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武蔵野美術大学
武蔵野美術大学
(むさしのびじゅつだいがく)

東京都 / 私立

偏差値:53 - 62

口コミ:

3.91

(65)

武蔵野美術大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 私立大学順位
(全608校中)
講義・授業 3.89 58位
研究室・ゼミ 3.74 133位
就職・進学 3.34 297位
アクセス・立地 2.49 348位
施設・設備 4.02 67位
友人・恋愛 3.60 171位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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67件中 1-10件を表示
  • 武蔵野美術大学
    女性卒業生
    造形学部 油絵学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      授業は良くも悪くも自由で、自主性がない生徒と自主性がある生徒の差がどんどん開いてしまう。
    • 講義・授業
      指導に熱心な先生もいるが、全体的に生徒との距離をはかりすぎているような気がする。
    • 研究室・ゼミ
      これも同じく、生徒自身が動かないことにはどうしようもない。研究室からの積極的なテーマがあってもいいと思う。
    • 就職・進学
      生徒自身が就職に対して積極的ではないように感じる。将来を見据えた教育が欲しい。
    • アクセス・立地
      交通手段が少し面倒臭い。周辺環境は自然もあり静かでとてもよい。
    • 施設・設備
      学校自体が遅くまで残れるわけではないので、そこに期待して入学するとがっかり。
    進路について
    • 就職先・進学先
      アニメーター
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  • 武蔵野美術大学
    女性在校生
    造形学部 視覚伝達デザイン学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      実践的な学習が多く、好きな人は楽しいと思う。座学の授業もある。
    • 講義・授業
      座学と実践の授業がある。さらにやりたいことによって、専門の先生について学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      カリグラフィーに興味があり、フォントのデザインなどを学んでいる。
    • 就職・進学
      なぜ美大か、なにを学んだのかを説明できれば、就職も問題ない。
    • アクセス・立地
      最寄りは西武国分寺線の鷹の台駅。徒歩20分で、足場が悪い道なので、雨の日は長靴がよい。
    • 施設・設備
      実習スペースは充実している。図書館が居心地がとても良い。美術館もある。
    • 友人・恋愛
      サークルに入れば交友関係が広がる。インカレのサークルも多く、近くの大学の友達もできる。
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  • 武蔵野美術大学
    女性卒業生
    造形学部 基礎デザイン学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      他の学部と一番違うのは、ただ作るだけではないということです。 そのデザインになった理由や、誰のためになるのかをとにかく沢山考えさせられます。 研究室でのサービスはトップクラスで充実しています。 常に最新のiMacや一眼レフカメラ等が借りられたりします。 他学科では借りられないことがほとんどだそうです。 研究室の方は大変優しく接してくれます。 大学としては外部との交流が少ないため、閉塞的かもしれません。
    • 講義・授業
      最初の二年間は徹底的にデザインの基礎を学び、あとの二年間で自分の興味のある授業を中心に受講できます。 授業はグラフィックデザインからプロダクト、建築、映像と幅広い分野から選ぶことが出来るため、誰にでも必ず興味のある授業があるはずです。
    • 研究室・ゼミ
      研究室では様々なサービスを行っています。iMacや一眼レフ、その他機材等個人で用意することが難しい物はだいたい揃っている印象です。研究室の方は全員学科の卒業生ですので、授業や作品の相談も気軽に行えます。 ゼミは4年生からと、他の大学と比べると遅いです。ゼミの希望はほぼ第一希望が通るため、自分の学びたい先生のもとで一年間作品作りに勤しむことが出来ます。
    • 就職・進学
      美大の中では就職率は高い方ですが、そもそも就職希望者が少なく、就職率はおよそ50%ほどと聞きます。 中でも基礎デザイン学科は会社での面接に強い作品作りを行っていません。グループワークが多かったりマニアックな内容だったりするために、どうしても他学科の個人課題の作品に負けがちです。従って、大学の課題とは別に個人製作を行っていないと厳しいと思います。
    • アクセス・立地
      JR国分寺駅からバスor西武国分寺線鷹の台駅から徒歩20分と、立地はあまり良くないです。国分寺駅は特急が停まることが唯一の利点です。 鷹の台駅から歩く場合、夜は大変暗いため少し危険です。
    • 施設・設備
      数年前に完成したとても綺麗な美術館と図書館が自慢です。いくらでもいられます。 また、様々なDVDを見られるスペースがあるので暇つぶしにも最適です。 学内にはWi-Fiがありますがアクセスはあまり良くありません。
    • 友人・恋愛
      基礎デザイン学科は一学年70〜80人程なのでクラスがありません。その為話したことがあるかないかは別として、全員の顔と名前、どんな作品を作る人なのかを知っています。即ち人間関係は全体的に雰囲気がいいと重います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は色彩論や形態論など、デザインの基礎を学びます。二年次からは選択授業になりますが、そちらも内容は基礎的です。私はタイポグラフィ等の授業を受けました。三年次は更に専門的な授業になります。私は新潟市の食品のパッケージのデザインを行いました。四年次でゼミに配属となります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      野口ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      野口先生は「氣づきのデザイン」を軸としています。何か面白いと思ったこと、興味を持ったことに対してとことんつきつめ、人に伝える事を大切にしています。 ただ、卒業制作のテーマは自由に決められます。 ゼミでは常に一人ひとりの作品に対して全員で意見を出し合い、その意見を参考にしながら制作を行います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      就職はせず、フリーのデザイナーとして活動します
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      企業でデザイナーになると、誰かが取ってきたものにたいしてデザインを行うだけです。私はそのスタイルに疑問を感じました。自らデザインすべきだと思ったものをデザインして提供したいと考え、就職はしませんでした。
    入試について
    • 学科志望動機
      デザインを学びたいとは思っていましたが、具体的に将来どのような分野のデザインを行うかまでは決めきれていませんでした。基礎デザイン学科は様々なジャンルのデザインを学んだ上で何かを突き詰めていく学科だという印象があったため、入学を希望致しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      KIKUNAアトリエ
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサンとデザインばかりを行っていました。ただ、基礎デザイン学科対策はほとんどしておらず、視覚伝達デザイン学科や多摩美術大学のグラフィックデザイン学科の対策を中心に行っていました。しかしその2つの対策は基礎デザイン学科の入試でも活かすことが出来ます。 国語と英語は赤本を購入して過去問を解きました。
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  • 武蔵野美術大学
    女性卒業生
    造形学部 デザイン情報学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-16投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      パソコンを使ったデザインを学びたい人におすすめの学科だと思います。デザイン情報学科は自由に学べる雰囲気が魅力的です。
    • 講義・授業
      さまざまな授業が用意されており、興味に合わせて学ぶことができます。人気のある講義はすぐにいっぱいになることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      デザイン情報学科の研究室は入りやすく、悩みを気軽に相談できる雰囲気です。先生も親しみやすい人が多いです。
    • 就職・進学
      さまざまな企業への就職実績のある学科です。大手企業からの募集もたくさんあるため、いろいろ選ぶことができるでしょう。
    • アクセス・立地
      駅から自転車で通うことができる距離にあります。また、駅からバスも出ているのでそちらを利用して通っている人もいました。
    • 施設・設備
      最新の設備が整っている学科です。新しい学科なので内装なども比較的綺麗ですし、心地よい空間で学ぶことができます。
    • 友人・恋愛
      デザイン情報学科は他の学科に比べて浪人生が少なく、普通科の高校から進学する人も多かったです。親しみやすい雰囲気でした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      普通の講義だけでなく、演習の授業も充実していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      白石ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      自分のやりたいことをしっかりサポートしてくれるゼミでした。
    入試について
    • 学科志望動機
      自由に自分の好きなことを学びたいと考えて魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      私立は勉強重視と聞いたのでそちらに力を入れました。
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  • 武蔵野美術大学
    女性在校生
    造形学部 油絵学科 / 在校生 / 2011年入学
    2016-03-10投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      油絵学科の私の思う総合評価は油絵の基礎から学生それぞれの自由な造形活動を学びのびのび活動開始できる学科だと思います
    • 講義・授業
      私の思う油絵学科の講義は、油絵の基礎から美術教育、美術史さまざまなことを分かりやすく楽しく学べる講義が多いと思います
    • 研究室・ゼミ
      私の思う研究室やゼミは自由で明るい雰囲気で、自分の思う造形活動をのびのびとできる研究室が多いと思います
    • 就職・進学
      私の思う就職や進学については、相談センターも充実し、スタッフの方だけでなく先生方も親身になって相談にのって下さると思います
    • アクセス・立地
      私の思うアクセスや立地は、都心からは離れているものの、駅から歩ける、また、学校前にはバス停があるので不便はしないと思います
    • 施設・設備
      私の思う施設や設備は、ある程度の設備が整い、自分の思う造形活動を自由にのびのびと表現できる環境だと思います
    • 友人・恋愛
      私の思う学校生活は、さまざまな人々が集い思いおもいに活動するので、とても楽しく幅広い学校生活を送れるのではないかと思います
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      私が学科で学んだことは、油絵基礎から造形活動、美術教育についてです
    入試について
    • 学科志望動機
      油絵について学びたかったから入学し、油絵学科に進みました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験に対する対策は、体調管理の徹底でマスク手洗いうがい
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  • 武蔵野美術大学
    女性在校生
    造形学部 デザイン情報学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-09投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      この学科は基本的には良いとこ取りみたいな授業カリキュラムです。ウェブ系や広告系、映像系、写真系など自分の行きたい分野の授業が取れるようになっています。今のところデザイン系を目指してるけど、具体的には決めていない、みたいな人にオススメです。 ただ、自分でしっかり何がやりたいか探していかないと何にもやり込ない、ということが起きます。やる気次第でどうにでもなります。 良いところは、研究室で借りられる機材が充実しています。パソコンやプリンター、カメラや三脚など授業で必要なものが揃っています。頻繁に使うものについては、ほとんどの人が各自購入しているので、それなりの出費を覚悟した方が良いです。
    • 講義・授業
      最初は基本的なことから始められるので、安心です。 徐々に専門的になりますが、自分でやりたい分野が選べます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室では、様々な機材が借りられるのでどんどん活用した方が吉です。 基本的にはあまり干渉されませんから、相談したかったりアドバイスをもらいたい人は自分からどんどん足を運んだりした方が良いです。
    • 就職・進学
      美大ですが、就職率がかなり高い学科です。様々な企業への就職実績があります。専門的なことを学べるので、就職にも有利に働きます。
    • アクセス・立地
      最寄りの鷹の台駅から徒歩で20分かかるので、決して良い立地とは言えません。電車ユーザーでも駅から自転車で来る人や、国分寺駅からバスで来る人もいます。
    • 施設・設備
      設備は学科によって様々ですが、充実していると言えます。ただ、学内のWiFiが繋がりにくいのが難点です。
    • 友人・恋愛
      デ情はムサビの中では人数が多い方ですが、それでも100人程度です。2学年に上がる頃には全員の顔がわかるようになります。グループワークが多くあるので、みんな仲良くなりやすいです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次のころは基本的なソフトの使い方などを学びます。2年次はもう少し専門的になったり、自分で学びたい分野を選択することができます。3年次の後期からはゼミが始まり、より進みたい分野の専門的なものが学べます。
    入試について
    • 学科志望動機
      デザイン系へ進みたいと考えていたので入りました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人経営の美大予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      実技は予備校でデッサンから色彩構成、過去問の対策などをしました。学科の方も過去問等で対策しました。
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  • 武蔵野美術大学
    女性卒業生
    造形学部 映像学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      やりたいことを実際に活躍する教授がしどうしてくれるから体験しやすい大学、学科だとおもいます!また、色々な体験をさせてくれる!
    • 講義・授業
      急遽休講があったりすることがあったのは困ったけれども、中身の濃い講義が多い分充実した大学授業だとおもいます。
    • 研究室・ゼミ
      少人数制で教授と一対一でみてもらえる時間もあり、またこまめにあつまったり、親睦を深める機会を与えてもらえてうれしかった
    • 就職・進学
      作家や、大手に入社していたりとみんな活躍がみえるので就職に関してはレベルは高いと思います。また、就職課のサポートも充実していました
    • アクセス・立地
      アクセスははっきりいって悪いです。最寄りからは20分はあるきます。雨の日は最悪です!一人暮らしをお勧めします
    • 施設・設備
      なかなか使いこなせないのが実際です。なかなかプロ並みの機材がそろっていて面白いですが。研究室への許可もめんどくさいです
    • 友人・恋愛
      比率は女子が多いかんじかします! また、浪人生が多いので比較的年齢層は高いのは美大特有てまあるかとおもいます
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      カメラについて、現像、アニメーション、彫刻など様々なことを学べます。本当に美大に行きたいひとには絶好の学び舎です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      映像関連会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      やりたかったことだったからなのと、いかせそうだったから
    入試について
    • 学科志望動機
      昔から美大に行きたかったのと、有名だったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      茶の水美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      美大のデッサンや学科の試験を中心に高校の授業で勉強は対応
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  • 武蔵野美術大学
    女性在校生
    造形学部 油絵学科 / 在校生 / 2010年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自主的に学ぼうとすることで、どんどん人や社会とつながることができる大学です。留学やインターンシップなどのサポートも充実してます。「ものを作る」ということに真剣に向き合っている人がこんなにもたくさんいる環境にいられるということは貴重な経験になりました。特に油絵学科の友人や教授とは、お互いの制作や考え方について意見をぶつけあったり、一緒に制作したりと、ここでしか得られない深い人間関係を築くことができました。
    • 講義・授業
      作品制作などの「実技」では教授だけではなく、友人や先輩と意見を述べあうことにより、自分の考え方を深めたり広げることができます。また、他学科の授業を受けることもできるので、より自分の作品制作にあった方法を専門的に学べます。また、語学や教養文化などの「学科」も充実しています。英語やフランス語などを学び、留学に生かしたり、民俗学や解剖学など多岐にわたる知識を得ることで自分の作品制作にフィードバックすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      油絵学科では国内外で活躍している作家を招いて短期のゼミを開催していました。実際に活躍している作家から直接話を聞いたり、意見をもらいながら制作できるというのは、かなり貴重な経験になりました。ただ、2~3週間の短期での作品制作になるのでそのゼミに集中して取り組むことが必要になります。
    • 就職・進学
      大手のゲーム会社や広告会社などへの就職実績があります。実際に企業の方を大学に招いての説明会や、卒業生で活躍している人から体験談を聞ける機会もあります。企業の方も「武蔵野美術大学の卒業生から採用する」というような枠を設けていたりするようです。また、就職課では相談や面談の練習なども行われており、かなり手厚くサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅の西武線「鷹の台駅」からは徒歩20分くらいです。また、JR「国分寺駅」から大学行きのバスが15分おきくらいで運行しているのでそれを利用している学生も多かったです。学内には駐輪場が3箇所と、バイクやスクーター用の駐車場があるので自転車やバイク通学の人が多いです。
    • 施設・設備
      油絵学科では制作用のアトリエが用意されていて、自分のスペースを確保して自由に制作できます。朝8時半~夜10時まで利用できます。図書館は国内外の美術やデザイン、建築などの資料が揃えられており、中にはかなり貴重な資料も多数あります。また、映像資料も無料で視聴することができます。また、大学内に美術館とギャラリーがあり、若手作家の展覧会から美術界の巨匠の作品まで観ることができます。
    • 友人・恋愛
      油絵学科は1学年150人ほどで他学科と比べて多いですが、実際の授業は10~30人ほどのクラスに分かれて行われるので個別指導も受けることができます。サークル活動も運動系から文化系まで多数あり、中にはサークル活動をきっかけにプロの世界で活躍するようになる人も少なくないようです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は自分で課題を選択し、基礎力を高めたり、自分の表現を広げます。映像や工芸、版画など他学科の課題も受けられます。3,4年次では自由制作課題が多く、それまでに培った自分の表現をより深いものにしていきます。卒業制作では学内で展示するだけではなく、国立新美術館(六本木)で展示することもできます。ギャラリーやコレクターなどの美術関係者も多く観に来るので、作家活動を続ける上で大きなチャンスとなります。
    入試について
    • 学科志望動機
      平面絵画だけでなく、インスタレーションや映像、パフォーマンスなど、表現が多岐にわたっていて可能性を感じたため油絵学科を選びました。武蔵野美術大学を選んだのは学科が充実していたからです。よく「画家は変人が多い」などと言われたりしますが、実際に現代のアートシーンで活躍するためには独自の視点を持つだけでなく常識やコミュニケーション能力が必要だと思います。作品の制作だけでなく、生きていく上の様々なことを教えてくれる大学だと感じ、この大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      美術予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      一般入試ではデッサンと油彩で静物画を描きます。どちらも6時間という短時間で描かなくてはならないので、いわゆる「受験絵画の描き方」を覚える必要があります。私は高校3年の春から美術予備校で練習しました。また、武蔵野美術大学は学科試験の比率が大きいことで有名です。英語と国語(現代文と古典のみ)で、それほど難しくは無いのですが、出題内容が少々独特なので、過去問題を解いておいた方が良いと思います。
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  • 武蔵野美術大学
    女性在校生
    造形学部 空間演出デザイン学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      空間演出デザイン学科はいろいろなことができます。舞台美術、ファッション、インテリア、環境計画。教授はみんなそれぞれの分野で活躍している人たちが多いです。授業内でいろいろなことに挑戦できるので楽しいです。
    • 講義・授業
      実技課題がほとんどなので抗議のようなものはあまりないのですが、空間演出デザイン論という授業があります。そこでは、空間演出デザイン学科の教授たちが一人ずつ自分の仕事についてお話ししてくれます。おもしろいです。
    • 研究室・ゼミ
      3年生からゼミに分かれます。4つのコースの中でも何人か教授がいるので選択が大変そうです。研究室はいつもコーヒーのにおいがします。カフェみたいで他の学科の研究室よりもおしゃれだと思います。
    • 就職・進学
      就職は本当に様々だと思います。舞台美術やファッションデザイナー、インテリアデザイナーだけでなく、音楽をやっている人も結構いるらしいです。自分のやりたいことをやっているひとが多いように思います。
    • アクセス・立地
      国分寺駅からバス1本で行けるので便利だと思います。西武線鷹の台駅からだと少し歩くので夜遅くや冬は大変かもしれません。夏は虫にものすごく刺されるので注意が必要です。
    • 施設・設備
      空間演出デザイン学科がある10号館は門から近いので良いです。吹き抜けになっていて解放感があります。冬は寒いですが暖房をつければ大丈夫です。食堂からは少し遠いです。
    • 友人・恋愛
      良くも悪くもチャラくて派手な人が多いです。自分が自分がというタイプが多いので、そういうのが苦手なひとは大変かもしれません。グループ課題も多いためコミュニケーションが苦手なひとは苦労しそうです。学生の数が多いので友達はたくさんできます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生ではセノグラフィ、ファッション、インテリア、そしてメリーゴーランドを作ります。
    入試について
    • 学科志望動機
      正直にいうと、まったく入る気はなかったです。予備校の先生に勧められたのが受験するきっかけです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      美術予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校に通って毎日デッサンと平面構成をしていました。学科は家で問題集を少しやっていました。
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  • 武蔵野美術大学
    女性在校生
    造形学部 基礎デザイン学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      有名な現役デザイナーの教授に直々に講義を受けられるので、そのデザイナーの作品が好きで自分に合っている場合はとても勉強になると思います。 同級生も実力者が多いので切磋琢磨して自分の能力を高められると思います。 しかし努力の他にセンスも必要になってくる分野です。 自分から学ぼうという強い心とたくさんの課題についていく気力がないと厳しいです。
    • 講義・授業
      必修の授業では現役デザイナーの教授から幅広く学ぶことができます。 平面系のみでなくプロダクトデザイン、暗室を使った写真の授業、3DCG、プログラミング、シルクスクリーン工房での制作等、「デザインは分けられない」というコンセプトに基づいて様々な技術を身につけることができます。
    • 研究室・ゼミ
      分野の性質上、教授との相性が大切です。 しっかり見極めてゼミに入らないと自分の方向性と合わずに苦労します。 制作費は授業の課題や卒業制作も含めてすべて自分持ちなので、金銭面には余裕が必要です。
    • 就職・進学
      大手企業の就職実績や募集はありますが、実力勝負です。 どれくらい努力し、賞をとってきたか、良いポートフォリオを作れているかが何よりも大切です。 業界での大学の派閥はあるようで、例えば全員ムサビ出身者のデザイン事務所があったりします。 そういう点では大学名はブランドになりますが、それくらいです。
    • アクセス・立地
      駅から徒歩20分、バスでも20分。周囲には今時のお店はまったくありません。 駅前にコンビニが少しあるくらいで、昔ながらの商店街も寂れています。 雨・雪の日は悪路で、長靴がないと大学に到着する頃にはどろどろびしゃびしゃになります。
    • 施設・設備
      校舎は教授がデザインしたものも多く、外見はおしゃれで気取っています。 近々新校舎も建設されるようです。 工房や暗室等、勉強で使うものは充実しています。
    • 友人・恋愛
      他の学科はクラスでわかれているところがほとんどですが、基礎デザイン学科は約80人で1クラスとなります。 全員知り合いになるので、自分と波長の合う人を見つけられます。 全員の作品を見ることができるのも強みだと思います。 年度にもよりますが男子は少ない(だいたい女8:男2)上に非常に忙しくきつい課題がたっぷりあるので、普通の大学生のようにバイトや恋愛を謳歌することはできません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は座学でデザイン論や基本的なデザインに対する考え方を学び、その後写真やWebデザイン、環境デザイン、色彩学等幅広く着手します。 二年次は選択必修となり、自分の興味のある分野を選ぶことができます。タイポグラフィ、シルクスクリーン、3DCG、プロダクトデザイン等。とにかく課題で忙しいです。 三年次はゼミに入り、グループワークを中心に課題を進めます。 四年次はほぼ卒業制作を一年通して行います。
    入試について
    • 学科志望動機
      絵を描くことが好きで美大に入ろうと思いましたが、ファインアート系は就職が厳しいので、デザイン系にしました。 受験したところは全て合格したので、一番有名で実績のあるこの大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      新宿美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      現役で合格するには浪人生が弱い学科をしっかり固めておくことと、実技試験ではそれなりのレベルを保つことです。 予備校に行けば入試のノウハウは教えてもらえたので、自分で調べつつ、だいたいその通りにしていました。 なるべく早い段階から美大予備校に通うことが大切です。 夏期講習となると1日8時間で2週間に1日しか休みがないような状況になり、自分の作品にきつい講評をされることも日常茶飯事なので、精神的にも肉体的にもとても辛かったです。
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武蔵野美術大学の画像 :©Original uploader waさん

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