みんなの大学情報TOP   >>  広島県の大学   >>  尾道市立大学   >>  口コミ

尾道市立大学
出典:Lightslateblue
尾道市立大学
(おのみちしりつだいがく)

広島県 / 公立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:42.5 - 50.0

口コミ:★★★★☆

3.82

(49)

尾道市立大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

★★★★☆ 3.82
(49) 公立内55 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.54
  • 研究室・ゼミ
    3.86
  • 就職・進学
    3.42
  • アクセス・立地
    2.02
  • 施設・設備
    3.09
  • 友人・恋愛
    3.73
  • 学生生活
    2.79
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

49件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    芸術文化学部 日本文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学科全体の人数が少数で更に前半、後半とクラスが分かれる講義があるため少人数体制で授業を受けられる。
      日本文学科だが、中国文学や欧米文学の講義やゼミがあり多様な知識を身につけることができる。
      特に文芸創作の講義は創作を志す人以外にも文章の作り方など勉強になるためおすすめできる講義と言える。
    • 講義・授業
      尾道の大学のため、映画に精通している教授による講義では尾道が舞台となった映画の講義があり大変ユニークだった。
      更に民俗学など文化に関する講義では瀬戸内海の島々などの勉強もできた。
      土地に根ざした勉強ができる学科と言える。
    • 研究室・ゼミ
      希望のゼミに入るためにはゼミごとに履修しておかなければならない講義があり、ゼミに入ってから講義を受けることもできるが、1、2年生の間から考えて講義を受ける必要がある。
      どのゼミに入りたいか全く決まらない場合はできるだけ色々な講義を受けて選択肢を増やしておいたほうが良いと思う。
      というのも、いざ希望のゼミに入ってみても自分のやりたい事と違うゼミだったということになるとゼミを変更する可能性が出てくる。それが遅くなると研究にも遅れが出るし必要な単位や授業との兼ね合いを考えなければならなくなる。
      そうならないためにも、様々な分野を知って選択肢を増やしておくのが得策と思われる。
    • 就職・進学
      学科全体の雰囲気として就職活動に力を入れている学生は少なかった。キャリアサポートセンターは存在したが頻繁に通うことは余りなく、いまいち使いこなせていなかったと感じる。
    • アクセス・立地
      JR在来線の駅からはバスで20分ほど。山の上にあるので傾斜がきつく自転車通学の学生はとくに夏は辛そうだった。
      夜は明かりがほとんどつかず野犬がでるため危険。ただ緑に囲まれているため自然環境はとても良く、ゆったりとした空気が流れている。
    • 施設・設備
      人数の少ない学科のため高校の教室ほどの広さの教室で講義を受けることがほとんどだった。
      図書館の蔵書は研究分野によると思うがもう少し充実していても良いと感じた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      少人数の学科のため比較的みな仲良くしていたと思う。他の学科ともサークルでの交流があったり学祭実行委員などで交流ができる。
    • 学生生活
      同好会に所属していたが集まりが悪く特に活動もなかった。ただ学祭の時だけは集まって食品販売などをしたため交流を深めることができた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は日本語学、中世文学、近現代文学、中国文学、欧米文学など。
      2年次は選択制の講義が増えてくる。同じ学部の美術科の授業も受けることができる。
      3年次は演習の授業が増えて個人やグループで研究の成果を発表したりレポートで提出したりする。
      4年次は単位が足りて入ればほぼゼミだけになり、卒業論文は通常のゼミだと2万字以上が課せられる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      食品業界の販売・企画職。
    投稿者ID:428305
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    経済情報学部 経済情報学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      以前、金融に特化したゼミがあり、進路と合えばとてもいいゼミだった。
      多きすぎない学校なので、マイコのなることもなくいいと思う。
      興味なかった情報の授業では、プログラミングやエクセルて使う関数を習い、パソコンを仕事で使うことが多いので学べてよかった。
    • 講義・授業
      とくに問題のある方もいなくたよかった。若い先生はほぼいなかっが、多変量の先生はよかったです。わかりやすかった。
    • 研究室・ゼミ
      金融に特化したゼミで、日経ストックリーグ参加や中国への研修旅行など充実した内容だった。グループワークが多く、ゼミ生同士仲良かった。
    • 就職・進学
      進路支援センターの方たちはみなさん優しく、進路以外の話もきあてくださった。センターの方と仲良くなると、他子分析もしてくださりとてもよい。
    • アクセス・立地
      尾道の町中ではなく、山の上に大学があるのでとにかく不便。
      大学周辺の寮にはいるか、下で一人暮らしするかで生活はかなり変わってくる。
    • 施設・設備
      キャンパスは狭いので、迷子にならないし待ち合わせしやすい。
      図書館は遅くまで開いていたのでよかったと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部も少なく、出会いは少ないかもしれないが
      どこかしらで繋がっている人が多いので私は個人的によかった。
      恋愛に関しては、大学の同級生と結婚したのでなんとも…。
    • 学生生活
      ゆるーい部活でもはいっていれば楽しかった。
      他の学部の人と出会えるのはよかった。
      アルバイトは大学が紹介しているものが、なかなか穴場だったとおもう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は基礎的な内容。英語やマクロミクロなど。
      2年は少し専門的。
      3年はゼミが決まり、ゼミの内容が色濃い。
      4年は卒論と就活。ほぼ授業はでていない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      金融機関の総合職
    投稿者ID:428146
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    芸術文化学部 美術学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      経験豊富な教授陣から教えを受けることができる。デザイン、油画、日本画と3つのコースに分かれているが、1年次は合同の基礎実習を行うのでそれぞれのコースの知識や経験がなくてもカリキュラムに対応できるようになっている。
    • 講義・授業
      講評では自分の制作物をプレゼンするため、自然とプレゼン能力がつく。教授陣や学生からコメントや評価を直接受け取ることができる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室を決めるのはデザインコースのみとなるが、1年次の後期、最後の課題が終わった後にアンケートが配られて希望の研究室を記入し提出する。その後面談で最終決定し、各研究室に所属する形となる。
    • 就職・進学
      美術学科は大学院に進学する人や画家を志望する人もいるため就職率は他の学科に比べると少し劣る。就職活動のサポートはキャリアサポートセンターがしっかり行ってくれるため、就職したいという強い気持ちがあれば職にありつけないということはないと思う。
    • アクセス・立地
      公共交通機関を使った通学手段がバスのみであり、また立地が山の上なので正直アクセスはあまりよくない。原付免許を所持していれば便利。
    • 施設・設備
      最近建て直しされたE棟はとてもきれいだし、美術学科が使用するD棟はiMacや大型プリンター、レーザーカッター、3Dプリンターが使い放題のCG室もあり充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルやゼミ、スポーツ大会や学祭などが交流の場となることが多いと感じる。芸術文化学部は男子の割合が少ないので積極的にサークルに参加すると良いと思う。
    • 学生生活
      課題で手いっぱいなためサークルに所属していない学生が多い。そのため必然的に他学科との交流は少なくなりがち。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は前期に合同の基礎実習、後期からデザイン、油画、日本画の3コースに分かれてそれぞれのコースの基礎実習を行う。2年次は本格的に決定したコースの課題をこなす。3年次は後期に古美術研修旅行4年次は主に自主制作、卒業制作にあたる。
    投稿者ID:415374
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    芸術文化学部 美術学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      前年度の反省をいかした授業づくりをしています。アクティブラーニングをもちいて、班活動を活発化して、合同制作や、デザインの学習も取り入れています。ICTが電子黒板以外あまり活用できていないので積極的に使用したいです。
    • 講義・授業
      落ち着いた学級ではていねいに授業ができるが、そうでない場合はなかなか進まない。さわがしく、雰囲気が良くない場合がある。刃物などは大丈夫だがが、立体制作では落ち着きがない場合がある。課題に関しては比較的よく提出できている
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期はちょうどよい。大学での説明会は役に立った。卒業制作にもたっぷりと時間があったので良かったと思う。
    • 就職・進学
      美術学科の油絵コースだったので、企業に就職するサポートはなかった。大学院に行くか公務員になるか、作家として活動していくか、のような感じだった。
    • アクセス・立地
      山の上にあったのでアクセスは良くなかった。バスが1時間に2本ある程度。飲みに行くところは大学付近にはない。コンビニもない。
    • 施設・設備
      キャンパスは小さく、高校のような感じだった。教室ものは同じ。講堂は大きめ。美術棟があり、それぞれのロッカーがあり、アトリエはじゅうぶん広かった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルはなく部活動だった。美術学科は女子がほとんどだが、経済学部は男子が多く、友人関係も広がった。恋愛関係もあった。
    • 学生生活
      小さい大学だったのですべて小規模だった。学祭もあったが比較的小規模。アルバイトが忙しくあまりイベントには参加していない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はすべてのジャンルについて学び、2年次から自分の専門を決めた。美術の教員免許をとるために選択科目がある。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      ワーキングホリデーでオーストラリアへ
    投稿者ID:413611
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性在校生
    経済情報学部 経済情報学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      経済系か経営系どちらかにしようかと悩んでいる学生さんにはオススメできます。1年2年の間は経済、経営、さらには情報の基礎を学び、3年生になってからそれぞれの専門に進むカリキュラムなので実際に勉強してから自分が向いてる方を選択することができます。
    • 講義・授業
      パソコンを用いた授業がいくつかあり社会人になれば必須となるワード、エクセル、パワポの基本的な使い方からプログラムといったやや専門的な知識を学ぶことができる授業がある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ選びは2年生の12月頃に行われそこで経済系、経営系、情報系のいずれか選択することができる。ゼミにより内容や雰囲気が全く異なるので実際に研究室を訪問することがおすすめである。
    • 就職・進学
      1年生から就職に関する講義を受けることができる。また、2年生からはインターンシップに参加することができる。
    • アクセス・立地
      よく言えば勉強するには適した土地であろう。大学の周りには何も無く買い物に行くには下界に降りなければならない。なのでこの下界に家を借りている人も多い。尾道駅からはバスで15分ほどかかる。
    • 施設・設備
      こじんまりとした校舎である。校舎自体は最近建てられたもののあるので綺麗です。お昼時になると食堂やYショップは混みます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生数が少ないので友人は出来やすい環境。またサークルは先輩とも繋がりを持つことが出来るのでどこかに入ることをおすすめします。
    • 学生生活
      大学のイベントは5月頃に球技大会があり、交流を深めることができます。また、11月頃に行われる翠郷祭ではサークルに模擬店を出したりします。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生では経済、経営、情報科目の基礎を学びます。必須科目もいくつかありこれらは必ず単位を取らなければなりません。3年生からゼミに配属し、専門的なことを学びます。また卒論は必須です。
    投稿者ID:408398
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    経済情報学部 経済情報学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      立地が悪いので遊びに行けないパソコン室はたくさんあるので課題を出すのにはあまり苦労しない課題は基本的にレポートが多いがワードだったはずですがんばってください
    • 講義・授業
      情報系の講義はパソコンが多いからパソコンが苦手な人は大変かもしれないです。経済系の講義はデスクワークが多いです。レポート提出が課題のほぼ占めます。単位は取れる上限がありました。今はわかりません。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ生同士の交流はある方だと思います。ゼミによりけりですけど。ゼミ生以外の交流も多いと思います。サブゼミをしている人もいました。経済系、情報系、法律系、経営系などありました
    • 就職・進学
      就職実績はいいと思います。ほぼ就職だったのですが、100%に近いくらい決まっていたと思います。面接や履歴書の書き方など講義があったみたいですが、私は行ってないので内容はわかりません。
    • アクセス・立地
      山の上にあるので、落ち着いて勉強に専念できますが、駅からバスで20分くらいかかるのでほとんどの人が下宿してました。尾道自体にあまり遊ぶところがないので福山に出ることがほとんどでした。
    • 施設・設備
      キャンパスは小さいのでほとんどの生徒が顔見知りですし、移動がとても楽です。パソコン室が4箇所ほどあるので、パソコンはいつでも使えます。それぞれに20-30台くらいはパソコンがあるので。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      キャンパスが小さいのでほとんどの人が顔見知りです。噂も広まるのが早かったですね。生徒同士で付き合ってる人も多かったですよ。グループが早い段階で出来上がるので最初が肝心ですね。入学前にSNSで繋がってる人たちもいました。
    • 学生生活
      サークルはキャンパスが小さいにしては多いと思います。それぞれで試合に出たりいろいろ活動されてましたよ。あまり活動日数がないサークルだとバイトに時間をさけますね。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      情報系の講義はプログラミングを学びます。経済系の講義はマクロ経済、ミクロ経済をメインで学びます。その他にも尾道の歴史だったり語学の講義、法律の講義などいろいろあります。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大阪のディベロッパー
    投稿者ID:414374
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    芸術文化学部 日本文学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      日本文学科に在籍していたが、文学を深く学びたい人にとってはとても良いと思う。やる気さえあればどんどん深いところまで研究することが出来る。同級生も文学好きが多いので、マイナーな作家でも話が分かる人が多い。卒業後の進路は様々。学科的にどうしても就職には強くない。
    • 講義・授業
      古典文学から現代文学まで、幅広く学ぶことができた。日本語の講義もあり、ことば自体の知識を得ることも出来る。美術学科もあるため、単位の取り方によっては西洋史なども履修可能。単位については真面目に授業に出ていればほとんどの講義はとれるはず。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは希望すればほとんどの所は入ることができる。ただし卒論に小説を書くことのできるゼミは希望者多数のため、狭き門。ゼミ所属のために試験がある。私は近現代文学のゼミに在籍した。自分の興味のある分野についてレジュメを作り、発表。先生からの指導を頂いた後はそのままゼミのみんなでお茶会。和気あいあいとした雰囲気だった。
    • 就職・進学
      面接練習や就活のイロハを講義してくれたり、大学全体で就職のサポートをしてくれる体制が整っている。親身に相談にものってくれる。就職支援センターには、それぞれの企業に内定した卒業生の就職レポートを読むことが出来る。
    • アクセス・立地
      最寄駅は尾道駅。そこからバスで約20分。山奥にある学校なので緑豊か。学科の周りはほとんど民間寮となっている。バス以外では原付、車で通学する人も多い。福山駅まで出れば、ショッピングも楽しめる。
    • 施設・設備
      キャンパスはここ数年で増改築され、かなり綺麗になっている。私の在籍していた頃は高校の様な机と椅子だったが、今はもう無くなっていると思う。図書館には専門書、文学全集が多数取り揃えられている。尾大の学生なら使い放題のパソコンルームがある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内で付き合っている人はかなり多い。サークルを通じて、学部違いのカップルも多数。友人も作りやすい環境だと思う。
    • 学生生活
      サークルや部活動は、上を目指してどんどん頑張るというよりは、和気あいあい楽しくてやりましょうという雰囲気の所が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は古典から現代まで幅広く履修する必要がある。個人的に苦戦した必修科目はくずし字の読解。向き不向きがかなりはっきり出る。2年次からはややゼミのことを意識しながら履修科目を決めていく。1年次に学んだことをベースに、より深く教養を深めていく感じ。3年次はゼミと残りの単位を取り、4年次はゼミだけになる人が多数。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      小売業界
    投稿者ID:410876
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    芸術文化学部 美術学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      デザインを専攻していますが、約20人の学生に対し7名の先生がいるので細かな指導を受けることが出来ます。市内にある紙の業者の方が、注文した印刷用の紙を送料無料で届けてくださるので制作費を抑えることが可能です。また印刷はポイント制なので印刷自体にお金はかかりません。ただ、欲しい材料を探せる様々なショップが近くに無いことは田舎の大学ゆえ仕方無いのかなと思います。
    • 研究室・ゼミ
      デザインでは、グラフィック・タイポグラフィ・映像・イラスト・立体の5つの研究室に別れて制作します。でも講評は全体で行うので、様々なジャンルの作品を見、講評を聞くことができます。
    • 就職・進学
      キャリアサポートセンターという就活支援室があり、面接対策や履歴書の添削をしてくださいます。また就活解禁前には外部から講師を招き、1日みっちりと面接対策をしてもらえました。
      地元企業からの信頼もあり、尾道への就活はしやすいようです。
    • アクセス・立地
      山の中にあるからかバス代が高く、決して通学しやすいとは言えません。ただ、大学直行便など便数は授業の時間に合わせて柔軟に設定されています。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      販売職
    投稿者ID:379311
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    芸術文化学部 日本文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1年次は必修科目の内容があまり楽しくなく、辛いことがある。専門的に履修したいなと思っている科目は、これを乗り越えないと取れないので、頑張るしかない。きちんと授業に出席して、レポートを提出していれば、単位はもらえるので真面目に取り組めば問題ない。
    • アクセス・立地
      最寄駅は尾道駅で、そこから大学行き直行バス(おのみちバス)に乗れば、20分ほどで大学に着く。まあまあ遠い。バスの本数はそれなりにある。電車を長く乗り継いで大学へ行こうとしている場合は、長く、相当しんどいので覚悟が必要。また、大学周辺には本当になにも無い。驚くほどの田舎である。大学内にコンビニがあるが、品揃えはそこまでなので、バスに乗って市へ出て買い物するのが良いはず。田舎が好きな人は良いが、そうでなければあまり楽しく無いかもしれない。また、尾道は観光地なので、駅の方まで行けば、いろいろとある。しかし、通っている人は帰宅しなくてはならないので、大学で勉強したあとに遊ぶ時間はあまりないと思われる。
    投稿者ID:369271
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    経済情報学部 経済情報学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      それほど偏差値が高くなく、就職状況もそれほど良くないです。良いところに就職したいと考えるならオススメではないです。簿記やTOEICなどの資格に向けた授業が充実しています。
    • 講義・授業
      さまざまな資格習得に向けての授業が準備されています。社会に出てから役立つような講義もあります。人数が少ないこともあり、先生がひとりひとり丁寧に指導してくださいます。
    • 就職・進学
      就職実績は良いとは言えません。大手企業への就職実績は少数です。
    • アクセス・立地
      駅からバスで20分以上かかります。大学は山の中なので周りにお店はありません。若者向けの服屋さんや遊ぶ場所などがないので、電車で福山などに行く必要があります。しかし、駅周辺にいくとオシャレなカフェが多くあります。
    • 施設・設備
      学内の施設は新しいけど、小さいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他の大学と比べて人数が少なく、少人数で受ける授業もあるので友達は作りやすいと思います。
    • 学生生活
      サークルは結構あると思います。何個かかけもちして入っている子もたくさんいるので、さまざまな友達ができたりと充実できます。秋には学園祭があります。
    投稿者ID:367381
    この口コミは参考になりましたか?
49件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

広島県で評判が良い大学

広島県のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

大学を探す

※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

みんなの大学情報TOP   >>  広島県の大学   >>  尾道市立大学   >>  口コミ

尾道市立大学の学部

オススメの大学

熊本県立大学
熊本県立大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.83 (114件)
熊本県/公立
首都大学東京
首都大学東京
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 4.06 (363件)
東京都/公立
秋田県立大学
秋田県立大学
併願校におすすめ
★★★★☆ 3.79 (63件)
秋田県/公立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。