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私立東京都/池袋駅
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在校生 / 2024年度入学
法律を学び実践力も鍛える学科
2025年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]法学部法学科の評価-
総合評価良い講義・授業内容は基礎から応用まで段階的に学べ、少人数の演習やゼミを通じて実践的な法学力を身につけられる点が大きな魅力である。また、就職・進学実績やサポート体制も充実しており、キャリア形成に向けた環境が整っている。キャンパスの立地や周辺環境、施設・設備も学生生活を送る上で利便性が高く、友人関係や恋愛関係、サークル・イベントも概ね充実しており、学業とプライベートの両立がしやすい環境である。
一方で、授業や課題が集中する時期や、実務体験に特化した設備の不足、人気サークルの競争など、改善余地がある点も考慮すると、総合的には非常に満足度は高いものの満点ではないと感じる。 -
講義・授業良い星4と評価した理由は、立教大学法学部法学科の講義・授業内容が全体的に充実しており、法学の基礎から応用まで段階的に学べる仕組みが整っていると感じたためである。特に、憲法・民法・刑法といった主要科目だけでなく、少人数の演習(ゼミ)を通じて判例分析やディスカッションを行う機会が多い点は、実践的な法律思考を身につける上で大きな魅力である。また、国際法や企業法務など将来の進路に直結する科目も選択でき、自分の興味に合わせて幅広く学べる環境がある。
一方で、履修が集中してしまう時期があり、講義間の負担が大きく感じられることや、実務家教員による授業がもう少し増えるとさらに良いと考えた。そのため、総合的には高い評価をしつつも満点ではなく星4とした。 -
就職・進学良い立教大学は企業からの知名度・評価が高く、法学部としても金融・メーカー・IT企業、さらには公務員など幅広い進路に多数の卒業生を輩出している点が挙げられる。また、キャリアセンターによる就職相談、エントリーシート添削、模擬面接といった支援が充実しており、法学部独自の公務員講座や法律系資格の支援制度など、学生のキャリア形成を後押しする体制も整っている。
一方で、個々の学生が早い段階から計画的に動かないと活用しきれない部分もあり、サポート面で全員が十分に恩恵を受けられているとは言い切れないため、この評価にした。 -
アクセス・立地良い池袋キャンパスは主要ターミナル駅である池袋駅から徒歩圏内にあり、公共交通機関を利用したアクセスが非常に良い点が挙げられる。多方面から通学しやすく、学生生活における移動の負担を軽減している。また、周辺には図書館、書店、飲食店、ショッピング施設などが数多くそろっており、学習面・生活面の利便性が高い。さらに、キャンパス内の落ち着いた雰囲気や歴史ある景観は、近隣の都市的な環境と調和しており、学ぶ意欲を高める魅力を持っている。
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施設・設備良いキャンパス内には充実した講義室、演習室、ゼミ室があり、少人数でのディスカッションやグループワークに適した環境が整っている。また、法学部学生向けの専門書が豊富に揃う図書館や、PC・プリンタなどの情報環境も充実しており、学習や研究を効率的に進めやすい点が魅力である。さらに、学生ラウンジやカフェスペースなど、休憩や交流のための設備も整っているため、キャンパスでの学習と生活の両立がしやすい。
一方で、実務体験や模擬裁判に特化した施設が限られていると感じる。 -
友人・恋愛良い少人数制のゼミやグループワークが多く、自然に友人関係を築きやすい環境が整っている点が挙げられる。授業外でもサークルや学部主催のイベントを通じて交流の機会が多く、友達同士で切磋琢磨したり、気軽に相談できる関係を作りやすい。また、キャンパスの雰囲気や立地もあり、恋愛関係が発展しやすい環境も一定程度整っている。
一方で、授業や課題が忙しい時期は交流の時間が限られることや、全員が必ずしも恋愛や親密な友人関係を築けるわけではないと感じる。 -
学生生活良い立教大学では多種多様なサークル活動があり、体育系・文化系・趣味系など、自分の興味に合ったコミュニティに参加しやすい環境が整っている。また、学部主催の講演会や学園祭、ゼミ発表会など、学習と交流を両立できるイベントも多く、学生生活を豊かにする機会が十分にある。これにより、友人や先輩とのネットワーク作りもスムーズに行える点が魅力である。
一方で、人気のサークルは応募が集中したり、授業や課題との両立が難しい場合もあり、全員が満足できるほどではないと感じる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容憲法・民法・刑法・商法といった基礎科目を通して、法律の基本的な考え方や社会における制度の仕組みをしっかり学べる。その上で、行政法・労働法・国際法・企業法務などの専門科目に進むことで、より実務的で応用的な知識を身につけることができる。また、少人数制ゼミや演習では判例分析や模擬裁判、リサーチ課題を通して論理的思考力や文章力、プレゼンテーション能力などの実践的スキルも養える。さらに、公務員試験対策や企業法務関連の講座など、自分の将来の進路に合わせた選択も可能で、幅広い知識と応用力をバランスよく学べる学科である。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機私が立教大学法学部法学科を志望した理由は、法律の知識を体系的に学ぶことで、社会の仕組みや人々の権利・義務について深く理解したいと考えたからである。立教大学は基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラムが整っており、憲法や民法などの基本科目をしっかり学んだ上で、行政法や国際法、企業法務などの専門分野に進むことができる点が魅力的だった。また、少人数制のゼミや演習を通じて、判例分析やディスカッション、模擬裁判といった実践的な学びを経験できる環境も、自分の法律的思考力や問題解決能力を高めるうえで非常に有益であると感じた。さらに、将来の進路に応じた公務員試験対策や企業法務関連の講座など、幅広い選択肢がある点も、自分の興味や目標に合わせて学びを深められる理由の一つである。こうした学科の特性や環境が、私が法学を学び、将来社会で役立つ力を身につけたいという思いを強くした。
投稿者ID:1081121 -
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