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私立東京都/池袋駅
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在校生 / 2025年度入学
観光を通して世界と地域を繋ぐ「架け橋」
2026年02月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]観光学部交流文化学科の評価-
総合評価良い「観光」というレンズを通して、世界の文化や社会、地域が抱える課題を主体的に学びたい学生には最高の環境です。交流文化学科は、単に旅行業界の仕組みを学ぶだけでなく、文化人類学や社会学の視点から「なぜ人は移動し、交流するのか」という本質的な問いを深められるのが最大の魅力です。
学生の雰囲気も非常にオープンで、海外志向が強い人や、地域活性化に情熱を持つ人など多種多様な仲間と出会えます。新座キャンパスは池袋に比べると落ち着いており、じっくりと自分の専門性を磨くことができます。就職先も観光業界に限らず、幅広い業種で「多角的な視点を持つ人材」として評価されていると感じます。観光を学問として真剣に追求したい人には、これ以上ない学科だと思います。 -
講義・授業良い観光を単なるレジャーとしてではなく、文化人類学や社会学、地域活性化といった多角的な視点から学べます。1年次は観光学の基礎を固め、2年次以降は自分の興味に合わせて「地域づくり」「文化交流」などの専門科目を深めていけるのが特徴です。他学部よりもフィールドワークの機会が多く、座学で得た知識を実際の観光地で検証する実践的な学びが充実しています。英語教育にも力を入れており、海外の観光事情を英語で学ぶ授業も選択可能です。
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就職・進学良い観光学部=旅行・航空業界というイメージが強いですが、実際は商社、金融、メーカーなど多岐にわたります。キャリアセンターのサポートに加え、観光学部独自の就職支援行事も充実しており、業界の先輩から直接お話を伺う機会が多いのは大きな強みです。
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アクセス・立地悪い新座キャンパスは池袋キャンパスに比べると落ち着いた雰囲気で、勉強に集中しやすい環境です。志木駅からは少し歩きますが、スクールバスも運行されています。周辺にはスーパーや飲食店もあり、学生生活を送る上で不便はありません。新座駅からは遠く、バスがないときつい距離なので不便さを少し感じます。
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施設・設備良い新座キャンパスは比較的新しく、特に図書館やスタジオなどの設備が整っています。観光学部の実習室も充実しており、プレゼンの準備やグループワークがしやすい環境が整っています。
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学生生活普通観光学部ならではの「旅行好き」が集まるサークルも多く、学園祭(IVY Festa)も非常に盛り上がります。他学部との交流も盛んで、新座キャンパス内のコミュニティは非常にアットホームです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容カリキュラムは、理論と実践のバランスが非常に良く設計されています。
1年次は「観光学概論」などを通じて基礎的な知識を網羅的に学び、2年次からは「地域づくり」「文化交流」「観光計画」といったより専門的な科目を選択し、自分の関心領域を広げていきます。
最大の特徴は、3年次から本格化するゼミ(演習)やフィールドワークです。実際に観光地へ足を運び、現地の方々へのインタビューや調査を通じて、教室だけでは得られない生きた課題に触れることができます。また、英語で観光を学ぶ授業や海外研修プログラムも充実しており、グローバルな視点での観光マネジメントも学べます。 -
学科の男女比4 : 6
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志望動機元々やりたいことがなく、観光が好きと言う理由だけで志望しました。観光学部自体珍しかったし、怖いもの見たさで入ったのが一番な理由です。実際交流文化学科ですが、観光学科の授業も多くとることができ観光学を網羅的に学ぶことができます。
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入学前後のギャップ「旅行について楽しく学ぶ」というイメージで入学しましたが、実際は社会問題や文化摩擦など、かなり硬派でアカデミックな内容も多いことに驚きました。しかし、その分物事を深く考える力が身につき、良い意味でのギャップでした。
投稿者ID:1087316 -
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