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私立東京都/目白駅
文学部 口コミ
4.08
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卒業生 / 2012年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部ドイツ語圏文化学科の評価-
総合評価普通ドイツ語圏文化学科なので、ドイツ語を習得したいと本気で考えている人は、少数です。文化を学ぶ、文献を読むためにドイツ語を学ぶようなイメージです。ですが、本人にやる気さえあればドイツ語習得は可能だと思います。日本人の先生とドイツ人の先生がおり、初学者でもドイツ語を身につけることは可能です。
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講義・授業良いドイツ語以外の講義もあり、クラシック音楽や昔の文学を専門としてる人が多いので、そういった人にお勧めです。
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研究室・ゼミ悪いゼミへの所属が1年生からあり、発表スキルや調査スキルが身につきます。大まかな発表ジャンルは決められていて、ニッチなジャンルを研究したい人には向かないかもしれません。
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就職・進学悪いドイツ語を活かした職に就く人はほぼいません。自分から行動すればサポートは得られますが、受け身な人だと厳しくなる印象です。良い会社に就職できる人とそうでない人の差が激しかったてす。
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アクセス・立地良い立地は申し分ありません。最寄り駅が小さいので、朝はかなり混みますが、下宿して通うと、快適そのものでした。
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施設・設備良い老朽化の進んでいた建物もリノベーションが進んでおり、ここ最近新学科も出来ています。
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友人・恋愛良い根は真面目な学生が多く、長い付き合いの友人が作ることが出来ると思います。内部進学の学生はかなりお金持ちが多いですが、大学からの生徒はそうでもありません。
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学生生活良いかなり多くの団体があり、自分の興味にあったサークルや部活は見つかると思います。いわゆる飲みサーも中にはあるので、気をつけたほうがいいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年次はドイツ語をアルファベートから学び、基本的な文化や歴史を学びます。3,4年ではゼミに属し、文献を読むことが増えます。
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就職先・進学先IT業界のシステム開発職
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493831 -
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在校生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い教授に有名な方々が多く、施設設備も整えられていて綺麗ですし、最先端で活躍する人たちの講義が学科、学部を横断して受けられます。アカデミックな雰囲気の漂う、品格ある大学です。
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講義・授業良い第一線で活躍する教授陣から学問的に価値のあること、また研究への心構えなど多くを学ぶことができます。
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研究室・ゼミ良い一年生から専門的なゼミに参加できる体制が整えられており、大学院進学を視野に入れる生徒にとっても贅沢な学問環境が整っています。
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就職・進学良いキャリアサポートセンターと大学とが一体になって就職活動を応援しており、特に面接対策のサポートが徹底しています。
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アクセス・立地良い最寄り駅の目白から歩いて30秒ほどのところにあり、立地やアクセスの良さは最高です。
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施設・設備良い外国語教育センターでは海外映画が見放題、また語学教材が豊富に取り揃えられており自由に使うことができます。
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友人・恋愛良い学科内部の雰囲気がよく、他人に何かを強制することがありません。ゼミ合宿はじめ諸々のイベントはすべて自由参加ですが、色々な人が集まります。
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学生生活良い体育会系の活躍のみならず、チアガールや応援団の頑張りも校内で知られているところです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容さまざまな語学に触れられることを始め、一年次からゼミに参加できるので学問環境が非常に恵まれています。
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就職先・進学先決まっていない
投稿者ID:493822 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部フランス語圏文化学科の評価-
総合評価良い学祭生活を振り返るといつも充実していました。
教授や授業など、学習環境が整っていました。
さまざまな授業で色んなことを学びました。
卒業後は、大手企業に就職しまして。 -
講義・授業良い授業内容が整っていました。
色んな研究ができてよかったです。
履修の組み方もよかったです。
単位はしっかりとれました。 -
研究室・ゼミ良い学科の研究室、ゼミでの演習は充実していました。
ゼミ生同士は今も仲良く交友があります。
ゼミが始まる時期は適切です。 -
就職・進学良い就職実績は、よかったと思います。
就職活動の学校のさぽーとは色々してもらえました。
自分の就活は大変でした。 -
アクセス・立地良い駅から大学までは近かったです。
学校の周りにはそんなに遊ぶところはなかったように思います。買い物にはよく銀座に行きます。 -
施設・設備良いキャンパスはとても綺麗で過ごしますかったです。
教室も過ごしますかったです。
研究施設も使いやすかったです。 -
友人・恋愛良い学内の友人関係はとても良く毎日キャンパスライフが楽しかったです。
学内の恋愛はたくさんありました。
サークルも楽しかったです。 -
学生生活良いサークル活動はいつも楽しかったです。
大学のイベントもよく頑張りました。
アルバイトも、たまにしました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基礎科目でした。
必須科目についてはきちんと学習し、単位を修得しました。
2年次は少し専門的な学習に進みました。 -
就職先・進学先大手金融会社の営業
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431929 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い勉強や卒論について
思想史系は英米、ドイツ、フランス、ギリシャラテン、東洋のなかから選択可能。また、美術史系も東洋美術、西洋美術から選択できる。履修制限が(私が在学中は)なく、3年生までは系変更ができるので、色々な授業を受けながらギリギリまでまよう事ができる。また、同級生のなかには卒論が両系統を横断する内容の人もいた。教授にも相談しやすい雰囲気だった。
学科の同級生とはどうしても重なる授業が多いので友人もできると思う。
また、哲学科の閲覧室は他学科と比べて自由な印象。
施設はまあまあきれい。ただ正直、文学部棟は古め。
駅から近いのが魅力。最寄り駅も山手線なので電車がすぐ来るのが魅力。
卒業後は銀行に就職する人も多い。哲学科でもそこまで心配する必要はないと感じた。 -
講義・授業良い指導は質問すれば丁寧に教えてもらえる。また、思想史系の演習では一年かけてひとつの作品の一部を丁寧に読むことも多い。
講義中の雰囲気は先生によって様々。でも、優しい先生が多いので心配しなくて大丈夫だと思う。
単位は真面目に取り組めば評価してもらえる。課題は年度末のレポートが多い。演習では担当を決めてそれぞれ予習してくる事が多い。 -
研究室・ゼミ良いゼミは通年。2年生から選べたはずで、最終確定は4年のはじめ。ゼミごとの説明会は特に無いが、毎年4月のはじめに履修ガイダンスがある。ゼミ生同士の繋がりはある人もない人もいる、仮になくても卒論は個人プレーなので困らない。
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就職・進学良い就職実績は哲学科のわりには良いように思う。学科云々ではなくしっかり計画をたてて応募し、受けていくことがミソだと感じた。学校全体の進学実績も良い。キャリアセンター主催のガイダンスや講座があるので気になるものに参加すると良いと思う。また、3月にかなりの企業が学校に来て説明会を開いてくれるので効率的に説明会に参加できるのは魅力。困ったことはキャリアセンターに相談するのも手だと思う。
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アクセス・立地良い最寄り駅は目白。駅から学校まですぐ。むしろ門を入ってから教室にたどり着くまでの方が長い。
学校の回りは喫茶店が充実している。また、学内は自然が豊か。東京、埼玉、神奈川、千葉にすんでいる人が多い。中にはつくばエクスプレスで茨城県から来たり、新幹線で三島から来る人もいた。
飲みに行くのは池袋や高田馬場が多く、遊びや買い物に行くのは池袋や新宿が多い。 -
施設・設備良いキャンパスはワンキャンパスでまとまっている点は魅力。教室は普通、可もなく不可もなく。
図書館は大学図書館よりも法経図書館の方が充実しており、自習スペースも広い。居心地がよい。哲学科に無い本が法経図書館にあったりすることもしばしば。課題をやる上で役に立つのは指定図書を読むこと。試験前に役に立つのは、試験前の授業で先生がする試験の予告、と過去問。 -
友人・恋愛良い同級生とは同じ授業をとる事が多いので友人もできやすい。サークルは和気あいあいとしたところを選べば友達ができやすいと思う。恋愛はある人はあるし無い人はない。
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学生生活普通サークルは週1の活動と年に数回の展示。
大学のイベントは11月の大学祭。
アルバイトは学内でも募集しているが人によって様々。
学外での活動も人によって様々。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は思想史系では英文の哲学の文章を読みながら文献表の作り方などの基礎的事項から勉強する。
また、総合基礎科目や体育は1年生のうちに取れるだけ取る人が多い。
2年次から言語が別れる。英語、ドイツ語、フランス語、ギリシャラテン語、日本語?から選択可能。
また、必修の語学は2年生で取りおえるべきである。
3年次から演習に本格的に参加する。
もし、2年次に2年次演習を落としてしまった場合、3年生のうちにとれないと4年次に卒論が執筆できないので注意が必要。
4年次は卒論執筆なので、指導教官の演習に参加する。卒論は3年の秋から教授と相談を始め、4年の5月頃にテーマ最終決定→執筆という流れだった。 -
就職先・進学先IT系のメーカーの総合職
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429915 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部ドイツ語圏文化学科の評価-
総合評価良い真面目な人が多い。教授も熱心な方が多く、本も充実している。まだ就職活動などはしていないのでその点はなんとも言えない。授業以外は仲のいい人同士でかたまってることが多い気がする。
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講義・授業良い1年と2年の間は語学がメインであり、週に5コマの必修ドイツ語がある。そのうち文法が1コマで残りの4コマはコミュニケーションの授業である。3年でコースの選択があるため、1年と2年では各コースの入門ゼミが必修となっている。
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研究室・ゼミ普通ゼミは3年生から始まるため、まだ受けていないからよく分からない。また、研究室も入ったことがないので分からない。
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就職・進学普通進学はあまりいないように思う。就職先はまあまあ名前の通った企業もある。まだ就職活動をしていないので指導のことなどは分からない。
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アクセス・立地良い最寄り駅はJR山手線の目白駅。駅からは信号がひとつあるもののとても近い。また、見るとキャンパスは緑が多い。関東出身の人が多い。周囲はパン屋さんやファミレス、チェーンのカフェやドラッグストアがある。
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施設・設備良い教室は広さも綺麗さも棟によって異なるのでなんとも言えないが、汚いと思うことは無い。図書館や各学部・学科の本や資料などはとても充実していると思う。各サークルの部屋がある棟は汚い。
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友人・恋愛良い変な人はおらず、揉め事などが起ったという話は聞いたことは無い。友人や恋人が出来るかどうかは本人次第なのでなんとも言えないが、文学部は全体的に女子の比率が高い。
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学生生活良い先輩方はみんな優しく比較的真面目なサークルに入ってる。ただ、中には飲みサークルのようなものもあるので色々な人に話を聞いてから入った方がいい。バイトはしていない人もいるが、する時間はあると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年、2年はコミュニケーションと文法よの授業が週に合わせて5コマある。3年からはコースの選択があり、言語・情報コース、文学・文化コース、現代地域事情コースの3つがある。コース選択用に1年と2年で各コースの入門ゼミが必修となっている。卒業には卒論か卒業研究のどちらかが必要。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427975 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部ドイツ語圏文化学科の評価-
総合評価良いドイツ語を全く知らなくても1から教えてくれる。
フランス語学科に比べて人数も少ないので、アットホームな雰囲気。教授も講師も距離が近い。
夏休みの短期留学が希望者全員いけるのでオススメ。 -
講義・授業良いドイツ語を全く知らなくても1から教えてもらえる。
講師の先生も質問しやすいし、丁寧に教えてくれる。
時々日本語が通じない先生がいる。 -
研究室・ゼミ良い人数が少ないので、選べるゼミの数は少ないが、1年の頃から興味のあるものを探すところがいい点だと思う。
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就職・進学普通就活での授業の欠席などは対応してもらえるが、就職活動に関する手伝いやアドバイスなどはほとんどなかった。
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アクセス・立地良い若干語学棟や文学部棟が奥まっているが、そもそも駅が近いのでアクセスはとても便利。
授業開始10分前に駅に着けば十分間に合っていました。 -
施設・設備良い文学部棟に学科ごと自習室のようなものがあり、パソコンが6台あったのが便利だった。
周りの人がほとんど使ってなかったので、友人と喋りながらそこで課題をやることができた。 -
友人・恋愛良い学科の人数が少ないので、サークルなどに入らないと交友関係は広がらないかもしれないです。
学科内の恋愛話は聞いたことがなかった。 -
学生生活良い学内の院内戦だけでなく、武蔵、成城、成蹊との4大戦などイベントは多くあった。
以前は学園祭時に飲酒が禁止されていなかったので楽しかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次
ドイツ語文法、コミュニケーション。週6日は学校に来てドイツ語の授業を受ける。2外で英語や総合基礎等の授業も1.2年でとる人が多かった。
3.4年次
ドイツ語の他に、ドイツ語圏の難民問題やネオナチなど文化についても学ぶ。
他にもヒトラーの演説についてなど、ドイツ語の表現方法等も学ぶ。 -
就職先・進学先金融
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427671 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い評価の理由として、はじめに教授陣がすごく著名だから。第一線で活躍されている方々が多く、メディアでも拝見するような先生方。私のいたゼミでは学外授業も定期的にあり、さまざまな外部の方にも引き合わせてくださった。
次に、幅広く自分の興味に合わせて学習できるから。思想史系と、美術史系という二つの系統から成る学科で、興味次第でどちらの講義も受けられるので知識の幅を広げやすい。
哲学なんて、現代に必要なの? と思われがちだが、現代だからこそ必要だ、と言いたい。今は新しかったものでもすぐに刷新されて、価値が簡単に変わってしまう。人間自身もそんな社会や文化の変化に追いつけず、疲れぎみなのでは、と感じてしまう。
そんななかで、先人たちの考えや、古来から伝わる美術品を学ぶことで、これから大事にしていくべきものとはなにか、考えるきっかけになる。
先入観にとらわれず、学んでよかったと思う学問だった。
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講義・授業良い先生は気さくな方が多い。ご多忙だが、親身になって相談も乗ってくれるため、非常にありがたかった。ゼミは少人数なので、アットホーム。この前もOBOGと先生で飲み会があったくらい。
講義については、大学はどこもそうだろうけど、面白いかつまらないかは、受け手の好奇心次第なのだと思う。テレビとは違うので、自分で学ぶ姿勢が大切で、それがあれば楽しい講義は多いはず。
学習院は文化面に強い大学だと思うから、そちらに興味がある人は特に面白いことを発見したり学んだりしやすいと思う。 -
研究室・ゼミ良いゼミは楽しかったの一言に尽きる。
私は一年次から美術史系統を専攻していたが、美術品を直に触らせていただく機会や、作家や学芸員の先生方とお話させていただくなど、貴重な時間を過ごせた。 -
アクセス・立地良い目白駅が最寄りだが、駅から道を渡ってすぐのところにあるし、静かな土地なので勉強にはちょうどいい。
個人的には、キャンパスに緑が多く、四季を感じられたり、屋外でランチできたりしたのが良いポイントだった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容大きく分けて二つの系統がある。思想史系と美術史系。
思想史系の方は、いわゆる、プラトン、だとか、カント、だとか。
美術史系の方は、雪舟、だとか、ゴッホ、だとか。
学生は一年生の時は総合基礎科目など、系統にまたがっていろいろな講義を受講する。二年生から徐々に興味によって系統を絞っていく。卒業論文を書いてみんな卒業していくが、自分の好みに従って書かせてもらえるので、楽しかった。 -
就職先・進学先学習院大学で事務員として勤務中。
投稿者ID:389856 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部心理学科の評価-
総合評価良い1学年が100人程度の少人数なので、教授から手厚く指導をしていただける。実験の内容も座学の内容もしっかりしており、学問としての心理学を学べていると感じた。
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講義・授業良い講義では心理学全般の基礎知識だけでなく、臨床心理学や認知心理学、社会心理学といった幅広い分野の心理学をまんべんなく学べる。また、心理学の授業だけでなく統計学もあるため、学問としての心理学をきちんと学べるカリキュラムが揃っている。必修の統計学はかなり難しいため、数学が苦手な人の場合はそれなりに勉強の時間をとる必要があると思う。まんべんなく色んな分野の心理学を学べるため知識の幅が広がり、教養が身に付くだけでなく自分の興味のある分野はどれかということを選択しやすくなると感じた。先生の指導に関しては、授業やテストの評価が厳しい方もいればそうでない方もいる。しかし総じて親切な先生が多いと感じる。質問をすれば懇切丁寧に教えてくれる先生ばかりである。
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アクセス・立地良い駅から徒歩30秒なのでアクセスは最高に良い。
投稿者ID:389007 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部フランス語圏文化学科の評価-
総合評価良い評価が厳しい学科ではあるが、真面目に勉強できる学生には向いている。必修科目が多く、縛りが多いがフランス語をメインに学びたい学生にはおすすめの学科である。
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講義・授業良い講義形式の教授の話を聞く授業が多く、アクティブラーニングの授業は少ない。ただ、少人数の授業が多いため学びやすい環境が用意されていると思う。おすすめです。
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研究室・ゼミ普通いわゆるゼミというゼミではなく、授業とほとんど大差ないもの。経済学部のようなディスカッションをすることもなく、ゼミと聞いてイメージするものではないが勉強にはなる。
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就職・進学良い就職率はとてもいいと思う。学科の勉強を活かした職に就く人も多い。ただ、就活と授業の両立が難しく、教授一人一人があまり就活に理解がないなと思う時もある。
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アクセス・立地良い駅の目の前にあり、穏やかな土地である。レストランやカフェもほどよくあり、池袋や高田馬場も近く特に困ることはない。学生には住みやすい場所だと思う。おすすめ
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施設・設備良い施設は基本的にどこも綺麗で充実している。しかしながら夏場・冬場の冷房、暖房をもう少し充実させてほしいと思う。図書館もふたつあり、勉強する場所は多いです。
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友人・恋愛良いワンキャンパスなので友人はつくりやすい環境にある。それとともにクラスや少人数授業も多いため、仲良くなれるので学内で恋愛しているひとも多いと思う。おすすめ
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学生生活良いサークルも部活も多く、学園祭も充実している。バイトをしているひともほとんどで、いろいろな経験ができる。学外との繋がりは少し薄いので、積極的に自分から行動する必要あり。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容フランス語の習得。フランス文化、歴史、現在。映画史、食文化、文学、音楽など。翻訳についても。卒論は自由。
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利用した入試形式商社の総合職
投稿者ID:410679 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い教授陣がそれぞれの権威でいらっしゃる。書籍の出版やメディアにも出られている方々など、その道の第一人者が揃っている。私は美術史を専攻していたが、参照する書籍に多く先生方のお名前を拝見した。学界でも著名な先生方から直に、しかも少人数制なので間近に教えていただけるのは本当にありがたかった。この学科に限らず、他の学部学科にも、「権威」が多くいらっしゃるので、学習院大学で学んで得たものは大きい。
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講義・授業良い自分の興味のある授業が開かれていたので、楽しく受講した。他学科の授業も取れるので、興味次第で学びの幅を広げられた。
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研究室・ゼミ普通ゼミは和気藹々としていて、フレンドリーだった。OB,OGも参加されるなど、つながりの縦軸が長いゼミだった。学外演出もあり、美術コレクターさんなどと交流できた。
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就職・進学普通就職サポートは学科ではあまり行わず、大学のキャリアセンターが主に行っている。私はキャリアセンターをあまり利用せず、卒業後進路に無頓着だったため、あまりサポート内容を知らない。
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アクセス・立地良いとても良い。目白駅の目の前に大学がある。周辺に比べると目白は静かなので、学ぶのにとても適した場所だった。
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施設・設備良いよく書籍を利用したが、学習院大学女子大からも取り寄せができるので大変便利で使いやすかった。ただ、学科で所蔵している本は開室時間が限られているため、やや不便。
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友人・恋愛普通普通だと思う。変な人や乱れた風紀は感じなかった。ただ少しみんな奥手かな、と思う。サークルには入っていなかったが入っていれば他学部の友人もできやすいと思う。
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学生生活普通サークルに入っていなかったのであまり分からない。わりとひとりで生活することが多かったが、それでも充実した時間を送ることができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次:様々な演習(ゼミ)を取りながら系統(思想系専攻、美術史系専攻の中にも東洋・西洋別などいろいろな系統がある。)をまたいで学習できる。始めは系統を決めずに興味の湧いたゼミを取ってみるのが良いと思う。2~3年次あたりで、思想系にするか美術史系にするか決める必要がある。2年次:具体的な(専門的な)ゼミに所属する。ゼミを「演習」と呼ぶ。4年次:卒論のための指導教官を決定する。この直前まで、ゼミを変えることができるので、すごくフレキシブルだと思う。卒論:みんな書く必要がある。だいたい2万字以上。必修科目:語学(第一、第二外国語の2種類×リーディングとコミュニケーションの2つ)を2年分、体育(通年)
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利用した入試形式学習院大学の事務員
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414637 -
学習院大学のことが気になったら!
基本情報
学習院大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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