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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(2768)

中央大学 口コミ

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★★★★☆ 3.97
(2768) 私立内138 / 592校中
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17411541-1550件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    商学部金融学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいという学生には良い大学だと思います。炎の塔という会計士等の資格取得のための団体やそのほか簿記等の資格についても授業を通して勉強ができたり、金融に対する知識を身に付けることが出来ます。他の学部の授業の一部を受講することもできるため幅広い知識を身に付けることが出来、充実した大学生活を送ることが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      日銀出身や生命保険会社出身等の講師や教授の講義も多くあったため、実際の金融に対する座学だけではなく働く場所としてのイメージを作ることが出来たので就職先を選ぶ際にも参考になりました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年の後期からゼミが始まります。金融学科だけではなく、商学部全体のゼミになるため他の学科の人とも知識を深めることが出来ます。大学内でのプレゼン大会だけではなく、大学外のプレゼン大会を通してプレゼン能力も高めることが出来ます。実際に入りたいゼミについてはゼミによって論文の試験や先輩ゼミ生による面接等があります。
    • 就職・進学
      悪い
      さまざまな大手の企業への就職実績があります。同じゼミの仲間ではメガバンクや大手証券会社等に内藤をいただいています。サポートは充実していると思いますが、学生全員が知っているものでもないため自らキャリアセンターに足を出向いてOBOG訪問やインターンシップなどの情報を見るのが良いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は多摩モノレール線の中央大学・明星大学駅です。商学部塔は最寄駅から歩いて10?ほどかかるため、授業開始から少し余裕をもって通学した方が良いと思います。一人暮らしの人は大学から徒歩で行ける範囲の所に住んでいる人が多いです。交通の便はあまり良くないため注意が必要です。
    • 施設・設備
      普通
      学内の施設はだんだん新しくなっており棟内にシアタールームやコンピュータルーム等があり、申請すれば自由に使うことが出来ます。図書館も広く、さまざまな図書もあり自主学習施設も充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルも部活も多く、自分が作りたいと思えばサークルについては気軽に作れる環境だと思います。サークル活動によって普段なかなか交流を図ることができない他学部の人と友達になれたり、恋人になって卒業後に結婚している方も多い印象です。
    • 学生生活
      良い
      サークルが数えられないくらいあり、似たようなサークルも多いため自分の趣向にあったサークルは必ず見つかると思います。年に1回開催される学校祭でサークルで出店することもできるため楽しめます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      金融全体の知識を学びます。商学部なので経営学やマーケティング等についても学ぶことはできますが、銀行や保険について金融に対する知識を深めることが出来る学科だと思います。
    • 就職先・進学先
      地方銀行の証券会社総合職(営業)
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491041
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部公共・環境経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生時代はサークル、ゼミ、バイトを両立して過ごせて居た。FLP制度を用い、他学部と論文を共同作成したのがよい思い出です。様々なサークルもあり、自分に合った居場所を見つけられると思います。就職活動では、大学の支援コーナーに暇さえあれば足を運びました。自己PRや動機など、薄っぺらい内容を細かく指導して下さり、今の企業への入社のきっかけとなりました。全体通じて、中大でよかった。そう思える学生生活だったと思えます。
    • 講義・授業
      良い
      公共政策や経済等自分の興味、学びたい分野とマッチした講義を受けることができた。ただ、語学は苦手だったので、あまりいい思い出はない。出席重視と、テスト重視がハッキリしているため、行くべき講義と行かなくてよい講義を上手く組み合わせて休日を作ることもできる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      経済学部の公共政策ゼミ及びFLP制度を用いた環境ゼミの2つに入っていた。共同論文では石垣島のサンゴと持続可能な社会の可能性や、鎌倉の世界遺産可否等、自然や文化との持続可能な社会の形成について学び、論文を作成した
    • 就職・進学
      良い
      就職支援コーナーをよく活用していた。自分のあった業界や、自己PR等様々な視点から指導して下さった。一人暮らしで気が滅入る中、市ヶ谷にある支援コーナーさんに暇を見つけて出向き、励ましていただいた。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は中央大学明星大学前駅。駅から経済学部棟までは、学部内歩いて20分。とても遠い。都内からも1時間程度かかるため、都内でのキャンパスライフを憧れる人たちにはあまりむかないかもしれない。
    • 施設・設備
      良い
      学部棟は駅から遠いがひたすらでかい。食堂もかなりでかいため、席探しには困らないと思う。試験前のコピー渋滞は改善して欲しかった。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルやゼミの仲間とは今でも交流がある。とても大事な仲間と出会えて感謝している。恋愛も困ることはなかった。可愛い子はたくさんいる。
    • 学生生活
      良い
      うまく講義を割り振れば週2-3の学生生活で問題ないため、アルバイトにも励むことができる。4つほど掛け持ちしていた時もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      公共政策や環境政策について学ぶことができる。卒論は任意で6単位取得可能。他学科、他学部の講義を単位にする事も可能である。
    • 利用した入試形式
      セメント業界の総合職
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    投稿者ID:411248
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法律学科は法曹を目指す者にとって日本一素晴らしい学科です。法職事務室と密接に関係しており、法職事務室の講座を受講することで、安価に質のいい弁護士養成講座を受けることができます。他の大学と異なり、ダブルスクールをしなくとも、中央大学法学部に入った事で入学後直ぐに司法試験・予備試験に向けた勉強を開始できます。実際に私も入学後から司法試験に向けた勉強を中央大学法職事務室のカリキュラムに沿って勉強し、今年無事に司法試験に合格することができました。また、学研連という司法試験・予備試験に向けた学生運営団体に所属することで、法曹になるという同じ目標を持った仲間と一緒に勉強することもできるため、長い法曹に向けた勉強を続ける上で必要なモチベーション維持が可能になります。そして、合格後も、法曹の4分の1が中央大学出身者であるため、就職活動や実際に弁護士となった後も、先輩方と繋がりができます。よって、以上のことからも法曹を目指している学生には中央大学を強く勧めます。
    • 講義・授業
      良い
      講義は一般教養を学べるものから、法曹を目指す上で役に立つ専門的なものまで幅広く選択できます。履修の組み方によっては週3日だけ通学し、残りは司法試験の勉強などに当たることもできます。教授や講師は、ロースクールで教えていたり、司法試験委員の先生方も多くいるため、司法試験合格に向けた勉強に役立たせることができます。単位も一般的に勉強していれば3年次でほぼ取り終えることができるため、4年次は司法試験や予備試験、ロースクール入試に向けた受験勉強に集中することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは自分の興味のある分野の先生を自由に選択することができます。私は刑法の只木ゼミに所属しました。ゼミ合宿などもあり、友達や先輩、後輩もたくさんでき、とても雰囲気のいいゼミです。また、何よりゼミの先生はお父さん代わりとなり、自分の進路や勉強の近況なども心配してくださり、卒業後も面倒をみてくれる先生が多いです。司法試験合格後も祝賀会やOB会で年に1回ほど会う関係になれるほど、深いつながりをもてます。
    • 就職・進学
      良い
      法職事務室は入学直後からロースクール進学に向けた講座を多く用意しています。そして法職事務室のカリキュラムに沿って勉強していけば、予備試験、ロースクール進学、司法試験合格にに繋がります。実際に私もカリキュラムに沿って勉強して今年合格できました。何よりも安く受講できるシステムが魅力的だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      多摩という東京の外れにあるため、アクセスがいいとは言い切れません。しかし、逆に繁華街などに出るためには一時間程かかるため、誘惑は少なく、勉強に集中できる環境に必然的になっているとも言えます。また、中央大学のヒルトップには日本でもトップクラスの学食があります。ビル1棟が学食で、洋食、和食、中華などなんでもあるので食には困りませんでした。
    • 施設・設備
      良い
      炎の塔という法曹を目指す者にとって素晴らしい施設があります。試験に合格にすれば、自分専用の自習室とロッカーが与えられ、朝から晩まで勉強し放題です。また、学生同士で使用できるゼミ室が何室もあります。図書館には司法試験受験に必要な本が揃っています。夏休みもお正月も休まず空いているので、司法試験を目指す仲間と集まって勉強することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      中央大学は法律学科だけで1200人もいるマンモス校です。そのため、自分と気が合い、かつ同じ目標を持つ友人と出会える機会がとても多いです。大学の友達とは考え方や環境が似ていて、卒業後もいい友人関係で続いていけるので、とても大事だと思います。また、中央大学の学生は伝統的に落ち着いていて、真面目で勤勉な人が多いです。法曹になる人も多いため、いい旦那さんを見つける絶好の場だと思います。真面目で誠実な弁護士と結婚したい女の子なら中央大学が一番おすすめです
    • 学生生活
      良い
      サークルは炎の塔にある学生運営団体に所属していました。一年の頃から司法試験に向けた勉強をして、ロースクールに進み、今年司法試験に合格することができました。アルバイトはロースクール受験後に短期で高幡不動尊で巫女さんのアルバイトをしていました。中央大学の女の子が多くてとても働きやすかったです。大学4年間、中央大学の法曹を目指す男の子と付き合っており、私も相手も司法試験を合格することができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から民法や憲法などの専門的な勉強が始まります。また、英語や中国語、政治学、心理学などの一般教養も広く学びます。2年次も一年次と同様に一般教養と専門的な勉強が半々という感じです。3年次でからはゼミやインターンシップがあり、自分で将来に役立つ授業を選択していきます。4年次はほぼゼミのみだけの受講で済みます。ゼミは卒論があるところとないところがあるので、自分の選択次第です。
    • 利用した入試形式
      弁護士
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407502
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      「教育」について幅広く学ぶことができます。教師を目指す人だけでなく、社会に出る上で必要な教養を身に付けることができる講義やゼミが充実していると思います。他の専攻と違い、教授や先輩との距離が近く、学びやすい環境が整っています。進路については、さまざまなサポートがあるので、意欲のある学生は自主的に利用しています。自主的に動ける学生は、多くが大手企業、公務員等に就職できていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      「教育」には、学校教育や家庭教育、社会教育などさまざまあるので、興味を持てる講義はあるはずです。教育学のエキスパートの講義を聞けるので、得られるものは大きいと思います。ただ聞いているだけではなく、学生も参加できる、意見を交わし合える講義が多いので、退屈はしません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒論に向けて「実地研究」というものがあります。事前に決めた都道府県に行き、教育に関わることを調べていきます。行政機関や学校などに赴き、教育に携わる人の生の声を聞いて考察していきます。実地研究を踏まえ、自分が興味を持ったこと、大学生活で学んだことを、4年生のゼミで、さらに深めていきます。教授との距離が近く、卒論指導はかなり充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      全体的に見れば、就職実績は良いです。サポートは充実していますが、効率よく自分で動いていかないと、やはり望ましい結果にはならないのではないでしょうか。キャリアセンターではエントリーシートの書き方や面接練習もしてくれるので、活用すると良いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      山の方にあるので、通学は不便です。緑豊かなので、精神的には落ち着きます。高幡不動や多摩センターまで出れば、いろいろな施設はあります。
    • 施設・設備
      良い
      学食が最高です。好きなジャンルは絶対あると思います。図書館も最高です。蔵書数が非常に多く、勉強に役立ちます。自習できる場所も多いので、試験前等に使う人が多いです。パソコンの台数も多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      教育学専攻にはクラスがありますが、クラス内で友人を作りやすいです。また、縦の繋がりもあり、1年生から4年生まで仲が良いのが特徴です。同級生同士、先輩後輩と恋愛している人は多かったです。
    • 学生生活
      良い
      入学後には教授も交えたオリエンテーションがあります。春には綺麗な桜が咲くのでお花見もやります。クラスやサークルでの行事が多いので、楽しめると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は、語学の講義もあり、専門の講義においても基礎的な知識を得るためのものが多いです。3,4年次は、基礎を踏まえた実践的な講義になっていきます。
    • 利用した入試形式
      金融業界の総合職その後、高校教師に転職
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    投稿者ID:411260
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    ※この口コミは改編前の理工学部生命科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    基幹理工学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      単位を与えて大人数を卒業させるという点で、楽と言えば楽な学生生活を送れるが、しっかり学ぶとなると自制心を強く持つ必要がある。都心でアクセスもよく、学業とアルバイト、恋愛など多くを経験したい人にはおすすめ。名前もある程度通っている大学なので、特に就職活動に苦労をした印象もない。
    • 講義・授業
      良い
      講義は幅広く教養をつけるといった趣旨のものが多いと思う。教授は全体的に優しい方が多いので、単位取得に困ったりすることはない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      人気と不人気の研究室に大きく別れている。年間かけて研究するところもあれば、数日の実験をレポートにまとめるだけのところもあり、差がおおきい。
    • 就職・進学
      普通
      約半数が大学院に進み、学内、学外半々くらい。残りは就職するが、特に就職活動に苦戦する風もなく大手企業を中心に就職したと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      都心の駅近くにキャンパスがあるので、通学も便利だし、授業が終わってからアルバイトをしたり遊んだりということも十分楽しめた。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが狭いので、必要最低限しか設備はないという印象。特に学食や共有スペースが狭く、他学科との交流などは図りにくかった。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学科内で付き合う人も、サークル内で付き合う人も多かった。それと同じくらい、回りにも多くの大学があるのでアルバイト先などで知り合い他大学の人と付き合う人もいた。
    • 学生生活
      良い
      学業があまり厳しいわけではないので、よくも悪くもアルバイトや恋愛、サークル活動など好きなことができるので、後悔せず学生生活を謳歌できると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      動物や植物についての基本的な仕組み、ヒトについて遺伝子レベルの内容から免疫系、代謝系などの内容まで多岐にわたる。実験が多い。
    • 利用した入試形式
      IT業界のエンジニア
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412871
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      悪い
      他の学科に比べると、クラス単位での授業の割合がかなり多かったです。そんなこともあり、自分はサークルには所属していなかったのですが、交遊関係で困ることはありませんでした。また、所属していた図書館情報学コースでの学習内容も充実していて、講師陣も専門的に活動していらっしゃる方々だったので、学びたい意欲のある学生にはとことん応えてくださいました。ただ、司書という職業は就職するには狭き門だったため、卒業後の進路選択の際に学んだことを活かそうという人は周りでもほとんどいませんでした。
    • 講義・授業
      悪い
      穏やかな教授が多かったため、非常にアットホームな雰囲気での講義でした。課題も提出すればきちんと評価してくださるので、特に単位等で困ることはありませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミについては社会学専攻のゼミに入ることもできるようで、そちらへ進む友人もいました。ひとつのゼミしか所属できず、二年生の冬にゼミを決めます。
    • 就職・進学
      悪い
      就職について、教授からの直接的なサポートはありませんでした。(学習内容を活かした進路ではなかったので)ただ、就職活動の際の欠席等には寛容でした。
    • アクセス・立地
      良い
      立川が近くにあるので、飲み会や帰りに買い物をしたりなどができました。また、キャンパス周辺は学生向けのマンションも多く、通学に便利そうでした。
    • 施設・設備
      良い
      歴史あるキャンパスなので、どうしても設備の古さはめについてしまいます。とはいえ、改修も重ねていて不便さは極力除かれている印象です。
    • 友人・恋愛
      普通
      クラスでの授業が多かったので、わたしはクラスの友達が多くできました。また、サークル等もかなり多いので、様々な人と付き合う機会がある環境です。
    • 学生生活
      普通
      特にサークルに所属していなかったのですが、周りの子は意欲的に参加して、コミュニティの輪を広げていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      およそ3年掛けて、司書資格取得に必要となる歴史や図書館の仕組み、海外の図書館について、データベースサービスについて等を学習します。
    • 利用した入試形式
      IT業界のコンサルタント
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    投稿者ID:410507
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全学部共通の大きな図書館の他に、学部内にも図書館が設置されていて、書籍が充実している。パソコンルームだけでなく、貸し出し用のパソコンも用意されているので、レポート作成のため等に持ち歩き用のパソコンを購入する必要がない。法律系の科目は多く、著名な先生も多いため、法律を学びたい学生にとってはおすすめ。通常の授業とは別に、法律家や公務員を目指す人のための特講や研究室、ゼミなども充実している。
    • 講義・授業
      良い
      テレビにも出演しているような著名な先生も多い。また、弁護士などの実務家の先生が担当するゼミに入ることもできる。ゼミに入る、入らない等は個人の自由。4年生時に卒論のないゼミを選んだり、そもそもゼミに入らない学生もいる。レポート課題は恐らく他学部に比べると少ないが、その分単位をとるためには試験できちんとある程度の点数を取らなければならない。きちんと授業を聞いて、ある程度真面目に勉強して試験に臨めば、単位を落とすことはないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年時のゼミは必修。レポートの書き方などを学ぶ。2年時以降のゼミは任意。3年時はゼミに入る人が多い。3年時以降のゼミは、3年だけのゼミと、3・4年合同で行うゼミがある。(ゼミの担当教授の指導方針による)卒論のある、なしもゼミによって異なる。ゼミ生同士のつながりの深さもゼミによって全く異なる。説明会や体験会に参加したり、先輩などに話を聞くと、そのゼミの様子がイメージできて良い。
    • 就職・進学
      良い
      公務員や金融機関に進学する学生が多い。就職サポートセンターがあり、そこに行けば、エントリーシートの添削や面接の練習もしてもらえる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は多摩都市モノレールの中央大学・明星大学駅。法学部の校舎までは、最寄り駅から10分強かかる。大学の周りは基本的に何もないので、食事は学食かコンビニ、売店で買って食べるしかない。その分、学食は4階建てで広く、種類も充実している。都心までは遠いので、遊びに行くのは多摩センターか立川が多い。その分、羽目を外して遊び過ぎることはない。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはとにかく広い。図書館は全学部共通の図書館のほかに、学部ごとの図書館もあり、校内で空き時間などに勉強するスペースには困らない。パソコンルームの他、貸し出し用のパソコンも用意されているので、持ち歩き用にパソコンを購入する必要は基本的にはない。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年時に選択した第2外国語によってクラスに振り分けられるが、第2外国語の授業は2年生までで、授業も週2回だけなので、クラス全体の繋がりは希薄なことが多い。クラスの一部の人とは仲良くなって同じ授業を受けたり、遊んだりすることもある。友人や恋人ができやすいのはサークル。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は数え切れないほど種類がたくさんある。規模が大きく有名なものから、小さく無名なものまで様々。新歓コンパなどのイベントに参加して、雰囲気を見極めて自分に合うサークルを選ぶと良い。サークルや部活に加入すると、先輩に履修相談などもしやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時の必修は、語学・ゼミ・体育・法律科目の入門編的な内容。2年時の必修は、語学・法律科目の基礎。それ以降は比較的自由に時間割を組めるが、法律科目の必須単位数が決まっているので、早めに法律科目の単位をとっておくと良い。
    • 利用した入試形式
      介護業界(ベンチャー企業)の総合職
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    投稿者ID:410385
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法学部であるが、法学以外にも様々な科目についてまなぶことができるため、色んな分野を学びたい人にとっても適した学部。もちろん法学に関しても、あらゆる分野を選択して学ぶことができる。ゼミは当たり外れも大きいが、本気で特定の分野に取り組むことができるため、得られるものも大きい。キャリアサポートも充実しており、なおかつ公務員を目指す人にとっては講座も開講しているため、どちらの選択をとってもサポートは手厚いと思う。
    • 講義・授業
      良い
      法学に関しては憲法、民法、刑法だけでなく商法や犯罪学など、様々な分野から自分で選択して学ぶことができる。単位が取りにくい科目もあるが、真面目に授業を聞いていればついていけるものがほとんど。法学以外にも文学や音楽史などの授業もあり、興味のあるものを教養として学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミを選択する際には冊子や説明会を参考にする。基本的に無条件ではいれるわけではなく、試験を受けて入ゼミすることになる。自分は犯罪学を専攻していたため、ゼミの活動として刑務所や少年院を見学することもでき、他では体験できないような経験も得られた。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアサポートが充実している。企業を集めての説明会も頻繁に行われ、キャリアセンターでは面接の練習などもしてくへる。公務員を目指す人も多く、TACなどと提携しているなど、公務員を目指す人にとっても最適な学部。
    • アクセス・立地
      悪い
      モノレールな乗らないといけないため不便。駅から降りれば大学につながっているが、周りに飲食店など気軽に行けるところがあまりない。
    • 施設・設備
      良い
      校舎自体は古いが、図書館や食堂は充実している。試験勉強や資料集めは図書館でまかなえるし、学食も種類が豊富。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に語学やゼミ、サークルの人達と一緒に行動することが多いため、その中での恋愛は多くある。付き合いが多いぶん、嫌でも仲良くなってくると思う。
    • 学生生活
      普通
      学祭は他大学と変わらずいたって普通。サークルや部活動もまぁまぁたくさんあり、自分に合ったところを見つけられればとても充実した大学生活になると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      取らなければ行けない科目が最低限決まっているため、基本的にはカリキュラムに沿って科目を選択する。それ以外の教養科目やプラスαの法学科目に関しては、多々ある中から自分の興味のあるものを選択することができる。取りやすい単位、厳しい単位があるため、選ぶ際には注意が必要だが、真面目に授業を聞いていれば内容は理解できるし、ためになる授業が多い。卒論はゼミごとに提出する。
    • 利用した入試形式
      不動産会社。
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    投稿者ID:414407
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      郊外にあるため、遊べるような施設が近くにないため、学業に専念できる環境であるように思う。それを良いと感じるか悪いと感じるかは人それぞれだと思うが、個人的には良かったと感じている。また、卒業後の進路に関しては、特に公務員試験や司法試験を目指す学生のサポートに厚く、その点も評価できると思う。
    • 講義・授業
      良い
      人並みに真面目に講義を受けていれば、単位は比較的とりやすいように思う。教授や講師も、分かりやすい講義をしてくれる方が多かった。履修の組み方も比較的自由度が高いと思う。大人数の講義の雰囲気はあまりよくない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ選びはとにかく情報収集が大事。先輩などから話を聞くとよい。自分の所属していたゼミは先生の面倒見もよく、年に一回の合宿もあり、ゼミ生同士の交流も多かった。一学年上と下の学年との交流があるのも魅力のひとつだった。卒論がないゼミだったので楽でもあった。
    • 就職・進学
      良い
      公務員試験や司法試験の受験者へのサポートが特に厚く、実績もそれなりに良いと思う。具体的には、自習室の提供や試験対策講義など。特に司法試験対策についてはOB,OGの実務家が講義をしてくれ、卒業後もつながりがあったりする。就職活動についても、学生側が能動的に動けば相応のサポートをしてくれる体制は整っているように思う。OG,OBの就職先のデータベースがあるので、それを活してOB,OG訪問をすると良いと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は中央大学・明星大学駅。多摩動物公園駅を利用している学生もいた。(法学部棟は、多摩動物公園駅からのアクセスが比較的良い。)山のなかにあるような立地なので、近くに遊べる場所はあまりない。飲み会は高幡不動や多摩センター、立川あたりが多かった。一人暮らしの人は、大学の周辺か、多摩センター、高幡不動などモノレール沿いに住んでいる人が多かった。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスの全体的な印象はよく言えばシンプル、悪く言えば少し無機質。敷地がとても広大で、離れた棟での講義だと移動が少し大変だった。自然が豊かなで、春にはキャンパス内で花見ができたりする。図書館も広く、勉強がしやすかった。学食も充実していて、四階建ての学食棟に、さまざまな形態の飲食スペースが設けられている。
    • 友人・恋愛
      普通
      附属高校や系列高校からの進学組は、既に知り合い同士なので、外部組は、若干疎外感がある。(内部が特別な排他的というわけではない。)入学してすぐ、新入生同士の交流の場(ウェルカムパーティー)があり、そこでで来た友達とは在学中だけでなく卒業後も交流があるくらい親しくなった。また、恋愛関係については、法律学科は男性の方が多いこともあってか、恋人がいる割合は女性の方が高かった印象がある。
    • 学生生活
      普通
      どこの大学もそうかもしれないが、受け身の姿勢でいると、あっという間に学生生活が終わり、実りの少ないものになってしまう。特に中央大学は、立地面で、外との交流が少なくなりがちなので、自分から積極的に行動することが重要だと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は教養科目と、法律の基礎的な内容の講義が多かった。3,4年次は、法律科目をより深く学習する。卒業論文は、ゼミによって提出が必要なところと不要なところとがある。外国語については、英語も第二外国語もハイレベルクラスが用意されていて、深く学びたい人にとっては良いと思う。
    • 利用した入試形式
      団体職員(事務総合職)
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    投稿者ID:414075
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      学校の環境が穏やかであるためか、学生全体が穏やかな人が多い講師も優しく丁寧で親切な方が多いアクセスは悪いが、キャンパスが広く敷地内でなんでも揃う(雑誌も参考書も自転車やパソコン、原付までなんでも売ってる。美容院もある。)なんだかんだみんな割と有名な企業に内定している
    • 講義・授業
      普通
      講義はつまらないものが多い自分で興味、関心を持って臨まないと堕落した学校生活になる1年目は必修が多くあり、人によっては週6で通っていた
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはじぶんが行きたいところに入れれば、とても楽しいと思うしかし、現在はカリキュラムが変更になったため、卒業論文があるなくなったらしいゼミ制度がどう変わったかはよく分からないが、私がいた頃は必修です3年目から所属が義務づけられていた
    • 就職・進学
      悪い
      相談にはあまり乗ってくれない対応も悪いし面接練習にならないただ、OBの情報は自身で自由に調べられるそれだけしか良いところがない
    • アクセス・立地
      悪い
      田舎にあるモノレールを使わないとアクセスできないがモノレールが高く、そしてとても混んでいる都心から遠いそのため一人暮らしの人が多い
    • 施設・設備
      良い
      敷地内でなんでも揃う美容院もあるし、学食派土日でもあいている図書館は広く、文献が多い体育館は数箇所あり、サークルで使うことができる暇な時間は自由にDVDを鑑賞できるさスペースもある
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな穏やかです優しい人が多い大学の環境が穏やかだからか、あまり変なことを考える人がいない そのため男女問わず仲良い
    • 学生生活
      普通
      サークルは選べばいい活発に活動しているだろうが、私が所属していたサークルは活動が少なかったサークル自体の数は多い部活もそれなりに力を入れて活動している
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は必修が多く、自由選択科目が必修と被っているために取りにくいことがあるそのため好きな科目を自由になる選べるようになるのは2年目以降統計学と社会情報学概論がとてもわかりにくい統計学は意外と社会に出た時に役に立つと思う英語のほか、第二選択語学として中国語を選ぶ人が多いが、それ以外にもならないフランス語やドイツ語、韓国語も選べる 心理学はとても面白く、教養として学んでおくと良いと思う社会情報学というと何してるのかよく分からないように聞こえるが社会学自体が何を取り上げても良い学問であるため、じぶんの研究したいことを何でも出来るまた情報額で取り上げるのは、マスメディアの功罪、SNSやスマードホンなど最新のことであるため、身近なことを学問として学べるメディアリテラシーは学科のテーマであり、メディアの味方を学ぶことで情報操作などに惑わされず必要な情報を自分で取捨選択できるようになる
    • 利用した入試形式
      金融、商社、不動産など幅広い
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    投稿者ID:413228
17411541-1550件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 多摩キャンパス
    東京都八王子市東中野742-1
  • 後楽園キャンパス
    東京都文京区春日1-13-27

     東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅から徒歩6分

電話番号 042-674-2210
学部 法学部経済学部商学部文学部総合政策学部国際経営学部国際情報学部基幹理工学部社会理工学部先進理工学部

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