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上智大学
(じょうちだいがく)

私立東京都/四ツ谷駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.20

(1330)

上智大学 口コミ

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★★★★☆ 4.20
(1330) 私立内23 / 592校中
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1289731-740件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合グローバル学部総合グローバル学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業の質はよく、国際的なことを学べる授業が多く、受験生がイメージする上智そのものを現した学部なのではないでしょうか。しかし、新設学部のため、システムが先生たちも理解できていないほど曖昧で、第二外国語が任意受講のため、真面目に勉強する人もいれば、GPA(成績のこと)が壊滅的な人もいます。ただ、私自身好きなことをやっているので、満足はしています。
    • 講義・授業
      良い
      先生一人一人の研究分野はそれぞれとても興味深く、授業を受けていて面白いと感じます。評価に関しては、厳しめの先生が多く、しかし真っ当な評価を下していただけます。1つ不満があるとすれば、学生の私語が多いことです。先生が注意しなければ止まない程度ですので、ただただ「ひどい」の一言です。せっかく上智に入ったのに…と度々感じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生から2年間ゼミは必修です。2年生の秋ごろに第1希望から第5希望までアンケートを取られるのですが、私は第5希望のゼミに入ることになり、3年になった春学期1回目の授業は行きたくありませんでしたが、少人数のゼミで友達もでき、毎週楽しく刺激のあるゼミを受けさせていただいております。少人数のため、先生との距離も近く、卒論の相談など親身に乗ってくださいました。
    • 就職・進学
      普通
      私が2期生で新設学部ですので、1個上の先輩方の実績しか現時点で存在していません。ただ、メガバンク、大手企業などの実績があります。どの学部も共通だと思いますが、準備は早めにした方が良いでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は山手線のど真ん中「四ツ谷」駅。ですので、新宿駅、東京駅など遊び所に近く、勉強に疲れたら、中央線快速電車ですぐに到着することができます。大学自体も駅を出てすぐに到着するので立地は完璧と言えます。
      ただ、立地の良さゆえ、1限の授業を取ると通勤ラッシュ真っ只中の電車に乗る必要があり、通学するだけで疲れ、時には電車の遅延に巻き込まれることもあるでしょう。
    • 施設・設備
      良い
      ソフィアタワー等新しい建物はきれいで居心地が良いですが、古い建物はトイレは汚い、イスは固いなどやや不満があります。改修しているらしいのですが…
    • 友人・恋愛
      悪い
      入学後は華やかな大学生活をイメージしていることでしょう。

      私は大学ぼっちです。
    • 学生生活
      悪い
      私は入学前、おしとやかな方、落ち着いた方が多いのでは…?と思い、入学しましたが、ウェーイ系の方が多く、私はそれらの方々のノリについていくことはできず、ぼっちになりました。
      ただ、一人では何もできない人もいるらしいですし、そういう意味では好きな時間に登校し、好きな時間に下校でき、自分のペースを確立できますし、人間関係がこじれて学校に行きたくないという状況も全くないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      4 : 6
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    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:434649
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年06月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合人間科学部看護学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      看護を学ぶには中途半端。
      大学生活を謳歌するには忙しすぎる。
      自主的に学ぶ意欲がないと充実した学生生活を続けるのは難しいです。
    • 講義・授業
      悪い
      カリキュラムは国の決めている授業数ギリギリで進められるので、看護を学ぶには時間が足りないように感じます。実際に看護技術を行う演習では、先生たちが見て回りアドバイスをくれますが、回ってくる先生によってアドバイスの質が違います。全体的に詰め込まれた内容で、十分とは言えないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      4年時にゼミの希望を出し、振り分けられます。人気とそうではないゼミがあり、希望通りのゼミに行けなかった人たちは人気のないゼミに入れられてしまうこともあります。ゼミごとに卒業研究をすすめ、国試の対策もゼミで行われます。ゼミによって集まる頻度や進み具合は様々です。
    • 就職・進学
      良い
      上智の看護学科として解説されてからまだ8年しか経っていませんが、先輩たちは都内の有名な病院に就職しており、実績はあると思います。サポート体制はゼミの先生によります。履歴書の書き方や面接の練習はゼミの先生と相談する感じです。
    • アクセス・立地
      悪い
      2年生から通う目白キャンパスの最寄駅は西武池袋線椎名町駅(徒歩10分)、西武新宿線下落合駅(徒歩7分)、山手線目白駅(徒歩20分)です。どの駅からも歩く時間が長いです。目白駅から来る人は、雨の日などはバスを使ったり、タクシーに相乗りしてきたりしています。下落合駅から学校までは坂道なので、歩くのは少し大変です。
      周辺に学生が行くような店はあまりなく、みんな親のお弁当かコンビニ/スーパーのお惣菜などです。一番近いコンビニまで歩いて3分ほどです。スーパーも同じくらいの距離にあります。
    • 施設・設備
      普通
      購買はありません。週に2回ほどパンやおにぎりを売りにきてくれるところがあります。飲み物とアイスの自販機、カップ麺用の熱湯、各学年ごとに分けられた冷蔵庫があります。
      目白キャンパスの建物は新しく、備品も揃っており、設備的には良いと思います。
      図書館はありますが、本キャンパスほど便利には使えないです。しかし、学生の実習時期などを鑑みて、長く開けてくれていることがおおいです。看護書医学書しかないので、他の書籍を借りたい場合は、本キャンパスまで行かなければなりません。
    • 友人・恋愛
      普通
      一学年の人数が70人ほどなので、みな顔見知り〜友達という感じで仲は良いと思います。グループワークなどで協力することも多いです。

      恋愛に関して、彼氏、彼女がいる人たちが半分ほどです。
      学科内の男女比は1:9で女性が多いため、学科内でカップルができることは稀です。みなバイト先やサークルなどで作っている印象です。
    • 学生生活
      悪い
      看護学科内だけのサークルもありますが、あまり活動が活発というイメージはありません。一年生のうちは本キャンパスで授業があるので、サークルにも入って友達をいっぱいつくり、大学生としての生活を謳歌すると良いと思います。ただ2年生になってからはキャンパスも変わり、授業も忙しくなるのでサークルを続けるのは少し大変かもしれません。3年生になると秋からは本格的に実習が始まるので、その期間はサークルを続けることは不可能です。3年でもサークルを続けている人は実習期間だけ休んでいることが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護師になるための知識や技術を学びます。
      しかし、1年生の時は本キャンパスで一般教科を取ることが主なので、実質の看護の勉強は2年生からとなります。そのため、全体的に詰め込まれた勉強内容となります。また、附属病院がないため、実習先は領域によって異なります。自分がどこに住んでいるのかなどは一切考慮されず、遠い実習病院へ飛ばされることもよくあり、ただでさえ辛い実習をより辛くさせています。実習期間も他の学校より少ない分、詰め込まれている印象です。また、教員の数が不足しているのか、実習の時だけ非常勤の先生が同行しますが、専門領域でない方が来ることもあり、頼りない人もいるため実習環境はいいとは言えません。良いことといえば実習期間が他の学校より短いことでしょうか。しかし、領域と領域の間の休みがないこともあり、学生は疲弊してしまいます。
    • 就職先・進学先
      首都圏の病院へ就職する予定です。
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    19人中18人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:433481
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部機能創造理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私大理系であるにも関わらず都内の一等地にキャンパス、研究施設を備えており、文系学生、留学生との交流もできる。
      根っからの理系の学生もいれば、そうではない人も多い。
      それが良いかどうかは人によるだろうが、世間的には高いレベルとされている私立大学の理系でここまで多様性を感じられるのは良いことだと思う。
    • 講義・授業
      良い
      レベルはさほど高くはない。が、2年次以降の選択の自由度が高いため、幅広くさまざまな分野を学ぶこともできるし、特定の分野に集中して専門的に学ぶことも可能。安易に周りに流されなければ(楽単を選ぶ、etc.)、十分に力がつくと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生数が少ないことが幸いしている。各研究室、担当教員あたりの生徒数は4人前後とかなり少ない。これは国立大学レベルで、私立では稀だと聞いている。研究設備はお世辞にも整っているとは言えないが、修士レベルでは問題ないと思う。特定の分野の第一人者の教授も多いし、力はあると感じる。
      だが、ほとんどがそのまま進学する研究室もあれば、ほぼ全員学部卒業の研究室もあり、教員による熱意の差は感じる。
    • 就職・進学
      良い
      進学は7割程度と聞いている。修士課程へは学内推薦で行く人がほとんど。成績が良く、4年次に希望の研究室へ配属された人はほとんどそのまま進学するそう。他大学院に進学する人は、より高い研究設備を求める人か、成績が足りず希望の分野の研究室に入れなかった人がほとんどに感じる。
      大学院まで行けば推薦も多く、開発、技術でほとんどの学生が有名企業にしている。正直入試難易度の割にかなり良いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      言うことなし。私立理系で四ツ谷は贅沢です。
      就活もしやすいでしょう。
    • 施設・設備
      良い
      不満はない。理工学部生のみロッカーを貸与される。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属していれば友達はできる。
    • 学生生活
      普通
      サークルによる。
      学園祭はやや盛り上がりに欠ける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は高校の延長の理系科目の基礎(物理、化学、生物、英語)など。
      その後、毎学期実験や演習(CADなど)をしながら専門科目を学ぶ。
      2年秋からコース(機械、電気、物理)に分かれて、4年から研究室に配属される。卒業論文は必須。
    • 就職先・進学先
      同大大学院進学予定
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:432970
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      文学や言語学を学びたい人にとっては充実している。しかし、印象としては、文学は好きだが研究まではしたくないという人には向いていない。ノートパソコンやタブレットは持ち込み禁止など規制も多い。文学や言語学を真剣に学びにきたというサイトの数より、遊びに来たというような生徒のほうが多い印象。勉学に対する士気は高まらない。
    • 講義・授業
      悪い
      必修、必修選択の授業が極端に多く自由に選択できる授業が少ないため、幅広く学ぶには向いていない。入学前から文学を本気で研究したいという人には向いている。課題に関しては教授によってまちまちだが、基本的には厳しく、多い。論文を一年生の頃から叩き込まれるため文章力はつくし、新しい文学の世界が知れる。講義は基本的に今日の一方的な話。ディスカッションはない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      教授によって異なるが、2年生の後半にコース選択があり、英文、米文、言語学・英語教育に分かれる。自分の興味分野を研究できるが、その後の変更は認められない。ゼミの説明会はなく、必修の授業でざっくり説明されるので選択に失敗したという人が多発する印象。
    • 就職・進学
      悪い
      就活に関する学科のサポートは皆無。学校としてサポートはある。進学に対しては個人的に教授に相談しに行く。特にこれといって特徴のある学部ではないので、就活まで何もしないで過ごしていると、話すことが何もないという状況になる。多くの人がサークルなどに参加していた。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は四谷。駅から大学までは横断歩道を渡ればすぐ。北門が正面にあるため便利。駅の周りはあおか飲食店があるため、お昼に困ることはない。
    • 施設・設備
      良い
      多くの施設が充実し、トイレも綺麗。図書館における蔵書数は多くの大学と比べても多く研究には便利。サークル、部活も多くあるがそこまで活発ではない。wi fiはあるものの弱いのが難点。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内自体が狭くメインストリートでは友人に必ず会う。そのため知り合いが多いため友人関係はいい。学内恋愛より学外恋愛の方がおおい印象。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は物によって活動しているかしていないかが顕著。私の所属するサークルは真面目に活動し、学校からも支援を受けている。アルバイトは学校の近くというより地元でする人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語の文法やぶんがくの基礎、言語としての歴史を学ぶ。難易度をそこまで高くないのでGPAを稼ぐのは1年次。2年時になると、文学専門、言語学専門の授業に分かれて必修選択になっているので自分の分野に合わせ履修をする。3年次は専門に分かれ、ゼミに所属する。4年次では卒論のメンターがつき、卒論を制作する。しかしながら4年での必修の授業も残っているため、他の学部のように週1で学校に行けばいいといったことはできない。
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    7人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428751
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部イスパニア語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基本的に学ぶメソッドが体系化されているので、厳しい内容ではあるが学科の中で人並みに勉強をすればスペイン語の習得が可能である。教師の質はとても良いと思う。
      ただし、自分のやりたい勉強をしっかりと持ってないと2年生終了時にやることがなくなる可能性がある。なぜならゼミも卒論も任意であるからだ。ゼミにも入らずスペイン語をなんとなく勉強しておわり、といった友人もたまに見かける。
    • 講義・授業
      良い
      学科は公式でも「鬼のイスパ」と言われるように、他学部学科と比べるととても忙しい。毎週小テストや予習があり、特に1年次はついていくのに必死という印象。ただそれでもみんな時間をやりくりし、バイトやサークルを楽しんでいるので勉強漬けというわけではない。文法の授業は真面目にしっかり、オーラルの授業はネイティブがもっているので少人数で楽しくといった感じ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは希望者のみ3年の春から。あまり種類は多くなく学科開講のものは8種類ぐらいである。スペインおよび南米に文学、演劇、美術、言語学など。基本的にゼミの人数は少ない。卒論も書く、書かないは自由。書いた場合は6単位。
    • 就職・進学
      普通
      学歴で落とされることはないので就活しやすいと思う。サポートはいたって普通。自分から動けば情報は手に入る。ただ大学の生徒数は少ないのでOBの力は他大に比べて弱いかもしれない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の四ツ谷は二路線通っていてとても便利。新宿まで歩いて30分ちょっとなので散歩するのも好きです。遊びや飲み会の場所はほぼ100%新宿駅。学生は家賃が安めである中野駅や荻窪駅に住む。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスは小さめだが。新しくソフィアタワーが建ったので少し教室が増えた。新しい校舎は綺麗だが、1号館など古い建物は汚く、トイレも和式で汚い場所も多い。図書館のレベルはいたって普通。学生はそこで勉強している人もいて、椅子や机は足りている。学食が圧倒的に席が足りなくて、とても不便。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないので友人は作りやすいと思う。少しではあるが、縦のつながりもある。オリエンテーションキャンプが入学式すぐあとにあるので仲良くなりやすい。上智内で付き合ってるカップルはとても多い。学科内よりもサークルでみんな恋人を作る。
    • 学生生活
      良い
      サークルは最初入って友人を何人か作ったが、私はすぐにやめてしまった。いずれやめるにせよ、初めに2?3つ入って置いた方がいい。アルバイトはみんな多種多様だが、カフェや塾講師が比較的多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次で一通りスペイン語の文法を叩き入れる。文法が週に4回、オーラルが週に2回の授業でこれは2年次も同じ。文法の授業には長文読解や作文なども含まれる。2年次でその復習および応用を学ぶ。3?4年はそれを実践的に使っていく感じであり、授業が全てスペイン語で行われるものもある。
    • 就職先・進学先
      大手IT企業の総合職に内々定(就活継続中)
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426198
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部英語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業やディスカッションはかなりレベルが高いです。入学後のレベル分けテストでクラスが決まるのですが、上のクラスはほぼ帰国子女といった感じです。上のクラスに数人いる純ジャパの子たちがおそらく1番レベルが高い(個人の努力で言語を習得した分、英語に関する知識が多い)なという印象です。私は帰国子女ですが、クラスメートから日々刺激を受けて常に上を目指していこうという気持ちを駆り立てられるため、このような環境に身を置けて良かったと心から感じています。
      2年間そのクラスで必修の授業を受けるため、数ある学科の中でも学科内で友達が作りやすい環境だと思います。ただ、他のクラスの子とはあまり深く関わる機会はない気がします。
    • 講義・授業
      良い
      講義や指導内容の質は、担当の教授によると感じます。課題が多かったり、評価が厳しかったりする教授はその分自分自身の成長にもつながるし、反対に厳しくない教授だと簡単に単位をもらえたりします。ただ共通して言えることは、生徒に対する教授の期待が高く、常にプレッシャーをかけられている環境であるため、求められているレベルは高いです。
      講義中の雰囲気は、この学科の特有かもしれませんがディスカッション形式の授業が多く、意見を発することを求められます。そこで出る意見はどれもレベルが高く、また発言しやすい雰囲気もあるためいろんな生徒が発言しています。
      履修の組み方はどこの大学もだと思いますが、とてもややこしいので、相談できる友達や先輩がいると安心です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      英語学科ではゼミは3年次と4年次に受講します。総グロのゼミに入りたい一部の学生を除き、ほぼ希望するゼミに入ることができます。ただこの学科のゼミは他学部に比べてあまり重きが置かれているようには感じません。そのためゼミで仲良くなったりゼミ旅行へ行ったり、ゼミの中でグループを作ってプロジェクトといったことはほぼなく、個人個人でテーマを掘り下げていく感じです。また、ゼミに入らなくても(卒論を書かなくても)卒業できるという特殊な学科でもあります。
    • 就職・進学
      良い
      上智の外英と言って、書類で落とされることはまずないのかなと思います。しかし、大学のキャリアセンターの予約のシステムが当日予約のため相談がしにくい環境です。また、相談できたとしてもあまりためにならず、自力で頑張っていくことが求められています。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅から歩いて4分ほどなので非常に便利です。学内も狭いおかげで1番遠いビルで授業がある場合でも比較的すぐに移動ができます。
    • 施設・設備
      良い
      英語学科は理系の学科と違って特別必要な設備などはないのですが、ビルによっては古いところがあるのでこの評価です。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的小規模な大学、かつ全学科が一つのキャンパスに集結しているため、多くの学生とつながることができます。
    • 学生生活
      良い
      私が所属しているサークルではメンバーが責任感を持って役割をこなしていて、とても充実した生活を送っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はクラス単位で受ける必修が週5コマあり、その他にキリスト教、第二外国語の授業を受けます。
      2年次はクラス単位で受ける必修が週3コマあり、第二外国語もあります。また、希望研究コースの導入科目を取り始めます。
      3年次からはゼミが始まり、北米コースや言語研究コースなど、自分の興味に合わせて授業を取ります。
      4年次はゼミがあり、卒論を書くと選択した人のみ卒論を書きます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430638
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部英語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      充実した生活を送れるかは自分次第。
      学校はただあるだけ。
      大学名はよく知られているが、学生のレベルはそこまで高くない。キャンパスが小さい。学食がまずい。
      駅から近い。
    • 講義・授業
      普通
      講師によって内容は様々。ただ話を聞くだけの意味のない講義もあるが、そうではないのもある。授業人数に制限があり、取りたい授業が取れない時がある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミに入っていないのでわからない。
      ゼミに入るかどうかは自由。
      話を聞く限り、それほど充実したもののようには思えない。
    • 就職・進学
      悪い
      就職について、相談できる人がいない。実績は良いのかもしれないが、データだけでは判断できない。サポートも特にない
    • アクセス・立地
      良い
      駅から学校まで歩いて1分。アクセスは非常に良い。ただ、周りはオフィス街なので特に遊べるようなところはない。
    • 施設・設備
      普通
      普通だと思う。これといって特別な施設があるわけではない。パソコン、図書館、コピー機など必要なものはある。
    • 友人・恋愛
      普通
      私はあまり交友関係が広くないのでわからない。ほかの学科と比べれば、学生の仲は良いと思う。クラスの仲も良い。
    • 学生生活
      普通
      サークルに所属していないのでわからない。有名なサークルもない。大学生活をエンジョイするために入っている感じ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語でのエッセイの書き方、プレゼンの仕方などを学ぶ。授業は全て英語。ただ、授業を受けていれば英語ができるようになるというわけではない。
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    6人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428812
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一年次は必修が多め、それ以降は自分の興味のある分野について授業を選んで履修を進めていく。
      実験もあり、レポートが大変だが達成感は得られるだろう。研究室も種類が豊富なので自分の興味のある分野を選べる。少数精鋭のため就職もよい。
      学年ごとに、「担任」と呼ばれる教授が2人ずつつくので、何か相談したいことや悩みがあれば聞いてくれる。
    • 講義・授業
      良い
      優秀な教授が多い。また、学科の人数も少ないので顔を覚えてもらえるのも良い点だろう。
    • 就職・進学
      良い
      先輩方は皆良いところへ就職している。この学科は大学院に進む人が多いが、院の就職実績も良い。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅からもう大学が見えている。とにかく駅から近い。日本一、と言っても過言ではないほどの立地だと思う。また、四ツ谷にはしんみち通り、と呼ばれる飲食店や飲み屋の集まった通りがある。上智の学生で行ったことのない人はいないだろう。
      さらに、四ツ谷から新宿はJRで快速ひと駅であるので、放課後遊びに行くこともできる。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:389411
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    外国語学部ポルトガル語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学科としては大学の他学科に比べ偏差値は高くないものの宿題や課題、予習の量が尋常でなく、一から語学を学ぶため、とても大変です。クラスメートも真面目な人が多く、大学生活を満喫できている気がしません
    • 講義・授業
      普通
      講義はとにかく予習が多く、取り組まないとついていけなくなるので頑張って予習や課題をこなしているという感じです。教授も特におもしろくなく、真面目な印象です。ものによっては面白いものもあります
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミに入っていないとでわかりません。ゼミは自主性なので特に出なくていいみたいです。あまり楽しくないそうです
    • 就職・進学
      普通
      全然わかってないのであれですが、良くも悪くも無いと思います。また、就活でポルトガル語を生かすこともないそうてわす
    • アクセス・立地
      普通
      駅の目の前にあるので使い勝手はいいです、ただ中央線ユーザーだとしょっちゅう遅延してるので遅刻することが多いです
    • 施設・設備
      普通
      施設はあまり綺麗でなく、キャンパスも狭いです。ただ、学生同士の距離は他の大学に比べて近いかもしれないです
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は真面目な人が多いですが、学部によってはっちゃけてる人もいて、学部学科で雰囲気違います、わたしは今は他大学の人と付き合ってますが以前は英語が一緒だった人と付き合ってました
    • 学生生活
      普通
      楽しいですが、体育会なので練習がしっかりあり大変です、ただ就活に有利になると信じて頑張ってます。同期はとても良い人ばかりで、一生付き合って行くと思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は文法、会話、単語という基礎を学び、2年は会話に購読が追加されて応用になります3、4年はディスカッションとかやります
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    6人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414900
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合人間科学部社会福祉学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門知識を学ぶことができる。社会福祉士をとる受験資格も得ることもできる。また学科生の人数が他大に比べて少ないため、先生との距離が近い。
    • 講義・授業
      普通
      先生により違う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年の後期からゼミがあり、医療福祉関連のゼミ、フィールドワークが多いゼミ、就職活動に強いゼミなど様々である。学期ごとにゼミを変えても良いとされているため、自分に合わない、違うことを学びたいと思った場合は、ゼミを変えることもできる。ゼミにより学科での縦のつながりが生まれ、就職活動などで役に立つ。
    • アクセス・立地
      良い
      通学しやすい。新宿から5分ほど。駅から大学も近い。丸ノ内線、南北線、JR総武線、中央線が通っている。
    • 施設・設備
      悪い
      新しい校舎はとても綺麗だが、古い校舎もある。
    • 友人・恋愛
      普通
      人による。体育会やサークルに所属すると、そこでの繋がりができ、大学生活が充実しているが、所属していなかったらやめてしまうと、学科内だけでのつながりとなってしまう人もいる。
    • 学生生活
      良い
      七夕になると浴衣デーという学生が浴衣を着て授業を受けるイベントが行われ、毎年盛り上がっている。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:388051
1289731-740件を表示
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基本情報

住所 東京都 千代田区紀尾井町7-1
最寄駅

JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷

東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷

電話番号 03-3238-3172
学部 法学部経済学部文学部神学部外国語学部理工学部国際教養学部総合人間科学部総合グローバル学部

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