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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

東京都 / 私立

口コミ
私立大

2

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.46

(140)

国際基督教大学 口コミ

★★★★☆ 4.46
(140) 私立内2 / 571校中
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1401-10件を表示
  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      この大学では様々な分野を学ぶことができます。自分に正直になり興味を深めることこそ大学生の特権です。それを実現できる環境だと思います。
    • 講義・授業
      様々な分野の教授がいます。オフィスアワーと言う必ず教授が指定されている教授の部屋にいる時間があります。この時間に行って気軽に授業のこと、履修のこと、その他の相談できます。
    • 就職・進学
      多角的な視点から考えられるICU生は企業にとって有望な人材とうつっているそうです。大学内の合同説明会では1週間で計100社ほど来校します。就職相談室はとても充実しています。資料だけでなく、OBOG検索、模擬面接、ES添削、相談できます。グローバル化が進む現代は英語や多文化に強いICU生はよい評価を得ているみたいです。
    • アクセス・立地
      駅から少し遠いのが残念ですが、緑が多く心落ち着くキャンパスです。「ここ東京?」ってよく思います。自転車で学内を移動している学生が目立ちます。自然が好きな人にはおすすめです。
    投稿者ID:484216
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      本当に良い大学だと感じる。「良い大学」というのは、人それぞれ定義が異なるが、私にとっては、「主体性が尊重される環境」「多様性が尊重される環境」「スピーキングを中心とした英語運用能力を日本でも高められる環境」というものを大学に求めていたため、それらは満たされたと感じる。学生も、勉強に対する意識も高い学生が多く、真面目で人柄のいい学生が多いため、人間関係に悩むことも少ないのではないかと感じる。
    • 講義・授業
      少人数で、ディスカッション中心の授業が多いため、主体的に集中して一つ一つの授業に取り組むことが出来る。先生方も、優秀だと思える先生が多く、何よりも、学生の自由な学びを尊重してくれる方々が多く、非常に恵まれた環境である。大学の売りであろう英語の授業も、リーディング、リスニング、スピーキングなど様々な能力を養うべく行われるため、一、二年次の集中的な英語学習で、高い英語運用能力を身につけられると思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミというものは存在せず、基本的には学生一人一人に、一人の先生がつき、卒業論文執筆を指導していただく形である。他大学は、ゼミ制度のもと、ゼミの学生がクラスメイトのように、ゼミ合宿や集まりが行われるが、ICUでは、そのような形をとっている先生はほとんどいらっしゃらない。
    • 就職・進学
      それぞれの学生が高い志を持って、就職活動なり、大学院進学準備のために励んでいるのではないかと感じる。名だたる大手企業に就職する学生も多いが、意思を持ってスタートアップ企業やベンチャー企業に就職をする学生もいるため、一律に学生がトップ企業就職を志しているわけではない・
    • アクセス・立地
      立地は自然が多いという点で、のびのび生活が出来ることは良いと思うが、近くに軽く食事にいけるようなレストランやカフェなどは少なく、学生も食堂をメインに食事をとる学生が多い。
    • 施設・設備
      学習を効率よく行うための施設は十分に揃っていると感じる。一方で、もっと学生がリラックスできるような、フリースペースやカフェなども充実させていいのではないかとも感じる。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手人材会社
    投稿者ID:479580
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    7人中7人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      質の高い勉強ができると思う。特に、英語学習をこれまでしてこなかった生徒は、価値観を変えられると思う。
      ただ、世間知らずの学生が多いのも事実。
    • 講義・授業
      講義内容は千差万別。
      だが、比較的全ての講義においてレベルの高い勉強ができる。
      一年時のELAでは、多くの時間が英語学習に充てられる。だが、ELAをあてにしていると、そこまで英語能力は身につかないので、自主的に努力することが望まれる。そもそも、ELA自体は、在籍者からも内容の有用性が問われているので、どの科目もそうだが、自主的な学習が必要となってくる。
      また、メジャー選択において、色々なメジャーに進めるのはいいことだが、早めに決めておかなければ中途半端になってしまうので、注意すべきである。
    • 研究室・ゼミ
      特に充実しているイメージはない。
    • 就職・進学
      就職実績はいいと思うが、就活予備校のような大学ではないので、サポートが充実している印象はない。
    • アクセス・立地
      アクセスは悪い。駅からバスで15分程度。
    • 施設・設備
      施設、設備は新しいが、食堂は高くてまずい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係、恋愛関係は築きやすい環境だと思うが、似たような価値観を持って育った人が多い。
    • 学生生活
      基本的にどのようなサークルもあるが、盛り上がりには欠ける。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      色々な科目がある。
    投稿者ID:482727
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    6人中5人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学に行って遊びたいなら別の大学が良いと思います。この大学は1.2年は特に多忙で、課題やテスト勉強に追われる日々が続きます。でも周りの友人のおかげで楽しく通えてます。教養学部なので様々な分野を勉強します。まだ自分の夢が決まってない人には最適だと思いますし、多くの学生はICUに来てから学びたい分野や夢が180度変わった人もいました。この学校に来てから色んなバックグラウンドを持ち合わせた人に出会い考え方が変わり、毎日がとても充実しています。
    • 講義・授業
      ただの講義だけではなく、ディスカッションやプレゼンテーションをグループで行う授業が多いです。学年に関係なく同じ授業を受けるので、4年生の方からアドバイスを貰えたり、学校のことを教えてもらえたりもします。
      また先生との距離が良い意味で近いところも特徴です。授業中先生に質問をすれば「じゃあそのことについて今からディスカッションしてみようか」となって、臨機応変に対応してくれます。ディスカッションと聞くと堅苦しくて、何か発言して貢献しないとと思いがちですが、ラフに話すことができる雰囲気です。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバスで行く人、自転車で行く人、歩きで行く人と様々です。自転車では20分、歩きだと30-40分かかりますが、朝のバスは遅れたり混雑で乗れなかったりするので、確実な選択です。
      アクセスは良くはないですが、周りにはICU生行きつけのラーメン屋さんがあったり、他にも様々なご飯屋さんがあります。
    投稿者ID:484012
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      1学部1学科ということもあり、幅広い分野の学問を学ぶことができるというのが何よりの魅力だと思う。原論・概論の講義で基礎を学び、興味がわけば同分野のさらに専門的な講義を受けて理解を深めることができる。高3の時点で専門を絞りたくなかった私にとっては、本当に良い学びの場だったと思う。
    • 講義・授業
      大学名にある通り、教授は基本的にキリスト教を信仰している方が多い。そのため、一見関係なさそうな講義の端々でキリスト教と関連する知識や雑学を学ぶことができる。私自身は無宗教だが、国際人となるべく学ぶ上でキリスト教は切っては切れないものである。また、1対多数の講義が大半だが、その中でも少人数のチームに分かれてグループワークやディスカッションなどをする機会が多い。常に自分の考えを持ち、それを人に伝える力、人の考えを聴いて理解を深める力が身につく。
    • 研究室・ゼミ
      私の所属していたゼミでは個々で研究を進めていくスタイルだったため、演習などはほとんどなかった。ただ、ゼミに所属する前段階で担当教授の講義を受講することが推奨されていたので、そこで同じ講義を受けていた仲間が多かった。
    • 就職・進学
      就職相談グループという学内部署が主にサポート役として、就職説明会やセミナーなどを学内で開催していた。就活生のほとんどが参加していたが、参加してもしなくても個人活動でどうにかできると思った。また、全体的に大学院への進学率が高い。
    • アクセス・立地
      最寄駅から大学まではバスで10分かかるため、アクセスがいいとは言えないかもしれない。ただ、周囲に自然が多く静かなため、勉強するには適した立地だと思う。私自身も芝生や自然環境に心惹かれて進学を決めた。
    • 施設・設備
      今後キャンパスグランドデザインという計画に沿って、どんどん新しくなっていくらしいが、私の在学中は基本的に施設がどこも古かった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生数が少ないためコミュニティが狭く、友人の知り合いが友人ということが多い。そのため、自然と知人を介して友人・恋人関係に発展しやすい。
    • 学生生活
      私の所属していたサークルが学内一のイベントである大学祭を運営していたため、サークル活動はとても充実していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      入学して1年次は、4月入学生は全員ELAという「英語で学ぶための英語」を学習するコースを履修する。ここで英語力が鍛えられる。かなり課題が多くハードだがとても充実しており、共に学ぶセクションメイトとの絆ができる。
      2年次はELAの総仕上げとして、英語で論文を1本執筆するコースを1学期間履修する。また、2年次の終わりまでに専攻を決める必要があるため、ELAの傍らで様々な基礎科目を受講して、自分の興味関心を見極めることが大切。
      3年次は基本的に自分の決めた専攻科目を中心に受講しながら、卒業研究のテーマを決めていく。また、大体の人が3年次の終わりか、4年次の1学期目までに卒業に必要な単位数を取り終わっていることが多い。
      4年次は卒業研究の指導教授のもとで、論文執筆をする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      出版業界の事務職
    投稿者ID:427378
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    4人中4人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2014年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      海外の大学のようで雰囲気が良い。英語教育はトップレベルで、学生の勉強への意識も高い。帰国子女が多め。ばか山あほ山は非常にフォトジェニックで英語のクラスメイト、通称セクションメイト(セクメ)と芝生でランチなどといった光景がよく見られる。
    • 講義・授業
      英語教育はトップレベルと言える。留学制度も充実していて、英語力は圧倒的に伸びる。またリベラルアーツを売りにしており、分野の垣根を超えて興味のある分野を学べる。メジャー(専攻)を選ぶのも2年の終わりなので興味を見極めてから専攻分野を決められる。一方で小規模大学であるがゆえに研究等分野は弱い。浅く広くという感じ。研究等を極めたい人は大学院で他大学に移ったり、院留学したりする。
    • 就職・進学
      就職支援は普通。学生の中に「大学は就職する為に行くのではなく、勉強する為に行っている」というような意識がある気がする。離職率が高いのでも有名らしい。日本の古い典型的なキャリアへの考えに縛られず、転職や進学したりと自由にキャリアをデザインすることが出来る人が多いと感じられる。
    • アクセス・立地
      田舎で交通の便が悪いがそのおかげで敷地が広大。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT企業
    投稿者ID:479306
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    3人中3人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      タイトルの通り、子供扱いされず自分次第でやっていける要素が多い点など、総合的には満足しています。
      学業面では、履修に関する自由度が高く、いろいろ取っているうちにこれだってものが見つかるのはとても楽しかったと思います。三学期制なので、例えば卒業間近に興味を持った講義を気軽に履修できちゃったりもします。
      人間関係では、年齢・経歴など様々なバックグラウンドを持つ人がおり、自分は一体どんな位置づけの人間なのか考えることもできます。また、どんな人とも比較的フラットに接せられる空気があるように感じました。
      デメリットとしてはやり方や次第では学業にしろ人間関係にしろ進路にしろ全部中途半端に終わるリスクでしょうか(そうなると、この大学にいたことだけがアイデンティティーになる悲しい大人になってしまう気がします)。また、奨学金制度が整備されているとはいえかなりお金のかかる大学なので留学やその他プログラムがお金の問題でできないことがあった場合に折り合いをつけて自分なりの学生生活を考えていく必要もあると思います。
    • 講義・授業
      1年次のELAは通常レベルの英語力で入学すれば嫌と思えるほどコマを埋められます。英語をやったというよりはいかにスケジュール管理をするのかってことを学んだ気もしますが、何かしら得るものはあるかなと思っています。ただ、ディスカッションや発表の場面などが明らかに多すぎで、そういうのが合わないという人も結構見ました。
      そのほかの講義では、例えばいわゆる学際的な講義では、講義する先生の主張ありきに講義が組み立てられており、ちょっとなあと思ったこともあります。文献購読をひたすらやっていく講義や、淡々と統計分析をするような講義は本気で取り組める(=そうしないと落第不可避)ほか、先生方のサポートも手厚かった記憶があります。
    • 就職・進学
      就職支援について、必要最低限の支援体制は整えられていると感じました。個人的な印象では使う学生がICU生のキャラ的にそんなに多くなさそうなので、自分から入っていけば面接指導など含めて必要かつ十分な支援が受けられると思いますし、大学経由の求人も紹介してもらえます。
      進路選択に当たっては、個性的な友人に流されすぎないのがポイントかと思います(中には奇抜すぎる進路を選ぶ人もいるので、そういうのに流されないように、みたいな意味です)。
    • アクセス・立地
      駅から大学まで歩いていくのは現実的ではなく、JR中央線の武蔵境駅、三鷹駅か、京王線の調布駅からバスか自転車になります。正直なところ、通学に時間がかかり不都合な面も多いほか、就職活動において都心から離れているのは地味に響いてきます。また、コンビニも歩いては行きづらいのでちょっとした買い物にも時間がかかります。しかし、自転車に乗るのはいい運動になりますし、静かで恵まれた自然環境の中で、勉強や人間関係に疲れても気分転換が図れる点についてはいいところでした。
    • 施設・設備
      利用時間が限定されておりましたが、プールは料金も安く水もきれいでおまけに人もいないので良い施設でした。学内のパソコンはMacも多いです。古いタブレット椅子の座り心地がそんなに良くないことが少々残念だったのと、それが入試の時に受験生用の椅子に何食わぬ顔で割り当てられているのには面食らいました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      セクション(ELAのクラス)の関係は、1年間極めて距離が近くなる関係であり、自分を保ちながらいかに折り合いつけて上手に付き合うかが求められる気がします。
      学内で男女が並んでいてもそれがカップルとも限らなかったです。これが良いことなのかはまた別問題ですが、異性とはフラットに接し、関係を築きやすいように思います。
    • 学生生活
      サークルなどは活動内容そのものよりも、そこに所属している人そのものが重要だと感じました。(正直不足気味の学内の)情報を手に入れるという側面からみると、自分に合う人というのは必須かと思います。また、趣味・嗜好ベース、ありきでサークルを選ぶと、自己主張が激しい人など合わない人がいた場合泥沼化し本当に大変です。でも、それさえ気をつければその人に合うサークルやイベントなどは比較的見つかりやすいと思います。
    学科に関するコメント
    • 面白かった講義名
      日本対外交流史
    • 面白かった講義の概要
      中世・近世の日本と海外の接触を文献・論文の購読と発表を通して学ぶ少人数の講義です。日本人と西欧的な秩序の世界の本当に初期の接触から鎖国までを追っていました。
      先生が要求する内容が厳しく、発表も指摘がひっきりなしに入り、どんどん受講人数が減っていきましたが、本格的な文献・論文と学部生なりに向き合えたのが良い思い出です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      経済系の団体
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定しているほか、分析に関わる仕事ができるとのことで学生時代したことも使えるだろうと思ったため
    投稿者ID:468108
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      高校時に大学で学びたいことが分からなかった私にぴったりの環境でした。入って二年間は開発研究、政治学、人類学など色々な科目に挑戦してみましたが、自分が没頭できることを見つけ、また素敵な教授との出会いがあり、言語教育を専攻としました。
    • 講義・授業
      私が専攻とした分野は少人数で教授も生徒の名前を覚えてくれるようなアットホームさ、入門から深い専門知識まで必要とする講義がありました。
      他専攻については、又聞きした話しか知り得ないので評価できません。
    • 研究室・ゼミ
      私たちの代は10人弱のゼミがあり、3月/6月卒業生ともにお互いに情報を共有したり、互いの研究の協力をしたり、など仲も良く助け合っていました。もちろん今でも交流があります。
      教授も論文指導から進路の相談まで、親身になってくださり、彼女からかけられた言葉は今でも折に触れて思い出して勇気をもらっています。
    • 就職・進学
      国際色豊かな大学なので、就活も幅広くしている人が多いかと思います。
      また海外、国内ともに大学院進学をする学生が多いのも特徴だと思います。卒業してすぐに進学せずとも、数年働いてからアカデミアに戻る人も私の周りでは多くいました。
    • アクセス・立地
      三鷹の森と呼ばれる広大な敷地を、文句を言いながらも愛しているのがICU生だと思います。
      駅からは近くありませんが、治安も良く緑も多く、周辺環境は私はいいと思います。
    • 施設・設備
      本館の老朽化は顕著で、そろそろ建て直されると聞きました。本館以外の建物は新しく建設されたものも多いです。特に食堂は、卒業生カップルがチャペルでの結婚式後での披露宴で使うほどきれいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      圧倒的に女子が多数派なので、それをポジティブにとるかネガティブにとるかで変わってきます。また、学内では性的マイノリティへの理解がとても進んでいます。
    • 学生生活
      一学年が600人と、本当に小規模な大学なのでどのサークルもアットホームでゆったり活動しているイメージがあります。(ストリートダンスサークルは厳しそうでしたが)
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      私は教職免許をとったので、科目に関する授業、教育学、心理学、憲法など多岐にわたった勉強をしていました。まったく興味のなかった教科で自分の分野に通じる発見をして物事を多角的に見られるのはICUでの勉強の醍醐味でしょうか。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      私学教員
    投稿者ID:346074
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      リベラルアーツであるため、様々な分野の科目を幅広く学ぶことができる。(理系から文系、様々な科目を制限されることなく取ることができる)
      少人数制のため、先生と生徒の距離が近い。
    • 講義・授業
      正直、科目の教授による。プレゼンテーションや、ディスカッションのような、生徒の考えをぶつけ合う場がおおいため、深く学ぶことができる
    • 研究室・ゼミ
      担当の先生、ゼミによる。友達のゼミはゼミの人たちでご飯に行ったり、お互いの卒論についての指摘をしあったり、とても楽しそう且つ良い学びをしていた
    • 就職・進学
      人によるが、良いと思う。妥協する人が少なく、自分のやりたい道に真っ直ぐな人がおおく、就職の満足度は高いと思う
    • アクセス・立地
      駅から遠いので、バスを使っていかなければならない。その分お金がかかる。しかし、国際基督教大学までのバスが出ているので、それはありがたい
    • 施設・設備
      新しい施設が多く、非常に使いやすい。しかし、開館時間が短いのが難点である。できれば24時間あけてほしい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      良いと友達がたくさんできた。入学してくる人の質も元々良いが、大学の学びで良い人格になっていくことも影響しているとおもう。
    • 学生生活
      人によるが、わたしは楽しかった。寮に入ると寮のイベントもあり、楽しめる人は楽しめる。そういうのがめんどくさい人に対しては大変だと思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主にELAが主である。stream4は一学期に12単位ほどELAの授業となる。
      二年生で様々な授業を受け、3年次にメジャーを決め、その後専門的に学び、四年生で専門の卒論を書く
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      児童養護施設
    投稿者ID:431019
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    5人中3人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      自由な雰囲気の中で過ごしやすく、授業、友人など様々な点において多様性に溢れており、そんなユニークな学風に大変満足しています。
    • 講義・授業
      教授によって授業の雰囲気は変わると思います。英語で開講される授業も自由に取ることができるので嬉しいです。
    • 就職・進学
      先輩はそれぞれ様々な道に進まれており、ICUの卒業生として道は広く開かれていると思います。サポートも十分にあると思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバスで13分くらいとアクセスは悪いと思います。周辺にもそれほどお店が充実しているわけではないですね。
    • 施設・設備
      食堂や体育館や寮など新しくできた部分はきれいですが施設は古い部分が多いかもしれません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      様々なバックグラウンドをもつ人と関わりを持つことができ、学校としての魅力の一つです。全体の人数が少ないので友達の友達が知り合いだったりということがよくあり楽しいです。私事ですが素敵な恋人にも出会えました。学内にカップルも多いですよ。
    • 学生生活
      個人的にはとても満足していますがサークルやイベントの種類が多いわけでも力を入れている分野があるわけでもないですね。
    投稿者ID:469486
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    2人中2人が「参考になった」といっています

1401-10件を表示

基本情報

住所 東京都 三鷹市大沢3-10-2
最寄駅 西武多摩川線 新小金井
電話番号 0422-33-3054
学部 教養学部
概要 国際基督教大学は、東京都三鷹市に本部を置く私立大学です。通称は「ICU」。1949年、日本と北米のキリスト教指導者たちの決定により創立されました。教員1人対学生18人という少人数教育をとり、対話中心のディスカッションスタイルの授業が多いことが特徴です。国際性が高いことでも有名な国際基督教大学は、学生のおよそ15%が毎年海外に留学しています。 三鷹市大沢にある、全員が学ぶキャンパスは広大な敷地を有し、都立野川公園も隣にあることから、自然豊かな環境でのびのびと学生生活を送れます。教員の3人に1人は外国国籍であり、大学全体がグローバルな環境にできています。高い語学力や変化に適応する力を身につけた学生は、卒業後はグローバル企業をはじめ幅広い業界に高い就職率で進路を決めています。

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国際基督教大学の学部

教養学部
偏差値:67.5
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