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私立東京都/千歳船橋駅
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在校生 / 2025年度入学
自然の中で海洋を実践的に学べる学科
2026年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]生物産業学部海洋水産学科の評価-
総合評価良いこの学科は、海洋や水産生物について実習やフィールドワークを通して実践的に学べる点が大きな特徴です。自然環境の中で専門的な知識を身につけられるため、海や生物に興味がある人には良い環境だと思います。一方で、場所が北海道の網走であるため生活環境やアクセス面には慣れが必要です。自分の興味や将来像が明確な人に特に向いている学科だと思います。
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講義・授業良い講義や授業内容は、フィールドワークや実験・実習が多く、オホーツクの自然を活かした実践的な学びができる点で充実していると感じます。実際に海洋観測や生物調査などを行いながら学べるため、専門知識を深く理解しやすい環境です。
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就職・進学普通全体として就職率が高く、食品業界や水産関連、公務員など幅広い分野に進んでいます。就職ガイダンスや支援制度も整っており、必要なサポートは受けられます。ただし、企業との強いコネクションが特別多いわけではないため、個人の活動も重要になると感じます。
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アクセス・立地悪いキャンパスは北海道網走市にあり、自然に囲まれた落ち着いた環境で学べる点はとても良いと感じます。一方で、バスの本数が少ないなどアクセスはやや不便で、車を持っていないと周辺への移動も大変です。都市部に比べると周辺施設も少ないため、その点は人によって評価が分かれると思います。
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施設・設備普通学科の施設・設備については、実習や研究に必要な専門施設が整っており、オホーツク臨海研究センターなどで実際の海洋調査や実験が行えるなど充実しています。また、図書館や実験室、学生食堂など基本的な設備も揃っていて学習・研究環境は整っていると感じます。
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学生生活普通学内のサークルやイベントは、全体的に充実していると感じます。スポーツ系・文化系ともに多くのサークルがあり、特に北海道ならではのスキーやカーリングなどの活動もあります。また、収穫祭などの大学イベントも行われており、学生同士の交流の機会はしっかりあると思います。ただし、都市部の大学と比べると規模はやや小さめです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では、生物・化学・海洋の基礎科目を中心に学び、海洋水産分野の土台となる知識を身につけます。2年次からは魚類や海洋生態系、水産資源など専門分野の講義や実験が増え、実習を通して理解を深めます。3年次以降は、より専門性の高い研究やゼミ活動が始まり、フィールドワークや研究室での調査を行いながら専門分野を絞っていきます。4年次には卒業研究に取り組み、これまでの学びを活かして一つのテーマを深く研究します。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機私は海洋生物や水産資源に興味があり、特に実際のフィールドワークや実習を通して学べる環境に魅力を感じたため、この学科を志望しました。また、北海道の自然環境を活かした実践的な学びができる点も、自分の関心分野を深く理解するのに最適だと考えたからです。
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入学前後のギャップあまり大きなギャップはなかったと感じています。想像していた通りの環境で過ごすことができていますし、1年次は週一回の実験or実習がとても楽しかったです。
投稿者ID:1098583 -
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