みんなの大学情報TOP >> 千葉県の大学 >> 千葉大学 >> 法政経学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

国立千葉県/西千葉駅
-
-
-
在校生 / 2025年度入学
多角的に法を学ぶ学科
2026年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]法政経学部法政経学科の評価-
総合評価良い千葉大学の法学系(法政経学部)は、法律・政治・経済を横断的に学べる点が強みで、1年次に幅広く学んでから専門を選べる柔軟さが評価されている。一方で「学びが浅くなりやすい」「講義の質にばらつきがある」との声もある。学生数が多く交流に差が出る点や、施設の古さ・混雑も指摘されるが、公務員対策や進路支援は一定の評価を得ている。
-
講義・授業良い千葉大学の法学科の講義は、理論と実務のバランスが良く、具体例を交えた解説で理解しやすい内容だった。教授の説明も丁寧で、学生同士の議論も活発に行われ、学びの深さを実感できる充実した講義だった。
-
就職・進学良い千葉大学のサポート体制は、学習面から生活面まで幅広く整っており安心感がある。相談窓口の対応も丁寧で、困ったときに気軽に頼れる環境が整っていると感じた。
-
アクセス・立地良い千葉大学は最寄り駅から近く通いやすく、周辺環境も整っていて便利な立地だと感じた。
-
施設・設備悪い老朽化した建物や設備が一部に残り、空調やWi-Fiの不安定さが学習環境に影響することがある。自習スペースや充電設備も不足気味で、利用時間や席数に制限がある点も不便に感じられる。
-
学生生活普通千葉大学では学園祭や公開講座、地域連携イベントなど多彩な催しが年間を通じて開催されている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容千葉大学の法学科(現・法政経学部法学コース)は、少人数教育を重視し、基礎から応用まで段階的に法学を学べる点が特徴である。問題発見・解決能力の育成に力を入れ、ゼミや演習を通じて論理的思考力を養う。また、法科大学院と連携した教育体制により、法曹志望者にも適した環境が整っている。社会科学分野を横断的に学べる点も強みである。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機千葉大学を志望した理由は、法政経学部における学際的な教育環境に魅力を感じたためである。法学だけでなく政治学や経済学も横断的に学ぶことで、多角的な視点から社会問題を捉える力を養いたい。また、少人数のゼミ教育を通じて論理的思考力と表現力を高め、将来は公共分野で社会に貢献できる人材へと成長したいと考えている。
-
入学前後のギャップ入学前は穏やかな校風を想像していたが、実際はディスカッション中心の授業が多く、主体性が強く求められる環境だった。当初は戸惑ったが、次第に自分の意見を発信する力が身についた。
投稿者ID:1098318 -
みんなの大学情報TOP >> 千葉県の大学 >> 千葉大学 >> 法政経学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















