みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京農業大学 >> 生命科学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立東京都/千歳船橋駅
-
-
-
卒業生 / 2020年度入学
生命現象をDNAレベルで理解する
2025年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い分子生物学を学びたい学生にはぴったりだと思う。また研究室も植物や動物、微生物と分かれているため、どの分野がいいか決まってない人にはおすすめ。
-
講義・授業良い分子生物学に関する幅広い知識を身につけられた。専門分野だけではなく、経済学など、社会に出て役に立つような教養科目も用意されていた。
-
就職・進学良い通年を通してキャリアセンターのサポートを受けられる。講師も複数名在籍しているため、自分にあった講師を選べる。大学主催の合同説明会も複数回あり、農大生を積極採用している企業に会えるのは良かった。
-
アクセス・立地普通小田急線経堂駅徒歩13分または田園都市線用賀駅徒歩25分。経堂ユーザーが多い。用賀駅からも徒歩で行けるが、バスを使う人も多い。どちらからの駅も近いわけではないが、慣れれば遠くは感じない。周辺環境は飲食店も多く困らない。近くにボウリング場があり、息抜きができるのも良い。
-
施設・設備良いメインの講義棟は大変綺麗。また他大学と異なり、1つの建物で1日の講義が済むので移動が楽。実験棟は古く、あまり綺麗でない。研究棟であるサイエンスポートも非常に綺麗かつおしゃれな雰囲気があり、満足している。講義棟とサイエンスポートには、椅子やデスクが多く用意されており、空き時間にPC作業している人が多い。
-
友人・恋愛良い理系大学であるため、落ち着いた人が多い。そういった雰囲気の人には合うと思う。必修科目が多く、講義を受ける人が大体同じなので、友達は作りやすいと思う。
-
学生生活良い農大ならではの発酵や醸造を学べるサークルがある点が面白い。部活動も盛んである。また、学祭の収穫祭は毎年TVのインタビューが来たり、近所の家族連れが遊びにきたり、盛り上がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年次は分子生物学の基礎を中心、他にも化学や物理化学を学ぶ。必修科目がほとんど。2~3年次に実験があり、3年次に研究室配属となる。その後は配属先の研究室に分かれて学ぶ分野が異なる。
-
学科の男女比5 : 5
-
就職先・進学先東京農業大学大学院バイオサイエンス専攻
-
志望動機植物の分子生物学研究が行える大学を探していた。バイオサイエンス学科では植物の研究室が2つもあり、基礎研究または応用研究に分かれているところが魅力であった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1051149 -
東京農業大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京農業大学 >> 生命科学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
















