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国立兵庫県/六甲駅
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在校生 / 2023年度入学
仕組みから情報系の勉強をしたいならココ!
2026年06月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]工学部情報知能工学科の評価-
総合評価良い一番の魅力は、大学が所持しているスーパーコンピューターを使用できることだと思う。情報知能工学科と同じであれば、システム情報学部も3回生からは授業内で必ず使うことになり、研究室配属後もよく使うだろうと思われる。
問題点は、1、2回生の間に基礎的な授業が多いこと。当然情報系の勉強には必要なことも多いが、最初のうちは「情報学部生らしい」勉強がなかなかできず戸惑うかもしれない。 -
講義・授業良い1年間に4度時間割が変わる4クォーター制を採用していることもあり、授業数はそれなりに多い。講義の時間外に質問対応の時間を取っている先生も多く、授業のサポートは手厚い印象がある。
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就職・進学良い入学直後から企業の説明会に参加できる機会がたくさん設けられているので、早いうちから就職について考えることができると思う。4回生になってからは定期的に進路希望調査が行われるので、大学院への進学でも、企業への就職でも、よく見てくれていると感じる。
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アクセス・立地普通可もなく不可もなく。特に工学部は、阪急六甲駅やJR六甲道駅から最短で向かえるルートが開拓されており、山の上にしては近く感じるかもしれない。大学近辺には大きな商業施設がほぼないため、生活するにはJR六甲道駅の近くや、三宮への移動が必須。
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施設・設備良い工学部の学舎もよく掃除されていて綺麗ではあるが、新設のシステム情報学部棟がかなり豪華。当然神戸大学生であれば空きスペースは自由に使える権利があるので、自習など捗りそう。景色もいいが、夜になると色とりどりにライトアップされて少し眩しい。
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学生生活良いサークルは、スポーツ、勉強、資格や、ゲームや旅行などといった趣味など、とても幅広く揃っていると思う。イベントはやはり六甲祭がもっとも規模は大きい。サークルごとに出店(出展)するので、開催側になりたければサークル活動には参加しておきたいかも。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容先にも述べたが、1、2回生のうちは基礎的な勉強が多い。数学系は微積分、離散数学、線形代数、微分方程式、複素関数論、物理系は力学、電磁気学、波動、振動を受講した。
当時はどういった役に立つのか分からなかったが、離散数学、線形代数はデータの処理を扱う上で重要であり、そのほかは物理現象の解析などシミュレーションに応用できる科目であるから、目標を見失わないようにして乗り越えたい。
その他、教養科目と外国語科目を受講することになる。3回生までの必修であるから、頑張って履修しなければいけない。
3回生からは専門科目が増える。実際にコーディングを行ったり、データの解析をする授業が多いか。それに伴って、数万文字程度のレポートを作成して提出する機会も多くなる。1、2回生でもレポート提出の授業はいくつかあるので、そのうちに慣れておきたい。WordやLaTeXの環境を整えておくと楽。
4回生からは研究室配属によって研究一筋になる。のが普通だが、たまに3回生までの授業を落として再履修する人もいる。大変そうなのでここまでに単位は取りきりたい。 -
学科の男女比9 : 1
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志望動機シミュレーションやその可視化に興味があり、行きたい研究室を探していたところここに辿り着き、入学を決めた。
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入学前後のギャップ1、2回生のうちに情報系の授業があまりないことにギャップを感じた。良い面では、想像よりも真面目な学生が多かった。
投稿者ID:1108371 -
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