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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

東京都 / 私立

口コミ
私立大

2

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偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.46

(140)

教養学部 口コミ

★★★★☆ 4.46
(140) 私立大学 14 / 1596学部中
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1401-10件を表示
  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      この大学では様々な分野を学ぶことができます。自分に正直になり興味を深めることこそ大学生の特権です。それを実現できる環境だと思います。
    • 講義・授業
      様々な分野の教授がいます。オフィスアワーと言う必ず教授が指定されている教授の部屋にいる時間があります。この時間に行って気軽に授業のこと、履修のこと、その他の相談できます。
    • 就職・進学
      多角的な視点から考えられるICU生は企業にとって有望な人材とうつっているそうです。大学内の合同説明会では1週間で計100社ほど来校します。就職相談室はとても充実しています。資料だけでなく、OBOG検索、模擬面接、ES添削、相談できます。グローバル化が進む現代は英語や多文化に強いICU生はよい評価を得ているみたいです。
    • アクセス・立地
      駅から少し遠いのが残念ですが、緑が多く心落ち着くキャンパスです。「ここ東京?」ってよく思います。自転車で学内を移動している学生が目立ちます。自然が好きな人にはおすすめです。
    投稿者ID:484216
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    11人中10人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学に行って遊びたいなら別の大学が良いと思います。この大学は1.2年は特に多忙で、課題やテスト勉強に追われる日々が続きます。でも周りの友人のおかげで楽しく通えてます。教養学部なので様々な分野を勉強します。まだ自分の夢が決まってない人には最適だと思いますし、多くの学生はICUに来てから学びたい分野や夢が180度変わった人もいました。この学校に来てから色んなバックグラウンドを持ち合わせた人に出会い考え方が変わり、毎日がとても充実しています。
    • 講義・授業
      ただの講義だけではなく、ディスカッションやプレゼンテーションをグループで行う授業が多いです。学年に関係なく同じ授業を受けるので、4年生の方からアドバイスを貰えたり、学校のことを教えてもらえたりもします。
      また先生との距離が良い意味で近いところも特徴です。授業中先生に質問をすれば「じゃあそのことについて今からディスカッションしてみようか」となって、臨機応変に対応してくれます。ディスカッションと聞くと堅苦しくて、何か発言して貢献しないとと思いがちですが、ラフに話すことができる雰囲気です。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバスで行く人、自転車で行く人、歩きで行く人と様々です。自転車では20分、歩きだと30-40分かかりますが、朝のバスは遅れたり混雑で乗れなかったりするので、確実な選択です。
      アクセスは良くはないですが、周りにはICU生行きつけのラーメン屋さんがあったり、他にも様々なご飯屋さんがあります。
    投稿者ID:484012
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    4人中4人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      本当に良い大学だと感じる。「良い大学」というのは、人それぞれ定義が異なるが、私にとっては、「主体性が尊重される環境」「多様性が尊重される環境」「スピーキングを中心とした英語運用能力を日本でも高められる環境」というものを大学に求めていたため、それらは満たされたと感じる。学生も、勉強に対する意識も高い学生が多く、真面目で人柄のいい学生が多いため、人間関係に悩むことも少ないのではないかと感じる。
    • 講義・授業
      少人数で、ディスカッション中心の授業が多いため、主体的に集中して一つ一つの授業に取り組むことが出来る。先生方も、優秀だと思える先生が多く、何よりも、学生の自由な学びを尊重してくれる方々が多く、非常に恵まれた環境である。大学の売りであろう英語の授業も、リーディング、リスニング、スピーキングなど様々な能力を養うべく行われるため、一、二年次の集中的な英語学習で、高い英語運用能力を身につけられると思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミというものは存在せず、基本的には学生一人一人に、一人の先生がつき、卒業論文執筆を指導していただく形である。他大学は、ゼミ制度のもと、ゼミの学生がクラスメイトのように、ゼミ合宿や集まりが行われるが、ICUでは、そのような形をとっている先生はほとんどいらっしゃらない。
    • 就職・進学
      それぞれの学生が高い志を持って、就職活動なり、大学院進学準備のために励んでいるのではないかと感じる。名だたる大手企業に就職する学生も多いが、意思を持ってスタートアップ企業やベンチャー企業に就職をする学生もいるため、一律に学生がトップ企業就職を志しているわけではない・
    • アクセス・立地
      立地は自然が多いという点で、のびのび生活が出来ることは良いと思うが、近くに軽く食事にいけるようなレストランやカフェなどは少なく、学生も食堂をメインに食事をとる学生が多い。
    • 施設・設備
      学習を効率よく行うための施設は十分に揃っていると感じる。一方で、もっと学生がリラックスできるような、フリースペースやカフェなども充実させていいのではないかとも感じる。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手人材会社
    投稿者ID:479580
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    7人中7人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2014年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      海外の大学のようで雰囲気が良い。英語教育はトップレベルで、学生の勉強への意識も高い。帰国子女が多め。ばか山あほ山は非常にフォトジェニックで英語のクラスメイト、通称セクションメイト(セクメ)と芝生でランチなどといった光景がよく見られる。
    • 講義・授業
      英語教育はトップレベルと言える。留学制度も充実していて、英語力は圧倒的に伸びる。またリベラルアーツを売りにしており、分野の垣根を超えて興味のある分野を学べる。メジャー(専攻)を選ぶのも2年の終わりなので興味を見極めてから専攻分野を決められる。一方で小規模大学であるがゆえに研究等分野は弱い。浅く広くという感じ。研究等を極めたい人は大学院で他大学に移ったり、院留学したりする。
    • 就職・進学
      就職支援は普通。学生の中に「大学は就職する為に行くのではなく、勉強する為に行っている」というような意識がある気がする。離職率が高いのでも有名らしい。日本の古い典型的なキャリアへの考えに縛られず、転職や進学したりと自由にキャリアをデザインすることが出来る人が多いと感じられる。
    • アクセス・立地
      田舎で交通の便が悪いがそのおかげで敷地が広大。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT企業
    投稿者ID:479306
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      質の高い勉強ができると思う。特に、英語学習をこれまでしてこなかった生徒は、価値観を変えられると思う。
      ただ、世間知らずの学生が多いのも事実。
    • 講義・授業
      講義内容は千差万別。
      だが、比較的全ての講義においてレベルの高い勉強ができる。
      一年時のELAでは、多くの時間が英語学習に充てられる。だが、ELAをあてにしていると、そこまで英語能力は身につかないので、自主的に努力することが望まれる。そもそも、ELA自体は、在籍者からも内容の有用性が問われているので、どの科目もそうだが、自主的な学習が必要となってくる。
      また、メジャー選択において、色々なメジャーに進めるのはいいことだが、早めに決めておかなければ中途半端になってしまうので、注意すべきである。
    • 研究室・ゼミ
      特に充実しているイメージはない。
    • 就職・進学
      就職実績はいいと思うが、就活予備校のような大学ではないので、サポートが充実している印象はない。
    • アクセス・立地
      アクセスは悪い。駅からバスで15分程度。
    • 施設・設備
      施設、設備は新しいが、食堂は高くてまずい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係、恋愛関係は築きやすい環境だと思うが、似たような価値観を持って育った人が多い。
    • 学生生活
      基本的にどのようなサークルもあるが、盛り上がりには欠ける。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      色々な科目がある。
    投稿者ID:482727
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    6人中5人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      自由な雰囲気の中で過ごしやすく、授業、友人など様々な点において多様性に溢れており、そんなユニークな学風に大変満足しています。
    • 講義・授業
      教授によって授業の雰囲気は変わると思います。英語で開講される授業も自由に取ることができるので嬉しいです。
    • 就職・進学
      先輩はそれぞれ様々な道に進まれており、ICUの卒業生として道は広く開かれていると思います。サポートも十分にあると思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバスで13分くらいとアクセスは悪いと思います。周辺にもそれほどお店が充実しているわけではないですね。
    • 施設・設備
      食堂や体育館や寮など新しくできた部分はきれいですが施設は古い部分が多いかもしれません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      様々なバックグラウンドをもつ人と関わりを持つことができ、学校としての魅力の一つです。全体の人数が少ないので友達の友達が知り合いだったりということがよくあり楽しいです。私事ですが素敵な恋人にも出会えました。学内にカップルも多いですよ。
    • 学生生活
      個人的にはとても満足していますがサークルやイベントの種類が多いわけでも力を入れている分野があるわけでもないですね。
    投稿者ID:469486
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  • 男性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      タイトルの通り、子供扱いされず自分次第でやっていける要素が多い点など、総合的には満足しています。
      学業面では、履修に関する自由度が高く、いろいろ取っているうちにこれだってものが見つかるのはとても楽しかったと思います。三学期制なので、例えば卒業間近に興味を持った講義を気軽に履修できちゃったりもします。
      人間関係では、年齢・経歴など様々なバックグラウンドを持つ人がおり、自分は一体どんな位置づけの人間なのか考えることもできます。また、どんな人とも比較的フラットに接せられる空気があるように感じました。
      デメリットとしてはやり方や次第では学業にしろ人間関係にしろ進路にしろ全部中途半端に終わるリスクでしょうか(そうなると、この大学にいたことだけがアイデンティティーになる悲しい大人になってしまう気がします)。また、奨学金制度が整備されているとはいえかなりお金のかかる大学なので留学やその他プログラムがお金の問題でできないことがあった場合に折り合いをつけて自分なりの学生生活を考えていく必要もあると思います。
    • 講義・授業
      1年次のELAは通常レベルの英語力で入学すれば嫌と思えるほどコマを埋められます。英語をやったというよりはいかにスケジュール管理をするのかってことを学んだ気もしますが、何かしら得るものはあるかなと思っています。ただ、ディスカッションや発表の場面などが明らかに多すぎで、そういうのが合わないという人も結構見ました。
      そのほかの講義では、例えばいわゆる学際的な講義では、講義する先生の主張ありきに講義が組み立てられており、ちょっとなあと思ったこともあります。文献購読をひたすらやっていく講義や、淡々と統計分析をするような講義は本気で取り組める(=そうしないと落第不可避)ほか、先生方のサポートも手厚かった記憶があります。
    • 就職・進学
      就職支援について、必要最低限の支援体制は整えられていると感じました。個人的な印象では使う学生がICU生のキャラ的にそんなに多くなさそうなので、自分から入っていけば面接指導など含めて必要かつ十分な支援が受けられると思いますし、大学経由の求人も紹介してもらえます。
      進路選択に当たっては、個性的な友人に流されすぎないのがポイントかと思います(中には奇抜すぎる進路を選ぶ人もいるので、そういうのに流されないように、みたいな意味です)。
    • アクセス・立地
      駅から大学まで歩いていくのは現実的ではなく、JR中央線の武蔵境駅、三鷹駅か、京王線の調布駅からバスか自転車になります。正直なところ、通学に時間がかかり不都合な面も多いほか、就職活動において都心から離れているのは地味に響いてきます。また、コンビニも歩いては行きづらいのでちょっとした買い物にも時間がかかります。しかし、自転車に乗るのはいい運動になりますし、静かで恵まれた自然環境の中で、勉強や人間関係に疲れても気分転換が図れる点についてはいいところでした。
    • 施設・設備
      利用時間が限定されておりましたが、プールは料金も安く水もきれいでおまけに人もいないので良い施設でした。学内のパソコンはMacも多いです。古いタブレット椅子の座り心地がそんなに良くないことが少々残念だったのと、それが入試の時に受験生用の椅子に何食わぬ顔で割り当てられているのには面食らいました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      セクション(ELAのクラス)の関係は、1年間極めて距離が近くなる関係であり、自分を保ちながらいかに折り合いつけて上手に付き合うかが求められる気がします。
      学内で男女が並んでいてもそれがカップルとも限らなかったです。これが良いことなのかはまた別問題ですが、異性とはフラットに接し、関係を築きやすいように思います。
    • 学生生活
      サークルなどは活動内容そのものよりも、そこに所属している人そのものが重要だと感じました。(正直不足気味の学内の)情報を手に入れるという側面からみると、自分に合う人というのは必須かと思います。また、趣味・嗜好ベース、ありきでサークルを選ぶと、自己主張が激しい人など合わない人がいた場合泥沼化し本当に大変です。でも、それさえ気をつければその人に合うサークルやイベントなどは比較的見つかりやすいと思います。
    学科に関するコメント
    • 面白かった講義名
      日本対外交流史
    • 面白かった講義の概要
      中世・近世の日本と海外の接触を文献・論文の購読と発表を通して学ぶ少人数の講義です。日本人と西欧的な秩序の世界の本当に初期の接触から鎖国までを追っていました。
      先生が要求する内容が厳しく、発表も指摘がひっきりなしに入り、どんどん受講人数が減っていきましたが、本格的な文献・論文と学部生なりに向き合えたのが良い思い出です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      経済系の団体
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定しているほか、分析に関わる仕事ができるとのことで学生時代したことも使えるだろうと思ったため
    投稿者ID:468108
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      幅広く学べるので将来なにをやりたいかわからない人にぴったりです。色々やりたいことがある人も絞る必要がないので欲張れます。英語は鍛えられるので海外に興味ある人にもお勧めできます。
    • 講義・授業
      少人数制の場合が多いので生徒一人一人に対する対応が充実しています。先生にも面白い人が多ので聞いてても飽きません。参加型授業なので自然とアクティブになれます。英語の授業も多いので語学レベルを上げたい人にはぴったりだと思います。
    • アクセス・立地
      アクセスは悪いですね。自分は西調布から毎日片道30分かけて自転車で通っていますが大変です。寮に入るのをお勧めします。最寄りからでも歩くと結構かかります。原付が禁止なので自転車は必要です。レストランも少ないので偏ってしまうと思います。武蔵境まで行けば色々あります。
    • 施設・設備
      最近新しい建物がいくつかでき、前よりは良くなりました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      どちらとも充実してます。サークルや部活に入るのをお勧めします。なにもはいってなくても一年の時の英語の授業で仲良くなれます。
    投稿者ID:467939
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      まだ大学で何を学びたいのか、何に興味があるのか分からないという人にはとてもいい大学だと思います。なぜなら、大学に入学してある程度興味が固まってから専攻を選べるシステムがあるからです。それだけではなく、ダブルメジャー制度といって二つの学問を専攻することも可能です。教授陣もレベルが高く、著名な方も多くいらっしゃって、自分の学びを深めることのできる環境が整っていると思います。また、英語教育にも力を入れており、将来世界的に活躍したいと考えている人にはとても適した環境だと思います。留学生も多く、多様なバックグラウンドを持った生徒たちとの交流は語学力の向上のみならず、自分自身の考え方やものの見方を広げてくれると思います。深い教養と高い語学力を持っていれば社会に貢献できる人材となると思いますし、実際卒業後に世界で活躍されている先輩方もたくさんいらっしゃいます。人間として成長する機会を与えてくれる良い大学だと思います。
    投稿者ID:465905
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      大学1年次の英語教育は大変ですが、かなり実力がつきます。20人という少人数クラスでディベート多めの授業で、担任の先生にも毎日会えて英語で会話できます。英語を勉強するというよりは、英語で勉強する感じです。また、いろんな分野から授業を選択することができ、ある程度受けてから自分の専門を決めることができます。
    • 講義・授業
      英語教育プログラムは、かなり充実している。予習復習は大変だが一人一人みっちり見てもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年生から選択します。ゼミ活動はそれぞれで違いますが、週一回集まって自分の研究について発表する形でした。ゼミの仲間で集まって何かする感じかはクラスによって違うと思います。
    • 就職・進学
      外資系や日系大企業への就職実績が多い。大学のサポートはあまりない。OBも少なめなので、自分で探り探りOBを探しました。公務員になる人はあまりいません。
    • アクセス・立地
      最寄りの武蔵境駅からバスに乗って10分、または自転車で15分くらい。大学に入ってから教室までの道が長い。自転車がないときつい。買い物も武蔵境駅周辺で済ませないと、あまりないです。
    • 施設・設備
      図書館と学生食堂は綺麗です。学生食堂はかなり広い。図書館も満席で使えないことはあまりないです。勉強するスペースは限られているので注意。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      寮に入る学生が多いが、友人が沢山できるし、寮のイベントも多いので、是非入るべし。サークルも大きいところに入ると友人も増える。同じクラス(セクメ)の子も仲良くなれます。
    • 学生生活
      いろんなサークルがあるが、有名なのはダンスサークル、サンバサークル等。練習が大変なところも多々ある。言語系サークルも多い。キリスト教のサークルもある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく英語漬けで、20人のクラスでひたすらディベート、論文を書いて、予習復習が大変です。2年次から余裕が出てくるので、自分の取りたい授業をとって、3年次にメジャーを決めます。それからは専門的に学習できます。4年次に選んだメジャーに沿って卒業論文を書きます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      国家公務員
    投稿者ID:493182
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1401-10件を表示

基本情報

住所 東京都 三鷹市大沢3-10-2
最寄駅 西武多摩川線 新小金井
電話番号 0422-33-3054
学部 教養学部
概要 国際基督教大学は、東京都三鷹市に本部を置く私立大学です。通称は「ICU」。1949年、日本と北米のキリスト教指導者たちの決定により創立されました。教員1人対学生18人という少人数教育をとり、対話中心のディスカッションスタイルの授業が多いことが特徴です。国際性が高いことでも有名な国際基督教大学は、学生のおよそ15%が毎年海外に留学しています。 三鷹市大沢にある、全員が学ぶキャンパスは広大な敷地を有し、都立野川公園も隣にあることから、自然豊かな環境でのびのびと学生生活を送れます。教員の3人に1人は外国国籍であり、大学全体がグローバルな環境にできています。高い語学力や変化に適応する力を身につけた学生は、卒業後はグローバル企業をはじめ幅広い業界に高い就職率で進路を決めています。

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国際基督教大学の学部

教養学部
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