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私立東京都/広尾駅
理学部 口コミ
3.91
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在校生 / 2017年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]理学部生物科学科の評価-
総合評価良い落ち着いた環境で勉強に集中しつつ、サークル・部活動にも取り組めて文武両道がしやすい大学かなと思います。刺激的な学校生活では無いかもしれませんが、自分のライフスタイルに合わせて勉強もバイトも就活・進学も出来るのは魅力だと思います。
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講義・授業良い生物科学に関する基礎から応用までをしっかりと学ぶ事が出来ます。担当教授によって授業のスタイルやわかりやすさにバラツキはありますが、基本的には丁寧に教えてくれますし 質問なども気軽に答えてくれます。
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研究室・ゼミ良い生物科学科には細胞生物学講座、幹細胞講座、分子生物学講座、免疫学講座の4講座があり、3年の終わりに配属を決めて 4年生で卒業研究を行います。どの講座でも活発に研究が行われていますが、研究分野は講座ごとにかなり異なります。授業・実験などを通じて自分の興味を見極めておくことをオススメします。またやる気があれば北里大学に籍を置いたまま、理化学研究所や他大学の研究室に行くことも可能です。
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就職・進学良い進学については、あまりサポートはありません。自分で情報を集め、試験を受けるのみです。就職については、生物を中心に勉強しているため食品系、IT系、治験系、製薬系などの就職が多い気がします。就職率も決して悪くないと思います。就活ガイダンスや面接練習などを行っている就職センターはありますが、少し使い勝手が悪いこともあって全く頼らずに就活を進める人も多いです。
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アクセス・立地悪い立地・周辺環境については残念ですが最悪です。相模原キャンパスの最寄り駅は一応 相模大野駅ですが、相模大野駅から大学まではバスで20~30分ほどの距離があります。そのため生徒は無料スクールバスまたは自転車での登校になりますが、スクールバスは時刻表や本数が生徒のニーズに合っておらず非常に使い勝手が悪いです。自転車も大きい道路沿いを通行するため、事故が多いです。スクールバスにしろ自転車にしろ時間にかなり余裕を持った通学をする必要があります。 また周辺環境は駅から離れているだけあってのどかで、落ち着いてはいます。ただ外食や買い物出来る場所は無いので注意が必要です。
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施設・設備良い基本的に学校の施設は新しめで、外部の清掃の方がいるのできれいに保たれています。生物科学科の実験などを行う理学部棟(S号館)は建物内は不思議な構造になっていて、面白いですよ。実験器具などは人数分ありますし、丁寧に使っているので実験で困ることはないと思います。
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友人・恋愛普通各学年80名ほど生徒がいますし、男女比も半分ぐらいなので友達作りには困らないと思います。恋愛についても学科内カップルはいます。
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学生生活普通行事やサークルはほどよくあります。医療系大学ということもあって、医療に関係するようなサークルがあるのは特徴的です。ただ立地的に周りに他大学が無いので、活動は学内がメインという感じがします。学祭についても他大学に比べるとこぢんまりしています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では化学や物理、数学といった生物以外の理系科目について学びつつ、生物科学の基礎について学習します。2~3年次では生物科学、特に細胞生物学・幹細胞学・免疫学・分子生物学といった分野について授業と実験を通じてより詳しく学びます。4年次では配属された講座(研究室)で卒業研究に励み、卒業論文を書きます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先北里大学の大学院(修士課程)にそのまま進学します。
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志望動機高校時代に興味のあった免疫学の授業や研究室があり、より深く学べると感じたから。
感染症対策としてやっていること後期から対面授業が行われていますが、一部の授業はオンラインで実施されています。また各建物入り口と各教室にアルコールスプレーを設置しています。スクールバスは密を避けるため、通常より定員を少なく制限して運行しています。8人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:702327 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い受験科目が2科目で受けられ、神奈川なので都心にキャンパスがあり受験人数が絶対的に多いMARCHの生物系学部に比べて合格しやすいです。偏差値や授業内容はMARCH周辺と変わりないかもっと専門的であると思います。医学方面に興味があるなら北里の生物科学科はほどよいと思います。実験内容が充実していて解剖が自由度が高く色々やらせてもらえたり、薬学とくに創薬の授業にもかなり力を入れているので、授業でも見地を広げることが出来る恵まれた環境であると思います。
文系の学部は無いものの、専門的な知識を習得して就職に力を入れた学部もあるので色んな立場や考えをもった人たちとのふれあいや幅広い人間関係を築くことが出来ます。学生の雰囲気は割と青山学院大や立教周辺と近いと感じました。「頭が良くてイケてる」「遊びと学びのメリハリがつけられる」「社交的で勤勉」な学生ばかりで、人との無意味な衝突も少ないと思います。生物科学科は相模原キャンパスの中でも2番目に偏差値の高い学部なので(一番は医学部)同キャンパス他学部から尊敬されますし、肩身が狭い思いをすることは無いです。
ミーハーな観点で大学を選びましたが結果満足しています。 -
講義・授業良い常勤講師の授業は5人前後の教授が持ち回りで担当の単元を毎年教えてくれます。特別講義や非常勤講師を呼んでもらって定期的に授業を受けられるので息が詰まるようなことも感じません。非常勤講師は常勤の教授の研究仲間であることがほとんど(全部?)で、コネクションがあり、講義後に個人的な連絡先を教えてもらえるので授業の質問や研究室の紹介を快くしてもらえます。基本的に常勤の教授の後輩なので気楽に質問が出来ると思います。東京大学、東京工業大学、ハーバード大学など言わずと知れた大学で研究をされている講師がたくさん来て下さいます。それをつてにしてこの学科からそういった大学の研究室へお世話になる学生が割と多いです。
講義の時間割も理系にしては楽だと思います。うまくさばけば文系の学生のようなキャンパスライフも送れます。選択授業を2年生までに取りきれるようになっているし、試験のシステムも有料の再試験というものがあるので、再履修はあまりならなくて済みます。おかげで多少気楽に期末試験に望めるので、MARCHの友だちからはいつも試験前に羨ましがられます。 -
研究室・ゼミ普通内研、内外研、外研の研究室に行くことが出来ます。理学部だけかは分からないのですがゼミは一切無いです。普通に講義だけを受ける感じになります。なので学部3年生までとくに卒業後就職を考えている人は、ほとんど研究室のことを考えずに過ごすと思います。
内研についてはいままでの学部時代にあったそれぞれの単元の実験でお世話になったTAとの交流が肝になります。気になる研究室の話を実験の培養の待ち時間などに聞き出したり仲良くお喋りして、教授や研究室全体の空気を感じることが出来ます。入れるかどうかは成績で判断するところもあれば講義中の雰囲気(プレゼンの授業や実験の時の研究内容に教授が興味を持ったかどうか)で判断するところもあると聞きます。成績は上位か下位が内研、内外研に入ることが多いそうです。
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就職・進学普通実績はありますがサポートは定かじゃありません。自分が頼りになると思います。
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アクセス・立地悪いスクールバスがほとんど出ません。自転車通学の人が多すぎて朝は大渋滞します。周辺は盗難や暴行の多いギャングタウンです。しかし近くに動物園、水族館、飲食店が多いので自分はまあ満足かなと思っています。なんだかんだ病院なので市バスには乗りやすいです。ただ電車が近くに通ってないので本当に不便です。運動靴を揃えたほうがいい。
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施設・設備悪いIPE棟というフードコート、保健室、教室の収容された舘がつい最近完成しました。ローストビーフ丼やジャガイモソースうどんやクレープにタピオカジュースなどミーハー大喜びなラインナップが並びます。コンビニの品揃えもとても良くて楽しいです。しかしキャンパス自体が病院に併設されているので移動がしづらいのと自分は関係無いのですが全面禁煙なので嫌がる人もいるかもしれません。全体的な施設は悪くは決してないけどめちゃめちゃ良いというわけでもないと思います。
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友人・恋愛悪い奇人変人は多いです。生物科は挙って自己主張が激しいのでそういうのが苦手ならキツイかもしれません。人を選びます。他学部では良い意味で普通の人が多いのでサークルや他学部共通の授業や委員会を大事にすれば良いと思います。
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学生生活悪い早稲田、MARCHほどは多くないし盛んでもなければイケているわけでもありません。しかしジワジワとサークルが増設していて、ユーモアがあって面白いです。わりと頑張っていると思います。教授がイベントにノリノリだったりしてユニークな大学だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物学概論から発生、生体化学、細胞生物、免疫学、遺伝子工学を詳しく学び、付随して遺伝学、有機化学、薬学概論、生物物理学、高分子化学、錯体化学などを学ぶことが出来ます。
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就職先・進学先決まってません
7人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:371965 -
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在校生 / 2021年度入学
2021年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]理学部物理学科の評価-
総合評価良いとても満足。まだ一年だが、これから様々なサポートをしていただけることはよく分かる。
今年はコロナで大変なことになっているが、それでも入ってよかったと思える環境は最低限用意されている。 -
講義・授業良いシラバス通りに進み、講義をしてくれる。授業後はすぐに先生に質問できる雰囲気であり、先生方との距離の近さを感じる。
高校レベルの数学(特に微積)と物理が分かっていないとまずついていけない。なんとかなると思わず、早急に、大学内にある高校の科目をサポートしてくれる場所に行き教えてもらうべき。 -
就職・進学良い半数近くが院進学をする。院進学のためのサポートもよく見える。
また、企業からの評価はお世辞抜きで高いらしい。 -
アクセス・立地普通さまざまな駅からバスでアクセスはできるが、どの駅からも多少離れているため渋滞になるとキツい。
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施設・設備良いとても綺麗。研究室にも気軽に入れる雰囲気。図書館は複数存在していて、どの場所も環境が整えられており勉強に最適。
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友人・恋愛良い今年(去年も)はコロナの影響で様々な縛りはおおく、充分には友達との交流が深められてはいないが、それでも切磋琢磨できる環境は用意されている。
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学生生活普通コロナの影響で今年はほとんどできていないため、まだ入部していない。サークルは全て非公認らしく、人づてにでないと見つけるのは難しいのではないか。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容物理学はもちろんだが、ここの大学は生物も化学もしっかりとやる。高校の時に履修していない人もいると思うが、最初は丁寧に教えてくれるためそんなに心配しなくても大丈夫。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機物理の博士号を取るのが1つの大きな夢であるので、とにかく理学部の物理学科に行きたかった。英語が極端にできなかったため英語を使わない入試に助けられた。
6人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:761703 -
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在校生 / 2022年度入学
2022年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]理学部化学科の評価-
総合評価良い化学が好きな人はとても楽しいと思います。1年のうちから専門的に化学を学べます。実習がとても豊富だと思うので、実験が好きな人にはとても良い環境だと思います。
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講義・授業良い教授の方々は講義をとても熱心にしてくださいます。質問しに行けばすぐに答えてくださいます。わかりやすい先生が多いです。
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研究室・ゼミ悪いまだ研究室に配属されていないので分からないです。ゼミも無いため、詳しく書けないです。
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就職・進学良い半分が大学院に行きます。東大を始め、東工大などの難関大の大学院に行く方も多いです。
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アクセス・立地悪い駅から遠いです。駅からスクールバスがあります。とても混むので特に雨の日はすごく大変です。
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施設・設備良い施設は整っていると思います。実習でも一人一人が器具を扱う事ができます。
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友人・恋愛良いとてもいい人ばかりです。異性の友達がいる人も多いです。学科内のカップルもいます。
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学生生活普通サークルの種類は少ないと思います。学祭はまだ経験していないのでわからないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容理論化学や有機化学、無機化学を始め、物理、生物、数学を学びます。
選択科目で心理学や言語、体育なども履修できます。 -
学科の男女比7 : 3
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志望動機化学がとても好きで、化粧品の研究を将来したいと思っているから。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:868210 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い実験設備は、国公立と同等レベルで揃っている。ただ、立地が悪く駅から遠い点が難点授業以外に関しては理系大学にしては女子が多いので色々楽しめる卒業後は、半分程度が大学院に進む
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講義・授業良い2年生の後期から本格的になるが、基礎をきちんと勉強していればなんとかなる抗議中の雰囲気は、静かでいいと思う
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研究室・ゼミ良い外部研修などで国公立でそつぎょうけんきゅうをおこなえるゼミ生同士の繋がりは特にないゼミが配属されるのは12月ごろ
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就職・進学良い就活していないので分からないが、就職センターがきちんとあしすとしてくれるのではないかと思う進学する人は単純に勉強をすれば良い
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アクセス・立地悪い駅から非常に遠い最寄駅は相模大野学校の周りは特に何もない遊び等で行くのは町田など小田急沿線住んでいる人が多いのは小田急相模原
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施設・設備良いnmr,ms,cv,uvなど化学の研究をするのに必須な設備にとてもお金をかけていて最新設備が揃っている。
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友人・恋愛普通友人関係は、学部が一緒であるかもしくは、サークルが一緒であるかに限られる気がする。あとは、ほんにんのどりょくしだい
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学生生活普通大学のイベントは球技大会や学祭程度であるがこれはどこの大学も同じであると思う看護系もいるためボランティアもそこそこ盛んである
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年時は、有機化学無機化学物理化学の基礎を学ぶほか、数学など卒業に必要な最低限の科学以外のことが授業にあり23年で科学の応用4年は卒論をかくだけである
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413453 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]理学部生物科学科の評価-
総合評価良い授業数も多く勉強がしっかりたくさんできる休みはないが、知識を得るにはとても良い環境である単位はとりやすいが、勉強を怠ると極端に頭が良くない限り単位はとれない
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講義・授業良い授業の内容も高く、教える側も意欲がある専門科目は教授の好きな部分のことについて細かいところから教えられるその分野が好きでない場合多少苦痛かもしれない
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研究室・ゼミ良いゼミには入っていないが、ゼミにいる知り合いの話を聞いてそのように評価した研究に関して、生徒が積極的に参加できる環境が用意されている
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就職・進学普通進学はいいと思うが就職はイマイチ就職ガイダンスが多数回開かれているが、あまり役に立たないため就活は自分でしていくしかない
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アクセス・立地悪い相模大野駅からスクールバスが出ているが、雨の日や道が混んでいる場合は1時間弱程度かかり、不便である。
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施設・設備良い実験で利用する実験室は文句がない教室もコンセントがない以外は過ごしやすい図書館は学部棟にあり、それらについて専門の図書が置いてある
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友人・恋愛良い学科内は合う合わないがあり、偏差値もバラツキがあり常識が通用しない人たちもいる仲良くなった人たちは同じような人の集まりでありとても楽しい
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学生生活良いジャグリングサークルに所属しているが活発に活動しており、とても楽しい外部のイベントにも参加しており、地域とのつながりもある
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、分子生物学の基礎と1群科目の選択が主である。2年次は、分子生物学が分子発生学、免疫学、遺伝学、細胞学などに細かく分かれ勉強していく。実験が増える。私は2年生なのでこれ以上はわからないが、原著講読は英語力がないと厳しい。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409256 -
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在校生 / 2020年度入学
2022年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]理学部化学科の評価-
総合評価良いアクセス以外は先生も親身で学生も穏やかな人が多いので、◎です。
学校の立地が絶望的に悪いこと以外は概ね満足しています。
4年生で研究室に所属して卒業研究をしますが、どうやら他の学校や他キャンパスの研究室に入ることもできるようです。
就職と進学の割合は半々ですが、進学者は学費還元制度もあるため北里の大学院に進む人が多い気がします。 -
講義・授業良い学科の先生が毎週授業をしてくれます。基本化学科の専門科目は化学科の先生が担当しています。
専門科目以外の科目等は、他学科の先生や、他校の先生が担当しているようです。その場合でも、先生が違うことに関して特に支障はありません。
授業スタイルは先生ごとに違いますが、学生を落とす(単位取得しにくい)(留年する)ためのテストをする先生はいないと思います。基本的に親身です。 -
研究室・ゼミ普通研究室に配属されるのは4年生からだと思います。
各学年で行われる実験科目では、同学科のTA(ティーチングアシスタント)(大学院生)の方と話すことが出来るため、研究室について様々な情報を仕入れることができます。 -
就職・進学良い年1くらいの頻度で、就活進学についての講義?のようなものがあります。
強制ではないですが出るように強くすすめられますし、出席はとられます。 -
アクセス・立地悪い相模原キャンパスは、駅遠です。立地は悪いです。
最寄りは相模大野駅でしょうか。相模原駅よりは近いです。相模大野駅以外にも、古淵駅や相模原駅からも北里大学病院行きの神奈中バスは出ています。スクールバスは相模大野駅から直行便が出ています。
歩くと1時間、スクールバスを使うと20~40分(30分くらいが目安)、雨の日には1時間以上かかると聞くこともあります。
自転車を利用する学生も多いです。バスとは違って所要時間にムラはありませんが、基本的に20~25分ほどだと思います。
キャンパスには大学病院併設なので、院内にスタバやコンビニはありますし、キャンパス内にもコンビニはあります。大学周辺にはちらほら飲食店もあります。 -
施設・設備良い600HzのNMRがあることが自慢のようです。実験設備は充実しているように思います。
学部の理学部図書館がS号館(理学部の研究室がある棟)に、それとは別に図書館が敷地内にあります。
教科書の答えを購入すると大変高いです(教科書の倍くらいします)が、図書館には置いてあります。持ち出し禁止で全部英語です。日本語版があるかは知りませんが、少なくとも理学部図書館にはありません。
善し悪しはともかく、学生は試験範囲の教科書の問題の答えを撮り、活用しています。 -
友人・恋愛良いサークルや部活では先輩や他学部他学科との繋がりも広がるようです。恋愛をしている人ちらほらみられます。
1学年90人学年ですので、概ね名前はともかく顔は知っている人ばかりです。 -
学生生活普通サークル未参加ですのでよくわかりません。
イベントは、夏前?に球技大会があるようです。学園祭も秋口にやっています。サークルや部活に入っていない場合は自由参加だと思います。
今年は球技大会の中止の知らせはきていませんでした。北里祭は出店なしで開催したようです。オンラインライブをするという知らせがありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は数学や物理・生物などの理系基礎科目に加え、専門科目の基礎のようなことを学びます。それとは別に一般教養科目を時間割とにらめっこしながら選び受講します。
2年次では基礎科目が消滅し、専門科目ばかりになります。基本的に化学づくしです。数学はほぼやらない気がします。しかし、2年後期と3年前期には生物もあります。選択科目も基本的には化学ですが、情報や統計もあります。
3年次では、選択科目も含めて化学づくしのようです。就職の場合はインターン等も始まるそうですし、3年後期は必修科目が多いため、3年前期中までに選択科目を終えてしまうのがベストだと言われています。
3年の終わりごろに配属先の研究室が決定し、4年生はそこで卒業研究をするのだと思います。 -
学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先就職希望です。
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志望動機物理少なめ生物多めの化学をやりたかったからです。
化学を選んだのは、よくある事だと思うのですが、高校の頃の化学の先生が好きだったからです。
感染症対策としてやっていること1年後期からほぼ9割以上が対面でした。テストも言わずもがなです。 オンライン科目も基本は対面でテストをすることが多いです。 各棟の入口には消毒と自動検温機があります。6人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:817484 -
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在校生 / 2021年度入学
2021年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]理学部化学科の評価-
総合評価良い先生たちが教育とはどうあるべきかということを考えていて、教えてくれることはしっかりと教えてくれます。勉強がしたいならいい場所だと感じました。
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講義・授業良いコロナの影響でリモート主体の大学も多かった中、この大学は2021年度からは必修科目についてはすべて対面式で行われました。成績の評価に関しては各先生が合格不合格の明確なラインを教えてくれます、
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研究室・ゼミ良い規模こそ縮小されていますが実験は例年と同じ内容のものが行われました。
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就職・進学良いサポートはなかなかしっかりしています。大学院生から大学院への進学を決めた経緯や大学院生の生活について教えてもらえます
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アクセス・立地普通最寄りの相模大野駅からは徒歩で60分、神奈中バスで30~40分ほどとやや離れていますが、無料のスクールバスがあるので困ることはありません。こちらは25~30分程度
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施設・設備良い理学部がメインで使うL1 L2号館は決して新しくはないですがわりときれいで病院のような雰囲気です。スクールバスはここの目の前に止まります
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友人・恋愛良い自分にはあまり友人関係はありませんが友人と仲良く話している人が多い印象です
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学生生活普通コロナの影響でイベントはほとんど中止になりましたがサークルの活動への影響は少ないようです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学科とは言っていますがやや生物よりの部分があります。もちろん物理化学などもありますが
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学科の男女比6 : 4
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志望動機神奈川県内で大学を探していたところ、化学について真面目勉強したい自分の考えに合った部分があったから
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:783957 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い化学科は、化学の分野のテストに関してはあと1点でも足りなければ落ちます。大学で遊びまくろうと思ってる方はオススメしないです。実験は週2日であります。実験はTAの先生(院生)がいるので、分からないところがあれば、先生がTAさんにすぐ聞けます。ただ、化学科は4年生になると土曜日に英語の授業があるので、4年生の研究室が他県の他大学だと毎週ちょっと辛いかもしれません。
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講義・授業良いほとんどの先生は、聞きに行けばなんだかんだ理解するまで教えてくれます。優しい先生だと自分の持っている授業じゃなくても教えてくれるので、担当の先生が聞きづらいと感じれば他の先生に聞きに行けばいいと思います。
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研究室・ゼミ悪い4年生で、理学部の化学科の研究室に行ける人は人数が限られているので、同じキャンパス内の医療衛生学部か、白金キャンパスの薬学部に行く人が多いかなと感じます。先生方はとてもすばらしいんだと思います。1年生から3年生までの成績で決まるので、大学入学したら、なるべく学年順位が上にいないと4年生で選択できなくなります。
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就職・進学普通院へ進む人の方が多いと思います。就職組は、決まるまで卒業研究より就職を優先されます。
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アクセス・立地悪い相模原キャンパスへの通学はとても不便です。相模大野駅からスクールバスが出てますが、雨の日や新学期はとても並びます。並んでも乗れず授業遅刻もまれにあります。晴れの日は自転車で通うのがベストです。田舎なので晴れの日の自転車は気持ちいいです(大通りじゃない道を走れば)。ちなみに駅から歩くと1時間くらいでつきます。
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施設・設備悪い理学部の建物(s館)は、一般教養のL1,L2とゆういつ屋根が繋がっているので、雨の日は多少の濡れだけで傘をささず移動できます。ただs館の構造は不便です。キャンパス内に大学病院があるのでタバコをキャンパス内で吸うの禁止なのでタバコ苦手な方は快適に過ごせます。基本的につかうs館,L1,L2はきれいな建物です。
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友人・恋愛良い実験の班で同じになるなど、仲良くなるきっかけあります。人数も少ないので進級するために謎な団結力で結ばれます。
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学生生活普通サークルに入っていないのでわかりませんが、サークルは学部ごとにあったり、たくさんあるので。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1-3年生は化学の必修科目、1年次は一般教養の選択科目、2年次は生物か物理の選択科目、3年次は化学の選択科目があります。4年次は卒業研究と英語の授業です。
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就職先・進学先就職しようと思ってます。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:338277 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い実験やテストなど、周りと協力することができれば上手く学習ができます。実験はまとめてあり、夜遅くにまでなることが多いので大変ですが、自分の好きな分野なら楽しめるはずです。講義はわかりやすく、先生の話を聞いていれば理解できます。natureをグループで訳して発表する授業が2年から始まるので、英語ができていたほうがいいです。
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講義・授業普通先生方は、人にもよりますが基本的にフレンドリーで、質問すると分かるまで教えてくれます。心から生物を学びたい人にはとてもよい環境だと思われます。
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研究室・ゼミ普通自分の行きたいゼミに入ることが出来たら、きっといいと思いますが、人気不人気のゼミがあるため、希望している所に入れないこともあります。行きたいところに入れるように、普段から試験で優秀な成績をとっておきましょう。
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就職・進学普通就活のための、インターンの情報や就職求人の情報が豊富です。掲示板に貼ってあるので、自ら見ておくとよいと思います。就職について相談する場所もあるのでサポートは充分にあります。
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アクセス・立地悪いバスの本数が限られているため、満員なので少し窮屈な思いがします。バスに弱い人は学校に歩いていけるところに下宿した方がいいかもしれません。周りには、何もありません。場所は辺鄙なところにありますが、自然が多くのびのびとできます。
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施設・設備良い校舎はとても大きく、綺麗です。部室棟に行くまでの道が、植物が多く素敵です。小さな植物園もあるようです。
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友人・恋愛悪い入るサークルによっては、色々と大変な目に遭うこともあります。サークルと友達選びは大切です。
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学生生活悪い文化祭は、店が沢山出たりして賑やかで楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物について、深く勉強していきます。高校の頃の生物のイメージでいくとキツイです。
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就職先・進学先一般企業
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:334176 -
北里大学のことが気になったら!
基本情報
北里大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、北里大学の口コミを表示しています。
「北里大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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