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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(2836件)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 3.96
(559件) 私立大学 653位 / 1891学部中
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全559件 401-410件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      英語について深く研究したいと思っている人にはおすすめできる大学だと思う。各分野の基礎を低学年のうちに学ぶことができ、まだ具体的に何を研究したいか決まっていない人もあせらずじっくり選ぶことができる。だが、研究対象が細かく分割されてるため、選択を誤るとのちのち苦しむことにもなりかねないので注意が必要である。
    • 講義・授業
      良い
      大きく分けて英語学、アメリカの文学文化、イギリスの文学文化の三つの分野がある。それぞれの分野の基礎を低学年のうちに必修で学ぶことができる。また各分野ごとの専門的な講義もあり、自分の興味に応じてそれらを自由に選んで履修できる。だが、低学年のうちは必修が多く、時間割がかぶるなどして、その学年では取りたい講義を受けられない場合もある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      英語学、アメリカ、イギリスそれぞれさらに複数のゼミに分かれて多種多様な研究がおこなわれている。専攻専用の図書室もあり、それが研究を手助けしてくれる。各ゼミとも30人ほどの少人数で形成されているため、議論もスムーズに進み、より深い研究ができるようになっている。だが、ゼミによって温度差がそれなりにある。
    • 就職・進学
      良い
      サポート体制が充実していて、多くの人が満足のいく就職活動ができていたように感じる。就職課などのスタッフだけでなく、教授も親身に相談にのってくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      モノレールの駅を降りてバルコニーを歩いていき、全学部棟の中で一番手前にあるのが文学部棟です。広いキャンパスだが、一番手前にあり、他の棟で授業をすることもほとんどないので、文学部生はそんなに移動で苦労することはないと思う。
    • 施設・設備
      良い
      建物の外観が白で統一されていて洗練とした印象がある。学食棟があるのも大きな特徴だと思う。場所によっては若干トイレが暗く、入りづらく感じる場合もある。
    • 友人・恋愛
      良い
      全体的にまじめで良い人が多い。広いキャンパスでたくさんの人が通っているので、いろいろな場所から来たいろいろな人がいるので、とても刺激になると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語という言語の歴史について内的要因、外的要因など様々な観点から学ぶ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      オープンキャンパスで体験講義を受けて、英語学というものに興味を持ち、より深く学んでみたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の定期テストや模試などを通して自己分析をして、自分が何ができるのか、できないのかを明確にした。それらと過去問を照らし合わせて今の自分が合格に近付くには何をしなければいけないのかを考え、それを実行に移した。
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    投稿者ID:115593
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部中国言語文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      資格をとりたい人にとっては、最高の大学かもしれません。自分の選んだ道を極めたいという人にはいいかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      特に世間的に有名な先生が多くいる訳ではありませんが、熱心な人が多いです。そのため、内容のこい授業を受けることができるのです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      演習科目という授業が、ゼミの代わりとなっています。文化、言語といった個別ジャンルを専門的にやるので、基礎が出来てない人には厄介です。
    • 就職・進学
      普通
      法学部が売りの大学ですが、他学部もひけをとらない就職実績を誇ります。有名企業内での影響も大きいです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅とキャンパスが合体して一つになっているので、駅を出た時と同時に大学内にはいることができます。近くにコンビニもあるので、買い物も手軽にできます。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内が広く、学食のバリエーションも豊富であり、書店やキャリアセンターなど他の施設も充実しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的には、真面目な人が多いです。人付き合いにかんしては、同じ学部内でしている人が多いです。恋愛にかんしても、同じ学部内でしてる人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国関連のすべての事柄を、幅広く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      簡単に、入学できるであろうと思って入りました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      甲斐大学予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎的な問題集を数多くとき、赤本を徹底的に研究しました。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112154
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      文学系以外にも様々な分野の勉強をすることができます。自分が興味があれば、学部をこえて経済や法律、商業などについても学ぶことができます。本当に様々な授業があるので、もちろん文学の分野を極めたい人にもぴったりだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      面白い先生がたくさんおり、先生によって授業の形式も雰囲気も全く違います。専門分野だけを学ぶにしろ、幅広く学ぶにしろ、すごく充実した学びを得ることができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      選ぶことのできるゼミの数が多く、自分のやりたいことを見つけられると思います。先生方も親身になってゼミの生徒1人1人にアドバイスをくれるので、相談も研究もしやすいです。
    • 就職・進学
      良い
      自分の進みたい分野に勤める学部の先輩を訪問し、いろんなお話をきくことができます。就職に関する資料が充実しており、就職・進学に関する相談や模擬面接なども力を入れているので、心強いです。
    • アクセス・立地
      良い
      大学はモノレールの駅と直結しており、JR線の駅を利用するにも頻繁にバスが通っているので、アクセスはすごく良いと思います。5分ほど歩けば京王線の駅もあります。みどりに囲まれて落ち着いて勉強ができるのも良いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      構内はとても清潔さがあり、過ごしやすい雰囲気があります。冬場はトイレの水道からは、お湯が出てくるのでかじかんだ手もすぐ温まります。学食棟があり、テレビでとりあげられるほど種類もすごく充実していて、どのお店も味もピカイチです。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部はクラスがあり、基本的にすぐみんな仲良くなれます。日本全国から色々な人たちが集まっているので、自分に合う友人も見つかりやすいのではないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学、社会学、心理学の基礎から応用、実践までしっかり学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      福祉、心理学が学びたいと思い、幅広く学ぶことのできる人文社会学科に決めました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      大学入試指導センター
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    3人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112142
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      4年を通してキャンパスが変わらず、環境が安定しているので、入学から卒業まで落ち着いて勉強できます。また、ほとんどの学部が同じキャンパス内にあるため、交友関係を広げたり、情報交換など、とにかく視野が広くなります。
    • 講義・授業
      良い
      授業の種類がとても幅広いため、専門外のことも学べ、視野が広く持てるようになります。その一方で、自分が将来のために何を学びたいのか、きちんと考えて授業を選ぶ必要があります。また、キャンパス内に別の学部もあるため、自分の専攻以外の学部学科の授業を受けることも可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミに入れるのは3年からなので、1、2年で授業を受けていく間にしっかりと、自分の研究したいことを絞ったり、相性の合う教授を見つけることができます。
    • 就職・進学
      良い
      入学してすぐに、これからの大学生活を通して将来を見据えるための説明会のようなものが行われます。そのため、将来を意識して学生生活をスタートすることができます。また、豊富な情報を抱える就活専用のセンターがあり、何年生でも通って相談したり、資料を見ることができます。
    • アクセス・立地
      普通
      都内でも田舎なかある大学で、都心と比べると遊べる場所も限られているためか、真面目に勉強に励みたい学生にはとても良い環境だと思います。かなり大きな図書館があったり、自然に囲まれている立地であったり、羽目を外しすぎない大学生活が送れると思います。
    • 施設・設備
      良い
      学生生協がとても充実しています。本屋としての利用もできました。また、4階建ての学食だけの建物があるのが魅力で、定番の食堂系の他にカフェ、お座敷のお寿司屋やパスタ専門など充実していました。
    • 友人・恋愛
      良い
      少し田舎でアクセスもとても良いというわけではないため、一人暮らしをしている人が多かったです。キャンパス内に別の学部があること、様々なサークルの会室が集まるサークル棟があるため、新たな出会いの場面は多くあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に英語圏の言語や文化の違い、その歴史背景などを学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      葛西ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      英語だけでなく、『言語』について、自分の気になる点を様々な角度から考えることができるゼミです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      博物館
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      さらに知識を増やせるような仕事がしたいと思い、自分にとって未知のものに触れながら働きたいと思ったため。
    • 志望動機
      2年生の時に授業で受けた英語と日本語での『擬音語』の違いに興味を持ち、言語の研究に興味を持った。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文を書く練習や、面接の練習をたくさんしました。
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    投稿者ID:110878
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部は13の専攻に分かれています。しかし、専攻をまたいで授業をとることも可能です。加えて、共通科目も法律、化学、歴史などジャンルが多岐にわたるので興味のあることを学科に縛られずに学べます。また、全国でも数少ない「図書館司書養成のコース」が社会情報学専攻の中に設置されています。なので、図書館司書になりたい人にはぴったりです。
    • 講義・授業
      良い
      総合評価への評価の中にも記載しましたが、本学科は様々なジャンルの授業を設置しています。ですから単なる就職のためだけの授業ではなく、「自らの教養を高めるため」の学習ができます。特に、「法律の中大」と言われるだけであって、文学部であっても法律系の授業が充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学部学科関係なく開放している研究室が多いです。そのうえ、資料閲覧も自由です。なのでレポート課題や調べ物の際には非常に助かります。
    • 就職・進学
      良い
      公務員試験へのサポートが手厚いです。予備校の講師の先生をお招きしての講座や説明会、キャリアセンターでの相談も充実しています。
    • アクセス・立地
      普通
      都心から離れた場所にあり、大学の周りにも娯楽施設がないので不便に感じる時もあります。しかし、モノレールの沿線には多摩センターも立川もあるので大学帰りの買い物や遊びには困りません。
    • 施設・設備
      良い
      ヒルトップという大きなビル一棟分の食堂があります。その中には本格的な和食や焼き立てパンが食べられるお店も入っています。また、生協ではバイクの購入や不動産の紹介も行っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年次には基本的にクラス単位で行動することが多いので、クラスメイトとはすぐに仲良くなれます。学科内カップルはまだ見たことがありませんが・・・。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「社会情報学」という「情報の伝達による人間社会の中での作用やそのプロセス」を学びます。私は「図書館情報コース」に所属して今は「図書館の社会的存在意義、役割」を学んでいます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      図書館司書になりたいと思い、社会情報学専攻の図書館情報コースが最適であると考えたからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:111481
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本史学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      学業を中心に頑張りたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。また、派手すぎず地味すぎない学生が多いのがこの大学の良いところです。
    • 講義・授業
      良い
      時代に応じた専攻の教授が集まっているため、自分の興味のある時代の授業を受講し、深く学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      各時代に専門の教授がいるのが魅力です。卒業論文のゼミは、人数を調整しているため、希望の教授のところに行けない場合もあります。また、同じゼミの仲間との交流があんまりないです。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績が高いです。大学のキャリアセンターでは、親身になって面談をしてくださったり、多くのセミナーを実施しています。しかし、就職に関するイベントの参加は自分次第です。強制参加はないので、参加したくない人は本当に参加しません。差ができると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスが広いので、一つの施設が充実していますが、場所が遠くて次の授業に間に合わないこともしばしばあります。また、山の中に立地しているので、周りに何もありません。強いて挙げるなら、ファミリーマーケットが駅近くにあるだけです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は本がたくさんあり、充実しています。食堂は、お店が多く、メニューもそれぞれ多く、味も美味しいです。また、食堂の1階の内装が最近リニューアルされておしゃれになりました。楽しく食べられることは間違いないですが、昼休みは非常に混むので、座れないことがあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      キャンパスが広いので、サークルに所属していれば、各学部の人と仲良くなれると思います。交流は多い方だと思います。カップルはそんなに多いイメージはありませんが、同じ学科や同じサークルでカップルがいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本史について基礎知識から卒業論文まで徹底的に指導してくださいます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本近世史ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      くずし字の史料を使い、二人一組で、テーマに関連する史料を探し、発表します。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      高校時代に、日本史を学び、面白いと思ったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の授業で使ったノートやプリントをとにかく見て勉強しました。過去問も解きました。
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    投稿者ID:110713
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      遊びより勉学に励みたい人にはとてもいい大学だと思います。真面目な学生が多く、堅い大学ですがその分得るものは大きいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      アメリカとイギリスの小説から演劇、詩といった授業があり、英文学に興味のある学生にとっては、選択肢が数多くあると思います。授業を通して、特に学びたいと思ったものをゼミや卒論の題目に選ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミによってバラつきはあると思いますが、ゼミで何か研究するというよりは、卒論を書くために個人的に教授に師事するという傾向にあると思います。
    • 就職・進学
      普通
      英文科ということで、英語の先生になる人はとても多いです。一般企業への就職は、特に利点と言えるものはあまりないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心の学校に行きたい人には、全くおすすめできません。八王子の山の上にあり、モノレールで通学です。しかしその分、自然豊かでせかせかした雰囲気はなく、のんびりした人にはとても合っていると思います。
    • 施設・設備
      良い
      あまり新しくはないですが、広大な敷地にたくさんの校舎があります。図書館はとても大きく充実していて、学食は建物一棟全てに入っているので飽きが来ずに、四年間楽しめました。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎の大学とあって、地味な人が多いです。地方から入学してきている人も多いので、全体的に穏やかな雰囲気です。最初にクラス分けされるので、友人や恋人も作りやすい環境と言えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学や文化の基礎知識を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      英語が好きで、中でも小説を学ぶたいと思っていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:110277
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目に勉強したい人には良い環境。遊んでばかりいて授業に出ないようなタイプがあまりいないので真面目に学問を勉強する雰囲気がある。逆に、大学は遊ぶところと思っている人は来ない方が良い。
    • 講義・授業
      良い
      社会情報学系の講義ではインターネットや携帯電話のように現代人にとって身近な内容やそれに伴う社会の変化を扱うのでとっつきやすいと思う。図書館情報学系の講義は司書資格の取得のために必要なものとなっている。基本的に丁寧に教えてくれるので安心。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミによって、研究の自由度にかなり差がある。社会情報学の範囲ならほぼ自由に研究できるところもあれば、教授の研究テーマに沿った形にしなくてはならないところもある。最初のゼミ選びが重要。定員もあるので申込書でしっかり熱意を伝える必要あり。研究そのものはどの教授も熱心に指導してくれる。
    • 就職・進学
      良い
      毎年、激戦の司書に合格するのが1名程度いる。また、民間企業への就職では学んだことを活かしてSEのような情報系の職業に就く人も。その他の普通の民間や公務員への就職については特にコネ等はない。図書館情報学コースの場合、日本では珍しい学問なのでしっかり内容を説明できるようにした方が無難。
    • アクセス・立地
      普通
      多摩都市モノレールに中央大学・明星大学駅というそのまんまな名前の駅があり、大学の敷地とほぼ直結している。文学部棟は駅から一番近い学部棟なので便利。ただし、モノレールが雪等で止まると山の中にあるので陸の孤島と化す。近辺には特に店舗等はない。移動範囲を広げれば、モノレールで多摩センターや高幡不動へ行きやすい。
    • 施設・設備
      良い
      山の中の大学で周りに碌な施設がない代わりに食堂・購買が非常に充実している。大学生協の組合所属ではなく、独自に運営・提携している。食堂は4階建てでそれぞれの階に特徴の違う店舗が入店している。特に3階・4階の店舗が美味しい。3食とも学食という1人暮らし学生も。購買も学生が外に出なくていいように、書店・チケットショップ・写真館・床屋・美容院が入っており、商品も飲食関係以外にPC関連やバイク、季節によっては着物まで売っている充実ぶり。
    • 友人・恋愛
      普通
      大人しく真面目な人が多数派。ただ、真面目一辺倒でもなく、勉強する時は勉強する、遊ぶ時は遊ぶの切り替えができる人が多い。恋愛にはそこまで積極的ではない感じ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図書館情報学コースだったので司書資格に必要な教科を中心に学習。その他、自分の興味に合う他専攻科目を学習。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山崎ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会情報学の範囲ならかなり自由に研究させてくれるゼミ。毎回の授業で持ち回りで研究成果の発表と質疑応答、先生からの講評を頂く。優しく、熱心な先生なので安心できるゼミだが、その分希望者が多く、応募倍率は高め。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      柳内学習塾で非正規講師をしながら司書を目指す
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      司書になりたいが、狭き門なので学生の時から働いている塾で講師を続けながら毎年、採用試験を受けている。
    • 志望動機
      司書になりたいと思い、専門で学べる図書館情報学コースがあるここを志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      柳内学習塾
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は長文は得意だったので単語・熟語の暗記中心。日本史は山川の単語帳を利用して語句を暗記。国語は様々な大学の過去問やセンター試験の過去問を解く問題演習中心。
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    投稿者ID:109932
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      有名かつ伝統のある総合大学です。学問に励む人や部活、サークル活動に励む人など、いろいろな人と関わることができて刺激になりました。
    • 講義・授業
      良い
      13ある専攻の講義を履修でき、尚且つ卒業に必要な単位にも計上することができます。教養を幅広く身につけたい人にはお勧めです。
    • アクセス・立地
      普通
      多摩キャンパスへのアクセスは、必ずモノレールを使わなければいけないため少々不便です。稀に、多摩動物公園駅から山道を15分かけて登ってくる学生もいます。
    • 施設・設備
      良い
      設備は非常に充実しています。図書館の本の蔵書数、食堂の総席数、敷地面積は他大学を圧倒していると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部では他学部とくらべ、2年次までクラス単位の授業が多いです。そのため、クラス内で自然に友人ができます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活は非常に活発です。スポーツ推薦で入学する有名選手も多いです。サークル活動も活発で、学内の掲示板には常に複数の団体が部員募集のビラを貼っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      おおまかにアメリカ系、イギリス系、言語学系の3つに分かれています。アメリカ系では、アメリカの文化や小説、映画などを幅広く扱った講義が多く開講されています。また、1970年代前後の黒人差別問題を研究している教授が非常に有名な方です。イギリス系ではイギリス小説や詩などの研究をする講義がほとんどです。言語学系は、英語学、英語音声学、第二言語習得研究、英語史(英語の使われ方の変遷)など、英語を学ぶ人だけでなくこれから教えようとしている人にもためになることを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      第二言語習得研究ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本人が第二言語として英語を学ぶ際の、習得の順序や脳内のメカニズムを研究するゼミです。ほかのゼミではやらないような実験をしたり、集計して考察し、自分なりにその事象をまとめることができたのは非常に良い経験でした。第二言語習得研究の世界ではまだまだ解明されていないことが山ほどあるため、そのうちの1つの事象を突き止めていけば自分がその事象についての第一人者になることができ、その点も非常に魅力的だと思います。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      伝統のある大学で、いろいろなことを学べると思ったため。教員免許が取れるため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      普段の授業を大切にし、わからないことがあったら必ず質問する。テスト対策を万全にし、内申点を絶対に下げない。
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    投稿者ID:84499
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    文学部国文学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      人に流されず、自分のやりたいことをしっかりやりましょう。勉強するために大学に進学している人がすべてではありません。自らの信念を強く持ったうえで、自分は何をするために大学に来ているのかを真剣に考えて、それに従って積極的に行動すれば、最高の大学生活を送ることができるはず。人間は楽なほうへと簡単に流されてしまう生き物であるからこそ、入学するまでにしっかり自分の目標を定め、ぶれない意思を持ってほしいです。
    • 講義・授業
      良い
      様々な授業があり、自分が興味を持っている分野に関する講義を受講することができるのではないかと思います。いろいろ探してみることをおすすめします。いわゆる「楽単」ではなく、本当に受講していて楽しいと感じるものを受講することをおすすめします。
    • アクセス・立地
      良い
      東京都にあるとはいえ田舎です。しかし少し離れれば大都会なので、これはかなり魅力的な条件のひとつではないでしょうか。
    • 施設・設備
      良い
      設備は良くも悪くもない。しかし、とにかく学食がおいしい。学食のために大学に来ているといっても過言ではないくらいにおいしい。安くておいしいものが食べられる学食のある大学に来ることができて幸せ。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的名の知れた大学ということもあり、全国からいろいろな人が集まってくるので、仲間との交流はこれまでの狭い範囲のものとは違った発見があったりして楽しいです。同棲カップルがかなり多い。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルもたくさんありますが、それぞれの特徴をよく調べてから入らないと後悔することになると思います。それが原因で辞めてしまった人を何人も知っています。また、名が通っていないだけでいいサークルや部活もあるので、事前にいろいろリサーチしておくことをおすすめします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学についての様々なことを学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      特に深い意味はなく、名前にひかれたから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      単語帳を繰り返し解き、過去問を添削してもらい、問題集などを欠かさずやった。
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    投稿者ID:85230
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 042-674-2210
学部 法学部、 経済学部、 商学部、 文学部、 総合政策学部、 国際経営学部、 国際情報学部、 基幹理工学部、 社会理工学部、 先進理工学部

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