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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.96

(2764)

文学部 口コミ

★★★★☆ 3.96
(542) 私立大学 624 / 1875学部中
学部絞込
50671-80件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部ドイツ語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      教授との距離が近く、勉強をしたい、その分野に精通したいという学生には良い環境だと思います。3年次からは、ゼミに所属し、4つの分野に分かれて研究できます。また、1、2年次は語学中心ですが、検定試験のサポートも充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      今年度から100分授業になりましたが、100分間きちんと講義してくださる教授が多いです。必修の授業は人数も少なく(20人程度)、先生が一人一人の進度を理解されているように感じます。
    • 就職・進学
      普通
      学科卒業生の就職実績はわかりませんが、パンプレットに学部ごとの進学先は掲載されています。
    • アクセス・立地
      普通
      多摩モノレールが隣接しており、駅からは近いです。京王線の多摩動物公園駅から歩いている方もいますが、道が坂であったり、怖い印象もあります。お金に余裕があればモノレールがおすすめです。文学部は2、3分で教室に着きます。しかし、他の学部は駅から離れており、総合政策学部や経済学部は遠いです。
    • 施設・設備
      普通
      文学部は綺麗な方だと思います。教室やトイレが他の学部に比べると綺麗でした。冷暖房もついていますが、教室によってだいぶ効き具合が違います。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によると思いますが、サークルに所属していると他学部の学生との交流も増え、友人がたくさんできます。独文は、クラスで受ける授業が多いので、高校と変わらないと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数はかなり多く、それらの大半が大学の公認サークルで、大学のサービスを受けられます。(音楽練習室、ホールなど)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修の授業が多く、自分が興味のある講義を取れるかというとそうではありません。しかし、語学や基礎的なことを身につけることができます。3年次からはゼミが始まり、ここから自分に関心のある分野への研究がはじまるといえます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      ドイツの環境への意識や、歴史遺産の見せ方に興味を持ち、ドイツ人の意識的なものを研究したいと思い、志望しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:611917
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部ドイツ語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      成績評価方法が出席+レポートの科目が多いです。試験を実施する科目も、だいたいは暗記で乗り越えられるので、単位は簡単に取得できます。
      授業やゼミもとても興味深いものが多いので、とても満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      独文専攻は、ゼミに入るのが3年生からなので、1年生のうちは語学に加えて歴史・文学・文化など、様々なことを学ぶことが必修となっています。選択科目で他専攻・他学部の授業も取ることができます。講義に関しては、他大学の授業がどのようなものかわからないですが、私としてはかなりおもしろいと感じています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授や大学院生の方たちが口を揃えて言うように、中央大学の文学部独文専攻の研究室はとても充実しています。ゼミ選択は2年後期に第1希望から第3希望まで提出します。その前にゼミごとの説明会のようなものもあるので、自分が気に入ったゼミを選ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      文学部全体では教職課程を取っている学生が非常に多いです。教職課程は今年度から1年後期より履修可能になりました。ただ、独文専攻が取れる教員免許状は中高英語・ドイツ語だけなので、社会科などは取れません。
      また2・3年生だと公務員試験対策講座を受講している学生も多いです。中央大学は公務員試験に強い大学ですから、学生からも人気があります。
      一般企業は、本人の努力次第といったところでしょう。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は多摩モノレールの中央大学・明星大学駅です。ほぼ山です。遊ぶところは無いです。都心から離れているため、通学にはかなり時間がかかる学生が多いです。関東でも、実家から通えるのは東京・神奈川・埼玉西南部在住の学生くらいでしょう。
    • 施設・設備
      普通
      文学部棟は1・2階が小教室、3・4階が中教室、5階が大教室になっており、授業の履修者数によって教室が決められます。とてもきれいというわけではありませんが、汚くはありません。トイレはちゃんときれいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      部活やサークルに入っていない人は、他の専攻の人と話す機会がほぼ無いです。ただしクラスも25人程度しかいないので、なかなか厳しいです。特に男子は女子に比べて比率が低いので、積極的にコミュニケーションをとるべきです。
    • 学生生活
      良い
      サークルはかなり多く、同じスポーツでも5.6個くらい当たり前にあります。文化系のサークルもとても多く、色々なことに挑戦できます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次の中心はなんといってもドイツ語です。最初はかなり苦労することが多いと思いますが、慣れてくるとできるようになります。
      歴史の授業は、世界史選択者は少し知識があるかもしれませんが、それ以外だと全く知らないことを学ぶことなるので、受験が終わり入学が決まったら、世界史を勉強するといいかもしれません。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともと教育学部系を目指していたが、高3の志望校決めのときに、外国語もやりたいと思い、外国語学部や文学部の独・露・西などを調べたのがきっかけ。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:594920
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部国文学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強がきらいな人にとっては難しいとおもいますが、勉強がすきなひとや、根性のある人などにはおすすめです
    • 講義・授業
      良い
      この学校は部活がたくさんあるのがいいところです。また、きれいな学校です
    • 研究室・ゼミ
      普通
      説明会などは参加したほうがいいと思います
    • 就職・進学
      悪い
      あまり、サポートがじゅうぶんではないと思いました。助かるときもあります
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から、近く通学が、しやすいので、いいと思います。近くに店などがあって便利です
    • 施設・設備
      普通
      広いこうしゃで、学科の施設や、設備、など、充実していると思います
    • 友人・恋愛
      良い
      部活によって恋愛禁止などがあったりする訳でもないのでいいと思います
    • 学生生活
      良い
      文化祭などが盛り上がったりするので学校のサークルやイベントは充実してます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ひとつの分野を集中的に、勉強していきたいと思っています。。。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      どの分野でも、興味があるので、より知識を深めたいと思ったから
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:594194
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部中国言語文化専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      大学の周りになにもないこともあり誘惑に負けず落ち着いた環境で学習することができます。文学部の中でも偏差値の低い方なのでネームバリューにあやかりたい場合はかなり穴場だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの分野で、日本においてトップレベルのような先生方から講義を受けることができます。
    • 就職・進学
      普通
      学科単位でのサポートはこれといってありませんが、学内のキャリアセンターのサポートはあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      多摩都市モノレールの中央大学・明星大学駅が最寄駅ですが、ピーク時でも6分に一本程度の運行でとても混雑します。
    • 施設・設備
      普通
      建物自体は新しくはないですが備品は定期的に点検されており安心して使えます。
    • 友人・恋愛
      普通
      専攻別クラスで受ける授業が多いのでそれなりに友人はできますが、逆にいうと閉鎖的な環境で恋愛をするには向いていないと思います。
    • 学生生活
      普通
      学校祭は5日間に及び各サークルが様々な出し物を用意します。サークルに所属していない学生はこの5日間の休みを使って旅行に行ったり帰省したりすることもしばしば。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学概論や中国現代事情、語学概論など幅広く学ぶことができます。1・2年次で概論を履修した後は興味のある分野を掘り下げて学ぶこともできます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      以前から中国語を専攻に学びたいと思っていて、偏差値的にも入りやすい学科だったから。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:534654
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部フランス語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      学びたいことがしっかりと決まっている、真面目な人にはとてもいい大学だと思います。テストがそこまで難しいわけでもないので、きちんと授業に出ていれば単位はとれます。サークルや部活動に入らないと、学科以外の友人は作りづらいです。学食がとても充実していておいしいです。大学のまわりに何もないので、授業のあきこまの暇つぶしに困ります。
    • 講義・授業
      普通
      役に立つ、おもしろい講義もありますが、全然興味を惹かれない授業が多いです。出席していれば単位がとれる授業が多いので、不真面目な人も多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      プレゼンやディベートをする機会がおおく、ビジネスの場でも活かせるスキルが身につきます。発表が多くて大変ですが、その分しっかりと研究に打ち込むことができると思います。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があります。学内説明会やキャリアセミナーも数多く開かれており、活用しました。就職課の人も親身になって相談に乗ってくれたり、アドバイスをしてくれたりしました。
    • アクセス・立地
      普通
      駅の改札にキャンパスが直結しているので、とても便利です。ただ、山の中にあるので大学のまわりにお店が少なく、遊びに行くにも少し電車に乗らなくては行けません。構内はとても広いので散歩もできるし、外でお昼を食べることもありました。春には花見もできます。
    • 施設・設備
      普通
      学食がとても充実していておいしいです。図書館の中には、パソコン教室や自習室が充実しています。階段が多くて大変です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      他学部の人との交流がほとんどないため、サークルなどに入らないと友達は増えません。真面目な人と遊んでばかりな人との差が極端です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      フランス語を学び、それを活かしてフランスの文化や文学を学ぶことで、国際的な視野を持つことや異文化理解を深めることができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      西洋美術史ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      フランス美術を中心に西洋美術史や現代の美術館、美術について研究する。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      フランス語を勉強して留学したかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手ところをし重点的に勉強した。過去問は何度も解いた。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:76145
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      社会学を本気で勉強したい人にとっては、とても良い環境だと思います。個性的で面白い先生がたくさんいます。ただ、自分で行動しないといけないことが多いです。
    • 講義・授業
      悪い
      2年次にアンケートやフィールドワーク、インタビューなどの調査を授業できちんと行います。内容が濃い反面、先生たちもとてもきびしいので、まじめにやらないと評価に響きます。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスに関しては、不便です。東京の中心部に簡単に遊びに行こうという距離ではありません。そのため、就職活動の時に、移動に関しては面倒くさかったです。
    • 施設・設備
      普通
      立地が立地なので、学食はおいしいと評判です。自由に使えるトレーニングルームもあります。ただ、パソコンを自由に使える場所が少ないと個人的には思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      他学部との授業がないので、サークルなどに入らないと他学部との交流はなかなかないと思います。どちらかといえば、男女ともにおとなしい子が多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活動やサークルは体育会系・文化系に関わらず、活発です。一般的なサークルからこれ何?っていうものまで多種多様にあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学の基礎から調査までを学び、実際に調査します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      社会学を学べる大学とMARCHであったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら赤本を繰りかえし解いて、傾向をつかむようにしました。
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    5人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81759
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部ドイツ語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      入学当初は漠然とした目的で勉強をしていましたが、ドイツという国(あるいはドイツ語圏)の政治や文化、文学といった多彩な分野に触れていく毎に、徐々に学びたいと思う科が増えていきました。また同時に、海外のさまざまなシステムについて深く学ぶことで、私はこれまで興味のなかった自国のそれにも興味が持てるようになりました。語学力が身に付くかどうかは本人の勉強次第ですが、少しでも「ドイツ」という国に興味があれば、面白い!と思える分野をきっと見つけられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義分野自体は多岐にわたっており、これまで興味のなかったところにも目を向けてみると案外面白かったりして、自分の世界を広げる手助けをしてくれると思います。ただし、もともと学びたかった「音楽」などの分野に関しては扱っている講義がなく、自由選択科目等で補うことになります。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミの種類は今のところ少ないと思います。所によってはなんでも研究できるゼミなどもありますが、その分野の専門の先生についてもらいたいとなると、あまり満足はできないかもしれません。
    • 就職・進学
      普通
      私個人は特に学科内で就活についての相談はしませんでしたが、ドイツ研究会という会へ頻繁に参加している学科生たちはそこで先輩方のアドバイスをいただいていました。しかし、大学全体の就活生に向けた就活支援設備は整っています。
    • アクセス・立地
      悪い
      文学部は多摩キャンパス(23区外、山奥)にあるので、立地はよくありません。しかし、多摩モノレールからの駅とキャンパスは繋がっていますし、バス停も近くにあるので、通学手段には困らないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      古い施設や設備は徐々に改築されているため、特に不便はありません。学食も大変大きく人気ではありますが、文学部からは少々距離があります。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部生にしては落ち着いた学生が多いと思います。また、学科自体にもいろいろなタイプの人が集まっていますが、キャンパス内にはいくつかの学部があるので、他の学部生とも交流する機会はもてますし、交友関係に特に不満を持ったことはありません。また、カップルもちらほら見受けられました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ドイツ語はもちろん、ドイツ(ドイツ語圏)の文学や政治経済、文化などについて学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      高橋ゼミ(映画、演劇、文学)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授の専門である演劇についての研究を主軸に、文学や映画についても研究できます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      私は英語が苦手で、これに代わる何か新たな語学に挑戦してみたいと思い、もともと興味のあったドイツ語にしようと思ったから。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし。
    • どのような入試対策をしていたか
      もともと附属高校に通っていたため、特に受験対策はしませんでした。
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    29人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64052
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部ドイツ語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      学びたい!と思う分野があるのなら、十分な環境が整っていると思います。先生方も比較的近い存在にありますし、専攻によっては先生の自宅のパーティーに招かれることもあります。また、これ!というものが無い人でも、その分野を学んでいる内にやりたいことを見出せると思います。自分次第でどうにでも成れると思います。
    • 講義・授業
      普通
      自分の専攻、学科外の講義を受けられる制度があります。もし、入った専攻学科以外に他専攻で学びたいことがあれば、履修登録の段階で設定し、受講できます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学びたい分野が見つかるほど、多岐にわたっています。必ず、学びたい分野のゼミや研究室が見つかるのではないかと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援を積極的に行っているため、就職を考えている人は早い段階で利用している人もいます。ただ、就職は自分次第のところがあるため、この大学を出たからと言って、希望の会社へ就職できるわけでは勿論ありません。OB訪問やインターンシップの案内も多いため、就職することが目標の人は早くから利用することをお勧めします。
    • アクセス・立地
      悪い
      モノレールの駅名に大学名が入っているため、駅から近い事は近いです。ただ、雪が降ったり、大雨の時は運航停止になったり、ダイヤが酷く乱れることもざらではありません。台風等でモノレールが動かないときは、休校や休講になることもあります。構内はとにかく無駄に広いです。駅から体育で利用する陸上競技場まで歩いて10分はかかります。寝坊は命とりです。
    • 施設・設備
      普通
      設備は十分に揃っています。ATMや郵便局もありますし、食堂はお店がたくさんあるため、メニューも豊富です。ただ、いつも混んでいるため、食堂の方はあまり利用できた覚えがありません。Cスクにある食堂は比較的席が空いているため、そこで食事することが多かったです。また、お弁当販売が3~5箇所あり、そこで買って教室で食べる人がほとんどでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      とことん勉強したい!という人と、勉強よりもサークル優先!な人、バイトが大事!と言う人などさまざまです。そのため、勉強できる人とできない人の差が激しかったように思います。恋愛に関しては、サークル内の交流によってカップルになるパターンの人が多いです。学部や専攻内でカップルになった人はあまり見かけませんでした。出会いを求めるなら、やはりサークルに入るのが一番かと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ドイツ、ヨーロッパ圏の文化や文学を学べます。授業で映画を見ることも多いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ドイツ文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      グリム童話といったドイツの文学を学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      テレビ制作会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      父親がテレビカメラマンをしているためか、昔からテレビを見ることが大好きで、作る側に回りたいと思ったからです。
    • 志望動機
      グリム童話などの文学や映画といった文化が好きだったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません
    • どのような入試対策をしていたか
      指定校推薦で且つこの大学からは私が初めての指定校推薦者だったため、何も予備知識がなかったのですが、教頭やクラス担任など何人かの先生を相手に疑似面接をして受験対策をしました。
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    29人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:63600
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    文学部東洋史学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強したいと思っている学生にはとても良い大学だと思います。自分の専攻だけでなく、他の専攻や言語系の教師陣もとても熱心に指導してくれます。学費は高いですが、熱心な指導を考えれば、妥当な金額だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教師陣が熱心で手厚い指導を受けることが出来ます。大使館勤務など特異な経歴を持つ教師などの授業が多く展開されており、満足度は高いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが開講され、イスラーム、中国、朝鮮、東南アジア、中央アジアの四つのゼミが開講されます。関心のあるゼミを選択しますが、広い地域をカバーしているため選択肢は十分です。
    • 就職・進学
      良い
      正直、学科の就職の実績は分かりませんが、中央大学主催の就活セミナーなどが数多く開講されているため自分で足を運び、利用すれば、問題ないと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      モノレールとバスのみでのアクセスで多少心配ではあるものの一度も停車したことや遅延で遅刻したことはありません。
    • 施設・設備
      普通
      多少、古くて夏の暑さや冬の寒さが気になるところはありますが、教室は多く、広いため十分です。図書館や食堂に関しては十分過ぎるくらいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入っていませんが、同じ専攻で友達は普通にいます。グループワークも多く、友達を作る機会は多いため、問題ないと思います。
    • 学生生活
      良い
      あまり詳しくはありませんが、サークルは多く、どこに入るか悩むレベルだと思います、白門祭も芸能人をゲストに迎えており、毎年盛り上がっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は必修や演習の授業が多く、課題も多めです。並行して自分の取りたい言語を選択し、履修します一年生は基礎知識として幅広く、全体的に学んでいくという特徴があります。2年生になるとゼミを見据えて自分の興味のある地域の歴史の授業を選択し、履修していきます。演習の授業もありますが、英語か漢文かの選択をします。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      東洋史学に興味があり、他の大学ではあまり設けられていない分野であったことに魅力を感じました。西洋史学は多く見るものの東洋史学は少なく、希少価値が高く、自分の興味とも一致していたため、志望しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1033947
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部中国言語文化専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      中国の伝統劇についての授業や紹介、留学プログラムのお知らせもあり、中国や中国語について興味がある人、能動的に動ける人には楽しいのではないかと思います。中国語の授業は第一言語として必修なのでほぼ毎日あり、他の学部学科の人たちよりは力がつきます。
      ただ、数字を見ると倍率が低いし、喋ってばかりで課題もやってこない、真面目に授業受ける気ないんだなと思われる人もいるので、結構誰でも入れてしまうんだなと感じます。正直上を目指せるならここじゃなくてもいい気がしますが、上に書いたように中国についての授業は取りきれないくらいあるので熱意のある人にはいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      中国についての授業が沢山あります。言語や社会だけでなく文学や芸術についての講義もあります。ある程度中国についての基本知識がある方がより理解しやすいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      他学部や他専攻の人の話を聞くと二、三年からゼミ選びが始まるという感じでしたがこの専攻にはその制度はありません。
    • 就職・進学
      良い
      中国関係の職についた方もいらっしゃるようです。院生の先輩方の話を聞く機会がありました。
    • アクセス・立地
      悪い
      多摩モノレールの駅が最寄ですが近くにはコンビニとカレー屋、ドラッグストアくらいしかありません。田舎にあるので周りの人達も結構通学に時間かかっているみたいです。
    • 施設・設備
      普通
      文学部棟は駅から遠くないし綺麗なほうだと思います。水飲み場がコロナで使用を中止されていて不便なので、持参した水が無くなった時に早く使わせてくれと毎回思っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      なんとも言えないですが色々な場面で他の学部、学科の人と関わることができます。
    • 学生生活
      良い
      部活やサークルは活発です。周りの人は結構サークルに入っていて楽しそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生から中国語、中国についての概論的な授業やレポートの書き方などの必修科目を取る必要がありそれで時間割が結構埋まります。中国語の授業は日本人と中国人の先生がいて、ネイティブの発音を聞いて学べます。二年生でも中国語、会話や筆記の授業をとる必要があります。三年生から中国語の授業は必修ではありませんが四年生の卒論を書くための土台になる授業をとります。専攻の授業は多くて中国についての知識は増えますが、他の専攻、学部の授業も面白いのでせっかく大学に通うなら幅広いジャンルの授業をみてみるといいです。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      中国語を学びたかったので、専攻の名前と都内にあることで選びました。
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    投稿者ID:1001360
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所在地/
アクセス
電話番号 042-674-2210
学部 法学部経済学部商学部文学部総合政策学部国際経営学部国際情報学部基幹理工学部社会理工学部先進理工学部

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