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国立山形県/山形駅
山形大学 口コミ
3.80
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卒業生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価悪い個人的に頑張れる人はいいが、様々な交流を求める人にとっては不便だ。とにかく賑やかにする施策が必要だ。
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講義・授業悪い周りの設備が乏しい。生徒数も少なく、学部ないでの交流も少ない。孤独感を感じてしまう空間になっている。
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研究室・ゼミ普通周りの環境が暗く、学校内の明るさに欠ける。暗いので、気分も暗くなる。
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就職・進学悪いかなりサポートがさみしい。大学内の就職支援は個々人でという雰囲気がある。
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アクセス・立地悪い基本的にはバスが中心だが、値段が高く、運行本数も少ないため、かなり不便
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施設・設備悪いかなり乏しい。とくに食堂がさみしい。もっと明るく、メニューが豊富で、安くしてほしい。
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友人・恋愛悪い結局、中心である山形市までいかなくてはならず、交通費がバカにならない。
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学生生活悪いとにかく人がいないのでさみしい。運営するにもやる気がなくなる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容最初に農業全般を学び、二年から、各コースに分かれ、より専門的な分野を学ぶ
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大手企業
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志望動機地元の大学で、とりあえず近くにあり、学びながら進路を決められるから。
投稿者ID:536445 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部高分子・有機材料工学科の評価-
総合評価良い入学してから卒業するまでの成長率が高い大学だと感じています。本学科には世界的に活躍している先生方が多くいます。研究を通じて成長したい、海外で戦えるようになりたい人にお勧めです。
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講義・授業普通講義に力を入れている先生も多く、授業内容は充実していると思います。また、他学科の講義も興味があれば積極的に取れるような体制になっています。ただ、開講講義はそう多くないかもしれません。工学部キャンパスでは、文系の講義はあまり取れません。
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研究室・ゼミ良い3年生の後期に研究室に配属されます。30近くの研究室から、自分の興味のある分野を研究している研究室を1つ選びます。多分野に渡る研究をしている研究室もあります。説明会では研究室の雰囲気を掴むのが難しいです。直接訪問して研究室見学をすることを勧めます。
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就職・進学良い卒業後は内部進学をする人が多いです。研究室の先生も、大学院に入ってからが本番だと思っているようです。 就職では、化学系に就職する人が多数います。就活のサポートは手厚いですが、その情報を得ることが難しいかもしれません。
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アクセス・立地悪いスーパー、コンビニ等はある程度あるので最低限の生活はできます。ただ、主要な駅が遠いので、立地はあまり良くありません。また、キャンパス周辺にはそれほど飲食店等がありません。自転車は必須です。車を持っていた方が便利です。
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施設・設備良い研究のための新しい施設があります。研究設備は充実していると言って良いと思います。講義棟は新しくはありませんが、特に汚い、古い等の印象はありません。よく清掃されています。自販機等の設置数は少ないので不便に感じます。
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友人・恋愛良い学科内でグループを作って受けるような講義があるので、学科内では友人が作りやすいと思います。学科を超えた講義はあまりないので、学科の違う友人を作るとしたらサークルかアルバイトでだと思います。
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学生生活悪い山形市にあるメインのキャンパスでは、サークル活動、イベント等が充実していると思います。工学部キャンパスでのサークル活動は、積極的なところとそうでないところがあります。また、所属していない人も多くいます。工学部の文化祭は行ったことがないという話をよく聞きます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は山形市にあるキャンパスで基盤となる知識を学びます。必要な単位はそれなりに多いです。また、2年次からキャンパスが異動となるので、単位を落とすと面倒です。1年次から、専門の基礎も学びます。2年の前期辺りが一番時間に余裕があると思いますので、その間に自分の興味のある分野について考えてみると良いと思います。3年後期に研究室配属されてからは、研究に講義と忙しいです。4年次には研究してきたテーマについて卒業論文を書きます。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先本学の大学院に進学しました。
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志望動機高分子を含む有機材料を幅広く学べる大学だと思ったからです。実際、有機エレクトロニクスから食品まで、幅広い分野で多くの研究がなされています。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:535132 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い学部改変をしてからのことは経験がないのでわからないが、私が在学中のことを踏まえると悪くないとは思う。
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講義・授業良い入学した時は、5つの学科に分かれてたので、理学科に学科改変になってからのことはわからない。
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就職・進学良い今の学科制度になってからのことは、経験がないのでわからない。
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アクセス・立地良い最寄り駅からは2kmも離れていて遠いが、大学近くにスーパーがあり、自転車があれば生活には困らないと思う
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施設・設備悪い理学部はお金がないので施設は研究室による。建物自体は数年前に新しくなった。
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友人・恋愛普通サークルや部活はそれなりにいろんな種類があるので、所属すれば楽しいと思う。
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学生生活良い具体的なサークルの数は知らないが、総合大学なので一通りのサークルは揃っていると思う
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容6つのコースがあるので、そのコースによる。専門に分かれるのは3年生だと聞いている
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先大学院に進学した
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志望動機センター試験の点数的に現役で合格するには丁度良いレベルだったから。
投稿者ID:533552 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部高分子・有機材料工学科の評価-
総合評価良い一部有機ELの研究室は国内トップクラスの実績です。
偏差値が低く入りやすいですが、入学後の自律した勉強が重要だと感じました。
結局大切なのは、どの学部、どの学科、どの研究室に入ろうが自分がいる環境の中でどれだけ能力を高めてそれを発揮できるかであると思います。
自分の中にある軸を大切にし、興味・関心がある分野に進むことが最も後悔しないと思います。 -
講義・授業良い教員によって大きな差があります。基本的に工学部の教員たちは各々の研究活動や出張で忙しいため、講義に注力しにくいのだと思います。そんな中でも熱心に指導してくれる教員もいますが、逆も然り。
講義でわからなかったところは遠慮せずにどんどん質問しに行きましょう。講義にだんだんついていけなくなります。
どの講義を時間割に組み込むべきかなどは、サークルや部活で交友を広げ、同じ学科の先輩に口コミを聞くのが一番だと思います。 -
研究室・ゼミ良い工学部はこれが大切だと思います。
慎重に選びましょう。
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就職・進学良い大手に行ける人は多くはありません。
しかし、一般的な定義のホワイトカラーな大企業に就職している先輩方は多いです。
就職実績で見たことも聞いたこともない企業が多くても悪しからず。
大半が世間では知名度の低いBtoBの企業ですので、知らないのは当然です。(学部3年の3月に学内の合同企業説明会があるので参加しましょう。企業を知るきっかけになります。)
工学部生はこのような知名度のそこまで高くない優良企業に就職するケースが多いです。
以上の話は大学院修了を前提にした話です。
学部卒でそこそこの企業に就職したいのであれば、需要のある機械、電気系に進学することを強くお勧めします。(機械、電気の人材はどの工場でも必要なため就職活動ではとても有利です。) -
アクセス・立地悪い米沢は驚くほど田舎です。
雪の量が尋常ではないです。
田舎が好きでない人、または寒がりな人は都会の大学、温暖な気候の地方の大学を受験することをお勧めします。
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:470449 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価普通以外と生物系の授業が少なくて、電気系の授業が多い。
医療に対して工学的なアプローチをしており、そのような勉強をすることができる。 -
講義・授業普通面白い授業は面白い。
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研究室・ゼミ普通4年になってから研究室が決まるので、就活で研究の話ができない。
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就職・進学普通普通にサポートは十分だと感じられる。
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アクセス・立地普通大学の近くにアパートを借りれば徒歩1分も可能である。
最寄り駅までは車で10~15分くらいかかるので交通面では厳しそう。 -
施設・設備普通学生数に対して学食が狭く感じられる。図書館は書籍の種類も豊富である。
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友人・恋愛普通何かしらのサークルに入れば、自分の学科以外の人とも仲良くなれる機会はある。少し離れたところに女子短期大学などもあるので男性の方が多い工学部でも恋人を作ることも可能である。
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学生生活普通サークルの種類も豊富で、イベントも学科の枠を超えたスポーツ大会もあるほどです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の時は教養科目を勉強します。工学部などは2年生になったらキャンパスを移動しなければならないので、留年しないように勉強を頑張らなければならない。2年生以降も授業に真面目に取り組まなければ留年する可能性は大いにある。
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就職先・進学先情報通信業のシステムエンジニア
投稿者ID:470150 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械システム工学科の評価-
総合評価良い入学時の難易度に対して大学内の施設がしっかりしており、東北内の工学部としてはオススメできます。材料系が強く、様々な研究ができる環境であると思います。
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講義・授業良い講義は1から分かりやすく教えてくれる。数学や物理学苦手でも大学で学ぶ事ができる。
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研究室・ゼミ良い4年からの研究室配属があるが、3年後期にエンジニアリング創生という名の研究室仮配属があるので3年夏にしっかり研究室見学をするのをオススメする。
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就職・進学良いさまざまな大手企業への就職実績があり、就職には強いと思います。ただし就活セミナーなどは強制参加ではないのでキチンと自分から動かないといけない部分もある。
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アクセス・立地悪い工学部は2年生から山形市内から米沢市に飛ばされます。周りには遊ぶところはほとんど無いので東京の大学生活を夢見ているとギャップが凄いと思う。逆に勉学に励めるとも言える。
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施設・設備良い地方国立にしてはさまざまな設備があり、とても充実している。研究するにはいい大学。
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友人・恋愛普通2年生から工学部単体のキャンパスに移るので男女比が凄いことになる。恋愛関係に関しては近くに米沢短期大学があるので合同サークルに入るのがいい。
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学生生活悪いサークル活動が盛んとはあまり言えない。文化祭の規模もそこまで大きくない。また山形市内のキャンパスと合同でやっているサークルだと電車代で往復2000円近くする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容材料力学、流体力学、熱力学、機械力学の機械工学に必須の4つの力学を中心に学ぶ。機械が好きな人にはオススメ。
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就職先・進学先決まっていない
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:492387 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価良い医学科の臨床実習は、他の大学よりも約半年早い4年生の秋から始まります。他の大学に比べて早く始まることで、十分に臨床実習で教育熱心な先生方とともに実際の現場を感じ、学ぶことができます。実習開始が早い分それまでの勉強は少し大変です。
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講義・授業良い1年生前期から少しずつ医学部の授業が始まり、1年生の後期からは本格的になります。 2年生で解剖実習や顕微鏡実習が始まり、3年生では臓器別の講義が2週間ごとに行われます。課題などもあるため忙しいですが、充実しています。
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研究室・ゼミ普通3年生で1ヶ月間、研究室に配属になります。自分の興味のある分野で、先生方のサポートの元研究をおこないます。分野によっては忙しさや大変さに差があるようです。
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就職・進学良い国試の合格率も比較的よく、初期研修は西から北まで全国の病院へ先輩方はいっているようです。
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アクセス・立地普通駅からはバスで15分程ですが、バスの本数が少ないので少し不便さを感じます。車社会なので、車があれば不便さを感じることはありません。冬は雪が積もります。
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施設・設備普通実習で主に使用する大学病院はとてもきれいです。講義が行われる教室も比較的きれいだと思います。 少し学生の自習スペースなどが足りないかなという印象です。
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友人・恋愛良いほとんどの学生は医学部のサークルに入ります。運動系から音楽、文化系までさまざまですが、同級生だけでなくたくさんの先輩後輩とのつながりもでき、ここでできた繋がりは働き始めてからも大事になると思います。 大会などでは他の大学の人たちとも知り合うことができます。
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学生生活良いサークル活動は比較的活発だと思います。東医体で好成績を残している部も多いです。 学園祭はないので少し寂しいところですが、それ以上にサークル活動などのイベントなどもあるので充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では教養と並行で、医学部の授業が徐々にスタートします。2年生では、解剖実習、顕微鏡実習などで医学の基礎を学んでいきます。3年生では臓器別のコースに別れた講義が行われ、より疾患を重視した内容となります。4年生の実習前に共用試験があり、4年生の後期から6年生の前期までは臨床実習で各科をローテーションします。 6年生の後期には国試に向けた対策授業も始まるそうです。
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就職先・進学先決まってない。
投稿者ID:491095 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価普通医師になるための勉強は十分にできる環境だが、ほかの国立大も同じような環境ではあると思う。他の大学と同じように入学後の勉強も大変。
山形大学医学部は他の学部のキャンパスと離れていて、医学科の人数は1学年も120人程度なので、閉鎖的な雰囲気が漂っているとは思う。大学内で孤立した時に学外での活動がない人は精神的に辛い。 -
講義・授業普通他の大学と似たようなものだと思う。しかし山形大学は他の大学よりもいち早く実習の時間を多く取れるようなカリキュラムを実施してきたので、実習したい人には良いだろう。その分の試験も大変。
基礎医学の講義では理不尽な事も多いのでこの評価だが、臨床の科目になればそのようなことは少なくなると思う。 -
研究室・ゼミ普通4年生での移行試験、CBT、OSCEに合格すると実習が始まるが、まだやっていないのでよくわからない。
3年生の9月頃に1ヶ月の研究室研修があり、そこで臨床の研究室に行けば、いち早く4年生からの実習の雰囲気を味わえると思う。 -
就職・進学普通まだ就職を考える学年でないので、よく分からない。
とりあえず国家試験さえ受かれば何とかなるのが、この学科の特徴ではあると思うし、そう考えて入学された方も多いと思う。 -
アクセス・立地普通最寄り駅は蔵王駅だが、新幹線は止まらない。中心部の山形駅からは5キロ程離れているが、そこまで行くバスがある。電車は1時間に1本、バスも多くて1時間に2、3本が普通。大学の周辺は市内でも人が多く住んでいる地域で、スーパー、コンビニなどのお店は揃っている。日常生活に困ることはないと思うが、遊びに行ったり部活をしたりするなら車がないと不便である。
大学周辺も飲める場所はあるが、山形駅周辺の方が多い。
仙台まで車で1時間程度なので、1年の頃は仙台から通う人もいるし、休みの日に遊びに行く人も多い。 -
施設・設備普通キャンパスについてはそんなに綺麗ではないが、そこまでボロボロでもない。清掃の方はいるが、学生たちが汚すので教室は正直言って汚い。
基礎の一部の研究室についてはあまりお金がないらしい。
図書館は遅くまで開いているので、そこで勉強する人も多い。
サークルや部活に使う体育館やテニスコートはあるが、小白川キャンパスと合同でやる部活や学内の設備だけで不十分な部活は学外の施設で練習することが多いので、入学したら先輩方に気になる部活の活動についてよく聞いてから入部するべき。日常的に学外の施設で活動する部活は結構あったと思う。 -
友人・恋愛普通1年のうちは全学部小白川キャンパスで基盤教育の講義を受けるので出会いも多いと思うが、2年以降はどうしても医学部だけのキャンパスであるために閉鎖的である。サークルや部活動の繋がりは強いので、入った方が試験の情報などが入ってくる。サークルや部活動の雰囲気が苦手な人は本当に辛いと思うが、そのような人は各学年に絶対1人以上はいて、学内に1人でも友達がいれば何とかやっていけると思う。どうしても部活動内での恋愛が多く、友人も部活動で固まる傾向はあると思うが、実習や授業などで仲良くなることも多いようだった。
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学生生活普通中高文化部の私は医学部の運動部のノリについていけなかった。特にこの大学の医学部の部活動は運動部が多いので、今まで文化部の人は大変だと思う。
文化祭などのイベントは小白川キャンパスにはあるが、医学部のキャンパスにはなく、オープンキャンパスくらいしかイベントがない気がする。
部活動と勉強で大変だが、アルバイトをしている人も結構いる。塾講師、家庭教師が1番多いが、飲食店で働く人も結構いる。体力に自信がないや要領が悪い人はやらない方がいいと思う。実際にアルバイトをしていない人も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は小白川キャンパスでの授業がほとんどで週に2回飯田キャンパスで生物や生化学などの専門科目の授業を受ける。専門科目は難しいが、他の学年に比べ余裕がある。
2年次以降は飯田キャンパスでの授業で全部必修科目になる。ほぼフルコマなので、大学生らしいことはできないとおもう。2年次では基礎医学について学び、解剖実習や組織学のスケッチもあり、スケジュール的になかなかつらい。試験も多いので大変だった。3年次は臨床医学を学ぶ。2年よりはスケジュールに余裕があるが、試験前は大変だった。
4年次以降はまだ受けていないので分からないが、移行試験のあと、8月にCBTとOSCEがあり、それに合格すると実習が始まる。6年次の途中まで実習は続き、その後は卒業試験や国家試験の勉強が本格的に始まるようだった。卒業論文はなく、卒業試験があるようだ。
投稿者ID:432029 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価良い授業はほぼ必修で、選択の余地はないが、研究室研修など自発的に学ぶ機会もある。学会への参加や、実験の補助なども受け入れており、興味のあることは学ぶことを支援してもらえる。ただし、地方都市らしく医師や病院の考え方が少し遅れている点もあると思う。進級はすごく厳しいわけではないが、それなりに留年者をだす大学なので試験勉強は対策をしっかりしなくてはならない。
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講義・授業良い講義の面白さや時間の長さは担当教員や教科によってかなり差がある。外部の先生も講義されることもあるが、遠方からいらっしゃる先生も多く、学ぶ機会が制限されている印象は少ない。ただし臨床科の先生はどうしても病院業務があるので質問等はしにくいことがある。たが多くの先生が医師としての仕事をふまえた授業をしてくださっているので試験にとおるだけの授業にはなっていない点はよいと思う。
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研究室・ゼミ普通研究室は入らなくてもよいので、自分から積極的に学びたければ参加するような形になる。そもそも臨床科だと医療業務以外の実験などのお手伝いくらいしかできないので、学生として学会発表できるのは実習が始まって患者さんと接するようになってからだと思う。いずれも先生との意向や本人の積極性が必要。他の学科のような、ゼミや研究室とは異なる。
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就職・進学良い医師国家試験の対策は、卒業試験から対策講座まで行うので悪くはないと思う。そもそも進級判定が厳しいので六年生までに多少絞られる。医師ということで就職先は多いが、行きたい病院に就職できるかは本人の成績による。
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アクセス・立地悪い山形市内なので首都圏からは新幹線で一本、仙台からもバスが多いため不便ではない。しかし学生は大学のそばに住まないと通学が大変。大学近くにはスーパーや本屋もあるが、車がないと生活は不便なことも多い。冬場は雪が降るため通学も大変になる。
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施設・設備良い新しい設備ばかりではないが、がんセンターや治療施設は立派なものがある。教室やロッカーは最近きれいになったので使いやすい。図書館は医学部専用なので医学書しかなくせまい。学生には休日や夜間も学内に出入りできるセキュリティカードが配られ、講義室やカンファレンスルームで勉強もできる。
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友人・恋愛良い学内では部活が盛んなので、他学年ともかかわりは深い。また同期は100人以上になるが常に一緒に講義を受け、実習をまわるので連帯感がある。医学部内での恋愛は多い。よく悪くも他学部との交流が少ないため仕方ないと思える。
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学生生活良い部活動は東医体や他大医学部との交流戦もあるので活発に行われている。大学としては学祭があるが医学部のキャンパスでは開催されない。アルバイトは塾や家庭教師をしている人が多いが、飲食店で働く人も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は他学部の学生と教養科目を学び、同時進行で生物学や基礎医学を学ぶ。2年次から完全に医学部に移行し、解剖学や生理学、薬理学や病理学といった基礎医学の勉強をする。ここがかなり忙しくなる。3年次は臨床の講義が始まり、より具体的に病気や治療について学ぶ。4年次は秋ごろから病院実習が始まり6年次の春頃まで続く。6年生は就職先を決めることと卒業試験、冬の国家試験まで勉強をする。
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就職先・進学先一般病院の勤務医師
投稿者ID:428395 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い地球科学全般について広く学ぶことができる。研究室も多くあり、専門が違う先生が12人いるため、好きなことを学ぶことができ、研究や勉強の環境も充実している。
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講義・授業良い講義の内容については、2年生から専門科目の授業があり、専門科目を受講することで地球科学の基礎が身につくようなカリキュラムになっている。また、3年生からは研究を自ら進めるための授業もある。
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研究室・ゼミ良い3年生の後期から研究室配属になる。配属方法は基本生徒同士の話し合いだが、希望が重なった時は2年生までの成績が選考に使われる。研究室によってゼミがあるかどうか決まる。
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就職・進学良いOBとの繋がりが強いため、専門職(地質コンサル系)への就職は強い。就職活動のサポートは学生センターで面倒を見てもらえる。他の大学院へ進学する人も毎年学科で3人ほどいる。
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アクセス・立地良い大学までは駅から2キロほどであまり便利な場所にはないため、学生はみんな自転車を使っている。駅から大学までのシャトルバスも運行しているが、一回100円かかる。
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施設・設備良い去年理学部棟の内部改装があり、実験室も綺麗になった。3年生からクラスごとに学年部屋が与えられるようになり、住めるぐらいに快適に過ごせることになった。。
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友人・恋愛悪い友人関係は個人によるので一概には言えないが、学科内の人間関係は良い方だと思う。男女間の仲も良く、先生との仲も良いため、飲み会などでも和やかな雰囲気でとても楽しい。
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学生生活普通サークルは種類も多く、選び放題なくらいである。アルバイトは居酒屋やホテル、学習塾で働いている人が多い。就活のためにインターンやボランティアを行う人もいる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地球環境学科では地球科学に関することの基礎を1年生から学ぶことができる。2年生から英語の論文を読まされ、卒業研究の準備を進めることができる。卒業研究は3年の9月から始める。
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就職先・進学先山形大学の大学院
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428810 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、山形大学の口コミを表示しています。
「山形大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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