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私立東京都/西巣鴨駅
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在校生 / 2022年度入学
落ち着いて学問に励めるところ
2025年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]文学部日本文学科の評価-
総合評価良い施設は充実しており、勉強する環境としてとても良い大学だと思う。ただ、日本文学や他学部の授業をもっと履修して、学びを広げることができたら良いのに、と思うこともある。4クォーター制で100分授業なので、短期間でぎゅっと詰めた授業が多く、1年間時間をかけて学べる機会が少ないことは残念。
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講義・授業良い抽選で履修が決まる授業は少なく、そういう意味では自分の取りたい授業が受けられる。しかし、所属学科外の授業があまり履修できない。また、資格授業を履修していると、同時間に開講している授業が受けられず、不満を感じる学生もいる。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年生から始まり、教授によっては合宿を行う場合もある。教授は優しく、相談に乗ってもらいやすい環境である。
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就職・進学良いキャリアセンターで相談に乗ってもらえる。学内会社説明会も開かれ、様々な業界の話を伺うことができる。
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アクセス・立地良い駅近で、池袋や巣鴨にすぐ行くことができる。大学のある西巣鴨は落ち着いた雰囲気のある地域で、夜も安心して帰宅しやすい。
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施設・設備良い図書館が広く、きれいで個人用自習室を借りることもできる。キャンパスは、比較的コンパクトにまとまっており、どこに何の教室があるのかわかりやすい。学食の他にも、レストランとカフェがあるところがありがたい。
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友人・恋愛良い優しい方が多いと感じている。恋愛も、人によってはしているという感じ。
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学生生活良い文化祭は他校に比べれば静かで盛り上がりにかけるかもしれない。サークルは様々あって、時々新たなサークルが立ち上がっているので、やりたいものを見つけやすそうだと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本文学を幅広く取り扱い、作品を読んだり時には自ら表現したりして、学んでいく。また、必修として、英語、データサイエンス、探究の授業を受ける。探究の授業が特に多く、私は抽選で興味のない授業にふられたこともあって、つまらないと感じた時もあった。4年次では2万字以上の卒業論文を書く。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機昔から日本文学日本文化が好きで、更に自分の興味分野について知識を深め、論を展開できる環境を欲しており、それが実現できる場所だと感じたから。
投稿者ID:1081919 -
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