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国立千葉県/西千葉駅
千葉大学 口コミ
4.12
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部総合工学科の評価-
総合評価良い工学に必要なことを、一通り勉強できるカリキュラムになっていて、知見が広まる。周りを見ると就職も悪くなく、幅広い分野に企業に挑戦でき、エンジニアになることができる。
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講義・授業普通至って普通に、教科書を読み進めていく授業が多い。授業に対して教育熱心の教授もいれば、そうではない教授もいる。
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研究室・ゼミ良い高学年から始まる実験教育は、実際に体験しながら学んでいけるので面白い。教科書を読んでいるだけの講義よりもためになる。
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就職・進学普通就職実績はよく、関東や、その他の地方等、全国様々なところに就職している。工学分野は潰しが効くのか、自分の専門に限らず様々な企業や、理系でも銀行等の文系就職をしている人もいる。
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アクセス・立地普通都心からは電車一本でアクセスできる。大学自体は田舎にあるが、近くに大きな駅もあり、立地環境が悪いわけではない。
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施設・設備普通全体的に古い建物が多いと感じる。少しずつ改築行っており、綺麗な建物や、新しい研究施設もだんだんと増えていっている。
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友人・恋愛悪い学内は、サークル活動が特別盛んだという印象はないが、それなりにみんな色々やっている。授業が忙しいため学科内での交流で手一杯になることも多い。
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学生生活普通私はサークルには1年間しか参加していなかったが、参加者はそこそこ多くて皆楽しんでいた。周辺に大学が少ないことから、他大学との交流はあまりなく、閉塞的だと感じた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科では、一般的な工学の内容を4年通して学ぶという、スタンダードな内容だと感じた。講義中心だが、高学年になると実習の授業も増え、学んだことが手に身についていくのが面白い。
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就職先・進学先卒業後は、自動車メーカーの開発職へ就職した。
投稿者ID:430885 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い研究に繋がる勉強をします。研究職に就きたい場合は、就職に有利だと思います。ただ、教師になるためとか、なんとなくで入ると、授業も大変なのにモチベーションが上がらず、苦労すると思います。将来、なにか研究の仕事に携わりたい人にとってはいい大学です。
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講義・授業良い教授は、それぞれの分野のエキスパートなので、とても信頼でき、尊敬できる先生方ばかりです。興味を持てるような授業を展開してくれます。ただ、厳しい人が多いので、気をぬくとスパッと落とされます(笑)
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アクセス・立地良い環境は非常にいいと思います。都会のようなガヤガヤしたところから離れているので、落ち着いて勉強することができます。また、大学周辺には、学生が多く住むので、友達どうしで家で飲んだりできて楽しいです。
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施設・設備良い図書館は新しくできたばかりで、沢山の本や参考書があるので、自分の求めている本に出会えます。
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友人・恋愛良い総合大学であり、留学生も多くいるので、色々な地方から来た友達、様々な国の友達を作ることができます。サークルに入ると、違う学年の人たちとも接する機会が増え、交友関係が広がります。もちろん恋愛も。
投稿者ID:388099 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良いいろいろな授業があるため、自分に必用なものだけ受け、必用ないものは受けないという姿勢で、卒業要件である単位数の9割は稼げる。しかし、卒業要件の最低単位数を満たすだけでは卒業できないので、学内掲示を日頃からよく確認するくせをつける必用があり、めんどくさい。
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講義・授業良い授業後に質問用紙を書く授業がほとんどであり、疑問に思ったことに答えてくれる先生が多い。また、直接質問に行きやすい先生も多い。
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研究室・ゼミ良い少人数のゼミが多いため、必然的に自分の発表の回数が多くなる。そのため、内容の理解が深まるだけでなく、プレゼン力も磨かれる。
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就職・進学悪い就活のサポート体制は、充実していない。卒論と就活を同時にこなす余裕がない。また、教育実習などの免許を取ろうとしている人も大変である。
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アクセス・立地悪い駅から大学の門は近いが、文学部棟までが遠い。歩くのに時間がかかるため、それも考慮して、時間割りを考えなければならず、めんどくさい。
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施設・設備悪い施設がボロい、古い。充実とかの前に、耐震強度が心配である。唯一の救いは、トイレがきれいなこと。でも、全部がきれいなわけではない。
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友人・恋愛良い学科は少人数のため、全員と仲良くなれる。サークルには所属してないから、分からない。学科内カップルも何組かはあるが、少人数のため、すぐばれる。
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学生生活普通サークルには所属してないから、分からない。イベントはつまらない。大学祭ぐらいしかイベントがないのに、つまらない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容三年次以外、必修の科目がある。一年次は10枚(400字詰原稿用紙)レポート、二年次は30枚リサーチ論文、四年次は卒論がある。
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就職先・進学先公務員
投稿者ID:409718 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。園芸学部応用生命化学科の評価-
総合評価良い授業や実験、研究室にはそこそこの満足感があります。また、医学部や薬学部を目指していた人も学科の中にいたりするので、友人から学ぶことがとても多いです。
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講義・授業普通講義については、なくてもいいなぁと思ってしまうようなものもあります。しかし、ハードだけど受けていて楽しい!と思える授業や、企業からいらした講師による授業もあるのでその点は良いと思います。
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研究室・ゼミ良い3年の前期から研究室に所属し始めます。分子生物学や食品化学、有機化学、微生物学など分野はさまざまで、自分にあった研究室を選ぶことができます。
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就職・進学普通大学院に進学した場合、大手食品メーカーの研究職につくことが多いです。学部卒だと就職先はバラエティ豊かですが、ネームバリューは少しはあるかと思います。サポートは自分から求めに行けばあります。企業の方に就職について、職やその分野について説明しに来ていただけることも多くあります。
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アクセス・立地悪い最寄駅は常磐線の松戸駅です。
駅からは遠いですが、駅周辺はそこそこ栄えています。
ただ、治安が悪いと有名です。 -
施設・設備悪い老朽化が見受けられるところが多数ありますが、特に怒りを感じるほどの不満はありません。
投稿者ID:386728 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法政経学部の評価-
総合評価良い1年次は、コースに分けられることなく、法学、政治学、経済学、経営学といった幅広い分野から授業を選択して様々なことを学びます。そして、2年次に、法学、政治政策、経営会計、経済の中からコースを選択し専門的に学び始めます。
このように、コースを入学時に選ぶのではなく、一度様々なことを学んでから何を専門にしたいのか決めることができるところが良いところだと思います。また、初めから希望するコースがあって入学する人もたくさんいます。その人達にとっても、専門外の学問を幅広く学ぶことはとても有益なことですし、又、3年になって公務員を希望したいと考えるようになれば、1年次に勉強した学問や、その後専門で勉強した学問が対象になっているのでとても有利になります。実際に公務員試験を目指している人は多くいます。
大学は緑が多く広々としていて居心地の良い場所です。又、図書館がとても綺麗で魅力的です。興味がある方は一度見学に来られてはいかがでしょう?
投稿者ID:386309 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]法政経学部の評価-
総合評価良い学生生活を振り返るとそれなりに充実していると思います。充実している点は勉強はもちろん、部活や文化祭など様々なことに打ち込めるところです。また、自分の学科では法律・政治・経済・経営の4つのコースからなっており、自分の興味に応じて様々な授業を取ることができます。卒業後は公務員や一般企業になる人が多いです。大学院に進む人は少ないです。
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講義・授業良い授業の内容としては法律・政治・経済・経営の4つの4つの分野からなり、自分の興味に応じて授業を取ることができます。授業中の雰囲気は皆真面目に教授の話を聞き、ノートを取っています。単位は他の学部に比べて、取りにくいですが今年から評価制度が改定されたので単位取得率は上がる予定です。
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研究室・ゼミ良いゼミは一年生に行われる基礎ゼミと三年生以降のコースごとのゼミに別れます。自分が所属していた基礎ゼミの活動は経済法を学ぶものでした。また、発表の準備などを通じて他の人との仲も良くなります。
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就職・進学良い就活で特筆するべき点は公務員になる人が多いということです。コースにもよりますが、20~40%の人が公務員になります。公務員講座が千葉大で開かれておりますので、それを利用する人もいます。また、大手企業などに就職するもたくさんいます。進学する人は少ないですが、弁護士や裁判官になるためにロースクールに行く人もいます。
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アクセス・立地普通最寄り駅は総武線の西千葉駅か京成線のみどり台駅です。駅から大学の入り口までは2,3分で着きますが、そこから教室までが7分くらい掛かります。学校の周りにはコンビニやラーメン屋、定食屋などが充実しており、食べる所には困りません。また、西友などのスーパーもあり、一人暮らしをする上で困ることはそんなにないでしょう。
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施設・設備悪い自分たちが使う学部棟はかなり古いです。他の学部と比べると少し見劣りするかもしれません。また図書館は広く、暇潰しや課題をやる時に役立ちます。ただし、試験前はかなり混雑します。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は最初の1ヶ月ほどで決まると思います。新歓やゼミなどで仲良くなることが多いです。逆にそれを逃すと新しく友達を作るのが難しくなります。自分の所属しているサークルはアットホームで先輩後輩関係なく仲が良いです。
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学生生活良いサークルは週三回でやっており、それは真剣に打ち込んでいます。大学のイベントで盛り上がるの何と言っても大学祭です。マジックショーやダンス、音楽などのパフォーマンスが人気です。アルバイトは自分の学科では授業数が少ないので生活のリズムを崩さず、自然にできると思います。塾講師や飲食関係のアルバイトをする人が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基礎科目を学びます。法律・経営・経済・政治の4つからなる授業です。また、スポーツや英語、教養科目(自分で好きなことを学べる)もこの時期に履修します。二年次以降からは専門科目を学びます。政治政策コースでは政治系の科目以外にも経済や法律、経営の授業も履修できます。卒業論文は出す出さないが自由です。
投稿者ID:411202 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い基本的にどの教授もそれぞれの分野の研究が本当に好きなことが伝わってくる方たちだったと振り返ると思います。授業数は多く、他の特に文系の学部と比べると学部内で過ごす時間が多いので、高校生のような感覚で同級生とは仲良くなれました。実験など身体を使う授業も多く、楽しめました。
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講義・授業良い講義数は多いので、高校時代の延長のような感覚でした。元々興味がある分野なので楽しく勉強できたと思います。ただ、良くも悪くも覚えて乗り切る、という感じはありました。
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研究室・ゼミ良い私が所属した研究室は厳しくはなく、学生の自主性に任せるところがありました。やる気があればやりたいことはやらせてくれる雰囲気だったので、良かったと思います。
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就職・進学普通就職、進学実績はよいですが、学校のサポートというよりは学生の元々のポテンシャルがあるからだと思います。OBOGは随所にいますし、大手企業も多いです。企業は製薬のみでなく、食品や化粧品会社もいます。また、病院に就職する人も沢山います。
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アクセス・立地悪い最寄駅から20分ほど歩くかバスに乗らなければいけないので、一人暮らしをして近くのアパートを借りている人が多いです。
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施設・設備普通ちょうど学部の移設時期だったので、今はきれいな施設で生活できると思いますが、私は昔からの古い施設で過ごしました。
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友人・恋愛良い一人暮らしの人が多く、一日中講義や実験で同級生とは一緒に過ごすので、高校のような人間関係だと思います。試験勉強も図書館で一緒にしたりするなど、学部内での付き合いがかなり多かったです。私は気の合う友達に恵まれて、楽しく生活出来ました。馴染めないと少し辛いかもしれません。
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学生生活良い学部内のサークルもありますが、サークルには所属してない人も多かったです。私は他の学部も参加する全学のサークルに入っていました。学部外の人と交流できたのでそちらはそちらでとても楽しかったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養として心理学や英語など全学の講義が取れます。2年次からはほぼ学部内の講義で、1限から3,4限まで毎日有機化学、薬理学、薬物動態学、機能形態学と言った化学、生物学、薬学に関することを学びます。3年次頃から実験も始まります。
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利用した入試形式製薬会社の研究開発職
投稿者ID:410250 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法政経学部の評価-
総合評価良い学生生活を振り返った際、学部がの講義内容があまりに広く浅く何を学んだかぎはっきりと分からない。ただゼミなどでは良い環境に恵まれ、充実した学生生活を送れたので概ね満足。
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講義・授業悪い授業中の雰囲気は他学部に比べ、真面目でとても良い。大学生にありがちな、講義中に話している人はほとんどいない。ただし、講義内容が全体的に広く浅いため専門的知識があまり身につかない。また履修プログラムが分かりにくい。
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研究室・ゼミ良いゼミが始まるのは3年生から。経営会計コースのゼミは少ないため倍率が高い。私のゼミはグループで活動することが多く、一生の仲間に出会えた。ゼミによって全く活動内容が異なるので、自分がどのぐらいゼミに重きを置くかを考えてゼミを選ぶべき。
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就職・進学悪い法学コースは院に行く人が多いが、それ以外のコースは就職がほとんど。学科として就職のサポートは全くしてくれない。サークルやゼミなどで培った人間関係を頼りに情報を集めるしかない。また学校の就職サポートセンターもあまり頼りにはならない。
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アクセス・立地良い最寄駅は西千葉。学生街なので安くて量の多い飲食店などが軒を連ねる。千葉大生は主に西千葉の居酒屋か友人の家で飲んでいることが多い。程よい田舎感で緑がたくさんある。
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施設・設備良い入学当初はWiFi環境が悪かったが、今は改善されている。図書館は新しくとても快適。学部棟はあまり綺麗ではない。学部ごとの格差が激しく、一部工学部棟などはとても綺麗。
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友人・恋愛悪い学部は人数が多く、横の繋がりが非常に希薄である。ゼミなどで友人を見つけなければ、交流することはほとんどないまま4年間が終わる。サークルは大学生活を大きく左右するので情報収集を徹底すべき。
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学生生活良い私は部活動に所属していたので、練習が多く非常に充実していた。一方でサークルなどに所属していない友人は暇を持て余していたので、サークルなどには所属することをお勧めする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のときは法学、経済、経営会計、政治の全てを学習する。そこから自らの興味のあるコースを選択し次第に専門を絞っていく。ただし、意欲があれば他コースの授業も普通に受講できる。公務員を本気で目指す人にはとてもお勧めの学部。
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利用した入試形式大手航空会社の総合職。
投稿者ID:413977 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部総合工学科の評価-
総合評価良い基本的に化学に関する多種多様なジャンルの講義が開講されており、その中から最終的に自分がどのような専門的な分野に進むのかを判断することができる。就職したい人でも進学したい人にも手厚い助けがあり、周りの人とも支えあいながら進路を選択していける。また、図書館もとてもきれいでさまざまな本があり、学習スペースも一人で使うところと友達と話し合いながら使えるところとで棟が区別されており、全体的に充実した施設であると言える。自分の在籍している学科は生物寄りな化学も物質的な化学も選べるのでとりあえず化学系に興味があるのであれば入ることをおすすめ出来ると言える。
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講義・授業良い先生によって教科書を使う人、板書をとにかくする人、プリントを配布する人、ネットのpdfに内容をアップしている人など授業の形態は様々であると言えるが、皆丁寧に分かりやすく教えてくれている。もし何かあるときはきちんと質問してくれたり、学生が講義について分かりにくいところがあれば質問して、改善しようとしてくれる。
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研究室・ゼミ普通自分の在籍している学科はさまざまなジャンルの化学を取り扱っており、研究室も17ヵ所あるので、その研究内容によって自分の好きな場所に希望を出すことが出来る。研究室で実際に研究を始める前にセミナーという授業があり、そこで先輩や同期の人達と顔を会わせることになるのである程度みんなが馴染んでから研究を始めることが出来る。自分が所属している研究室の場合、就活中は研究をしなくてもいいので就活に専念することができ、就職に非常に有利な研究室となっている。
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就職・進学良い自分の在籍している学科は100人程度学生がいるが、その内8割くらいの人が大学院に進学している。残りの人達は他の大学院に進学したり、就職したりしているが、就職する人に向けたセミナーも大学全体に向けて開講されているのできちんと就職に向けて準備していくことが出来る。
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アクセス・立地良いJRの場合、最寄り駅は西千葉駅となっており、駅から出るとすぐ目の前に大学があるのでアクセスはそんなに悪くないと思われる。他にも少し歩いたところに京成の電車が通っており、そちらから通っている人も少なくない。大学の周りにはコンビニや飲食店も多数あり、大型のデパートもあるので立地も良いと思う。
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施設・設備良いキャンパスはかなり広大な敷地となっているので遠い校舎まで歩くとなると結構時間がかかってしまうが、大学の中にレンタル自転車があるので歩きたくない人は自転車を使うことができる。フードコートも3種類あるので食べたいものによって、また、その時の混雑状況に応じて使い分けることができる。フードコート以外にもライフセンターと言った生協が運営している施設があり、食べ物や文具、機器を購入でき、その近くには免許教習の申込みや留学に関する申込み、様々なことを手伝ってくれる受付が付随している。図書館もとてもきれいに保たれており、パソコンで蔵書検索することでどこに何の本があるかわかり、借りるための予約をしたりもできるようになっている。
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友人・恋愛悪い自分の在籍している学科は人数が100人と多いので関わる人は結構限られており、正直知らない人も多数いるが人数が多い分情報収集はわりと簡単に行える。どれくらいの人が恋愛をしているかは人目ではわからないが学科内で付き合っているカップルもいることにはいる。ただ、あまり大々的に付き合っていると後で別れたりしたときに噂になるので注意が必要である。
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学生生活悪い自分はサークルに所属していないのでなんとも言えないが、所属していたときはあまり居心地が良いとは言えない環境だった。しかし、大学祭でブースを出しているのは基本的にサークルなので運営している側の人達はとても楽しそうではあった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の時は基本的に専門的なことはあまりやらず、普遍科目と呼ばれる大学全体で学部によらず共通な勉強をやることになる。英語や数学や化学において、高校生の時の内容の復習に当たる事柄から始まるものが多い。2年生になると専門的な科目が少しずつ増えてきて共通な科目と半々くらいになる。基礎的な実験もやるようになる。ここで、2年生から3年生になるために進級ゲートが設けられているが、ここは全くもって厳しくないので全員進級することが出来る。3年生になると、基礎的な共通科目はもう全て取り終わっている人がほとんどで全て専門的な授業となる。必修の科目は2年生まででほぼ終わっているのでここからは自分の好きな授業を選択して受けることとなる。今までずっと同じ科目を取ってきていた友達とも離ればなれになることがある。そして、3年生の前期が終わると自分の配属する研究室を希望することになるので、しっかりと考えておくことが大切。実験も週2回通年で必ずやらなければならないのでいよいよ本格的になってきたという感じである。3年生から4年生への進級ゲートは引っ掛かる人がいるので2年生までにしっかりと単位を取っておくひつようがある。
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利用した入試形式大学卒業後は大学院に進学予定。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411478 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い学生生活として満足しています。授業や実習がとても充実していて、自分の知識や技術を高めることができると考えます。薬学の中でもとくに、研究に力を入れているため薬剤師だけではない進路を考えることができます。学部の人数が少ないため、学部全体でクラスのような雰囲気があります。
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講義・授業良い基本的にどの授業においても十分な指導が得られます。講義の雰囲気については、静かに授業を受けています。遅刻や授業中の内職をしている人もいますが、自分に責任を持って行動とされています。課題に関して大きなものは、実習のレポートです。基本的に各回の授業に課題はなく、試験で評価されます。履修の組み方は、低学年の時から大体は学部指定の授業があり空いているところで、体育や語学をとります。空きコマや全休はほとんどありません。
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研究室・ゼミ良い研究室が始まるのは3年の終わりからです。3年後期に希望調査があり、基本的に希望に基づいて決まります。定員オーバーの場合は成績が使われる場合があります。説明会等は先生からと先輩から、さらに見学も実施されます。
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就職・進学普通就職の実績はとてもよいと聞いています。低学年の間は進路指導等はあまりありません。進学については、ほぼ100%で大学院へ行きます。
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アクセス・立地普通最寄駅は千葉駅なので、駅前にはお店なども充実しています。駅から大学まではバスで15分弱です。大学の周りにはお店はほとんどありません。
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施設・設備良いキャンパス自体は自然豊かな環境です。講義室は仮の建物なので、あまり良いとは言えません。一方研究棟は新しく、設備や機材等も充実しています。
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友人・恋愛良い学内の友人関係については、学部の人数が少ないためクラスのような雰囲気があります。グループになっている人もいます。部活動の仲間で集まっていることが多いように感じます。
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学生生活良いサークル活動に関しては、他大学との交流があったりするため人脈を広げることができます。アルバイトに関しては、飲食や塾など様々なことをやっている人が多いです。中には、調剤薬局でアルバイトをして間近で薬剤師業務を学んでいる人もいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には、語学やコア科目(専門外の教養)、体育をメインとして授業を受けます。1年のはじめから、薬学部の教授による専門科目もいくつかはあります。2年次からは専門科目のみです。化学や生物、物理に加えて薬剤学など薬学部らしい授業が始まります。さらに後期からは実習があり基本的に午後は実習で化学系の実験を行います。3年次の前期は2年次の継続です。後期からは四年制と六年制に特化した授業が増え、臨床系の授業があります。4年次からは研究室に配属され、基本的に研究を6年次の卒論発表に向けて行います。
投稿者ID:412924 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、千葉大学の口コミを表示しています。
「千葉大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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