みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  杏林大学   >>  外国語学部

杏林大学
(きょうりんだいがく)

私立東京都/東秋留駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:BF - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.81

(378)

杏林大学 外国語学部

概要

偏差値

偏差値
BF - 37.5
(ボーダーフリー)
共通テスト
得点率
36% - 48%

提供:河合塾

学科情報

英語学科
偏差値37.5
口コミ 3.5747件
中国語学科
偏差値35.0
口コミ 4.148件
観光交流文化学科
偏差値BF
口コミ 3.8930件

口コミ(評判)
投稿する

★★★★☆3.73
(85) 私立内 1306 / 1874学部中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    外国語学部 英語学科 / 在校生 / 2025年度入学
    明確に目標が決まっている方にはおすすめ
    2025年09月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ5|就職・進学3|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活3]
    外国語学部英語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学に入る前に思い描いていた大学生活とはかけはなれてるので後悔をしています。課題に対してやったのにも関わらずやっていないことにされていたり理不尽なこともあります。でも優しい先生もいらっしゃるのでそれは個人の好みによると思います。
    • 講義・授業
      普通
      他大学の授業を受けたことがないのであまり比較にはなりませんが、とにかくやる気がある学生でないと身につかないことが多いです。どの学校に行ってもそれは変わらないことだと思いますが、本当に自分がやりたいことだったのかと時々考えさせられることが多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室、ゼミはまだ1年生なので参加したことがないですが先輩たちからは充実してるとの声をよく聞きます。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援の講習や資格取得に関する連絡はよく来るほうなので整っていると思います
    • アクセス・立地
      悪い
      大学の最寄り駅から大学までバスに乗らないといけないのが大変です。
      井の頭公園があるため観光客の方も多く朝のバスはよく遅延しています。
    • 施設・設備
      良い
      比較的校舎は新しく図書館も綺麗で不満を感じたことは無いです。
      学食の席が少なく座れないところがデメリットです。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに所属していないので先輩との関わりはゼロに近いです。
      恋愛関係はそこそこだと思います。
    • 学生生活
      普通
      杏林祭がありますが、実際どのようなことがされているか分かりません。
      サークルに入ってる人がメインかと思われます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の前期はほぼ英語か第二外国語、その他少しほかの分野がある感じでした。それに比べて後期は選べる種類が増えたので自分のやりたい授業も取れて楽しいです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      勉強の中では英語が好きで、英語はこれからどの職に就くにも便利になると思ったからです。
  • 男性在校生
    外国語学部 英語学科 / 在校生 / 2024年度入学
    6時間かけて書いた魂の英語学科レビュー
    2026年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ4|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活4]
    外国語学部英語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まず、英語が好きで、たくさん喋りたい。という人に向いている学科だと思っています。苦手だからとりあえず入ったら英語話せるようになるんじゃないかという人も実際いるけれど、クラス分けなどもあり、実力が近い人が固まるので理想通りにはいかないかもしれません。(※英語サロンに自主的にいく、留学、学内英語系イベントに参加などやり方は色々あります!ただし全部自主性必須です。)

      偏差値37.5という記載がありますが、これは紛れも無い事実です。そして、学科内での学生のレベル差が幅広いというのも事実です。私が所属している2年生を見てみると、TOEIC200点台の人もいれば800点台の人もいます。同学年で900点台の人は居るかもしれませんが聞いたことはありません。私もTOEIC900点を一旦の目標にしてギアを入れて勉強しています。大学にはいろんな人がいます。偏差値だけでは測れない魅力というものがこの学科にはあるのかもしれません。しかしTOEFLやIELTSの受験を大学で薦められたことはまだありませんし、対策の講義もまだ無かったと記憶しています。その辺りをやりたい方は別の大学をお勧めします。
    • 講義・授業
      良い
      授業が実りのあるものになるかどうかは、入学して一発目のクラス分け次第だと私は思っています。一年生の英語必修の授業は、A~Fまでのクラスで分けられることになっています。クラス分けの基準に関する明確な言及は一切されていないのですが、所属している学生を見ると明らかにレベル別でまとまっています。厳しい現実です。
      学科のレベル感としては、やる気のある学生が少ないというよりかは、単純に英語があまり得意ではない学生が大半を占めていると言った印象です。(人は良い!)
      オールイングリッシュの授業は、もちろんあります。レベル分けされた上位のクラスであれば、年に数人めっちゃできる人がいるので楽しく英語力を上げていく事ができると思います。逆に、クラス次第では英会話成立の面で苦戦するかもしれません。

      入学して一発目のTOEICで600点くらいとれば上のクラスに入れるのでハードルはあまり高くはないです。

      授業を受けて英語が苦手な人が喋れるようになるところではなく、もともと英語が好きで、下手くそでも、カタコトでもガンガン使っていくぞ!という気持ちのある学生にとっては結構いい環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの所属は3年次からになります。2年の後期に募集がかけられて、希望を出します。その後、成績やTOEIC、面接や事前課題などの評価基準にもとづいて先生方が総合的に判断をして、ゼミ生を採っていくといったような流れです。一年生のうちから、どのゼミにどんな人が所属しているのか、縦のつながりを持ってしっかりと把握しておく事がとても重要だと思います。というのも、明らかに優秀な学生が固まっているゼミが存在しているように感じるからです。そして、またその逆も然りです。事前情報、とても大切です。ゼミ申し込みの期限を守る事ができなかったり、面接に落ちてしまったり、その他やむを得ない原因がある場合、2次募集がかけられ、それもダメだと3次募集といったような流れになるのですが、そういった方が集まっているゼミもあるので、事前に情報は得ていた方が良いと思います。ただ、先生はとても素晴らしい方々ばかりなので、どこに入ろうが結局は当人のやる気次第だと思います。評判が怪しいところに入りたい場合、周りの環境はだいぶ悪くなってしまうのは覚悟の上でいきましょう。何度も言いますが、先生は素晴らしいです。
    • 就職・進学
      良い
      大学用メール(Outlook)で、頻繁に企業説明会やインターンシップ案内の配信をしてくださっている印象です。教務課の方々が親身になってくれることも多く、こちらからアクションを起こせばサポートを受ける事ができる環境は整っているように感じています。私もこれからお世話になっていくのだろうなと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      いやぁ、、、個人的には星5をつけたいので、これは視点を変える必要があります。まず事実ベースとして、駅からは遠いです泣 最寄駅から徒歩40分はかなり厳しいですし、バス代もだんだん値上がりしていて、いま往復で約500円かかります。週5で大学に行くと、一週間で約2500円かかります。これ結構エグいです笑 しかし、それはバスを使ったら、というお話です。私は頑に往復約6キロ歩いています。ここには数多くの個人的メリットがあるので残り250文字でできるだけ詰め込んでみせます。まず、井の頭公園という自然豊かで空気の美味しい場所を、歩いて通学する事ができます。ぶっちゃけ自然見るのって結構大事で、心が軽くなるんです。そして、コンスタントに1日一万歩以上歩くことができるので、心身ともに健康に良いと言えるのではないでしょうか。そして、歩かないと発見できないお店なんかもあります。おしゃれなレストランやカフェが井の頭公園内および周辺にたくさんあるので、開拓のしがいがあります。井の頭公園ソムリエになって、友人や意中の相手をリードして学生生活謳歌しましょう。
    • 施設・設備
      良い
      トイレ綺麗、学内コンビニはローソンで、教室も綺麗です。図書館はパルテノン神殿みたいで、夜まで頑張って勉強したあとに見るとちょっと感動するレベルです。青色の光が暗闇で際立つあの図書館をぜひその目で見てほしいなと思います。ちなみに、ローソンは19時で閉まるのですが18時以降、お弁当やLチキが売れ残っていた場合半額なるのでそれがめっちゃ嬉しいです。

      喫煙所は外に1箇所のみで、狭いし天井がなくて雨ざらしです。屯している人もマナー悪い人多いので、同じ喫煙者として非常に迷惑しています。ポイ捨てや喫煙所の外で座り込んで吸っている1年が今年一気に増えたように感じています。ルールを守っている喫煙者もひとまとめに見られてしまうので、もっと厳重なルールでガチガチに縛ってほしいなと思っています。学生証がないと入れない、監視カメラや顔認証システムがあればルールを守らない奴らを駆逐できるのになと日々思っています。いつも喫煙所の掃除をしてくれているおじちゃんおばちゃんの目の前でポイ捨てしている1年を見た時はブチギレそうになりました。喫煙所のルール厳格化については改善の余地があるように思います。先生方頼みます…!!
    • 友人・恋愛
      良い
      本当に、自分次第。これは基本的にどこの大学でもそうだと思います。私が友人を作る上で大切にしているのは一瞬だけ勇気を出すということです。話しかける勇気を出すことができれば、周りにはいつしか友人が集まっていきます。そしてその後の長い学生生活もウンと楽しく、楽になっていきます。私は入学してすぐ、オリエンテーションがあったので、そこで一人に勇気を振り絞って話しかけてみました。そして、2年経った今でも泊まりに行ったりする仲の良い友人ができました。入学直後が、面識のない他人に話しかけても不自然にならない時期だと思っています。入学直後はみんなそれぞれ新しい出会いに期待を抱いているし、友達ができるのだろうかという不安も抱えています。そして、誰か話しかけてくれないかな、と受け身に考えがちなのでガンガン話しかけにいく人はかなり重宝されます。みんな友達が欲しい気持ちは一緒なので、気を楽にして入学なさってください。
      恋愛面、出会いあります。私の場合めっちゃ性格の良い女の子の友達が何人かできました。一緒に旅行行ったりもしました。しかし2年間彼女できてないので恋愛を語る資格なしです悲しいですね まあこれからでしょ!泣
    • 学生生活
      良い
      サークルと学園祭に関しては不満よりかもです。まずサークルの数がとても少ないことに驚きました。そして学園祭も、一体感があまり感じられず、一部の生徒が参加している感じがします。もっと大学全体を飲みこむようなものだといいなと思います。不満だけ言ってても何も生まれないので、どこかのタイミングで企画参加できたらいいなと思っています。
      サークルは少し時期遅れて入ったのですが、結果として満足しています。
      結論としてどこでもいいから入っておいたほうがいいと思います。英語学科に関しては何故かサークルに入らない人が多いのですが、勿体無いような気がします。勉強と両立できるか不安で、、みたいな理由ならマジで勿体無いと思います。何故なら活動自体、月に数回のサークルが多いからです。一旦、入学してすぐに新歓という名の見学会に行ってみると良いと思います。インスタで、大学名入れると芋蔓式に色々サークルが出てくるので、そのストーリーや投稿を見て新歓の日程を知るというのが近年の流れになっています。このように、基本的にサークルの情報収集は自主的にやらないといけないので、サークルに入っていない人がこの学科には多いのだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、必修の英語でクラス分けがあり、基本的にはその必修英語を主軸としてそのほかに色々な授業を自分で選択していくという形になります。英語だけではなく、PCの使い方も授業で勉強します。PowerPoint、Word、Excelの基本動作を大体習得することができました。
      2年次は、少し専門的な分野を選ぶことができます。先輩しかいない少し難しい授業を取ることができるようになるので、自主的に授業のレベルを上げることができます。全て英語の授業を中心に履修を組みました。キャリア形成について学ぶ、就活チックな授業も2年から必修で全員が受けることになります。

      3年次と4年次はまだ経験したことがないので割愛します。
      基本はゼミと卒業論文を書くことになると思われます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      とにかく、確実に合格できると思い受験しました。
      英語が、学べて使える環境があればどこでもいいかなという、
      正直に言ってそれだけの理由で選びました。

      しかしながら、今ではこの大学に愛着が湧いてきています。

      「外国人と英語で会話ができた」という小さな成功体験を大学で積み重ねたことよって自信がつきました。もちろん思ったことをうまく英語にできずに失敗してしまうこともありましたが、そのたびに失敗に対する恐怖心が下がっていくので、どんどん英語を口に出せるようになっていきました。
  • 女性在校生
    外国語学部 英語学科 / 在校生 / 2023年度入学
    他の学科と比べ楽だと思う。
    2025年01月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地1|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活3]
    外国語学部英語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      英語学科ですが英語に関する授業が少ないように思います。大学では当たり前の、「単位のために取るしかない」がほとんどです。
    • 講義・授業
      普通
      先生はみんな良い方です。ただ授業のコマ数が少なく、フルで単位を取りたくてもそもそもの授業が無いため履修登録などが難しいです。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は高いみたいです。サポートもある程度は充実してると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      吉祥寺、三鷹からもバスで15分以上かかり、本数は少ない上にスクールバスではないため、毎回往復の交通費がかかります。これが1番痛いです。
      徒歩だと片道30分ぐらいです。
    • 施設・設備
      良い
      施設はとても綺麗です。設備もある程度充実してると思いますが、食堂が小さくお昼の時間はかなり急いで行かないと座れません。
    • 友人・恋愛
      良い
      人それぞれだとは思いますが、友人関係は充実してます。狭く深く関わることができるし、中高と違い群れることも無くなるため1人でいても浮きません。
    • 学生生活
      普通
      サークルもイベントもかなり小規模で、一部しか参加しない印象があります。学園祭もいつの間にか始まってて、いつの間にか終わってるという感じです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はクラスがAからDに分けられ、それぞれ必須科目として履修します。そこでは外国人教師が担任となるため身近に英語を学ぶことができます。2年からは1年と違ってクラスで分けられる科目が減り、自由に授業を選択することがほとんどになります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から英語が好きで中高と英語の成績が良く、大学でもさらに英語を学びたいと思ったから。

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0426-91-0011
男女比 男:女=3:7 (口コミより引用)

杏林大学のコンテンツ一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  杏林大学   >>  外国語学部

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

開智国際大学

開智国際大学

BF - 37.5

★★★★☆ 3.96 (38件)
千葉県柏市/JR常磐線(上野~取手) 北柏
麗澤大学

麗澤大学

35.0 - 37.5

★★★★☆ 3.93 (140件)
千葉県柏市/JR常磐線(上野~取手) 南柏
駒沢女子大学

駒沢女子大学

BF - 37.5

★★★★☆ 3.75 (191件)
東京都稲城市/京王相模原線 稲城
聖心女子大学

聖心女子大学

37.5

★★★★☆ 4.35 (176件)
東京都渋谷区/東京メトロ日比谷線 広尾
高千穂大学

高千穂大学

37.5

★★★★☆ 3.57 (114件)
東京都杉並区/京王井の頭線 西永福

杏林大学の学部

医学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.60 (24件)
外国語学部
偏差値:BF - 37.5
★★★★☆ 3.73 (85件)
総合政策学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.84 (54件)
保健学部
偏差値:40.0 - 52.5
★★★★☆ 3.86 (215件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。