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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

筑波大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(1311) 国立内19 / 176校中
学部絞込
12891-100件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      かなり幅広く学ぶことができるためいろんな分野について触れて、進路についても考えやすいです。先生も面白い方が多く、授業も工夫してくださっている印象です。また、社交的な人が多いため、人間関係も充実していて楽しい学校生活を送れるのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      扱っている範囲が幅広いのでまだ進路がはっきり決まっていなくても興味のある分野の授業を取ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ2年生でゼミに所属していないためどちらとも言えないです。
    • 就職・進学
      良い
      就職課があり、就職のサポートだけでなく学類に関連する分野の仕事をしている方の話を聞く機会を作ってくれています。
    • アクセス・立地
      普通
      近くに住んでいれば自転車で行ける範囲にスーパーやショッピングモールがあるため買い物には困らないと思います。ただ、キャンパスがかなり広く学内循環バスも20分に1本ほどなので自転車がないと移動が少し大変です。また、家から通っている人でつくばエクスプレス沿線でない人はバスを乗り継ぐ必要があるため通学も大変かと思います。
    • 施設・設備
      普通
      顕微鏡など実験設備は揃っており、農場もあるため実習も充実しています。しかし、施設が老朽化している部分が少し気になります。
    • 友人・恋愛
      良い
      筑波大学では学類の中にクラスがあるので一体感が生まれやすく他大学に比べて友人を作りやすい環境だと思います。サークルも活発で色々な人と関わることができます。
    • 部活・サークル
      良い
      筑波大生でも全ては知らないくらいたくさんのサークルがあります。同じようなサークルでも活動内容が違っていることがあるため、自分に合うサークルを選びやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では基礎的な内容が多く、高校で習ったような理科や数学の授業、それと実習が多い印象です。2年生からは進みたいコースを見据えて授業をとります。コース内でも分野がさらに分かれるので興味のあることを見つけることが大事だと思います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から漢方に関する勉強に興味があり、農学部を探していたところ苦手な数3を入試で使わず、家からも通える距離だったからです。
    感染症対策としてやっていること
    健康観察記録で体調を管理したり、アルコール消毒や教室の定員から授業定員を決めたりと対策しています。その中でもできるだけ対面授業の機会を作ろうとしてくださっています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767365
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    理工学群数学類の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたい勉強、教員免許もとれるので個人的には満足している。数学好きには施設は充実しているし、オススメ
    • 講義・授業
      良い
      基礎の授業も充実しており、数学が苦手でも講義についていけるように工夫されている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一口に数学といっても細かく学問が分かれており、ゼミの種類、研究室が充実している
    • 就職・進学
      良い
      大学院への進学のサポートは手厚いと思う。教員になる人にも向いていると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は土浦駅でバスがないと、不便大学内の施設は充実している
    • 施設・設備
      良い
      可もなく、不可もない感じです。特に不便を感じたことはないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な学部・学科の方がいるので交友関係は広がるので心配はいらないと思う
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は活発、学園祭やスポーツ大会もあるのでとても充実している
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年で数学の微積分や線形代数等の基礎を学び、4年生では卒論を書く
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      同大学院に進学か教員免許とって教員になる
    • 志望動機
      数学が学べる地元かつ国公立で自分の成績で入れる大学だったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659625
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をしたい人はもちろんのこと、学生生活を謳歌したい人も楽しめる素晴らしい大学だと思います。大学は広く、様々な施設が充実しています。また、イベントが盛んです。一番いいのは、街全体が大学関係者だらけでみんなが家族のように生活していることです。ここで学生生活を送れて幸せでした。また、企業からも人気で就職実績がいいので、大学でステップアップするのに適した環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      世界トップレベルの研究をしている教授陣の丁寧な講義が受けられる。アットホームな環境でみんな仲が良く、先生方との距離感も近く、楽しみながら勉強することができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      入る時の筑波大学の偏差値と比べて、レベルの高い研究室が多く、入ってから成長できる環境があるため。
    • 就職・進学
      良い
      化学系メーカーに就職する人が多い。企業からの評価はとてもよく、1位になったこともある。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはかなり悪い。つくば駅から徒歩30分、バスで10分くらい。つくばエクスプレスも高い。
    • 施設・設備
      良い
      古い施設もあるが、適宜補修されており、中身は全く問題ない。研究施設はとても充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らししている人が多いので、アットホームな環境で町全体が大学のような雰囲気。みんなともだち。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルも体育会の部活も盛ん。また、文化祭やスポーツデーという学内全体の運動会みたいなものも行われており、楽しめる環境。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、体育や英語、総合科目などを学びながら専門基礎科目を学びます。2, 3年次で専門基礎科目と有機化学、無機化学などの専門科目を学びます。4年次は、研究室配属となり卒論研究に取り組みます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大学院に進学して、現在修士学生
    • 志望動機
      化学に興味があったため。また、オープンキャンパスで行った時のつくばの雰囲気に魅力を感じたため。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659281
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群情報科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い分野を勉強したいと思っている人は筑波大学はとてもいい大学だと思います。全ての校舎が一つの敷地内にあるので、自分の学部とは関係ない科目も受講することができるのが良い点だと思います
    • 講義・授業
      普通
      講師によって熱意の差が異なり、熱心な講師は授業も丁寧で質問にも丁寧に応答してくれるが、そうでない講師はなぜ、この講師が授業の担当なのだろうかと疑問に思うくらい適当な講義である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      パソコン室があり、大学内の研究施設がほぼ一つの敷地に治っているため、他の分野の研究にも柔軟に対応できる
    • 就職・進学
      良い
      情報科学類は、現代社会のニーズにあったことを学んでいるので、需要が高く、就職に強い
    • アクセス・立地
      良い
      つくばエクスプレスから大学への循環バスが通っているため、不便性はない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や体育館がたくさんあるが、利用申請に手間を要するのがネック
    • 友人・恋愛
      悪い
      情報科学類は特徴的な人が多く、ハマらないと学類内に友達を作ることは難しい
    • 部活・サークル
      良い
      サークルはたくさんあり、同じ分野でもいろんなサークルがあるので、自分に合った雰囲気のサークルを選ぶことができる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時では情報リテラシーや情報を学ぶに当たって基本となる大切なことを学びます。二年次以降は様々なプログラミングについて学び、開発や研究を行っていきます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      情報について興味があり、インターネット社会で強くなりたいと思ったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:657838
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分で学ぶことを見つけ、それを追及するにはとても良い学類です。さらに、人文学類と一言に言っても、哲学、史学、言語学などなど、研究することは様々です。そのため、学類の友人にはさまざまな考えを持っている人がいて、自分の学びたい事を客観的に見ることが出来ると思います。ただ、その学びたい事をきちんと自分の中で固めておかないと、2年以降の授業が取りづらくなります。授業はその学界で名高い教授の方々が専門性の高い授業をしてくださいます。そのため、自分のやりたいことを考えず、ただただ毎日を過ごしていると、2年以降に履修する専門教科が理解しづらくなります。この学類を目指すのであれば、今の内からきちんと自分の学びたい事(=研究したい事)をきちんと明確にしておかなければならないでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      学類の中に様々な専攻があり、開設されている授業は様々です。また、それを教えて下さる教授の方々もその学界で名高い方ばかりです。かなり専門性の高い授業を受けることが出来ます。また、教員免許も取ることができますので、将来を見据えることも出来ます。ただ、教員免許を取るには人よりも多くの授業を履修しなければなりません。入学当初から、きちんと考えて授業を履修しないと、教員免許を取得できないこともあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京からつくばエクスプレスで50分かかります。さらに、大学へ行くにはバスで20分ほど必要です。あまり、アクセスはよくありません。つくばエクスプレスも値段が高いので、(都内での)就活の時にはかなり出費が大きくなります。
    • 施設・設備
      悪い
      とにかく大学内が広いです。そのため、自転車がないと移動できません。また、それぞれのエリアによって、建物の新旧が異なります。最近は耐震工事などを急ピッチで行っているようですが、中には少し古い建物もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類内で多くのイベントがあります。そのため、学類内の友人や恋人は作りやすい環境にあります。また、キャンパスなどが分かれていないので、学類の壁を越えて、友人や恋人を作ることも出来ます。人脈を広げるにはとても良い大学だと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      大学公認部活動・サークルはたくさんあります。体育専門学群があるので、運動系の部活動はプロ顔負けの人がたくさんいます。そのため、同じ競技でも、経験者から初心者向けまで、様々なレベルの部活・サークルが多く存在します。文化系・芸術系サークルもたくさんあり、中でもほとんどの学生は何かしらの団体に所属しています。掛け持ちする人も多いです。また、学園祭実行委員会などの委員会に所属することもできます。そのため、大学運営にまで関わるチャンスもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本史、特に江戸時代について学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      答えたくありません。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本史の特に江戸時代について、総合的に学びました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      小さい時から江戸時代が好きで、研究したかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の先生に面接練習や小論文練習などをみっちり指導してもらいました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86154
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      なにかにチャレンジしようとしている人にとって、大学生活という時間は非常に有意義な時間になると思います。その点において、筑波大学は多様な支援をしてくれているかと思います。しかしその支援は与えられるのではなく、自ら動かなければ得ることができないことばかりです。受け身であればあるほど、空虚な大学生活を送らざるを得ないのがこの大学の特徴かもしれません。たとえば、筑波大学には多くの留学生が在籍しています。交流をもつかもたないかは自分次第です。筑波大学には国立大学には珍しく体育学科(体育専門学群)があります。その辺で歩いている学生が、いつかオリンピックに出場しているかもしれません。彼らと友達になるかならないかは自分次第です。受け身にならず、自発的に行動できる人にとって、ものすごい経験が得られる大学であることは間違いないです。
    • 講義・授業
      普通
      人文学類には、哲学、史学、言語学、民俗学・考古学、と人間学の基礎となる学問がそろっており、興味がある人にとってはたいへん充実した授業が多く開講されています。また総合大学であることから、他学類の講義も履修可能となっています。卒業単位として必要な自由単位を、専門外の教養基礎科目から選べると、たいへん充実した履修ができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      人文学類では、研究室制度をとっていない分野も多く、先生とのコミュニケーションは自発的にする必要があると思います。先生たちは来るもの拒まず、去る者追わずのスタンスをとっている方が多いので、いろんな先生と積極的に話して、相性のよい先生に懇意していくのがよいと思います。単位修得は基本的に容易です。
    • 就職・進学
      普通
      強制的な支援はありません。支援してもらいたい人はいろんな講座が開講されていますので、参加してみるといいと思います。公務員系の志望もこの学類は多いと思います。稀に進学希望者がいます。先輩とよく話してから決めるといいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺に住めば、これほどよい環境はないと思います。ただ、大学周辺で日常生活のすべてが完結してしまうので、閉鎖的になってしまう恐れがあります。
    • 施設・設備
      良い
      いろんな施設、設備があります。とくにありがたいのは、「保健管理センター」です。簡単な診察は、ほとんどここで受けることができ、かつ薬も処方してもらえます。学生支援の一環なので無償でおこなってもらえます。また大学附属病院との連携もあるので、もし重症であれば招待状を書いてもらえます。他の大学との違いでいえば、体育施設が充実しています。体育館や陸上競技場、トレーニングジムなども使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すると、いろんな学部、いろんな学年の人と知り合うことができ、交友範囲は格段と広がります。それを生かすのも自分次第ですが。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会系の部活はどこもたいへん充実しています。しかもこれまでの実績で入部を断るといったことは一切しないので、トップアスリートと一緒のチームに加わり、同じ次元の指導を受けることも可能です。また大学公認のサークルも多く、体育系、文化系ともに活発に活動してます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学・倫理学全般の教養知識を得、また哲学的に考えることが身につきました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院人文社会科学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっとこの学問を学びたかったから。アカデミックな世界を一度でいいから見てみたかった。
    • 志望動機
      高校時代の成績を加味した上で、学びたい学問が開講されている大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験も基礎的なことが中心なので、センター試験の勉強を中心におこなっていました。やり方は基本的にひたすら過去問を解くことでした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:80777
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群社会工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分は筑波大学に来て本当に良かったと思っていて、進めたい大学です。大学に入学するときのレベルではわからない、筑波大学の「よさ」があると思っています。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学であることから、自分の専門分野とは異なっていても興味のある分野であれば授業をとることが可能です。選考によりますが、私のいる社会工学類都市計画専攻には、全国で名の通っている有名な先生が多くいらっしゃいます。座学だけでなく実習も充実しています。
    • アクセス・立地
      普通
      立地が悪く、TXの交通費が高いため大学に在学している8割以上の人が大学周辺に住んでいます。そのため友人同士の中が深まりやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      敷地面積が大きく移動が大変ですが、それだけ勉強や研究のための設備が充実しています。図書館だけでも筑波キャンパスに4つ、東京キャンパスに1つと計5つあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から集まっているためとても個性派揃いです。みんな根は真面目なので、努力家が多く、よく良い刺激を受けます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活の種類はたくさんあります。サークル・部活とも多種多様で、自分の取り組みたいレベルに合わせて探すといいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      都市計画の勉強をいくつものつらい実習を通して身につけました。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      当初は経営工学について学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配点割合が高いため、センター試験直前までほとんどセンター試験対策のみを勉強し、センター入試後に2次試験の対策にとりかかった。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82065
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で研究をし,本気で新しいことをし,本気で色々な人と関わって楽しいことをしたい!という人には最適な大学だと思う。色々な人が世界中から集まっているので,視野もかなり広がる。そして,海外の協定校の数は日本トップクラスなので,何よりも常に海外がとても身近にある。やろうと思えばなんでもできてしまうのがこの大学だ。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく幅広い専門の先生方が集まっているので,選択幅が相当ある。また,筑波は学群・学類関係なく授業を履修できるので(例えば文系の学生が,医学系の授業を履修することもできる。これには,もちろん特別な許可はいらない),幅広く色々なことを学びたい人にも向いている。もちろん,選択次第ではひとつのことをじっくり学ぶことも可能だ。
    • アクセス・立地
      普通
      つくば駅から大学のアクセスは悪くない,例えば都内からつくばまでが遠い。ただ,その分大学は森なのか山なのか,というほどに緑が多く,閑静な場所にあるので学習にはかなり集中して取り組める環境だ。大学は全国トップクラスの広さで,南北に4km程度。大学の敷地を一周すると10km以上あるようで,構内散策は信じられないくらい楽しい。
    • 施設・設備
      良い
      敷地が広いので数百の校舎があるが,文系は比較的古く,理系はかなり先進的な設備だ。だが,色々な建造物が学内にあるので,かなりにぎやかだ。学食の数もすさまじく,食べ比べなどをして大学4年間を過ごす人も多い。生協はないがコンビニはある。
    • 友人・恋愛
      良い
      かなりの努力家が多く,とりわけ私の所属する人文学類には個性的かつ,かなり努力家で優秀な人が多い。他学類の学生とはサークルや授業などなど,あらゆる機会で知り合うことができる。学類内カップル,異学類同士のカップル,さまざまである。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルはかなりの数があり,そして多種多様である。私自身はサークル活動には参加していないので詳しいことは分からないが,周囲にはサークルを通して一生の想い出・趣味となるものを見つける人が多いようだ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は言語学専攻だが,基礎から研究レベルまできっちり学べるが,最終的には自分の努力次第だ。そのほか,宗教,民俗学,哲学など人文学系の研究もできる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      (個人特定されるので未回答)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      (個人特定されるので未回答)
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      どうしても中央ユーラシア研究をしたかったので。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      高校時代から現在の研究に繋がる研究をしてきた
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27513
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      人文学類内で幅広い研究(言語・哲学・史学・考古民俗)を取り扱っているので、いろんな教授や学生と出会えます。大学自体も総合大学で、しかも広大なひとつのキャンパスに集約されているので、人との出会いという点ではとてもいいと思います。大学近辺に一人暮らしをする人がほとんどなので、自分の生活をきちんと律せないと、遅刻や欠席を繰り返して単位を落としてしまうことになります。
    • 講義・授業
      良い
      先生方も個性的な人が多いと思います。先輩方からの口コミも各学類でたくさんもらえると思うので、自分に合った先生と出会えればとても楽しいと思います。ただ、学類によってカリキュラムがだいぶ変わってきて複雑です。人文学類は中でも、他学類の授業はとりにくいことが多いので要注意です。
    • アクセス・立地
      良い
      つくば市にはJRはありません。つくばエクスプレスとバスくらいです。通学も、大学内の移動も自転車がほとんどです。学生の多くは大学周辺に一人暮らしです。その分、友人も先輩も皆近くに住んでいるということになります。いざという時すぐに頼れますし、終電を気にせず遊ぶこともできます。つくば駅から出て大学内を循環するバスがあるので、それも利用できます(学生用の年間パスも買えます)。
    • 施設・設備
      良い
      建物のきれいさは、その棟によってだいぶ異なります。人文が主に使う第一エリアは、やや古めの棟が多めかなと思います。学食以外にも、パン屋さんやカフェもいくつかあり、中央図書館にはスタバが併設されていていつも賑わっています。図書館で目一杯勉強して、帰り際に一杯買って帰る、というのは理想の贅沢ですね。
    • 友人・恋愛
      良い
      人文は例年男女は半々です。様々な分野を志す人たちの集まりなので、一風変わったキャラクターのひとが多い印象です。(例えば、とにかく古墳が大好きな人、日本の妖怪等に詳しい人などが私の友人にいます)出身も北海道から沖縄まで、日本全国に渡ります。一学年約120人ですが、20人ずつの6クラスに分かれるので男女関係なく仲良くなれます。クラス内、学部内カップルは多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      体育専門学群があるので部活も活発ですし、サークルも多種多様です。体育専門学群でなくても部活で活躍している人もいます。サークルは他学類の人と出会える最高のチャンスです。私も合唱サークルに入り、医学から工学、芸術までたくさんの友人と出会いました。また、大きなサークルは大体歴史も長いので、サークルのOBOGとつながるチャンスもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史、哲学・宗教、言語、考古・民俗の4専攻があり、さらに中でコース分けされています。それぞれの基礎から専門的な内容まで学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      西洋古代史ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代オリエント史研究がメインで、他古代ローマ史や古代ギリシア史の研究をする人もいます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      やりたい研究分野の教授がいたため。また、宗教と歴史など関連づけられる幅広い分野の授業もあるため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と面接の練習を高校の先生にお願いしてやってもらいました。
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    投稿者ID:26902
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群社会工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      これから社会に出る上で、いま自分に必要なことをみつけられる、そんな学類です。この大学は日本中のいたるところから人が集まっているため、自分が今まで出来なかったことが出来る人がたくさんいたり、何か一つのことに誰よりも特化している人がいたり、と周りから刺激されることが多い環境です。そんな中で過ごす大学生活は、自分を磨きたいと思っている人に取ってとても楽しい時間を過ごせると思います。
    • 講義・授業
      良い
      私の専攻している社会工学類は、物理や数学のような知識を使うことは少なく、たとえば社会の中で必ず必要となってくるヒト・モノ・カネについて勉強します。そのため何か一つのことについて学習するような講義は少なくて、多くの分野をかけあわせて成り立つ授業が多いので、聞いていてとても楽しいですし、社会で活かされる知識が身に付きます。
    • アクセス・立地
      悪い
      家から通っている人はつくばエクスプレスを利用することが多いです。他には自分の車を利用して自宅から通っている人もいます。しかしほとんどは大学周辺に住んでいます。
    • 施設・設備
      普通
      理系学類の場合、自分の研究をする上で必要となる器具や機械はほぼ確実に揃っています。また学内数カ所の図書館や、パソコンが置いてあるサテライト室など勉強できる設備は整っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      私立に比べれば生徒数は少ないですが、その分多くの地方から学生が集まっているため友人はたくさん出来ます。また、たくさんの学生に恋人がいます。自分に出来るかは、大学に入ってからの自分次第ですが
    • 部活・サークル
      良い
      高校の時とは異なり、サークルや部活動の数が多いため自分の好きなことに関するものはほぼ確実に見つかるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      都市計画や経済、経営など社会に役立つ知識が身に付きます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      都心からはなれた自然豊かな環境があり、都市計画について学びたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配分が大きいため、とにかくセンター試験の得点を伸ばすことに集中した。二次試験はこれまでの合格者が平均的にとっている点数はとれるようにした。
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    投稿者ID:26457
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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