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国立東京都/国立駅
口コミ
国立大
3位
一橋大学 口コミ
4.31
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在校生 / 2018年度入学
2021年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]法学部法律学科の評価-
総合評価良い自分が学びたいことを隙間なくしっかりと教えてくれます。とても楽しいです。また、本当にやりたいことをやっているので授業は楽しいです
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講義・授業良いとても面白い講義をしてくださいます。そのことはすぐに身につくので楽しいです
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就職・進学良い政治、法律に関わりたい方にはサポートはとても良いと思います。
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アクセス・立地良いきれいで汚いところはほとんどないし、素敵な校舎だと思います。
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施設・設備良い大学なだけあって施設はとても充実していますし、設備も素晴らしいです
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友人・恋愛良い自分は大学に入る意味がしっかり決めていたのでそういう人が周りにいてとても良いです
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学生生活良い今年はコロナでちゃんととは言えませんが楽しい学園祭があるので充実しているといえます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法律にていて学んでいます。私は弁護士になりたいので法律を2年取り続けて、来年も取るつもりです
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学科の男女比6 : 4
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志望動機自分は弁護士になりたかったので1番法律に強いと進められた本校に決めました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:731170 -
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在校生 / 2020年度入学
2021年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い授業内容についても交友関係についても充実した学生生活がおくれると思うので、入学を考えている人はぜひ候補に入れて欲しい。
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講義・授業良いレジュメがしっかりしており、教員の説明もわかりやすいとおもう。
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就職・進学良い教員も各学生にびょうどうにしつもんしてくれるからみんな考える機会がある
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アクセス・立地良い駅から近く、電車、バスなどが充実しているし交通のべんもいい。
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施設・設備良いそれぞれの学部ごとに専門分野を研究している先生がいるため充実している。
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友人・恋愛良いサークルや部活の数も多く、キャンパスも広く人も多いから交流ある。
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学生生活良いどのサークルも活発であり、学園祭も有名人が来たりして盛り上がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容憲法、民法、刑法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法、行政法などなど。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機あるていどじっせきがある、自分の実力に見合った大学だったから
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:727010 -
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在校生 / 2018年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]商学部経営学科の評価-
総合評価良い勉強する環境は非常に整っており、学費の面でもよいと思います。 ゼミによっては倍率が高く入れないとモチベーションが下がるかたもいますが、研究意欲のある学生にはオススメします。
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講義・授業良いどの教授も非常に教育熱心で、1年次から必修であるゼミでは特に教授と近い距離で話す機会があり、非常に勉強になることばかりです。特に3,4年のゼミでは色々な教授のゼミが開講されており、どれも魅力的です。 学部科目については一つの授業の人数が多く、きめ細かいという言葉とは程遠いものとなっていますが、それでも最先端の学問を学ぶことができるという意味で、非常によい環境だと思います。
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研究室・ゼミ良い1年次からゼミが必修で、さまざまな分野の教授からお話を聞き、自分の骨肉となる知識を蓄えることができます。 商学部と言っても中にはデータ分析などを扱うゼミもあり、自由度は高いと言えます。
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就職・進学良い特別何か就職に関するサポートはありませんが、ネームバリューとやる気である程度の就職はできると思います。
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アクセス・立地悪い都心から離れているので、勉強には最適ですが、就活などには不向きだと感じています。
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施設・設備悪いこれといって新しい設備はなく、エアコンが壊れていたり、網戸が破れていたりで、スズメバチが授業中に教室に入ってきて、授業が中断するようなことがよく起きます。
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友人・恋愛悪いそもそもの学内の人数が少ないので、合う人が見つからない可能性も十分にあります。男女比も偏りがあり、インカレなどに入れば恋愛も可能だと思います。 クラス制度があるので、その点では友人関係が構築しやすいとも言えます。
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学生生活悪いサークルはそこまで活発ではないです。運動部は視覚的強いところもありますが、文化系もそこまで数がないため、新歓にたくさん参加することが重要だと思います。 学祭は地元の人が多く来るのですが、ウェイの感じではなく比較的落ち着いた印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次から卒業時まで一貫したゼミ教育が必修であります。 1年次は基礎科目で会計、経済学、経営学、マーケティング、ファイナンスなどについて学びます。 その後は自分の好きな分野の科目を好きなように組むことができます。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機公認会計士を目指しており、国立大で商業といえば一橋大学だと思ったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:704715 -
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卒業生 / 2015年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い総合的にはとても良い大学だと思います。教授は親身になってくれる方も多いので、就職の相談などもできます。
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講義・授業良い幅広い授業が展開されています。外部講師の方を招いたり、体験型授業があったりしました。
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研究室・ゼミ良いゼミには力を入れている大学です。どの学部でも必修であり、活動量もさまざま。自分に合ったゼミを見つけられると思います。
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就職・進学良い大学からの進学実績は良く、また情報提供している大学OBOGの進学先を閲覧することができます。連絡を取ってOB訪問することも可能です。
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アクセス・立地普通アクセスは良くないです。最寄駅は国立駅か谷保駅。23区外なので都内に住んでいる人は行きづらいかもしれません。ただ、周辺環境は良いです。
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施設・設備良い伝統のある施設です。設備は私は問題ないと感じましたが、私立の大学などに比べるとやや劣るかもしれません。
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友人・恋愛良い一年次はクラス分けされることもあり、クラスの友達もできます。その後はサークルの友だちが基本になります。
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学生生活良いサークルは希望のサークルがなければ自分で立ち上げることもできます。周りにも自分でサークルを作っている人がちらほらいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一般教養をはじめ、法や経済などそれぞれの学部科目も学びます。一般教養もいくつか取らないといけない形式なので、心理学やキャリア形成科目など自分の興味のあることを受けることができます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先IT業界
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志望動機昔から法の分野に興味があったからです。また、オープンキャンパスに行き、環境に惹かれたからです。
感染症対策としてやっていること基本的にオンライン授業だと聞いています。サークル活動も抑制されています。1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:704278 -
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在校生 / 2018年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]法学部法律学科の評価-
総合評価良いいわゆる「東京の大学生活」をしたいのならば、あまり合わないかもしれないが、落ち着いた雰囲気のキャンパスで過ごせるのはとても良い。学べる分野も多様なため、まだあまりやりたいことがはっきりしていない人にもおすすめ。
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講義・授業普通自分が所属する学部の内外を問わず、比較的好きに授業を取ることができる。
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研究室・ゼミ良い3年になると全員必ずゼミに入る。望めば1年から取ることもできる。
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就職・進学良い周りの多くが大企業に就職し、ちらほら院に進む人がいる。若いうちに起業する人もいる。
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アクセス・立地普通最寄りは中央線の国立駅。都会からは離れているので、比較的落ち着いた雰囲気がある。
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施設・設備悪い国立大学なので、きれいとは言えない建物もある。授業で使う建物同士はそれほど離れていないから動きやすい。
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友人・恋愛普通サークルや部活で人間関係を作ることが多い。1年生のはじめ頃はクラスのイベントも多く、そこで仲良くなることもある。
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学生生活普通さまざまな部活・サークルがある。部活によっては国立キャンパスとは別のキャンパスで活動している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年生のうちは憲法、民法など国内法から国際法までさまざまな分野の基礎を学ぶ。その後、自分が興味のある分野を中心に学ぶことになるが、それ以外の分野も好きに学べる。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先決まっていない。
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志望動機もともと法に興味があり、キャンパスの雰囲気も気に入ったから。東大ではないと感じたから。
感染症対策としてやっていること春夏学期はすべて、ライブ配信もしくはオンデマンド配信などで行うオンライン授業。秋学期以降はゼミや英会話などの授業のみ対面でも授業が行われている。1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:701785 -
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在校生 / 2019年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]商学部経営学科の評価-
総合評価良い勉強したい人にはいい環境だと思う。ただ遊んで恋愛ばっかして多い人には不向きだと思う。図書館は良い環境なのかなと思う。
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講義・授業良い様々な教授や学外からくる特別講師による授業が多い。実学的な内容について非常に高レベルの授業を受けることができるが、授業によっては出る意味のないものもある。
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研究室・ゼミ良い1年の初めからゼミがあり、3年から始まるメインのゼミへの演習を始めていく。大体15.6人で行われ、1.2年の時は課題となる本を輪読する。なお、2年の時の課題となる本は英書。
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就職・進学良い商社や金融系が多いのではないでしょうか。まだ就活を始めていないので実態はわからない。
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アクセス・立地普通最寄りは中央線の国立駅。歩いて10分かからないくらい。周りにはいくつか飲食店があったが、コロナ禍で閉店していった。1人暮らしをする際には近くに西友があるので便利。
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施設・設備悪い重要文化財の建物がある、や趣があるといえば聞こえはいいが、老朽化が激しい。大教室が少なく、コロナの影響をもろに受け、ほとんどがオンライン授業になっている。
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友人・恋愛悪いサークルや部活に入れば、価値観が近い人と仲良くなる。恋愛関係は知らないが、男女比が7:3くらいなのでそんなに期待しない方がいいかなと。
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学生生活普通文化祭が2つある。けっこうビッグネームの芸能人がくる。今年は神木隆之介が来る予定だった。サークルの数はわからないが、変なサークルもある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年の時は経営学や経済学、会計学、金融、マーケティングなど社会に直接役立つ科目の導入が必修になっている。2年になると、少し発展した基礎科目というものを受け、3.4年では発展科目を受けることになる。1年の時からゼミがある。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先決まっていない。
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志望動機偏差値が高くて家から近かった。実学的なものを学べるから商学部を選択した。
感染症対策としてやっていること5月半ばくらいからオンライン授業が実施された。今もほとんどがオンライン授業で、対面なのはゼミや1年の必修の英語くらい。来年もオンライン授業がほとんどになる予定。1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:701774 -
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在校生 / 2017年度入学
2019年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]商学部経営学科の評価-
総合評価良い勉強したいと考える学生にとっては、それが存分に満たされる環境が揃っている。教授もだいたい熱心に授業に取り組んでくださる。大学の利用方法はその人に任されている。
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講義・授業良い基本的に熱心に指導され、課題もそこそこ出されるので熱意次第では十分実になる。
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研究室・ゼミ良い4年間ゼミがあるため、1年生の頃から教授と近い距離で関わることができる。
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就職・進学普通様々な学内イベントがあり、卒業生のサポートも手厚いと思われる。
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アクセス・立地悪い都心までが遠く、孤立した大学。山が近いので、冬はとても寒い。自然豊かで街が良い。
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施設・設備普通趣がある建物。整備されてきたところもあるが、綺麗じゃないところも多々ある。
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友人・恋愛普通人によるに尽きる。規模が小さいのでサークルなどは少なめな印象、
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学生生活悪いサークルの加入率は高い印象。インカレのサークルもあり、数は少ないが種類は網羅されている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は講義で分野の基礎を網羅的に学び、ゼミでプレゼンや資料作成などの基本的な技術を学ぶ。3年から専門に分かれたゼミ活動が活発になる。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機企業活動に興味があり、価値を生み出す手法を知りたいと考えたちめ。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:597634 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い法律、国際政治などアカデミックな世界を本格的に学びたいという人にはおすすめです。必須科目以外は自由に講義を選び専攻を絞っていくことができますし、将来の進路を視野に入れて知識を習得するには十分なカリキュラムだと思います。
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講義・授業良い講義の中では、多様な論点や学説を余すことなく体系的に説明されており、インプットしやすい環境が整っています。
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就職・進学良い法学部の卒業生は約半分が法曹関係の進路を選択しています。また、官公庁や大手民間企業への就職実績も優れており、大学のセールスポイントにもなっています。就活のサポートに関してはキャリア支援室が業界説明会や就活相談の機会をたくさん設けており、気軽に利用することができます。
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アクセス・立地普通都心からやや離れた立地にあり、交通の便は良いとは言えないです。ただ、その裏返しとして、静かな環境で学習することができ、大学周辺の治安も大変良いので落ち着いたキャンパスライフを送れます。
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施設・設備良い私立大学等と比べれば建物はやや古いですが、最近になって校舎設備の改修等が行われており、改善の傾向がみられます。図書館は蔵書が充実しており、自習スペースも確保しやすいため、放課に集中して勉強、レポート制作をすることができます。
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友人・恋愛普通サークルや部活などのコミュニティに所属すると交友関係は一気に広がります。また、津田塾大学とのインカレサークルが多く、そこで知り合い恋愛関係に発展することもあります。
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学生生活普通伝統ある大きなサークルから趣味の活動としての小規模サークルまで揃い踏みしており、もちろん兼部する人もたくさんいます。秋の学園祭が近づくとどのサークルも一気に活気付きます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一、二年次前半は基礎的な科目として、法律学や国際関係論について幅広く理解を深めます。二年次後半から発展的な科目を勉強する他、三年次からは少人数制のゼミに参加し主体的に学習を進めていきます。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先公務員(事務系)
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志望動機法律という規範、ルールが世の中をどのように律し動かしていくのかといったことに興味があり、法律の中身や時代に沿った制度のあり方について専門知識を踏まえて深く考えてみたかったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:583130 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。社会学部社会学科の評価-
総合評価良い社会学や周辺学問分野、リベラルアーツを学べる大学を首都圏で探している受験生とって最良の選択肢だと思う。
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講義・授業良い社会科学全般とリベラルアーツの様々な分野が学べる。他学部の授業も履修可能。ゼミの指導は教官によるが充実していてこの大学の長所り
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研究室・ゼミ良い3年次から必修の主ゼミの他、1年から参加できる教養ゼミなど充実している。
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就職・進学良いキャリア支援室などサポート制度を利用できる。卒業後の相談も可能だそう。
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アクセス・立地良い国立駅からは一本道で通いやすい。通りは季節を感じられ、周辺環境は落ち着いていて良い。
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施設・設備良い文化財に指定されている歴史ある講堂と利用しやすい新しい施設が揃っている。
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友人・恋愛良いサークル以外にも教員によるランチイベントや留学生との交流など意欲次第で交友は広がる。
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学生生活良いサークルは活発であると思う。学祭が国立の祭りと別日になったのは残念。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容社会学部という名称ながら、社会科学全体、リベラルアーツを網羅する。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先院に進学
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志望動機初め商学部を志望していたためこの大学を選んだが、社会問題に関心があり学部を変更した。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:573108 -
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卒業生 / 2012年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い生徒のレベルが総じて高く、教授のレベルに伴い授業内容も充実しているため、勉強したいと思っている学生にはとてもいい大学だと思う。特徴的なのは後援会である如水会の支援が手厚く、海外留学では様々なプログラムが用意されている。また、外国人が1割以上在籍しているため、日本にいながら国際交流も大いにできる。3年生から必修のゼミによる少人数教育が良く、もちろん本人の頑張り次第であるものの、しっかりした卒業論文を書き上げる環境が整っている。学業面以外で大学生活を充実できるかどうかは人それぞれだが、基本的に人間としてできあがっている生徒がほとんどであるため、人間関係において深刻なトラブルに遭うことは聞いたことがないし、様々な分野の最前線で将来活躍するような人たちのと人脈を築くという点でも魅力的だと思う。
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講義・授業良い教授陣のレベルは高く、知的好奇心を大いに満たしてくれる授業が多くある。他学部の授業を受講するのにもハードルは低く、むしろ推奨するプログラムを取っているため、学部に縛られすぎずに勉学に励むことができる。しかし、文系のみの大学であるため学問領域の幅には限界があるし、小規模な学校であるため、粒ぞろいとは言え講義数は少なめ。昨今の大学予算縮小の影響か教授の数が少なく、学科授業の穴を埋めるための一般教養科目は当たり外れが激しい印象を受ける。なので、個人的には、学科授業を積極的に受講することを勧めたい。また、近年、4学期制になったことで一つの授業時間が105分になり、正直なところ集中力を維持することが困難になってきているため、より一層、単位の取りやすさよりも興味関心の高さで受講する科目を選んだほうが良いと感じる。
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研究室・ゼミ良い大学の規模が小さいことはゼミにとっては大いにプラスで、一人の教授につき少人数の生徒数で演習を受けることができる。有名私大だと下手すれば100人規模になることがあるが、一橋ではまったくその心配はなく、一学年10人ほどがたいてい。副ゼミという形になるが、他学部のゼミを履修する「トンネル」も可能。課題の多さや授業時間、教授の熱意、授業以外での交流、課外活動などはゼミによって千差万別であるため、事前の説明会を通じて雰囲気を把握しておくことが吉。少人数教育を維持するために面接による選考があることがしばしばで、人気のゼミに入れるかどうかは定かではない。候補を少なくとも2つはもっておくべき。希望のゼミに入れなかった、教授とマンツーマンのゼミになってしまったという場合は、あまり充実した時間を送れない可能性も。そこをパスすれば、基本的にはしっかりした演習を受けられるし、卒業後も交流が長く続いているゼミも多くある。
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就職・進学良い就職率は全国トップになることもあり、キャリア支援室のサポートや、OB訪問先も充実している。進学先は文系の範囲内で多種多様であるが、学校のブランド力や学生のレベルもあってか有名企業への就職がほとんど。大学内で企業説明会、就活イベントが開かれることも非常に多く、就活を普通にしていれば情報は自ずと入手できる。卒業生会である如水会の支援も大きいし、社会人の先輩方も後輩の訪問等を快く引き受ける傾向が強いため、その点でも一橋せいであるメリットが感じられる。大学院等の進学はあまり多くないが、国内外においてうまくいかなかったという話は聞かない。
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アクセス・立地良い大学通りの桜並木は有名。国立は住みたい街ランキングで上位に入ったこともあり、全体的に落ち着いた雰囲気がある。最近では駅近に商業施設ができて、買い物を楽しむスペースが少しだけ増えた。キャンパスは駅から5分ほどで、アクセスは良好。ご飯屋さんはないこともないのだが、安くて美味しい学生向けのお店というのが他大と比べてそこまで多くなく、学生の多くはクオリティ・コスパともに中途半端な学食で食事を済ませることが多い。都心からは少々離れるが新宿から中央線で1本であり、学生定期券で新宿や吉祥寺を通る場合は繁華街にも行きやすくなるため、電車通学が億劫でなければちょうどいい場所にあるなとも感じる。
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施設・設備悪いいわゆる国立大学であることと、近年の大学予算縮小の影響もあってか、施設が充実しているという印象は受けない。学生の多くが利用するコピー機は、種類によって使えるコピーカードが違ったり、使用方法が煩雑であったり、しばしば故障する点で使い勝手が悪い。トイレの老朽化が目立っていたのだが、近年一部がリフォームされて底上げされた。学校職員のレベルは総じて高いのだが、マンパワーと予算の制約によってカバーしきれていないといった印象。施設・設備の充実具合は個人的には総じて必要十分であると思うのだが、予算のある有名私大などと比べれば、見劣りしてしまう点が多々あることは否定できない。あと、趣のある建物とフランス式庭園が作り出すキャンパスの雰囲気は結構なのだけれども、それらを繋ぐスペースがむき出しのアスファルトになっているのが玉に瑕。
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友人・恋愛悪い小規模の大学であるため、学内で顔見知りが多くできる傾向にある。外国語の授業であったり、少人数授業であったり、3年生から必修のゼミを通じて、勉強の中で交流がある機会は多い。サークルや部活動も盛んに活動している。ただ、入ってくる学生の気質なのか、とりわけ恋愛面で積極的な生徒が多いかというと怪しいところで、他大と比べれば総じて大人しい雰囲気であることから、2点をつけた。社会学部を中心に女子生徒の割合が近年高まっているものの、依然として男女比が7:3ぐらいであるため、女子生徒の少なさは肌身で感じる。個人的には、勉強にも部活動にも励むことで生涯の友人を得ることができたが、充実具合は人それぞれの模様。
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学生生活良いサークルの数は少なくはない程度の印象で、自分に合うものが必ず見つかるとは言い難い。ただ、部活動に励んでいた身としては、講演会である如水会を通じて先輩方の支援を大いに受けることができ、金銭面でも社会勉強の点でも充実していた。また、学園祭である一橋際は国立市の天下市と同日開催になっていて、街全体で盛り上がる一大イベントになっている。有名政治家を呼んだりするコネもある模様。しかし、基本的には勉学と就職に力を入れている大学なので、イベントの数はそこまで多くはない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学部の垣根が低く、4年間を通じて4学部の様々な授業を履修できる。4年間を前期と後期に分け、前期のうちにとるべき基礎科目が設定されている。法学部の授業には大別して法律系と国際関係の2種類がある。3年次に法律コースか国際関係コースかを選択することになるのだが、法律コースでも国際関係のゼミに入ることが可能であり、その逆もまた然りで、これといった縛りを履修科目に設けていない。3年生の間にゼミ以外の単位を埋めてしまう生徒が多く、最後の1年は就活や進学準備と卒論作成に集中するというのが典型的。卒論の字数はゼミによってそれぞれだが、個人的には4万字程度あれば恥ずかしくないといった程度。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先一橋大学大学院法学研究科に進学し、修士課程を修了、現在は博士後期課程に所属。博士課程後の進路は未定であるが、研究職に就くことを目指している。
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志望動機進路が定まらな中で、社会の様々な事象に広く関心を持ち、多角的に物事を考えられる人材を育成するという法学部のアドミッションポリシーに共感を覚えたため。一橋大学は国内トップレベルの大学であり、相応にレベルの高い同級生に出会えるだろうとも期待した。東京大学や京都大学も候補としてあったものの、在野の知識人を育成することに努めてきた大学の歴史や、それゆえに世の中を批判的にみる風土を培ってきただろうことも、ここで勉強してみたいと思える理由になった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:571019 -
- 学部絞込
基本情報
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