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私立東京都/新小金井駅
口コミ
私立大
3位
国際基督教大学 口コミ
4.46
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在校生 / 2017年度入学
2019年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い勉強に対してモチベーションが高い学生が多く、刺激を受けながら学業に励むことができています。大学に入る前はやりたいことがわからずモヤモヤしていましたが、2年間じっくり自分と向き合って学びたいことを見つけることができたので、この大学に入ってよかったと思います。一生の友達と思える人とも出会うことができたので、大変満足しています。
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講義・授業良い分野に関わらず様々な授業を受けることができます。また、先生に対して学生の数が少ないので、きめ細かい指導を受けられると思います。ただ、理系の授業はやはり他大と比較すると講座数が少ないため、専門にしたい場合は自分でかなりの部分を勉強する必要があります。それでも、質問に対して熱心に答えてくださる先生が多いので自習もしやすい環境であることに間違いはありません。
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研究室・ゼミ良い幅広い分野の教授陣が揃っているだけでなく、自分の専攻ではない分野の先生の研究室やゼミにも所属できる場合があります。また、他大との連携も活発に行われており、選択肢は豊富です。
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就職・進学良い専攻していた分野とは関係のない業種に就職するケースが多いように感じます。母数が少ないので希少価値が高いのと、英語力や思考力の徹底的な教育が行われていることによる強みから、企業から注目されやすいと聞いたことがあります。
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アクセス・立地悪い駅から遠いのでバスか自転車でないと通学ができません。キャンパス周辺にもラーメン屋さんや定食屋さん、チェーンの飲食店はありますが、徒歩で行ける距離ではありません。構内も広いですがその分自転車置き場が充実しているので、自転車さえあれば快適に過ごせると思います。
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施設・設備悪い体育館やプールは新設して立派なものがありますが、授業で主に使われる本館や理学館は老朽化が進んでいる気がします。また、一つ一つの建物が離れて建てられているので、移動に時間がかかるのが非常に不便です。
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友人・恋愛良い一年次の英語の授業では20名程度のクラスに分けられ、ほとんど毎日一緒に授業を受けるので仲良くなれます。学校全体の人数が少ない上に分野によらず全員が好きな授業を取れるため、初めて会った人も友達の友達であることが多くつながりを感じます。恋愛はしたいと思っている人が少ないのかあまり盛んでないような気がします。
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学生生活普通サークルは種類が多いですが、勉強の大変さから熱心に活動している団体は限られているように感じます。学祭の規模も比較的小さく、学業を優先する学生が多いかもしれません。ただ、その学期に履修できる授業数も全て自分で選べるため、サークルやイベントに力を入れたいときはいつでもそうすることができるメリットがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次はレベルに合わせた英語の授業を短い人で2学期間、長い人で一年以上受講します。その他の授業は31の分野の中から全て自分で自由に選ぶことができ、3年次までに専攻分野を決めます。必修の一般教養科目の単位数と、専攻にしたい分野に必要な単位数を満たすように授業のスケジュールを立てます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機やりたいことがはっきりしていなかったのでそれを探す時間が必要だと思ったのと、自分で考える力が身につく教育に重点が置かれていたから。また、将来自分が進める道の可能性を広げておきたかったから。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:572861 -
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卒業生 / 2012年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い大学に行くのであれば、正しい選択だと思います。交友関係を広げるとか、学業以外に比重を置く場合は他の大学でもいいと思いますが、勉強したいならこの大学か東京大学が良いと思います。
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講義・授業良いリベラルアーツを標榜しているので、文理問わず様々な学問を学ぶことが可能です。 また教授たちは、自分の研究よりも、学生の教育を優先してくれる教育熱心な先生たちが多いのも、 学ぶ環境としては最高でした。専攻もメジャー、マイナー、ダブルメジャーも様々あるので、学びたい学問がないってことはあんまり想像できません。応用科学、農学や医学が学びたい場合は、大学院にいけばいいと思います。
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研究室・ゼミ良い基本的に、研究やゼミは各教授の裁量に任されていますが、教育熱心な教授が多いので、かなり充実しているかと思います。3 年になったタイミングで、専攻を決めるので、このタイミングで、卒論アドバイザーにしたい教授がいれば話をしておくのが良いと思います。
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就職・進学良い就職先も進学先も学歴が足かせになることは絶対ないといえると思います。就職相談グループも相談はいつでも受け付けていますので、自分でなにかやりたいと思ったときに手は伸ばしてくれます。
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アクセス・立地良い都心から遠いのだけマイナスですが、自然に囲まれていて、勉強に集中できる環境があります。学外の人と交流したい場合には、定期的に都心に出ればいいと思います。
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施設・設備普通特に理系の設備は、基礎科学のみ用意されている印象です。応用科学(複数の基礎科学にまたがる分野)はそもそも専攻がないので、設備がありません。
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友人・恋愛悪い友人は多くできますが、いい意味で大学生のり(コンパなど)はありません。付き合いも真面目な付き合いになる傾向があります。専攻の垣根はないので、学内で挨拶や近況報告し合う友達はかなり多くなると思います。
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学生生活悪いサークル活動に入らない人も多いイメージです。自分でサークルも作れます。規模が小さいので、文化祭も地元の人や卒業生の来訪が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分が何を学びたいのか常に考えながら、科目の選択を迫られます。1~2 年は、自分が何を専門にしたいか考えながら 30 以上の専攻から科目を選びます。3 年には、専攻を決定し、4 年は卒論メインになります。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先グーグルで働くことになりました。大学との雰囲気も似ているので、就職を決めました。
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志望動機大学に行くのであれば、勉強すべきという考えでした。勉強がかっこいいこと、成績が良いことがかっこいいことである大学を選びました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:570836 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い就職やサークル活動にはあまり力を入れない学校ですが、勉強にはとても力を入れている学校なので、大学で色々なことを学びたい人には良い学校だと思います。また、就職実績や進学実績も良く、日本の大手企業や有名大学院はもちろん、海外の会社・大学院に行く人も多くいます。グローバルに活躍したいと思っている方にはこれ以上ない良い大学だと思います。
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講義・授業良い駅からは遠いのでアクセスが良いとは言えませんが、比較的少人数制なので質問しやすい環境が整っており、専攻科目の他に気になったものは何でも履修できるところが魅力だと思います。
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研究室・ゼミ良い3年生から研究室を決める人が多く、本格的に研究がスタートするのは4年生から。演習の充実度は教授によって違いますが、学生の人数が少ないので比較的手厚い方だと思います。
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就職・進学普通就職率は高く、進学実績も良いと思いますが、完全に学生本人が頑張っているから。就職のサポートは他校に比べると放任的だと思います。
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アクセス・立地悪いどの駅からも歩いて通える距離ではありません。キャンパスが広いため、学生のほとんどは自転車を持っており、駅近の駐輪場を利用して自転車通学をするか、武蔵境駅と三鷹駅からバスが出ているのでそれを利用するかの二択だと思います。
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施設・設備普通何故かスポーツセンターに力を入れており、スポーツに使う施設は新しいです。しかし、理系の生徒が利用する理学館や授業が主に行われる本館は、壁にヒビが入っているなど老朽化が目立ちます。
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友人・恋愛良い基本的にフランクで誰とでも友達になれる人が多い大学なので、サークルや団体に所属すれば普通に友達や恋人ができると思います。また、短期でも留学に行くとそのメンバーで結束が固まるのでおすすめです。
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学生生活悪い他校に比べると学校公認の団体数は少ないと思います。あまり学校側が援助してくれているという感じはなく、経済的に学生が負担するところが多いように感じます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年、2年は一般教養科目や英語科目、選択科目など専攻と関係ないものを取る人が多く、3年生から専攻科目をメインに履修する形になります。人によりますが、就職活動や院試のことを考えて、4年生はゼミor研究室だけという人が多くいます。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先大手製薬企業のコーポレートスタッフ職。
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志望動機国際基督教大学高等学校に通っており、オープンキャンパスに行ったところ良い大学だったので、そのまま上に上がった。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:566628 -
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在校生 / 2017年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価普通大学で勉強したいと思ってる人には良い大学だと思います。大学内の自然が多く、落ち着いた環境で勉強できます。また、大学に入学する前に選考を決めなくていいので、まだ何したいか決まってない人にもいい大学だと思います。
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講義・授業良いメジャー制をとっており、様々な分野の講義を受けることができます。また、少人数で行われる講義も多く、教授とのコミュニケーションも取りやすいです。
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研究室・ゼミ普通ほかの大学と異なりゼミは活発ではないです。基本的に、ゼミや研究室は早くても三年生の冬学期、基本的には四年生から始まります。
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就職・進学普通基本的にみんな英語が話せるため外資系の企業に行く人が多いです。日系の大企業に行く人も多いです。就職サポートグループがあってさまざまな就活イベントを開いてくれます。
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アクセス・立地悪い最寄駅からはかなり遠く、学生が一番使う武蔵境駅からはバスで12分かかります。学生寮に住めば大学までは近いので便利ですが、駅まで遠くて不便。大学周りにも飲食店は少ないです。
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施設・設備普通最近新しい体育館やプール、テニスコートができてきれいになってきた。本館は老朽化しているが、建て替え計画がある。
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友人・恋愛普通基本的に学生数が少ないのでみんな知り合いになる。英語の授業のセクションメイトやサークルの人と友達になることが多い。恋愛は学内で付き合ってる人も多い。
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学生生活普通学生数が少ないのと女子が多いので運動系のサークルはあまり活発ではないです。演劇や音楽系、ボランティア系のサークルは多いです。文化祭は規模は大きくないですが、インターナショナルな感じで面白いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容メジャー制をとっていて様々な学問を勉強することができる。そして二年の終わりにどのメジャーを専攻するのかを決めます。一年生の間は、ELAという英語の授業を受けることになります。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先きまっていない
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志望動機様々な学問を学べることと、大学に入学した後に専攻を決めることができるので入学したいと思いました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:535092 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良いまじめな学生が多く、学問に集中したい人にはもってこいの環境でした。とはいえ堅苦しい雰囲気ではなく、特に英語のクラスの仲間を中心に、なんでも言い合えるような友達もできる大学だと思います。
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講義・授業良い自分の専門分野を深めることができるのはもちろん、専攻以外の授業もかなり柔軟にとることができます。どの授業も内容はかなり濃厚で、課題も多いため、学ぶことに意欲を持てない人にはつらいかもしれません。意欲がある人にとっては最高の環境です。ディスカッションが多いので、たくさんの人の考えをきくことで、自信の考えも深めることができます。
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研究室・ゼミ良い「ゼミ」というものは無いのですが、4年になると、卒論を見てもらう先生が決まるので、先生によっては週の決まった時間にゼミを設ける場合があります。私がお世話になった先生は学生を4人しかとっておらず、非常に丁寧に卒論指導をしてくれました。ゼミの規模は先生にも寄ると思いますが、面倒見の良い先生が多い印象はあります。
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就職・進学良いサポートセンターがあり、実際のサポートも充実しています。変な話、ネームバリューのある大学なので、学内に企業の方が来ての説明会も開催されていました。
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アクセス・立地悪い最寄り駅から大学までが遠いです。バスか自転車での通学が主ですが、特に雨の日は自転車通学の学生が皆バスを使うので、バスがとにかく込みます。
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施設・設備良い本館や理学館は古いですが、必要な設備は十分あると思います(ただ、机付きの椅子は慣れるまではつらいかもです)。図書館はものすごく資料が充実しています。他大学の先生が、ICUの図書館にある資料自体を研究しているケースもあるそうです。
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友人・恋愛良い語学やその他の授業も含め、専攻が全く異なる学生と出会う機会が非常に多いです(文理も問わず)。授業を通しての出会いが多いです。また、1年次の英語のクラスで出会う友人(セクメ)は、卒業後もしばしば集まるなど付き合いがずっと続いています。
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学生生活良い学外活動にもかなり時間が割けると思います。自分はサークルに所属していなかったので何ともいえませんが、周囲の友人たちはサークルにもかなり力を入れていました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は英語が中心です。そのほか、自分の興味がある専攻に関する基礎科目を履修します。2年次はもう少し進んだ授業をとり、3年次に専攻(メジャー)を決めると、その後は専攻科目が中心となります。卒業論文は必須です。先生によっては英語で書かせます(私は英語で書きました)。
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利用した入試形式ベンチャー企業のWeb編集者
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:410380 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い多様なバックグラウンドを持つ人々と出会える緑豊かで精神的に落ち着くキャンパス英語教育に限らず、あらゆる分野の学術的な興味を満たすのにはぴったり。課題にとられる時間が長い課外生活はその人次第
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講義・授業良い講義内容は多彩で充実している教授も専門知識を持ち、興味深い授業をする先生が多い講義中の雰囲気は授業形態やクラス規模による課題は全般的に多め
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研究室・ゼミ良いゼミ、研究室に入ったことはまだないので分かりませんが、ある分野の卒論の説明会を聞きに行ったところ多様なトピックに対応しておりすごいと思った
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就職・進学良い就職実績は良さそうで、様々な就職先が決まっているサポートについても、就職専門のセンターが低学年向けにもセミナーを開く等、個人に合わせたサポートがなされている
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アクセス・立地良い最寄り駅から大学までは少々あるが、バス1本で行ける学校の周りは住宅地や大道路が多いが、キャンパス自体が広いため、あまり気にならない
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施設・設備良いキャンパスは広く、芝生の上でくつろげ、心の健康に良い図書館にはパソコン、膨大な量の蔵書、勉強スペースがあり、日々の学習に最適
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友人・恋愛良い友人関係は良好サークルはどのサークルに入るかにもよるが、個人の選択次第で十分両立可能恋人もサークル等学内の活動のうちで十分できる
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学生生活良いサークルは充実しているが、規模によって仕事の割り振り等の実態は異なる大学のイベントも、宗教系のもの、学術系のもの等各種充実
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は英語の必修プログラムが大変必修科目の体育の実技科目は種類が多く、どれも楽しい様々な分野の科目を自由に履修できる点が魅力
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413983 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い長所と短所があるが、全体的にはよい大学だと思う自然に囲まれ、のんびりとした環境で学習できるのはよいメジャーもさまざまな分野から選べる授業はディスカッションが多くInteractiveでよい
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講義・授業良い授業はInteractiveでよいさまざまな分野の授業を取れることを売りにしているが、逆に文系の私にとっては理系も取らなくてはいけないのは苦痛でもある先生たちのやる気があってよい
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研究室・ゼミ良いゼミについてはあまり知らないメジャーや教授によってまじめ度が違うと聞く人気の先生は入れないことも多いらしい
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就職・進学悪い就職実績についてもあまり知らないICUはインターンをする人が少ないらしい生徒数が少ないためOBOGとの交流も少ない
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アクセス・立地悪い最寄り駅は武蔵境駅から学校までは自転車で20分ほどかかる学校の周りには飲食店などは少なく、他大をうらやましく思ったりもする飲みや買い物は吉祥寺をよく使う
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施設・設備普通キャンパスについては、広いが古いトイレが汚いパソコンの数は多いが古いディスカッションのために机と椅子がつながっていて机がとても小さいのは正直不便である
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友人・恋愛悪い英語のクラスで仲良いところは仲がよいが、悪いところは悪い特に上のレベルのクラスだと、英語の授業も少なく集まる機会も少ないためあまり仲良くない
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学生生活普通ICUは課題や授業数が多いため、サークル、アルバイトにさける時間が少ないまた立地が悪いため学外の活動やインカレをしている人も少ない
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はELAと呼ばれる英語の授業がレベル別に多くある。必修科目は体育や保健などがある2年次は希望するメジャーの要件の授業を取っていく3年次は自分のメジャーのより高度な内容を勉強する4年次はもし卒業要件がとり終わっていたら卒論の単位だけとればよい
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412272 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い色々な選択肢があるため、かなりのバライエティーに富んだ人材に溢れていると思う。第二外国語が意外と地味なのが悲しいです。
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講義・授業良い専攻に関係なく基本的に全ての授業がとれます。先生の評判はわりとそのまま。
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研究室・ゼミ普通理系には課題。圧倒的に教員が少なかったり、場所も閉鎖的。指導は研究室制度が確立されていないので先生と個人的に仲良くなることが前提。
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就職・進学普通先生次第。就職のサポートはかなり弱い。自分で動くことが重要。必ず毎年スーパーや宗教系、そして、名門の大学院がいる。
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アクセス・立地悪い最寄り駅からバスか自転車が必要です。住宅街を突っ切るので、問題を起こさぬよう。。。
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施設・設備普通のどかで、森の中にあり、一通り施設はあります。でも理系施設は弱め。
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友人・恋愛良い国際的です。色々なコミュニティがあるので、必ず何処かでなかのよいひとはできると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容色々ありすぎてかききれませんが、専攻にもよるとおもいます。ジェネードと呼ばれる一般教養科目は充実している方だとおもいます。
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就職先・進学先国際事務。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:260102 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い自分の専門分野だけを学びたいならICUは向かないと思う。専攻分野を深く知るために回り道できる人に向いてると思う。
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講義・授業良いとにかく楽しい。授業つまんないとかない。自分の専門以外の授業がとれるし、案内それが楽しい。
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研究室・ゼミ良い特にゼミとかない。卒論指導の教授次第でゼミがあったりなかったり。
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就職・進学良い自分から参加していけば、あつーいサポートがたくさんある。でも、自分で行動しなきゃ、何も手に入らない。
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アクセス・立地悪い中央線の武蔵境or三鷹から、バスor自転車かな。とにかく立地は最悪。笑
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施設・設備悪い新しい建物も幾つかある。でと、古い建物にも、素敵なところがたくさんある。全て三角形で作られた小さいチャペルとかもある。
でも、移動距離はながい。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:200900 -
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卒業生 / 2010年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部アーツ・サイエンス学科の評価-
総合評価良い学ぶことを突き詰めたいと考えている人に向いています。授業に限らず課外活動含めてやりたいことに取り組む学生がおおいです。そこからの繋がりもたくさん広がります。
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講義・授業良い教養学部のなかで、興味がある授業を受けられる。視野が広まるし、学生によってはある授業を受けたことでその後の人生も変わったり、とても良い刺激になっている。
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研究室・ゼミ良い教授のコネクションも豊かで、国際的な繋がりも持てる。先生によって波があるので、先輩に事前に情報をもらうことが大切。ただ、基本的に、生徒の熱意に応える教授がほとんど。
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就職・進学普通学生も大学も就職を強く意識していない風潮はある。ただ、その分就職活動をする意味、自分がやりたいことを考えさせられる環境なので、学生自体が就職活動で困っている場面は多くない気がする。
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アクセス・立地普通三鷹の森のなかにあるので、遊び回りたい人には不向き。東京屈指の自然環境で、慣れるとすごく落ち着く。吉祥寺などのおしゃれな美味しいカフェ、飲み屋さんに詳しくなれる。
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施設・設備良い施設自体がそもそも少ないが、どれも比較的きれいで機能的にも揃っている。特に図書館はイベントも充実していて、貸出本数は日本の大学でトップクラス。時々、今まで一度も貸し出されたことのない本フェアなど、謎なイベントもしている。
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友人・恋愛良い遊び回るには不向きだが、やりたいことに真っ直ぐ取り組むには一番の環境。周りもそのような学生が多く、刺激的に毎日を過ごせる。とはいえ、勉強ばかりでもなく、海外にでかけたり、大学内の芝のうえでゴロゴロしたり、思い思いに楽しめるのが良いところ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容必修科目の一般教養関連や、専門科目を中心に学んだ。特徴的なのはキリスト教の大学らしく、キリスト教概論を学ぶところで、とはいっても信仰を強制されることもなく、のんびり学んだ。
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所属研究室・ゼミ名鈴木研究室
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所属研究室・ゼミの概要政治・経済・教育・ジェンダーなどの視点から、発展途上国の開発について研究した。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先IT関連企業
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就職先・進学先を選んだ理由国際的な展開を狙っている企業であり、自身の大学での経験を活かすことができると考えたから。
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志望動機学科を一つに絞りきれなかったため、三年目で専門を選ぶことができる制度が魅力的だと感じたから。
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利用した入試形式センター利用入試
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利用した予備校・家庭教師大手予備校
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どのような入試対策をしていたか入試が特殊で一般教養の問題もおおいので、センター対策で幅広く学ぶことが直接の対策になった。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182100 -
- 学部絞込
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このページの口コミについて
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