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愛知淑徳大学
(あいちしゅくとくだいがく)

私立愛知県/杁ヶ池公園駅

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偏差値:35.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.89

(898)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 3.87
(184) 私立大学 877 / 1875学部中
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184171-180件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      小学校の先生になりたい(興味のある)人や、特別支援教育に関心のある人に向いている学科です。主に初等教育について、幅広く学ぶことができます。実習を伴う科目が多く、充実した4年間を過ごせると思います。新しくきれいな学科棟もあります。
    • 講義・授業
      良い
      教員養成のための科目は充実しています。理論、実践をバランスよく学べると思います。その分、研究をしたい人には物足りない講義も多いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      実践・実技的なゼミが多く、大々的な研究はしません。講義の延長で、ひとつの分野を少し掘り下げるといった程度です。しかし、卒業論文は必修です。特別支援関係のゼミが比較的充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      教員採用試験のサポートがとても充実しています。専門のセンターがあり、試験対策だけでなく、面接や小論文の指導もしてくれます。年々センターの内容が充実してきているので、就職サポートに関しては良いと思います。また、教員をめざす学生が多い学科ですが、一般の就職についても早めに希望を調査したうえで、サポートしてくれます。「教師をめざさない」という選択もしやすいと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      多くの学生がバスを利用するのですが、そのバスがかなり混みます。乗車時間も長いので、大変です。スクールバスもありますが、本数は少なく市バスを利用する学生がほとんど。交通の便は決して良くないのですが、車通学は認められていません。しかし、長久手はいいところです。これからもっと開発も進むだろうし、好きな街がひとつ増えると思います。
    • 施設・設備
      良い
      国公立の学校には劣りますが、コンピュータや図書館などの施設は満足できる充実具合だと思います。私立のわりには、学食はふつうです。自由に使えるジムやDVD鑑賞ルームもあります。教育学科には、音楽室や理科室などの設備もあり、実技的な面も学びやすい環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      大きな学科ではないので、全員と距離が近いです。密な関係が築けると思います。また、サークルや部活、実習などで他学科との交流も図れます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      小学校教員免許取得のための科目が中心です。教育学全般を広く学びます。1年次から学校現場での実習がプログラムに組まれていることが特徴です。3年からゼミがはじまります。教員免許の取得のためには必要単位数が多く、中高の免許も目指している学生は1、2年次にたくさん授業を取ります。1限~5限フルの曜日もありました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      控えます。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      どのゼミも先生との距離感は近く、わきあいあいと行っています。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      小学校教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと目指していた職業だったので選びました。
    • 志望動機
      小学校教員を目指して学科を決めました。実習が充実しているところに惹かれました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター対策を行っておけば特別な対策は必要ありません。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:180281
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学科の評価
    • 総合評価
      普通
      小学校、特別支援学校の他に、中高英語、中高国語、中高体育、幼稚園など、自分の意欲次第でたくさんの免許を取得することができます。ただガイダンスでの説明が不十分で、新入生にはとっても分かりづらいため、後になってから取得できると知った人も多いです。先輩や先生方に個人的に聞きに行くといいかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      国立大学と違い、私立は様々な偏差値の高校から人が集まるため、学力にかなりの差があると感じます。そのため、思ったよりも表面だけで終わってしまう講義や、簡単なテストのみで成績が決まることがあります。
      しかし違う学部の授業を受けられる制度もあるため、意欲的に活動する人にとって、たくさん学ぶことができる環境ではあると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各教科や心理学・教育学など、教育の様々な分野の先生がいるため、自分の興味のある分野にとってついて研究することができます。また、ゼミによっては、小学校や特別支援学校の現場に何度も行けるところもあり、子どもと関わる機会が持てることがとてもいいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      教員採用試験の対策をしっかりしてくださるので、合格率はそこそこだと思います。ただ、愛知県の対策しかほぼしないので、県外の人は自分自身で先生方にお願いするしかありません。しかし自分から行動すると、応えてくれる方が多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      地下鉄の駅からはバスに乗らないといけないめ、朝はすごく混みます。近年学校周辺が栄えて来たため、お洒落なカフェや雑貨屋さんがあり、女子大生が楽しめる環境だと思います。
    • 施設・設備
      普通
      大学内の校舎の半分はとても綺麗で使い勝手がよいです。東北大震災から節電モードになり、エレベーターの片方とトイレのハンドタオル?が使えません。
      音楽室や理科室、図工室があり、学ぶのによい環境があります
    • 友人・恋愛
      普通
      学力の差が大きいため、真面目な人とそうでない人が極端に分かれています。講義中も喋ったり遊んだりする人が多く、進学校等で学んできた人にとっては辛いかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      小学校、特別支援学校の教員免許を取得するための授業で、各教科はもちろん、教育学や心理学、実践的な授業もたくさんあります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公立小学校
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔からの夢であり、子どもが大好きだから。
    • 志望動機
      小学校と特別支援学校の免許を取得したかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      わたしはセンター試験も受けていたため、センター対策をひたすらしていました。く
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:121442
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良い先生もいれば、あまり良くない先生もいる。自分で学ぶ意欲がなければ成長できないと思う。おもしろい授業をとれば、そこそこ楽しい。
    • 講義・授業
      良い
      良い先生もいれば、あまり良くない先生もいる。自分で学ぶ意欲がなければ成長できないと思う。専門分野の別れ方はわかりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分のゼミの先生は、研究内容や考え方はしっかりしている。が、サポートが少ないように思う。なぜこんなに色々やらされているのかがわかりづらく、もっと説明があるといい。内容にかんしては満足している。
    • 就職・進学
      悪い
      就職は人それぞれで、まちまち。しかし、ビジネス等を勉強しているわけではないので、専門知識に欠ける人が多いも思う。独学で勉強していくしかない。
    • アクセス・立地
      悪い
      かなり不便。公共交通機関をのりつがなければならない。スクールバスがあるが、本数がすくなく、かなり不便。星ヶ丘はまだ良いが、駅からは多少歩く。
    • 施設・設備
      悪い
      最近はすこしきれいになったが、特に長久手キャンパスは悲惨。中で道がつながっていないので、いちいち外にでなければならず、かなり不便。汚い。
    • 友人・恋愛
      良い
      普通。ただ、元女子校なので、男子がすくない。みんな外に恋人をつくる。いじめなどはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近代文学について、幅広い分野からアプローチをかける
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学1
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代文学について、幅広い分野からアプローチをかける
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      国文学を勉強したかったため。他は特になし。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特になし。ひたすら本を読んでいた。面接で役にたった
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:67851
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      過ごしやすい。人間関係も良好で、いじめなどはまったくないのではないか。ただ、立地は悪い。大学はモラトリアムな空間であるべになので、勉強等は自分のやる気次第である。
    • 講義・授業
      普通
      たまに外れの先生がいてがっかりする。自分のやる気次第だと思う。授業を選ぶ。履修登録の取り消しもできるので、一読講義を受けてから決めるのも良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは文や分野に別れていて選びやすい。ゼミによってはかなり厳しく、ゼミによってはかなりゆるいところもある。
    • 就職・進学
      良い
      人それぞれ。他の学科よりは割りと良い。英文が一番良いのではないだろうか。国文は意外に二番目くらいだと思う。就職は自分のがんばり次第。
    • アクセス・立地
      悪い
      不便。とにかく交通のべんが悪い。夜遅くまで大学に残れない。まわりに何もないので、行くところもない。市バスはかなりこむ。
    • 施設・設備
      悪い
      不便。生協などがない。施設は古いので、所々増改築されている。だいたいいつもどこか工事中で、うるさい。お金もかかっている。
    • 友人・恋愛
      普通
      普通。あまりカップルはいない。女子学生が多く、人数があわない。しかも男子はもさいのしかいないので、みんな外で恋人をつくっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近代文学について勉強している。専門はおのおの別れる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学1
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代文学を中心にさまざまな観点からテキストとして文学作品を読みとく。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      近代文学が大好きで、とくに夏目漱石を専門的に研究したかったため。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      毎日1つは小論文をかくようにしていた。基本的な文学用語を押さえていた
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    投稿者ID:63175
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      幼稚園の免許と小学校の免許を取りたいと思う人にはあまり向いていません。
      幼稚園免許のための授業が時間割の都合上取るのが難しくなっています。
    • 講義・授業
      普通
      先生方は各分野、知識の豊富な方が多いです。とくに、文学に関しての先生方が長けていると感じます
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミはそれぞれの科目によって先生がいらっしゃいます。3年生からはじまります。
      約12個のゼミから選択することができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職に関しては相談や面接練習なども行っており、いつでも的確なアドバイスがもらえます。
      周りは、第一志望の企業に受かっている人がほとんどで、就職には困りません。
    • アクセス・立地
      悪い
      藤が丘駅からバスで約20分かかり、不便です。本郷からも市バスが出ており、そちらからも通うことができます。市バスの方が本数は多いですが、1限2限などは乗り場から長蛇の列ができているので、予定のバスに乗れないことも多々あります。
    • 施設・設備
      悪い
      比較的建物はきれいです。部活動を行うための設備も一応ありますが、広さは十分とは言えません。
      学食は3つのレストランがありますが、お昼の時間は非常に混雑しており、席がなかなかあいていないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活動に参加すると、同じ目標を持ち頑張れる仲間と出会えます。また、学科も1つの目標に向かってみんなで勉強していくという雰囲気もあり、なかなか勉強ができなくても刺激されてできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      小学校科目の基本の教育法や授業練習のような模擬授業もします。また希望するのであれば、中学校、高校の免許取得に必要な深い内容についても学べます。
    • 就職先・進学先
      小学校
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    投稿者ID:251958
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ほとんどの教授は小学校の教員経験者で、実際の教育現場の話などを詳しく聞くことができます。
      なので、小学校教員を目指す学生にとっては良い環境なのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      普通
      小学校教員に必要な教科に加え、近年増加するブラジル系外国人の子供とのコミュニケーションに必要なポルトガル語の授業なども豊富です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生からゼミが始まります。
      人気のある教授は毎年面接をして、学生が選ばれます。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの学生は、小学校教員又は教育関係の仕事に就きますが、一般就職する学生へのサポートもしっかりしていて、特にゼミの教授は気にかけてくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      東山線の本郷駅が最寄り駅になり、そこから市バスで大学の前まで行きます。
    • 施設・設備
      普通
      構内には、新しい建物が多いです。
      食堂は2階建で、広い芝生もあり、暖かい日などは外で食べる学生も多いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルが多く、趣味を共有出来る友人が多く出来ます。
      合宿などに参加すれば、より親密な関係が築けるのではないでしょうか。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は小学校教育に必要な分野を学び、学年が上がるにつれ、模擬授業や実習が増えていきます。
    • 就職先・進学先
      一般企業の総合職
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:223044
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返ると、充実した4年間を送ることができた。途中、大学院進学や1年敢えて残る留年、一般企業への就職活動や公務員試験と迷うこともあったが、学友やゼミの教授、時には学生相談室のカウンセラーさんに相談するなどして、後悔しない進路を選ぶことができた。現在は教員として特別支援学校で働いているが、大学時代にお世話になった教授には、普段の仕事の困りごとを相談でき、アドバイスをもらうこともでき、教育に携わる者としてよりよい教育とは何か考えらがら仕事をすることができている。特別支援学校と小学校教諭の免許を保有してるが、他学部の授業を受けるための副専攻プログラムを利用すると、国語や社会、英語など中学や高校の免許を在学中に取得することができる。学友の中には同じように特別支援学校で働く友人もいるが、中学の国語の先生として働く友人もおり、友人たちと集まると、幅広い学校種別や企業の話を聞くことができて、プライベートも楽しく過ごせている。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業については、ほかの教員養成系の大学よりも、書籍を使って講義を進める教授が少ない。独自のプリントで学べる分、より深くまで知ることができたことがたくさんある。また、学校現場出身の教授も多数おり、現場で過去にこんなことがあった、という話を講義で聞くことができたので、社会に出た時に大きな混乱なく過ごすことができた。履修は学生番号で時間帯が指定される科目が多数あり、学籍番号が近い友人とは仲良くなる場合が多い。単位については、出席し適度に講義を受講していれば単位を落とすというとこはないが、ある一部の授業では、3割近い学生が単位を落としたと、耳にしたこともある。課題はレポートタイプのものが多く、自分でテーマを見つけてそれについて調べるものもあり、興味関心のある分野をさらに深めることができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年時からゼミが始まる。かつては早い者勝ちや、提案を超えた場合は抽選や選抜課題が課されるなどする時期があったが、大半は希望のゼミに入ることができる。
    • 就職・進学
      良い
      教育学科に在籍する大多数は教員を目指すが、一部、市役所や県の公務員、一般企業に就職を目指すメンバーがいる。教員採用試験対策では、各ゼミや、大学が斡旋?している東京アカデミーや時事通信社の講座を格安で受験することができた。会場も大学構内と、大学に行くまでは不便だが、講座までの時間や講座が終わってからの時間を有意義に使うことができた。
    • アクセス・立地
      悪い
      長久手キャンパスに教育学科はあるため、地下鉄東山線本郷駅から市バスに乗り換える必要がある。本郷からも市バスで20分ぐらいかかり、通学するには不便さがある。また、藤が丘から名鉄バス、平針駅からスクールバスがあるが大半が本郷からバスを利用している。混雑時には、バスを1本見送るなどの必要があるため、時間に余裕を持って行動する必要がある。
    • 施設・設備
      良い
      10号棟が主に教育学科で使う特別教室が集まっている。音楽室、理科室、図工室などがあるが、家庭科室やない。
    • 友人・恋愛
      良い
      教養科目や外国語科目では、他学部の人たちとも一緒になり、交友関係の広がりを持つことができた。また、教育学科ないでも、教職以外に公務員や一般企業、さまざまな職種につく友人ができ、楽しく過ごすことができた。
    • 学生生活
      良い
      あまり、行事が好きでなかったので、行事に参加することは少なかったが、大学祭を始め多くの行事が盛り上がっていたように感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教職につきたいかどうかによって大きく取るべき授業が異なる。スタンダードな小学校教諭を目指す場合、3年生での教育実習までに、殆どの免許に必要な単位を取得しておく取得中の必要がある。
    • 利用した入試形式
      大学院への進学を迷う時期もあったが 、教員として現在勤めている。
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    投稿者ID:411546
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部総合英語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学だけでなく、語学習得にも力を入れていて自分の努力次第で力を伸ばすことができます。先生方も研究熱心な方が多いです。しかし、やはりゼミは文学専門が多いですから、英語運用能力の向上を目的とする方はおすすめできません。
    • 講義・授業
      良い
      先生方がみなさん熱心で、こちらが懸命に学業に励んでいれば多くのことを吸収できます。授業の評価が先生方によってまちまちですから、シラバスをよく読んで授業を決めるのが良いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文学専門のゼミが圧倒的に多い。先生方が自らの資料を貸してくださったり、図書館も資料が充実している。文学専門のゼミに進むなら困らないと思います。
    • 就職・進学
      良い
      学科自体で、就職相談という雰囲気はあまりなかった。しかし、先生方に就職の相談を個人的にしている学生もいた。学科のイメージは、就職では比較的有利だと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      バスターミナルが敷地内にあり、周りもコンビニやスーパー、雑貨屋など充実している。しかし、山のため坂が多い。バスしか交通手段がないため、バスが混み合う。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は新しく、非常に学内の備品が綺麗で好感が持てます。大学の付属クリニックもあったりと、ユニークかつ利便性は高いと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      同級生も、真面目な人が多かった。授業以外にも、サークルやボランティア活動が盛んなため同級生はもとより、先輩後輩とも交流しやすい環境だと感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語学、英文学を基礎から学び、文学をさらに研究した。
    • 所属研究室・ゼミ名
      アイルランド文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アイルランドの歴史、文化、文学が学べる。視覚教材も多く使いながら研究できる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      診療所での医療事務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      将来安定性のある職業の1つであり、人と接することのできる仕事だから。
    • 志望動機
      語学習得のみならず、文学や文化も学べるから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個別指導塾
    • どのような入試対策をしていたか
      学校で使用していた教材をひたすら繰り返しやり込みをした。
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    投稿者ID:65013
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国文学が本当に好きな教授ばかりなので、講義が面白いです。選択科目が多いので、興味がある分野を学べます。他学部にも文学に関する開放科目があるので、そちらもじゅこうすることができます。
    • 講義・授業
      良い
      必須科目が少なく、選択科目が多いので、自分が学びたい分野の講義を受講できます。また、他学部の講義も解放授業であれば受講することが可能なので、選択の幅が広いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      星ヶ丘キャンパスは通うのに便利な立地です。長久手は市バスを利用するため、朝は余裕をもっていかないと遅刻する可能性があります。
    • 施設・設備
      良い
      古い校舎もありますが、どの校舎も綺麗です。メディア関係も一通りそろっていると思います。特記事項は特にありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の年は男女比は女8割男2割ほどでした。学科はおとなしい人が多かったと思います。他学科と比べると黒髪率が高いです。
    • 部活・サークル
      良い
      多種多様なサークル、部活があります。他学科の人と交流が増えるので、何かしらの部活やサークルに入ることをお勧めします。新入生歓迎会で部活の紹介があるので、気になるところは一通り見て回るのがいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学と、日本語学を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      増井ゼミ(国語学)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      方言や日本語の成り立ちなどを研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地元の一般企業で事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自宅から近く、事務職だったため。
    • 志望動機
      必須科目が少なく、選択に自由があるから。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      指定校推薦だったため、レポートの練習をしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23221
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文学部総合英語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      交通の便だけ、悪いが他は割と満足しているし、学んでいることも興味がある人にとっては、おもしろいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業自体はつまらないものではなく、私自身興味があって、こちらを選んだので、まぁまぁ思った通りなので。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さまざまな分野からの取り組みがあるので、多角的な視野から物事をみれるようになるので、とてもいいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      周りの友達、先輩も就職はまぁまぁのところに決まっていると聞くので、就職課も親切に相談にのってくれると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      うちから遠い上に、アクセスがあまりよくなくて、とても不便。もっと名古屋の中心部とかだとよりありがたいです。
    • 施設・設備
      普通
      あまり施設設備を使うことがないので、よく分かっていませんが、私自身不自由はしていないし、困ったこともないので、いいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は好きな物が似ている子が学部に多くいるので、とてもたくさん友達ができるし、また今までにいなかったタイプの子もいるので、勉強になります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会人では学べない学校という場での専門的知識だけでなく、人間関係もしっかり身につけられると思います。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      法律事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      今まで学んでいたこととは違うけど、新しい勉強ができると思ったので。
    • 志望動機
      英文学をもっとしっかり学びたいと思い、志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問はもちろん、自分の苦手分野のみ何度も繰り返すこと
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:115139
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愛知淑徳大学のことが気になったら!

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