みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 杏林大学 >> 外国語学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
私立東京都/吉祥寺駅
-
-
-
在校生 / 2024年度入学
6時間かけて書いた魂の英語学科レビュー
2026年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]外国語学部英語学科の評価-
総合評価良いまず、英語が好きで、たくさん喋りたい。という人に向いている学科だと思っています。苦手だからとりあえず入ったら英語話せるようになるんじゃないかという人も実際いるけれど、クラス分けなどもあり、実力が近い人が固まるので理想通りにはいかないかもしれません。(※英語サロンに自主的にいく、留学、学内英語系イベントに参加などやり方は色々あります!ただし全部自主性必須です。)
偏差値37.5という記載がありますが、これは紛れも無い事実です。そして、学科内での学生のレベル差が幅広いというのも事実です。私が所属している2年生を見てみると、TOEIC200点台の人もいれば800点台の人もいます。同学年で900点台の人は居るかもしれませんが聞いたことはありません。私もTOEIC900点を一旦の目標にしてギアを入れて勉強しています。大学にはいろんな人がいます。偏差値だけでは測れない魅力というものがこの学科にはあるのかもしれません。しかしTOEFLやIELTSの受験を大学で薦められたことはまだありませんし、対策の講義もまだ無かったと記憶しています。その辺りをやりたい方は別の大学をお勧めします。 -
講義・授業良い授業が実りのあるものになるかどうかは、入学して一発目のクラス分け次第だと私は思っています。一年生の英語必修の授業は、A~Fまでのクラスで分けられることになっています。クラス分けの基準に関する明確な言及は一切されていないのですが、所属している学生を見ると明らかにレベル別でまとまっています。厳しい現実です。
学科のレベル感としては、やる気のある学生が少ないというよりかは、単純に英語があまり得意ではない学生が大半を占めていると言った印象です。(人は良い!)
オールイングリッシュの授業は、もちろんあります。レベル分けされた上位のクラスであれば、年に数人めっちゃできる人がいるので楽しく英語力を上げていく事ができると思います。逆に、クラス次第では英会話成立の面で苦戦するかもしれません。
入学して一発目のTOEICで600点くらいとれば上のクラスに入れるのでハードルはあまり高くはないです。
授業を受けて英語が苦手な人が喋れるようになるところではなく、もともと英語が好きで、下手くそでも、カタコトでもガンガン使っていくぞ!という気持ちのある学生にとっては結構いい環境だと思います。 -
研究室・ゼミ良いゼミの所属は3年次からになります。2年の後期に募集がかけられて、希望を出します。その後、成績やTOEIC、面接や事前課題などの評価基準にもとづいて先生方が総合的に判断をして、ゼミ生を採っていくといったような流れです。一年生のうちから、どのゼミにどんな人が所属しているのか、縦のつながりを持ってしっかりと把握しておく事がとても重要だと思います。というのも、明らかに優秀な学生が固まっているゼミが存在しているように感じるからです。そして、またその逆も然りです。事前情報、とても大切です。ゼミ申し込みの期限を守る事ができなかったり、面接に落ちてしまったり、その他やむを得ない原因がある場合、2次募集がかけられ、それもダメだと3次募集といったような流れになるのですが、そういった方が集まっているゼミもあるので、事前に情報は得ていた方が良いと思います。ただ、先生はとても素晴らしい方々ばかりなので、どこに入ろうが結局は当人のやる気次第だと思います。評判が怪しいところに入りたい場合、周りの環境はだいぶ悪くなってしまうのは覚悟の上でいきましょう。何度も言いますが、先生は素晴らしいです。
-
就職・進学良い大学用メール(Outlook)で、頻繁に企業説明会やインターンシップ案内の配信をしてくださっている印象です。教務課の方々が親身になってくれることも多く、こちらからアクションを起こせばサポートを受ける事ができる環境は整っているように感じています。私もこれからお世話になっていくのだろうなと思います。
-
アクセス・立地良いいやぁ、、、個人的には星5をつけたいので、これは視点を変える必要があります。まず事実ベースとして、駅からは遠いです泣 最寄駅から徒歩40分はかなり厳しいですし、バス代もだんだん値上がりしていて、いま往復で約500円かかります。週5で大学に行くと、一週間で約2500円かかります。これ結構エグいです笑 しかし、それはバスを使ったら、というお話です。私は頑に往復約6キロ歩いています。ここには数多くの個人的メリットがあるので残り250文字でできるだけ詰め込んでみせます。まず、井の頭公園という自然豊かで空気の美味しい場所を、歩いて通学する事ができます。ぶっちゃけ自然見るのって結構大事で、心が軽くなるんです。そして、コンスタントに1日一万歩以上歩くことができるので、心身ともに健康に良いと言えるのではないでしょうか。そして、歩かないと発見できないお店なんかもあります。おしゃれなレストランやカフェが井の頭公園内および周辺にたくさんあるので、開拓のしがいがあります。井の頭公園ソムリエになって、友人や意中の相手をリードして学生生活謳歌しましょう。
-
施設・設備良いトイレ綺麗、学内コンビニはローソンで、教室も綺麗です。図書館はパルテノン神殿みたいで、夜まで頑張って勉強したあとに見るとちょっと感動するレベルです。青色の光が暗闇で際立つあの図書館をぜひその目で見てほしいなと思います。ちなみに、ローソンは19時で閉まるのですが18時以降、お弁当やLチキが売れ残っていた場合半額なるのでそれがめっちゃ嬉しいです。
喫煙所は外に1箇所のみで、狭いし天井がなくて雨ざらしです。屯している人もマナー悪い人多いので、同じ喫煙者として非常に迷惑しています。ポイ捨てや喫煙所の外で座り込んで吸っている1年が今年一気に増えたように感じています。ルールを守っている喫煙者もひとまとめに見られてしまうので、もっと厳重なルールでガチガチに縛ってほしいなと思っています。学生証がないと入れない、監視カメラや顔認証システムがあればルールを守らない奴らを駆逐できるのになと日々思っています。いつも喫煙所の掃除をしてくれているおじちゃんおばちゃんの目の前でポイ捨てしている1年を見た時はブチギレそうになりました。喫煙所のルール厳格化については改善の余地があるように思います。先生方頼みます…!! -
友人・恋愛良い本当に、自分次第。これは基本的にどこの大学でもそうだと思います。私が友人を作る上で大切にしているのは一瞬だけ勇気を出すということです。話しかける勇気を出すことができれば、周りにはいつしか友人が集まっていきます。そしてその後の長い学生生活もウンと楽しく、楽になっていきます。私は入学してすぐ、オリエンテーションがあったので、そこで一人に勇気を振り絞って話しかけてみました。そして、2年経った今でも泊まりに行ったりする仲の良い友人ができました。入学直後が、面識のない他人に話しかけても不自然にならない時期だと思っています。入学直後はみんなそれぞれ新しい出会いに期待を抱いているし、友達ができるのだろうかという不安も抱えています。そして、誰か話しかけてくれないかな、と受け身に考えがちなのでガンガン話しかけにいく人はかなり重宝されます。みんな友達が欲しい気持ちは一緒なので、気を楽にして入学なさってください。
恋愛面、出会いあります。私の場合めっちゃ性格の良い女の子の友達が何人かできました。一緒に旅行行ったりもしました。しかし2年間彼女できてないので恋愛を語る資格なしです悲しいですね まあこれからでしょ!泣 -
学生生活良いサークルと学園祭に関しては不満よりかもです。まずサークルの数がとても少ないことに驚きました。そして学園祭も、一体感があまり感じられず、一部の生徒が参加している感じがします。もっと大学全体を飲みこむようなものだといいなと思います。不満だけ言ってても何も生まれないので、どこかのタイミングで企画参加できたらいいなと思っています。
サークルは少し時期遅れて入ったのですが、結果として満足しています。
結論としてどこでもいいから入っておいたほうがいいと思います。英語学科に関しては何故かサークルに入らない人が多いのですが、勿体無いような気がします。勉強と両立できるか不安で、、みたいな理由ならマジで勿体無いと思います。何故なら活動自体、月に数回のサークルが多いからです。一旦、入学してすぐに新歓という名の見学会に行ってみると良いと思います。インスタで、大学名入れると芋蔓式に色々サークルが出てくるので、そのストーリーや投稿を見て新歓の日程を知るというのが近年の流れになっています。このように、基本的にサークルの情報収集は自主的にやらないといけないので、サークルに入っていない人がこの学科には多いのだと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、必修の英語でクラス分けがあり、基本的にはその必修英語を主軸としてそのほかに色々な授業を自分で選択していくという形になります。英語だけではなく、PCの使い方も授業で勉強します。PowerPoint、Word、Excelの基本動作を大体習得することができました。
2年次は、少し専門的な分野を選ぶことができます。先輩しかいない少し難しい授業を取ることができるようになるので、自主的に授業のレベルを上げることができます。全て英語の授業を中心に履修を組みました。キャリア形成について学ぶ、就活チックな授業も2年から必修で全員が受けることになります。
3年次と4年次はまだ経験したことがないので割愛します。
基本はゼミと卒業論文を書くことになると思われます。 -
学科の男女比3 : 7
-
志望動機とにかく、確実に合格できると思い受験しました。
英語が、学べて使える環境があればどこでもいいかなという、
正直に言ってそれだけの理由で選びました。
しかしながら、今ではこの大学に愛着が湧いてきています。
「外国人と英語で会話ができた」という小さな成功体験を大学で積み重ねたことよって自信がつきました。もちろん思ったことをうまく英語にできずに失敗してしまうこともありましたが、そのたびに失敗に対する恐怖心が下がっていくので、どんどん英語を口に出せるようになっていきました。
投稿者ID:1088802 -
杏林大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 杏林大学 >> 外国語学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















