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私立東京都/御茶ノ水駅
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在校生 / 2025年度入学
何学科?と毎回聞かれる学科
2026年07月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]理工学部電気電子生命学科の評価-
総合評価普通電気・電子・生命の3分野を横断して学べることが、この学科の最大の魅力だと思います。1・2年次は数学や物理、電気回路などの基礎をしっかり固め、3・4年次には通信、半導体、制御、医用工学、生体計測など、自分の興味に応じた専門分野を深く学ぶことができます。実験や演習も充実しており、理論だけでなく実践的な力も身につけられます。
課題や実験レポートは少なくありませんが、その分専門知識や問題解決能力が養われます。就職先も電機メーカー、通信、IT、自動車、医療機器など幅広く、大学院への進学実績もあります。理系科目が好きで、将来は技術者や研究者として活躍したい人には、非常に魅力的な学科だと思います。 -
講義・授業良い先生方は質問にも丁寧に対応してくださり、実験や演習を通して理解を深められる環境です。一方で、レポートや実験の課題は比較的多いため、計画的に勉強を進めることが大切だと感じます。
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就職・進学良い電気・電子・情報分野を中心に就職実績は安定していると感じます。メーカーや電機、自動車、通信、IT企業など幅広い業界への就職実績があり、大学で学んだ専門知識を生かせる環境が整っています。大学院へ進学して研究を深める学生も一定数おり、進路の選択肢が広い点も魅力です。キャリアセンターによる就職支援や企業説明会も充実しているため、早い段階から準備を進めれば希望する進路を目指しやすい学科だと思います。
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アクセス・立地悪い最寄り駅から徒歩圏内で通学できますが、キャンパスまでは坂道が多いため、慣れるまでは少し大変に感じるかもしれません。
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施設・設備普通実験設備や研究室の機器が充実しており、専門的な内容を実践的に学べる環境が整っています。講義室や実験室も比較的きれいで、Wi-Fiや図書館、自習スペースなど学習に必要な設備も利用しやすいです。理工学部の学生向けの施設が集まっているため、授業や研究に集中しやすいキャンパスだと感じます。
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学生生活普通理工学部の学生は、テニスサークルやバスケットボール、フットサルなどのスポーツ系サークルに参加している人が多い印象です。また、軽音楽やダンス、写真、ボランティアなど文化系サークルも活発で、自分の興味に合わせて選ぶことができます。生田キャンパスでは学園祭「生明祭」が開催され、多くのサークルが模擬店やステージ発表を行うため、普段の活動成果を発表したり、学部を超えて交流したりする良い機会になっています。授業や実験と両立しながら活動している学生も多く、大学生活を充実させる大きな要素の一つだと感じます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次は数学、物理、電気回路、プログラミングなどの基礎科目を中心に学び、専門分野の土台をしっかり固めます。3年次以降は通信工学、電子デバイス、制御工学、医用工学、生体計測など幅広い専門科目から興味に応じて学ぶことができるのが特徴です。講義だけでなく実験や演習の科目も多く、実際に手を動かしながら理解を深められます。基礎から応用まで段階的に学べるため、専門知識と実践力の両方を身につけられるカリキュラムだと感じます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機私は、電気・電子工学だけでなく生命科学も学べる点に魅力を感じ、この学科を志望しました。近年は医療機器や生体計測、AIなど、複数の分野を組み合わせた技術がますます重要になっており、幅広い知識を身につけることで将来の可能性を広げられると考えています。
また、基礎から専門分野まで段階的に学べるカリキュラムや、実験・演習を重視した教育環境にも魅力を感じました。将来は大学で培った知識や技術を生かし、社会に貢献できる技術者として活躍したいと考えています。 -
入学前後のギャップ入学前は電気工学が中心の学科というイメージを持っていましたが、実際にはプログラミングや生命科学、情報分野なども学ぶ機会が多く、想像以上に幅広い内容を学べることに驚きました。また、授業だけでなく実験やレポートも多いため、勉強量は予想していたよりも多く感じました。一方で、その分専門知識がしっかり身につき、将来の進路の選択肢も広がると感じています。
投稿者ID:1115561 -
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