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国立東京都/多磨駅
国際社会学部 口コミ
4.23
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卒業生 / 2008年度入学
2016年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い留学したいと考えている人にはとても良い環境だと思います。海外の交換留学提携大学も多いですし、それ以外にも留学している人が多いので、ノウハウを持っている人間がたくさん周囲にいます。 キャンパスは落ち着いた雰囲気で過ごしやすいです。
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講義・授業良い語学の授業は少人数で行われるものが多いので集中してスキルアップすることができます。 また、普通の大学では第2言語まで履修するところが多いと思いますが、希望すれば第3、第4言語も履修することが可能です。
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研究室・ゼミ良いゼミについては言語別の担当教員についていくことになるかと思いますので、単位取得は容易にできることが多いと思います。もちろん、言語以外にも経済・経営・国際関係・国際法などの専門分野についてのゼミを選択することが可能です。
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就職・進学良い大手企業への就職実績が豊富にあり、とくに商社には強いイメージがあります。OB訪問などにも積極的に協力してくれる人が多い印象です。
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アクセス・立地良い大学の周囲にはコンビニくらいしかなく、都心からは少し離れていることが難点ですが、吉祥寺に容易にアクセスできるのであまり不便を感じたことはありません。
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施設・設備良い数年前に新しいホールもでき、設備投資は積極的に行われているように感じました。図書館も4階建てで書籍は豊富ですし、自習スペースも充実しています。講義棟は小~大教室などたくさんあり、それほど不便を感じたことはありません。
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友人・恋愛良い入学して1年目には外語祭で料理店、2年目には外語劇をして学科内で協力して何かをやる機会が設けられています。入学後すぐに学科ごとに合宿があり、同期や先輩・後輩と仲を深めることもできます。 他の学科とのつながりは普段はあまりありませんが、サークルに入ればつながりはできます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次は主専攻言語の授業がほぼ毎日あり、それに加えて他の選択科目を履修します。3年次以降、ゼミに所属し、卒論に向けての授業が始まります。
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所属研究室・ゼミ名国際文化研究
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所属研究室・ゼミの概要国際文化の研究を主にやっていました。最終的には自分の所属する専攻語に関する卒論を書きましたが、それ以外の地域・国の文化も研究をしました。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先そのた製造業/海外営業事務
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就職先・進学先を選んだ理由もともとものづくりが好きだったので、メーカーを志望していました。自分の専攻語が活かせそうだったのでいまの会社を選択しました。
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志望動機将来的に外国語を使って働きたいと思っていたので、この学科を選択しました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか当時は2次試験が英語と世界史だったため、そこを中心に力をつけていきました。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182805 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い様々な言語習得のみならず多分野に渡って学ぶことができ、進路の選択肢を増やしてくれます。教授陣も優秀な方ばかりで、多くの刺激を得ることができます。
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講義・授業良い他の学校にはない言語の授業はもちろんのこと、その他の国際関係論や法律、経済などの授業も充実しています。また、授業外での独学サポートもあります。
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アクセス・立地良い都心ではありませんが、自然に囲まれ、のどかな環境です。のんびり外でご飯を食べる人も多いです。また、生協、図書館、学食、新しい学生寮は講義塔の目の前にあるので移動も楽です。また、講義塔を含め敷地内すべてがスタイリッシュで、よくドラマの撮影などが行われます。
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施設・設備良い大学自体が以前の場所から移動したため、とても新しく、過ごしやすい空間です。生協、図書館、学食、学生寮なども同じ敷地内にあり、とても便利です。また、ホールとカフェテリアもおしゃれで勉強をしたり休憩や雑談をしたりできます。
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友人・恋愛良い皆、国際志向で、アルバイトでお金を貯めて海外に何カ国も行く人もいます。基本的には真面目な人が多く、語学習得に独学で励む人も多くいます。ユニークな性格がとても多いです。講義塔は一つであるため他学部・他学科の友達もたくさんできます。
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部活・サークル良い部活もサークルも様々な種類があり、多国籍なサークルもたくさんあります。また、外語祭は他大学の学生や近所の方も多く来るほど有名で、5日間(生徒は7日間)かけて語劇や世界各国の料理店、などで盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専攻言語に加えて国際社会、経済、法律など様々学べます。
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所属研究室・ゼミ名国際紛争論ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要国際関係、国際紛争を中心としてその解決法や多分野への活用法を考え議論します。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機言語だけでなく、直接社会問題にもつながる、国際関係などについても学びたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか英語を完璧にして国語、社会の文系科目に力をいれ、理系科目は7割以上取れるようにした。二次試験は過去問と他大学
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:85709 -
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在校生 / 2019年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価普通全体として満足していますが本当に立ち位置だけどうにかしてほしいです。中央線沿いにせめて来てくれれば良いのですが
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講義・授業良いだから大学でやりたいことは国際社会の研究特に平和や紛争という日本人だから学びたい
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研究室・ゼミ良い途中からゼミだが今ちょっとコロナでおくれながらゼミ選考がすすんでる
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就職・進学普通進学とてもいいと思いますなぜならアクセンチュアたくさんいってる
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アクセス・立地普通みどりみどりみどりというような自然に囲まれてはいますので、田舎
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施設・設備普通施設は綺麗ですが立ち位置が本当に良くないお金がとてもかかります
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友人・恋愛普通恋愛はそもそも昔からやっていてうまくっているため大学きんけいないかもです
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学生生活良いサークルは友達できてたまに友達とご飯食べにいけたりしています
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容全体的に国際社会の問題を扱うため個人の得意とする言語を持てるよう学びます
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先特に何もまだ決まっていませんが民間の営利企業にはいりたいとおもう
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志望動機前々から平和紛争の分野に興味があり入りたく思っていましたうまく受かりました
感染症対策としてやっていることなんだか一千万かけていろいろいろなパーテーションや手洗い場ができていた11人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:701965 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い国際社会学部国際社会学科は、言語に限らず、幅広い分野の学問やトピックに触れることができます。極めて専門的な内容も学べるため、非常に面白いです。
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講義・授業良い東京外国語大学という名前ですが、実際には、1.2年次に言語を集中的に学び、3年からはより専門的な分野の研究を専攻言語を用いて行うというカリキュラムになっています。言語のみならず、自分の関心に基づいた学問やテーマについて勉強できる点が魅力的です。
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就職・進学普通就活に関する相談に乗ってもらえる窓口があると聞いたことがあります。また、お世話になった先輩方の就職先を聞く限り、大手の企業に入社している人も多いと思います。
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アクセス・立地普通周りに何もありません。京王線の最寄りである飛田給・武蔵野台駅から徒歩20~30分かかります。自然は豊かですがキラキラした都会のキャンパスライフは送れません。
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施設・設備良い講義棟は、夏は暑く、冬は寒いですが、耐えられます。食堂やアゴラグローバルホールはいつでも最適な温度です。
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友人・恋愛良い部活動が盛んなので、たくさんの友人ができます。語科でまとまって授業を受けるため、友人ができやすいです。男女比に偏りがあり、恋愛関係は充実しているとは言えません。
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学生生活良いサークルはあまりありません。多くの学生が真剣に部活動に取り組んでいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容フランス語、地域社会研究、文化人類学、社会学、カルチュラルスタディーズ
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学科の男女比3 : 7
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志望動機国際系で言語を学ぶことができる大学のなかで、国内で最もレベルが高いと判断したため。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1076776 -
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在校生 / 2021年度入学
2023年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い少人数で特定の地域の深いことを学べる。授業もとても楽しい。都心から少し離れているが静かな環境で学べる。
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講義・授業良い専門性の高い充実した授業が受けられる。マイナーな言語も学べ将来役に立つと思う。
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就職・進学良い身につけた専門知識や言語を活かす人がいると聞いた。先輩は留学に行っていて4年で卒業しない人もいる。
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アクセス・立地良い駅から近いが少し田舎だと思う。しかし静かなところで集中して学べるという意味ではとてもいい。
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施設・設備良い図書館の本が他ではあまり見かけない本があり、刺激的だと思う。
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友人・恋愛良い同じ専攻語の人とは必然的に仲良くなると思う。サークルなどに入れば友達はできる。
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学生生活良い文化祭は各国の料理やなど他では無いものを楽しめるので評判がいいと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際関係学や専攻地域や言語について学べる。3年から徐々に専門性が高まる。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機ずっと国際系に興味を持っており、ここならより深く専門的なことを学べると思ったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:957017 -
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卒業生 / 2015年度入学
2023年06月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い学びたい言語の地域とその社会生活を学び、その言語のネイティブを知りながら学べる。また、専門分野を決めて、一つのことを極めることができること。
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講義・授業良い自分の好きな英語を楽しく学べた。また、中高生の時と比べて、自分の英語のスキルもコミュニケーション能力の向上も感じた。
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就職・進学良い自分の好きな英語に関連している多くの職の存在についても知れたし、英語が職になれたのが嬉しい
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アクセス・立地良い都会すぎず、田舎者の自分でも過ごしやすかった。田舎の方にあるので、混むことも少なかった
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施設・設備良いたくさんの棟があるので、広くてまよってしまつこともあったが、広くて緑が多いのですごしていて気持ち良かった
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友人・恋愛良い同じ高校から行く人がいなかったので、心配だったが、おおくの友達や外国人の友達もできた。
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学生生活良い体育会系も文化系もたくさんの種類があり、悩んでしまうほどだった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容外国語を徹底して学ぶTUFSの伝統を受け継ぎつつ、国際社会学部は、地域を学びの基本単位としながら社会科学系の実践知を学修していく点
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先キャスト
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志望動機留学がしやすそうで、学校の雰囲気がよさそうだったから。そして、英語を深く学べそうだったから、、
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:913540 -
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在校生 / 2018年度入学
2021年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い国際系に興味があったり、将来国際協力系や地域研究系に行きたい人にはとてもいい学科だと思います。大学名から言語だけと思われがちですが、言語だけでなく国際情勢、国際協力、各地域の歴史、コミュニケーション法など思ったよりも幅広い授業展開になっています。
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講義・授業良いやはり言語系の授業に強く、専攻語として設けられている言語以外のマイナーな言語の授業(タミル語、ハワイ語などなど)もたくさん用意されています。ここでしか学べない言語も多数あるので、言語好きにはたまりません。
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就職・進学普通正直他の私立大学の学生から聞く話と比較すると、就職活動へのサポートはそこまで手厚くない気はします。ただ、キャリア形成に向けた授業がいくつかあったり、昼休みの時間などを活用したセミナーがあったり、ネクストという経験者に添削などをしてもらえるコミュニティがあったり、サポート体制自体は存在します。自分から情報を得にいってうまく活用できれば、十分使えるサポートだと思います。また、外務省やJICAなど、国際系に就職する人が多いみたいです。
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アクセス・立地悪い最寄駅は西武多摩川線の多磨駅です。15分に一回くらいしか電車のこないかなり使いづらい駅なうえ、駅周辺にはほとんど何もないです。お弁当屋さんやカレー屋さんなどは一応ありますが、おしゃれなカフェとかショッピングモールみたいなものは一切ありません。その分、自然は多く、田舎の気持ちよさは感じられます。
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施設・設備良い全体的に建物は全てキレイで、古びたような施設はなく、利用していて気持ちがいいです。コロナになってから比較的すぐに廊下に水道を複数設置してくれたり、画面で感知する体温計も設置してくれたりと、設備の充実化も図ってくれているのが伝わります。
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友人・恋愛普通サークルに入ると友人はたくさんできます。学科内でもカップルが複数いたりします。
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学生生活良い学園祭である外語祭は日本一になったこともあるほどのもので、とても楽しいです。国際系である強みを活かして、さまざまな国の食べ物やお酒を含む飲み物の料理店が出されるため、小さな海外旅行のような気分を味わえます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年では主に自分の専攻語を中心に学んでいきます。3年次以降では専攻語を学習するのが必須ではなくなり、全く専攻語から離れる人もいれば、言語の感覚を忘れないように専攻語の授業を取り続ける人もいます。また3年次からゼミが始まり、そちらに重心を置いていく形になります。3年次までにしっかり単位を取っていれば、4年次ではゼミのみの履修ということも全然できます。卒業論文はどのゼミでも必須ですが、字数や形態などはゼミによってかなり差がありそうです。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先マスコミ・広告・デザイン
テレビ番組の制作会社に就職する予定です。正直大学で学んだこととはあまり関係がない部分もありますが、人の心に平和を築きたいという意味では、ゼミで学んだ平和構築が影響しているのかなと思います。 -
志望動機高校で海外留学をしていたこともあり、漠然とした海外への興味から志望しました。色んな言語を学んでみたいと思い、言語に強いこの大学を選びました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:781263 -
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在校生 / 2019年度入学
2021年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い大学でただ学位が取れればよいというだけでなく、世界について本気で勉強したいという人にとっては素晴らしい環境です。勉強熱心な人が多く、刺激になります。
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講義・授業良い1-2年生の間は、言語文化学部・国際社会学部共通の、週に5コマある必修の専攻語の授業と、選考する地域の歴史・文化・政治、経済などについて学ぶ地域基礎の授業が時間割の中心となります。これらは、各言語・地域の第一人者によって提供され、大変充実しております。3-4年次は各学部によって提供される、専修プログラムが中心です。こちらは、各学問分野のプロによって提供され、とても充実しております。
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研究室・ゼミ良い2年次にゼミが決定し、3年次よりゼミが始まります。各ゼミの定員は12名と少人数制です。
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就職・進学普通進路・就職先は多種多様です。キャリアセンターがあり、多様なセミナーを開いているようです。ただ、うちの大学には就活に本腰をいれる時期が遅い呑気な学生が多く、その結果就職実績が悪くなってるような気がします。
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アクセス・立地悪い最寄駅は西武多摩川線の多磨駅です。まわりには、大きなショッピングモール建設予定があると看板だけ立っていて、一向に工事が進まない空き地があります。それ以外に飲食店も少なく、立地はうちの大学の学生の定番自虐ネタです。
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施設・設備良いほとんどの授業が行われる研究講義棟は、綺麗ですが夏は暑く冬は寒いです。これも外大生の定番自虐ネタになってます。図書館は多くの言語で書かれた本がありますが、逆に日本語で書かれた専門書は他の大学と比べて少ないと感じます。
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友人・恋愛良い同じ専攻語を学ぶ学生同士(=語科)の距離は、大変近いです。この語科が学内の交友関係の中心になります。そのほか、サークルやゼミでも知り合いができます。外大生は、他者に寛容で干渉し過ぎず、いい距離感で接しられる人が多く、そこは良い点です。
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学生生活良い強くはないですが運動部・サークルもありますし、文化系の部・サークルは充実しております。とくに外大ならではの民族音楽・舞踊のサークルが充実してます。学内のイベントとしては、各専攻地域の料理とお酒が楽しめる料理店と、各専攻言語での語劇が目玉の外語祭11月にあります。その他、6月には言語対抗ボート大会が戸田公園で行われてます。ただし、コロナ禍ではオンライン化による内容の大きな変更や中止がありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年生のうちに集中して言語を学び、3,4年生の段階で身につけた言語の史資料を読み解きながら卒業論文を完成させます。国際社会学部は、世界の各地域の歴史・政治・経済から、国際政治・法、哲学、社会学など多様なディシプリンの中から、自分の興味のあるものを選ぶことができます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機ヨーロッパの歴史や政治に興味があり、国立大で学費が安く、留学の支援が手厚く、さらに入試で英語の配点が大きかったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:778524 -
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在校生 / 2016年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価普通留学制度や講義内容など、国際的な事柄に興味がある人にはうってつけの環境だと思う。逆に目的を持たずになんとなく入学した人にとってはチャレンジングな環境だと思う。立地や利便性など正直他大学がうらやましい場面も多いが、楽しもうと思えばほかの大学にはない魅力を感じることができるのでは。
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講義・授業良い専攻語を中心に、国際分野に興味があれば主体的に学べる環境は整っている。その特性上、自分の専攻について学ぶことが必須になるので、興味がなくなってしまうと一気にきつくなるので注意。
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研究室・ゼミ普通ゼミは多く存在しているが、自分の専攻地域や国のテーマを扱うゼミが存在しない場合もある。先生によるがテーマ設定は自由にさせてもらえることが多いと思うのでそれほど問題はないかもしれない。
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就職・進学普通そもそも頭がいい人が多いため就職先は外資系や金融、政府系などとてもいいところが多い。しかし大学に就職を手伝ってもらった記憶は全くなく、周囲も一般的なサービスを使用していた印象。大学側も自覚はしているようで、サポートを手厚くしていこうとしているらしいが詳細は知らない。
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アクセス・立地悪い12分に1本間隔の西武多摩川線の多磨駅のほぼ目の前。苦し紛れに京王線の飛田給駅も最寄りと公表したいるが徒歩20分かかる。多磨駅が東京五輪に伴いリニューアルされたが、もともとが幹線の狭い駅だったので改札の導線含め割と不便。駅前はインドカレー屋とコンビニくらいしかなく、他の私立大学などの立地をイメージしてくるとひどい目に合う。飲み会などは駅前唯一のチェーン居酒屋である養老乃瀧や個人経営居酒屋、もしくは多摩川線と中央線乗り換えがある武蔵境駅に繰り出す。国際交流会館という寮は存在するが、立地の悪さから多磨駅周辺に住む人は割と少ない。
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施設・設備悪い学生数も多くないのでキャンパスの規模自体がそもそも小さい。割と外観はおしゃれで小奇麗、必要最低限の施設は存在している。ただほとんどの授業が開講している8階建ての講義棟にエレベーターが少ない、教室と研究所以外はエアコンがないので夏は暑く冬は寒い、食堂の席が少なく昼前に授業があるとほぼ食べられない、グラウンドが小中高校のような砂地など、便利な印象は特にない。むしろお金はないんだなと学生は勘付いている。あとどの大学もそうかもしれないが、学生課などの事務局の対応はすこぶる悪い。
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友人・恋愛良い男女比3:7くらい。学生数自体それほど多くないため、一つの専攻言語(ほかの大学で言う学科)が一番多くても60人程度、少ないところは8人ほどなので友達がすぐできる。学園祭も2年生までは専攻言語の人たちと絶対に参加するため、繋がる機会が多い。逆にそのイベントで揉め事が起きると一気に分裂するため仲の良さは団体それぞれ。同じように部活やサークルに入ると友人がすぐにできるイメージ。良くも悪くも学生数が少ないなりに交流しようと思えば関係は充実するのでは。
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部活・サークル良い種類はほかの大学と比べてあまり変わらないくらい、加えて民族舞踊系など外大らしいものがある。しかしグラウンド設備などは正直私立中学に負けるくらいのクオリティなので、運動系部活の環境は悪い。文化祭は意外と有名な外語祭が存在し、一年次は専攻する国の料理店、二年次は専攻する国の言語を使った語劇に参加しメインイベントとして開催されるため、他の大学とは異なる内容でにぎわいを見せる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容27個ある言語の中から一つを選び専攻する。1年次と2年次は週5日で専攻語を学習し、その他経済や文化など各種講義科目を受講する。言語科目のうち、自分の専攻言語に加え英語やその他の言語も履修が必要なため、必然的に多くの言語に触れることとなる。3年次からは「地域社会研究・現代世界論・国際関係」からコースを選択するようになるため興味関心を絞る。多くのウェイトを占める言語が1単位なので割と授業は忙しいのでは。難易度も言語やゼミの教授によって変わるためよく考える必要がある。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先大手不動産会社の総合職(営業)
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就職先・進学先を選んだ理由最初はやりたいことがない文系学生で私立大学を志望していたが、センター試験の成績が良く、当時二次試験が英語のみだった外大の国際社会学部の受験を塾から勧められた。結果志望していた私立大学に落ち外大に受かったため進学を決めた。言語の選択理由は塾のチューターに先輩がいたからである。
感染症対策としてやっていることオンラインの切り替えやコロナへの対応は早かったため流行初期は評判は良かった。2021年からは対面とオンラインの割合を半々に切り替え、キャンパスライフを取り戻そうという姿勢を見せているが課外活動への抑制は長かった。大学の入り口にはサーモグラフィーやマスク検知器、大講義室には即席のZoom用仕切り等の設置、手洗い場の増設など、施設自体の利便性から見るにそんな金どこにあったんだといわんばかりに取り組みが多かった。最近だと4大学連合のワクチン接種の場所を提供している。1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:766990 -
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卒業生 / 2015年度入学
2021年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部の評価-
総合評価普通わたしは国際社会学部のなかでも特に人数が少ない地域を専攻していました。学祭で一度揉めてしまい、そこから全員で仲良くするということは減ってしまいました。が、先生はとても優しく素敵な方でした。
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講義・授業良い国際関係学、言語学に特化している学校なので授業内容はとても満足です。
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就職・進学悪い就職実績は良いと思うが、サポートは十分ではないと感じる。外交官や海外赴任が多い職業に就く人が多いみたいです。
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アクセス・立地悪い最寄り駅の多磨駅を走る西武多摩川線が12分に1本しか来ず、乗り換え前の中央線が少しでも遅れると遅刻するかしないかギリギリになってしまってみんな駅から走っている。多摩駅周辺もなにもない。
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施設・設備悪いやはり国立大学で学費も安いのであまり充実しているとは言えないと思う。
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友人・恋愛良い所属言語や地域単位で授業を受けることが多いので友人関係は濃く築けると思う。
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学生生活普通学祭は大規模なものではあるが、広研のようなものがないためミスコンなどはない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容アフリカ地域学とそれを学ぶにあたり必要な英語、フランス語、ポルトガル語、スワヒリ語。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機将来、難民に関する仕事をしたいと思い、アフリカ地域を専攻出来るのが東京外国語大学と阪大で、家から近く、手軽に受験できたのが東京外国語大学だったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:734542 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 国際社会学科
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