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国立千葉県/西千葉駅
千葉大学 口コミ
4.12
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部小学校コースの評価-
総合評価良い講義に関しては、各教科ごとの講義や教育心理や社会心理など教育関係について幅広い知識を身につけられる講義など、様々な視点から教育を理解する機会を得られるものが多いです。講義以外に関しては、親身になってくれる教授の存在が大きく、悩みも気軽に相談できる環境になっていると思います。
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講義・授業良い各教科の指導内容や指導法について学べる講義や、心理学を絡めた講義など、講義内容は非常に充実していると思います。
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研究室・ゼミ良い3年生からゼミが始まりますが、よほど人気のゼミでなければほぼ希望通りのゼミに入ることが出来ると思います。
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就職・進学良い就職実績については、半分以上が教職に就き、残りは公務員、民間企業となっています。就職活動のサポートについては、教員を目指す場合は、二次試験対策としてゼミなどで面接練習があり、教員採用試験に向けてしっかり準備できる環境となっています。
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アクセス・立地良い最寄り駅から徒歩1分で学内に入ることができ、駅から近く通いやすいです。しかし、教育学部の校舎まではそこから徒歩10分程かかるため少し不便に感じています。
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施設・設備良い校舎は新しいものもあれば古いものもあり、校舎によって設備に差があります。図書館はここ何年かで改築されたため、キレイでとても使いやすいです。
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友人・恋愛普通学科(選修)が30人程度なためクラスのような感覚です。そのため、友達を作りやすい環境ではありますが、友達を作る機会を逃すと一人になりやすく、浮きやすい環境にもなっています。
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学生生活良いサークルは合唱団に所属していましたが、イベントが盛り沢山で忙しかったですが充実していました。アルバイトは塾の講師をしていましたが、自分の生徒の成績を向上させることができ、やりがいのあるアルバイトでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、普遍教育として英語や体育、教養展開など一般教養を身につけるための講義があります。2年次は、各教科の内容について基礎的な知識を学ぶ講義があり、3年次に各教科の詳しい指導内容や指導法について学ぶ講義があります。4年次の講義はほとんどなく、就職活動や卒論に追われています。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411910 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物学科の評価-
総合評価良い1、2年生のうちは教養科目の授業のみしか履修できない大学も多いなか、1年生から専門科目を学ぶことができるので生物が好きな人にとっては充実している。初年度は同級生みんな同じ授業を受け、毎日顔を合わせるので仲が良い。生態学(フィールドワークなど)から分子生物学(遺伝子組み替えなど)まで生物学の幅広い分野を学ぶことができる。興味を持った専門分野に関して2年生以降に選択授業で学ぶことができる。授業は講義形式だけでなく、実験や野外実習など様々で面白い。国立大なので研究室の規模は大きくないが、先生や先輩から直接詳しい指導が受けられるので、実践力がつく。卒業研究をする中で興味が変わったり他の分野を学んでみたくなれば、大学院から他の研究室や他大学の大学院に進学できる。各学年により多少はあるが、全体の3分の2程度は大学院に進学する(他大学の大学院を含む)。大学院の修士課程を修了後、企業へ就職する人が多い。就職先は大企業からベンチャー企業、生物系から営業職まで様々。ここ数年は希望通りのジャンルの企業に就職できている人が多い。
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講義・授業普通1、2年生のうちは教養科目の授業のみしか履修できない大学も多いなか、1年生から専門科目を学ぶことができるので生物が好きな人にとっては充実している(教養科目も必須で履修。総合大学なので全学部の教員の授業を一度は受けることになる。)。初年度は同級生みんな同じ授業を受け、毎日顔を合わせるので仲が良い。生態学(フィールドワークなど)から分子生物学(遺伝子組み替えなど)まで生物学の幅広い分野を学ぶことができる。興味を持った専門分野に関して2年生以降に選択授業で学ぶことができる。授業は講義形式だけでなく、実験や野外実習など様々で面白い。授業にもよるが単位は比較的取りやすく、どれだけ勉強するかは個人の自由。実験実習は一週間午後毎日など集中的に入るが、実験がなければ午後は空き時間なので、部活やサークルにも参加しやすい。指定の教科書が無い授業がほとんどで、毎回資料プリントが配布される。授業の担当教員の専門分野は大変詳しく扱ってもらえるが、それ以外の部分が手薄になることもある。国立大なので研究室の規模は大きくないが、先生や先輩から直接詳しい指導が受けられるので、実践力がつく。
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研究室・ゼミ普通3年生の後期に学科の研究室の説明会があり、それぞれ研究室見学をした後、面談などを実施し希望研究室を提出し調整になる。一つの研究室に希望が集中すると第二希望の研究室に配属されることもあるが、全く異なる分野の研究室に配属されることはほとんどない。国立大なので研究室の規模は大きくないが、先生や先輩から直接詳しい指導が受けられるので、実践力がつく。研究室は学生が中心で、和気藹々としている所が多い。研究室旅行や飲み会、スポーツなど積極的に行っている研究室も多い。学科内の複数の研究室で飲み会を開催することもよくある。基礎研究を行っている研究室も多く、研究資金が不足し高額な機器が購入できないこともあるので、複数の研究室で機器を共同で使ったり、他学部の設備を借りる場合もあるが、同じ建物や同じキャンパス内なのであまり不自由は感じない。卒業論文は執筆する必要がなく、卒業研究発表会で学科の教員に向け研究成果を報告することになる。大学院にそのまま進学する人も多いので、審査もそこまで厳しくない(大学院修了時に成果が出るような長期的な研究に取り組む人も多い為)。
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就職・進学普通ここ数年、就職実績は良い。理学部は工学部や薬学部と比べ就職に苦労するというイメージだが、大企業に就職する人や、教員免許や弁理士などの資格を取得し活躍する人も増えている。学部で就職するのは多くとも全体の3分の1程度で、大学院に進学し修士課程修了後に就職する人が大半を占める(他大学でも理系であれば進学する人が多い)。就職活動のサポートは主に学内全体の就職支援室が行っている。求人情報の提供やOBOGの紹介だけでなく、エントリーシートの添削や面接対策も個別に行ってくれる。学内の合同企業説明会も何度も開催され、企業の方と会う機会もある。理系学部のみ対象の説明会も開催される。学科独自では、自分の将来についてキャリアシートを作成し、教員に相談する機会を設けたり、卒業生を呼んで講演会を開催している。都心に近いので説明会や面接など就職活動と研究を両立させることも可能だが、研究は一旦休んで就職活動に集中して取り組む人も多いの。専門の差異など気にせず、自信を持って就職活動に臨んだ一つほど希望通りの企業に入社している印象。
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アクセス・立地良いJRと私鉄が走っており、都心からの電車のアクセスもよく、駅を降りてほぼ目の前が大学の門になるので便利である。東京、埼玉、神奈川など周辺の地域から通学している人もいる。一人暮らしをしている人の多くは自転車か徒歩で通える大学の近くにアパートを借りている。自動車を持っている人はあまりいないが、レンタカーを借りて海に行ったりすることもある。住宅や学校が集まるエリアである為、治安も良く、飲食店やスーパーも近くにあり生活には不自由しない。駅周辺の居酒屋に行ったり、スーパーで買い出しをして飲み会をすることもある。隣の駅まで行けば(歩いても行ける距離)大型のショッピング施設もあり、家電など大抵のものが揃う。大学のキャンパスは適度に広く、構内を自転車で移動する人が多いが、端から端まで歩いても10分程度で行ける。木々が多く植えられており、桜並木や芝生も整備されている。屋外でお花見など集まって食事をしたり、サークルの練習をしたりする人が多くいる。建物は新しい棟も多く、古い建物も内側がリフォームされておりトイレなど綺麗になっている場合が多い。
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施設・設備普通大学のキャンパスは適度に広く、構内を自転車で移動する人が多いが、端から端まで歩いても10分程度で行ける。木々が多く植えられており、桜並木や芝生も整備されている。屋外でお花見など集まって食事をしたり、サークルの練習をしたりする人が多くいる。建物は新しい棟も多く、古い建物も内側がリフォームされておりトイレなど綺麗になっている場合が多い。図書館はできたばかりで、壁面がガラス貼りで自然光を取り込むようになっている。ディスカッションスペースや集中作業をするスペース、静かに読書を楽しむスペースなどが分けられており、それぞれに適した机や椅子、ソファーが設置されている。自習スペースは図書館だけでなく各建物に設けられているので、テスト前だけでなく日常的に利用する人が多い。研究棟は比較的古い建物が多いが、エレベーターは設置されており荷物の搬入などは困らない。各研究室で個別に機器を所有している場合もあれば、複数の研究室で共同で使用している機器、大学の機器センターに利用申請をして使用する機器など、使用頻度や価格に応じて様々。大抵は学内で必要な機器は借りられるので不自由は感じない。
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友人・恋愛良い学内の人と遊ぶ人が多い。ある意味で内向きだが、みんな仲が良い。学科のつながりやサークルのつながりなど、学内外で大学の人と集まる機会が多い。日本全国の都道府県の出身者がおり、お互いの地元に一緒に旅行したりもする。また留学生も多く、欧米やアジアなど様々な国の文化に触れる機会がある。先輩と後輩も比較的仲が良く、体育会系の部活であっても、理不尽に厳しい先輩というのはあまり聞いたことがない。サークルや部活内で交際している人が多く、同じ学科内でのカップルはあまり見かけない。友人を増やすにしても、彼氏彼女を見付けるにしても、サークルや部活に所属するのが良いと思う。学外の人と関わりたい場合はインカレに所属してもよい。
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学生生活普通様々なサークルや部活動があり、一つのものに集中する人もいれば、複数の団体を掛け持ちする人もいる。全国レベルの部活から、大会には参加せず自分たちのペースで活動するサークルまで選択肢は多い。文化系の中でも、教育系サークルが多いのは特色である。大学のイベントとして最も大きいものは大学祭になる。サークルや部活で飲食系の屋台を出店したり、ライブやパフォーマンスをしたりする。また、学科や研究室で屋台を出店したり、作品を展示しているところもある。学内外のお客さんが来るので大変にぎやか。アルバイトはほとんどの学生がしている。飲食店やコンビニなど接客業をやっている人や、塾講師をしている人がいる。教師を目指している人は塾講師や家庭教師をして、自分のスキルを磨いていることが多い。大学生協で近隣のアルバイトの求人を情報を見られるので、信頼できるところで働ける。学外での活動をしている人はあまり多くはないかもしれないが、ボランティア団体に所属し夏休みに海外でのボランティア活動を行っている人もいる。短期の語学研修などで学外に出る機会もある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は教養科目と専門科目の基礎を学ぶ。教養科目はある程度の選択肢の中から選択して履修することになるが、ほとんどの学部の授業を受けることになる。内容は導入程度なので他学部の授業であっても理解はできる。専門科目は全て必修で、幅広く生物学の基礎を学ぶ。2年生と3年生では選択必修科目を履修する。同じ授業は2年に一度しか開講されないので、落としてしまうと同じ授業を履修できなくなる恐れがある。卒業単位を満たすように科目を選ぶことになるが、あまりにも分野を絞り過ぎると単位が不足するので、ある程度は幅広い分野を学ぶことになる。授業に加え実験実習が開講され、いくつか選択して履修する。平日の午前中に座学の講義があり、午後は集中講義として実験が入る。実験がない時には午後は休みになる。3年生の後期に研究室配属が決まり、少しずつ研究室での生活が増えていく。研究室の配属は各研究室の教員の授業や実験を履修しているかも選考のポイントになることがあるので、入りたい研究室の授業は選択しておいた方が良い。4年生は研究室で研究し、卒業研究発表を行うと卒業単位を満たせる。
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利用した入試形式大手食品会社のl研究職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412396 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部総合工学科の評価-
総合評価良い総合大学としての設備の充実はもちろん、海外留学や就職支援などサポートが充実しているのがすごく良いです。緑も豊かで気持ちよく過ごせます。学生用住居も学校の近くに多数あり登下校しやすいです。また学生も多いので様々な活動が出来、充実した学生生活を送れます。
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講義・授業良い講義や授業は充実しており、様々な先生から授業を受けることができます。同じ分野でも違う先生からは違う観点から講義していただけますし、違う分野でも同じ内容に触れることもあり、理解を深めることができます。
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研究室・ゼミ良い生徒数が多いので先生の数も多く、自分の興味のあるゼミ、研究室が選べます。また一つのゼミ、研究室の人数もそれほど多くないので手厚い指導が受けられます。
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就職・進学良い就職支援課などが常設されており、いつでも就職相談できます。先生方も就職情報を教えてくれるので情報は得やすいと思います。
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アクセス・立地良い最寄駅から歩いてすぐに立地していて電車通学はしやすいです。また一人暮らしの人は、学校から2キロ圏内に住んでいる人がほとんどで生活しやすいです。
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施設・設備普通キャンパスは緑が豊かで過ごしやすいです。図書館はとてもきれいでいつも人が多いです。試験前は混雑するほど人気です。
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友人・恋愛良い総合大学で他学部他学科の人と交流しやすいです。また男女比も半々くらいで恋愛してる人が多いです。サークルも多いので出会いは多いと思います。
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学生生活良いサークル部活動も盛んで所属している人は多いです。アルバイトは大学周辺にも多いですし、アクセスの良さから東京でバイトしてる人もいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は高校の勉強の延長のことや語学、教養科目が多く、学年が進むにつれて専門的な内容が多くなってきます。
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利用した入試形式回答なし
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414624 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法政経学部の評価-
総合評価良い充実している点としては、たくさん人がいて、いろいろな人と交流できること。サークル活動や部活も盛んなので、どんな趣味を持った人でも楽しむことができると思う。
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講義・授業良い法経学部に関しては単位を取るだけなら簡単だと思う。また必修科目以外の選択科目の幅が広いので、自分の学びたい授業を選択して卒業単位を満たすことが出来る。
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研究室・ゼミ普通ゼミの選び方は2年生の後半に面接を受けて決める。しかし、ゼミをとらなくても卒業単位を満たせば卒業できるため強制では無い。
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就職・進学普通特に就職のサポートを受けられるわけではないので、個人の実力や努力が就職に直結する。公務員になりたいのであれば、役に立つ授業は多くある。
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アクセス・立地良い西千葉駅から1番近い門までは徒歩1分なのでかなりアクセスは良い。また、千葉駅からも一駅なので、買い物にも困らない。
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施設・設備普通キャンパスが広く、自習をするためのスペースも充実している。また、サークル活動をする場所もたくさんあり練習等にも困らない。
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友人・恋愛良いサークルがたくさんあり男女で交流する機会も多くあるため、大学内でのカップルもたくさんいる。また学部内での交流も盛んな学科が多い。
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学生生活良い自分の趣味に合ったサークルや部活を見つけることができれば、かなり楽しめる。また授業も簡単なものが多いので、勉強だけの生活になることもない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養の必修科目では英語や第二言語、体育など様々な授業を選択することができる。専門の科目も必修科目は少なく自分が学びたい授業をとることができる。
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利用した入試形式公務員
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407531 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。看護学部看護学科の評価-
総合評価良い教科書を執筆しているくらい優秀な講師陣が多数いるので、看護学を学びたい人にとっては良い環境であると思う。ただ、総合大学なのに、医療系の学部はキャンパスが離れているので大学生という感じはしなかった。
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講義・授業良い単位については提示された課題をこなしていれば落とすことはない。履修の取り組みについては、一年生の時の一般教養を除いてほぼ必修であるので選択の余地がないのが1点減点の理由である。教授や講師の先生は、優秀な方が多く、わかりやすく授業してくれる。
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研究室・ゼミ普通研究室には4年生になって半年くらいしかおらず、私がいた研究室はゼミがなかったので充実しているように感じなかった。卒論は担当教員が熱心に見てくれた。
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就職・進学悪い資格はほぼ100%受かる。しかし、教師陣のサポートはなく、自力での学習が必須。就職活動もほぼ各自で行い、サポートはあまりない。
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アクセス・立地悪い千葉駅からバスで15分ほどであり、学校の周りは住宅地であったりと立地は良くない。学校前のローソンが救い。
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施設・設備普通図書館は蔵書がそろっており、調べ物をするには最適。看護学部棟はきれいだが、医学部棟やサークルや部活で使う部室がある場所がとても古く、黴臭いなど新旧混在している。
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友人・恋愛普通女性が多い看護学部と男性が多い医学部が恋愛関係になりやすい。主に部活動の中で多い。他学部とはキャンパスが隔離されているので、あまり接点がない。
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学生生活普通大学のイベントは大学祭があるが、規模が小さい。アルバイトは2年生までならできるが、3年生になると実習が始まり、レポートに追われるので続けにくい。学外での活動も同様。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は英語などの一般教養と看護とはなにかという看護基礎、解剖学など。2年次は看護の応用で、成人看護学、老人看護学など分野別に分かれて勉強+洗髪などの看護技術。3年次から4年次の半年は基礎実習からはじまり、訪問看護、母性看護、小児看護、成人看護、老人看護、地域看護、精神看護をローテーションで実習する。残りの半年は国家試験に向けての試験勉強と卒業論文の作成。
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利用した入試形式大学病院など研修期間がある大きな病院
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414322 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部中学校コースの評価-
総合評価良い教員免許を取得したい学生にとって、最適な学科だと思います。コミュニケーション能力が高い人が多いので、学生生活も楽しいです。また横だけではなく縦のつながりも深いので、授業・サークル・ゼミ・就職(教員採用試験)等、いろんな情報が手に入ります。一方教員や公務員以外の選択肢を検討する学生が非常に少なく、井の中の蛙のまま教員採用試験を受ける学生も少なからずいるのが現状です。
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講義・授業良い必須科目も多くありますが授業はどれも面白いものばかりです。他学部と異なり毎回の実践・体験に重きを置く授業が多く、出席回数が1つの評価点となります。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年生で必ず入ります。入り方は所属先の教授次第です。人数も様々です。ゼミ生同士で実地研修を兼ねた旅行に行くゼミもありました。
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就職・進学良い縦のつながりがあるため進路の選択に必要な情報が入手しやすいです。一方教員や公務員以外の一般企業を選択する場合は自分で情報を集める必要が出てきます。進路は大体3年生の教育実習で判断する学生が多くいます。
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アクセス・立地普通最寄り駅の近くに門がありますが、学部棟は広い敷地内の正反対にあるため、時間に余裕を持つか、自転車の用意が必要です。
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施設・設備普通図書館は新しくなったため綺麗です。使い勝手もよく非常に便利です。利用していませんが部室棟が汚いイメージがあります。
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友人・恋愛良い学部の中でも教科によって細分化されるため、10人前後のまとまりが自然とできます。サークルや部活に入っていなくても男女ともに友達ができます。お昼を一緒に食べたり夏・冬休みに旅行に行ったりできます。
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学生生活普通残念ながらサークルや部活動は興味惹かれるものがありませんでした。大学では授業の組み方を考えればアルバイトもたくさん入れられます。大学祭も学科で出店可能で楽しめます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容授業は大きく分類して2種類で、教育学と専門分野に分かれます。1~4年まで両方とも授業があります。専門分野は主に自分の所属する課程の教科ですが、第2免許の教科も受講が必要です。1年では全学部共通のカリキュラムで体育と教養科目があり、また学部内で英語の受講があります。3年では教育実習があり、4年では卒論の提出が必要です。
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利用した入試形式大手金融会社の総合職(住居移動を伴う転勤無)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413554 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部小学校コースの評価-
総合評価普通図工専科とは言うものの、小学校全科向けの学科であるため専門技術の習得は難しい。しかし、あくまで小学校教員として、図画教育に長けた学習指導をする上では十分なカリキュラムだと言える。
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講義・授業普通講座によって担当教諭の色が非常に強く出るため、選択科目によっては知識の偏りがあると思われる。また、座学においてはただ講義を受けるだけでなく、各個人の前知識や興味の強さを活かし積極的にレポート課題等に取り組まねばならない。
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研究室・ゼミ悪いゼミによって厳しさが違う。また、個展を開かされるゼミもあり金銭の偏りも激しく、専門分野に分かれると言うよりはその他の面を考慮した結果妥協したゼミに所属していた学生もいた。定例会のあるゼミもあるが、ないゼミもあり、個人のやる気次第というところもある。
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就職・進学良い小学校教員になる際のサポートはとても徹底しているように思える。学科試験は個人の裁量によるが、面接練習や模擬授業、集団討論などは定期的に講習会や演習会があり、学生個人同士の取り組みも充実している。しかし、その中で一般企業に就職する場合、学科としてのサポートは皆無に近い。
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アクセス・立地悪い最寄駅から一番遠い校舎になるため、移動教室の際は自転車が必須。しかし周りに緑が多いため風景デッサンには最適。
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施設・設備普通実技演習に必要な道具は一揃い用意されているがどれも古いのでガタのきているものもある。冬はとても寒い。
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友人・恋愛良い少人数制の学科なのでとても仲良くなれるが、男女比率に偏りがあるので学科内で恋愛関係になることはない。
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学生生活良い所属しているサークルが100人規模の音楽サークルだったため、非常に充実していました。年二回の定期公演に向け各々が努力し、全員で音楽サークルを作り上げるという姿勢は他のサークルにはなかなか見られなかったと思います。学部を超えた横の繋がりはもちろんのこと、縦の繋がりもとても強く、卒業後の付き合いも続いています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容小学校全科の教員になるための勉強をします。算数国語から道徳、体育にいたるまで、すべての学科を一通り勉強します。うわべだけの講義に思えなくもないですが、それは個人の努力次第だと思います。よりよい教員を目指す教員になるのであれば、自ずと勉学に目の向く講義内容です。
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利用した入試形式アニメーター
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:410286 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法政経学部の評価-
総合評価普通先生方がみな親切で、授業の内容も面白いです。ただし、施設は古いので、寒かったり、暑かったりします…。
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講義・授業普通オムニバス形式の授業や外部講師を招いての授業なども交えながら進められているので、新たな発見があります。
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研究室・ゼミ普通3年次からゼミがはじまります。それぞれ先生方にカラーがあるので、授業を受けてみたり、セミナーに参加することをおすすめします。
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就職・進学普通就職支援をしてくれるところが、相談に乗ってくれたり、エントリーシートの添削をしてくれます。
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アクセス・立地普通周りに飲食店がたくさんあるので、ご飯には困りません。自転車があると便利です。
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施設・設備普通学部によっては、施設が古いところもありますが、概ね綺麗です。
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友人・恋愛普通サークルに入れば、友人、もしかしたら恋人も出来るとおもいます。
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学生生活普通充実していますが、自分から飛び込んでみることが大切だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法学、政治学、経済学、会計学を幅広く学んだ上で、自分の専門性を高めることが出来ます。また、受け身の授業だけでなく、少人数の授業もあります。
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就職先・進学先教育系の企業に就職しました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:385576 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部小学校コースの評価-
総合評価良い教師を目指したい、教育を学びたいという人にとっては高度な内容のカリキュラムや実習が受けられる学科であると思う。教師になりたいという真面目な学生が多く、お互い刺激し合っている
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講義・授業良い講義内容はバラエティ豊かで、個性豊かな教授陣の授業は面白いものが多い。やはり教育学部の教授といったところで、授業に力を入れ、学生たちを育てたいという思いが伝わってくる
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研究室・ゼミ良い小学校教員養成課程はどの教科のゼミでも選ぶことができ、学科の科目に関係なく途中で興味対象が変わっても学びたいと思ったことを深められる。ゼミも仲が良く、ざっくばらんに議論をしあえる。
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就職・進学良い就職実績はほどほど。わたしのような教員以外を志望する者へのサポートは手厚いとは言えない。また、就職時にはやはりなぜ教員にならないのか?と良く聞かれ困った。教員になりたい人にとってはサポートはよいものらしい。
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アクセス・立地良い西千葉駅の目の前。スーパーやコンビニも近く、少し足を伸ばせばホームセンターなどもある。最寄駅の隣はターミナル駅の千葉駅で、都心へのアクセスもよい。少し東京からはとおい。
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施設・設備良いキャンバスは広い。学生が溢れているわけではないので空き教室も多い。自習室も空いている。図書館は近年新しくなったばかりでとても近代的なつくりで、きれい。
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友人・恋愛良い男女バランスが取れているので、仲はとてもよい。学科内で付き合う男女も多い。同じ教員を目指す立場であるため、結婚に結びつく者たちも多い印象。学科内の結束が強い。
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学生生活良いアルバイトは千葉大ブランドで選び放題。やはり国立なので評判がいい。大学祭は正直しょぼい。キャンバス、学生の人数規模にしてはしょぼい感じがある。サークル活動はそこそこ盛ん。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年時は教養科目を中心にまなぶ。二年次は専門科目の中から興味のある教科を選べる。三年時はゼミが本格化。四年時は就活とゼミだけ。ゼミも週一程度。卒論はみな力を入れて研究している
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利用した入試形式市役所職員
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:410263 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物学科の評価-
総合評価良い全体的にとても良いです。
先生もわかりやすくて助かります。
生物に興味がある方は、入学をおすすめします。 -
講義・授業良い先生方の説明がわかりやすく、質問も快く受け付けてくださり、こころから感謝しております。先生に質問できなくて困っている受験生のみなさん、勇気を出して先生に聞いてみてください。きっと答えてくれるはずです。
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研究室・ゼミ良い研究室は、設備が素晴らしく、とても学習、研究しやすい空間となっております。先輩も優しくていろいろな事を教えてくださいます。一緒に研究している仲間たちも、切磋琢磨してお互いを高め合っています。
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アクセス・立地普通総武線を使って通えるため、非常に通いやすい場所となっています。遠い方でも、乗り換えがしやすいです。
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友人・恋愛良いサークルに入ると、たくさんの友達や先輩、後輩ができます(もちろん入らなくてもできますが、入った方がより多くの友人ができます)。
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学生生活良いサークルでは、仲間同士で遊びに行ったり、合宿に行ったりと、とても充実した生活を送ることができます。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:380770 -
- 学部絞込
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