みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京外国語大学 >> 口コミ

国立東京都/多磨駅
東京外国語大学 口コミ
4.25
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い海外に興味がある人にはとても良い大学だと思います。海外志向が強い学生が多く、留学や旅行で皆積極的に外国へ行きます。小規模な大学なので学生同士の結びつきが強いです。その分、大学の中だけで過ごしていると狭い世界での交流しかないので、大学以外のコミュニティも持った方がいいかもしれません。
-
講義・授業良い世界中様々な地域の社会文化にまつわる授業が開講されています。自分の専攻地域に関する授業はもちろん、専攻とは異なる国・地域の授業を履修して、専攻の文化と比較するのも楽しいです。
-
研究室・ゼミ良い世界各国・地域の事情に精通しているスペシャリストが集まっています。学生数が少ないので、ゼミの面倒見は良いと思います。
-
就職・進学良いメーカーや商社など、海外事業を前向きに行っている企業への就職が多いです。外務省専門職を目指す学生もいます。近年キャリアセンターが充実し、インターンの斡旋も行ってくれます。
-
アクセス・立地悪い最寄駅までの電車が1時間に5本しか運行しておらず、アクセスは悪いです。駅の周辺にも飲食店はほとんどなく、コンビニが数軒ある程度。遊びに行くときは吉祥寺が定番です。
-
施設・設備普通築15年ほどの校舎はかなりきれいな方ですが、天井がガラス張りで、夏暑く冬寒いのが悩みどころです。学食はごく普通の生協食堂ですが、イスラム教徒向けのハラールメニューを近日導入するようです。
-
友人・恋愛良い基本的には真面目な人が多かったです。日々の予習復習の量が膨大なので、それをこなせる人でなければなりません。学園祭で学科の友人とは一気に仲良くなれます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容世界各国の言語や文化について学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名土佐ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要文化人類学の観点から、東南アジア社会を考察します。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機東南アジア社会について唯一詳しく学べる学科だったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師Z会東大マスターコース
-
どのような入試対策をしていたか過去問を多く解き、英作文は塾の先生に添削してもらった。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:115126 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い将来海外で活躍したいという人にはうってつけの大学だと思います。留学や海外インターン、旅行などで皆積極的に海外に出ます。
-
講義・授業良い様々な地域に関する授業が揃っています。チベット語やヘブライ語など、外大でしか学べないような言語科目もあるのが特徴的です。
-
研究室・ゼミ普通世界各国・地域のスペシャリストが揃っています。ゼミの学生数は10~15人と少なく、ひとりひとりに熱心に指導してくださいます。
-
就職・進学良い海外展開に積極的なメーカーや商社への就職が強いです。キャリアセンターでは、海外インターンプログラムやセミナーなどを主催していて、親身に相談に乗ってくれます。
-
アクセス・立地悪いアクセスはお世辞にも良いとはいえません。1時間に5本しか来ない電車の路線が最寄りで、一本電車を逃しただけで遅刻が決まってしまいます。キャンパスの周りにもお店はほとんどなくコンビニばかり。遊びに行く時は吉祥寺などJR中央線沿線まで出る必要があります。
-
施設・設備普通築15年のキャンパスはおしゃれなデザインですが、天井がガラス張りなので、夏暑く冬寒いという地獄のような構造をしています。学食はよくある生協食堂です。昼休みは座席が足りなくなるほど混みあいます。
-
友人・恋愛良い基本的には真面目な人が多いです。日々の授業の予習復習が大変なので、そうでもしないとついていけないのでしょう。女子の割合が多すぎて、学内カップルを作るのはなかなか難しいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容世界各国の文化や言語について、深く掘り下げて学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名土佐ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要文化人類学の研究手法について、東南アジアをケーススタディとして学びます。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機現在発展めざましい東南アジアの社会について学びたいと思い、東南アジアを専門的に研究している数少ない学科だったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師Z会東大マスターコース、史塾
-
どのような入試対策をしていたか過去問を多く解き、分からないことは高校や塾の先生に質問した。
投稿者ID:110113 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い入学したら4年間専攻語をみっちり学ぶことになります。入学時点で学びたい言語が決まっている人にとっては最適な学習環境といえるでしょう。裏を返せば、専攻語に興味が持てないと4年間苦痛を味わうことになります。学生数が少なく小規模な大学なので、キャンパスを歩けばほとんどが知り合い。学園祭に特に力を入れており、専攻語ごとの料理店や語劇の企画を通じ同じ専攻の人との仲を深められます。海外志向の人が多く、派遣・休学含めて約半数以上が留学に行く他、海外でのインターンプログラムも充実しています。就職も海外に深く関わることのできる企業に進む人がほとんどです。
-
講義・授業良い専攻語の授業は少人数で行われ、先生と学生との距離が非常に近いです。課題の量が多く、テスト前はつらいですが確実に力はつきます。3年次からはゼミへの所属が必須で、専門分野について専攻語の知識を活かし深く学びます。政治経済など社会科学系のゼミは少ないですが、その分精鋭が集まっているような印象です。
-
アクセス・立地悪い西武多摩川線が最寄の路線なのですが、12分に1本しか運行しておらずアクセスは悪いです。キャンパスの周りもコンビニはやたらとありますが飲食店やスーパーが少ないのが不満です。良くいえば静かな環境で落ち着いてはいるのですが。
-
施設・設備普通校舎はおしゃれで比較的きれいです。ただし天井がガラス張りのため夏は暑く冬寒いので地獄です。学食にもう少しオリジナリティが欲しいところ。
-
友人・恋愛良い課題をコツコツこなす真面目な人が多いです。基本的にみんな海外が好きでフットワークが軽く、長期休みにはすぐ海外旅行に出かけたがります。女子の割合が多く男子も何となく女々しいので、他大で彼氏を探す子が多いです。
-
部活・サークル良いインドネシア舞踊、スペイン舞踊、朝鮮舞踊など、民族舞踊部の数が多いのは外大ならではだと思います。運動部は男子が少ないせいか目立った活躍はしていません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語だけでなく文化や社会から多角的に外国を研究できます。
-
所属研究室・ゼミ名東南アジア文化人類学ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要東南アジア地域をケーススタディーとして、宗教や家族のあり方など人類の営みについて研究します。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機学習者の少ない言語を学べばニッチなニーズに応えられると思ったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか英語の配点が高く難問。毎日英語リスニングの練習をして耳慣らしをした。
投稿者ID:82369 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い様々な言語習得のみならず多分野に渡って学ぶことができ、進路の選択肢を増やしてくれます。教授陣も優秀な方ばかりで、多くの刺激を得ることができます。
-
講義・授業良い他の学校にはない言語の授業はもちろんのこと、その他の国際関係論や法律、経済などの授業も充実しています。また、授業外での独学サポートもあります。
-
アクセス・立地良い都心ではありませんが、自然に囲まれ、のどかな環境です。のんびり外でご飯を食べる人も多いです。また、生協、図書館、学食、新しい学生寮は講義塔の目の前にあるので移動も楽です。また、講義塔を含め敷地内すべてがスタイリッシュで、よくドラマの撮影などが行われます。
-
施設・設備良い大学自体が以前の場所から移動したため、とても新しく、過ごしやすい空間です。生協、図書館、学食、学生寮なども同じ敷地内にあり、とても便利です。また、ホールとカフェテリアもおしゃれで勉強をしたり休憩や雑談をしたりできます。
-
友人・恋愛良い皆、国際志向で、アルバイトでお金を貯めて海外に何カ国も行く人もいます。基本的には真面目な人が多く、語学習得に独学で励む人も多くいます。ユニークな性格がとても多いです。講義塔は一つであるため他学部・他学科の友達もたくさんできます。
-
部活・サークル良い部活もサークルも様々な種類があり、多国籍なサークルもたくさんあります。また、外語祭は他大学の学生や近所の方も多く来るほど有名で、5日間(生徒は7日間)かけて語劇や世界各国の料理店、などで盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専攻言語に加えて国際社会、経済、法律など様々学べます。
-
所属研究室・ゼミ名国際紛争論ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要国際関係、国際紛争を中心としてその解決法や多分野への活用法を考え議論します。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機言語だけでなく、直接社会問題にもつながる、国際関係などについても学びたかったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか英語を完璧にして国語、社会の文系科目に力をいれ、理系科目は7割以上取れるようにした。二次試験は過去問と他大学
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:85709 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良いやはり海外志向の人が多いので、自然と海外に目が向けられ、常に刺激を受けられます。留学生も多く、キャンパス内は国際色豊かです。また、学生はまじめで落ち着いている人が多く、居心地がいいです。
-
講義・授業良い語学の授業は少人数で行われるので、身に着けやすい環境です。その他教養の授業はやはり国際的な内容のものが多く、世界中で起こったこと、起こっていること、を学べます。
-
アクセス・立地普通東京の田舎側にあり、学校の周りはあまりなにもありません。なので物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、勉強に集中するにはとてもいい環境です。
-
施設・設備普通校舎は比較的新しく、きれいで開放的でとてもいいです。売店は小さめです。パソコンがたくさんあり、Wi-fiも学校全体に飛んでいます。
-
友人・恋愛普通男女比が3:7ぐらいで圧倒的に女子が多いので、彼女がいる男子は多いですが、彼氏のいない女子は多いと思います。
-
部活・サークル良い他の大学ではあまりないような国際色豊かなサークルがたくさんあって面白いです。舞踊系のサークルが有名で、世界各国の踊りが見られます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まずは専攻する言語を習得し、それを応用してその言語が使われている地域について研究したりします。
-
所属研究室・ゼミ名欧州比較政治
-
所属研究室・ゼミの概要政治学を主軸として欧州各国の政治について学びます。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機社会科学系でグローバルなことを学びたかったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか英語の配点が高いので、英語を中心に勉強しました。
投稿者ID:82511 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価普通言語をとことん学べますし、地域研究の権威がたくさんいます。海外からの留学生と交流する機会も多いですが、辺鄙なところにあり、周りの施設が充実していません。
-
講義・授業良い地域の文化や政治、言葉について学ぶにはかなりいい環境です。ただ、一般の政治学や経済学などの講義はあまり充実していない印象で、自分で学ぶことも大切です。
-
研究室・ゼミ良いメディアに多く出演していたり、多くの執筆をしている先生がたくさんいます。他の大学と比べると選択肢は少ないかもしれませんが、この大学ならではの勉強ができます。
-
就職・進学良い様々なセミナーが開かれたり、就業支援室も充実しています。OB訪問も積極的に行われているようです。ただ、この大学出身だから英語はできるに違いない、などの偏見(?)を持たれていることも多いです。
-
アクセス・立地悪い学校のまわりに大手の飲食店がなく、学校の空きコマに時間をつぶしたり、放課後にご飯を食べに行く場所が極端に限られています。
-
施設・設備悪い学校はコンパクトにまとまっていて移動も簡単にできます。ただ、ほとんどの講義を行う校舎が吹き抜けになっており、夏は暑く冬は寒いという構造です。
-
友人・恋愛普通一言で言うと変人が多いです。男女のバランスがかなり悪いので、多大と比べるとカップルができにくい環境かもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語をツールに関心のある地域について学んだり、国際社会について学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名東アラブ政治思想研究室
-
所属研究室・ゼミの概要シリアやパレスチナなど東アラブについて学ぶことができます。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機パレスチナ問題に興味があり、言語という点からアプローチしてみようと思ったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかセンター対策と、ひたすら英語の長文を読んで問題を解いていました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:75685 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い1,2年の間はとにかく課題の山と闘わなければなりません。1年では言語の授業に加え、専攻している言語地域の歴史や文学も勉強します。大学生なのに、言語の授業が中心なので予習をしなければいけません。死ぬほど苦しい1年間をやっとの思いで終えると、それを遥かに凌ぐほど辛い2年目がやって来ます。とにかく課題の量が多く、それをこなしてるだけで一年があっという間に過ぎていきます。今私は3年目なのですが、今年に入ってやっと大学の勉強が楽しくなりました。1,2年の間に苦しいながらもちゃんと単位を取ってきた人は、3年になると授業の数も減り、さらに自分のやりたいことを中心に勉強することができるので、勉強が好きな人にはとても有意義な時間を過ごせると思います。外大、と聞くとすぐに思い浮かぶ「通訳」「翻訳」の分野ですが、今年の学長がその分野の先生を減らしてしまったので、絶対にその分野に進みたいと考えている学生はうちの大学は考え直したほうがいいかもしれません。とはいってもこれから何年か経てばどうなるかわかりませんが。
-
講義・授業良い必修の授業は本当に課題が多いうえに厳しい試験もあり大変なのですが、正直そのおかげで語学力がついた気がしません。というのも、課題が多すぎてひとつをこなしたあと全てを忘れてしまうのです。
-
研究室・ゼミ普通わたしの入っている言語学ゼミ自体には全く不満はありません。教授が本当にいいひとで、貪欲に学ばせてくれます。ただ、通訳と翻訳の先生がほとんどおらず、各コースの教授の数に偏りがある点が問題に感じるので評価は3です。
-
就職・進学良い正直実態が全くわからないのですが、就職率ナンバーワンだった気がします。笑いま3年なので一般的には就活の時期なのですが、外大生は留学をする人が多く自分もその1人なので、まだ就職のことを考えていません。
-
アクセス・立地普通東京なのに、12分に1本しかやってこない西武多摩川線に乗らなければたどり着かない我が大学がある多磨は、外大生の間で「多磨共和国」と囁かれているほど田舎です。大学のすぐ近くに住むのは正直おすすめしません。大型スーパーひとつありません。買い物をするためには電車に乗って武蔵境という駅まで行かなければなりません。なので中央線沿いで生活するのがおすすめです。
-
施設・設備良い有名なアメリカ人が建築のデザインをした(らしい)と言われるだけあり、デザイン的にはかなりお洒落だと思います。ただ、デザインの重視をしすぎて夏は外より暑く、冬は外より寒い講義棟になってしまいました。(もちろん教室内は冷暖房完備なので大丈夫です。)食堂に入る人数が少なくて、お昼時には食堂に人が溢れかえります。どうにかしてくれ。
-
友人・恋愛普通大学の規模が小さいので、出会いも総合大学よりは少ないのではないでしょうか。分かりませんけど。出会いの数よりも知り合いの数が多いのが問題です。規模が小さいので誰かと付き合えばすぐにふれまわり、友達の友達から干渉されたりして耐えられない人には耐えられないと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語の構造や働きについて勉強しています。
-
所属研究室・ゼミ名言語学ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要あまり聞き慣れない「言語学」の勉強をしています。うちのゼミは「これしかできない」というゼミではないので基本的になんでもやらせてもらえますが、統語論(文法)や形態論(単語がどうなってるか)について勉強している人が多いです。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機ずっと英語が好きで勉強し続けたいと思ったとき、この大学が外国語を学べる大学の中で日本トップクラスだったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師地元の個人塾。
-
どのような入試対策をしていたか英語に関してはとにかく読みまくりました。問題集でなくても大丈夫です。むしろ自分が面白い!よみすすめたい!って、多少むずかしくても辞書調べながら読んじゃう本とか探すといいと思います。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:74959 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い他の大学と比較することが出来ないが、授業を取る順序が明確なので、順を追って知識を身に着けられるところがいいと思います。
-
講義・授業良いどの教授も個性があって、自分に合う授業でもそうではない授業でも、やる気があれば充実した時間を過ごすことが出来ると思います。
-
研究室・ゼミ普通1つの研究分野にだいたい1人ずつの教授しかいないため、選択肢が限られてしまうが、専門性が高い点は良いと思います。
-
就職・進学良い周りの学生に意識が高い人が多く、学年が上がるにつれて自然と就職を意識して行動するようになると思います。
-
アクセス・立地良い駅が近く、静かな立地はとてもいいと思いますが、周囲にファストフード店や手軽に入れるカフェなどが少ないので、大学の外で時間をつぶすのは難しいと思います。
-
施設・設備良い新しい校舎のため、教室、廊下、トイレまでとてもきれいだと思います。ただし大学の規模が小さいので、学食のバリエーションが限られている所は少し不便だと思います。
-
友人・恋愛良い真面目な人が多く、団結して行動する機会は少ないですが、学際やボート大会などでは良い思い出が作れると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際関係について、経済や安全保障、開発など様々な観点から学ぶことが出来ます。
-
所属研究室・ゼミ名国際関係ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要主にアジア太平洋地域の国際関係を研究しています。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機新しくできた学部のため、今後どのように成長していくのか興味があったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師Z会の通信教育
-
どのような入試対策をしていたか英語の長文読解を早くこなせるようにした。
投稿者ID:74692 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い学びたいことや将来の進路が明確に決まっている人には向いている大学だと思います。専攻地域のことについて深く学べる分、専攻以外の知識に疎い人も多いかも。留学に行く学生が非常に多く、国際派マインドが強いです。
-
講義・授業良い言語の授業は基本的に少人数クラスで行われ、みっちり鍛えられます。マイナー言語と言われる専攻語の場合は一クラス10人程度なので、先生方のフォローが行き届いていて面倒見も良いです。
-
研究室・ゼミ良い文化研究や翻訳・通訳論など、地域言語に関係なく包括的な研究をしているゼミもあり、選択肢は幅広いと思います。
-
就職・進学良い海外で活躍したがる学生が多く、海外事業を積極的に行っているメーカーや商社への就職実績が多いです。高い語学力を生かし、外務省の専門職を目指す学生も毎年一定数います。
-
アクセス・立地悪い都内にありながらキャンパスの周りは田舎です。コンビニが数軒ある程度で、飲食店の数が非常に少なくランチ難民が続出します。電車の本数も少なくアクセスは残念ながら悪いです。
-
施設・設備普通校舎は比較的新しく、モダンでおしゃれなデザインが特徴です。しかし空調のコンディションはひどく、夏は暑く冬は寒い…。
-
友人・恋愛良い基本的に真面目な人が多く、羽目を外すことはあまりありません。学園祭で料理店や劇を専攻語ごとに企画するので、専攻語のメンバーの結束は固いです。7対3で女子の方が多く、男子にとっては彼女ができるチャンスは高いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東南アジアの社会文化について、幅広く学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名東南アジア文化人類学ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要宗教、親子関係、儀礼など人間の営みに関して、東南アジアの事例を用いてその意義を考察します。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機東南アジア地域の将来性に注目していて、深く勉強できるのが日本国内ではこの学科だけだから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師Z会東大マスターコース、史塾
-
どのような入試対策をしていたか過去問や塾のテキストをフル活用した。市販の英単語帳は常に持ち歩き、隙間時間に暗記した。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:67904 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い自分が学びたい外国語を徹底的に学べる環境が整っているので、目標がある人にとっては最高の大学です。ただし、英語以外の言語を専攻している学生の英語力低下を招いてしまうようなカリキュラムと、立地の悪さが欠点です。
-
講義・授業良い普通の大学では学べないような、専門性の高い講義が多くあるので、興味がある人にとっては最高の環境です。一方で、比較的狭い分野に関する講義が多いため、色々な分野の勉強をしたいという人には少々不向きです。
-
研究室・ゼミ普通やはり狭い分野に関するゼミが多く、やりたいことが見つけられずに、無難なゼミに進む学生が多くいます。しかし、やりたいことがはっきりしている学生には最適な環境です。
-
就職・進学良い大手企業への進学実績があります。就職に対するサポート体制も万全で、全学生が比較的ランクの高い企業に就職できています。
-
アクセス・立地悪い東京の田舎にあります。電車の本数も少なく、大学の周りにも若者受けするような場所がありません。また、食べ物屋さんも少なく、あまり立地がいいとは言えません。
-
施設・設備普通大学にしては非常にコンパクトです。建てられてからそれほど期間が経っていないので、全体的にきれいです。また、構内には緑が多く、おしゃれな雰囲気が漂っています。
-
友人・恋愛良い大半が真面目な人で、適度に騒ぎ、真面目に勉強するといった感じの生活を送っています。あまり学科内の恋愛は盛んではないですが、半数以上の人に恋人がいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容フランス語の文法、会話やフランスの歴史について学んでいます。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機外国語に興味があり、またフランスという国がすごく好きだったため。
-
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師東進予備校
-
どのような入試対策をしていたかセンター試験の配点が高いので、センター試験対策を徹底しました。二次は英語と世界史のみなので、その二つは特に勉強しました。
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:63892 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東京外国語大学の口コミを表示しています。
「東京外国語大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京外国語大学 >> 口コミ






















