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国立千葉県/西千葉駅
園芸学部 口コミ
4.09
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。園芸学部応用生命化学科の評価-
総合評価良い研究の分野が遺伝子関係や食品、有機化学まで多岐にわたっており、高校でいう化学と生物両方の知識を役立てることができます。卒業後は食品や化粧品業界に就職する人が多く、大学院に進学する人も結構います。
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講義・授業良い学生実験の時に課される実験レポート以外の課題はあまり出ない(出てもA41枚程度)ので、授業の評価はテストがメインになります。学生実験が始まった後のレポートと講義の勉強とのバランスが重要になってくると思います。単位は比較的取りやすい方ですが、取りやすいからこそ学科内の成績の平均は高めでした。
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研究室・ゼミ普通研究室配属は3年の6~7月ごろです。私の研究室では7月ごろからちょっとずつ基本的な実験操作を覚えていき、10月にテーマをもらって自分の研究を始めました。研究室にいる期間が他の学部に比べて少し長いのでじっくり研究ができます。研究室が西千葉キャンパスと松戸キャンパスに分かれて存在するので、場所で選ぶ人もいますが食品系や微生物系などの研究分野は松戸にしかないので注意が必要です。
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就職・進学良い食品業界・化粧品業界への就職がとにかく強いですが、研究分野が多いだけあって研究室によって就職できる業界も少しずつ変わってくると思います。研究室に入る前に就職実績を聞くとか情報収集をしておいた方がいいです。自分の周りでは大学院進学者・進学希望者が多いように感じますがその割合も研究室によるので、進学するにしろ就職するにしろ情報収集は重要だと思ってください。
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アクセス・立地普通西千葉キャンパスは駅から門は見えますが普遍科目の講義を行う校舎(総合校舎、といいます)までがかなり遠く20分くらいかかるので時間には注意が必要です。ただし研究室のある地帯までは10分~15分くらいで行けます。こちらのキャンパス周辺にはごはん屋さんや居酒屋、コンビニなどがたくさんあるのでご飯の場所にはあまり困りませんが遊ぶ場所は少ないので千葉とか稲毛とかまで出る必要があるかもしれません。松戸キャンパスは、駅から歩いて15~20分程かかります。途中から急な坂を上るので急ぐと授業前から疲れます。こちらの周辺はお店があまりなくて、一番近いコンビニまででも結構歩くのでご飯の場所に困ってしまうことはありますが、松戸駅まで出れば遊び場・お店は色々あります。ただし夜は治安があまり良くないらしいので女子は特に気を付けてください。
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施設・設備悪い西千葉キャンパスはただただ歩くのが大変です。ほとんどの学部が集まっているだけあって図書館がとても大きいです。友達としゃべりながら勉強できるスペースから音の出る器具禁止の静寂閲覧室まであるので自分の好きな環境で勉強できます。こちらの研究室はみんな松戸から移転してきたばかりか新しくできたばかりなので研究設備は整っているしきれいです。たくさんのサークルがあるので、サークルや部活の活動場所は豊富です。松戸キャンパスの図書館は狭いし西千葉程学習環境の選択はできませんが一つ一つの机が広めです。研究設備に関しては、機器が不足しているのか何週間か先まで予約が埋まってしまっているとか、壊れてしまっているとかがある模様です。
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友人・恋愛普通私は学科内ではなくサークルでほとんどの友達を作った人間なので学科で友達ができるかどうかは何とも言えないです。ただ、基礎科目は学部ごとのまとまりになっていることもあるのでそこで偶然同じ学科・学部の人に会うとそれがきっかけで仲良くなることもあります。スポーツ科目などでは全く違う学部の友達もできました。たくさん友達を作っておくと体調が悪くなるなどして授業を休んでしまった時に頼れますが、決して自然にできるものではないと思います。
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学生生活良い私の学科では2年生から松戸キャンパスになってしまうのもあってかサークルに所属している人は少ないですが、いわゆる体育会系の部活だったり、活動の忙しいサークルに所属している人も一定数います。私もその一人で、平日のどこか+土日両方がサークル活動になってしまうこともありますが、頑張れば両立できます。バイトは大体みんなしています。「朝だけバイトして午後からサークル」とか時間の使い方を工夫すればバイト・サークル・学科の両立もできます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は英語や初修外国語(ドイツ語やフランス語など、好きな言語を選べます)などの基礎科目を勉強します。これはどこの学部学科でも共通です。基礎科目の単位が足りないと2年次からが大変なのでほぼ全員1年次のうちに取り終えます。2年次からは、松戸キャンパスで生物化学や微生物学、食品化学などの専門科目を勉強します。応用生命化学科の授業は特殊なものを除いてどの研究室に行っても役に立つようになっています。学生実験も2年次から始まります。3年次6月から研究室に所属し、基本操作の習得を経てから卒論のテーマについて研究し始めます。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412798 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]園芸学部園芸学科の評価-
総合評価良い園芸学部は日本で一つしかない学部ではあり、農学部から林業、水産業、畜産業をぬいたことを学べる学部です。1年次と2~4年次で学ぶ校舎が異なり、1年次は他の学部が多く集まる西千葉キャンパス、2年次からは園芸学部のみの松戸キャンパスで園芸学を中心に学んでいきます。1年次は松戸キャンパスではとることのできない単位を西千葉キャンパスで取得しなければならず、おとしてしまうと2年次以降に松戸キャンパスと西千葉キャンパスを往復しないといけなくなり、お金と時間が多くかかってしまいます。
ここは園芸学科に入ったら気をつけておきたいポイントです。また、1年次は西千葉でしかとれない単位のために他学部と較べて多くの授業を入れないと行けなくなることも有り、融通が利かなくなることもあるため、今回は星5から一つ落とした星4をつけました。
ですが、先生方も優しく、とても過ごしやすい環境で学ぶことができますので、園芸学部はおすすめできる学科です。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:373454 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。園芸学部応用生命化学科の評価-
総合評価普通学科の人数が少ないので、先生方との接触が多く、質問しやすいです。また、学科内の人間関係も作りやすいように思います。
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講義・授業普通学科の人数が少ないため、先生方が生徒の顔を覚えてくれやすいです。したがって、気軽に先生に質問などすることができるように思います。
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アクセス・立地良い都内から電車でのアクセスは良いですが、駅から多少歩きますし、急な坂道を登ることにもなるので、自転車通学や徒歩での通学には少し体力が必要です。
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施設・設備悪い私の学部は、メインのキャンパスとは違う場所にあります。したがって、食堂や生協など全ての施設の規模が小さくなっています。そのために、多少不便を感じることがあります。
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友人・恋愛悪い学科の人数が高校までの1クラスと同じくらいなので、学科内で友達は比較的できやすいように思います。また、学科内で顔も合わせずに卒業してしまうという、大人数特有の欠点がありません。
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部活・サークル悪いメインのキャンパスで生活していた時は、様々なサークルがあって、私はそこでサークル活動に参加していました。しかし、キャンパスが変わった時は、サークル活動に行くまで電車で1時間以上かかることから、途中でやめてしまいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容微生物、分子生物など様々な分野の勉強ができます。
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所属研究室・ゼミ名食品栄養学研究室
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所属研究室・ゼミの概要食品が代謝に及ぼす影響についての研究ができます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機食品分野の勉強ができるから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか小論文の過去問を解いて、先生に添削してもらいました。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:25915 -
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在校生 / 2019年度入学
2019年12月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]園芸学部園芸学科の評価-
総合評価普通1年のうちは、キャンパスを移動しなければいけない関係で一般教養ばきりちなるので、ほとんど専門的な科目を学ぶことができません。そのため、生物や植物が好きで入りたい人にとってはしばらく退屈になるかと思います。
研究室に関しては、多様なものがありますが、名前は大きな括りだけどかなりピンポイントとな事をやっていて、それの引き継ぎ研究になる、という研究室もあるので研究室をよく調べてから学校選びをするべきです。 -
講義・授業普通教授によって指導への熱意(?)に大きな差があります。
内容が充実しているものもあれば、教える気が無いのか、というようなものまでピンキリです。
とくに英語や外国語はレベルがあまり高くないと感じます。
また、休講連絡が来ていなくても、教授が授業を忘れていて来ないということも時々あります。 -
就職・進学普通園芸学部からはJAや種苗会社などに就職する人がやや多いようですが、全く学んだことに関係ない職につく人も多くいます。
キャリアマネジメントと称した、卒業生からの話では、出版社等にエントリーシートを出した、という方もいました。
就活支援センターは存在するので、自分で利用しに行くのがいいのではないでしょうか。 -
アクセス・立地悪い一年次の間は週4日は西千葉キャンパス、週1回水曜日に松戸キャンパス、と二つのキャンパスに通うことを強要されます。
西千葉駅から松戸駅は片道1時間かかる上、交通費も結構な額になる (往復で1000円前後)のですが、週一回なので定期も作れないため、住む場所は考えた方が良いかと思います。
2年次以降は松戸キャンパスのみになるので、1年では西千葉キャンパス付近に住んで、2年次からは松戸の近くに引っ越す人が多いです。
西千葉キャンパスは西千葉駅から徒歩5-15分(敷地が広いので教室による)、松戸キャンパスは松戸駅から徒歩15分程度です。 -
施設・設備普通西千葉キャンパス、松戸キャンパス共に図書館は綺麗です。
西千葉キャンパスには学校所有のパソコンが沢山ありますが、松戸キャンパスにはほとんどありません。
研究や実験のための器具は、私立ほどでは無いですが、必要なものは揃っているかと思います。
特別不便や充実を感じるものはありません。 -
友人・恋愛良いなにかしらサークルに入れば交友関係は広がると思います。
しかし園芸学部は2年次以降松戸キャンパスなので、西千葉キャンパスのサークル活動に参加するのが難しくなります。
園芸学部は特に、ですが大学全体としても割と柔らかい雰囲気のフレンドリーな人が多いように思います。 -
学生生活良いサークルは沢山ありますし、学祭もそこそこに盛り上がります。
新しくサークルを設立するのもあまりハードルが高くないので、好きな物に所属することが出来ると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は前述の通り、ほぼ一般教養科目なのでかなりつまらないと思います。一応総合大学なので別の学部の基礎科目を受けることもできます。2年次は専門の基礎になる科目を幅広く学び、2年次の最後に生物生産コース(植物が育つ環境を整える系)か栽培育種コース(植物自体を上手く育てていく系)から学びたい分野が含まれる方を選んで、3年次以降に専門を掘り下げて学んでいきます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機食料生産や植物、生物に興味があったから。
また、偏差値がレベルにあっていて国立だったから。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:598996 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]園芸学部緑地環境学科の評価-
総合評価普通日本で唯一の園芸学部なので、その方面の職業を探している人にはよいと思いますが、レベルとしては普通の地方の国立大学のレベルなので非常に優秀な生徒ばかりということではありません。
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講義・授業普通園芸学部なので植物に関する授業がありますが、非常にハイレベルな授業ということではありません。
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研究室・ゼミ普通日本で唯一の園芸学部なので、珍しい研究室があるとは思いますが、普通の研究室と大差はないと思います。
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就職・進学普通園芸学部なので、理系のような高い進学率ではありません。文系職に就く人も多いです。
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アクセス・立地悪い最寄り駅は松戸駅ですが、駅から少し歩きます。松戸は治安があまりよくないので夜間は注意したほうがいいと思います。
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施設・設備悪い園芸学部のキャンパスは施設はよくないです。小さく古いです。そもそも建物が少ないです。
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友人・恋愛普通園芸学部なので、理系には珍しく男女比がちょうど半々でよいと思います。
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学生生活悪い園芸学部ではサークルはあまりありません。本部のある西千葉までわざわざ行く人もいますが大変です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科では、造園・環境・健康という3つの分野があり選択することになります。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:288608 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。園芸学部緑地環境学科の評価-
総合評価良い緑地環境学科の専門授業は興味のある人にとってはとても面白いと思う。植物や都市計画に興味のない人にとっては面白くないかもしれない。キャンパスが園芸学部だけ離れているので不便なこともある。
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講義・授業普通教授によって差が激しい、とても熱心な教授もいれば全くやる気のない教授もいる。熱心な教授の見極めが必要。
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研究室・ゼミ良いまだ研究室入ったばかりなのでよくわからない。第一印象は好印象。
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就職・進学普通関東ではそれなりに有名な大学なので、有名企業に入社する人もたくさんいる。自分の日頃の努力が大切。就職や進学に関するサポートは調べればたくさん存在している。公務員志望者が圧倒的多数。
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アクセス・立地悪いなぜか園芸学部だけ他の学部のある西千葉から離れた松戸にある。
松戸はめちゃくちゃ治安が悪いので一人暮らしをする人は用心した方が良い。部活などをやろうとすると、部活のためだけに西千葉に通うのが大変。 -
施設・設備良い新しい設備もそれなりにある。
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友人・恋愛良い彼女できた
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学生生活悪い松戸のはしょぼい、西千葉はそれなり
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容植物についてだけでなく都市計画や造園など幅広い分野について学ぶことができる。三年後期から研究室に配属される。
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就職先・進学先大学院
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:386713 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]園芸学部園芸学科の評価-
総合評価良い植物、自然が好きな人が多いからか、人の雰囲気はすごく良いです。緑あふれるキャンパスの景観も含めて、松戸の雰囲気すべてがとても気に入っています。登下校の坂道とサークルの少なさが欠点になりうると思いますが、坂は慣れますし(笑)、運動系サークルがバレーボールしかなかったために大学から始めたバレーボールも毎週楽しくプレーできていますし、個人的には不満はありません!
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講義・授業良い一年次は主に学科を跨いだ授業を受けます。自分の学科とは直接関わりがないように思われるような分野も自分の興味に応じて学ぶことができます。学科の授業は毎週水曜日に受けます。
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研究室・ゼミ良いまだ一年生なのでまだ実際に研究室・ゼミに入ったことはないですが、前期の授業の一環で研究室訪問をして各研究室の活動内容を先輩から直接聞く機会があり、どの研究室も雰囲気がよく感じられました。
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就職・進学良い園芸学科出身であることを直接活かせるような企業にも、関係の少ない分野の企業にもどちらにも就職実績がいいようです。大学院に進む人も多いです。
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アクセス・立地悪い園芸学科の学生は一年次は西千葉キャンパス、二年生以降は松戸キャンパスに通います。最寄りの松戸駅は、利用者が多く、商業施設、ドラッグストアや本屋、服屋、カラオケなどもあります。安くて美味しいご飯屋さんも沢山あります。ただ、駅からキャンパスまで20分くらい歩かねばならず、駅を離れてキャンパスに近づくにつれ、店は少なくなります。最後の6分は坂道で、急いでいるときや夏場はかなりしんどいです。最後のコンビニは坂より下にあるのもつらいポイントです。昼休みは50分しかないので、駅前まで降りて昼ごはんを食べて帰ってくるには間に合いません。
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施設・設備良い園芸学部だけあって、庭園や農場があります。農場では研究に使う植物を育てたりしているそうです。
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友人・恋愛良い学科単位で授業を受ける機会が前期は少ないので、学科内のつながりは弱い印象です。10人くらいの大人数で仲のいいグループもあるみたいですが...私は、学校が始まる前に友達作りを目的とした集まりがあったのを欠席してしまったこともあって、学科のよく話す友達は3人くらいです。ですがそこまで心配はいらないです!農場実習などでいろいろな人と話せる(というか話さざるを得ない)機会が何回かありますが、ほとんど話したことのない人と話してもみんな穏やかで優しいいい人ばかりです。2年生から学科単位で授業を受けるなど、つながりをより深められる機会もあると思うので悲観してはいません。友達を沢山作りたいタイプの人は、自分から積極的に行動すれば(それこそ学校が始まる前の集まりに出席するなど)友達はいくらでも増やせると思います。
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学生生活悪い園芸学部生は、西千葉キャンパスに通う1年の間だけ西千葉キャンパスのサークルに所属し、松戸キャンパスが拠点となる2年以降はサークルを抜ける人が多いです。松戸キャンパスにもサークルがありますがおそらく3つしかありません(バレーボール・軽音・援農=農業ボランティア)。バレーボールサークルに所属しています。サークル自体は、バレー初心者も歓迎で明るい雰囲気で、同学年とも先輩とも仲良くなることができ、とても楽しいです。ですが何しろサークルのバリエーションが少なく運動系はバレーボールしかないのでこれがネックになる方は多いのではと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基本学科を跨いだ授業です。水曜のみ学科の授業で、それも前科は研究室訪問がメインで何か具体的に学ぶわけではありませんでした。後期の水曜は、各研究室の先生が週替わりで講義をし、研究対象分野の基礎知識や具体的に何をしているのかなどを学びます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機理系科目が得意だったので理系に進む意思は高1のときからほぼ固まっていました。化学基礎、物理基礎、生物基礎を全て学び終えたところで、生物の勉強が1番楽しいと感じ、そこから更に自分の興味を探していくうちに、園芸学部に惹かれました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:956960 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。園芸学部緑地環境学科の評価-
総合評価良い研究室に閉じこもるというよりは、外にでて調査をしたりすることが好きなひとにはぴったりの学科です。散歩が多い。
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講義・授業普通学科の先生は、他の学科に比べると数が多く、選択肢も多いです。
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就職・進学悪い公務員になりたい人が多い印象で、サポートは十分とは言えないと思う。
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アクセス・立地悪い最寄駅は松戸駅です。都内から近いが、駅から歩くのが大変で坂を登ります。松戸は治安が悪く、家の場所も注意をして選ぶ人が多い。
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施設・設備悪い国立大学ということもあり、きれいとは言い難い。しかし機材や設備は充実している。学生ホールは誰でも使える。
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友人・恋愛悪い松戸キャンパスには園芸学部生しか来ないため、西千葉に比べると友人関係は極端に狭まります。
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学生生活悪い園芸学部のサークルは少ないです。二年生以降も、西千葉に通う人が一定数いますが、時間とお金がかかります。イベントは特にありません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年で、植物について学びます。二年で3コースに分かれ、三年で研究室に分かれます。必修科目は多いですが、人気です。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:334360 -
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在校生 / 2011年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。園芸学部応用生命化学科の評価-
総合評価良い多くのことが学べる大学です。場所柄か都内の大学と比べて地味な印象を受けますが、割と自由なので皆好きなことをやっています。付きっ切りで面倒をみてもらえるわけではないので、自分次第でどんな学生生活でもできると思います。
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講義・授業良い総合大学ですので、自分の興味のある授業は何でも受けられます。聴講だけしている人も割とたくさんいます。私の学部では2年生からキャンパスが移転するので1年の間しか他学部の授業を受ける時間が取れない、という問題点もあります。
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アクセス・立地普通緑が多く、庭園などもあるので歩くのが楽しいです。しかし駅から徒歩20分と遠く、坂の上にあるので通学はなかなか大変です。キャンパスがそこまで大きくないので購買、学食、学務などは行きやすいです。最寄駅周辺はわりと物騒です。
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施設・設備良い最近校舎の建て替えを多く行っていて、どんどんきれいな校舎になっていってます。学食も第三食堂まであり、メニューも充実しています。私のキャンパスは食堂、校舎のきれいさなど西千葉キャンパスとの差が激しいです。
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友人・恋愛良い真面目な人からあまり学校に来ない人、留年生など、本当に色々な人がいます。友達の幅は、色々なコミュニティに属している人ほど広がるかと思います。松戸ではあまりほかの学科と知り合う機会はないからか、学科内やバイト先、サークルなどで付き合う人が多いです。
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部活・サークル良い多くの種類の部活、サークルがあり、活発に活動しています。しかし、松戸キャンパスにはサークルは少ないので、西千葉までサークルのために通っている人も多くいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容分子生物学から食品栄養学、有機化学や微生物学など、幅広く学べます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機生物に興味があり、二次試験に数学Ⅲがないため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンターと二次の配点が1:1であったため、センター試験のほうに力を入れました。二次試験は赤本を繰り返し解きました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:85623 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]園芸学部食料資源経済学科の評価-
総合評価良い私はこの学部学科に入れてとても毎日が楽しいし充実しています。強いて言うならもっと綺麗なキャンパスがいいなということと駅から遠いのをどうにかして欲しいです。理系でも経済学に興味のある人にはオススメします。
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講義・授業良い専門分野に特化した経済学が学べます。(アグリフードビジネス、消費者行動論、統計学など)また、他学科の講義を取ることが多くあるため、様々な学びが得られます。農場実習も本格的に行われます。
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就職・進学良い様々な就職先があるようです。企業を紹介してくれるということはありませんが、公務員経験のある先生もいるためお話は聞けると思います。
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アクセス・立地悪い西千葉キャンパスは駅の目の前でとても良いのですが、松戸キャンパスは駅から徒歩18分ほどかかり、また最後に急な坂道もあるため、あまり立地は良いと言えません。駅の周りにはたくさんお店もあり便利だと思います。
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施設・設備普通研究室や講義室は新しい訳ではなくよくある国公立といったところです。購買も西千葉キャンパスと比べてとても狭く、商品もよく売り切れたりしています。しかし、図書館はとても快適です。新しいですし、様々なスペースがあり勉強をするにも読書をするにも、友達もお話するのにもいい施設です。
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友人・恋愛良い松戸のサークルにはあまり期待しない方がいいと思います。西千葉のサークルや部活動に入っている人は友達も多く、充実しているのではないかと思います。総合大学ということもあり様々な人と関わることが出来るのが魅力的だと思います。
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学生生活良いサークルは全てを把握しきれないくらいたくさんあります。大学祭はキャンパスごとにありますが、やはり西千葉キャンパスで行われる大学祭がとても規模も大きく楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目を西千葉キャンパスで学びます。統計学や微積分学、英語や第二外国語、心理学や社会学も学びました。専門科目ではマクロな経済学を学びました。2年次は応用統計学やアグリフードビジネス学、果樹や花卉、蔬菜の勉強もしました。実習もあります。3年次は消費者行動や計量経済学を学びます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機理系ながら経済学に興味がありました。また農業、食の分野に興味があり、食料資源経済を学んで見たいと思ったからです。
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1050744 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、千葉大学の口コミを表示しています。
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