みんなの大学情報TOP >> 沖縄県の大学 >> 琉球大学 >> 口コミ

国立沖縄県/首里駅
琉球大学 口コミ
3.96
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価良い学生は積極的・主体的に学ぶことを求められます。ただ座って聴くだけ、という講義はかなり少ないです。課題も多いですし、プレゼン・スピーチ・発表の機会も頻繁にあります。それらに一所懸命取り組めないと、とても苦痛な学生生活になると思いますが、真剣になれる人ならとても学生らしい充実した毎日を送ることができますし、卒業する頃にはかなりの実力がついているでしょう。また、この学科は自分のやりたいことがはっきりしている人が多く、なんとなく卒業して就職するよりも、その他の方法で進路を切り拓く人が比較的多い印象でした。
-
講義・授業良い年次が低いうちは色々な分野の講義を満遍なく履修しなければなりません。少しずつ選択肢が広がっていき、最後には自分の興味のある分野をとことん突き詰められるだけの講義の幅はあるのではないかと思います。
-
研究室・ゼミ普通研究室については、特別に充実しているという印象はありませんでしたが、学問の性質上、自分の研究したいことと教授の専門分野が厳密に一致する必要はないと思いますので、特に不満は感じないのではないかと思います。教授は(性格的に)様々な方がいらっしゃいますので、自分に合った先生の研究室に入れば良いと思います。
-
就職・進学普通ここの学科は大学の中でも最も就職率が悪かったと記憶しております。また、この学科を出たというだけで就職がうまくいくかというと決してそんなことはありません。ただし、就職率の悪さは前述のように、自分のやりたいようにやる、という人が多いからなのではないかと思います。本気で就職したければ指導教官は手厚いサポートをしてくれます。
-
アクセス・立地悪い大学構内までのバスは2路線ありますが、土地柄バスは時間が当てにならず、使い勝手はあまり良くないと思います。また電車がない県で、モノレールも那覇市内しか走っておりません。そのため、地元の人は免許をとって車で通学する人が多く、県外生は大学の近くに部屋を借りて徒歩で通学する人が多かったです。車の場合、講義開始時間前の渋滞が酷いので、ストレスになると思います。
-
施設・設備悪い校舎自体は古いです。ただし、それは講義に何の支障もありません。
冬は暖房が無く、寒いです。夏は冷房が効きすぎます。トイレは比較的キレイでした。 -
友人・恋愛普通これは完全に個人によると思いますが、講義がハードなため、比較的互いの関係が密になりやすく、協力し合う雰囲気はあるかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語を言語学的なアプローチから学ぶ。英語を実践的に使えるように学ぶ。
英米文学の概要を学ぶ。
年次が上がるにつれ、上記のような学びから専門性の高い内容になっていきます。 -
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先物流会社での貿易事務 (※個人の特定を避けるため会社名の記載を控えさせていただきます)
-
就職先・進学先を選んだ理由英語のスキルを活かせる業務内容だったからです。
-
志望動機単純に英語が好きだったから、英語文化専攻を選びました。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師河合塾
-
どのような入試対策をしていたか日ごろから英語を自分の好きな方法(音楽、YouTubeの視聴、英語でのメールのやりとり等)で触れるようにしていた
投稿者ID:118991 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価普通自分は英語文化専攻なのですが、みんな色んなことにチャレンジしていて、インターンシップ、アルバイト、ミュージカルなど英語以外でも精力的です。また、英語しか学べないので途中で別学部、学科へ移る人もしばしば見られます。
-
講義・授業普通英語文化専攻は言語と文学を1、2年のうちで学び、段々文化も学んでいきます。取らなければいけない授業(必修科目)が多いのもまた特徴的だと思います。また、琉大は共通科目という全学部が自由に取れる講義も幾つか提供しているので、幅広い教養も自分次第で身につけられます。
-
研究室・ゼミ悪い英語文化専攻は卒業論文が必修ではありません。なので、ゼミは卒業論文を書く予定がある人しか入りません。卒業論文を書くメリットは、4年間の自分が学んだ知識を集中させ、一つの大きな成果として残すことができます。書かない場合、論文に追われることがなく、就活などに集中できる反面、大学で学んだことをまとめる機会が失われます。
-
就職・進学良い就職の幅はとても広いです。教員、サービス業、大学院、海外への就職など、一人一人がしっかり考えた上での進路が目立ちます。
-
アクセス・立地悪いアクセスや立地は正直悪いです。バスも近くに2本しか通らないうえ、時間通りに来ないので、計算を間違え授業に遅刻する人をよく見かけます。バス代も那覇からだと高いです。また、車だと渋滞に巻き込まれ遅刻する人もいます。大学自体も広いため、夏はキャンパス内での移動も一苦労します。大学付近は最近開発されつつあるので、年々飲食店ができていますが、那覇などに比べると不便だと思います。
-
施設・設備悪い勉強できるスペースはまあ確保されている方だと思います。食堂は営利目的か分かりませんが、弁当を持参する学生に厳しいです。図書館も2017年夏まで閉館するので、学習環境はかなり制限されます。学生に優しいとは決して言えません。自分の力でなんとかする能力を身につければこっちのものです。
-
友人・恋愛良い英語文化専攻は内地からくる学生も多く、文化の違いなど新しい発見ができます。また、意識が常に高い人も同級生、先輩に多くいるので刺激になります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語学と文学を中心に最初は勉強します。また、reading、 writing、 speaking、 listeningの基礎も学びます。そこから段々文化について学んでいきます。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機英語をもっと深く学んでいきたいと思ったため
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたかとりあえず過去問を解いたり、英作文もより良い質の文章を書けるよう先生に添削してもらいながら対策しました。
投稿者ID:119741 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部保健学科の評価-
総合評価良い看護コースと臨床検査技師のコースに分かれており、自分で選択して、コースを選べました。学科棟に隣接して図書館があり、さらに医学書が充実していて、勉強するには最適でした。実習も併設している大学病院に実習に行けるので、残って自主学習も可能でした。しかし、他の病院を見る機会が少なく、就職の際に他の病院の情報収集にやや苦労しました。
-
講義・授業普通一年生の頃は医学の勉強ではなく、教養の勉強で、二年生から本格的な看護の勉強が始まりました。医学科の学生に混じって、人体解剖の実習にも参加でき、人体について深く学ぶことができました。
-
研究室・ゼミ普通看護に関する研究室が様々あり、保健師や助産師向けの研究室もあります。看護師の資格だけでなく、自分の努力次第で保健師や助産師の資格も取得できます。
-
就職・進学良い併設している大学病院だけでなく、県内外の様々な病院、市役所、保健所、県庁などに就職しています。就職率は100%だと思います。大学院に進学する人もいます。
-
アクセス・立地悪い立地がイマイチです。交通が不便です。バスもあまり走っておらず、車やバイクなどの交通手段が無いと通うのが不便だと思います。
-
施設・設備普通全学とは別に医学部の図書館があり、医学書がとても充実しています。保健学科棟の看護技術練習器具が人数分は無く、十分とは言えなかった。
-
友人・恋愛普通全学との共同の部活やサークルもたくさんあり、出会いの場は多かったと思います。一年生の頃は全学での授業も多く、たくさんの友達ができました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容看護師や保健師、助産師や臨床検査技師についての基礎知識から基本技術までを学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名学校保健研究室
-
所属研究室・ゼミの概要学校保健(養護教諭)の分野についての研究を行い、疫学、統計学を深く学ぶことができます。
-
学科の男女比1 : 9
-
就職先・進学先那覇市立病院
-
就職先・進学先を選んだ理由福利厚生が充実しており、離職率も低く、働いている人の評価も高かったため。
-
志望動機高校の頃、将来の夢を見失い、友人の勧めで。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師塾などを利用せず、自己学習
-
どのような入試対策をしていたか高校が行っていた放課後講座を受講。授業の復習を中心に行った。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:122053 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部の評価-
総合評価良い教員を目指している学生も目指していない学生も卒業することができる。付属学校での実習ではないので、子どもらしい実習生に慣れていない子どもたちと触れ合える 。
-
講義・授業良い教員に必要な授業だけでなく、道徳感や心を育てる授業が多いと思われます。学科だけでない講義がたくさんありった。
-
研究室・ゼミ良い研究に関して、教授が協力的である。困ったことや分からないことに相談に乗ってくれてとてもアットホーム なゼミがたくさんある。
-
就職・進学良い大学事務の方々もとても優しく、丁寧に相談に乗ってくれた。沖縄という内地とは違ったイメージもあり、興味をもってもらえる
-
アクセス・立地良い駐車場もだいぶ広く、敷地がとても広いので、さまざまな動植物、自然と触れ合えることができる。バス停も大学内にあるため便利。
-
施設・設備良い自然が多く、競技場なども充実していてサークルも多い。学食は2箇所あり、お弁当も美味しい。また、生協では、旅行の手続き等対応が丁寧である。
-
友人・恋愛良い沖縄出身の学生や、沖縄に憧れをもち内地の様々な場所から大学に入学している人が多い。土地柄的に恋愛はしやすい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教育の基礎知識くら基本技術までを学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名照屋ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要海洋生物から産出される成分から医薬品になる成分を抽出する。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機化学に興味があり、教育にも関わることができたから。
-
利用した入試形式センター利用入試
-
利用した予備校・家庭教師明光義塾
-
どのような入試対策をしていたか過去問を多く解き、塾に通って苦手な教科を勉強した。
投稿者ID:127051 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価普通特に思いではないけれど、不便なこともなく無難に過ごせていられたので、問題なく過ごせたのだと思います。
-
講義・授業良いそれほどきつい課題とかはなかったとおもう。普通にやっていればAとかは簡単に取れるので問題ないと思う。あのタイプの人達の授業は適当だった気がする。
-
研究室・ゼミ悪い最先端の研究をしている研究室が多いのか少ないのかはしらないけれど、悪い評判は聞いたことがない。
-
就職・進学良い定期的に就職ガイダンスなどをリクルートの人などを招いて行っているので、積極的にン参加したらいいと思う。もちろん無料です。
-
アクセス・立地普通公共の交通機関はバスしかないので雨の日とかは大変だと思う。自宅と学校の往復しかしなかったので周囲に何があるのかは知らないです。
-
施設・設備悪い最近図書館の改装工事で1年間の閉鎖が決まったので、修士論文の作業がとても困難になってしまったと思う。とてもおろかなはんだんだとおもう。
-
友人・恋愛普通教室と実家の往復で過ごしていたのであまり友達はできなかった。お金もないし飲み会などに入った事がない。普通に過ごせば友達とかはできると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容アメリカ文学とイギリス文学をまんべんなく勉強できた。
-
学科の男女比2 : 8
-
志望動機文学が学びたかった。海外の。現代のも。昔のも。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか過去問はあまりとかなかったけれど試験は簡単に融けた。
投稿者ID:126798 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価良い他の人のことは知らないけれど自分は無難にこなしていたので特に不満はないです。教室に時計がないことと1年間図書館が閉鎖することは良くないです。
-
講義・授業良い一般教養の授業はけっこう退屈なものが多かった。専門分野を選択するようになってようやく楽しくなってきた。
-
研究室・ゼミ普通たくさんの学部があって他の学部のことはあまり把握しきれていない。国際言語文化学科は言語と文学の専門の先生が多くいると思う。
-
就職・進学普通就職や進学の実績はよくわからないけれど、定期的に就職ガイダンスなどはやっているので積極的に参加するといいと思う。
-
アクセス・立地普通自分の住んでいる地域ではないので学校以外外の土地勘は全然ないです。図書館は1年間閉鎖するのでとても不便だと思う。
-
施設・設備良い設備はいいのか悪いのか比較対象がないのでよくわからない。教室と図書館以外あまり利用し内ので基本的に知らない。
-
友人・恋愛普通新入生歓迎会や運動会などに全く参加しなかったので、学生同士中が良いとか恋愛関係がどうとかは知らない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容アメリカ文学とイギリス文学について基本的なことを学んだ。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先大学院に進学
-
就職先・進学先を選んだ理由さらに専門的な勉強がしたかったから。学部だけでは物足りなかったから。
-
志望動機英語が好きだったのと海外文学が好きだったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか基本的な知識を確実に身に付けた。過去問も少しといた。
投稿者ID:118502 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価良い国際言語文化学科は3つの専攻に分かれているので、自分が興味のある分野を専門的に勉強できると思います。また学期ごとに編入も可能なので自由に勉強もできる。あと、国立大学なので授業料が安いところも魅力的です。
-
講義・授業良い授業では、琉球特別科目があり、琉大ならではの授業があります。琉大生であれば誰でも登録可能です。また、広い分野の履修が条件であることが多いので科目をバランスよく受けることができる。たとえば、理系と文系をバランスよく受けるなど
-
研究室・ゼミ良いゼミに関しては学部によって積極的であるかそうでないか変わってくるようだ。自分もよく分からないのですが、教授によって当たり外れは多少あるようです。
-
就職・進学良い沖縄県での就職だと、国立大学であるので多少有利な点は出てくるかとお思いますが、今は就職難であるので、自分の就活の努力次第で変わると思います。
-
アクセス・立地良い那覇市のような南部の都市部と中部に入るちょうど中間の距離にあり、遠くへ出かけるときはどちらも同じくらいの距離で同じような速さで行けるので便利である。車がない人はバス通学だったりする可能性もあるが、車を所有する予定であれば、琉大は広い駐車場もあるので非常に便利である。しかし、車通学の人が多いため授業前で混み合ったり、駐車できる場所がなく遅刻することもたまに起きる。
-
施設・設備良い施設は別に不自由することはないが、私立大などのように綺麗な外観の建物は少ない。建物も多いので設備は十分に充実しているのではないかと思う。
-
友人・恋愛良い沖縄のひとがやはり多く感じるので、アットホームな雰囲気を楽しむことが出来ると思う。またサークルなどに入れば出会いも増え友達や恋人ができる良いきっかけにもなると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分は英語を専門的に勉強しているので、英語で言語学を学んだり、イギリス、アメリカの文学を学んだりといろんなことをします。またTOEICで基準の点数を取らないと卒業できないなどいろいろ勉強することがたくさんあります。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機英語を学びたいと思い、国際言語文化学科の英語文化専攻というのが魅力的であったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師塾には通わず、進研ゼミを利用していました。
-
どのような入試対策をしていたかその大学にあった英語の分野の問題とセンターで使う範囲の苦手な科目を勉強しました。
投稿者ID:122919 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部亜熱帯生物資源科学科の評価-
総合評価良い沖縄の雰囲気や自然が好きという人におすすめです。県外出身者や留学生も多いので友達の輪を広げるチャンスにもなります。農学部では亜熱帯地域の気候ならではの動植物について研究しているので、アジアに興味がある人は良い思います。ただ、沖縄の交通事情だと車はどうしても必要となると考えたほうがよろしいと思います。
-
講義・授業普通沖縄のことについて学べる特色科目が人気です。特に県外の学生が受講してるケースが多いです。県内出身私でも初めて知ったことも多かったので深い内容まで学べます。農学部では学科を問わず農業実習があります。農作業や畜産について学べるのでフィールドワーク好きには楽しい授業です。人気のある授業は定員オーバーで受けられない可能性があるので上手く配分しないと単位が…ということになります。
-
研究室・ゼミ普通県内企業や他大学との共同研究がさかんです。商品数開発にも力を入れてる、という印象が強いです。自分の研究を生活に活かしたいと考える人は良いかなと思います。ただ、あまり研究費用がないのか機材が揃ってない研究室もある(その場合は他機関委託するらしい)ので、研究職に就きたい人は注意です。
-
就職・進学普通県内企業への就職(特に公務員)は有利だと思います。沖縄県は地元が好きなので…。起業する人も多いと聞くので就職率を100%信じてよいかは微妙なところです。理系学部の先生方は院への進学を勧める人が多いです。よく進学希望かどうか聞かれます。実際に私の学科ではどの研究室に行っても1人は進学が決まってるひとがいました(12月くらいだったかな?)。校内にも色んな大学の研究室募集のポスターが貼っているので興味深いと思います。
-
アクセス・立地普通アパートや学生寮も学校近くにあるし、コンビニやスーパーも徒歩圏内にあるのでそこそこ便利です。ただバスが時間通りに来ないし、電車もないので車はどうしても必要になると思います。自転車は沖縄の土地柄合わないので止めたほうがいいです。学校でも教習所の受付をしているので、大学に入って取る人も多いです。高速が近くにあるので家が遠い人は高速バスで通学する人もいます。
-
施設・設備普通自然が多く広いキャンパスです。資料館もあるので空き時間に行って楽しむことができます。車通学が多いので駐車場完備なのが特徴です。図書館が工事に入ってしまうので多少不便かなと思いますが近くに市立図書館や他大学の図書館への出入りが自由だし、事前連絡をすれば本も見れる環境です。研究に必要な(性能のよい)機器がまだ少ないので理系学生は事前に調べたほうが良いと感じます。
-
友人・恋愛良い沖縄県民特有の柔らかい雰囲気の人が多いです。良い所も多いですが、のんびりすぎたりきっちりしてないのが耐え難いという性格のひとには合わないかも…。留学生が多いので国際交流をする場としては良いと思います。近くに他の大学も多いし、友人も見つけやすいかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容沖縄特有の気候や土地に生息する生物の利用法、沖縄について、生物や化学の専門知識
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機食品や化粧品、薬品について学びたいと考え、県内に理系学部があるのはここだけだったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師沖縄進学予備校
-
どのような入試対策をしていたか基本はセンター対策。二次試験対策は過去問と問題集の基礎や標準問題を繰り返し解く。医学部以外ではそこまで点数を取る必要がないので基本的な問題をきっちり解いて点数を取ることが大切。
投稿者ID:119990 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い沖縄は少し特殊な環境なので本土よりも人が温かかったり先生が個性的だったりとすごく楽しいです。日本で唯一亜熱帯という環境も持っているのでそれについて学びたいならすごくいい環境だと思います。
-
講義・授業良い何人もいる先生の中から自分に合った先生を選べるので授業が楽しい。
内容も沖縄でしか出来ないような物もあるので選び甲斐がある -
研究室・ゼミ良い基本的に24時間利用可能なのでとことん研究に集中することができました。
大学は自然に囲まれていて時間がゆっくり流れてる感じがします。 -
就職・進学良い就職センターがあるのでそこで進路について気軽に相談出来ました。
また、早い時期から採用試験への取り組みが始まるのですごく充実しています。 -
アクセス・立地普通沖縄には電車がないので渋滞がひどいです。通勤時間帯は少し大変です。
でも、バスの数が多いので通学手段には困らないと思います。 -
施設・設備良い図書館がすごく充実している。広い自習室が用意されている。
就職センターや学食が充実している。スクリーンなどを使った授業がわかりやすい -
友人・恋愛良い人がすごく温かいので学科での飲み会などがしょっちゅうあり楽しい。
すぐに仲良くなれるので心配しなくても大丈夫です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容様々な教育問題についてディスカッション形式で学びました。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機僻地教育について詳しく学びたいと思ったから
-
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師秀英予備校
-
どのような入試対策をしていたか過去問を何度もやり塾でわからないところの復習と補充をしていた
投稿者ID:121320 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部亜熱帯農林環境科学科の評価-
総合評価良い環境分野を絡めて農学を学びたいと思っている方にとっては良い学科だと思います、農業の技術的なことが学びたいという方は向きません。
-
講義・授業良い植物や畜産、林学、昆虫学、土壌学といったあらゆる分野から農学をとらえる講義が充実しています。そのため、各々の興味に合わせて講義を選択できます。」
-
研究室・ゼミ良いどのゼミも研究に対して真剣に取り組んでいる印象があります。その内容も亜熱帯の特性を生かしながら後々には地域に還元していくというものが多い気がしました。
-
就職・進学良い学内に就職センターがあり、そこで情報の収集ができるためその点においては困らないと思います。そのほか、就職セミナーや企業説毎回も学内で行われるので、学科でも参加を呼び掛けてます。
-
アクセス・立地良い高速バスや路線バスといった公共交通機関によるアクセスは都市部から大学に直通しているため便利だと思います。ただ、学内は広いため歩いてすべてを回るというのはつらいかもしれません。
-
施設・設備良い農場は広く、そこでは亜熱帯の植物が植えられており、各種実習が行われていて充実しています。また、演習林やフィールドも各地にあり、そこでの実習も行われています。
-
友人・恋愛普通男女比に偏りはなく、交流もそれなりにあったとは思います。多学科との交流もあり、学部全体が団結しているような感じでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容植物気農学や動物記農学、林学、土壌学、昆虫学、生態学といった幅広い分野の学習が可能です。
-
所属研究室・ゼミ名昆虫学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要昆虫を中心とした生態系分野の研究ができます。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先公務員
-
就職先・進学先を選んだ理由公務員試験を受験しそこだけに合格したため
-
志望動機生態系を中心とした環境分野のことが学びたいと思ったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか過去問を中心に類似問題など多く問題を解いた。
投稿者ID:126775 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、琉球大学の口コミを表示しています。
「琉球大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 沖縄県の大学 >> 琉球大学 >> 口コミ






















