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神奈川工科大学
神奈川工科大学
(かながわこうかだいがく)

神奈川県 / 私立

偏差値:47 - 54

口コミ:

3.37

(54)

神奈川工科大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 私立大学順位
(全608校中)
講義・授業 3.44 312位
研究室・ゼミ 3.65 197位
就職・進学 3.50 238位
アクセス・立地 2.29 387位
施設・設備 4.06 55位
友人・恋愛 2.96 407位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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54件中 1-10件を表示
  • 神奈川工科大学
    男性在校生
    応用バイオ科学部 応用バイオ科学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-11-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      本学の応用バイオ科もしくは栄養生命科学科(管理栄養士養成)は結構人気あって、レベルも最近上がって来てて、標準的な学力がないと入学が難しくなっています。

      学部学科名に「バイオ」とついてますが、化学の視点でバイオの世界を学ぶため、化学が中心です。よく、色んな人にバイオだから生物系?とか、化学嫌いだったから生物系に行ったんでしょ?ってよく言われますが、そんなことありません。そもそも生物もミクロの目で見れば「化学物質」からなる生命体であり、それを上手く利用してできたものが医薬品であったり、発酵食品であったりします。なので、実は化学と生物は表裏一体の学問なので、明確な区切りというものは存在しません。そこは理解してください。

      神奈川工科大学は、工学をメインに学ぶため、理学部のような理論・サイエンスを学ぶ大学ではなく、どちらかというとモノづくりに携わるための技術やノウハウなどを中心に学ぶ大学なので実験も豊富だし、化学嫌いをなくすために身近にある題材をテーマに実験する工夫がされていておすすめです。
    • 講義・授業
      総合評価でも書きましたが、バイオだから生物中心かと思いきや、化学が結構メインです。一年生の頃は、入学後のプレイスメントテストでレベル別クラス分けで行うため、高校で化学をやっていなくても大丈夫だし、バイオ科はみんな協力的な人が多いし、先生も親切なので、心配いりません。ただし、大学なので、自学自習は必須ですよ。

      化学中心と書きましたが、具体的な科目を挙げると、基礎化学・分析化学・有機化学・無機化学・機器分析学といった、本大学の応用化学科ほどではないにしても、全国の化学系学部でよく勉強する科目は一通り勉強します。その延長線上に専門科目が乗っかるような感じなので、できるだけ1年生のころまでに基本的な土台・学力は磨いておいた方がいいですよ。

      神奈川工科大学は実験がとくに豊富で、バイオ・化学系統の実験は一通りやります。食品であれば食品加工学実験や食品成分分析実験、化学なら有機合成や滴定実験、環境分析実験・・といったように、一般的な生物系大学では学ぶことができないような範囲を扱ってますので、エンジニアとして活躍したい場合はお薦めです。
    • 研究室・ゼミ
      大学3年生になると、卒業研究を行う研究室の仮配属(いわゆるゼミ)があり、そこでは研究室に関する論文や調査を行い発表する機会がある
      。その後、所定の単位を3年生修了段階で取得していれば、正式な研究室配属になる。進め方や内容は先生によって異なるが、研究熱心な研究室や学会等に出ているような研究室は、学部生でありながら院生なみの知識、技術を求められるので、結構厳しい反面、得るものは大きいと思います。やりたい研究があるのなら、迷わず飛び込んでみるべきですよ。
    • 就職・進学
      就職は、中小企業がほとんどで、大企業や上場企業への就職はほんの一握りです。応用バイオ科学科は、食品衛生監視員・管理者の養成認可を受けているので、食品メーカーや関連研究所への就職が多い。
      他に、製薬会社(MRなど)での内定者、環境・エネルギー関連、精密化学(染料、化粧品、金属加工など)など、化学系の企業への内定者も多く、基本的にはメーカー中心の内定者がほとんどです。また、若干名、福祉や介護、公務員もいて、バイオ出身らしい内定先ではないかと思います。

      神奈川工科大学は、工学、技術を学ぶ大学なので、文系就職(金融、証券、旅行、広告、商社など)ないし、人文社会系の学生が得意とする分野への就職はほとんどいません。
    • アクセス・立地
      本厚木駅を中心に考えると、隣りには海老名や町田もあり、反対側には小田原や箱根もあり、アクセス的にはいい方だと思います。
      ただ、駅からバスに乗って30分くらいのところなので、良いと捉えるか悪いと捉えるかは人によって分かれるところ。
    • 施設・設備
      キャンパス再開発を行い、近年新しい学部の新設もあった影響で見違えるほど綺麗になった。特にHPを見てもわかる通り、夜になると照明が美しく大学とは思えない幻想的な風景を味わえたりもするし、その影響か色んなドラマや映画の撮影にも使われていて、神奈川工科大学でよかったなと思えます。

      実験設備も最新のものばかりだし、国公立大学のように30年もののような古めかしいものはありません。技術者を育成するに当たって、教育という所には結構力を入れていると思います。
    • 友人・恋愛
      工科大学なので、男が多いです。
      なので、人によっては大学4年間恋愛せずに卒業というもの結構リアルなので、恋愛をしたいのであれば、文系学部もあるような総合大学(マンモス系)に行くことをお薦めします。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      バイオ・化学系統の学問を中心に学びます。
      応用バイオ科では、食品・環境・医療(健康)の3分野を総合的に学びます。

      本大学では、上級・中級バイオ技術者認定、食品衛生管理者・監視員、毒劇物取扱責任者、その他(教員免許、学芸員など)の資格取得もできるため、積極的に学ぶことをお薦めします。
    • 面白かった講義名
      バイオ実験
    • 面白かった講義の概要
      バイオ実験(1~3年)が一番印象に残ってます。

      その理由は、実験のバラエティーの良さ。
      一般的な生物系大学では、まず化学の実験はほとんどやりません。
      応用バイオ科学科は、技術者を育てる大学で、将来的に食品、環境、医薬・医療系の進路を想定したカリキュラムなので、ベースは化学実験が中心です。
      食品分析実験では、食品中に含まれるβカロテンや食塩、ミネラル、ビタミン、食品添加物の定量を行ったり、有機合成実験ではアスピリン(アセチルサリチル酸)やルミノールの合成実験、カフェイン抽出・定量実験を行ったり、環境実験では、有害な農薬や重金属の定量試験を行ったりと、バイオでありながら化学系の実験が多く、また、身近なものだからこそ好奇心を持つことができて非常にいいですよ。もちろん、DNAや遺伝子組み換え、抗体科学実験もあったり、総合的にみても普通の生物系大学とは内容も違うのは明らかです。
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  • 神奈川工科大学
    男性卒業生
    応用バイオ科学部 応用バイオ科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-09-03投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      神奈川工科大でよかったです。
      神奈川工科大学のバイオは、学内でもとてつもなく人気があって、男女比も半々くらいでバランスが良く、その魅力はなんといっても工科大にある学部学科なので、より実用的かつ実務的な内容であるため、学んだことが仕事に直結しているところではないでしょうか?
      他大学を見て見ると、生物系の話や教養の話はするけども、実務的な内容まで掘り下げずに終わるケースが多い中、本大学の実験内容を見て見るとわかるように環境試験や食品分析、食品加工、医薬品合成実験、化粧品分析と作製、DNA鑑定など、より実務に直結したカリキュラムなのがわかります。
      神奈川工科大学の前身は、幾徳高専(幾大)であったため、ざっくり話すと4年制の専門学校のような場所であり、その他大学でも学ぶ教養もプラス学べるため、他大学よりもおすすめです。
      現代の日本でも、未だに偏差値至上主義が根強く、偏差値で進路先を考える高校生をよく目にしますが、非常にもったいない。何となく大学に行きブランドに頼った生き方をするか、仕事にも活かせる学問を学び輝く未来のために大学に行くのか?選択するのはあなた次第です。
    • 講義・授業
      実務直結であるため、実験カリキュラムが豊富。
      他の生物系大学とは明らかに違うのは、実験内容や講義も、実際に現場で用いられている内容を生で学べるというところでしょう。食品であれば、殺菌や抗菌技術、栄養学、加工や製造のプロセスまで学べますし、医療・健康系であれば診断薬や食品の機能性成分を活かした新ドラッグ、化粧品開発に関する基礎を学びます。環境系であれば、GC/MS等を使って汚染物質の定性定量や分離膜を用いた最新鋭の濾過技術などを学びます。このように、他の生物系の大学では学ぶことない、利用技術や工業的な話がメインです。
      バイオ系なので、中心は生物ですが、生物だけを学ぶ大学とは違います。
    • 就職・進学
      多くは中小企業です。
      本大学は食品衛生管理者・監視員の養成校として、国に認められた教育機関(大学)であるため、食品系の企業や研究所に就職する学生が多いです。
      他、医薬品の企業であれば、MRや企画系の職種、環境系であれば分析や技術開発に関する職種で内定をもらっている学生が多いです。
      工科大学なので、モノづくりの第一線で活躍する卒業生が多い印象。
      一方、文系就職(営業、事務など)も半分くらいいる。
      業界を見て見ると、食品、医薬、健康、環境、化学、精密化学系の業界が多く、金融、商社、証券などの文系業界志望者はほとんどいない。
      一部、優秀な学生は外資系や公務員から内定をもらっている学生も若干いる。
    • 施設・設備
      最新の設備が整っていて、国公立よりも良い。
      バイオ・化学系の実験・研究に用いる装置は一通り揃っている。
      例>
      GC/MS、HPLC、原子吸光、ICP/MS、NMR、アミノ酸シーケンス、SEM、TEM、FT-IR、MALDI-TOF-MS、共焦点レーザー顕微鏡、走査型プローブ顕微鏡、分光光度計、RT-PCRなど最先端機器が勢揃い。

      大学のキャンパスもかなり綺麗で、工科大(テクノロジー)を連想させる建物に加え、女子学生にも人気のあるモダン風の外観施設もある。
      最近、ドラマや映画の撮影ロケでも使用されるほど、人気急上昇で、今後の成長が楽しみと感じる大学である。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      バイオついて総合的に学びます。
      本大学のカリキュラムで、上級・中級バイオ技術者認定試験、食品衛生管理者・監視員の資格を取得できます。
      工科大学(工学)にある大学なので、モノづくり視点で学ぶため、純粋な生物を学びたい(生態など)と思っている人は正直向かないと思います。
    • 面白かった講義名
      バイオ実験
    • 面白かった講義の概要
      神奈川工科大学は実験が豊富で、実務直結の内容なので、はずれがありません。食品添加物や糖の定量、ビタミンの定量、農薬試験、医薬品合成、高分子ポリマーの実験、化粧品(ファンデーション)の分析、抗体を利用した診断薬の実験、DNA鑑定や遺伝子組み換え実験など多岐に渡り、多くの大学ではまずやらないであろう実務的な内容ばかりで知的好奇心を擽ります。
      各学年の最後に自主テーマ実験が設けられ、自分たちで決めたテーマについて実験と発表を行います。上級生になると他大学や企業の技術開発担当の方が直接見に来てディスカッションもしますし、学部生の段階でポスターセッションを経験できる大学はどこ探してもここくらいです。多くは卒業研究やゼミに配属されて行うもので、エンジニア育成に力を入れ、教育熱心なところが伺えます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      本学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究者、技術者になりたかったためと、学部時代に出会った研究テーマをある程度形にした状態で卒業したかったため。
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  • 神奈川工科大学
    男性卒業生
    応用バイオ科学部 応用バイオ科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-06-25投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      工科大学なので、どちらかというと製品開発や技術開発に近い学問(実務直結型)を学びます。他の大学のバイオというと、生物メインの話で終わってしまいますが、神奈川工科大学は、モノづくり視点なので、食品であれば食品加工や製造学、環境系であれば膜分離技術や分析技術、医療健康系であれば医薬品開発や化粧品開発などに必要な技術を磨くことがメインです。そのため、生物系のほかにも化学や物理などの科学全般、人文社会系など幅広く学ぶ機会が多くなります。将来技術系の仕事を検討している方は、ぜひ神奈川工科大学を勧めます。
    • 講義・授業
      神奈川工科大学は、他大学にはない独自教育「PBL教育」を目指して教育しているため、座学の他に、実験も豊富です。実験はただ実験してレポート書いて終わりではなく、各学年の最終で(合計3回)自主テーマ実験を行うことが義務付けられていて、4人一組でこれまで学んだ事などを活かして自分たちでテーマを決めて実験および実験成果の発表を行う機会があります。この自主テーマ実験は実験成功の有無を見ているのではなく、計画性やコミュニケーション力、遂行力など、社会人で必要になる基礎能力を身に着けることが最大の目的で、学生時代からこのような経験ができる大学はそんなにありません。多くの大学は卒業研究やゼミに配属されてから行うものです。この教育は多くの高等学校や他大学からの評価も高く、神奈川工科大でよかったと思える瞬間でもあります。
    • 研究室・ゼミ
      食品系、医療系、環境系の研究室があります。
      詳しいことは学校のホームページを見てくださいとしか言えませんが、熱心な先生方が多く、刺激になることが多いです。ただ、教授クラスの先生の研究室は学会等で先生不在だったりするし、企業と共同開発をやっているところは結構ビシバシ系でやることが多いです。どこの研究室を選ぶかは自由ですが、自分のやりたい、研究したい研究室を見つけて、自分を成長させてくれる先生のもとで研究生活を送った方が後々良いと思いますよ。
    • 就職・進学
      進学に関しては、大学3年生終了時の成績がトップ10%以内に入っていれば大学院の授業料が半額(国公立大並)になるシステムがあるので、大学院を目指す人は勉強をそれなりに頑張っていた方がいいでしょう。

      就職は、多くは中小企業です。特にバイオ科は設置されてまだ10年くらいの歴史しかなく、他学部他学科に比べると企業とのパイプが弱いのは確かです。学内合同企業説明会も自動車やIT、機械、電気系の企業がほとんどで、バイオ・化学系の企業はあまり来ません。リクルートサイトや求人等を利用して自ら動いて行かないと正直厳しいです。ただ、2年生から就職課主催で面接や筆記試験対策、自己PRや履歴書の書き方などをやってくれたりして、親身になってくれる方もいますから、積極的に動いてそういった方たちを味方につけると紹介や推薦等で探してくれたりもします。行動あるのみです。
    • アクセス・立地
      本厚木駅からバスで30分ほどのところで、大学周辺は団地なので、立地等はあまり良いとは思いません。最近、大学周辺に飲食店など複数の店舗ができたりしてますから、夜が遅くなったときなどはそこまで不安になる要素はないと思われます。
    • 施設・設備
      最近、新設の学部が誕生したりとキャンパスも綺麗になってとても良い環境で勉強できます。バイオの実験施設は結構新しく、最新設備が整っているため国公立とは比べ物にならないくらい新しく、新鮮な装置を使うことができます。

      神奈川工科大学は、意外にもドラマや映画、CMなどの撮影でよく使われます。神奈川工大生でよかったと思える瞬間です。
    • 友人・恋愛
      友達は沢山できます。実験では学籍番号の近い人と実験したりするため、自然と仲良くなりますし、年に何回か学部学科で飲み会(先生も含)や打ち上げなども企画されるため、友人は作りやすい環境だと思います。
      恋愛に関してですが、工科大学なので、男が依然多いです。サークル等に入れば可能性はなくはないと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      パンフレット等ではコース制で色々分かれていますが、正直あまり関係ありません。昨今のバイオ事情は、ある特定の科目や分野だけをやっていても太刀打ちできないくらい幅が広いですし、総合的に学んだ方が後々進路決めるときにもいいと思います。バイオとはいっても幅が広く、本大学ではその中でも食品・医療医薬・環境の3分野をメインに学びます。

      食品では食品分析や加工学、製造学、発酵食品や殺菌・抗菌、サプリメント開発など、微生物と化学を中心に授業が展開されます。

      医療医薬では、免疫学や遺伝子工学、生化学、有機化学、化粧品開発など化学系が中心で、化学アレルギーがない方は結構面白く感じると思います。

      環境系は主に環境汚染分析もしくはそれに関連した重金属等の回収・分離・分解技術がメインとなるため、持続可能エネルギー(風力・太陽・地熱・原子力)などを学びたいという方は、残念ながら本大学のカリキュラムでは学べません。主にそんなところです。バイオというと、遺伝子や細胞をいじくるイメージがあると思いますが、実はそれだけでなく、次世代に向けた技術開発を主眼に講義や実験が展開される内容となってます。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ビタミンEの研究
    • 面白かった講義名
      バイオ実験、化粧品科学、食品機能学
    • 面白かった講義の概要
      他大学では、たぶんやらないだろうなという実験や講義が多く、神奈川工科大でよかったなと思ってます。バイオ実験では、基本的な微生物の実験から、食品添加物の定量やビタミンの定量、タンパク質やDNAの解析、アセチルサリチル酸などの医薬品の合成、ファンデーションの分析など多彩な実験を経験できます。食品機能学は、食品に含まれる機能性成分について学ぶ講義で、今話題になっているカテキンやポリフェノール、酵素などを科学的な観点で学ぶため、一般の方よりも詳しく学べるし、色んな情報に惑わされなくなるため、非常におすすめです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      化学品メーカー(営業)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実験用器具や試薬などを扱う会社。実験や研究をサポートする製品開発が盛んな企業で、研究生活を通して、研究者としてではなく、それをサポートする人間として社会に貢献したいと思ったから。最初は営業でも、人事評価などで将来は企画や開発への道にも行ける会社でもあり、それを全力でサポートする会社や社員が大勢いたため。選考が進むにつれ、気持ちも本気になり、内定ゲットした。
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  • 神奈川工科大学
    男性在校生
    工学部 電気電子情報工学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-06-08投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    • 総合評価
      電気科は問題ありません。他学科はよく分からない人たちがいるので、覚悟した方がよいでしょう。就職は電気電子が強いです。
    • 講義・授業
      教授と仲良くなれば、丁寧に教えてくれます。
      講義は基本的に自分から教えてもらいに行った方がいいです。
    • 研究室・ゼミ
      本人のやる気次第ですが、助けてくれる教授は助けてくれます。
    • 就職・進学
      学科就職委員やキャリアセンターなど就職に関してはとても充実しています。
    • アクセス・立地
      周りには何もありません。
    • 施設・設備
      たまによく分からない建物が建つときがあります。
      研究室の機材も古かったりします。
    • 友人・恋愛
      恋愛はあきらめてください。
      友達はできるので安心してください。
    学部に関する情報
    • 面白かった講義名
      環境エネルギー
    • 面白かった講義の概要
      電気なので新エネルギーのことや、これからのエネルギー効率についてなど分かりやすく教えてくれます。
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  • 神奈川工科大学
    男性卒業生
    応用バイオ科学部 応用バイオ科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-06-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      神奈川工科大は、偏差値の面でFランとかマイナー大学とか言われてますが、そんなことはありません。ここの大学は首都圏私大主要大学(理工)に位置付けられており、国内でもそこそこ認知されている大学です。ここの大学の前身は幾徳高専(幾大)だったこともあり、今の40~50代の技術系職たちからは"隠れた名門大"とまで言われています。今の時代、偏差値で大学を選ぶ時代は終わり、カリキュラムや支援、就職率など総合的に見て判断したほうがいいです。

      実際、神奈工大の実績を見ていくと、応用バイオ科学科では2012年にマサチューセッツ工科大主催の「世界合成生物大会」で銅メダルを獲得しています。日本の私大初の快挙で、技術力は東京工業大や農工大の次の地位にいます。同じ系列の栄養生命科学科は、2015年に管理栄養士国家試験の合格率が100%を達成し、神奈川県内唯一の実績を持ってます。偏差値だけでは計り知れない実力を持つ大学です。

      本大学の教員は、企業や研究所で第一線で開発者や技術者として活躍していた方々が多く、工科大(技術系大学)らしい、他大学とは違うエンジニア志向というのがわかります。
    • 講義・授業
      講義は、座学と演習と実験がセットになっているため、知識が定着しやすい。
      バイオ系の学部学科ですが、基本は化学のため、大学1,2年は化学をみっちりやります。学力やレベル別にクラスで勉強するため、不安に思っていたり高校時代にまったくやってなくても無理なく習得できます。ただし大学ですので、自学自習が基本です。何事も自ら進んで勉強することが特に求められます。

      大学3年生以降は専門科目が豊富です。
      応用バイオ科学科は、国から食品衛生監視員・管理者の養成認可も受けている学部学科なので、食品系の科目が豊富です。管理栄養士ほどではありませんが、栄養学や食品分析学、衛生学など、様々な科目があります。(他にも化粧品関係の科目や医薬品、環境系も豊富にあります)
    • 就職・進学
      ほとんどは中小企業で、学内の合同説明会で半分は内定をもらっている。
      ただ、合同企業説明会にバイオ系企業があまりなく、情報系・機械系の企業が多い。なので、就職課から出ている求人票や紹介、リクルート主催の説明会に出席するなど、他の学部学科の学生よりも劣勢を強いられる。そこは覚悟し得おいた方が良い。
      就職に関して大学の取り組みの例として、大学2年生からマナー研修や模擬面接講座も開催され、積極的に動くことを勧める。
    • 施設・設備
      最新鋭の設備が整っていて、バイオ・化学系の研究に必要なものは大体揃っている。例として、GC-MSやHPLC、NMR、アミノ酸シーケンス、ICP-MSやSEM、TEMなど相当高価ものが揃っている。
      他に、学内には5つの学食もあり、管理栄養士監修の栄養バランスのとれてます。キャンパス自体も綺麗で、ドラマや映画、CMにも活用されている。
      例)
      「お迎えデス」「コウノドリ」「ルーキーズ」「ようこそ、我が家へ」など。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      化学と生物の学問を基盤に、食品、環境、医療(健康)の分野で活躍できる技術者を養成することを目的としたカリキュラムで講義や授業が展開される。
      本大学のバイオ科は、上級・中級バイオ技術者認定を推奨している。
      学生がもっと自主的、主体的にに勉強するように、資格支援制度や留学制度など学生にやさしく学生思いの制度もたくさんある。
    • 面白かった講義名
      バイオ実験
    • 面白かった講義の概要
      多くの人はバイオ実験と答えると思います。
      微生物の実験から、医薬品・化粧品の合成や検査、食品成分の分析やDNA鑑定の基礎技術の習得など多彩である。
      個人的に、ポリフェノールの抽出と同定、唾液からABO式血液型診断する実験が印象に残った。バイオとはいっても必ずしも生物中心ではないということと、同時に化学系の知識も必要だということが言えます。
      また、段階的に「自主テーマ実験」もあり、4人一組で自分たちで実験をデザインし、発表する機会がある。上級生になると、企業や他大学のお偉いさんも見に来たりもするので、早い段階でポスターセッションを体験することができます。主体的に学び、結果や成果を発表する、本学独自の教育スタイルは、高等学校や予備校を中心に高い評価も得ている。
    進路について
    • 就職先・進学先
      化粧品会社(営業)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      他者の真似ではなく、独自の技術や営業スタイルで創業以来業績を伸ばし、営業マンとして成長できると感じたから。
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  • 神奈川工科大学
    男性卒業生
    情報学部 情報メディア学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-20投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      様々な施設・機材が充実しており、多岐の分野の教授がそろっているため、やりたいことが決まっている学生にとってはかなり充実した環境かと思います。
    • 講義・授業
      基礎的なものから、ものすごく専門的なことまで、専門の教授が講義してくれます。ただ中にはいかにもな研究者でお世辞にもわかりやすいとは言えない講義をする教授もいます。
    • 研究室・ゼミ
      似たような分野でも研究室ごとで細かく分かれていて、より専門的な研究ができる研究室が多い印象でした。研究室とはすこし違う分野であっても柔軟に対応して研究することも可能でした。
    • 就職・進学
      様々な就職先をそろえている専門の窓口があり、紹介してもらえるようです。また求職の時期になると様々な規模の就職説明会も開かれています。
    • アクセス・立地
      郊外型で学校が広い分、アクセスは決していいとは言えません。最寄駅からはバスなので、家が遠いと通学時間が読みづらく大変です。
    • 施設・設備
      かなり大規模に建物の建て替えや、設備の導入を行っているので、全体的に新しくきれいなものが多く、また届け出さえすれば指導のもと使用することもできるようです。
    • 友人・恋愛
      サークルや研究室などで友人作りは楽かと思います。理系で男女比としては明らかに男子生徒が多いため、男子学生が出会いを求めるには外に交流を求めた方が現実的です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はコンピュータの基礎やプログラムの基礎、リテラシーなどが中心で、二年次ではその発展形、三年次では研究室選びのために様々な分野を体験して、四年次で個々の卒業研究を行うという流れでした。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      音響や統計などを専門にした研究室でしたが、研究内容としてはほとんど関係ないような研究をやらせてもらいました。
    入試について
    • 学科志望動機
      コンピュータやゲーム・音楽関連を勉強したいと思ったときに、情報学でより細かく、多岐にわたるメディアに精通している学科としてかなり理想的だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      情報学部で基本的には理系の学部だったが、一般入試では文系の科目でも配点があり得意なところでの得点を狙えたのでやりやすかったです。
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  • 神奈川工科大学
    男性卒業生
    工学部 応用科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      女子生徒を増やす為に女子専用棟を建てるくらい女子生徒に力を注いでいますが、男子禁制の為自分達の学費が自分達が使えない物に使われてると思うと腹が立ちます。 厚木の山の中にあるため周りに店も少なく、6時くらいからでもバスの本数が少ないので交通の便も悪いです。バスの通学費の補助も打ち切ったので通学定期もかなり割高になりました。
    • 講義・授業
      授業の種類の多さはかなり多岐に渡ると思います。 教員・学芸員の科目もあるので、卒業に必要な単位の各教科の単位を取得すれば資格取得が出来ます。 留学窓口もあるので学内だけでなく外国で取得した単位を卒業の足ししたりも出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      研究が教授の雑用化すような場所だったのでこの点数をつけました。 研究室の当たり外れが大きく、過去に問題を起こし研究室を剥奪された教授もいたりします。 就活生・ゼミ生の宗教的・個人的価値を否定するような人がいるのでナンセンスです。
    • 就職・進学
      昔は就職率が良かったようですが、今は就活生の元からのコネ・素地で就職してるケースが多く、 この大学のネームバリューで採用している会社などありません。
    • アクセス・立地
      厚木駅からバスで30分、昔はバスの定期代の補助が大学から出ていましたが補助が打ち切られたので かなり割高になりました。
    • 施設・設備
      WI-FIが飛び、スポーツジム・アリーナは完備で思う存分体を動かす事が可能です。 学内の中心に工房があるので自分で材料を持ち寄れば好きに加工して家具でもオブジェでも何でも創ることが出来ます。
    • 友人・恋愛
      各学科に談話室があり、そこを中心に情報交換やコミュニケーションを育むことが出来ます。 図書館に所蔵されてる本も多いのでそこ時間を潰しても良いと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      色々勉強してきましたが、最終的にはナノプラスチックの研究をしていました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      三枝研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      人使いが荒く、他の研究室と違って飲み会や労い会も一切ない研究室でした。
    進路について
    • 就職先・進学先
      部品メーカー/専門職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      特に無し、就職氷河期に自分の100%希望の会社に入れる事などまずは無い
    入試について
    • 学科志望動機
      工学系でも一本で決めず色々やってみたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      夏季に科目ごとの少数のクラスを組んでもらい特別学習
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  • 神奈川工科大学
    男性在校生
    情報学部 情報メディア学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-07投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      情報系を学びたいと思っている人にはいい大学です。ここ2年で建物が3つほど増え、全体的に綺麗になっています。設備も新しいものがそろっています。
    • 講義・授業
      実技系は、授業の復習をしておけば、それほど難しくありません。座学系の授業は、普通に授業に出てテストを受ければ、ほぼ単位はとれます。どちらの授業も難しいものではありません。
    • 研究室・ゼミ
      各教授陣はそれぞれ専門的な分野を持っており、自分が希望する分野の研究室に配属されれば、学びたいことを存分に学ぶことができます。
    • 就職・進学
      就職先は多くあります。大学側のサポートもしっかりしているため、就職することは難しくないと思います。進学する人は少ないですが、さらに学びたいことがあればありだと思います。
    • アクセス・立地
      駅からバスで30分かかり、アクセスが良いとは言えません。大学の周りにも飲食店や遊べる場所が少なく、駅前に出なければいけません。
    • 施設・設備
      最近新しい建物がいくつかできたので、新しい綺麗な教室で授業を受けることができます。学科によって必要な機材は変わってきますが、それも準備されています。
    • 友人・恋愛
      情報メディア学科はアニメやゲームが好きな人が多く集まるため、それらの話ができる人は楽しいと思います。他大学との交流はありません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      C言語、C++,javaなどのプログラミングや、情報系の内容。
    • 所属研究室・ゼミ名
      西村研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      画像認識を専門で行う研究室。それ以外に先生は就職などについてよく相談に乗ってくれます。
    入試について
    • 学科志望動機
      プログラミングを学びたいと感じたため。大学でプログラムを専門で行える場所だったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験対策は行っておらず、特に必要もないと思える。
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  • 神奈川工科大学
    男性卒業生
    情報学部 情報メディア学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-05投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      やりたいことがしっかりと定まっている人には設備もよく充実した学習が出来ると思います。 なんとなくで入ってしまうと幅が広すぎて逆に迷ってしまうことも。
    • 講義・授業
      やはりそれぞれ専門での研究をしている教授などが講義をしているのでかなり専門的な学習が出来ると思う。 ただいかにもな研究者独特の伝わりづらいクセのある講義をする教授も居るので注意も。
    • 研究室・ゼミ
      それぞれ研究室ごとに特化した分野での研究中心で導入はするかもしれないが、かなり幅広く、研究室の方向性とはまったく違うような研究もからめてやっていけるため、入りたい研究室に入れなくてもある程度の自由は利きます。
    • 就職・進学
      就職の説明会などは他大学同様、多数実施しているようです。学校全体でもある程度広い分野での学科があるため、様々な職種が紹介されています。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から更にバスで20分以上かかるなど、いかにもな郊外型の学校だと思います。時間によってはバスや電車もかなり混雑するので遠くから通うと少しきついかもしれません
    • 施設・設備
      近年で古かった建物などもほとんどが新しく立て直されて、全体がかなり綺麗で近代的な学校に見えると思います。また研究・製作用の新しい機材なども豊富にあり、計画さえしっかりしていればある程度いろいろな機材を使わせてくれるため、作りたいものがある人には良いと思います。
    • 友人・恋愛
      もともとが工学系の学校なので男女比でいうと明らかに女子が少なめです。グループで行う講義や、研究室でのメンバー、研究室の先輩など、他の学生と会話する機会も多いので友人作りは比較的楽かも知れません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はコンピュータの基礎的な学習が中心で、二年次はより幅広く一年次の発展形を、三年次で個々の研究室の内容などを学習して卒研の下見的な要素も。四年次で研究室に配属されてそれぞれのやりたい研究をやり卒業に向ける。
    入試について
    • 学科志望動機
      ゲーム制作やコンピュータミュージックなどに興味があったため。他大学では出来ないような、より幅広くメディアに特化した部分に惹かれて。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      内容的には理系の大学だが、受験科目としては文型分野での得点も同様に扱われていたので、得意だった文型分野での得点をよりとれるようにした。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 神奈川工科大学
    女性在校生
    応用バイオ科学部 応用バイオ科学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      バイオというカテゴリーの中で、医療系や食品系や化粧品系といった分野があります。1年生から3年生の間で自分に興味のある講義を選択して色々学べるため、1つの分野だけにしぼれなくても実際に様々な分野について学んでみて決めることができるので良いと思います。
    • 講義・授業
      1年生のうちに色々な基礎的な内容の講義があるため、高校で化学や生物や物理の全てをやっていなくても、丁寧に教えてもらえるので助かりました。
    • 研究室・ゼミ
      様々な実験器具や装置などがとても充実しているので、研究を行う上での環境はとてもいいと思います。研究室によって、研究の内容が違うのでその実験にかかる時間も変わってきます。そのため、始まる時間や終わる時間などが異なります。
    • 就職・進学
      学校全体での就活セミナーもありますが、応用バイオ科学科の建物のなかに就活の相談などにのってくれる部屋があります。
    • アクセス・立地
      学校の最寄り駅である本厚木駅は電車の本数も多いため、電車通学はしやすいと思います。ですが、駅から大学までがバスで30分と少し離れており、バスの本数もあまり多くないです。朝などの通学の時間に合わせて、急行バスが出ているので乗れないということはないです。また、駅の近くの駐車場に自転車を置いておいて、学校まで自転車で通っている人も意外といます。自転車でも、道によっては30分かからないくらいでいけたりします。
    • 施設・設備
      図書館がとても充実しています。様々な学科があるためそれらの専門書や教科書もたくさんありますし、たくさんの文庫本やハードカバーもそろっています。1階ではDVDもおいており、空き時間などに友達と映画鑑賞をすることもできます。
    • 友人・恋愛
      応用バイオ科学科は男女の比率が他の学科と比べて同じくらいのため、学科内でのカップルが結構多いと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では一般教養や専門的なことの基礎的な部分を学んだり実験したりしました。2、3年生では専門分野の応用な部分について学んだり実験したりしました。
    入試について
    • 学科志望動機
      生物についてもっと詳しく学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      担任や部活動の顧問など色々な先生方とたくさんの面接練習をしました。
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