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京都府立大学
出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)

公立京都府/北大路駅

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偏差値:50.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.07

(282)

文学部 口コミ

★★★★☆ 4.10
(106) 公立大学 69 / 209学部中
学部絞込
10631-40件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2022年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部国際文化交流学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思う学生には、環境が準備されていてとても良い大学だと感じる。施設の老朽化や狭さはどうしてもある。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制の授業が多く、教授陣からの目が行き届いていると感じる。
    • 就職・進学
      普通
      就活サポート講座はいくつか必須であるものの、基本的には自分次第。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京都市営地下鉄烏丸線の北山駅もしくは北大路駅で、駅自体は繁華街からは離れているが、大学は徒歩10分ほど。
    • 施設・設備
      普通
      文学部は特に新しい施設も最近できてきたが、依然古い施設が多め。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が少なく高校のクラスのようで、良くも悪くも学生の距離は近い。
    • 学生生活
      普通
      最近サークルの数が増えてきているとは感じるが、基本的には標準ほど。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年は、アメリカ、イギリス、ドイツ、英語学について満遍なく学び、3年で研究したい分野のゼミに入る。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      特に欧米地域の文化に興味があり、国際的な見地を深めたかったため。
    • 就職先・進学先
      メーカー
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:840613
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部国際文化交流学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強に打ち込みたい学生にはとても良い環境。歴彩館という資料館と図書館を兼ねた施設があり、京都についても貴重な資料が保管されていて、地誌や歴史に興味のある学生にはうってつけ。
    • 講義・授業
      良い
      近隣の大学、京都府立医科大学と京都工芸繊維大学と提携した3大学合同講義がある。京都府立大学自体は学生数が少ないので、学生1人あたりの講師や教授数が十分に行き渡っており、講義のバリエーションも比較的豊か。
    • 就職・進学
      普通
      1~3回生まで必須のキャリアサポート講義がある。その後は自分が大学の就職支援サービスを利用するかは自由なので、人によりばらつきがある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の北山駅。京都の中心部からは少し離れるが、駅からは徒歩5~10分ほどでアクセスは良いと思う。
    • 施設・設備
      良い
      最近新しい施設への建て替えや建て増しが進んでいる。未だに古い施設もあるが、今後充実していくはず。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科ごとの人数が数十人ほどなので、知らない顔はいない。逆に仲間内で人間関係トラブルがあると、必ず学内で顔を合わせるので気まずくなると聞く。
    • 学生生活
      普通
      最近新しいサークルができてきている。イベントは学園祭や新歓などオーソドックスなもので標準的。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主にアメリカ、ドイツ、イギリスの言語文化について、映画や書籍などを用いて学ぶ。他には英語言語学や国際コミュニケーション関連の講義も必須。3回生からは、自分が学びたい各分野のゼミに入ることになるので、2回生までに様々な分野の講義をとって検討すれば良い。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      欧米地域の文化や国際関係について専門的に学べる学科がある国公立の大学を目指していたから。
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    3人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:823771
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歴史を本格的に学びたい人には、最適な環境である。優秀な先生からキメ細かい指導を受けられ、頭の良い学友から、常に刺激を得られるからだ。学びや遊びを通じ、一生の友に出会うことになるだろう。
    • 講義・授業
      良い
      多様な講義が用意されている。
      1・2回生では、第二外国語を含む一般教養と、専門基礎を学ぶ。専門基礎には、各分野の研究状況を踏まえた「概論」、漢文・古文書・英文を読むための「史料演習」、フィールドワークを行う「実習」がある。
      3・4回生では、ゼミに所属し、各自が卒業論文に向けて、研究を進めていく。

      ※歴史学科は、他の学科に比べ、卒業論文で要求されるレベルが高い。生半可な態度では、到底 卒業論文を執筆できない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      非常に充実している。各ゼミ、1学年3~6人がと少人数だから、手厚い指導を受けられる。
      3回生では、興味のあるテーマについて、先行研究の成果と課題を調べて発表する。4回生では、卒業論文の執筆に向けて、それぞれが史料を用いて オリジナルの見解を発表する。
    • 就職・進学
      悪い
      学科としての就職活動のサポートは皆無。ただ、よく「文学部は就職活動に不利」とまことしやかに囁かれているが、それは正しくない。文系新卒の場合は、ポテンシャルを見られており、学問の内容は、一切問われていない。筆者の経験でも、学部によって就職活動で差別を受けたことはない。(ただ、歴史学科の人は、総じて、就職活動を意識し始める時期が遅いことに注意。)持ち前の頭の良さを生かして、希望の就職先に内定を勝ち取れる人が大半である。就職先は多種多様。教員になる人も数名いる。
      学科40名程のうち、8人ほどは大学院に進学する。(京都府立大学の大学院など。)
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄最寄り駅から、徒歩10分で、キャンパスに着く。周辺にはラーメン屋や定食屋があり、価格も千円未満とお手ごろ。
    • 施設・設備
      良い
      歴史学科、日本中国文学科、欧米言語文化学科の研究室は、新設された「歴彩館」の中にあり、建物も綺麗。図書館は、もう少し蔵書が増えれば良い。
      ※上記以外の学科の研究室は、老朽化した建物内にある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科ごとの人数が少なく、交流は深い。長期の休みには、学科の友人とドライブ旅行に行くこともしばしば。日常的にも、講義後に下宿生の家で遊んだり、休日にお出かけしたり、遊びも充実している。サークルに入っていれば、より交流範囲は広がる。恋愛も、問題なくできる。
    • 学生生活
      普通
      特筆すべきものは無いかもしれない。主なものを下に記す。
      お花見ハイク・・・入学式以前に、各学科ごとに班を作り、上回生・新入生が大学周辺を散策して交流する。「縦のつながり」ができる。
      新歓夜祭・・・4月中旬にある、春の文化祭。規模は小さめ。
      新入生合宿・・・5月に、新入生と先生で合宿に行く。先生とも関係を築けるチャンス。
      流行祭・・・文化の日あたりで2日間催される、秋の文化祭。規模は小さめ。
      〇歴史学科は、夏休みに2泊3日で史跡巡りなどの旅行に行く。学生が企画立案し、場所は毎年変わる。史跡巡りでは、先生方の解説を楽しめる。

      ※これらの行事は、新型コロナウイルスの影響で、軒並み中止となった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史学とは、過去の人にまつわる事象に関し、「史料」を読解して現在の視点から評価する学問である。漢文、古文書、英・独・仏語文書の読解を通じ、オリジナルの歴史像を叙述する。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      歴史を本格的に学べる環境だったから。
      中学生の頃から、歴史事象の背景(なぜ起こったのか、どのような変遷を遂げたのか等)を考えるのが好きだった。高校で日本史選択をし、より歴史を学びたいとの思いが強まった。進学先としては、奈良県に住んでいたことから、関西圏の大学に行こうと思った。京都は「千年の古都」といわれるように、文化都市であり、歴史を学ぶには最適だと考えた。偏差値、入試科目から合格出来そうだと感じ、京都府立大学 文学部 歴史学科を受験することにした。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業を行っている。対面授業の際には、座席間隔を空ける、仕切り板を設ける等工夫している。
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    11人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:735859
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部日本・中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本や中国の文学、日本語に興味がある方にはとてもいい大学だと思います。私は古典は高校などの授業で触れた程度、中国文学も漢文の授業で扱った作品しかしらないという程度でしたが、様々な講義や演習を受ける内に興味がどんどんわいてきました。学生の意見も真摯に受け止め、いい意味でカリキュラム通りではない、受講している学生に合わせた内容にしていただけます。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野や時代(主に古典)が様々な教授による講義は専門性が高く、有意義な時間を過ごせます。学科の人数が少ないため、講義などでわかりにくいところがでてきた場合に気軽に、そして確実に教授たちへ質問が出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      この学科にはゼミがないのですが、三回生から日本文学、日本語学、中国文学、京都文学の中から演習を各自とっていくので、ゼミのようなものなのかなと思っています。 二回生までの基礎演習とは違い、自分で取り上げる作品やテーマを決めることが出来る演習もあるので、興味のあるものができる反面、先生やコメンテーターの鋭い指摘が刺激になります。
    • 就職・進学
      普通
      コロナの影響でオンライン授業が継続されており、キャリアサポートセンターがteamsで情報を提供しています。なので、例年の動きがわからないのですが、情報の伝達は改善されているような気がします。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅か北山駅です。どちらも徒歩10分程度でつきます。アクセスは便利だと思います。周辺環境としては住宅地ですので、帰りに気軽に遊べる場所は少ないです。京都府立植物園が無料で入れるため、そこで昼食を食べるのが心地よくておすすめです。
    • 施設・設備
      良い
      施設は1施設ごとに改修をしていくようなので、和食が主に講義を受ける七号館はとてもきれいなようですが、公共が主に使う二号館や体育館は耐震が危惧される程老朽化しています。日中に関してはほとんど稲森や演習室、合同講義棟を使用しますが、たまに二号館など違う施設を利用します。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科人数が少ないため、学科内の名前と顔は全員一致し、大体の性格もわかる環境です。そのため、高校のような友人関係になるのかなと思います。他学科とはあまり関わりがないので、サークルや部活に所属した方が他学科とは関われると思います。
    • 学生生活
      普通
      小規模な大学なのでそれ相応の規模のイベントという感じです。サークルも近年同好会が新設されるなど、数が増加傾向にあるようですが、それでも体育会・文化会に所属している団体と同好会をあわせても50くらいだと思います。他大学のサークルに入っている府大生もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は教養科目を多目にとっていきます。三大学と呼ばれるもの以外は基本的にはやりたいものが全て受講できます。この時期にはほぼ日中の科目だけをとる人が多いので、顔ぶれも基本的には変わりません。3年次からは教養もほぼとれてきているため、1日に1コマだけというのもざらにあります。専門としては演習科目を2つ以上とっていくことになります。こちらも基本的に人数制限はないので、自分のやりたいことを思う存分やってください。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      高校の古典の授業が一番好きだったのと、日本語の用法(てにをはとか)が気になるタイプだったので、入学時点では日本語を積極的に学ぼうと思っていました。あとは京都学というものが何なのかに興味を持っていたのでこの大学に入学しました。(結局今は日本語というよりは説話文学にとても興味があるのですが…笑)
    感染症対策としてやっていること
    5月7日からオンライン授業が開始しました。現在は一部対面授業が再開しているものの、オンライン授業がほとんどだと思います。1、2回生は対面授業があるようですが、3回生以上で対面をうけている人が少ないと思います。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:706694
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    文学部国際文化交流学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学する前は正直、キラキラした大学生活とは無縁になるだろうと思っていました。しかし、少人数学科という大学では珍しい形態のおかげで、人に恵まれていると思います。率直に言うと民度が高いです。個人個人の働きかけ次第で、輝けるしまたは落ち着くこともできる、そんな大学です。
    • 講義・授業
      良い
      1学科40人弱の学科なのできめ細やかな指導を受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミ所属(前期後期2つずつ)、4年生に向けて一つに絞り何を専攻するかじっくり決めることができる。
    • 就職・進学
      普通
      公立大学なので私立大学と比べ就活のサポートは充実しているとは言い難い。
    • アクセス・立地
      良い
      高級住宅地のある北山に立地し、京都府立植物園にも近いので落ち着いた自然豊かなキャンパスが魅力と言える。
    • 施設・設備
      普通
      公立大学なので私立大学と比べ設備が充実しているとは言い難い。建物はほとんどが公立高校みたいな見た目。最近大きな(大きすぎる)広場ができた。
    • 友人・恋愛
      良い
      元々大学全体的に見ても女子の比率が高く、同校同士の恋愛関係は充実しているとは言い難い一方、とにかく人が良い。友人はたくさんできる。みんないい人。
    • 学生生活
      普通
      サークルは少なく部活が主流。大学の規模が小さいため学祭はこじんまりとした印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      第二言語をフランス語かドイツ語選べるということだったのですが、2年次からフランス語を専門的に教えられる教師が不足しているそうで、3年生になるまではドイツ語専攻、時たま英語、アメリカ・イギリス文化学、といった感じです。4年次には英語で卒論を書く人が8割以上になります。(ドイツ語専攻は英語での卒論免除)
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      昔から海外というものへの憧れが強くあり、中学生から英語が得意科目で、ぜひとも大学でも英語学を学びたいと思い、志望。また、公立大学ということで学費が安く、推薦入試があるということも親孝行になる点で魅力的に感じた。
    感染症対策としてやっていること
    5月第一週よりオンライン授業開始、11月からは1年生を中心に対面授業も始まっているそう。
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    投稿者ID:701690
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部国際文化交流学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授の面倒見が比較的良いため、大学でしっかり勉強をしたいと考えている学生にはとても良い環境かと思います。
    • 講義・授業
      良い
      学生の人数が少ないこともあり、特に一般教養以外の学科の専門科目では、教授の手厚い指導が受けられると思います。
    • 就職・進学
      普通
      学んだことを活かすため、大学院に進んだりする人もそれなりにいます。就職のサポートはあまり積極的ではない印象で、企業ではなく公務員や教員になる人も多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は京都市営地下鉄の烏丸線の北山駅です。学校のすぐ隣には植物園があり、府立大生は無料で入ることができます。周辺にもレストランなどが充実していると思います。
    • 施設・設備
      普通
      新しい施設も建てられ、改修工事も進んではいますが、授業で使われる施設には依然老朽化したものも多いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      特に学科の人数は30~40人と少ないため、まるで中高のクラスのように仲が深まると思います。
    • 学生生活
      普通
      学生数が少ないことから、他校に比べると規模や盛り上がりには欠けるかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年・2年次は主にアメリカ、イギリス、ドイツなどの地域の言語文化について文学作品や映像作品を使って幅広く学びます。3年次からは、この3つから興味ある分野を選び、専門のゼミ・研究室に入ります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から外国語や国際・言語文化系の分野に興味を持っていたことや、関西地域の国公立大学に進みたいと思っていたことから、この大学を見つけました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:670311
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    文学部国際文化交流学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学べる内容は面白いが、内容の幅があまりない。いざ入ってみたが興味ある分野がないという人もいるかもしれない。
    • 講義・授業
      普通
      欧米と言ってはいるが、アメリカ文化や英語系の研究が大半で、それ以外はイギリス・ドイツしかない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ演習を取る学年でないのでわからない。
    • 就職・進学
      悪い
      キャリアの授業はあるが受ける意味をあまり感じないし、就職サポートも手薄に感じる。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄の北山駅、北大路駅が近い。周りにラーメン屋など美味しい飲食店が多いし、植物園やコンサートホールも隣接している。
    • 施設・設備
      悪い
      大学があまり資金を持っておらず、古い建物を未だに使っているし歴彩館の設計もよろしくない。壊れたテニスコートのフェンスなどでさえなかなか修理されない...
    • 友人・恋愛
      悪い
      人が少ないので知り合いばかりになる。サークル内恋愛が大半かも。
    • 学生生活
      悪い
      やはり規模が小さいせいかサークルも外部との交流がないパターンもあるし、学祭の規模も小さい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主にアメリカ、イギリス、ドイツの文化と社会、英語とドイツ語。フランス語も選択可能だが学科の教員にはフランス語の先生がおらず、第二外国語は実質ドイツ語一択状態。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      京都に住みたくて、後期試験で受ける大学を探す際に京都の国公立大学で探したら見つかったから。
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    7人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564863
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    文学部日本・中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強がしたいと思えば、どこまでも勉強ができる大学、学科だと思っています。ふと思えば、文学について本当に毎日向き合っています。演習室は、学生が申請無しで気軽に閲覧できる蔵書数が全国一ではないかと言われており、それだけ演習のレベルも高いので充実した毎日を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      教授が優しくアットホームな環境で少人数だからこそ、各自の理解を深めることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1回生前期から様々な基礎演習が始まり、先生から厳しいながら的を得た質問が出て、最初は打ちのめされました。しかし、2回生となった今ではあの厳しさによって演習の基礎を学べました。ちなみに、2回生で演習を5つとったのですが、充実した演習室生活を送っています(苦笑)
    • 就職・進学
      普通
      今はまだ2回生のため、はっきりとしたことがわからないというのが強いです。しかし先輩から聞いたことによると、他の大学よりはサポートが厚くないようです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の北山駅です。なかには北大路駅で降りる学生もいるようです。バスは京都府立大学前といっておきながら、少し歩かなければなりません。周辺環境としては、住宅街でお店がちらほらといった感じです。京都府立植物園とは直通しているので、気軽に自然を感じることができます。
    • 施設・設備
      良い
      ここは公立の大学ですので、施設はやはり私立に比べるとボロボロです。図書館と資料館、それに加え少し移動が不便ですが、文学部の演習室が一つの建物に入っているので、演習やレポートの時に思う存分資料と向き合えます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないので、高校のような雰囲気です。ただ、同じ学科なので、高校までよりは趣味や興味があうような人が多い印象です。サークルや演習室などで、先輩にも気軽に話しかけることができます。
    • 学生生活
      良い
      サークルはやはり他の大学と比べると数が少ないですが、新しいサークルを作る人や近隣の大学(同志社、京大、工繊など)のインカレに入っている人もいるようです。新歓夜祭はいろいろなサークルを知る絶好のチャンスです。流木祭はお笑い芸人(去年は霜降り明星、男と女)をよんだりするので小規模ながらにぎわいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回では、さまざまな分野の概論、日本文学と和漢比較、漢文学の基礎演習があります。2回では、それ以外の分野の基礎演習をとることができ、レベルもあがっていきます。GPAがありますが、GPAの基準を満たし、上限までとると毎日が忙しいですがなんとかやっていけます。詳しくはホームページなどを参照してください。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      日本語と京都学に興味を持っていたのと、地元の公立で学費が安かったためです。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:569804
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    文学部日本・中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ゆるやかに過ごせて楽しいです。
      華やかさには欠けるかもしれませんが、緑も多く、閑静な立地であり、少人数だからこそ教授との距離も近く、文学学ぶには最適な環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      独特な講義が多く、面白い。京大の院を出られた教授が多く、レベルも高い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1回生前期の新入生ゼミナールは、勝手に振り分けられる教授によって当たり外れが大きい。
    • 就職・進学
      良い
      1回生のうちはまだわからない。
      ただ、1回生後期からキャリアサポートの全体講義は始まる。
    • アクセス・立地
      普通
      北山駅、北大路駅が近い。バス停は少し離れているが、「府立大学前」というバス停がある。
      キャンパスの隣には府立植物園があり、府大生なら学生証を見せれば無料で入場できる。
    • 施設・設備
      悪い
      全体的に建物が古い。食堂がかなり狭く、いつも混雑している。
      ただ、最近稲盛記念館という講義が行われる建物や、歴彩館(図書館)が新設された。稲盛記念館にはたまごカフェという一般の方も利用できる広いカフェがある。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の人数が少ないので仲良くなれるが、恋愛関係に至るのはあまりない。学科を越えてサークルの中で付き合う人はいる。
    • 学生生活
      悪い
      サークルの数は少ない。また文化祭はあまり大規模ではないらしい。
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    投稿者ID:465343
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    文学部日本・中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ここに入学してきてよかったなと本当に思います。少人数な分先生との距離が近く、専門的なものも気軽に質問できます。また、30人ほどの学科なので、仲が深まります。
    • 講義・授業
      良い
      演習では、厳しい先生からのご指摘が飛んできます。でも、それは的を得ておりさらなるステップアップができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ、一回生なので前期にあった新入生ゼミナールしか経験していませんが、学科関係なく集められた10人で、新書を読みそれのレジュメをつくって話し合う、というようなものをやります。他学科との接点が少なく考えも新鮮でした。
    • 就職・進学
      良い
      まだ一回生のためよくわかりません。ただ、必修科目としてキャリア育成には力を入れていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄烏丸線の北山駅から10分くらい、直線を歩けばたどり着きます。バスもありますが、大学近くには止まりません。
    • 施設・設備
      良い
      体育館が耐震工事をしています。また先生から「地震がきたら潰れる」と言われた2号館は結局地震がきても潰れず、なるべく使わないようにという指示が来ました。公立高校に通っている方はそこの建物をイメージしたらいいかと思います。(ボロボロ加減)
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないので、名前をよく知るクラスメイトばかりです。休み時間は高校生の時のような感じでワイワイしています。
    • 学生生活
      良い
      規模が小さいため、サークルの数が少ないです。しかし、京都らしさを求めて和の部活に入る人も多いです。(競技かるた、能楽、邦楽、雅楽、茶道、華道など)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では日本文学、日本語学、中国文学の専門科目と必修科目をとれます。教養もあるのですが、後期からとればいいと思います。2年からは申し訳ないのですが、未経験のためホームページをみてください。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    投稿者ID:491986
10631-40件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 下鴨キャンパス
    京都府京都市左京区下鴨半木町1

     京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅から徒歩13分

電話番号 075-703-5101
学部 文学部社会科学部生命環境学部生命理工情報学部農学食科学部環境科学部

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