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東京工芸大学
出典:Lombroso
東京工芸大学
(とうきょうこうげいだいがく)

東京都 / 私立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:BF - 40.0

口コミ:★★★★☆

3.56

(107)

東京工芸大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.56
(107) 私立内429 / 567校中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

107件中 1-10件を表示
  • 男性卒業生
    芸術学部 写真学科 / 卒業生 / 2014年入学
    2018年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      設備面では充実しているものの、講義・教員・就職活動の面では不満を感じることがあります。分野の第一線から教員を招いているため良い刺激を受けることはできますが、殆どの教員はあくまで「クリエイター」であって「教師」ではないような印象を受けました。積極的な人・教員の”お気に入り”の人は教えを受けることができますが、受動的であったり一歩引いてしまいがちだったりすると、自分自身の力だけで頑張るしかなくなってしまっているように感じます。
    • 講義・授業
      専門的な講義は充実していると思います。基礎知識のない学生へのフォローから、応用的なものまで幅広く選択することができます。他学科の生徒も受講可の講義もあるため、良い刺激を受けられました。
      ただ、教員の質に大きく差があり、同じ講義であっても教員が違うだけでレベルの異なった講義になってしまっている気がします。受講を決める前に、そのあたりのチェックは必要かもしれません。

      毎学期ごとに講義や教員の評価シートを記入させられていますが、問題や疑問を感じるもの・極端に評価の低いもの(シートの結果を学生用ホームページから閲覧することができます)であっても改善されている様子がないため、学校側として何か対策を行っているということはないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      3年から所属することになります。いくつか候補を選び、各ゼミ担当の教員と面接をし所属を決めます。必ずしも自身の望んだゼミに所属できるとは限りませんが、おおよその生徒は第1希望で決まるようです。

      ひとくくりに「インタラクティブメディア学科」と言っても、プログラミング・映像・3DCGなど、なにかしらに特化したゼミがいくつかあります。2年間で「これがしたい!」と方向性が決まっている学生はそれに関係したゼミに所属しますが、そうでない学生は特定のいわゆる「なんでも屋」的なゼミに所属しているような印象がありました。

      イベントに積極的に参加しているゼミもあり、活動は活発ですが、その分「極端に帰宅時間が遅い」「頻繁に泊まり込みをしている」「土日や長期休みの間も登校して制作をしている」「ゼミでの提出課題が多く、他の講義の課題まで手が回らない」「私生活との両立が苦しい」という話を耳にすることもありました。逆に帰宅時間の早いゼミもあったりと、活動に関してはゼミ間の差がかなり大きいです。
    • 就職・進学
      芸術学部の就職率はほぼ9割と、データ上ではかなり高いようです。
      3年の末頃から就職活動に関するセミナーが開催され、4年に上がる頃にはそこそこの頻度で学内で会社説明会を行っています。就職支援課もあり、外部からアドバイザーを招いてESや面接対策、ポートフォリオの相談を受け付けていたり、学校に届いている求人情報を一緒に探してくれたりします。

      とはいえ、就職活動と卒業制作の期間がかぶることもあり、「就活より卒制」というスタンスを取っているゼミに所属しているとかなり両立が厳しくなります。就職活動に関しては、早い段階から自分で積極的に動いていないとなかなか内定を得られないという事になってしまいがちなようです。(インターンに参加したいけれどゼミに拘束されて参加している時間がない……なんてこともありましたが……)
    • アクセス・立地
      芸術学部は、最初の2年は本厚木で。あとの2年を中野坂上のキャンパスで過ごします。
      本厚木キャンパスは最寄駅から学校までが遠く、ほとんどの生徒は路線バスを使用しています。そのため行きも帰りもバスの混雑がひどく、すし詰めになりながら通学するような状態でした。工芸大専用バスが出ているわけではないので、一般のお客さんとのトラブルもよく起こっています。キャンパスの周囲は住宅地で何もない代わりに、生協や学食がかなり充実しているので特に不便を感じることなく過ごすことができると思います。
      中野キャンパスは最寄駅から徒歩で行けるため、通学は非常に楽になります。コンビニや飲食店も多く、生活の幅は広がりますが、その代わりに生協や学食の品ぞろえが悪い・閉店時間が早いなど不便な点もあります。

      2019年から芸術学部は中野キャンパスに一元化されるようですので、少し環境は変わるかもしれません。
    • 施設・設備
      3Dプリンターやレーザーカッターなど、高価な設備を講習さえ受ければ自由に使う事ができます。端材などは無料で提供してもらえるため、試作や実験などができるのは非常にいい環境でした。
      PCルームも複数あり、Mac・Windowsそれぞれのパソコンが自由に利用することができます。講義で部屋を使用している場合は立ち入ることはできませんが、ほとんどの日は最低でも1室は自習室として解放されていました。

      機材面では充実しているのですが、設備面としては冷暖房が集中管理されていて夏冬問わずなかなか利用できない、利用できても温度を自由に設定する事ができずに不快な思いをする場面が多々ある、などあまり充実しているとは言えません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      デザイン事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      以前からデザイン業界に興味があったため
    投稿者ID:433127
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  • 女性在校生
    芸術学部 写真学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      一年のうちは基礎的な内容が多いから。
      写真以外のデザインや映像も学べるから。
      授業名とかシラバスに書いてあることだけ見ると面白そうだけど、実際の内容はそうでもないのが多い。
    • 講義・授業
      講評でたくさんの先生方の意見は聞くことができるけど、先生によっては偏ってるし、合わない人がたくさんいるから。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのが3年からで、まだだから分からない。先生や先輩達に聞くと、毎年内容は変わってるらしい。
    • 就職・進学
      就職実績についてはよくわからない。就職関係の授業もあるけど、先生によってはつまんない。外部活動やったほうがいい
    • アクセス・立地
      最寄駅からバスで20分ってあるけど、混むから30?40はかかる。学校の周りは住宅街でなんもない。東京が遠い
    • 施設・設備
      制作センターや暗室、スタジオとかの設備はいい。パソコンもいっぱいある。暗室はサークル入ってないと使いづらい
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルが2年までだから繋がりが強い。写真学科は90?100人でグループワークだから友達は出来やすい
    • 学生生活
      写真系のサークルが四つある。それぞれ特徴が違うから楽しい。サークル入ってれば横とも縦とも繋がり持てる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年のうちにコミュニケーションや人間科学とか基礎系の授業はとっとかないと後が辛い。制作できなくなるから。
    投稿者ID:428456
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  • 女性在校生
    芸術学部 アニメーション学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      設備はとても充実しています。音響、撮影機材、PC関連、また環境の良いシアターもあります。授業に関しては、課題をこなしつつ授業外の時間をいかに自主制作に回せるか、で四年後の進路が変わってくると思います。
    • 講義・授業
      講師は優しいです。一般教養もそこまで難しくありません。課題は程々に多いです。まじめに通えば普通に進級できるはずです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ選びについてはとにかく先生に自分のやりたいこと、また将来について相談することです。ゼミは教わるのではなく自分で研究する場なので、2年生のうちからその意識を持って課題に取り組んだほうがいいです
    • 就職・進学
      卒業生のポートフォリオがいつでも見れますし、1年時から就活のオリエンのような授業があります。クリエイターを目指すということがどういうことなのかしっかり教えてくれますし、不安なことはなんでも相談に乗ってくれます。
    • アクセス・立地
      2019年度から芸術学部はアクセスの良い中野に移転しますが、私は2時間かけて毎日厚木まで通いました。せめてもう少し駅から近いところに建ててほしかった。中野キャンパスは新宿から二駅のところにあり、世界堂などの画材店も近いですし立地に問題は無いと思います。
    • 施設・設備
      学科の生徒が自由に使えるコンピュータールームや作業室があり、制作には差し支えないと思います。許可が必要ですが音響施設やシアタールームもあるので、よい環境で録音や映画鑑賞ができます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      高校までと違い人と人との関わりが小規模になります。グループ制作では同じクラスの人と一緒に制作しますが、結局は仲の良いメンバーで固まるので、内輪で盛り上がるといったかんじで、特別大勢と関わるといったことはないです。学科内恋愛はあまり見かけません
    • 学生生活
      サークルはまあまあ存在しますが、どれも小規模な活動をしている印象です。サークルというより、同好会に近い
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年時はとにかくたくさんのことを学びます。動物デッサン、映像ソフトの使い方、デザイン、演出、そして動画。
      2年時より自分の興味のある分野を少しずつ選べるようになり、3年4年と学年が上がるにつれて詳しく研究することができます。少しずつ課題の数も減りますが、その分ひとつの作品と向き合う時間が長くなり、数より質の高い作品を作るようになります。
    投稿者ID:430256
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  • 女性在校生
    芸術学部 インタラクティブメディア学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      一部の意識高い方と意識の低い方が混在していますが、3年に上がると大体意識の低い方がいなくなっています。
      デザインに関しても、プログラミングに関しても、映像に関しても、授業が難しいことはありませんが、専門的な知識のため自主的な勉強姿勢が必要です。
      1年生でやり過ごせても、後々つらくなります。
      周りから刺激を受けながら、成長出来る環境ではあると思います。
      教授陣もレベルが高い方が多いですが、来るもの拒まず、去るもの追わずの方が多いので自分から動かないと綺麗に見捨てられます。がんばる方のサポートやアドバイスはとても手厚いので助かります。
    • 研究室・ゼミ
      3年からゼミがはじまります。映像・CG・ソフトウェアデザイン・デジタルサウンド・インスタレーションなど希望する分野ごとにゼミに所属します。
      所属ゼミがこの先の進路にも大きく関わってきますので、見極めが大切です。
      所属ゼミによっては、泊り込みで課題をこなさなければならないところ、放任主義の教授などあります。
      人気のゼミは毎年変わりますが面接があり、落ちてしまうと第二希望になってします方もいました。しかし、空きが出れば転ゼミも可能なので、転ゼミした方も中にはおられます。
    • 就職・進学
      芸術学部全体では分かりませんが、学科全体では就職率は高いです。
      インターンのサポートもありますが、自分で仕事を探してきて企業でアルバイトしている人が多かったです。
      教授や支援課は自分から相談に行くと求人を一緒にさがしてくれます。
      ポートフォリオ制作講座など開講していて、あんまおおっぴらに告知してないのか穴場で参加者もそれほど多くないですが私はとてもためになりました。
      制作意識高い系の方々は、研究や制作に明け暮れて4年の夏休みで動き始める。なんてパターンは良く見かけますが、そんな人でも技術があるので割と有名企業にいっています。
      学科で扱っている「プログラミング」「デザイン」の領域は、かなり需要が上がってる為かもしれません。その反面「映像」「デジタルサウンド」などの領域はフリーまたは別業種への就職など多く見られます。
      近年、大手IT企業・大手広告代理店の就職者が毎年一定数出るようになっているので、ポートフォリオ制作や就職活動をしっかりやれば職にありつける分野ではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      厚木キャンパスに1~2年生で通って、3~4年で中野キャンパスに通っていましたが
      もうすぐ、芸術学部はすべて中野キャンパスになるので通学は楽になると思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      インターネット広告代理店
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      デザイナーとして働きたかった。
      デザイン・プログラミングの経験を両方生かせる会社が大きな軸だった、
      ゆくゆくはクライアントにデザインや仕様の提案が出来るディレクターになりたかった為、そのビジョンが実現した自分姿を想像できたのが内定承諾決めて。
    投稿者ID:404572
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    芸術学部 インタラクティブメディア学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 1]
    • 総合評価
      やりたいことがあって意欲があれば楽しめるかもしれないけれど、
      そうでないと4年間を棒に振るだけ。
      キャンパス移動でストレスがかかる。
    • 講義・授業
      一般教養は中学・高校のフォローレベル。
      技術面ではAdobe製品などの基礎的な知識から教えてくれるので、
      全く知識がない状態で入学してもなんとかなる。
      ただ既ににある程度使いこなせる側からすると退屈。

      キャンパスが別れている弊害で、
      厚木の頃は山のように講義が選べるけれど
      中野にくると選択肢が一気に狭まってしまうのが非常に不便。
      (中野では一般教養の授業はほとんどない)
    • 研究室・ゼミ
      3年から始まる。
      学科によるところが大きいかもしれないが、ゼミごとの活動の偏りがひどい。
      午前で簡単に終わるところもあれば、終電ギリギリまで解放してもらえないとこもある。
      ゼミに入る前にしっかり見極めて選ぶべき。
      大体の先輩も聞けば実情を話してくれると思う。
      卒業制作でゼミから費用がでないところもあるので注意が必要。
    • 就職・進学
      ゼミでは一切フォローがないと考えるべき。
      就職支援課の人はかなり親身になってくれるので、頼る価値はあると思う。
      ただし学校として就職率は決してよくない。
    • アクセス・立地
      本厚木駅からバスで40分前後。
      一般の路線バスを使っているため有料で、
      工芸生以外の人も使うのでよくトラブルを耳にした。
      本厚木駅のバス停はいつも長蛇の列になっているため、
      乗りたい時間のバスに乗れないことがよくある。
      中野に移動してからはかなり苦労が減る。
    • 施設・設備
      本厚木のキャンパスは汚いが、中野のキャンパスは綺麗。
      高価な設備も導入されていて役得感はある。
      PC室は部屋に限りがあるため、いつでも自習に使えるわけではないのが不便。

      高い学費を払わせている割にはケチ臭く、
      空調を集中管理されていて教室で調整ができなかったり、
      かなり不便を強いれているように思う。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      キャンパス移動を考えるとサークル参加が難しい。
      学園祭も工芸祭の方は賑わっているらしいが、
      中野祭は身内で盛り上がっているだけの印象。
    投稿者ID:390542
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    3人中3人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    芸術学部 写真学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      可もなく不可もなく。充実するかは本人次第。生協が高いかな…おにぎり美味しくないし。近くにローソンがあるのでそこまで行ったほうがいい、気がする。学食は昼時めっちゃ混みます。
    • 講義・授業
      専門的に詳しく学べるので、その点はいいと思う。講義が真面目に受けたいなら前の方へ。後ろはサボりばっかり。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミに入ってないのでまだわからない。やりたい分野のゼミがあればいいが、わからないなら先生に自前に相談するといいと思う。
    • 就職・進学
      就職の案内は早めに来るのでいい。将来に向けての授業も選択だがある。これは取っておいたほうが後々役に立つ。
    • アクセス・立地
      駅からバスなのが無理。並ぶし混む。早めに行かないと間に合わない時もある。雨の日は遅れることもある。
    • 施設・設備
      図書館おすすめ。静かだし本もいっぱい。(たまにうるさいときもあるけど、それは場所を移動すればいい)それぞれ学科の設備は整っていると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人ができるかは本人次第。ずっと1人の人もいるし。制作で嫌でも人と話すので、友人//恋人が欲しいなら努力すべし。
    • 学生生活
      楽しめるかは本人次第…本当に。つまらない人はずっとつまらないでしょう。サークルはいろいろあるが、入ってない人がほとんど。遠くから来ている人は帰るのが遅くなります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎から。わからなくてもすぐ教えてもらえる。2年次はさらに発展したことを。やりたいことが見つかる人も多くいる。
    投稿者ID:415342
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  • 男性卒業生
    工学部 電子機械学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学校生活を振り返ると学習面では、私立学校・工学部なので理数系以外でも初心から学ぶことができる。さらに、工学部以外の学科はかなり幅広く芸術系の科目も修学可能なので将来の幅がかなり広がる。就職面では、工学部らしく中小系の企業やモノづくり系の大企業にもかなり幅広く就職ができ教授方も熱心に考えてくださる学校です。
    • 講義・授業
      授業の雰囲気は、少人数できちんと学べる講義や工学部らしい実験などの科目もありとてもいい。また、文学系は初歩の初歩から熱心に教えてくださる。また、工学部以外の芸術学部の科目も修学可能で面白い
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、4年生からだけども3年生の時に仮入部的な形で入ることができる。基本的に自身の望むゼミに入ることができるし、ゼミごとに合宿や発表会にも参加ができる
    • 就職・進学
      モノづくり関係の大企業や中小企業への就職が非常に強く、教授方も熱心に支援してきださるさらに就職支援課では、予約制ですが親身になってくださいました
    • アクセス・立地
      最寄り駅は本厚木駅で車で15分程度でありあるきでは1時間かかってしまう。基本的にバスでの通学が多いが一般の方も利用するので雨の日は非常に混雑する。周りが住宅街ので買い物は生協でしかできないよ
    • 施設・設備
      工学部と芸術学部がある関係で様々な施設がある。教室は、小さいものから大きなものまでさまざまである。サークル・部活はあまり熱心でないイメージがある。工学部の学生はあまり参加してないもカナ
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      工学部では男性が非常に多く恋愛の機会はないに等しい。芸術学部もあるのでが3年生になるとキャンパスが変わる関係や合同授業がないのであまりかかわりわない
    • 学生生活
      サークルはあまり積極的でない。大学イベントは立地の関係上地域密着型かなアルバイトは実験やゼミの関係上3から4年生になると難しい
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は工業学科出身や他学科出身もいる関係で電子・電気系の初歩から学ぶ2年はふつう3年は実験が始まり専門的なことが中心となる4年は授業は基本的になくゼミでの実験や発表会がメイン卒論は、ゼミでの実験結果についてまとめる
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      電気系の専門職
    投稿者ID:413466
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  • 女性卒業生
    芸術学部 デザイン学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      デザイン学科のなかでも学べる科目がたくさんあり二年間いろいろなことを幅広く学んでから三年に上がるときに自分の専門分野を選べるところが良かったです。三年時に校舎が変わってしまう点で生徒側の負担が大きいため改善して頂きたい点ではあります。
    • 講義・授業
      先生によってばらつきがあり指導方法も違うため、自分に合う先生を選ぶことが出来れば楽しく学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      三年に上がるときに自分で学びたい研究室を選ぶが、その際の決定方法が抽選のため、そこで外れてしまい、第二希望第三希望の学科に回され退学をしたという例も聞いたことがある為、その点についてマイナス評価になりました。全員が自分の入りたい研究室へ入れるシステムを作ってほしいと思います。(現在はもうそのシステムになっているかも知れませんが)
      ただ希望の研究室に入れたらじっくりとその分野を学べるので充実した学生生活を遅れると思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      インテリア会社のデザイン
    投稿者ID:386110
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  • 男性卒業生
    工学部 生命環境化学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    • 総合評価
      お金を払えば、最低限の努力で卒業できます!
      学びたい人だけ頑張ればいいと思う!
      でも、そういう人はここになんできたのかね!?
    • 講義・授業
      教授次第!
      ただ、自分で選べる授業が少なすぎてつらい…。
      実験とか時間無視して続ける糞教授もいるからそこだけ注意。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によって天と地の差があります。
      同じ学費払ってるのにここまで差があるとかわいそう。
      平日毎日朝から夜までいって、さらに土曜日まで学校に行ってるやつもいれば
      毎日学校に行くだけで卒業出来るやつもいるからね。
      他の人も言ってるけど、教授が全部やってくれる研究室は入れれば遊びまくれるよ!
      先輩にきけば教えてくれるから、4年生の間遊びまくれる場所に行きましょう。
    • 就職・進学
      頼れば応えてくれるよ!
      ぶっちゃけ、卒業できないやつ以外は全員問題ないです。
    • アクセス・立地
      バスの本数はあるけど、駅から遠い上に有料は辛い。
      さらに、周りに何もない。
    • 施設・設備
      体育館までが遠すぎw
    大学に関する評価
    • 学生生活
      授業は実験以外は楽だから集中できるぞ!
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      高校で教わる科学と、将来使わない知識。
    • 所属研究室・ゼミ名
      数字がつく教授のとこ。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      毎日学校に行って帰る!
    • 学科の男女比
      9 : 1
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      工場関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定貰えたから
    投稿者ID:385959
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    芸術学部 写真学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      全体的には可もなく不可もなくだった。それなりに楽しい授業だったし、今でも付き合いのある友人や面倒を見てくれる先生に恵まれいる。ただし立地がネックなので下宿先はよく考えて入学して欲しいと思う。
    • 講義・授業
      他学部と、提携していれば他大学の授業も受けられたのは良かったと感じる。学内の先生は成績の良い学生を贔屓する傾向にあるが、中には不出来でもしっかり卒業後まで面倒を見てくれる先生もいるので、学生からもしっかり見極めて欲しい。
    • 研究室・ゼミ
      私の所属していたゼミはあまり内容は充実していなかったように感じる。他のゼミの人とは交流しなかったので充実していたかは不明である。
    • 就職・進学
      就職支援のセンターは利用者には手厚く色々してくれているようで友人はよく利用していたが、私の知る限りで同級生は新卒で就職したものの数ヶ月で辞めたり就職できなかったなんて話も聞いた。
    • アクセス・立地
      立地は悪い。厚木キャンパスの場合、神奈中バスで20分の丘の上にあるので移動がしづらい。車の通勤帰宅ラッシュに巻き込まれると30分位渋滞で止まることもあるし、大学からバスで5分10分のところにくらいしか大型スーパーがない。夕方は養豚場だかの臭いが蔓延する(飯山臭って呼ばれてた)中野キャンパスの場合歩いて10~15分で行けるが、駅からの道がビル風が強く雨の日だと傘が折れることもあった。西川貴教ごっこには最適な場所である。
    • 施設・設備
      厚木キャンパスは夕方も食堂が空いているので、夕方の授業が終わってお腹をすかせた学生に優しい環境だった。中野キャンパスは昼で閉まるので足りないときは購買で買うしか無い。また、中野キャンパスは数年前に建物が立て直しされたので綺麗である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一匹狼だったせいか学生時代からほとんど友人がいなかった。今でも交流している友人は1人しかいないので何とも言えないが、中には交際を続けて8年位になる人らを知っているので縁があればそういう相手も見つかるかもしれない。
    • 学生生活
      芸術学部は1.2年のうちに授業をみっちり詰め込んで3年で程々に授業を受け出て4年はバイトや遊びに明け暮れてゼミだけ顔を出すような者が多かった様に感じる。最近は3,4年でも授業を詰め込んでいる学生がいると聞く。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      写真のことについて学ぶ。レンズ光学や写真の歴史についてなど。3年にあがる際、1年の必修がとれてない場合自動的に落第なので2年の再履修で頑張って受かってほしい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      街の写真館
    投稿者ID:409063
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