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尾道市立大学
出典:Lightslateblue

尾道市立大学

(おのみちしりつだいがく)

公立広島県/新尾道駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:45.0 - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.81

(62)

概要

尾道市立大学は、広島県尾道市に本部を置く公立大学です。通称は「尾大」。2001年、短期大学を改組し、4年生の尾道大学を開設しました。現在は2学部3学科と大学院で構成されています。経済情報学部では少人数制のゼミを取り入れていて、1年次から経済に関わる基礎演習を、3、4年次になると専門演習を学習します。ゼミの中には、中国への海外企業研修を行うものもあります。自分の関心に応じたカリキュラムを自由に組むことができるのが特徴です。 尾道市の本部キャンパスの他に、尾道商店街にサテライトスタジオを設けています。大学には附属の美術館があり、学生や卒業生が自分の作品を発表する場としても利用されています。また、教員や非常勤講師による展覧会も実施されます。
偏差値
45.0 - 52.5
センター
得点率
60% - 78%

提供:河合塾

学部情報

偏差値
45.0
口コミ
3.7237件
学科
経済情報学科
学べる学問
経済 経営 経営情報学 商学
偏差値
52.5
口コミ
3.9423件
学科
日本文学科、美術学科
学べる学問
日本語 文学 デザイン 美術

口コミ(評判)
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★★★★☆3.81
(62) 公立内 53 / 86校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.63
  • 研究室・ゼミ
    3.93
  • 就職・進学
    3.43
  • アクセス・立地
    2.15
  • 施設・設備
    3.31
  • 友人・恋愛
    3.72
  • 学生生活
    2.94
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 女性在校生
    経済情報学部 経済情報学科 / 在校生 / 2017年入学
    経済、経営、情報を広く学ぶ
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活3]
    経済情報学部経済情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経済、情報、経営について広く学ぶことができ、そこから自分はどのようなことを勉強していきたいのかを3年次で決めることが出来るので、良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      経済のことについても当然勉強しますが、尾道のことについて学ぶことのできる授業や囲碁の授業があります。
    • 就職・進学
      良い
      企業の方を呼んで仕事のことにつていて考えることの出来る機会があります。
    • アクセス・立地
      良い
      尾道駅から大学までのバスが出ています。学校の周辺に住んでもバスがあります。学校の授業の時間に合わせたバスなので便利です。
    • 施設・設備
      良い
      とても綺麗な施設です。授業以外の時に教室ではなくて勉強するところもあります。自由に暖房も冷房もつけることが出来ます。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な部活やゼミなどで人間関係を築くことが出来ると思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルはあまり多くはない方だと思います。イベントも私は文化祭のようなものしか知りません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済、経営、情報について、そして尾道について学びます。3年次からゼミに入り、4年次に卒論を書きます。その時には授業をもう取らなくてもいい人もいます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      家から近いのもあり、そして将来尾道で就職したいと考えているので、この大学を選びました。
  • 女性在校生
    芸術文化学部 日本文学科 / 在校生 / 2017年入学
    一歩ずつ、が得意な人
    2019年07月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業2|研究室・ゼミ5|就職・進学3|アクセス・立地2|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活2]
    芸術文化学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ひたすら調べ物をしたり、レポートを書いたりというのが多いです。専門的な知識を身につけることが求められ、研究者を目指す人には適していると思います。就職にはあまり有利とは言えないので、早めに準備すること、取れる資格をとっておくことが重要です。
    • 講義・授業
      悪い
      日本語に関する幅広いジャンルの講義が必須科目になっていて、近代文学が好き、創作をやりたいといった一部分への関心だけでは授業についていくことが難しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年生からで、2年の後期に希望調査があります。2年か3年で担当教員の専門演習を受ける必要があります。ゼミごとに専門分野はありますが、どのゼミで何を研究しても良いことになっています。 飲み会や食事会をするゼミがほとんどで、先輩後輩の仲は良いと思います。
    • 就職・進学
      普通
      学校で取れる資格は少ないです。就職先は一般企業や教員が多いです。毎年卒業生の方が公演をしてくださいますが、学生時代の思い出話をされることが多く、あまり就活の話は聞けませんでした。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるのでバイク通学が多いです。尾道駅からバスもあります。大雨が降るとバスが止まることがあります。 昼食は学食や学内のコンビニで調達する人がほとんどです。構内に飲食のできるスペースが多く設置されています。
    • 施設・設備
      良い
      全室エアコン完備で自習室も快適です。学内にゴミ箱が多く設置されていて、ゴミが落ちているのを見かけたことはありません。トイレも掃除が行き届いていてきれいです。 パソコンの台数も多く、テスト期間でも自習室が使えるのがとても助かります。
    • 友人・恋愛
      良い
      チューターという少グループが割り振られていて、知り合いのいない新入生も馴染みやすくなっています。学生の人数が少ないこともあり、同じ学科の同学年は全員わかると思います。サークルは少なく、長くやっているサークル以外は少人数の身内でやっていて、新入生は入れないところもあります。
    • 学生生活
      悪い
      学友会が七夕、ハロウィン、クリスマスなどにイベントを企画していますが、興味のない人も多いようです。特にハロウィンは仮装が盛り上がる年とそうでない年があるようです。 文化祭は美術学科の学生が作品を売っているので、ハンドメイド作品がいろいろあります。ステージは参加者が少なくあまり盛り上がりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      今まで知らなかった日本語のことを知ることができます。ただし、きちんとした日本語が使えないと授業についていけないと思います。 同学年でのつながりは強いですが、サークル等に参加しなければ他学年と関わることは少ないです。課題は先生の好みに評価が左右されることが多いです。4年までに単位を取り終えることが推奨されていますがかなりきついと思います。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      卒業試験が論文または卒業制作と、それについての口頭試問となっていて、趣味で小説を書いていたので興味を持ちました。
  • 女性在校生
    芸術文化学部 日本文学科 / 在校生 / 2017年入学
    落ち着いていて勉強に打ち込める環境にある
    2019年07月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ5|就職・進学3|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛1|学生生活2]
    芸術文化学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      落ち着いた環境で勉強したい、田舎でも平気という人には向いている大学だと思う。 日本文学科では卒業論文を創作にすることが可能なため、文学創作をやりたいという人にもおすすめできる。 にぎやかな環境で勉強したい、都会が好きなという人にはかなり向いていない。車がないと生活が不便なくらいの田舎。前はイオンがあったが、閉店してしまったため、周辺には本屋やスーパー、ドラッグストアなどしかなく服や靴を買えるお店はない。カラオケなどもないため、ショッピングや遊びたい時は電車でどこかへ行くしかない。 ただ、電車賃が高いためどこかへ遊びに行くのも億劫になる。ショッピングをしたいだけならネットでした方が良い。 駅前は平日は閑散としているが、土日は観光客で賑わっている。商店街があり、おしゃれなカフェなども多いため昔ながらの雰囲気や観光地が好きな人はいいかもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      興味のある分野について詳しく学ぶことができる。時折学外の講師の方を招いての講義が行われる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三年生からゼミが始まる。学生数が少ない分ゼミ一つあたりの所属人数も少なく、先生が一人一人をじっくり見てくれる。ゼミにより差があるかもしれないが、議論は活発に行われ、とてもいい刺激になる。
    • 就職・進学
      普通
      就職実践講座や就職ガイダンスなどが学生に対して開かれているが、強制ではないため参加者数が少ない。就活に対してやる気のある人は良いかもしれないが、ない人にはあまり対処できていないように思える。 ただ、キャリアサポートセンターで気軽に就活について相談できる点は良いと思う。 就活にやる気のある人はキャリア形成入門などで自己分析を行えたり、会社の方を招いての話が多く聞けたりするため、そちらを受講するとよいのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      山に囲まれていて自然豊かであるが、悪くいえば田舎。駅から離れているし、大学の周辺はかなりの山道なので徒歩、自転車で通学するのは無理だと思う。みんな基本、バスかバイクで通学している。 平日はバスの本数がまぁまぁあるので困らないが、土曜授業のときはバスが1時間に1本ほどしかこないので不便。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗ではないが、パソコンもコピー機もあるし、充電をすることもできるため、特に不便を感じることはない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学生数が少ないし、他学科と関わりをもつことはほとんどないため多くの友人を作ることはできないと思う。ただ、学科内では同じ講義をとる人が多いため、学科内の繋がりは強いと思う。 交流のためにスポーツ大会が年1回開かれているが自由参加のためサボる人も多い。
    • 学生生活
      悪い
      サークルは所属していないため正直よく分からないが、テニス部、ボランティア部、茶道部、軽音部、アカペラ部や吹奏楽部、ダンス部、演劇部などがあり、たまに昼休みなどに発表を行っている。サークルの数が意外と多いため、活動をしたい人は自分に合うサークルを見つけられると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次には文学の概要を学び、二年次から専門性の高いものを学習していく。 一年次、及び二年次には必修や単位取得の関係で文学は文学でも日本文学を勉強したいというだけの人には興味の薄い分野(漢文、欧米文学)なども勉強しなければならないので注意。 三年次からゼミが始まり、本格的に興味のある分野について研究する。二年次の専門演習はゼミにつながってくるものなので、どの専門演習を受講するかはよく考えた方がよい。 卒論はゼミによるかもしれないが、三年次に一万字、四年次に一万字というペースで進め、計二万字以上のものを書く。ただし、創作の人は四万字以上のものを書く。 四年次は就活があるため、受講するのはゼミのみにするのが望ましいとされている。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      国公立志望で日本文学を勉強したかったことが大きい。 日本文学を勉強することができ、かつセンターの得点から確実に入れる国公立大学でしぼると尾道市立大学の名前がでてきたため。

尾道市立大学出身の有名人投稿する

名称 職業 学歴
高橋玄洋 脚本家、劇作家 忠海高等学校 → 尾道短期大学(現尾道市立大学) → 早稲田大学文学部日本文学科

学校の特徴アンケート投稿する

  • 就職先の企業
    中小企業が多い
    20人が回答

    大手企業が多い

    中小企業が多い

  • 就職先の種類
    民間企業が多い
    20人が回答

    民間企業が多い

    公務員が多い

  • 卒業後の進路
    就職が多い
    20人が回答

    大学院進学が多い

    就職が多い

  • 先生の教え方
    優しい
    20人が回答

    優しい

    厳しい

  • 英語を利用する授業
    少ない
    20人が回答

    多い

    少ない

  • 課題の量
    少ない
    20人が回答

    多い

    少ない

  • カリキュラムの自由度
    どちらともいえない
    20人が回答

    自由に決める

    決まっている

  • 単位の取りやすさ
    取りやすい
    20人が回答

    取りやすい

    取りにくい

  • 外国へ留学する人
    少ない
    20人が回答

    多い

    少ない

  • 外国からの留学生
    少ない
    20人が回答

    多い

    少ない

  • キャンパスの雰囲気
    落ち着いている
    20人が回答

    活気がある

    落ち着いている

  • 周辺の環境
    自然豊か
    20人が回答

    自然豊か

    都会的

  • 学校の歴史
    どちらともいえない
    20人が回答

    長い歴史がある

    新しい学校

  • 奨学金制度の利用者
    多い
    20人が回答

    多い

    少ない

  • 学生交流
    学内が多い
    20人が回答

    学内が多い

    学外が多い

  • 学内恋愛
    多い
    20人が回答

    多い

    少ない

  • 男女の比率
    どちらともいえない
    20人が回答

    男性が多い

    女性が多い

  • サークルや部活動
    どちらともいえない
    20人が回答

    活発

    活発ではない

  • 学生の雰囲気
    落ち着いている
    20人が回答

    明るい

    落ち着いている

  • 一人暮らしの比率
    一人暮らし
    20人が回答

    一人暮らし

    実家暮らし

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

合格体験記

合格体験記一覧

  • 芸術文化学部美術学科(2014年/前期)の合格体験記

    女性在校生
    • 尾道市立大学 芸術文化学部 美術学科
    • 津山高等学校 出身
    • 入試形式:前期
    • 現役 / 浪人:現役
    • 入学年度:2014年

    科目別対策ポイント・勉強法

    国語

    【センター】
    現代文と漢文はとにかく過去問をたくさん解いて、古文は文法と単語の暗記を中心にしました。

    利用した参考書
    センター試験過去問題集

    数学

    【センター】数学Ⅰ
    数学は捨てる気満々だったので特に対策しませんでした(笑)

    利用した参考書
    チャート式

  • 経済情報学部経済情報学科(2015年/公募推薦)の合格体験記

    女性在校生
    • 尾道市立大学 経済情報学部 経済情報学科
    • 姫路商業高等学校 出身
    • 入試形式:公募推薦
    • 現役 / 浪人:現役
    • 入学年度:2015年

    科目別対策ポイント・勉強法

    面接

    【2次・個別】
    何回も練習をして単語でポイントを覚えていくこと。

    小論文

    【2次・個別】
    同じ小論文を書き直しして知識を詰め込んでいく。

出身高校

順位 高校名 偏差値 国公私立 都道府県 合格者数
2019年 2018年 2017年
1位 笠岡高等学校 59 公立 岡山県 10人 7人 4人
2位 尾道東高等学校 57 公立 広島県 8人 5人 5人
3位 袋井高等学校 59 公立 静岡県 6人 3人 2人
3位 総社南高等学校 51 - 53 公立 岡山県 6人 3人 -
3位 安古市高等学校 62 公立 広島県 6人 3人 -

基本情報

住所 広島県 尾道市久山田町1600
最寄駅 新尾道駅
学部 経済情報学部芸術文化学部

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東京都品川区/大崎広小路駅
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神奈川大学

40.0 - 52.5

★★★★☆ 3.58 (667件)
神奈川県横浜市神奈川区/東白楽駅
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42.5 - 52.5

★★★★☆ 4.37 (424件)
東京都八王子市/拝島駅
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大東文化大学

42.5 - 52.5

★★★★☆ 3.66 (385件)
東京都板橋区/西台駅

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