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東京学芸大学
出典:Nt0714
東京学芸大学
(とうきょうがくげいだいがく)

国立東京都/国分寺駅

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偏差値:47.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.14

(689件)

東京学芸大学 教育学部

概要

偏差値

偏差値
47.5 - 60.0
共通テスト
得点率
58% - 75%

提供:河合塾

学科情報

初等教育教員養成課程
偏差値47.5 - 57.5
口コミ 4.14(356件)
中等教育教員養成課程
偏差値47.5 - 60.0
口コミ 4.14(147件)
特別支援教育教員養成課程
偏差値-
口コミ 4.37(38件)
養護教育教員養成課程
偏差値-
口コミ 4.55(7件)

口コミ(評判)
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★★★★☆4.14
(689件) 国立内 185位 / 609学部中
国立内順位
低
平均
高
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 女性在校生
    教育学部 教育支援課程 / 在校生 / 2025年度入学
    あたたかく、安心して学べる学科
    2026年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備2|友人・恋愛-|学生生活3]
    教育学部教育支援課程の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数であることで、学科の教授や学生同士の距離が近いところが魅力です。何かあれば相談できる環境というのが近くにあるので、安心して学ぶことができています。
    • 講義・授業
      良い
      自分は教育支援課程で、教員とは別の勉強をしていますが、教育現場での支援職について深く学ぶことができます。正直、かなり教育寄りの授業が多く、内容も被っているので飽きることもありますが、先生方の対応はとてもよく、教育大ならではの、教員志望の学生と交流しながら学ぶことができるのは良い環境が整っていると感じます。
    • 就職・進学
      良い
      私の学科のほとんどは大学院に進学します。幅広い職種への就職実績があり、就職支援の体制が整っていますが、本人の頑張り次第かなとも思います。
    • アクセス・立地
      良い
      国分寺、武蔵小金井からほぼ同じくらいの位置にあり、徒歩20分くらいです。駅までのバスもあり、歩いてもさほど遠くないので、個人的には便利な立地だと思っています。
    • 施設・設備
      悪い
      建物が古いのと、エアコンが壊れているのが不便です。主に授業で使用する建物は一つにまとまっているため、移動自体はそこまで苦ではないところはいいと思います。食堂はお昼にとても混むので、そこも不便かなと思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルも部活もさまざまな種類があります。忙しさなどは団体によってまちまちですが、活動は学内だけに留まらず行っている団体が多い印象です。教育系サークルが多いのが特徴かなと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      カウンセリングコース。公認心理師と臨床心理士資格取得のためのカリキュラムが組まれている。教育に関する内容が多いが、幅広く心理学を学ぶこともできる。個人的には、グループワークなどが多く、自分の考えを表現することが必要なので、実践をもって学べる感覚がある。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      大学について調べていたところ、自分の学科の教授の研究が、自分が研究したいことにとても似ており、その先生のもとで学びたいと思ったから。
      人数が少ないが、少なすぎないため、人間関係にも困らなそうだということ、教授に手厚く指導してもらえそうだということがオープンキャンパスたなどで知れたから。
    • 入学前後のギャップ
      入学前の想像以上に魅力を感じた。色々な経験をしてきた人が色々な場所から集まっているので、自分を深めるきっかけになると思います。
  • 女性在校生
    教育学部 教育支援課程 / 在校生 / 2025年度入学
    専門的な学びもできる
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地3|施設・設備3|友人・恋愛-|学生生活5]
    教育学部教育支援課程の評価
    • 総合評価
      良い
      私の所属している生涯学習・文化遺産教育コースでは、図書館司書、学芸員、社会教育主事の資格を取ることができます。これらについての学びを、1年生のときは総合的に、2年生からは生涯学習学分野(図書館司書、社会教育主事の方向)と文化遺産教育分野(学芸員、考古学の方向)に分かれてより専門的に学びます。実際に現場で働く人の声を授業で聞くことができたり、3年生になったら所属するゼミで現場を体験させてもらえたりするなど、これらの分野に興味のある人にとてもおすすめしたいです。デメリットは、教員免許の取得がカリキュラムの都合上不可能であるという点です。教育の単科大学でフラッグシップ大学にも認定されているにも関わらず、E類の学生は教員免許を基本的に取得できないので注意が必要です。もし少しでも教員免許を取ることに興味があるのなら、他類に進んで資格取得に必要な授業を選択するほうがいいと思います。例えば、司書教諭は司書の資格と教員免許の両方が必要になりますが、生涯学習・文化遺産教育コースに入ってしまうと教員免許が取得できないので、司書教諭になることが難しくなります。
    • 講義・授業
      良い
      私は図書館司書になるための勉強がしたくてこの学校・コースに入学しました。
      現在2年生で、1年生のとき以上に専門に分かれて学びが進められています。
      その分野において学校外でもたくさん活躍していらっしゃる方が教員であることが多く、またその分野で今実際に働いている方を講師として呼んで授業が行われることも多いため、充実した授業が展開されていると感じられます。
    • 就職・進学
      普通
      キャリア支援の一環として、定期的に卒業生と交流できる機会をコースとして用意してくれます。現場のリアルがわかるので就職先を選ぶときの参考にとてもなります。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から徒歩20-30分ほどかかるので、そこまで立地がとてもいいとは言えません。国分寺駅周辺は栄えているのでご飯に行ったりカラオケにいったりする分には不自由ないかなと思います。アパートなどの賃貸物件もよく見受けます。
    • 施設・設備
      普通
      夏になるとどこかしらのエアコンが壊れてとっても暑いなんてことがよくあります。すごいボロボロというわけではないのですが、講義棟はぱっと見少しだけ暗い印象を受ける色の壁をしているのと、吹き抜け部分が多いため雨がよく入り込んできます。トイレはどこも綺麗です。申請すればロッカーが使えるので、重い教科書やサークルで使うものを置いておくこともできます。他にも音楽棟や美術棟など、各学科特有の授業や研究室で使う建物がたくさんあります。キャンパス内には植物園や小さな池もあり、自然が豊かです。同時にいたる所に虫がいたり、たぬきを見かけることもあったりします。食堂はまあまあ広いですが、学芸の人数には合っていないのでお昼休みはとにかく混みます。食堂は2つ、生協が運営しているコンビニが1つあります。
    • 学生生活
      良い
      私の所属しているアカペラサークルは、新歓時期やライブ前に学内でストリートライブを実施しています。同じように、チアリーダーサークルや劇団サークルなどもよくサークルイベントを開催しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは総合的に、2年生からは生涯学習学分野と文化遺産教育分野に分かれて学びが展開されます。分野わけがされたあとも、自分が所属していない分野の授業は自由に選択することができます。授業によっては受講前にこの授業を受けていなくてはいけないという条件付きのものもあるので、履修モデルをよく見る必要があります。3年生になったらゼミに所属します。分野わけやゼミの所属に際しては、なぜその分野に進みたいか/そのゼミに入りたいのかという理由を書いて提出します。他学科と比較して、全休(1コマも授業が入っていない日)が1年生秋頃から作りやすいです。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      図書館司書になりたいと考えており、図書館情報学を学科の学びとして取り扱っているこの大学の学科を志望しました。司書の資格を取るだけだったら他の大学でもできますが、他大学は学科とは別の講座として図書館情報学が展開されていることがほとんどでした。私はとにかく図書館情報学を中心に学びたかったため、カリキュラムを丹念に見て、この大学なら図書館情報学を学科として学べると知り、志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      すぐに分野に分かれると思っていましたが、実際には2年生からで、1年生の頃にはあまり興味を持っていなかった考古学や保存科学についても学びました。しかし学ぶうちにこれらの知識も司書として働くうえで必要なものだなという視点を持つことができ、今では学ぶモチベーションが上がっています。
  • 女性在校生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 在校生 / 2025年度入学
    友達と切磋琢磨できる学び舎
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地3|施設・設備3|友人・恋愛4|学生生活5]
    教育学部初等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      当方の学科は女子生徒が多く男子生徒が少ないが、みんな仲良く過ごせていると思う。サボる人はサボるし、真面目な人は真面目で二分化されている。
    • 講義・授業
      良い
      必修も選択科目も、さまざまな分野の授業があり充実していると思う。また、もちろん教育に関する授業も充実しているため、教員や教育関係者を目指す人には役に立つと思う。
    • 就職・進学
      普通
      教員採用試験へのサポートや、教員になる人への支援は手厚い印象がある。しかし、就活となるとあまり優位な大学ではないと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りは国分寺駅か武蔵小金井駅で、徒歩だと少々時間がかかる。当方は自転車通学で、学内も少々広いので移動には便利だと思う。
    • 施設・設備
      普通
      トイレは綺麗だが、教室や講義棟は少々古さが目立つ。エレベーターは一応あるので4階へ行くのにありがたい。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が多様なので友人ができやすいと思う。同じ学科の人と付き合ったり、違う学科の人とも交流の機会はあるので恋愛したい人にも良いと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルと部活に所属しているが、仲間と楽しく成長できるので楽しい。学祭やオープンキャンパスも賑やかで楽しい印象がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では教育学に関する授業が多いイメージがある。2年生で、各教科の指導法を習ったり、卒論研究への学びが展開されていく。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      心理学の分野に興味があり、上京してよりたくさんの教員志望者と一緒に学びたかったためこの大学を志望した。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は一人暮らしの心配や、授業についていけるか心配だったが、新しくできる友人と助け合えるため意外とどうにかなると感じた。

基本情報

所在地/
アクセス
  • 小金井キャンパス
    ●東京都小金井市貫井北町4-1-1

     JR中央本線(東京~塩尻)「国分寺」駅から徒歩22分

     西武国分寺線「国分寺」駅から徒歩22分

電話番号 042-329-7111
男女比 男:女=5:5 (口コミより引用)

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神戸市外国語大学

神戸市外国語大学

55.0 - 60.0

★★★★☆ 4.10 (273件)
兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市

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