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国立山口県/湯田温泉駅
農学部 口コミ
3.85
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卒業生 / 2008年度入学
2014年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物機能科学科の評価-
総合評価良いタイトル通り、田舎の大学である。立地は駅から車で10分ほど、山大通りと呼ばれる通りの突き当たりにある。講義に使う棟などはそこまで多くないが、田舎だけあって農業地や牧草地なども隣接し、実際の学内はそこそこ広い。文系はそうでもないが、理系の棟は設備が新しく、研究室の設備もそろっており研究には困らない。サークル・部活動もこれといって有名な部はないが数も多く充実している。文系の生徒は公務員志望者がおおいため、学内で公務員講座を別枠で設けてあり受講者も多い。環境的ものんびりしており治安もよい。温泉街は近いが風俗街はない。親目線では安心して送り出して良いかと思う。
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講義・授業普通生物資源と生物機能の教授が講義を行うが教授によっては自分の学科をひいきするなど、頭でっかちな教授がいる。生物機能では実験系が多く、生物資源ではフィールドワークや実習が多い。
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イベント良い7月に七夕祭、11月ごろに姫山祭が催される。七夕祭ではサークル・研究室が出店を開くため学内全体がにぎわう。姫山祭ではお笑い芸人をゲストに呼ぶことが多い。
その他アンケートの回答-
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先山口市役所一般事務。安定した就職先を考え民間へは進まなかった。
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就職先・進学先を選んだ理由安定した職業であっため。実際就職してみたが、山大出身者はかなり多い。
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志望動機初めは獣医師志望であったが学力的に厳しく、生物的分野の研究をしていると思われたのでこの学科を選択した。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師独学
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利用した参考書・出版社赤本
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どのような入試対策をしていたか通常の受験勉強で十分(過去問を解くなど)。特に変わった問題は出ず、オーソドックな問題だったと記憶している。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:46169 -
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卒業生 / 2007年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物資源環境科学科の評価-
総合評価普通田舎であることが利点かつ欠点です。自分のやりたいことや学びたいことが明確な人にとっては、心乱される要素が少なく静かで良い環境です。一方で、野心や意欲を剥き出しにするようなガツガツした人物が少ないため、共に刺激し合って高め合うような場ではありません。一言でいえば、のんびりした大学です。
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講義・授業普通必修科目が多く、あまり選択の余地がなかったように記憶しています。実験と実習が忙しいです。講義内容にほとんど変化がない分野なので、資料やテストなどは毎年ほぼ同じです。教授や講師もほとんど変わりません。
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研究室・ゼミ普通教授らの意欲によって学生の使える研究費が大きく異なりました。やる気のない教授の場合、ビーカー1つすら買ってくれないということもありました。人物についてよく観察しておきましょう。
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就職・進学普通特色のない普通の就職支援です。理系の場合は、教授と企業との繋がりがあるので、特定の企業に就職しやすくなります。
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アクセス・立地良いローカル線沿線なので、電車通学の場合は時間の自由がききません。大学の近くにアパートがいくらでもあるので、一人暮らしをするのが普通です。
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施設・設備普通特に力を入れている分野や最新鋭の研究などは無いので、無難な設備が揃っているとしか言えません。学生にとっては十分すぎるほどです。研究室によっては、農場の割り当てもあります。
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友人・恋愛良い勉学に励むにはとても良い静かな環境です。近辺では娯楽に乏しいので、活発な人はアルバイトして車を買って出かけるようです。田舎の刺激の無さに耐えられない人は、積極的に同棲などするようです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に教養科目、2年次から専門科目と農場演習、3年次から専門演習とゼミ配属での卒業研究です。座学はテスト、演習はレポートで評価されます。演習レポートは、プレゼンテーションソフトを用いて発表する場合もありました。
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所属研究室・ゼミ名作物学研究室
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所属研究室・ゼミの概要農場とビニルハウスで、条件を人為的に制御して作物を栽培し、計測機器で評価するという研究を行います。植物を相手にするため、時間の自由がきかず、場合によっては一日たりとも放置できません。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先化学肥料メーカー
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就職先・進学先を選んだ理由大学に入る前は高専で化学を学んでおり、農業に欠かせない肥料を製造することで、農家の助けになりたいと考えたからです。
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志望動機農学には作物群を対象にするアプローチと、個体や細胞や遺伝子を対象にするアプローチとがあります。私は前者を学んで農業生産技術を改良して、食糧自給の向上に貢献したいと考えました。
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利用した入試形式その他
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どのような入試対策をしていたか編入学だったので、専門科目についても勉強しておきました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181257 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、山口大学の口コミを表示しています。
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