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出典:Pipimaru
信州大学
(しんしゅうだいがく)
国立長野県/北松本駅
信州大学 口コミ
3.97
(886件)
国立内91位 / 176校中
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。繊維学部先進繊維・感性工学科の評価-
総合評価良い他の大学ではやってない特別なことをやっていてやりがいがあります。また就職の時に推薦などたくさんあるのでいいです。
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講義・授業普通デザイン系のことや生理計測など他の大学では学びにくいことが学べてとてもいいと思います。
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研究室・ゼミ良い自分のやりたいことが研究テーマなのでやりがいがあります、研究室の仲間にも恵まれて充実しています。
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就職・進学良い先輩達は大手企業に就職し、また推薦などたくさんあるのでサポートは十分です。
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アクセス・立地普通自然に囲まれていい環境なのですが、駅から大学まで少し遠く遠方からは来にくいです。
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施設・設備良い施設は古いんですけど機械とかは最先端のものがあり満足です。
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友人・恋愛良いみんないい人が多くて楽しいです。サークルもたくさんあり楽しい仲間が作れます。
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学生生活良い自分の研究室はたくさんイベントあります。また年に一度学祭などもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生理計測、デザイン、プログラミング、材料力学、電子工学、スポーツ工学、統計、温熱計測など。
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就職先・進学先大学院に進学時します。
投稿者ID:465160 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学生命科学科の評価-
総合評価良い自然豊かな土地で実践的な学びができる。実際に作物を栽培したり、バイオ的な実験をしたり、試験場見学もできる。
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研究室・ゼミ良い私の研究室の先生は多くの知識と経験をもっていて、論文や本の出版など多くの分野で成果を出しています。質問をすると多くのことを教えてくれるのでそれも助かっています。
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就職・進学良い就活のサポートは学生一人一人に向き合ってくれるので安心して就活を終わることができた。
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アクセス・立地悪い1年生の時は松本市で過ごしますが、2年生以上になると工学部、農学部、繊維学部、教育学部は長野県内の各地に分散します。特に農学部はスーパーやドラッグストアと飲食店が大学周りにあるだなので、病院や美容院などは徒歩圏にはありません。しかし、多くの学生が車をもち、運転しやすい環境で少しずつ慣れていくにはいい土地です。
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友人・恋愛良いサークルは農業系、環境保全、音楽、体育系、アウトドア、国際交流と様々なものがあります。多くの学生が一人暮らしをしているので、お互いの家に遊びに行ったり、サークル内で男女関係なく仲良くなることができます。私もサークルで先輩後輩同期、様々な仲間をみつけ、今の彼氏ともサークルで出会いました。
投稿者ID:464852 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。繊維学部応用生物科学科の評価-
総合評価普通大学としては自然豊かな信州の場所に位置しており、他の大学では味わえないような自然と触れ合うことが簡単にできるので、とてもおすすめです。繊維学部は日本の大学でもとても珍しくその特色をいかして蚕の世話体験など、他ではできないような体験ができます。
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講義・授業悪い講義自体は一年生のときに教養科目、2年生以降は専門科目というように分かれていますが、教養科目で選べる範囲が狭いのが問題だと思います。専門もそれ以外はあまり勉強できないので特化してしまいます。
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研究室・ゼミ悪い研究室ごとそれぞれ学生が5,6人程度しかおらず、研究室によって全く異なる研究手法や内容となります。しかし、少人数であるからこそ教授の先生と一対一で議論する場が多いのは利点です。
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就職・進学悪い毎年、就職活動している学生の就職率は100%近くあります。学務など学校側のサポートも、エントリーシートの添削など手厚いと思います
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アクセス・立地普通学校の周りにはスーパーや飲食店、アパートが多くあり、学生の町としてとても住みやすいです。しかし、県外や他キャンパスへのアクセスが悪いです
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施設・設備悪い学校の建物は年季が入っていて、設備も最新のものとはいえないです。ですが、新しくできた建物や施設も存在し、機器もメンテナンスはしっかりしているので、研究には支障ないです。
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友人・恋愛普通サークルや部活の数は多いですが、2年生以降はキャンパスが分かれてしまうのでその分移動が大変になる場合もあります。しかし、それぞれのキャンパスで作られたサークルもあるので、楽しめると思います。
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学生生活悪い学園祭は1年に一度だけありますが、毎年芸能人のゲストを呼んで盛り上がっています。しかし、各キャンパスでの文化祭はどれも小規模でいつ無くなっても、おかしくない状態です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生では教養を主にとり、自分の興味のある分野を学ぶことができます。2年生以降は主に専門科目が中心となり本格的に研究ができるようになります。三年生の後期から研究室に配属され研究室での実験に集中できます。
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就職先・進学先決まっていない
投稿者ID:495407 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価普通ほとんどの人が独り暮らしなので、自由を謳歌することはできる。ただ、近くに遊ぶ場所がほとんどないため、友達と遊ぼうとすると車がないとほとんど宅飲みかゲームになる。
教育にはまったく力を入れていると感じない。講義は適当でためにならない。教育を管理する人材がもう少しちゃんとしてないといけないと思う。
部活動は極めて充実していて、かなり多くの部活が優秀な成績を収めている。これは部活動しかやることがないためだったりはする。 -
講義・授業悪い教育に回される人材がちゃんとしてない。
最低限のことはしてくれるが教育に力を入れているとは言えない。
けっこう試験が多くて留年も多い -
研究室・ゼミ普通実習先の研究室によるとしかいえない。
当たりハズレの差は大きく、それによって実習期間のQOLが大きく変わる。 -
就職・進学普通よく知らない。でも国試合格率は悪くないと思う。
あと、他の病院でとってもらえなかった人は基本信州大学病院で面倒見てくれる。 -
アクセス・立地良い遊ぶ場所がとにかくない。
みんなチャリで10分圏内に住んでるから学校、友達の家は近い。
車がないと基本的に大学近くしか動かない。動けない。 -
施設・設備悪いサークル活動で使える施設は少ない。駐車場もほとんどない。トレーニングルームの設備も汚くて使いにくい。
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友人・恋愛良いせまいコミュニティだから恋愛関係は少しこじれることもあると聞いている。友人とは、家が近いことや部活動が盛んということもありかなり親密になると思う。
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学生生活良い部活動は充実している。自分の所属する医学部ラグビー部は東日本医科学生体育大会ラグビー部門で四連覇をしている。大学のイベントはあまりない。あっても小規模
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は一般教養
2年生で専門の基礎科目を中心にやる。
3年生は基礎科目臨床科目半分ずつ。
4年生は臨床科目と臨床実習
あと臨床実習 -
就職先・進学先在学中
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431823 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文学部人文学科の評価-
総合評価悪い入学当初、何を学びたいか迷ってる人にとっては、様々な選択肢があっていいと思います。
自分が興味のない分野の講義もとらなくてはならないので大変な部分もありますが、面白い一面も発見できたりするので楽しいと感じることもありました。
教授の数があまり多くないので、自分が学びたい専門の教授がいない可能性も低くはないです。
留年はしにくいと思います。
ゼミ次第ではバイトや部活との両立も難しくないと思います。
就職は公務員を目指す人が多いと思います。 -
講義・授業良い哲学、歴史、文学から、情報や社会学、心理学、芸術系の授業まで幅広くあるので、種類は充実していると思います。
苦手な分野の授業も履修せざるを得ないので、多少単位が取りにくいと感じることもあります。
ゼミは少人数なのでより深く学ぶこともでき、発表等は大変ですが充実していると思います。
テストが数学のようにはっきり答えがあるわけではないことが多いので、難しいと感じることもあります。 -
研究室・ゼミ良いゼミが決まるのは大学1年の年明けですが、ゼミ活動が始まる時期はゼミごと異なります。
説明会等が何回かあるので、そこで話を聞いて決めます。
成績を元に担当教員と面談し、どこの分野に所属するか決まります。
私のゼミでは1人年に1回発表があり、それ以外にも合宿や放課後にゼミを行ったりします。
卒論については3年生あたりから本格的にテーマを考え始めます。 -
就職・進学良い公務員を目指す人向けに有料の公務員講座が開講されます。
公務員を目指す人には良いサポートになると思われます。
人文学部は公務員の就職希望が多いのではないかと感じます。 -
アクセス・立地悪い最寄りの松本駅から信州大学までは歩いて30分以上かかる上に坂になっています。
大学付近から200円で松本駅まで行けるバスが出ていますが、学生は自転車で駅まで行く人が多いと思います。
駅の駐輪場は有料です。
車を持っている学生も多いです。
大学の周りもお店があまりなく、夜10時、11時閉店がほとんどなので、部活が終わってから食べに行くとなると厳しいことが多いです。
飲みに行くときは駅前まで行くか、宅飲みも多いです。
大学のすぐ近くにコンビニが1つしかないのも若干不便です。
車があると移動が楽ですが、持っていない場合は自転車で南松本の方まで出かけることもあります。 -
施設・設備悪い校舎が古いです。
図書館は綺麗ですが、使いたい本が長野キャンパスや上田キャンパスにあるということも多いので取り寄せが面倒に感じます。
やはりタコ足キャンパスの悪いところだと思います。
武道場も古く、夏は暑いし、冬は恐ろしく寒いです。しかし冷暖房設備が充実していないので体を動かすには厳しい環境です。 -
友人・恋愛普通人文学部は人見知りには厳しい環境だと感じました。
学科の友人より部活の友人の方が関わりも深く、仲も良いです。
恋愛が発展するのは学科よりも部活、サークルやバイト先だと思います。 -
学生生活良い私は運動系の部活動に所属しています。
部活なので週4、5日の活動となりますが、みんな仲が良いのでとても楽しくやっています。
地域の方や他大学の学生とも交流できます。
アルバイトは駅前の方まで出る人が多いと思うので、若干通勤は大変かもしれません。
浅間温泉でもバイトできるので、温泉好きな人はいいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は一般教養の授業がメインです。環境関係の授業や手話の授業もありました。
必修科目は少ないです。
専門必修は1つだと思います。
1年生のときの専門授業は自分が気になっている分野の授業をとりました。
2年以降は専門授業がほとんどで、ゼミ活動も入ってきます。
専門授業も、1年時は概論だけだったのが、2年時には特論や演習と増えていきます。
卒業に必要な単位を考えながら履修します。
順調に行くと4年時には授業を取り終え、卒論だけという形にする事が可能です。
卒論提出日が他の学部より早いので気をつけなければいけません。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429167 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。繊維学部応用生物科学科の評価-
総合評価普通充実ではないが、工学系の学部の中でありながら、農場があり、そこでの実習もあった。シルクについてや、シルクだけでないが、生体材料の研究もできる。また、蚕含め昆虫のことをまなぶことができる。教員曰く、シルクといった、一般の繊維だけでなく、生体内の高分子である、DNAや、RNA、また、タンパク質を研究する人もいる。
生物を使うこと、そして生物を学ぶことについては、ある程度充実していたが、化学の分野を期待すると、期待はずれかもしれない。そして、高校生の時に生物を選択せず、物理を選択して、入ってきた人たちは苦労しているように感じたので、入るときは、覚悟がいるかもと思う。 -
講義・授業普通1年はほぼ専門の授業がありません。ただ、唯一といっていい科目が、少し鬼門で、テストが難しく、数人ずつですが、毎年単位を落とした人の話を聞きます。大学だからかもしれませんが、ある程度先生方の癖は強く、それをスルーできるかが、突破の鍵かもしれません。講義中の雰囲気も、担当される先生次第ですね。課題は、化学系と、英語に関してはでました。課題というより、小テストのための勉強って側面もあるのかなと思います。単位認定に関しては、繊維学部の他の学科と比べると、よく認定されることもなく、悪く認定されることもない気がします。ほぼ開講されているものをコツコツ3年後期までとっていれば、そこで、4年の単位以外の卒業に必要な単位はとれます。
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研究室・ゼミ良い研究室の選び方については、先に生徒の希望を聞き、人数が多いところは、成績を使い、選抜していきます。成績の管理がちゃんとしていないと、喧嘩することになるので(ここ2年ほど喧嘩しています)きちんと、学生のなかで、管理できているかを確認してください。研究室配属は、3年の後期始まるくらいに決まります。説明会は、制度が変わるので、きちんとは分かりませんが、2年生のときから、ちょこちょこ話を聞く機会があります。私のところは特段特別なことはしていませんが、研究室によっては、研究室旅行やスキーに行くところもあります。つながりは、強いです。卒論はちゃんと提出しなければいけません。
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就職・進学普通就職実績については、他よりはコネみたいなのが、ない印象です。また、情報は学科からも出してくれますが、基本学部からのサポートになることになります。就活の時に、どうしても繊維学部に何で入ったのと、よい意味では話題に、悪い意味では説明しなければいけないと聞きました。進学については、10人ほど先に内部での推薦入試があります。
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アクセス・立地良い最寄り駅は、新幹線が通っており、東京まで、最短1.5
時間ですが、西日本に行くのは遠い印象です。学校の周りはコンビニや、スーパー、またイオンがあり、生活するだけなら、困りはしませんが、遊ぶことになると、皆さん悩んでいるイメージはあります。軽井沢まで、一時間でそっちに行く人と、学校の本部があり、サークルなどで、松本に行く機会があるひとは松本に行ったりしていますね。住んでいるのは、基本学校から自転車で10分以内のところが多いかな。車通学は3年までは認められておらず、4年生でも、本当に遠い人しか認められていません。 -
施設・設備普通キャンパスないに農場があります。また、教室も古くもなく、新しくもなく、普通なのではと思います。研究設備に関しては遺伝子のことに関してはそれ専用の建物もあります。図書館は、松本の本部の建物からすると、小さく、あまり期待しないでください。他のキャンパスからの取り寄せはできますが。学食は、試験前になると、勉強している人が多くなります。
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友人・恋愛悪い何より、本部の松本が遠く、サークル活動を全学部の人でやるとなると、お金と時間がたくさん必要になります。ですが、友人、恋人がいる、できたきっかけを聞くと、サークルが多いので、難しいところですね。また、研究室に入ってしまうと、そこでの交流になり、なかなか、友人と時間が合わなくなりました。
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学生生活普通学科でのサークルはほぼなかったです。大学での特殊なイベントで言うと、なぜか、ソフトボール大会があります。アルバイトも学外での活動も他の繊維学部の人たちと同じく、個々が自由に行っています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生では理系での基本的な学問、化学、生物学、物理学、英語をやります。2年では、専門の基本を、3年ではその応用になり、昆虫に特化した学問や、植物に特化した学問、学生実験をします。4年は論文発表以外は、卒業研究しかしません。ずっと実験です。それでできたデータを使って、卒業論文を書きます。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431814 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学生命科学科の評価-
総合評価良い自然豊かな環境で落ち着いた生活ができる。
一人暮らしの学生が ほぼ100%なので、日々の生活や長期休暇での交流が深く、友達がたくさんできる。
授業については、わかりやすいため留年する人は少ない。
先生方も優しい人が多い。
大学院に進学する人が多い。
学科の男女比は半々である。
浪人生はクラスの10%前後である。
サークル活動はキャンパス内や他キャンパスとのつながりもできる。
長野県出身者は意外と少なく、全国各地から学生が集まるため、文化の違いなど初めて知ることが多く楽しい。 -
講義・授業良い授業は生命機能、遺伝子についてのものが多く充実している。その他にも長野県の代表的な産物であるきのこについて学ぶきのこ科学や食品系の授業もある。
科学については有機化学を主に学ぶ。
講義中の雰囲気は落ち着いており、静かなため後ろの方に座っても先生の声はよく聞こえる。
授業はスライドを使ったものが多く、配布プリントの穴埋め形式や、スライドにやる板書がメインである。 -
研究室・ゼミ良い研究室の数が多いため、自分に合ったものや、自分の興味のあることを学べる機会が多いと感じる。
学生実験を経て、研究室配属があるため、自分がどのようなことに興味があるか考える猶予がある。
ゼミの活動は研究室によって様々であり、単独の研究室内で行うものや、複数の研究室で合同に行うものもある。
ゼミは週に1回程度であり、プレゼンテーション形式が一般的である。
3年の夏までに説明会や研究室訪問があり、3年の夏休み以降に研究室に配属される。 -
就職・進学良い就職の実績はホームページなどに記載されている。
就職活動のサポートは、相談室が設けられており、気軽に相談する相手がいるため安心感がある。
大学院に進学する人が多い印象である。
就職先は関東方面もしくは地元に帰る人が多い。 -
アクセス・立地悪い長野県内に4つのキャンパスがあり、工学部や教育学部の長野市キャンパスや、理学部や医学部などの松本キャンパスはアクセスや立地が良い印象である。
農学部のある伊那キャンパスは電車やバスのアクセスが悪く、8割以上の学生が車を持って生活している。
キャンパスの周辺は坂道が多く、歩いたり自転車での生活には限界を感じる。
しかしながら、キャンパスの周辺(徒歩10分圏内)にスーパーやドラッグストアなどお店もあるため、車を持たない人も不自由なく生活はできる。
駅周辺には飲み屋など飲食店が多いため、バイトも探しやすい。山々に囲まれているため四季折々の景色は絶景である。 -
施設・設備良いキャンパスは耐震工事を数年前にしたばかりで、とても綺麗である。清掃もされておりトイレや水周りも気持ちよく使うことができる。
図書館は夜9時まで空いており、席数も十分あるためテスト前など勉強時によく利用している。
土日は短縮時間だが、解放されているため自由に使うことができる。
お昼ご飯は学内の学食を利用する人が多い。
また、購買もあるため好きな時間に買い物をすることも可能である。 -
友人・恋愛良い一人暮らしがほぼ100%なので、みなで協力しあって生活している印象である。
特に体調を崩した時などは、病院まで車で送ってくれたり、いろんな人から差し入れをもらうなど優しくしてもらう機会が多い。
学科の人数は50人程度なので、自分と気の合う人を見つけやすい。また学科内で忘年会などの集まりもあり、仲が良い印象である。
周りに大学がなく、他の大学と交流する機会は少ないように感じる。一方で、大学内や各キャンパスごとの交流が深く文化祭やサークル活動が盛んなため、それをキッカケに恋人関係になることが多い。 -
学生生活良いサークルはキャンパス内だけのものや、各キャンパス合同のものなど様々であり種類も多いため自分に合ったものを選べる。
また各キャンパスごとに文化祭があり、自分の所属するキャンパス以外の文化祭も楽しむことができる。
アルバイトは飲食店が一般的である。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は松本キャンパスで勉強を行う。
他の学科や学部と交流する機会が多く、人脈を広げたり、サークル活動に励んだり、アルバイトをするなど自分にあったライフスタイルを作ることができる。
授業は生物を習っていない人(物理専攻の人)にも安心してついていけるような内容から始まる。
必修科目は基礎的な生物学と基礎的な有機化学である。
過去問は先輩方から入手し友達同士でシェアする。
2年次以降は伊那キャンパスに移動となり、伊那キャンパスには農学部だけのものであるため、学科内での交流が主になる。
1年次の必修科目の単位を落とすと松本キャンパスまで通って単位を取得しなくてはならないため注意する必要がある。しかし、単位を落とす人は少ない印象でありテスト勉強を怠らなければ単位を取得することは難しくない。
2年次は1年次より発展的な生物学と有機化学の他にパソコンを用いた統計解析などもある。
個人的には食品系の授業が興味深く、楽しかった。
また学生実験と呼ばれる実験をするために必要な基本操作を学ぶ講義もあり、3年次以降の研究室配属の練習もある。
3年次以降は研究室が主になり、講義はなくなりゼミになる。 -
就職先・進学先食品や化粧品業界の研究職が多い。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427100 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価良い学科は1クラスなので、交流がしやすく、縦のつながりも非常に強いです。座学が多いので退屈なこともあるかと思います。サークルは学科で独自にあり、充実しています。
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講義・授業普通参加型の講義は少なく、座学中心です。専門の履修科目は皆同じで組み方を考える手間はありません。単位は普通に勉強すれば大丈夫です。
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研究室・ゼミ普通研究室に入る人もいるがふつうはあまりかかわりがない。ゼミというものは存在しない。
基礎研究に触れる機会はある。 -
就職・進学良い就職のサポートは充実している。研修のプランも大学病院であれば多種多様なものから選べる。マッチングには試験成績が関係するので注意。
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アクセス・立地悪い最寄り駅までは距離にして3キロメートル、ほとんどの人は自転車を持つ。飲食店は大学の周りには少なく不便。
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施設・設備普通キャンパスは移動がなくよい。設備は若干の古さを感じるところもある。部室がとにかく古い。図書館は申請すれば24時間使える。
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友人・恋愛普通サークルでのつながりが強い。全学のサークルにも入れば友人関係はさらに広がるので良いだろう。縦のつながりもかなり強い。
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学生生活良いサークルの活動は活発で、イベントも充実している。アルバイトをする人は半分くらいだと思われる。大学の学園祭にはあまり関与していない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年で教養科目を学びつつ、専門科目に触れる。2年から本格的に専門科目となる。
4年後期からは実習が始まる。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429717 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い教師を目指していて、大学時代にたくさん経験を積みたいと思っている人にはとてもいい大学だと思います。1年次から附属の学校に観察実習に行ったりと、実際の教育現場の雰囲気や授業風景などに多く触れることができます。
しかし大学生ということで、中には授業をサボったりしてしまう人もいて学びの機会を有効に利用できない人もいます。当たり前のことかもしれませんが、本人の努力次第で良くも悪くもなると思います…。 -
講義・授業良い教科の指導法だけでなく学級経営やカウンセリングなど、教員として必要となる知識を深めることができます。また、1年次には全員がキャンプ実習を行い、野外教育のスキルを高めることができるのも大きな特徴です。
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研究室・ゼミ普通コースによってゼミの開始時期は異なりますが、保健体育コースと野外教育コースは2年次の4月に希望を取り、5月くらいから正式に研究室に所属して活動を始めます。研究室は10個くらいあります。その研究室によって活動内容は異なりますが、有意義に活動している研究室もあればそうでない研究室もあります。
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就職・進学普通保健体育コースの卒業生は教員になる人が多いです。公務員志望(県庁、市役所、警察、消防)の人もいたりします。大学では教員を目指す人もそうでない人も参加できる、就職支援のセミナー(無料)なども行われています。ただ、当たり前かもしれませんが教員採用試験のしくみについてや教員採用試験の対策については授業で学ぶことはほとんどないので、自主的に進めていかなければなりません。
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アクセス・立地悪い長野駅との距離が2.1kmある上に、坂も結構きついです。少し歩けばコンビニはありますが、大きなスーパーや衣料品店、ホームセンターなどは近くにないので、少し不便に感じるかもしれません。そのため、大学の近くではなく少し離れたスーパー(イトーヨーカドー)の近くのアパートに住んでいる人もいます。ただ大学の周りにもアパートはたくさんあるので、寝坊が心配な人や通学時間を短縮したい人は大学の近くに住んでいます。
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施設・設備普通可もなく不可もなくという感じです。学部が5つのキャンパスに分かれていて1キャンパスの広さが狭いので、私立大学に比べると大学っぽさは全然ないです。体育館は2つあり、第2体育館は新しいので綺麗ですが、第1体育館はびっくりするほど古いです。
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友人・恋愛良い教育学部の授業ではグループディスカッションなどが多いので他学科の人とも仲良くなれます。卒業までにはどの学科にも1人は知り合いができると思います。恋愛も学部学科年齢、時には大学も関係なく行われているようです…。
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学生生活良い大学自体にサークルや部活はたくさんありますが、キャンパス移動によって上手く機能していない団体もあります。秋には松本で銀嶺祭という学園祭が行われ、多くのサークルや部活が様々なブースを出店します。教育学部独自の学園祭は参加者が少ないためか、今年度から行われなくなりました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は松本で一般教養を中心に学び、2年次から長野で教育について学びます。小学校免許の取得が必須なので、自分の専門以外の教科についてももちろんしっかり学びます。中学高校の免許は自分の学科以外の教科でも副免として取得することが可能です。努力次第で副免であっても一種免許(主免と同じランクの免許)を取得できたり、複数の教科の免許取得(例:主免 保健体育、副免 国語 家庭科 など)も出来たりします。
1年次には附属学校園での観察実習を一定時間行います。2年次は長野市内の公立小学校で5日間の観察実習を行います。3年次は附属学校園で4週間の教育実習(授業実習)を行います。4年次は附属学校園で2週間の教育実習(授業実習)を行います。 -
就職先・進学先中学校教員または公務員を目指しています。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:386644 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]※この口コミは改編前の工学部電子情報システム工学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部工学科の評価-
総合評価普通二年時からキャンパス移動があるため、学部外の人との交流が少なくなってしまう。授業に関してはレベルが高い授業と低い授業の差が大きいため、自分で選択する力が必要となる。
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講義・授業普通講義によっては出席してもあまりためにならない授業も多い。自分で必要か不必要かを判断できるようにする必要がある。
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研究室・ゼミ普通研究室が始まる時期は学部によって異なる。研究室の人との関りも研究室ごとに違い、コアタイムのあるなしによって会う頻度も変わってくる。
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就職・進学普通基本的に就職よりも進学の方が多い。就職のサポートは充実していると思う。大学の名は近辺であれば知られていて、十分通用する。
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アクセス・立地普通アクセスはあまりよくなく、多くの人が一人暮らしをし、学校の近くに住んでいる。遊びに行くためには車が必要となる。
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施設・設備普通キャンパスの設備に関しては、キャンパスごとに違うが、やはり私立と比べると劣る。しかし、特に不自由なく過ごせる。
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友人・恋愛良い学内の友人関係はいいが、男子率が高く恋愛には不向きである。サークルや部活動でつながっていくことが大切である。
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学生生活悪い大学のイベントは充実しているが、特に強制的に出席する必要もないため自分次第である。アルバイトは多くの人がしている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は一般教育である。2年時以降は専門科目を取り扱う。必修科目はプログラミング系である。卒業論文については研究室ごとに違う。
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利用した入試形式SE
投稿者ID:414869 -
- 学部絞込
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