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専修大学
出典:Sinet (talk)
専修大学
(せんしゅうだいがく)

私立東京都/九段下駅

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偏差値:42.5 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.80

(1366)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 3.89
(300) 私立大学 818 / 1873学部中
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30031-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    文学部ジャーナリズム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      コースがあらかじめ三つに区分されており、学習内容が細分化されているのは良い点である。コース選択における猶予は十分とは言えないものの、概ね満足している。
    • 講義・授業
      良い
      他学科のカリキュラムまで幅広く履修出来るのは有難い。また、コースが分かれるのでより専門的に学ぶことが出来る。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      希望ゼミに所属出来ているため、比較的充実している。ただ、ゼミや卒論が必須の学科であるため、負担に感じる時もある。
    • 就職・進学
      良い
      インターンシップに参加していた時に、大学職員が親身になって相談に乗ってくれた。お陰で挫折せずに最後までやり遂げられたので感謝している。
    • アクセス・立地
      悪い
      そもそも、山の上に建設されているため、利便性はどうしても欠けると思う。敷地内も坂が多く、生徒数も多いので不便な部分は多い。
    • 施設・設備
      普通
      校舎間の距離が開いているために休み時間内での移動が厳しい時がある。もう少しゆとりを持って移動出来るよう、もう五分欲しいところ。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしで少々不安だったものの、近所に住んでいる同じく地方に実家がある友人が出来た。頻繁に帰省はできないが、友人に恵まれたので苦痛はない。
    • 学生生活
      悪い
      個人的な理由だが、サークルに馴染めずに一年半で退会した。後悔は全くないが、大学生活の大部分をサークルに費やしていた時期があるので勿体ない事をしたと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ジャーナリズムに関心を持つ者にとってはプラスになるだろうと考える。日本社会で生きていく上での、ひいては国際情勢を見る上での目を養える。無駄な時間にはならないだろう。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      決まっていない。地元か首都圏かすらも決めかねている。
    • 志望動機
      元々は別の大学で文学の勉強をしていたが、ジャーナリズムを学びたい欲が捨てきれず、改めて受験し直して入学した。選んだのはジャーナリズム専門の学科及びコースがあったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:569534
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    文学部環境地理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      地理を学べる学科は日本でも少ないため、地理を専門で学びたい人におすすめの学科です。専門科目も幅広く、自然から社会科学までゼミナールがあるため地理とはいえ、自分の好きな分野を選択することができます。
    • 講義・授業
      普通
      総合評価でも言いましたが、かなり幅広く学べるため充実しています。 教養科目もとれるので地理とは関係ないものもしっかりと勉強できます。
    • アクセス・立地
      悪い
      生田キャンパスは向ヶ丘遊園駅から15分ほど歩くため、疲れます。また、山の上にあるため夏はみんな汗だくで歩いています。 バスなどもありますが、本数がそこまで多くないためあまり使ったことはありませんが、立地に関しては悪いと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      学内の施設は新しいところと古いところの差が激しいです。古い施設での授業では空調を調整できないので、夏はクーラーで寒く、冬は逆に暑いぐらいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      専門科目を学ぶ学科ですので、人数が多くないためサークルなどに入らないと出会いは少ないと思います。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:470561
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部環境地理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生との距離がとても近いです。生徒の数に対して先生の数が多く分からないことはすぐ聞けます。他の学部学科にはないことだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      地理学が好きな人には楽しいです。そして人文、自然地理どちらも学べる所はいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生1人に対して生徒7人は手厚いです。
      また、ゼミによっては合宿を行いフィールドワークができて面白いです。
    • 就職・進学
      良い
      職員の方が親身に相談に乗ってくれます。また、地理を生かした職につく人も数名います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅である向ヶ丘遊園から徒歩20分ほどかかり、坂もきついため行きは大変です。バスも有りますが有料で片道200円かかります。
    • 施設・設備
      良い
      最近施設が新しくなってより快適です。
      しかし場所によって全く異なります。
    • 友人・恋愛
      良い
      人によると思います
    • 学生生活
      普通
      サークルによると思います。
      鳳祭は毎年ゲストが来てくれて面白いです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは教養科目が多く、専門科目はほとんどありません。2年生からは好きな授業を取れます
    • 就職先・進学先
      決まっていません
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:464560
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部環境地理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活全般を振り返ると普通です。充実している点は図書館などの設備が整っていること。地理を学びたい人にとっては、先輩の話を聞いた方がいいと思う。卒業後はまだ決まっていない。
    • 講義・授業
      普通
      講義・授業の内容、教授や講師の先生、講義中の雰囲気に関しては普通だと思う。課題と単位と履修の組み方は充実している方だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミが始まる時期については3年次から始まると思う。選び方についてはなじみの深い教授の方がいいと思う。卒論については普通。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績、就職サポートについてはまだ決まっていない。自分の就職活動はまだ始まったばかりである。進学については受ける学科を多く持った方がいいと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は向ヶ丘遊園駅。駅から大学までは15~20分かかる。学校の周りは緑地や校宅などが広がっている。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスや教室や図書館については満足している。研究設備についてはまだ行ったことがないので分からない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学校の友人関係、サークルや部活動、学内の恋愛関係については、友達や恋人がいない、サークルや部活動に入っていないので経験していない。
    • 学生生活
      悪い
      サークルや部活動については入っていないので分からない。大学のイベントについては普通である。アルバイトには入っていない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次と2年次は普通に頑張って、3年次は今猛烈に頑張っている。4年次と卒論はこれからで、必修科目は専修大学入門ゼミナールなどである。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407191
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると、勉強、バイト、サークル、恋愛とどれも充実していてとても良い環境で楽しく過ごすことができました。山の中にあるので駅から遠く、通学は大変かもしれませんが、校舎は広く自然に囲まれています。天気の良い日は新宿の方まで見渡せるのでとても綺麗なところです。英語を学びたいという方にとっては、留学制度や講座などたくさんあります。ですが、人一倍のやる気がないと英語が話せるようにはならないと思います。そこまで勉強!!というムードでは周りがないので。授業も沢山あり、選べます。卒業後は商社、銀行、外資系など本当に様々です。
    • 講義・授業
      良い
      授業はたくさん種類があるので、必ず自分が気に入ったものがあるはずです。ですが、人気なものはなかなか取れないです。抽選で決まるものが多いです。単位も先生によりますが、普通に授業を受けて入れば取れるものが多いです。一年生の頃は朝から夜までびっしり授業が詰まっていることも多かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は3年生からです。先生も沢山いらっしゃるので選べますが人気のところは、面接や成績で選抜されます。説明会もあるのでじっくり選んでいます。ゼミといっても楽なゼミや、いわゆるガチゼミなど様々です。合宿が年に2回あるところや、一度もないところもあります。卒論は厳しいところが多いです。
    • 就職・進学
      普通
      就職サポートとは、自分から学校の制度を使用しない限りあまりないです。ですので自主的に動くことが大切です。大学院への進学も多少ではありますが、いらっしゃいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は小田急線の向ヶ丘遊園駅です。駅から大学までは徒歩で15分くらい。急な坂道も通るので夏は大変です。バスも通っています。学校の周りには、生田緑地があり、自然豊かな環境です。買い物は新宿や町田へ一本で行けるので、とても便利です。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスはとても広く、図書館も二つあります。綺麗な施設も多く、居心地がいいです。図書館は座席が沢山あるので、勉強をするのや、一人でいたいときには最適です。また、DVDを見られる施設もあります。借り出しもできるので、有効に使うと良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      私が所属していた英語英米文学科は150人くらいで少ない方なので、決まった友人と過ごすことが多く、社会人になった今でも仲の良い友達ができました。学内の恋愛では、同じ学部やサークルで付き合う人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      大学のイベントは主に年に2回あり、サークルに所属していると良い思い出作りになります。サークルに所属しないと、文化祭などもすることがありません。所属していない人は、文化祭で長期休みになるときに、実家に帰ったり、海外旅行に行く人もいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく必修科目が多いので、朝から晩まで大学にいることもあります。朝から体育のときもあります。ですが、1、2年次でしっかり単位を取っておけば後半が本当に楽です。バイトなど自分の時間をしっかり好きなように取ることができます。三年次からはゼミがメインなので、とても濃く楽しく勉強ができます。四年次は大学にくるのは週に2、3回くらいです。
    • 就職先・進学先
      商社、化粧品会社
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426376
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部ジャーナリズム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専修大学の人文ジャーナリズム学科ではとても充実した大学生活を送ることができると思います。ゼミナールでの勉強が社会に出てからも大きく影響すると考えられます
    • 講義・授業
      良い
      ジャーナリズムの世界では有名な教授方が多く、話が難しいこともあり、授業が分かりにくいと感じることもあると思う。しかし、興味深い話や、日本のジャーナリズム、メディアについて詳しく知ることができるし、ゼミナールが必修になっているので、ジャーナリズムについて追求できる環境だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2019年度からは3年からゼミナールが始まると思います。人文ジャーナリズム学科では生涯学習コース、ジャーナリズムコース、東西文化コースと3つのコースに分かれています。ジャーナリズム以外の勉強をゼミナールで出来ると思います
    • 就職・進学
      良い
      今はまだ大学2年生なので進学のサポートに関してはわかりませんが、単位がもらえるインターンや、大学主催のインターンもあり、メディアや出版系の就職率が高いです
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りが向ヶ丘遊園駅で、新宿から一本で行けるので電車のアクセスは良い方だと思いますが、駅から20分ほど、坂道なので、夏はとても暑いです
    • 施設・設備
      良い
      専修大学は10号館と9号館、9号館と8号館が繋がっています。10号館と9号館は綺麗な造りになっています。図書館の設備がとても整っているので勉強するのに最適です。パソコンも多く設置してあります
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや、ゼミナールに所属することで交友関係は広まると思います。入門ゼミは1つのクラスの様なものなので1年次のときはそこで最初の友達ができると思います
    • 学生生活
      普通
      サークルや、部活動はたくさんあるので、自分に合ったものに参加するといいと思います。11月には鳳祭といった学祭があり、ダンスや軽音の発表や飲食店の出店があります
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、ジャーナリズムの基礎や教養科目を中心に学びます。2年次からゼミナールとコース選択があるので、1年次に自分がどのコースへ進むかの選択が必要になります。そのためにも、ジャーナリズム、東西文化、生涯学習の3つの基礎を学ぶことが必要です。3年次は授業に余裕が出てくると思います。4年次は卒業論文と就活が中心の生活になりそうです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      出版業界や、CDショップ勤務
    • 志望動機
      私は音楽に携わる仕事がしたいと思っていました。しかし、音楽に携わる方法は、たくさんある事に気付き、音楽を発信する側の人になりたいと思い、入学しました。
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:536933
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部環境地理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      好きな人は好きだろう授業が多い。必修の科目で、学校近くの公園をひたすら散策するという体力勝負となる授業もあるので、「歩くのとかマジでだるいわー」とか思った人にはあまりおすすめはしない。
      そもそも、キャンパス自体が標高約1100mのところにあり、在学生のほとんどが毎日の登下校のことを「登山」「下山」と表現するような過酷な立地であるため、歩くのが好きでない人には本当におすすめすることができない。
      ただし、キャンパスのすぐ裏に広い緑地や美術館、プラネタリウムがあること、地図や資料がそれなりではあるが設置されていること、環境地理学科の学生が主に使うパソコン室や地図資料室が2017年に完成した最新の部屋であることなど、良い点もある。
      自分自身、歩くことはそれほど苦痛でないと感じているため、学びやすいいい学校であるというのが率直な感想である。
    • アクセス・立地
      悪い
      ひたすら坂道。
      登校が登山で、下校が下山。
      毎日軽い山を登る覚悟で挑むといいと思う。
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:341950
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    文学部日本語学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      端的に言ってしまえば、自分が出会いたかったような学生はどこを捜してもいなかった・・・ここ以下の大学にも同じことを書く方は必ずいるが、勉強をしたい人が入る大学ではない。入ってからしか見抜けなかったのが悔やんでも悔やみきれないし、自分と通う学生に大差がないこともまだ受け入れきれずにいる。第1志望ではないのかと問われたら嘘になるのだが・・・
      日本語教師になる気のない人が受けても仕方ない授業が専門科目の枠を陣取っていることが非常に気に食わない。
      その代わりに他の科目で埋め合わせする時の選択肢が少なくなってしまう事態が解消されれば良いが、カリキュラムを工夫するつもりがあるのかないのか。また、配当年次が1~2年のみという意図不明な授業もあり、不信感を抱いている。言わずもがなコストパフォーマンスがよくないものも紛れているので、要注意。
    • 講義・授業
      良い
      同学部他学科の専門科目を煩わしい手続きなしで受けられる点は大変気に入っている。そのおかげでジャーナリズムを思う存分学ぶことができた。このシステムがなかったらと想像すると恐ろしい。専任教授らによる指導は悪くないし、適度な距離感を保てている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      そもそも専任教授の人数が少ないことも手伝って、選択肢の幅は極めて狭い。自分の場合は習いたい領域と合致するところが見当たらなかったため、やむをえず消去法で志願するゼミを決めた。選抜には他学部・他学科と大きく異なり、小論文や面接などが課されることなく、志望理由書1つでふるいにかけられる。結果として例年、倍率10倍近くにもなる学科内で一番人気のゼミへ所属することができたが、別の不人気なゼミは険悪なムードに包まれているところもあるとの噂を耳にするので、現在のゼミを落とされていたら自主退学していたかもしれない・・・
      何が言いたいかといえば、それだけ各自の学生生活を左右するターニングポイントになりかねないということ。この決断は、くれぐれも慎重に期されたい。
    • 就職・進学
      悪い
      この学科を出たとは、思いもよらないほど関連のない民間企業に勤める先輩が大半。大学側が想定している進路は、小中学校の教職員や日本語教師などだろうが、それはマイノリティで、大学院まで進学する者は皆無。また、大学の就職課は、そのバックアップぶりを方々で吹聴しているようだが、インターンシップ1つにしても経営学部や経済学部、商学部などの花形学部が好む職種・業界ばかりを斡旋しがちな印象を受けている。それでは、学生のニーズをもれなくくみとっていると言いがたいし、「就職の専修」といったアピールのしすぎは控えてもらいたい。
    • アクセス・立地
      悪い
      小田急向ヶ丘遊園駅を起点とする通学路のメインストリートは正門へ近づくにつれ、幅員は減り、どんどん勾配を増してゆく。そこを毎日利用する学生たちは、口を揃えて「登山」と揶揄する。一方、地方出身者は自宅通学者に対して大きなアドバンテージを手にする。居住する賃貸物件の立地によっては「登山」せずとも通学可能なため、ぜひともフル活用していただきたい。それでも生活圏は、とにかくアップダウンがひどいことを覚悟しておくように。馴れるまでなかなか辛いので・・・
    • 施設・設備
      普通
      学外へ大っぴらにする新2・3号館ではなく、5号館を始めとする古びた建物こそ注目するべき点かと思われる。本音を言えば、都心にある法学部が使用する神田校舎を増築するよりも4号館や1号館のリニューアルが先だったはず。いくら商学部と国際コミュニケーション学部のためとは言え、順序というものがある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      100人に満たない零細学科のわりには、大小の派閥がいくつも乱立している。もうじき入学より3年経つが、未だに言い知れぬ疎外感が拭えずにいる。おそらく、同じ学科同士に限らずとも恋人自体いるという人は、あまりいない風に見える。その人間関係を取り巻く状況こそ体育会やサークルへの逃避を助長するに他ならないと自分は考えている。大学側に落ち度はないが。
    • 学生生活
      悪い
      正直なところ、秋の学園祭は実行委員会の人たちが楽しんでいるだけ。それをサークルに在籍する学生が便乗する格好で催される行事に価値があるものなのか?と感じる。自分も1年の頃、サークルに加入して参加した時につくづくサークルをしている人のためだけのイベントだと思い知った。ミスター・ミスコンテストにしたって、世間からバッシングを被る以上は、大学のイメージダウンに一役買っていることが否めない。それもこれも大学の立地に見合った慎ましい運営をすれば解決する話。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      4年間を通して必修はゼミと英語、第2外国語、保健体育程度。第2外国語については身の程をわきまえず、ドイツ語やフランス語を選択してしまう新入生が散見されるが、(いるとは思わないが)高校までの英語に自信がある人以外は勧めない。この大学の特徴として、ロシア語とインドネシア語という外国語学部を持つ大学でしか学べない希少な言語も選択できるが、安易な気持ちでは選択しない方が懸明。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      日大クラスのうち、駒澤も東洋も日本語学科が独立しておらず、唯一専修だけが学科単位で存在していたことや入学に先駆けて受給の可否が判明する給費制度が整っていて、自分がクリアできそうなハードルだったため。最大の決め手は一定のブランドと知名度が保証されているポイント。得体の知れない大学だと見極めが素人には難しいとも思った。
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    6人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:589148
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部日本文学文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ将来なりたいものが明確ではない人にもオススメだと思います。就職率が安定していて、かつ教職や公務員などの講義もあるので、幅広く道を確保することができます。
    • 講義・授業
      普通
      この学科は必修科目がとても少ないです。1年の間は、とりたえず必修科目を落とさないように注意すれば大丈夫です。2年から取れる専門科目が多いので、そこからより興味があることについて学べます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミでは古典的な物から近代文学まで、幅広く学べます。ゼミの担任による差が大きく、選抜方法がくじ引きの先生や志望理由書のみの先生もいるので、狙ったゼミに入るのが難しいこともあります。
    • 就職・進学
      良い
      専修大学の就職率は、学歴のわりに高いです。また構内でのキャリアアップイベントの開催も多く、さまざまな情報を手に入れることができます。
    • アクセス・立地
      悪い
      この学科は生田キャンパスになります。生田キャンパスはほぼ山の上にあり、最寄り駅から徒歩約20分。夏は地獄です。大学生朝構内も坂があるので、教室間の移動は大変です。ただ自然の中にあるので、車の音がうるさい等の問題は皆無です。
      講義の終わりの時間は大学と駅の間の道が大混雑します。
    • 施設・設備
      良い
      比較的新しい校舎がおおいです。食堂が数カ所あるのも助かってます。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は最初にやるガイダンスで知り合った人から、繋がりを広めていきました。サークルに参加すれば、さらに輪を広げることが出来ると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は十二分にあります。また、生田だけではなく神田の方のサークルにも加入出来るため、神田キャンパスの人とも交流を持つことができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の間は英語、第二外国語、入門ゼミナールが必修科目。2年からは取れる専門科目が多くなり、古典系、映画系、出版系、現代文学系、漫画系、日本文学・文化、中国文学との比較、など様々なジャンルについて学べます。ゼミも同様です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      行けそうな大学の中で一番高いところがここでした。もとはD判定だったのですが、英検利用、社会科目の変更で合格しました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1050533
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部英語英米文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科内の様々な分野でそれぞれの専門の先生がいるのがとても良い。選択科目以外はほぼ全て英語か英米文学についての授業なので、英語力が非常に鍛えられる。
    • 講義・授業
      良い
      履修登録で選択履修は様々な分野から選べるので自分の興味のあることなどを学習することができる。
    • 就職・進学
      良い
      様々な資格試験の対策を任意で行うことが出来、充実したサポートが受けられる。
    • アクセス・立地
      普通
      電車を使う人はバスも使わないといけなく、駅近ではないが、キャンパスは広大で色々な施設がある。
    • 施設・設備
      良い
      昔からある施設から新しくできた施設もあり、古い施設でも老朽さを感じさせないほど、キレイに保っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルで恋愛をしたり、友達を使っている人がたくさんいる。大きい大学なので、サークル内の人数が多いのでサークルに入れば友達、恋人はできやすいと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が非常に多く、様々な分野がある。鳳祭などのイベントの盛り上がりもすごい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私の専攻している英語英米文学科は映画の読み、書き、リスニングからコミュニケーション、英米の知識まで様々な部分に分けて英語と英米文学の勉強をしている。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語力を鍛えるための十分な設備がこの大学に整えられていると思ったから。
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    投稿者ID:1003443
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-3265-6821
学部 法学部一部法学部二部経済学部一部経済学部二部経営学部商学部一部商学部二部文学部ネットワーク情報学部人間科学部国際コミュニケーション学部

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