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国立東京都/多磨駅
東京外国語大学 口コミ
4.25
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い言語についてはネイティヴの先生がそれぞれの言語にたくさんいるのはこの大学ならでは。しかもそれを習いに来ているのが日本のトップクラスの人たちだから、意識も高く、お互いに高め合っている感じがして良い。
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講義・授業良いネイティヴの先生が教えてくれる大学は少ないはず。日本にはそんなに多くないが、この大学は必ずネイティヴの先生がいることがよい。本物の言葉を教えてもらえるし、文化も教えてもらうことができる。たとえば、先日タイの選挙があり、先生が支持しているのはタクシン派だからこのグッズをもってデモに参加して来たのよ。とグッズを見せてくれたり、そのときのデモの動画をみせてくれたりするのがとても良いと思う。
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研究室・ゼミ普通教員の数が多くないため、自分のやりたいことをやるためには、今まで一度も授業をうけたことのない教授のゼミしかない、ということが起きた。具体的には、私はタイの発音について詳しくやりたかったが、タイ語科のゼミを持っている教授はタイの映画についてか、東南アジアの経済についてかの2人しかおらず、発音についてやりたいと相談したところ、カンボジア語科の教授のゼミを勧められた。結果、その教授との相性も良く、ゼミの学生とも気が合ったので卒論も書き終えることができたが、最初は不安しかなく、そこは残念。
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就職・進学普通基本的に勝手にやれ、という感じ。入学してくる生徒はもちろんたくさんいるため、就職率や就職先のブランドにこだわることはない。勝手にしておいても勝手に良い企業や国家公務員など、トップクラスの就職先に就職していくから。
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アクセス・立地悪い留学生のための寮を建てる必要があることもあり、広い敷地のため、駅からは近くはない。京王線と西武多摩川線があるが、多摩川線の本数が少なく、また中央線との連結も良くない。
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施設・設備悪いそんなに悪くはないが、8階建なのにエレベーターが3機しかなく、不便。車椅子の生徒もいたのでそうなると上の階まで階段を使うことになるが、階段が妙に狭く、1人ずつしかすれ違えない。ありえない。
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友人・恋愛悪い私自身、高校からの恋人がいて今、そのまま結婚したので大学の恋愛事情はわからない。私の友人はみな、高校時代からの恋人で、大学で知り合って恋人になった例がなかった。男子が少ない大学というのも関係しているのかもしれない。
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学生生活悪いサークルに入っていたが、2回欠席しただけで異性のキャプテンから呼び出され、注意されたので2ヶ月でやめたので、わからない。欠席の理由は語科のオリエンテーションと、正当な理由にもかかわらず。イベントはそのサークルの関係者に会わないように行かないようにしていたのでわからない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容タイ語科でしたが、タイ語の文字、発音、単語、文、文章読解、タイの文化、タイの経済、タイの映画について主に勉強しました。タイ人の先生が3人いて、それぞれ週に1?2時間授業がありました。3年生まではそんな感じで4年生ではタイの勉強はしませんでした。
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利用した入試形式中学、英語教諭
投稿者ID:412228 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い学科の勉強がかなり厳しいが、その分身につくスピードが速く自らの専攻語に関して自信を持って習得しましたと言うことができると感じたから。専攻語によって授業のスピードが大きく異なるため一概には言えない。
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講義・授業良い毎週のレポートを課す授業もあれば期末レポートだけの授業もあり授業によってその重さは異なるが、授業のジャンルの幅が広く興味のある授業ばかりを取ることもできるため。
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研究室・ゼミ良い1つのゼミの人数がとても少なく自分の学びたい分野に関して集中的に学べる。ゼミの数も講義の種類と同じくらい多い。
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就職・進学良いインターンの説明会から企業説明会なども学内で行われており就活支援室もしっかりある。実際に就職率と就職先が良い件が大多数である。
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アクセス・立地良い学校は最寄り駅から徒歩数分で近い。しかし、その最寄り駅までが遠い人と近い人の差が激しいためなんとも言えない。
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施設・設備良いキャンパスは開放的で自然も多い。都内のビルのようなキャンパスとは異なりのびのび自由に学べる環境だと思う。
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友人・恋愛良い学校の規模が小さいため、共通の知り合いや友人の数がとても多い。他の学科の人との交流も多く、そのせいか学内恋愛の数も多い。
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学生生活良い授業の比重がとても大きいものの、学祭や部活サークルなども充実している。逆に部活サークルなどに関係していなくても充実した生活を送ることができる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専攻語、つまり学科によって大きく異なるため一概には言えないが、四年かけて1つの言語を習得する。3年次に留学に行く生徒が非常に多い。卒論は所属ゼミの指導教員のもとで書き上げる。
投稿者ID:415104 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い学校生活全般を振り返ると大して他の大学と変わりありません。国際的な仕事に就きたい方やそういった人間との関わりを持ちたい人にとってはとても良い場所だと思います。交通は不便ですが落ち着いているキャンパスです。
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講義・授業良い講義授業の内容は国際色豊かで大変面白みがあると思います。単位については大してありません。講義中の雰囲気はいたって普通です。先生方もいたって普通です。。
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研究室・ゼミ良いゼミ生同士の繋がりは結構あると思います。演習は充実しています。ゼミの雰囲気はそれぞれ特色があり面白いと思います
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就職・進学普通就職実績はまあ大して良くも悪くも普通です。サポートは大してなく自主性を重んじるという感じだと思います
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アクセス・立地普通アクセスはわるい、立地もわるい、ただそのぶん雰囲気は落ち着いているので好きな人は好きだろうと思います
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施設・設備良いキャンパスについては自然が多くあるので落ち着いて勉強できる環境になっているかと思います。。。。。。。
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友人・恋愛良い友人関係は大学によるというより自分自身のやり方次第だと思います、いろんな人がいるのでいろんな人と仲良くなれると思います
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学生生活良いサークル、部活動については好きなようにやれる雰囲気だとおもいます。大学のイベントは多く、楽しいとおもいます
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容色々なことがあるので好きなことを好きなように勉強できる環境だとおもいます。自主性を重んじる形だと思います
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利用した入試形式なし
投稿者ID:410589 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良いいろいろな分野の授業がうけられる。「外国語大学」というだけあって、1、2年次は言語漬けの毎日を送るけれども、3年生からはかなり専門学的な国際関係や国際法などの授業が受けられる。
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講義・授業良い一般教養の授業は1年次から受講できるが、さまざまな分野の外部講師を招いておこなわれる授業も多く、理系のことが学べる授業もあっておもしろい。言語の授業はネィティブの先生が多く、力が付く。
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研究室・ゼミ良いゼミはかなり少人数になるので、先生が親身になって面倒をみてくれる。卒論指導だけでなく、就活の指導もしてもらった。さまざまなバックグラウンドをもち、さまざまな分野に精通した教授がたくさんいるので、ゼミを選ぶのもおもしろいと想う。
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就職・進学良い就活には、外国語ができることはやはり有利なので、大手の内定をもらう人が多い。就活支援センターもあるが、ほとんどの人が独力でやっているイメージ。部活や留学経験があると、就活のときにポイントアップするイメージ。
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アクセス・立地普通東京都は想えないほど田舎?なところにある。一人暮らしの人は家賃がやすめなのでいいかも。周りに遊べるようなところはないので、一番近くて吉祥寺あたりまで電車で出ることが多い。
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施設・設備普通学校自体はまだ新しめなのでとてもきれい。講義棟は、8階まで吹き抜けになっているので、明るくておしゃれ。ただ、夏は暑くて冬は寒い。そのほかの建物も、どれもきれい。
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友人・恋愛良い生徒数はそんなに多くないので、授業や部活で友達をつくる感じ。学内で顔をあわせる機会も多いので、みんな仲良し。男女比率がめちゃくちゃなので、学内カップルは多い方ではないと想う
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学生生活良い自分にとっては、とっても充実した4年間だった。授業ももちろん忙しくて大変だったけど、部活に励んだり、バイトをしたり4年間じゃたりないと、5年、6年と在籍する人が多いのも納得できるくらいいい大学!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年、2年次は言語が中心。そのほかに一般教養科目など。3年になると、かなり専門的な学問分野の授業になる。4年生はほとんど卒論のための授業。
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就職先・進学先国家公務員
投稿者ID:408906 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良いある言語について学びたい人にはぴったりの大学です。週五コマの専攻語に、言語文化学部なら通訳、翻訳、文学、言語学、音声学などの授業があり、国際社会学部には政治、経済、法学、歴史などの授業があります。
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講義・授業良い教授のレベルは高く、専攻語を学ぶのは問題ありません。真面目な生徒が多いので、授業中私語する生徒もいませんし、集中できます。
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研究室・ゼミ良い元々人数も少ないので、ゼミは少人数で、研究に集中できます。ただゼミの数も少ないので、希望の所に入れるかは努力次第
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就職・進学良い多くの人が大企業に就職し、希望者は国家公務員になります。外務省に入りたい学生専用プログラムもあります。
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アクセス・立地悪い最寄り駅は西武多摩川線多磨駅JR中央線武蔵境駅乗り換えです。周りにオシャレなカフェなどはありません。逆に勉強には集中できます
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施設・設備良いキャンパスは比較的綺麗です。グッドデザイン賞もとっています広々していて、見晴らしもいいです。ただ講義棟は寒くて暑い
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友人・恋愛良い他の大学は知りませんが、カップルは少ない気がします。学生数が少なく、コミュニティが小さいので、友達の友達は自分の友達、などみんなと仲良くなれます。
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学生生活良い他大学に比べ課題が多く、授業の進度が早いので、かなり忙しくなりますが、慣れればとても楽しいです。サークルも外国風ほものが充実しています?
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年はじぶんの専攻語が週五コマそれに加えて学部専用の言語学、音声学、翻訳通訳論など2年生からはもっと専門的なことをします
投稿者ID:410726 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い毎日大量の課題が出て大変だが、楽しく大学生活を送ることができる。学生も基本的に真面目な人が多く、とても過ごしやすい。先生達も質問をすれば丁寧に答えてくれり。
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講義・授業良い課題や小テストが多くて大変だが、やりがいがある。大変なので同じ語科の人との結束力が強くなる。辛いが、自分が成長できていることが実感できる。
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研究室・ゼミ良いまだゼミに参加していないからわからないが、ゼミを選ぶ時期ぐ早いので進路を早めに決めなければいけない。
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就職・進学普通先輩達を見てみると、真面目な人はちゃんと就職して、そうでない人は留年しているような気がする。ただし留年している人の中には休学して留学した人もいるので、一概には言えない。
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アクセス・立地普通多磨駅からはすぐだか、飛田給駅からはかなり歩く。あまり周りにファミレスとかはない。近くのインドカレー屋が美味しい。
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施設・設備普通校舎は綺麗だが、場所によっては狭かったりする。図書館も綺麗でパソコンもあるので、よく図書館で課題を片付けている。試験前は席の取り合いになる。
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友人・恋愛良い語科の友達といることが多い。ただ授業で仲良くなる人もいる。サークルでも色々な語科の人と仲良くなれるので楽しい。
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学生生活良い毎日課題で死にそうになるが、なんだかんだ言いながらも楽しく過ごせている。校内では様々なイベントがあったり無料でIELTSやTOEICを受けられたりするのがとても良いと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年では自分の専攻語や教養科目が中心。国際社会学部だと専攻語は2年生までで大丈夫なので、他の言語にも力を入れられる。
投稿者ID:407841 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良いクラスメイトは勉強熱心な人が多く勉強するには良い大学だと思います。ただ就職にはあまり力を入れてないようなので、そこはがんばって欲しいです。
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講義・授業普通面白い先生とただひたすらお経を唱えているようなら先生がいます。
学科によって進級しやすいところもあれば留年が多いところもあるので明確な基準がないように思えます -
就職・進学悪い実績はありますが学校のサポートはイマイチだと思います。
優秀な人が多い割には女性が多いためか一般職に就職する割合が高いです。優秀な人材なのに勿体ないと思うので学校側はサポートするように対策すべきだと思います。 -
アクセス・立地悪い本数が少ない西武多摩川線から電車に乗らなきゃいけないので交通には不便だと思います。
移転する前の人巣鴨が良かったと思います -
施設・設備普通移転後なので学校自体はとても綺麗でした。緑も多く図書館も便利で過ごしやすい環境でした。学食も美味しいです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容語学がメインですがそれ以外にも文化や経済など色々学べます。
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就職先・進学先IT/技術
投稿者ID:384610 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い自分が興味のある分野について広範囲に渡り学べる大学です。日本屈指の外国語大学ということで言語の教え方も上手だと思います。また、国際社会学部はここでしか学べない分野も多いです。
生徒たちのレベルも比較的高く、みんな学業やサークル活動に一生懸命で、結果を残しているサークルもあります。また、人数が少ない大学なので、学科を超えて友達になることも可能です。
言語単位を多く取らねばならなく、自分が本当に興味があって、学びたいと思える言語がある方にはおすすめです。 -
講義・授業普通講義は学科にもよると思います。
2年生までは学部に関係なく言語を学ぶ時間が一番多いです。また3年生からはゼミに所属したり、より専門分野について学ぶようになります。人気のゼミには応募が集中するのでテストや面接が必要となります。 -
就職・進学普通様々なら大手の企業への就職実績があります。またそれは個人的に学生時代に何をやったかではなくどのようなスペックを獲得したかによるところが大きいと思います。特に外国語大学ということで世間からは英語ができて当たり前という目で見られます。英語はしっかりしていた方がいいです。
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アクセス・立地悪い立地は最悪といってもいいです。笑
大学の最寄りの多磨駅にはコンビニしかないので、一人暮らしをするならそこから西武多摩川線という路線に乗って多磨駅まで一本で行ける武蔵境駅をおすすめします。
中央線は超満員な上朝遅延することが多いので、実家勢はいつも遅刻しないように朝早く出ねばなりません。 -
施設・設備良い大学内は大学にしては狭いですが、緑が多く綺麗な外観です。狭いゆえに移動もしやすいです。
ただ、お昼時の食堂はとても混み、時間帯によっては座って食べれないという状況もざらにあります。
投稿者ID:384587 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い語学や世界中の文化に興味がある学生にぴったりな大学だと思います。
留学生も学内に多くいますが、自分から積極的に交流をしようと思い動かなければ、関わることはほとんどありません。
卒業に関しては、同じ年に入学しても、留学のため5年卒業となる学生が半数おり、同じ語科全員が揃って卒業することは滅多にありません。
旅行や、異文化に興味のある学生が多く、個性をお互いに認め合いのびのびとした大学生活を送ることができます。
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講義・授業良い語科にもよりますが、専攻の語学の授業は少人数(15人程度)で行われ生徒と教授の距離は非常に近いです。
言語文化学科では、語学以外に音声学・言語学・英語教育学等の授業が必須です。
世界の文化に関して興味のある場合は、自分の専攻以外の文化を学ぶ授業はそれほど充実していないかもしれません。 -
研究室・ゼミ普通3年次からゼミが始まります。
学部が別れてからゼミの選択範囲が狭まり、言語文化学部では主に3つの分野(言語学系・教育学系・文化系)からしか主ゼミを選べません。特に、文化を学べるゼミは種類が非常に少ないです。
そのため、入学前から将来どのようなことを詳しく勉強したいか考えて学部を選んでおかないと、ゼミ選びに苦労することになります。 -
就職・進学普通留学に行く学生が多く就活のタイミングが異なるため、学内での就活の雰囲気は非常にのんびりしています。
センター等、就活をサポートしてくれる環境はありますが、私大に比べるとそこまで手厚いフォローはありません。もともと人数が少ないため自分の行きたい会社にOB・OGが少なかったり、いなかったりすることもあります。
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アクセス・立地良い最寄りの西武多摩川線は12分に1本しかありませんが、落ち着いた環境にあるため変な誘惑もなく、のびのびと生活ができます。
西武多摩川線駅からは歩いて5-10分ですが、多摩川線は値段が高く不便なため、自転車で京王線武蔵野台駅や飛田給駅から通学する学生も多くいます。 -
施設・設備良いキャンパスは新しく、他大に比べると小さな大学です。どこに行くにしても、歩いて移動が可能です。
図書館には日本語以外で書かれた本が多くあり、いわゆる普通の本はあまり充実していません。
AVライブラリーには多言語の映画のDVDも多くあります。 -
友人・恋愛良いサークル・部活はもちろんですが、授業や外語祭等、語科内での行事が多いため語科にも仲のいい友達を簡単に作ることができます。
小さな大学のため、友達の友達とは知り合いであることがほとんどです。
女子学生が7.8割と多くいるため、男子学生は肩身が狭いかもしれませんが、その分結束力が強くなるのではないでしょうか。 -
学生生活良い学内のサークル・部活の数は私大に比べるとそれほど多いわけではありませんが、外大らしく、サンバを踊るブラジル研究会や、スペイン舞踊・フラダンス等、舞踊系サークルも充実しています。
また、11月に一週間開催される外語祭は外大生の誇りです。1年次は料理店を、2年次には語劇を専攻の語科で行います。外語祭は最高の学生生活の思い出になること間違いなしです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次は大体の人が週5コマ、自分の専攻言語の授業があります。その他、専攻言語以外の第2言語もかなり充実しており、受験生並みに勉強・暗記漬けの毎日になります。
2年次からは学部ごとの授業も増え、3年次から始まるゼミで何を学ぶか選ぶ準備をします。
3・4年次はゼミが始まりますが、言語文化学部のため卒業まで専攻言語の授業から逃れることはできません。週2コマ程度は専攻言語の授業があります。
また、留学する場合は、3年次後期から一年間休学して留学することがほとんどです。 -
就職先・進学先大手金融/一般職
投稿者ID:384099 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い専攻にもよりますが、基本的に言語科目の授業は少人数で行われ、また毎年の外語祭での料理店・語劇も通して、1・2年生のうちは専攻語科内での結びつきが強くなります。3年生以降になると同じ専攻でも授業が被らないことも多くなりますが、留学前後など定期的にみんなで飲み会に行ったりと仲は良いです。国際社会学部と比べ、専攻語を含む言語科目の履修が多く、専攻語をみっちり鍛えられていると感じます。また専門に関する科目も国際社会学部とは全く異なってきます。
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講義・授業良い専攻語は一年生からネイティブの先生の指導をしっかり受けることができ、専攻語以外の言語、あるいは外大に専攻のない言語も授業を受ける機会があります。図書館も蔵書の言語の種類・それぞれの蔵書数共に豊富です。狭く深くでも、広く浅くでも、外国語を学びたいという意欲のある人は充実した学校生活を送ることができるはずです。
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研究室・ゼミ良い私の所属しているゼミは同期が自分を入れて2人という超少人数ゼミですが、20人前後の大所帯のゼミもあります。大人数・少人数にそれぞれの利点・欠点がありますが、いずれにせよ3年生でテーマを絞りつつ論文を書く基礎力を身に着け、先生や同期・先輩方と意見を出し合い、最終的に自身で結論を出していきます。ゼミによって先生との距離感・ゼミ生同士のつながりには差があると思いますが、ゼミ合宿やバーベキューを行うゼミもあります。
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就職・進学良い就職活動はまだしていないので何とも言えませんが、就活支援室を利用する人もいるようです。私はここの大学院に推薦入試で入学を決めたのですが、面接の前にゼミの先生に研究計画書を見ていただき、面接の対策をしていただきました。
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アクセス・立地普通「学問に集中しやすい」といえば聞こえはいいですが、東京の大学としては不便な立地にあると思います。大学の周りもカフェのようなおしゃれなものはないと言っていいです。したがって授業と授業の間が空いてしまったときは自然と食堂か図書館に行く人が多くなり、3限目や4限目は居場所を求めて彷徨う人も...
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施設・設備普通キャンパスはきれいで、その点で文句はないです。ただ、講義棟は天井がガラス張りのため、通路は夏は厚く冬は寒いです...8階建てのなので、休み時間は4台のエレベーターでは足りず、かなり待たされることもあります。
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友人・恋愛良い専攻語科の同期は仲いいですよ。ただ男女比が偏っているので、専攻・サークルのいずれにしろ学内でのカップルは他の大学に比べたら少ないと思います。基本的にまじめな人が多く、勉強も忙しいので、合コンとかそういった話はあまり聞きません。
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学生生活良い外大生にとって、外語祭と呼ばれる学園祭は学生生活の一大イベントです。5日間にわたる外語祭、各国・地域の料理や言葉に触れ、サークルやゼミでの活動の成果を発表し、1・2年生は専攻でのつながりを深めます。控えめに言って最高です。詳しくはWEBで!!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語そのものに関する研究(言語学、音声学など)、言語の利用に関する研究、言語教育、専攻語の話されている地域の文化に関する研究など
投稿者ID:407031 -
- 学部絞込
基本情報
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このページでは、東京外国語大学の口コミを表示しています。
「東京外国語大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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