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山形大学
出典:User:Tokino
山形大学
(やまがただいがく)

山形県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:45.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.74

(347)

山形大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.74
(347) 国立内70 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.55
  • 研究室・ゼミ
    3.66
  • 就職・進学
    3.78
  • アクセス・立地
    2.77
  • 施設・設備
    3.36
  • 友人・恋愛
    3.56
  • 学生生活
    3.55
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

347件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    農学部 食料生命環境学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      1年生の時に様々な分野を浅く学んでから、2年生以降でのコースの選択ができるのが良い点。農業関係の仕事をしている人から受ける授業は普段と違う雰囲気で受けることができる。1年生のうちはがっちり農学をやるって感じではない。
    • 講義・授業
      1年生のうちは基盤教育と言ってほかの学部の人と受けるものが多い。基盤の授業は自分が学んでみたいことを選ぶことができる。パワーポイントを使う先生が多いがたまに板書でやる先生もいるので注意!履修の組み方については入学してすぐにあるオリエンテーションで教えてもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      2年生以降に6つのコースに分かれるため、そのコースによって研究室は配属のタイミングが異なる。学生同士で話し合って研究室を決めるらしい。
    • 就職・進学
      コースによっては進学が多いところもあるし、教授が進めてくるところもある。どのコースでも進学者はいる。就職のサポートもあるが、自分から情報収集はした方がよい。大学生協で公務員希望者向けの講座(有料)があるので希望者は受講している。
    • アクセス・立地
      1年生と2年生以降でキャンパスが変わる。
      1年生の時は山形市の小白川キャンパスで学ぶ。最寄りの山形駅から徒歩30~40分だがバスが走っている。自転車を使っていろんなところに行くことができる。大学の周辺に遊びに行く場所があまりないのでバスで1時間10分程度で行ける仙台に遊びに行くことが多い。
      2年生からの鶴岡市にある鶴岡キャンパスは鶴岡駅まで徒歩で20分くらい。大学周辺にスーパーやご飯を食べに行く場所が多くある。
      山形市と鶴岡市の移動は高速バスを使う。往復4300円で2時間ぐらい。
    • 施設・設備
      図書館はきれい。1年生の時にいる小白川キャンパスの食堂は数箇所あって選べる。
      2年時以降の鶴岡キャンパスには付属農場と森林がある。農場は水田が広い。2年生からキャンパスが変わることを考えてサークルや部活を選んだ方がいい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私の入っているサークルは縦のつながりも横のつながりもいい関係がある。気が付いたらカップルが増えていた。入学前に新入生歓迎の企画があるので参加すると友達が増えるきっかけになる。
    • 学生生活
      サークルの同じ学年で夏休みに泊まりに行き仲良くなったり、他地区の人も含め忘年会をしたりイベントがある。サークルがないときでもご飯に行ったりできて楽しい。
      大学では秋に学園祭がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は必修が少ない。基盤教育で幅広いことを学ぶ。1年生の必修は2年生以降のコースを浅く学ぶ。
      2~4についてはまだよくわからないが、卒業研究が3,4年生はある。
    投稿者ID:427716
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  • 女性卒業生
    理学部 理学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      生物学科は、生徒数に対する教員数が多いため、比較的丁寧な指導が行われている。また、教員との距離が近く、生徒数も多くないため、人間関係を築きやすく、私はとても充実した6年間を送りました。生徒自身によるところが大きいですが、研究にも集中できる環境であると思います。卒業後は半分が大学院に進学し、さらにその中の半分が山形大学の大学院に進学しているといった印象ですが、最近は進学ではなく、就職する学生が多いようです。
    • 講義・授業
      先生方に質問しやすい環境であるので、わからない点や良い教科書・論文を読むことができる。地方だからレベルが低いということはなく、教員の出身大学も東京大学、北海道大学、京都大学、東北大学といった旧帝大卒の方がほとんどである。単位の認定基準は教員によるところが大きいが、最近は少し厳しくなったような印象で、よりレベルの高い学生の育成を目指しているようである。
    • 研究室・ゼミ
      3年生の後期に研究室の配属が決まり、卒業研究に入る。忙しさや本格的な開始の時期は研究室による。また、学科が撤廃されたので、この辺りはもう少し変化がある。ゼミに関しては、他研究室との合同ゼミ、単独のゼミが半々である。私の所属していた研究室は、比較的がっつり研究を行う部屋であったが、担当教員とコミュニケーションを取りやすかったこともあり、卒業論文、修士論文共に最優秀発表賞を受賞することができ、理学部内でも優秀学生賞を受賞することができた。卒論の出来に関しては、学生がどれだけ一生懸命研究を行ったかに依存するところが大きい。また、一生懸命取り組んでいる学生の姿勢を日頃からどの先生も見てくれているので、励みになる。
    • 就職・進学
      理系の学部であるので、就職よりはその間の研究のサポートという側面の方が大きい。就職先は様々で特に、学部卒の時点ではどんな職にも就職できる可能性がある。教員志望の学生も多い。就活だけに注力し、研究をおろそかにしている学生が多いので、その辺りは気をつけた方が良い。
    • アクセス・立地
      最寄駅は山形駅で、シャトルバスも出てはいるが少し距離がある。仙台ー山形間の高速バスの本数が非常に多いので、それを利用して仙台から通学する学生も多い。実家に住んでいる場合を除き、公共交通機関で通学している学生はほとんどいない。遊びに行くのは、駅前や七日町など、街の中心部が多いが、仙台に気軽に遊びに行ける距離なので、そちらに行く人も多い。冬はウィンタースポーツを楽しむ。学校の近くにマックスバリュー、寮の近くにヤマザワがあるので、買い物はそういったところが重である。
    • 施設・設備
      利用可能な施設は他大学と大差ないが、冬にスノボ、スキーセットが無料レンタルできる。研究設備は部屋によるが、他の研究室に仮に行く場合も多く、学内の施設は比較的充実している。耐震工事を進めてり、建物自体は綺麗である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年の時にきちんと授業に出たり、サークルに参加していれば、様々な学部の友人ができる。また、他の大学や専門学校が近くあるので、バイトなどで交友関係は広くなる。
    • 学生生活
      サークルはあまり多くはないが、私自身も新しい団体を立ち上げており、活動としては活発である。
      アルバイトは飲食店が中心である。仙台でバイトをしている人も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は先行というより、教養科目として、様々な分野を学ぶ。
      2年次は自身の選考科目を浅く広く、3年次は選択科目が増え狭く深くという科目が多い。
      3年後期からはほとんど授業はなく、卒業研究に取り組む。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      医療機器のディーラー(中でも研究機器の販売)
      医療関係では東北ナンバーワンである。
    投稿者ID:428570
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  • 男性卒業生
    工学部 機械システム工学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      ロボットや材料、熱流体の3分野に分かれて研究を行いますが特にロボット分野を深く勉強したい人は山形大学工学部機械システム工学科がオススメです。また、工学部が米沢市にあり都会の喧騒から離れて勉強に打ち込むことができます。
    • 講義・授業
      講義で分からないことがあっても、講義後のオフィスアワーの時間に担当者に質問する機会が設けられているので活用をすすめます。
    • 研究室・ゼミ
      夏季に研究室見学があり自分の興味のある分野の研究室に行って先輩方の雰囲気や研究内容を感じて、自分が本当に行きたい研究室を選んでほしいです。研究生活は思うようにいかない時もありますが、その過程は必ず自分の糧となります。
    • 就職・進学
      機械システム工学科の就職率は高く、就職サポートも充実しています。また、企業の間でも有名なので就職先の選択肢も多いです。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は南米沢駅で大学は市の南部に位置します。近くに大きなショッピングモールやデパートはありません。
    • 施設・設備
      図書館や一部研究棟を除いて館内は新しいので施設を利用する上では不便を感じないと思います。休日はエアコンが使えませんがガスストーブが使えます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに所属して友達を作っておいた方がいいです。また授業中でも近くの人とコミュニケーションをとっておくことも大切です。
    • 学生生活
      毎年、吾妻祭がありバンドやお笑いライブを見ることができます。アルバイトはやっている人もいますが研究との両立が大変だと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は山形市の小白川キャンパスで全学科共通で勉強します。2年目以降は米沢キャンパスで勉強します。
      2年目は機械実習や物理学実験、製図と専門科目の講義が入ります。
      3年目は前期で製図と専門科目の講義を受け、後期は製図、研究室仮配属になります。
      4年目は本配属され研究室生活となります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      電子機器製造メーカー
    投稿者ID:427136
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  • 女性卒業生
    人文社会科学部 人文社会科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      全体的に、各教授の授業にメリハリがないため、学生のやる気が促進されにくい環境。
      2年次から専門分野を選べるのは良い。
      ゼミも少人数なので進めやすいとは思う。
    • 講義・授業
      全体的に教授の授業の進め方がよく分からないことが多かった。
      学生を巻き込んで議論するなどあればもっと学生のやる気が促進されたのではないかと思う。
    • 研究室・ゼミ
      2年次から専門分野に分かれて少人数のゼミを履修するので、取り組みやすい環境ではあると思う。ゼミによって充実度はさまざま。
    • 就職・進学
      3年次から就活セミナーやキャリアスタートアップセミナーなどが頻繁にあり、キャリアを考える上で良い環境だったと思う。
    • アクセス・立地
      山形駅から徒歩では30分以上かかり、交通の便が良いとは言えない。ただ、車通学の学生や仙台からバスで通う学生がほとんどだったため、それほど問題ではなさそう。
    • 施設・設備
      他の学部では無料のウォーターサーバーがあるなど充実してそうなところもあったが、人間文化学科自体はそれほど充実してはいなかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      狭いコミュニティだが学科の学生同士の繋がりはそれほどなく、サークル単位での人間関係が多かったため、サークルに入れば充実すると思う。
    • 学生生活
      内向きのライブなどは多々あったが、他のサークル向けや外部と関わるイベントはほぼなかった。人脈を広げることやオープンさには欠けていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は他の学部、学科の内容も含めて、自分の興味を広げるために幅広く学べる。そこから二年次以降に興味を狭めて専門的に学んでいける。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手の飲食チェーン店
    投稿者ID:426470
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  • 男性卒業生
    工学部 情報・エレクトロ二クス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      卒業生の就職先が大手メーカーなど良い。教授陣も優秀な方が多く、授業内容も充実している。研究室ごとに見ても、カシオなどのメーカーと共同開発している製品も多く、技術力は高い。
    • 講義・授業
      教授の出身大学を見ても旧帝大が多く優秀に感じる。教授の中には、単位を取らせるために授業の難易度を非常に下げるものもいる。演習の授業では実践的なプログラミングやハード系の授業もあるため、幅広く学べる
    • 研究室・ゼミ
      研究室の演習は院生と一緒に研究をしたり、プログラミングしたものから実際に研究したりと、一般的にどこの大学でも同じことをしていると思う。
    • 就職・進学
      進学では学内の大学院に進む学生が多いが、近年人材不足による就職のしやすさから進学を選択する学生は少なくなった。
      教授によってはメーカーなどの就職が有利な場合もあり、実績は非常に良い。学内のサポートについては十分とは感じられない。
    • アクセス・立地
      米沢駅から遠く、公共交通機関が充実しておらず非常に不便に感じることが多い。大学周辺にはアパートが多く、通学時間は短縮できるところが良いので、勉強に専念する環境ではある。
    • 施設・設備
      学内で解放されている施設が少なく、カフェテリアなどの気軽に集まれる場所もない。図書館も高校生が多く良い環境とは言えない
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部柄、男子学生が多く、趣味に没頭する学生が多い。サークルの種類はたくさんあるが活動しない学生も多い。学祭でも、あまり人出が多いとは感じられない。交流するようなイベントは全くない。
    • 学生生活
      私はテニスサークルに入っていたので、近くのテニスコートで週3回活動していた。米沢短期大学の学生とも一緒だったので、充実していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、山形市内の小白川キャンパスで全学部共通の基礎を学ぶ。2年次から専門課程になり工学基礎を学び、演習も少しずつ行われる。
      3年次から研究室で、各研究室ごとに演習が行われる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      マスコミ系
    投稿者ID:426178
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      医師になるための勉強は十分にできる環境だが、ほかの国立大も同じような環境ではあると思う。他の大学と同じように入学後の勉強も大変。
      山形大学医学部は他の学部のキャンパスと離れていて、医学科の人数は1学年も120人程度なので、閉鎖的な雰囲気が漂っているとは思う。大学内で孤立した時に学外での活動がない人は精神的に辛い。
    • 講義・授業
      他の大学と似たようなものだと思う。しかし山形大学は他の大学よりもいち早く実習の時間を多く取れるようなカリキュラムを実施してきたので、実習したい人には良いだろう。その分の試験も大変。
      基礎医学の講義では理不尽な事も多いのでこの評価だが、臨床の科目になればそのようなことは少なくなると思う。
    • 研究室・ゼミ
      4年生での移行試験、CBT、OSCEに合格すると実習が始まるが、まだやっていないのでよくわからない。
      3年生の9月頃に1ヶ月の研究室研修があり、そこで臨床の研究室に行けば、いち早く4年生からの実習の雰囲気を味わえると思う。
    • 就職・進学
      まだ就職を考える学年でないので、よく分からない。
      とりあえず国家試験さえ受かれば何とかなるのが、この学科の特徴ではあると思うし、そう考えて入学された方も多いと思う。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は蔵王駅だが、新幹線は止まらない。中心部の山形駅からは5キロ程離れているが、そこまで行くバスがある。電車は1時間に1本、バスも多くて1時間に2、3本が普通。大学の周辺は市内でも人が多く住んでいる地域で、スーパー、コンビニなどのお店は揃っている。日常生活に困ることはないと思うが、遊びに行ったり部活をしたりするなら車がないと不便である。
      大学周辺も飲める場所はあるが、山形駅周辺の方が多い。
      仙台まで車で1時間程度なので、1年の頃は仙台から通う人もいるし、休みの日に遊びに行く人も多い。
    • 施設・設備
      キャンパスについてはそんなに綺麗ではないが、そこまでボロボロでもない。清掃の方はいるが、学生たちが汚すので教室は正直言って汚い。
      基礎の一部の研究室についてはあまりお金がないらしい。
      図書館は遅くまで開いているので、そこで勉強する人も多い。
      サークルや部活に使う体育館やテニスコートはあるが、小白川キャンパスと合同でやる部活や学内の設備だけで不十分な部活は学外の施設で練習することが多いので、入学したら先輩方に気になる部活の活動についてよく聞いてから入部するべき。日常的に学外の施設で活動する部活は結構あったと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年のうちは全学部小白川キャンパスで基盤教育の講義を受けるので出会いも多いと思うが、2年以降はどうしても医学部だけのキャンパスであるために閉鎖的である。サークルや部活動の繋がりは強いので、入った方が試験の情報などが入ってくる。サークルや部活動の雰囲気が苦手な人は本当に辛いと思うが、そのような人は各学年に絶対1人以上はいて、学内に1人でも友達がいれば何とかやっていけると思う。どうしても部活動内での恋愛が多く、友人も部活動で固まる傾向はあると思うが、実習や授業などで仲良くなることも多いようだった。
    • 学生生活
      中高文化部の私は医学部の運動部のノリについていけなかった。特にこの大学の医学部の部活動は運動部が多いので、今まで文化部の人は大変だと思う。
      文化祭などのイベントは小白川キャンパスにはあるが、医学部のキャンパスにはなく、オープンキャンパスくらいしかイベントがない気がする。
      部活動と勉強で大変だが、アルバイトをしている人も結構いる。塾講師、家庭教師が1番多いが、飲食店で働く人も結構いる。体力に自信がないや要領が悪い人はやらない方がいいと思う。実際にアルバイトをしていない人も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は小白川キャンパスでの授業がほとんどで週に2回飯田キャンパスで生物や生化学などの専門科目の授業を受ける。専門科目は難しいが、他の学年に比べ余裕がある。
      2年次以降は飯田キャンパスでの授業で全部必修科目になる。ほぼフルコマなので、大学生らしいことはできないとおもう。2年次では基礎医学について学び、解剖実習や組織学のスケッチもあり、スケジュール的になかなかつらい。試験も多いので大変だった。3年次は臨床医学を学ぶ。2年よりはスケジュールに余裕があるが、試験前は大変だった。
      4年次以降はまだ受けていないので分からないが、移行試験のあと、8月にCBTとOSCEがあり、それに合格すると実習が始まる。6年次の途中まで実習は続き、その後は卒業試験や国家試験の勉強が本格的に始まるようだった。卒業論文はなく、卒業試験があるようだ。
    投稿者ID:432029
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  • 男性在校生
    工学部 システム創成工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学長の問題に対する応対などを理由にこの評価とさせていただきました。授業に関してはレベルに合わせた容易な内容であり、その点評価させていただきました。
    • 講義・授業
      課題の量は普通で、難易度も易しく、レベルにあった授業内容だと感じたが、自分にとっては物足りない感じがした。
    • 研究室・ゼミ
      自分はまだゼミに所属していないため、なんとも言えないが、先輩曰く、寝る暇がないほど演習があるそうだ。
    • 就職・進学
      進学、就職実績は良いと聞くが、サポート面で教員の姿勢が整ってないように感じた。
    • アクセス・立地
      周辺には学生向けの店やアミューズメント施設が少なく、暇な時間などに遠出するしか無かった。また、ショッピング施設も近くになかった。
    • 施設・設備
      研究設備は、近隣大学である東北大学に大きく劣るうえ、資金も少ないため、研究環境としては物足りないように感じる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      フレンドリーでコミュニケーションに長けた人が多い印象だった。アニメやネット、ゲームが好きな生徒が多い印象だった。
    • 学生生活
      サークルでの先輩との関わりが活発で、とても仲良くなれる。ただし、サークルに入らないと人間関係がうまくいきづらい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は、基礎的な微分積分や、軽度の英語、力学などを専門教科としてならった。また、教養的な面で、歴史や憲法なども勉強できる。
    投稿者ID:432026
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  • 女性卒業生
    工学部 化学・バイオ工学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      授業の難易度が高くなく、比較的わかりやすかったため、勉強になった。ただ、担当教員によっては教科書をなぞるだけの授業もあったため、あまり身にならない授業もあった。
    • 講義・授業
      開講講義の種類は多く、選択肢が多くあったため、自分に合った授業をとることが出来てよかった。ただ、必須が少なく自由選択が多かったため、偏ってしまった
    • 研究室・ゼミ
      自分のペースで比較的自由に研究を進めることが出来たし、自分の身になる研究室生活を送れたと思うのでよかった。
    • 就職・進学
      就職セミナーとか企業説明会など多数あってよかった。先輩たちの就活レポートが閲覧出来るのも、とても参考になった。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は徒歩5分程度だが、小さい駅なので本数が少なく、アクセスは悪い。周辺もお店が少なく、車がないと自由に買い物が出来ない環境だった。
    • 施設・設備
      大学全体で見れば装置等充実していてとても良いと思うが、各研究室所有の装置に関しては自由に使うことができないので、貸出等もうすこしあればよかった
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル活動、バイト、学科など、それぞれに人と関わる機会が多かったので、友人関係は充実していたと思う
    • 学生生活
      サークル活動が充実していて、とても楽しい大学生活を送ることが出来た。大学のイベントは文化祭の盛り上がりが欠けるなと感じた
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基礎教育で、専門には関係ない授業が多かった。2年次から急に専門科目ばかりになって、切り替えが大変と感じた。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    投稿者ID:431502
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      授業はほぼ必修で、選択の余地はないが、研究室研修など自発的に学ぶ機会もある。学会への参加や、実験の補助なども受け入れており、興味のあることは学ぶことを支援してもらえる。ただし、地方都市らしく医師や病院の考え方が少し遅れている点もあると思う。進級はすごく厳しいわけではないが、それなりに留年者をだす大学なので試験勉強は対策をしっかりしなくてはならない。
    • 講義・授業
      講義の面白さや時間の長さは担当教員や教科によってかなり差がある。外部の先生も講義されることもあるが、遠方からいらっしゃる先生も多く、学ぶ機会が制限されている印象は少ない。ただし臨床科の先生はどうしても病院業務があるので質問等はしにくいことがある。たが多くの先生が医師としての仕事をふまえた授業をしてくださっているので試験にとおるだけの授業にはなっていない点はよいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は入らなくてもよいので、自分から積極的に学びたければ参加するような形になる。そもそも臨床科だと医療業務以外の実験などのお手伝いくらいしかできないので、学生として学会発表できるのは実習が始まって患者さんと接するようになってからだと思う。いずれも先生との意向や本人の積極性が必要。他の学科のような、ゼミや研究室とは異なる。
    • 就職・進学
      医師国家試験の対策は、卒業試験から対策講座まで行うので悪くはないと思う。そもそも進級判定が厳しいので六年生までに多少絞られる。医師ということで就職先は多いが、行きたい病院に就職できるかは本人の成績による。
    • アクセス・立地
      山形市内なので首都圏からは新幹線で一本、仙台からもバスが多いため不便ではない。しかし学生は大学のそばに住まないと通学が大変。大学近くにはスーパーや本屋もあるが、車がないと生活は不便なことも多い。冬場は雪が降るため通学も大変になる。
    • 施設・設備
      新しい設備ばかりではないが、がんセンターや治療施設は立派なものがある。教室やロッカーは最近きれいになったので使いやすい。図書館は医学部専用なので医学書しかなくせまい。学生には休日や夜間も学内に出入りできるセキュリティカードが配られ、講義室やカンファレンスルームで勉強もできる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内では部活が盛んなので、他学年ともかかわりは深い。また同期は100人以上になるが常に一緒に講義を受け、実習をまわるので連帯感がある。医学部内での恋愛は多い。よく悪くも他学部との交流が少ないため仕方ないと思える。
    • 学生生活
      部活動は東医体や他大医学部との交流戦もあるので活発に行われている。大学としては学祭があるが医学部のキャンパスでは開催されない。アルバイトは塾や家庭教師をしている人が多いが、飲食店で働く人も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は他学部の学生と教養科目を学び、同時進行で生物学や基礎医学を学ぶ。2年次から完全に医学部に移行し、解剖学や生理学、薬理学や病理学といった基礎医学の勉強をする。ここがかなり忙しくなる。3年次は臨床の講義が始まり、より具体的に病気や治療について学ぶ。4年次は秋ごろから病院実習が始まり6年次の春頃まで続く。6年生は就職先を決めることと卒業試験、冬の国家試験まで勉強をする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      一般病院の勤務医師
    投稿者ID:428395
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  • 女性在校生
    理学部 理学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      地球科学全般について広く学ぶことができる。研究室も多くあり、専門が違う先生が12人いるため、好きなことを学ぶことができ、研究や勉強の環境も充実している。
    • 講義・授業
      講義の内容については、2年生から専門科目の授業があり、専門科目を受講することで地球科学の基礎が身につくようなカリキュラムになっている。また、3年生からは研究を自ら進めるための授業もある。
    • 研究室・ゼミ
      3年生の後期から研究室配属になる。配属方法は基本生徒同士の話し合いだが、希望が重なった時は2年生までの成績が選考に使われる。研究室によってゼミがあるかどうか決まる。
    • 就職・進学
      OBとの繋がりが強いため、専門職(地質コンサル系)への就職は強い。就職活動のサポートは学生センターで面倒を見てもらえる。他の大学院へ進学する人も毎年学科で3人ほどいる。
    • アクセス・立地
      大学までは駅から2キロほどであまり便利な場所にはないため、学生はみんな自転車を使っている。駅から大学までのシャトルバスも運行しているが、一回100円かかる。
    • 施設・設備
      去年理学部棟の内部改装があり、実験室も綺麗になった。3年生からクラスごとに学年部屋が与えられるようになり、住めるぐらいに快適に過ごせることになった。。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は個人によるので一概には言えないが、学科内の人間関係は良い方だと思う。男女間の仲も良く、先生との仲も良いため、飲み会などでも和やかな雰囲気でとても楽しい。
    • 学生生活
      サークルは種類も多く、選び放題なくらいである。アルバイトは居酒屋やホテル、学習塾で働いている人が多い。就活のためにインターンやボランティアを行う人もいる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      地球環境学科では地球科学に関することの基礎を1年生から学ぶことができる。2年生から英語の論文を読まされ、卒業研究の準備を進めることができる。卒業研究は3年の9月から始める。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      山形大学の大学院
    投稿者ID:428810
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