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武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

東京都 / 私立

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偏差値:37.5 - 52.5

口コミ:

3.93

(134)

武蔵野美術大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.93
(134) 私立内81 / 568校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.74
  • 研究室・ゼミ
    3.66
  • 就職・進学
    3.27
  • アクセス・立地
    2.27
  • 施設・設備
    3.89
  • 友人・恋愛
    3.54
  • 学生生活
    4.03
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

134件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    造形学部 芸術文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      今年ムサビを卒業する者としては、大変充実した大学生活を送れたと感じております。
      最初は芸術文化学科の多様さと曖昧さに嫌悪感を抱いてましたが、就職が希望の大手大企業に決まり、
      この芸術文化学科で色々なことをやってきたことが実を結んだのかなと感じます。教授は優しくプロフェッショナルな方ばかりです。
      アートマネージメントをやりたい方には、学外の実践的な授業も多くあるためお勧めです。
      ゼミでは、アートマネージメントの他にもグラフィックデザインや展示、映像、絵画などのゼミもあるため、実技をやりたい方もお勧めかと思われます。
    • 講義・授業
      教授の授業はもちろんのこと、講師の方もすごく勉強になる授業をしてくださります。デザイン、展示、映像、絵画などの授業もとれるところがポイントです。
    • 研究室・ゼミ
      3年後期から本格的にゼミが始まります。ゼミの種類としては、学芸員、アートマネージメント、論文、デザイン、映像、展示、絵画などがあります。基本的に論文系と制作系で大まかに分かれます。
    • 就職・進学
      芸術文化学科としては、あまり就活に力を入れてないと感じます。そのため、大学の就活センターを頼ることが就活成功への肝となります。進学に関しては、国立大学院や私立有名大学院へ進学する方が多いです。大学院への進学実績は良いと思われます。
    • アクセス・立地
      大学の立地は悪いです。最寄駅の西武線鷹の台駅からは、徒歩20分もかかります。そして、大学の周りにはお店がほとんどありません。コンビニも飲み屋も中々に遠いいです。そのため、隣県の神奈川県や埼玉県に在住している人でさえ一人暮らしをしている方も多いです。
    • 施設・設備
      芸術文化学科には、パソコンルームが3部屋もあります。いつでも自由に使用できるため、パソコンに関してはとても充実していると思います。他には、映像工房、写真工房、シルクスクリーン工房、制作工房などの部屋があります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      あまり大学のサークル、部活は多くないです。サークルの種類としては、陶芸、版画、ガラス、演劇、ゲーム、漫画、アニメなどの美術系が多いです。学外のサークルなどに入ってる人も多いです。
    • 学生生活
      一番のメインイベントは大学芸術祭です。サークルよりも芸祭実行委員に入る方が多いです。また美大ならではの展示部屋も借りることができ、学内で個展を開くことも出来ます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目としては、美術史、学芸員、アートマネージメント、デザインマネージメント、グラフィックデザイン、映像、絵画、彫刻などがあります。それから個人の興味に合わせて選択するようになります。例えば、日本美術史、西洋美術史、美術館展示、展示計画、プランニング計画、地域デザイン、DTPデザイン、編集、批評などがあります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手大企業メーカー / 制作職
    投稿者ID:404740
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  • 女性在校生
    造形学部 工芸工業デザイン学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年11月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 1| 学生生活 4]
    • 総合評価
      事務関係の仕事が弱いです。学生支援グループの学生生活チームという、一番学生生活に近い部署がありますが、そちらの事務対応が悪いです。女性が多いのですが、その人の気分で親身に話を聞いてくれたり、理不尽に叱られたりとあやふやな対応なことが多数あります。以前から許可をもらっていたものが突然許可をもらえなくなることなんかザラにあります。全てはその時に当たった事務員の気分次第です。話し方も目も当てられないほどの喧嘩腰の時も多々ありました。学費で給料貰ってるとは思えないほど学生に対して劣悪な態度です。他の部署ではそんな対応見たことがありません。展示やサークル活動、忘れ物管理等、学業外の活動をする方は避けて通れない所なので毎回憂鬱な気分で申請などをしに行きます。
    • 研究室・ゼミ
      連絡、伝達が悪いです。自分は転科したので最低でも二つの研究室を知っていますが、どこの研究室も連絡が遅いです。オリエンテーションや持ち物など詳細の連絡は1週間前に来ることは当たり前です。むしろまだ良い方だと言えます。酷い時には前日連絡なんてこともよくありました。学生は授業以外にも予定があることを認識せずに招集などを強要してきます。他の友人に他学科の話を聞いても遅いと聞きます。何のために予定が存在するのか理解してない人達の集まりだと言えます。ただ、研究室には卒業生などが多いので親身に話を聞いてくれる方が多くいます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      7割から8割は女性です。
    • 学生生活
      やりがい搾取をされる代わりに青春が出来ます。
      他学科の友達、インカレなら他大学の友達が出来るので授業での制作で詰まった時などリフレッシュになることがあります。この大学はサークル活動、部活動をする学生が少ないですが、就職活動でも有利に働くことが多いので入ることをお勧めします。
    投稿者ID:391575
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  • 女性在校生
    造形学部 空間演出デザイン学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      良い意味でも悪い意味でも自由にやらせてくれる学科です。グループワークが多いので、しっかり勉強すれば自分のやりたいこと課題で必要なことをはっきり言えるようになります。
    • 講義・授業
      教授によって、やっていることが全然違う為、選択前にリサーチが必要です。教授たちもかなり個性的なのでそれに打ち勝つガッツが必要です。
    • 研究室・ゼミ
      空デは全体的に設備が悪いです。他学科のおさがりの教室をゼミ室として使っている状態です。研究室の連絡が遅いのも気になります。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートは皆無です。なので四年生=就活という概念は空デには存在しません。自力で就職先を見つける他ありません。
    • アクセス・立地
      鷹の台駅から割と歩きます。川の横を通る道があり、雨の日はぬかるみます。制作の荷物が重い時とても大変です。
    • 施設・設備
      他学科のおさがりの教室をゼミ室として使っている。汚い。寒い。研究室もありますが、設備は不十分なので必要な工具は自分で買います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      いやでもグループワークが沢山あるので学科内で仲良くなりやすいです。自分の好き嫌いがはっきりしている人が多い為、さっぱりしており付き合いやすいです。
    • 学生生活
      サークルに入っている人は少ないのでよくわかりませんが、芸祭などイベントごとはそれぞれで楽しんでいる印象です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      ここで説明することは難しいです。一年生で空間デザインをおおまかに色々なジャンルで学びます。三年生までになんとなくやりたい方向をみつけ、それぞれのゼミに入ります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      ゲーム業界のクリエイター職
    投稿者ID:410164
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  • 女性在校生
    造形学部 芸術文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自分でやることを決めないとニートで終わる。なんとなく4年間過ごしてしまう。ムサビのゴミストックヤードと呼ばれる芸文。ぬるま湯。他学科の教授には舐められがち。
    • 講義・授業
      学芸員の資格は取りやすいと考えられる。学芸員過程の必修科目が、芸文の必修に含まれている。先生は人によって優しい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによってカリキュラムが違うわけではない。好きな先生のゼミで好きなことをやるだけ。やる気がないとニートになる。
    • 就職・進学
      就職を希望する人が多い。大手は狙いづらいが、妥協すればどこかしら引っ掛かる。芸文について立派っぽく説明できないとダメ。
    • アクセス・立地
      最寄りから遠い。食事できるところも少ない。近所では買い物もできない。国分寺まで出ないと遊ぶ場所がない。
    • 施設・設備
      そもそも施設や設備が必要なことに取り組む人が少ない。パソコンさえあればなんとかなる。パソコンは自由に使える。コピーは白黒なら好きにできる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他人のことは知らない。私自身は友達も少ないし恋人もいない。サークルとかで彼氏彼女つくる人はいる。ひとりでもやっていける。
    • 学生生活
      サークルには所属していないし芸祭とかのイベントにも結局4年間1度も参加しなかった。だから友達も彼氏もできないのか~。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本は学芸員のあれこれについて。あとは好き勝手に履修するだけ。卒制だけがんばればなんとかなる。基本はゆとり。
    投稿者ID:410060
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  • 女性卒業生
    造形学部 芸術文化学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      授業のカリキュラムが、座学だけではなく実技的な授業も多く取ることができるので、充実していました。積極的に様々なプログラムに参加をすれば、たくさんの貴重な経験ができると思います。しかし、浅く広く色々なことに取り組めるぶん、将来にむけて、何を深めたいかを考えるタイミングを早めに持ってこないと、学生生活の後半でなんとなく課題をこなして終わりになりがちです。それを早めに考えれば、それにそって教授たちも親身になってアドバイスをくれると思います。
    • 講義・授業
      座学、実技ともにバリエーションに富んだ講師を迎えていたと思います。学科の教授の授業は、学生一人一人によく考えるようきっかけを与えてくれるような授業が多いです。様々な経験をされてきた方ばかりなので、経験に基づいた貴重なお話もたくさん聞けました。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、そのゼミにもよりますが一人一人の取り組み状況をゼミ内で共有しながら議論を交わしたり、意見をもらったりして深めていて、研究に反映されていくのが面白かったです。自分は実技系の製作をするゼミだったのでもう少し個人的で、教授とのやりとりが中心でしたが、考えていく上でとても重要なきっかけをもらったりして、充実していました。
    • 就職・進学
      就職、進学については自分がどれだけそのジャンルについて調べて、どうしたいのかをはっきりさせた状態でないと相談してもあまり効果はありません。(漠然と就職どうしようかと考えてるんですけど…ではダメです)ある程度ジャンルや希望職種が決まっていれば、色々相談に乗ってもらえますし、近い紹介先もある可能性はあります。
    • アクセス・立地
      最寄駅は西武国分寺線 鷹の台駅から徒歩20分です。もしくは国分寺駅からバスを使う人も多いです。大雨の日などは大変です。ただ、慣れれば天気の良い日は徒歩20分も、そんなに辛くなくなります。国分寺、立川、吉祥寺で買い物やご飯をすることが多かったです。
    • 施設・設備
      図書館がとても充実しています。キャンパスも比較的綺麗で、各棟が特徴的なのでわかりやすいです。ただ、共用パソコンの数が少ないのと、印刷などをするのに不便な所はありました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      グループ作業なども多く発生したりするので、友達は自然と増えます。他学科とも積極的に交流を持てる状態だと、自分のジャンル以外にも触れることができて楽しいと思います。交友関係も広がります。
    • 学生生活
      サークルは参加した方が交友関係が広がり楽しいと思いますが、時間の使い方的に難しければ、学園祭の時だけの催しサークルに参加するのも手だと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年はしっかりと沢山の授業を受けます。美術史をはじめ、一般教養的な座学や語学などで1週間しっかり学校に通い詰める感じです。実技では絵画、彫塑に全員が取り組みます。忙しいですが、色々な授業に触れられて楽しいと思います。1年でしっかり単位を取っていれば、2年は少し余裕ができるので、自分の興味のあるジャンルの座学や他学科の授業を取ったりできます。3年は大まかな2つのコースをどっちにするか選び、それに沿った授業を取っていきます。座学などはほぼ取り終わっている人が多いので、自分の好きなものを深めたい人は色々と履修します。4年はゼミが中心です。人によっては週に1・2回しかないこともありますが、研究を進めたり相談したりで、比較的、大学には来ている人が多いです。卒業論文・研究の発表会に向けて進めていきます。最終的には卒業論文・制作の展覧会を全員でつくりあげます。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      雑貨販売を中心とする小売業で、販売職に就きました。今は辞めています。
    投稿者ID:407646
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  • 女性在校生
    造形学部 建築学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      何もかも手取り足取り詳しく教えるのではなく、最低限の知識を与えた後はまず自分でやってみるという教育がされている。教授も生徒も個性豊かなので、他の学生の作品を見るだけでもかなり勉強になる。
    • 講義・授業
      課題や必修授業の数は学科によって相当差がある。単位はどの授業も取りやすいと思うが出席に厳しい。講義内容は専攻ではない分野の芸術に関して学びやすく、教授も実績ある方々ばかりなので面白い。
    • 研究室・ゼミ
      学科によって違うかもしれないが、ゼミが始まるのは一般大に比べて遅く3年か4年からの場合が多い。私の学科では3年で興味のあるゼミを体験し、4年で正式に所属するかたちになる。ゼミに所属する際、1?3年で作成した作品のポートフォリオが必要。
    • 就職・進学
      1?2年の早い段階からオープンデスクやプロとして活動している先輩方の手伝いをする機会も多く、それが就職につながることも多いと聞く。
    • アクセス・立地
      最寄駅の西武線鷹の台駅は終電が早い。駅から大学までは徒歩20?25分ほどかかる。近くの国分寺駅から正門前にとまるバスも出ているが、雨の日の朝は大変混雑するため乗りにくい。学校の周りと最寄駅周辺は何もないため国分寺駅まで出ることが多い。
    • 施設・設備
      講義系教室は問題ないが、作品を作るための実技系の教室は自分のスペースが確保しづらく廊下で作業している人も多い。図書館や美術館、映像資料を見るイメージライブラリはとても充実している。講習を受ければ、木材や金属を加工する機材も使えるようになる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内では学科を超えた友人関係がつくりやすい。学科内での恋愛は結構多い。サークルや部活の先輩の制作の手伝いをしたりすることでより友人関係が広がりやすい。
    • 学生生活
      私の所属サークルがインカレサークルであるため、他校の生徒との友人関係ができる。大学のイベントについては、芸祭が一番メインで直前の1週間は準備期間として授業はない。芸祭以外でも学科やサークル、その他自主制作の展示が頻繁に行われている。アルバイトは学校の近くで探すのは難しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は製図の方法から始まり、立体的なものの見方を身につけたり、スケッチの表現方法などを学ぶ。それらが終わったら住宅などの設計に入っていく。また全学科共通で彫刻と絵画、そして他学科で興味のある分野をそれぞれ集中講義として受講する。2年次は設計をメインに、その他構造などの座学も増える。3年次は4年からのゼミに向けて、前期と後期でそれぞれ違うゼミを体験する。4年次は前期に卒業論文、後期に卒業制作をする。
    投稿者ID:412645
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  • 女性在校生
    造形学部 建築学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      実践系の授業になると、教授が常にいるわけでわなく午前中の最初だけだったり、来る日と来ない日があったりして自主性を強く問われるため自分でこれがやりたい、あれを作りたいなど意思がない人にはオススメできない。学校の設備についてはそこそこなものが揃ってはいるが、材料系は自分で学校備え付けの売店で買う必要があるのでお金はかなりかかる。しかし、売店の品揃えはかなり良く、値段も普通に買うよりは安いためその辺は良いと思われる。また、学食は食堂が2つあり、メニューも日替わりや期間限定の物なども多いので楽しめる。場所は駅からは少し遠いがバスが学校の前に通っているのでそこまで苦労はしない。しかし、雨の日は大勢の人が乗るためかなり混雑する。
    • 講義・授業
      単位はかなり取りやすいが自主自立のところがかなり強く、サボることも可能だがやった分を評価されるところがある。しかし、いくら時間やお金をかけようとセンスがなければ全く評価されないので自信がないのならやめたほうが良い。
    • 研究室・ゼミ
      学科によってかなり人間性が違う。特に建築学科の人間は絡みにくい人が多い。他の学科の人間はかなりフレンドリーではあるが少し変わっている人も多い。髪色や服装が私服でもコスプレレベルに変わっている人が多いので感覚が狂う。
    • 就職・進学
      正直一年生なのでそんなに知らない。ただ、先輩の手伝いなどで実践経験を積んで行く人が多いように感じられる。また、親の後を継ぐために入った人も多い。
    • アクセス・立地
      県外の人は自転車圏内の寮などに住んでいる人が多い。東京にあるので関東圏の人は毎日2時間とかかけて電車で来ている人も多いが雨が降るとよく遅延している。一年生のうちは1時間目が必修で、土曜日まで毎日あるので、科によっては出席も厳しかったりするので大変である。
    • 施設・設備
      キャンパス内はそこそこ広いが体育館が異様に遠い。また、建物もコンクリづくりで似ているので最初の頃はよく場所がわからなくて苦労した。学校内に美術館があるので気軽にいろいろな作品がみれる。あと、イメージライブラリにたくさんアニメのDVDもあるので見るのが楽しい
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルは運動部だと凄いパリピばっかで酒を飲むサークルもあれば、本当に運動好きな人のサークルもあるのでメンバーをよく見るのが大切。友人はサークルより同じ学科の人とつるんでるイメージがでかい。恋人は作ってる人もいるが課題制作が忙しいのでかによっては全然カップルいない
    • 学生生活
      学祭はかなり力を入れているサークルが多く、屋台なども一から作っているのでそういうのが好きな人にはオススメできる。アルバイトはできなくもないが12年は必修の時間が固定で土曜まであるので全休がないためやりにくい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      建築学科は一年の時は共通彫塑や絵画、選択必修などあまり建築の勉強はしていない。他の学科は知らないが二年生から本格的に行うのだと思う
    投稿者ID:414469
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  • 女性在校生
    造形学部 デザイン情報学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      プログラム(htmlなど)を使用したデザインを学びたい、Adobe製品の使い方を早めに覚えたい方には向いていると思います。タイポグラフィーやグラフィックデザインについても基礎を教えて頂けます
    • 講義・授業
      授業選択によって、プログラムや映像編集、グラフィックデザインなど多種多様な方向性を学ぶことができる点。
    • 研究室・ゼミ
      2年次から選択授業が始まり方向性の絞り込みをします。1年次終了の時期に選択授業の希望調査があります。
    • 就職・進学
      就職についてはデザイン事務所に入る方、映像やゲームに関する企業に入る、またはイラストレーターになった方と多種多様であると感じます。
    • アクセス・立地
      国分寺駅からバスが出ていますが乗客人数が多い時間帯があるので時間通りに到着しないことが多い印象があります
    • 施設・設備
      共用のパソコンや工作スペースが各所に設置されている点や、校内に世界堂がある点で、課題を行う際困ることは少ないです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部だけでなくサークルや運動等授業を通して他学部の友人も出来るのではないかと思います。活動が多いので機会は多いのではないでしょうか。
    • 学生生活
      10月末に芸術祭が3日間盛大に行われ、展示、演劇や屋台といった出し物を学生が主体となって出しています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目でAdobe製品の操作及び、純粋芸術の体験、デザインの基礎などを学びます。学年全員同じ授業。
    投稿者ID:408735
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  • 女性在校生
    造形学部 工芸工業デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教授との距離が近い。工デは専用の棟が出来たばかりで奇麗な場所で多くの専用機材などを使えるのが良い一二年では専門以外の分野の実習もあって幅広い分野の知識を得られる。また、特別講義などで有名なアーティストや現役のデザイナー、作家の方の話をを聞く機会がたくさんある
    • 講義・授業
      実習では教授や助手の方が納得するまで相談に乗ってくれる。講評では先生にもよるが、作品の良い点悪い点から発表、プレゼンボードについても指導してくれる
    • 研究室・ゼミ
      企業とのコラボレーションや産学協同プロジェクトなど、将来につながることも研究をしながらできるところ。
    • 就職・進学
      就職率は一見ひくいが、作家志望の人や研究を続ける人を除く就職希望者の就職率は全学科85%以上で高いのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      鷹の台という辺鄙な土地にある、駅から20分ほど歩かなくてはならず、通うには不便でちかくに引っ越す人が多い
    • 施設・設備
      施設は専門器具から図書館の書籍、資料まで申し分がない。日本の中でもトップクラスではないか、と感じる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他の科に比べ男子が多い工デでは恋愛もよくある。他の科は極端に男子が少ないのであまりないかも、でもサークル活動などで知り合うパターンも結構聞く。全学科合同の課題もあって科ごとの隔たりはあまりないように思う
    • 学生生活
      学祭はとても盛り上がる。学祭を運営している芸術祭執行部は毎日活動が活発るぶん忙しいが、仲が良く、団結力もあり。もよおしものなどもよくやる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      クラフトからデザインまで1番幅が広い学科だと思う。色々なことをやるので専門分野をずっとやっていくよりも知識は浅いかもしれないが柔軟な作家/デザイナーになれる
    投稿者ID:412011
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  • 女性卒業生
    造形学部 油絵学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      高い志を持って入学している人が多かったため、皆意欲的で充実していた。学校のサポートとしては、あまりなかったように思うが、周りの人が魅力的だったのでトータルで見て良かったとおもう。
    • 講義・授業
      実技に関しては、自身のやる気次第。熱意がなければ、教授もそれなりの対応です。座学は、大教室での授業が多いので、なんとなく時間を過ごすこともできてしまうので、自身できちんと律する必要があると思います。
    • 研究室・ゼミ
      四年次よりゼミで別れました。ゼミは個人での制作になるので、たっぷりと時間が取れます。 特にゼミでの活動はしなかったです。
    • 就職・進学
      そもそも就職志望の学生が少ない学科であることに加え、自分自身も就職を希望していなかったので、具体的な情報がありません…。
    • アクセス・立地
      私立の美大の中では良い方かな、と思います。晴れの日は玉川上水沿いを歩くのが気持ち良いです。ただ、雨の日は地面がぐちゃぐちゃになるので、女の人はヒールなどは厳しいと思います。
    • 施設・設備
      3年次よりアトリエも与えられるので、自分のスペースで活動ができる点がよかったです。図書館の内容も充実しており、館内も清潔だったのでよく利用してました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      周りの友人が高い志を持っている人がたくさんいたので、刺激を受けました。大学に入学してよかった、と思うのは友人たちのおかげだと思います。
    • 学生生活
      サークルで芸祭へ出展したり、展示をしたりしました。参加するもしないも自分で決められるので、人それぞれのニーズに合っています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年次までは、特定の教授にはつかず、自分で選んだ選択授業を受けます。専攻科目以外の授業を受ける期間もあります。4年次からはゼミに別れ、自身の制作テーマで各々活動をしました。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      他大学の助手
    投稿者ID:414236
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