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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(2781)

  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学

    基礎から応用まで法律を体系的に学べる学部

    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      中央大学法学部に所属していて感じるのは、全体として「しっかり学びたい人にとって非常に整った環境である」という点です。まず学習面では、講義・ゼミともに専門性が高く、基礎から段階的に理解を深められるカリキュラムが組まれているため、無理なく法律知識を身につけることができます。教授陣のレベルも高く、内容の濃い授業が多いと感じています。進路面についても、就職・進学ともに実績が安定しており、公務員や民間企業、法科大学院など幅広い選択肢がある点は大きな安心材料です。周囲にも将来を見据えて努力している学生が多く、自然と良い刺激を受けられる環境だと思います。一方で、全体的に落ち着いた雰囲気である分、主体的に行動しないと人間関係や活動の幅が広がりにくいと感じる場面もあります。大人数の講義が多いため、友人関係や課外活動については、自分から積極的に関わる姿勢が重要だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      中央大学法学部の講義は、全体的に非常に充実していると感じました。教授陣の専門性が高く、実務経験を持つ先生も多いため、授業内容に深みがあり、法律を体系的にしっかり学ぶことができます。特に印象的だったのは、基礎から段階的に理解を深められるカリキュラムです。1・2年次に憲法や民法などの基本科目を丁寧に学び、3年次以降は自分の関心に応じて専門分野を選択できるため、無理なく学習を進めることができました。また、講義は単なる知識の暗記にとどまらず、具体的な事例を用いた説明や、実務に関連した内容も多く含まれており、将来を見据えた学びにつながっていると感じます。学生も落ち着いて真面目に授業に取り組む人が多く、集中しやすい環境が整っている点も魅力です。総合的に、中央大学法学部の講義は、法律を本格的に学びたい人にとって非常に満足度の高い内容であると感じました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      中央大学法学部のゼミは、専門的な内容を深く学ぶことができる点で非常に充実していると感じました。実務経験を持つ教員が担当するゼミも多く、現実の法律問題に触れながら学べるため、実践的な理解を深めることができます。
      また、ゼミの種類が幅広く、自分の関心や将来の進路に合わせて選択できる点も魅力です。法律分野に限らず、多様なテーマのゼミが用意されているため、自分の興味を広げるきっかけにもなります。 活動時期については、主に3年次から本格的に始まることが多く、事前に選考が行われるため、意欲の高い学生が集まりやすい環境となっています。そのため、ゼミ内での議論や発表も活発で、学びの密度が高いと感じました。 さらに、法学部では研究室が整備されており、他学部と比べても落ち着いて学習できる環境が整っている点も評価されています。 総合的に、中央大学法学部のゼミは、
      ・専門性が高く実践的な学びができる
      ・多様なテーマから選択できる
      ・意欲の高い学生と切磋琢磨できる
      といった点で、非常に満足度の高い学習環境であると感じました。
    • 就職・進学
      良い
      中央大学法学部に在学していて感じるのは、就職・進学の実績が非常に安定しており、将来の選択肢が広いという点です。周囲を見ていても、民間企業、公務員、大学院進学など、それぞれの目標に合わせて進路を選んでいる学生が多い印象です。就職に関しては、大学のネームバリューに加えて、キャリアセンターのサポートが充実しているため、安心して就職活動に取り組むことができています。実際に先輩方の進路を見ると、大手企業や金融機関、公務員など幅広い分野での実績があり、自分の努力次第で十分に良い進路を目指せる環境だと感じています。また、進学についても、法科大学院や大学院への進学を目指す学生が一定数おり、学部の段階からそのための準備ができる点が魅力です。授業やゼミで専門的な知識を深めながら、将来の進路に直結する学びができていると実感しています。総合的に、中央大学法学部は、就職・進学のどちらにおいても環境が整っており、自分の将来に向けて着実に力をつけていける学部だと感じています。
    • アクセス・立地
      良い
      中央大学法学部の茗荷谷キャンパスについては、アクセスの良さと立地のバランスがとても良いと感じています。まずアクセス面ですが、最寄りの茗荷谷駅から徒歩すぐの立地で、通学のしやすさはかなり魅力的です。駅からキャンパスまでほとんど歩かずに到着できるため、天候が悪い日でも負担が少ないと感じています。都心に位置していることもあり、各方面からの通学がしやすい点も大きなメリットです。立地については、文京区という落ち着いたエリアにあり、周辺は静かで治安も良く、学習に集中しやすい環境だと思います。一方で、池袋などの主要エリアにも近いため、授業後の移動やアルバイトの選択肢も広く、生活面でも便利さを感じています。
    • 施設・設備
      良い
      中央大学法学部の施設・設備については、全体的にかなり整っており、学習に集中しやすい環境だと感じています。まず、図書館の充実度が非常に高い点が印象的です。法学部専用の図書館があり、法律関係の専門書や判例集などが豊富に揃っているため、授業の予習・復習やレポート作成で困ることはほとんどありません。また、電子データベースも充実しており、自宅からでも資料にアクセスできる点は便利だと感じています。 学習スペースについても、自習室やグループ学習室が用意されており、用途に応じて使い分けができる点が良いです。特に自習室はコンセントやWi-Fi環境が整っていて、長時間でも快適に勉強できる環境が整っています。 さらに、模擬法廷のような実践的な施設もあり、実際の裁判を想定した学びができる点は法学部ならではの魅力だと思います。こうした設備を通して、座学だけでなく実務に近い経験ができるのは大きな強みだと思っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      中央大学法学部に在学して感じる友人関係については、「落ち着いている人が多く、合う人とは深く関われる一方で、自分から動かないと広がりにくい」という印象です。まず良い点としては、全体的に真面目で穏やかな学生が多く、授業中も静かで勉強に集中しやすい環境です。そのため、価値観が合う人とは自然と仲良くなりやすく、ゼミや少人数の授業ではしっかりとした人間関係を築けると感じています。また、同じ目標(公務員や法曹など)を持つ人も多いため、互いに刺激を受けながら関係を深められる点も良いところです。一方で気になる点としては、人数が多いことや個人主義な雰囲気もあるため、何もしないと交友関係があまり広がらないことがあります。特に大講義では人との関わりが少なく、受け身だと友人ができにくいと感じる場面もあります。そのため、サークルやゼミに参加するなど、自分から動くことが大切だと思います。
    • 学生生活
      良い
      中央大学法学部のサークルやイベントについては、「選択肢は多く充実しているが、参加の仕方によって満足度が変わる」という印象です。まず良い点としては、サークルの数が非常に多く、スポーツ系から文化系、法律系の研究サークルまで幅広く揃っているため、自分の興味に合った活動を見つけやすい環境だと感じています。他学部の学生とも関わる機会が多く、交友関係を広げるきっかけにもなっています。また、学園祭などのイベントもあり、普段の勉強とは違った雰囲気を楽しめる点も魅力です。一方で気になる点としては、法学部は学業が比較的忙しいため、サークルへの関わり方が人によって大きく異なるところです。積極的に参加している人もいれば、ほとんど参加していない人もいるため、周囲の雰囲気に流されるというよりは、自分でバランスを取る必要があると感じました。また、キャンパスの立地の関係で、サークルによっては活動場所への移動が必要になることもあり、その点を少し不便に感じることもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中央大学法学部で学べる内容は、法律を基礎から体系的に理解し、最終的には専門分野まで深く掘り下げられる点が特徴だと感じています。カリキュラムの大きな特徴は、段階的に学べる構成になっていることです。1・2年次では、憲法・民法・刑法といった基本科目を中心に学び、法律の考え方や基礎知識をしっかりと身につけます。この段階で土台を固めることで、その後の学習がスムーズに進むと感じています。3年次以降になると、行政法や商法、労働法など、より専門性の高い科目を自分の関心に応じて選択できるようになります。また、ゼミに所属することで特定の分野について深く研究する機会もあり、単なる知識の習得にとどまらず、考える力や論理的に説明する力を養うことができます。さらに、カリキュラムの中には実務を意識した内容も含まれており、判例をもとに議論する授業や、現実の問題に即したテーマを扱うことも多いです。そのため、将来の進路(公務員や企業、法曹など)を見据えた学びにつながっていると感じています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      私が中央大学法学部を志望した理由は、数ある法学部の中でも特に「基礎から体系的に法律を学べる環境」と「幅広い進路に対応した実績」の両方が高いレベルで整っていると感じたからです。他大学も検討しましたが、中央大学法学部は1・2年次で憲法・民法・刑法といった基礎科目を徹底的に固め、その上で専門分野へと発展させるカリキュラムが明確であり、法律を着実に理解していきたい自分に最も適していると考えました。また、法曹志望者だけでなく、公務員や民間企業など多様な進路に進んでいる実績がある点も大きな魅力であり、将来の可能性を広く持ちながら学べる環境に強く惹かれました。さらに、真面目に学習に取り組む学生が多く、落ち着いた雰囲気の中で自分自身も成長できると感じたことから、他の大学ではなく中央大学法学部を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      私が中央大学法学部に入学する前は、法律の授業は暗記中心で堅いものだと思っていましたが、実際には判例や具体例をもとに考える機会が多く、理解重視の学びである点に良い意味でギャップを感じました。例えば憲法の授業では裁判例をもとに自分の考えを整理する課題があり、論理的に考える力が求められたことが印象に残っています。また、学生も真面目なだけでなく話しやすい人が多く、ゼミなどでは自然に交流が生まれました。一方で、学習量は想像通り多く、日頃から計画的に取り組む必要がある点は実感しています。総合的には、想像よりも実践的でやりがいのある環境だと感じました。
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    投稿者ID:1094060

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