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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

筑波大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(1311) 国立内19 / 176校中
学部絞込
12861-70件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことがハッキリしている人はもちろん、広く浅くでも、様々なジャンルの学問・事柄に興味を持てる人にお薦めします。一貫性にかけていたとしても、自分に興味のある学問の授業が学類・学群を越えて履修可能であるところが魅力です。また、総合大学なので日本全国はもちろん、海外からの留学生も多く、芸術系・体育系の生徒もいるので、いままで話す機会のなかったような人と友達になれるのは知識の幅が広がりますし、社会人になってからの人脈にもなりました。難点を言えば、近くに他大学がないこと。都心の大学は他大学との交流もあり、自分を客観視しやすいですが、筑波大生は筑波大生だけで過ごすことが多く、「筑波時間」と言われるようなマイペースで独自の時間の間隔に慣れると、ルーズになりがちに思えました。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学なので、学類・学群を越えて履修可能なのはもちろん、学問も芸術・体育も日本を代表する先生が集まっているので、内容も濃いと思います。幅広い知識はもちろん、深堀りすることも可能なので、自分の学問としての専門分野だけでなく、興味のある学問も高いクオリティで授業が受けられることは、1つのとことに打ち込みたい人も、いろんなことを学びたい人も理想的な環境です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれの研究室に色があるのと、個性的な先生が多いので、あまり迷わずに自分のゼミを決めることができると思います。比較文化学類は他の学類に比べて、ざっくり言うと「なんでもできる」ところなので、ゼミに入る前に自分の一番興味のある分野がハッキリしていれば、周りの環境や人が導いてくれる雰囲気がありました。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への就職実績、教員採用実績があります。国立大なので、もちろんネームバリューや他大学より優位性が高くなる部分は少なからずあったと思います。サークルやゼミのOBもたくさんいるので、紹介していただければ企業を選びやすくなりますし、自分の将来のビジョンを見据えた就職活動がしやすかったです。
    • アクセス・立地
      普通
      学生の多い街なので、生活範囲は狭いですが、飲食店もご飯屋さんも充実しています。他学群への授業にも、徒歩・自転車で間に合うし、大学内の循環バスも学生料金(定額)で利用できるので、過ごしやすかったです。ただ、駅からはバスになるので、学生寮や一人暮らしではなかった場合、少し辛いかなと思います。
    • 施設・設備
      良い
      いつもどこかを改装していた気がします。なので、古い建物と新しい建物が混在していますが、敷地も広く、学群ごとの学食があって、曜日の度に学内で食べるところを変えたり、学内のパン屋さんで買ったパンを広場で皆で食べたりと、楽しんで食事ができました。私が卒業する前後ですが、スターバックスが図書館に併設されたので、待ち合わせや息抜きもしやすかったです。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な学問を志している人がいることと、それぞれ個性的な人なので、友達作りはとても楽しかったです。他大学が近くにないので、ほとんどが学内カップルでした。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会は、体育系の学部があるくらいなのでレベルも高く、勢いがある部活が多かったので応援バスもよく出ていました。もちろん、一般学生の運動部もあります。いろんな学生がいる分、サークルも多種多様で、私たちの学群では三味線のサークルが人気でした。芸術系の人は、自分で発足し、ファッションショーを学内で開いたりと、新しい活動をはじめるにもハードルが高いわけではなかったので、複数のサークルに入ったりするのも楽しめると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本はもちろん、世界の文化や言語について、幅広く学習できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      文化地理学専攻
    • 所属研究室・ゼミの概要
      専門の地域・国を決め、その地域の独特の文化や風習について掘り下げた視野で研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      総合卸商社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公務員を目指していましたが、2年連続で志望したところに入れなかったので、幅広く経営知識の得られる規模の小さい会社に入社し、自分のスキルアップを図ろうと思った。
    • 志望動機
      高校で読み興味を持った本の著者が教授だったことと、お世話になった先生の卒業校であり、その先生のように知識の広い人になりたかったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の傾斜配点があったので、注力する学問を絞ったことと、独特の試験問題なので赤本を過去数年分、手に入るだけときました。他旧帝大の問題もよく似ていたので、先生に選んでもらい、他大の問題にも取組みました。
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    投稿者ID:27143
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      生物に興味がある人にはおすすめの学群です。3年生までの授業では少し物足りない感じがあるかもしれませんが、4年生からの研究は面白いです。
    • 講義・授業
      普通
      さまざまな授業が開設されており、ほかの学部の授業も受講することもでき興味のあるほかのの授業も受けることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      東京のように混雑することもなく、住みやすい環境です。また、家賃も安く生活費もあまりかからず生活できます。
    • 施設・設備
      良い
      施設や設備が充実しており、様々な実験をすることができます。研究室に配属されてからは研究室によって異なります。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年生の時にはクラスがあり、クラスごとの授業や活動があるためクラスがない学校よりも友達ができやすいと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      学校のまわりにも体育館や野球場などがおおくあり、広々とした空間で充実したサークル活動を遅れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物に関する知識を得ることができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物関係に興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の比率が高いため、センター試験まではセンター試験に集中した。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26977
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群工学システム学類の評価
    • 総合評価
      良い
      工学について幅広く触れ、学ぶことが出来ます。また、芸術専門学群や体育専門学群といった特殊な学群もある総合大学なので、他学群の授業も含めると本当にいろんな講義・実習を受けることが出来ます。しかし幅広く学べる分、積極的に自分の専門分野を決めて学んでいく姿勢が必要になります。また、キャンパスが離れていないので、サークルなどで他学類の人と出会う機会が多く、楽しいです。森と呼ばれるほど自然が多いところですので、散歩やジョギングをするのにもとてもいい環境です。東京から離れていて、周囲に交流のある大学もないため、少し閉鎖的な環境ではあります。
    • 講義・授業
      良い
      広く浅く、といった感じもありますが、もちろん専門的な講義もあります。実験でも様々な分野に触れることが出来るので、自分の知識の幅を広げたい、試しにいろいろやってみたい、という人には良いと思います。ですが、すぐに専攻を決めなければいけない時期がくるので、ただ授業を受けるだけではなく、積極的に自分の専門分野を決めて学んでいく必要があります。
    • アクセス・立地
      良い
      森と言われるくらい自然が多いので、気晴らしに散歩したりするのが楽しいです。学食も複数ありますし、周辺には学生向けのおいしいお店もたくさんあります。とても広いので、学内移動は自転車かバスか自動車がメインです。東京までは少し遠い(交通費が高い)ので、閉鎖的になりがちな面もあります。
    • 施設・設備
      良い
      古い建物と新しい建物とが混在しています。震災を機に改修工事が各所で行われていたので、今は綺麗な建物が増えているのではないかと思います。図書館が複数あり、蔵書数はそれなりに多いのではないでしょうか。学食も美味しいと評判のところがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的で、勉強以外でもなにかをしている人が多かったように思います。学類に女子は少なく、しかしその分一緒にいたので仲良くなっていました。サークルなどで他学類の友人をたくさん作ることもできます。学類内カップルは少なく、みんなサークルやバイト先などで見つけていたようです。
    • 部活・サークル
      良い
      様々なサークルがあり、活発で充実しています。鳥人間やロボットサークルもあります。学園祭も大規模です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      工学について幅広く学ぶことが出来ます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      実践型の授業があり、幅広く学べ、環境が良かったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いたりしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25858
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大きい大学なので、様々な人との出会いを経験できます。同じ学類の友人のみならず、他の学類の人とも同じ授業を受けることができるので、勉強する分野も選び方次第でどんどん広がります。
    • 講義・授業
      良い
      先生方のチカラの入り具合には個人差はありますが、たいていの先生は学生のことを気にかけてくれる先生です。授業も学生に配慮した形で行ってくれるので、他の学類の授業でもバンバン受けられます。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺の公共交通機関がバスのみなので、移動がしにくいです。自転車での移動が基本となります。東京に出る場合はバスと電車を乗り継いで一時間ほどかかるので、不便を感じます。
    • 施設・設備
      普通
      大学の施設は古い部分が多いですが、問題なく使えるレベルなので施設は充実しているといってよいと思います。学生に対しては休日の使用や時間外の使用を許している施設もありますので、様々な活動ができる大学だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数が多く、友人も恋人も作りやすい環境だと思います。ほとんどの学生がヒトリグラシなので同棲していても親にばれにくいです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル数は多いですし、非公認団体もあるので自分に会ったサークルが見つかります。大学の支援を受けながらサークルを作ることも可能ですので、万が一やりたいことがなくても安心です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本語学、文化学、教育学が中心です。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ちょうど募集をしていたから。
    • 志望動機
      日本語教師育成に関しては日本でトップの学類なので、日本語学を学ぶのに最適の学類だと思ったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策と面接対策
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    投稿者ID:25724
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      学類の人数が40人前後と少ないので、とてもアットホームな環境です。海外研修や留学生との交流の機会が多いので、海外志向のある方には良い環境なのではないでしょうか。教員・公務員・日本語教員を目指す学生が多く、実績もある反面、一般企業への就職にはあまり強くありません。
    • 講義・授業
      普通
      学生数が少ないことに比例して教員の数も少ないので、やや考え方が偏りがちになります。しかし人数が少ないからこそ出来る、実地研修やフィールドワークなども豊富にありますので、教員の得意分野と学生の学びたいことが合致した場合、得るものは非常に大きいと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスの北端なので、ややアクセスは悪いです。ただし、自転車移動がメインなので雨の日以外はあまり苦になりません。
    • 施設・設備
      悪い
      理系学部の設備は整っていますが、文系学部の設備は今ひとつです。最近改修がすすんでいますが。図書館の設備は充実しており、スタバもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部の人数が少ないので、深い付き合いが出来ます。男女比が偏っている(女子が多い)ので、学部内の恋愛は期待出来ません。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会が強い大学なので、スポーツ系がかなり充実しています。応援ツアーもあります。自由度が高く、様々なサークルがありました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本の文化や日本語の仕組みなどを幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      歴史地理学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      フィールドワーク中心に、地域の人々に根付く文化を研究します。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      和菓子メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学んだ日本文化を活かせると思ったから。
    • 志望動機
      日本の文化を改めて学び直したいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      理系教科も受験教科なので、穴がないようにバランス良く勉強していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25350
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群知識情報・図書館学類の評価
    • 総合評価
      普通
      学ぼうと思えば様々なことが幅広く学べる大学です。図書館司書を志す人にとっては、周りに似た人がたくさんいるので励みになると思います。立地の関係から、一人暮らしをする人が多いのですが、サークル活動の時間が一人暮らしの人に合わせたスタイルになっているため、自宅通学者にとっては大変になることもあります。親切な人が多く、人間関係は穏やかな傾向があるようです。元々が教育大学であったことと、大学周辺に住んでいる人は就職活動に交通費が多くかかる傾向があるせいか、就職の実績はそれほどよくありません。
    • 講義・授業
      良い
      講義では、様々な専門・分野の先生型が集まっています。他学部の授業を受講しなければならない制度があるので、幅広く学ぶことができます。1年生で受ける概論・基礎の内容が専門分野を様々な部分にリンクし、卒業のころには1つの大きな学問の体系になるように授業が組まれています。一見わかりにくい学問であるのですが、これをなんとかわからせたいという先生方の思いが伝わってくるようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      近年電車が通うようにはなりましたが、首都圏からは少し通いにくいです。多くの人が大学の宿舎に住むか大学近辺に一人暮らしをしています。大学周辺の住環境は、家賃も平均3万円と安いため暮らしやすいです。しかし、周辺の店までが少し遠いので自転車は必須になります。また授業間の移動でおよそ3kmほどの距離を15分で移動することがありますので、ここでも自転車が必要です。バスでは時間が合わずに授業に遅刻します。車がある人は行動範囲がとても広がります。学内には循環バスが通っています。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスがとても広く、緑がおおくて解放感があります。が、春日キャンパスは元々別の大学であったのでこじんまりといろいろな施設がまとまっている印象があります。ちいさいキャンパスの中に講堂、体育館、図書館、書店、食堂などなどがあります。設備はなかなかきれいですが、図書館2階のトイレなど一部古い感じを受ける場所が残っています。学食は、近年おいしくなったとのうわさがあります。昼のみの営業です。カップラーメンやパンの自販機があるので研究棟からの夜食の調達はしやすいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      こつこつ努力する人が多く、授業に真面目に出席する人が多い学科です。個性的な人が多くいる印象でした。授業、自治組織の活動、サークル活動などで他学類の人との交流も多いです。学部内のカップルは多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活動、サークル活動は活発です。春日キャンパスでのみ活動する図情サークルがあるのが特徴的です。中央で活動しているサークルに加入する人も多くいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      従来の図書館が担ってきた情報の加工・流通・利用に関して様々な面から学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      石井研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      個人情報保護やインターネットと法の問題など、情報にまつわる法律の研究ができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      情報サービス業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      在学中に足に後遺症が残る怪我に遭い、立ち仕事である司書を断念した。座位が多い職を選んだ
    • 志望動機
      図書館司書になる人が全国で一番多い学科であったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      文系でも2次試験で数学が必須だったので、数学の筆記問題を多く練習しました
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    投稿者ID:25231
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会・国際学群社会学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学の敷地が広く、ひとつの町になっています。実家から通う人も少ないので(最近は多くなっているが)自然豊かな環境で、友人たちと共生しながら、わいわい暮らすことができる。しかし、やはり周りには何もない。カラオケなど、そういうものもあるが、友人ができない人にはつらいかも。良くも悪くも閉鎖された空間なので、人間関係が狭くなりがち。だからこそ勉強も集中してできるし(図書館は24時まで空いてる)、24時間空いてるパソコン室とかもあります。でも、就職はかなり弱いです。理系は研究室によってばらつきがあるものの、コネクション、研究の強みによって就職も有利になることもある。しかし、文系はかなりつらい。自分で足で稼ぐことが大切、そしてつくばエクスプレスにお金がかかる。
    • 講義・授業
      普通
      講義はどんな学類のものも基本とれるのでさまざまなものがあります。その種類は充実しているといえるでしょう。でも社会学類の講義の内容が充実しているかといったら、特段そうではないと感じる。有名な先生もいますが、ごく一部であるし、学類生の頃、そんなことよりも単位の取りやすさで選んでいたのが実際。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からバスで15分ほどで、大学の普段授業している場所につく。しかし、終バスは10:30ごろと早い。都内で飲み会を行うと、バスがもうないのが実情。大学から出ている高速バスがとても便利ではある。大学の周りに食事処があるので、食事には困らない。ドラッグストア、スーパーなども近くにあり、便利。しかし、やはり都内へのアクセスが良くない。
    • 施設・設備
      普通
      文系の校舎が汚い。耐震工事が入り、リフォームも一緒に行っているが、それがなされてないところは建物は本当におんぼろ。体育系の学部があるので、体育館などが多くあるが、多くは部活動に支配されているので、あまりつかえない。しかし、使うときにはとても快適である。学内にスタバ、学食も何店舗かあるので選べる。
    • 友人・恋愛
      良い
      横の友人のつながりは強い。入学時に学類で新入生歓迎行事を行うので、すぐに友達ができる。授業などで協力したり、いろいろなことを楽しめる仲間になるだろう。しかし、逆を裏返せば、かなりグループ行動。それがつらい人にはつらい。恋愛は人それぞれ、すぐに同棲するのが、筑波大生。
    • 部活・サークル
      良い
      部活は本当に強く、かなりガチでやっている。サークルは本当にたくさんの数あり、歓迎会のときは迷ってしまうほど。まぎれて宗教勧誘がある場合があるので気を付けて。サークルによって雰囲気がまちまちなので、ぜひ実際に行ってみて、確認をしてくることをおすすめする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法学・経済学・社会学・政治学の4分野が学べる
    • 所属研究室・ゼミ名
      行政学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地方自治、行政学、政策過程
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      幅広く授業を受けられ、それから専門を決められるため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問題集で、何度も小論文を書きました
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    投稿者ID:25106
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群工学システム学類の評価
    • 総合評価
      普通
      のびのびと自分の好きなことが出来る環境だった。キャンパスの立地は自宅から通うのに苦労した。それ故に一人暮らしする学生が多く、一人暮らしの友人同士で遊びに行ったりなど、友人間の距離は近かった。
    • 講義・授業
      悪い
      多くの分野を横断的に学ぶことが出来るが、それ故にどの科目も浅い内容しか勉強できなかった。特に電気系の科目は教える先生が多くないため、電気系の科目は充実していなかった。他の大学の機械学科もしくは電気電子学科で学ぶようなことも、この学科では勉強しなかった。本当に自分の専門を身につけるには、卒研や大学院での研究を通して身につけるしかない。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学へ行くにはつくばエクスプレスを使うが、運賃が高い。駅からキャンパスが離れており、移動にバスを使わなければならない。そのバスの時刻が遅れて授業に間に合わなくなることがしばしばあり、酷いときは10分以上遅れることもあった。つくばエクスプレスの終電が比較的早いため、あまり遅くまで友人と遊ぶことが出来ない。一人暮らしをしている学生同士で夜遅くまで遊ぶことが多いため、サークル内で自宅通いの学生と一人暮らしの学生の間で溝が生じることもあった。筑波大は一人暮らしをすることを強く勧める。
    • 施設・設備
      悪い
      主に使っていた校舎は改装されて中は綺麗だった。ただ、学食が狭くて昼時にとても混雑した。キャンパスが広いため、授業間の移動が面倒だった。
    • 友人・恋愛
      良い
      1つのキャンパスにほぼ全ての学科の学生がいるため、授業で文理問わず仲良くなることが多かった。同じ学科内では個性的で面白い人が多かった。学生のほとんどが一人暮らしをしており、一人暮らしの学生同士で遊びに行ったりアパートで宅飲みしたりなど、友人同士の距離は近いと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      体育系、文化系、芸術系など数多くのサークルが活動している。サークル以外にも各出身地の県人会や学生団体も多く存在している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      力学、電磁気学など工学に関する基礎知識を横断的に学んだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      プラズマ電磁流体工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      プラズマ流体を用いた工学機器の研究を行う。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      キャンパスの雰囲気が気に入ったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      発展的な問題よりも基礎問題を重点的に解いた
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    投稿者ID:24082
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学の立地の関係上、多くの人が一人暮らしかつ大学の周辺に住むため、よくも悪くも学生同士の濃い人間関係が築かれることが多いです。首都圏と違い遊べる場所は少なく、地方出身者も多いので素朴な学生の比率が高いです。よって、大学入学後に派手に遊んで過ごしたいという人にはお勧めしません。集中して勉学に取り組みたい人にとっては最適の環境だと思います。(ちなみにサークル活動が盛んであったりと、学生に決して元気がないというわけではありません。)総合大学であり、またすべての学類(学部と同義と思ってください)が一か所に集まっているため、さまざまな学類の人と関係を持てるチャンスがあります。
    • 講義・授業
      普通
      哲学から地理学、文学にいたるまで幅広い学問領域を抑えており、さらに分野縦断的な研究ができることが比較文化学類の強みだと考えています。ただ、学べることが多い分、選択肢を絞り切れずに自分のやりたいことがわからなくなる状態になる学生も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスに関してはつくばエクスプレスがなかったころと比べれば随分と向上したとのことですが、秋葉原からつくば駅までは最短で45分という距離(しかも終電は夜11時過ぎという早さ)なので、いいとは言えないです。さらに、つくば駅からキャンパスまではバス移動か自転車移動が必要になります。立地面ですが、買い物をする場所が少ないです。学生街だけあってコンビニはあちこちにありますが、スーパーマーケットは少ないです。また、ファッション系の商品を扱う店舗は基本的には駅周辺(つくば駅+隣駅の研究学園駅周辺)にしかありません。また、大学周辺はつくば駅~大学を一周する循環バスくらいしか移動手段がなく、キャンパスも広大なので、特につくば居住者は自転車必須です。
    • 施設・設備
      普通
      広大な敷地だけあって校舎も新旧入り乱れており、清潔さ・便利さにも差があります。比較文化学類の学生が主に利用する校舎は、2013年度に一部改修(耐震工事)が行われたのできれいなところが多いと思います。2014年度も改修工事を実施すると聞いているので、きれいさに関してはこれからも向上するのではないでしょうか。学食ですが、大食堂が一つ、パン屋が一つ、小食堂が一つあります。大食堂は正直にいってあまり味は良くないので、パン屋を利用したり、次の授業まで時間がある学生は向かい側にある校舎の食堂に行ったりすることが多いです。また、あまり大きくはないですが書籍部もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      まじめでフレンドリーな人が多く、文学や漫画、映画など文化系の趣味を持つ人が多数派です。また、自分の好きなことをとことん突き詰めるタイプの人が多く、話していてその人の博識ぶりに感心することもしばしばでした。男女仲もいいほうだと思います。学類内カップルも多いというほどではないですが、そこそこいました。
    • 部活・サークル
      良い
      体育系学類があるため、部活は活発だと思います。ただ、あまり部活の活躍について大学を挙げて応援するような雰囲気はありませんでした。サークルですが、文化系から芸術系、スポーツ系に至るまで数多くの団体が存在します。私も音楽系サークルに所属し、多くの時間をサークル活動に充てていました。娯楽が少ない立地であり、さらに周りに多くの学生が住んでいるためにサークル仲間と過ごす時間も長くなりやすいということもあり、サークル活動に熱中しやすい環境だとは思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学、地理学、文学など、幅広い分野について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      分野縦断型の研究を重視している点に魅力を感じたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験では、国語と英語に加えて社会科系の論述形式の筆記試験(全4種類の科目から1つを選んで受験)がありました。世界史・日本史・地理、およびおそらく全大学で唯一の倫理があり、私は倫理で受験しました。他の科目と違い対策本などもなかったので、過去問を数年分解き、学校の先生に添削してもらいました。
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    投稿者ID:21752
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い心理学の分野に触れることができ、視野を広く持って学べるのは筑波大学心理学類のよいところだと思います。積極的な姿勢で過ごせば多くのことを学べるのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      良い
      心理学といっても分野は様々なものがあります。筑波大学の教員の専門分野は幅広いので、興味のある分野に出会えると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生の秋から冬に研究室を決めることになると思います。研究室によって活動の仕方は大きく変わるので、情報収集をするとよいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      臨床心理学の研究室に入る人は臨床心理士や公認心理師の受験資格を得るため進学する人が多い印象です。就職の場合は学内の就職課、進学の場合は先輩などから情報を集めるといいかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      大学周辺にはスーパーやショッピングセンターもあり生活に必要なものは一通り揃います。アパートや学生宿舎もあり、一人暮らしにも困ることは少ないと思います。ただ、つくば市から茨城県内の移動には自動車があった方が便利ですし、東京に行くにはお金もかかるので少し不便かもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      授業で使う建物は改修工事もされており、大体きれいだと思います
    • 友人・恋愛
      良い
      入学後すぐには学類、学群で交流のイベントがあること、1年生の頃は特に同じ授業を受けることも多いことから、友人を作る機会はあると思います(コロナの影響で現在どうなっているかはわからないのですが)。サークルやバイトをすれば他学類、他学群の人とも交流は持てるかと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルはかなりたくさんあるので、自分にあったものを見つけることができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は概論的な科目が多くなるかと思います。2年次以降は専門的な科目が多くなります。3年次の冬に研究室が決まり、卒論を書きます(公認心理師の関連により私が在籍していた頃とはカリキュラムは変わっているので、HPなどで情報収集するとよいと思います)。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      筑波大学の大学院に進学しました
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      心理学について専門的に学べそうだと思ったこと、都会過ぎず田舎過ぎずな立地に惹かれ入学したいと思いました。
    感染症対策としてやっていること
    昨年度からオンライン授業が始まり、現在も授業によってはオンライン授業が継続されています。
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    投稿者ID:766597
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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