みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪公立大学   >>  工学部   >>  化学バイオ工学科   >>  口コミ

大阪公立大学
(おおさかこうりつだいがく)

公立大阪府/天王寺駅

口コミ
公立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.22

(343)

工学部 化学バイオ工学科 口コミ

投稿する
★★★★★ 4.60
(5)
学部絞込
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工学部化学バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学から生物、物理系まで幅広く学べるため、とてもよいとおもいます。医療系の研究に携わることもできます。
    • 講義・授業
      良い
      新しいキャンパスでは人が多く、いろんな人と関われる。大阪中心部に近い。キャンパス移動は大変で、時間がかかる。
    • 就職・進学
      良い
      化学から、生物まで広い分野で就職活動がおこなえる。創薬系の企業や、食品系の企業、化学系の企業などがある。
    • アクセス・立地
      普通
      新しい森ノ宮キャンパスは綺麗だが、周辺に何もない。他のキャンパスからも遠い。
    • 施設・設備
      悪い
      後数年でキャンパス移動となるため、いま様々な機械を新しく買い直さなくても良いように使ってるため、全体的に古い
    • 学生生活
      良い
      遊びでやりたい人が入るサークルからガチなサークルまである。1回生はキャンパス移動が必要なためサークル選びが大変
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎教科目を学ぶ。2、3年生は化学な生物を中心としたカリキュラムで学ぶ。4年生は研究だけを行う。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      化学と生物の両方の視点から生命現象を理解し、人々の健康や医療に役立つ技術の開発に携わりたいと考えたからです。
    • 入学前後のギャップ
      思っていたよりも化学に偏ったカリキュラムでした。工学部なので、物理等もやるかと思ったけど、本当の基礎しかやからなかった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1114485
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    工学部化学バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      男女比もちょうどよいし、テストの難易度や、課題の多さなどほかの大学と比べても一般的で、楽しい大学生活を送っています。
    • 講義・授業
      良い
      授業内容はとても充実している。大学の内容なので難しい内容は理解しがたいが、教授に気軽に質問できる環境が整っていて、とても助かる。例えば、メールでの質問が許可されていたり、授業終わりに質問がある人はこの後来てくださいなどの声掛けがある。
    • 就職・進学
      良い
      まだ入学したところなのであまりよくわからないけど、教授が持つ就職先とのパイプの数によって変動する。しかし、国公立というだけあって、全国どこでも通用すると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      杉本キャンパスに通学しているが、すぐそこに駅があり、とても良い安く、学校の目の前に学生用のマンションがいくつもあるので、一人暮らしもしやすい。
    • 施設・設備
      良い
      実験などの器具はもちろんすべてそろっていて、地下には地球の時期などを探査する装置などのようなものも見たことがある。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分の興味がある分野と同じ分野に興味を持つ友達が集まるので、気もよく合うし、考え方が似ているため、友達は作りやすく、とても楽しい。
    • 学生生活
      普通
      サークルはとてもたくさんあるが、市立大と府大が合体したことで、同じサークル名でもキャンパスによって違い、別のサークルみたいになって若干ややこしい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に化学と生物についてで、実験は一年生前期に化学、一年生後期に生物の実験がある感じで、化学バイオ工だが、物理の実験も任意でとることができる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      生物の持つ機能、特に肌の成分など、に興味があったため、化学と生物の両方について学べる学科がこの化学バイオ工学科だったので志望した。
    この口コミは参考になりましたか?

    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:942274
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2022年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    工学部化学バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人数が50人ほどなので、先生たちとの距離が近く、おそらく顔と名前を覚えて貰えると思います。よく質問などに行けば仲良くなれますし、将来の相談も乗ってくれます。学部生は特に、各学期の初めに学科の先生との個人面談があり、単位や成績、進路について10分ほどで相談する機会があります。
      化学バイオは科学とバイオ両方の授業を受けられることが魅力だし、創薬系が好きならとてもいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年生では、基礎教育科目を幅広く履修でき、化学バイオ工学科でも物理、化学、数学といった様々な授業を受けられた。学生実験も多かったので低学年のうちから実践的な技術が身についた。1年生の時の体育が特に楽しく、少人数でだったので仲が深まった。一般教養は抽選落ちして全く専攻と関係ないオスマン帝国の歴史についての集中講義を取ることになったが以外にも面白く、テストも内容をまとめる形式だったので良かった。学科の専門科目では、バイオ系では創薬についての講義が多く、就活にも役立つと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      化学バイオ工学科では4年生の4月から研究室が始まり、そこからは研究室ごとの指示に従う。主に化学系かバイオ系かで研究室を選ぶが、成績が関係してくるし、定員もあるので漏れると希望外のところに行かされるため、心理戦があった。3年の2月頃に希望が取られ3月に配属先が決定した。、私の研究室では、すぐに実験を始めさせてもらい、一人で卒業研究をできるようになった。
    • 就職・進学
      普通
      大学全体で就活
      セミナーや講座が開かれているが4月や5月が多いので、まだ就活の準備をしていない場合が多く、あまり為にならなかった。また、自分から探しに行かないと情報を得られないので、逃してしまったセミナー等もあった。個人的に相談や、学科単位でのサポートはほとんどない。進学実績はいいと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からすぐで、非常に便利。最寄り駅はJR阪和線の杉本町駅です。降りたらすぐ校門があるくらいです。歩くとしたら敷地内の距離です。御堂筋線あびこ駅から来る学生も少しはいますが、そちらからは少し距離があり、徒歩20分程度です。
    • 施設・設備
      悪い
      工学部棟は非常に古く、中も暗いです。トイレなども小学校のトイレみたいにタイル敷きで、あくまで綺麗では無いです。
    • 学生生活
      普通
      そんなに多くはないが少なくもないと思う。おなじスポーツでも何個か種類があって、ガチ系かラフ系かで好みで選べる感じでした。ただ私の学科にはスポーツ系サークルに入ってる人は非常に少なく、入っていても途中で辞める人が多く、私もそのひとりです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は、基礎教育科目で学科独自の授業はなかったです。2年生から少しずつ専門科目が出てきて、基礎教育科目と並行していました。3年生がいちばん忙しくて、基礎教育科目の英語以外は全て専門科目で、1週間に16コマくらいありました。その中には学科の学生実験が入っていて、実践的な経験はつきますがレポートがとても大変で忙しかったです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      大学院に内部進学した。製薬会社の研究職を目指すには修士は必須だったので、今の研究を深めるためにも進学した。

      大阪公立大学大学院物質化学生命系専攻
    • 志望動機
      製薬会社の研究職を目指していて、薬学部は受験が難しいので選択肢から外れた。その次に上がったのが工学系で、その中でも創薬系の研究室があったこの学科を選びました。また、創薬副専攻も開催されていたので選びました。
    • 入学前後のギャップ
      すごく大人数での講義を受けると思っていたが、専門科目になると意外と高校とおなじ雰囲気で、顔も名前もだいたい覚えられるので思っていたより緩くなかった。圧倒的に内職している人が多いのも驚いた。また、ほとんどの学生が同じ授業をとるので、毎回同じメンバーで本当に高校のクラスみたいだった。非常に仲良くなれます。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1107823
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    工学部化学バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ専門的な内容にそこまで入っていないが高校よりワンランク上の内容を学び、難しいが理解できたら嬉しいし楽しいので今は割と満足している。ただし入学前に思っていたほど自由に学べる内容は少ないので、もうちょっと幅広い学問を学びたいと思った。
    • 講義・授業
      良い
      わかりやすい授業はとても分かりやすくて生徒の理解度に合わせてくれたりして勉強してる意味を感じるが、一部わかりにくい授業もあるため。ただし基本的に生徒の主体的な学びをサポートしてくれる
    • 就職・進学
      普通
      まだ就職についてはあまり考えていないため詳しくはわからないが、この学科では化学とバイオ(生物)の2つの科目をより深く学ぶため、これから多様化する社会の中で活躍出来る能力を身につけることが出来ると思う。また大学のポータルの掲示板の欄には就職活動関連のお知らせが定期的に掲載されている
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの駅の真横にあるためキャンパスが広いものの、駅から徒歩5,6分でほとんどの教室までいける
    • 施設・設備
      良い
      自分は図書館をよく利用するが、参考書があり参考文献を探しやすい。雑誌や新聞もあるため情報収集に役に立つ。席もたくさんあるため自習する際もよく利用している。ただしエアコンがあまり効いていないため冬は若干寒いし、夏は若干暑い
    • 友人・恋愛
      悪い
      大学の性質上どうしても人見知りだとなかなか友達ができない。最初から友達ができるような行事も特にないので人見知りの自分は友達ができるまでにとても時間がかかった。
    • 学生生活
      普通
      自分はサークルに入っていないのでなんとも言えないが友達の話を聞いている感じは楽しそうだと思う。また先輩から授業について質問できたりするので良いと思う。ただし入るサークルによっては別のキャンパスまで行かないといけないのでそこは考慮してサークルに入った方がいいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は高校レベルから大学レベルの内容を主に学び、専門的な内容にはそこまで入りません。しかし1年次から実験があり、事前・事後学習はそこそこ大変です。また第二外国語も5個の言語からひとつ選んで学びます。自分は来年2年になるのでまだ詳しく分かりませんが2年からは専門的な内容の授業の方が多くなります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      自分は中学の時から理科(特に化学)が好きだったので、それについて学べるこの学科に魅力を感じたため。またこの学科だと教員免許を取得することができるのでその点からもこの学科がいいと思ったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:896529
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    工学部化学バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究室の担当教員の先生が優しく親身になってくれたため、研究や就職活動であまり苦労することなく、大学生活を楽しく過ごすことができたため、所属学科には感謝している。
    • 講義・授業
      良い
      化学とバイオの分野から好きな講義を取り、履修することができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4回生から研究室に配属される。比較的ホワイトな研究室が多い気がする。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんど全員が大学院に進学する。院卒の就職活動は苦労することが少ないと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は杉本町駅で駅前が門なので、立地は最高。学校の周りは飲食店が多いが、9時には全部閉まるのが少し不満。
    • 施設・設備
      良い
      学術情報センターでは様々な本があり、調べ物をしたいときにとても捗る。
    • 友人・恋愛
      良い
      英語の授業などの共通科目も存在するので、学部学科関係なく交流することができる。
    • 学生生活
      普通
      秋には文化祭である銀杏祭があるが、年々規模が小さくなってきている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学とバイオを融合した専門的なことを深く学ぶ。環境から薬まで幅広い研究をできる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      大阪公立大学大学院物質化学生命系専攻
    • 志望動機
      実家から近く、通いやすかった為。また、駅からも近く、部活動も盛んだったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1002336
学部絞込

基本情報

住所 大阪府 大阪市阿倍野区旭町1-2-7
最寄駅

大和路線 天王寺

近鉄南大阪線 大阪阿部野橋

大阪メトロ御堂筋線 天王寺

阪堺電軌上町線 天王寺駅前

電話番号
学部 医学部(医学科)看護学部経済学部現代システム科学域工学部獣医学部商学部生活科学部農学部文学部法学部理学部医学部(リハビリテーション学科)

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、大阪公立大学の口コミを表示しています。
大阪公立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪公立大学   >>  工学部   >>  化学バイオ工学科   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

鳥取大学

鳥取大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (472件)
鳥取県鳥取市/JR山陰本線(豊岡~米子) 鳥取大学前
九州大学

九州大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.11 (1298件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.00 (214件)
東京都調布市/京王線 調布
名古屋工業大学

名古屋工業大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.02 (363件)
愛知県名古屋市昭和区/名古屋市営地下鉄鶴舞線 荒畑
名古屋市立大学

名古屋市立大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 3.98 (558件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山

大阪公立大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。