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福島大学
福島大学
(ふくしまだいがく)

福島県 / 国立

偏差値:51 - 55

口コミ:

3.56

(98)

福島大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.53 70位
研究室・ゼミ 3.77 42位
就職・進学 3.60 68位
アクセス・立地 2.18 72位
施設・設備 2.84 79位
友人・恋愛 3.44 65位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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100件中 1-10件を表示
  • 福島大学
    女性在校生
    経済経営学類 企業経営専攻 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      経済経営学類ではあるが、英語にも力を入れている学部なので、国際的なことに興味がある人にはオススメの学部です。
    • 講義・授業
      大学外の特別講師がきて行う授業も多くあり、ここ2年は楽天野球団が提供している授業もある。
    • 研究室・ゼミ
      2年後期から専門ゼミあり、各専攻に様々な研究内容のゼミがあるので、自分の興味関心によって選択できる。
    • 就職・進学
      就職支援センターというのもあり、就職に関してはしっかりとサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      最寄駅は東北本線の金谷川駅。金谷川駅周辺はコンビニが1つある程度。福島駅までは電車で2駅10分程度なので、買い物などはそこですることが多い。
    • 施設・設備
      大学がコンパクトにまとまっているので、生活しやすい。図書館やPCセンターは比較的新しく学生は誰でも利用できる。
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  • 福島大学
    女性在校生
    共生システム理工学類 環境システムマネジメント専攻 / 在校生 / 2012年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教授のみなさまが素晴らしく、学生の立場を尊重してくださいます。
    • 講義・授業
      特に環境マネジメントでは、フィールドワーク中心の授業が出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      専門性より総合性重視の研究ができて、幅広く学ぶことが出来ます。
    • 就職・進学
      公務員対策がしっかりしており、県内就職では圧倒的な強さがあります。
    • アクセス・立地
      まわりにあまりお店がないですが、自然豊かで良い環境ではあります。
    • 施設・設備
      図書館もリニューアルされ、いままでよりさらに使い勝手がよくなりました。
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  • 福島大学
    女性卒業生
    行政政策学類 法学専攻 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      公務員を目指している学生が多く、そのサポート(公務員試験対策講座)が充実しています。 その反面、一般企業希望者はとにかく自力で頑張るべし。 どの学校でも自力で就活をするのは当然ですが、周りの学生が公務員希望者が多かったので情報交換などできる就活仲間が少なく就活時は少し心許なく思いました。 校舎は山の上で大自然に囲まれています。 田舎ということもあってかのんびりした雰囲気で学生生活を楽しむことができます。 フィールドワークに熱心な教授も多く専門分野以外でも多くのことを学べる環境だと思います。
    • 講義・授業
      夜間学部があるため、夜まで講義が行われており多くを学びたい学生は選択肢が広がると思います。 「昼間は必修と重なってこの教授の講義は取れない・・・」という学生はやる気と時間があるなら夜間の方で講義を取ればよいです。 実際私の友人は「学費の元を取る!!」と張り切ってとても多くの講義に出席していました。 入学時には講義選択のアドバイスを在学生からもらうことができるオリエンテーションなどもあり、福島に縁もゆかりもない学生でも安心して勉強できる環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      文系ということもあり、研究についてはそこまで言及できる印象はないです。 ただ、ゼミは熱心な先生も多く校外でのフィールドワーク、ボランティアなど多くの体験をできます。 現在はどうなっているかわかりませんが、私が在学中は産学連携で福島の名産(農作物や酒)を作ることに力を入れており貴重な体験、学びがありました。 上記のような活動がゼミ単位だけでなく、学部問わない講義でも行われていたので面白い大学だと思っていました。
    • 就職・進学
      最初の大学への評価でも書きましたが、公務員希望者には至れり尽くせりのサポートだと思います。 大学が公務員講座を開いているので、外部の専門学校に行くより格安です。 公務員就職の先輩も多いのでOBからの試験対策やアドバイスも多いそうです。 ただ、全くいないわけではないですが一般企業希望者が少ないため公務員希望者以外は愚痴仲間がおらず寂しい(良い表現が見つからない)です。 公務員以外への就職を応援していないというわけではなく、卒業生へのOB訪問へ働き掛けてくださったり諸々のサポートはもちろんあります。 ただ、仲間が少なくて就活時期も公務員試験とは違うからあの頃寂しかったな~って思いだして愚痴りたくなりました(笑)
    • アクセス・立地
      山の上にあります。大自然に囲まれています。 ただ大学の前に駅があるので通学もそこまで不便はありません。 本数が少ないので電車通学者は寝坊厳禁ですが。 一人暮らしの学生は大学の周りに学生用アパートが多いので大学周辺に住んでる人も多かったです。 山を下りればすぐ福島市街なので友人との食事なども気軽に楽しめます。 ただ、福島は福島市より郡山市の方が都会なんですよね----
    • 施設・設備
      2011年卒業生です。震災以降大学へ行っていないので現在の校舎がどうなっているのか定かではないです。 ただ、通っていたころは講義室もゼミ室もきれいで図書館も使いやすかったです。 大学周辺に住んでいる学生が多く、学生寮も校内にあるため大学生協の品物が充実してました。
    • 友人・恋愛
      田舎にあるためか、たまたまなのか分かりませんがのんびりした学生が多く気軽に過ごすことができます。 総学生数がそんなに多くないこともり、サークル等に無理に入ってなくても友人ができる気がします。 私自身それほど友好的な方ではないので一人でいることも多かったですが、全体ののんびりした雰囲気が功を奏して(かはわかりませんが) オシャレじゃないといずらいとか、友人といないと冷たい目でみられるというような事はく快適な学生生活が送れました。 カップルはゼミ内や、サークル内の友人から恋人にパターンが多かったみたいです
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次それぞれで必修教科の数が決まっているのでそれなりに真面目に講義に出席しないと留年します。1,2年次に多くの単位を取得しておくと3年次のゼミ選択以降は興味のある講義を深く学ぶことができます。 フィールドワーク、ボランティアは地域社会の方々や企業の方と学生時代から共に働ける貴重な機会なのでぜひ考えてほしいです。 ただ、時間と労力とかなり消費するので必修科目が多く残ってると厳しいかと思います。1,2年時頑張ったら結構余裕ある残り2年ですよ!! 教授陣は熱く熱心な方が多く、それでも上からものを言うだけでなく学生の意見も大切にしてくださるので興味のあることを突っ込んで学べば白熱した議論が展開できてとても楽しいです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      化粧品会社/営業他総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      女性が日常から使う化粧品により深く関わっていきたいと思った。 日本製化粧品は肌にやさしく使用感もとても良いが、いまだ海外の高級ブランドに劣っているという意見も多くある。 ただ逆に海外では日本製化粧品が多く求められている。 学生時代の海外生活でそこの差異に関心を持ち、世界的に展開する化粧品会社に就職したいと思ったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      法律専攻で学びたく、国立大学であることを重要視していました。 それまでの模試の成績やセンターの結果からみて合格できる大学を選択した結果でした。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は学校での対策でした。 国立大学だけの選択肢だったので学校ごとの対策はそこまで重点的にしませんでした。 とにかく受験する大学の過去問を20回くらいやりました。
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  • 福島大学
    女性卒業生
    経済経営学類 国際地域経済専攻 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-25投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      あまり大きい大学ではないので、学生同士の仲も親しくなりやすく、教授にも相談しやすい環境だと思う。 経済全体の勉強をしてから、自分の興味のある専門分野を選択できます。
    • 講義・授業
      しっかり授業はしてくれる。 レポート提出が大変な授業もあるが、経済基礎を学べるいい機会なので、自分で学びとる意欲が大事だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      机上の学びだけでなく、自分の興味のある分野について、足を運び、会社の人と実際に話す機会が多かった。 退屈な時間はなく、忙しいくらいだった。
    • 就職・進学
      大学からの紹介もありますが、みんな自分の足を使って情報を得ています。 大学出身者の先輩の声も聞くことができ、参考になります。 公務員講座があり、なりたい人には利用するといいと思います。
    • アクセス・立地
      大学の周りには学生アパートが多数あります。生協で紹介してくれます。 飲食店は周りにほとんどありません。 電車で福島駅に行く必要があります。
    • 施設・設備
      講義棟は3つくらいあったと思いますが、現在は新しい施設がもっと立っているかもしれません。 図書館が綺麗で居心地が良かったです。
    • 友人・恋愛
      経済経営学類は男女半々くらいだと思います。サークルとかに入っていると学類関係なく仲良くなれるのでオススメです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のときは、一般教養や経済基礎を学びました。教養演習といってゼミみたいなグループに入ります。 2年の後半からゼミ加入します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      小山ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地域経済を実際に自分の目で見て、足を運び、外部との会話を通じて学びました。 ゼミ全体が仲良い雰囲気で楽しかったです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      銀行。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      経済学類で、銀行の先輩が多数いたので決めました。
    入試について
    • 学科志望動機
      特に将来の夢が決まっていなく、どのみちにも進めそうな学科を目指した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      一般入試は他大学とそんなに変わらない。なので、論文対策くらいをした。
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  • 福島大学
    女性卒業生
    共生システム理工学類 環境システムマネジメント専攻 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-22投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      人間を取り巻く環境圏に関する多種の講義があり、環境学に興味のある人にはとても良い学科だと思う。室内の講義だけではなく、大学の立地を生かした野外での実習も豊富で、実際に自然環境に触れながら環境学を学べる良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      人間社会を取り巻く環境圏に関する講義の中でも、人文社会系のものから化学系・生物系・地学系まで幅広い分野の講義がある。卒業単位を満たすためには必然的に自分の興味のある分野以外の分野の講義も受けることになるので、幅広く知識を吸収したい人にとっては理想的な環境だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      個性豊かな研究室が多く、教員との相性も考えると、研究室配属になる前に実際に研究室を訪問しておくべき。 一部のそこまで研究に手をかけなくても卒業できる研究室に入って就活に力を入れる学生もいるが、多くの研究室ではまともな卒業研究が求められるはずなので、研究に意欲がある人にとっては良い環境だと思う。
    • 就職・進学
      個々の研究室内での事情は分からないが、学科自体では就職に関するサポートは行われていないので、就活は大学の就職支援センターを活用するなどして自発的に進めなければならない。自分の所属していた研究室では進路に関する指導は特になく、自分のやりたいことをやりたいように進めるというスタンスだったので、進学するにしてもアドバイスが欲しければ自ら指導教員に教えを乞う姿勢が必要。
    • アクセス・立地
      大学自体が市街地から離れた山の上にあり、周辺に商業施設は無いため買い物には不便(電車か自家用車利用になる)。最寄駅から大学は近いが、坂を上らなければならないので、積雪・凍結時は注意が必要。生活は不便ではあるが、自然に囲まれた静かで良い環境だと思う。
    • 施設・設備
      実験棟が新しく建てられたので、実験機器などは新しいものも多いのではないかと思う。他分野の研究室と連携すれば自分の研究室にはない実験機器などを使わせてもらうこともできるので、研究の幅が広がると思う。
    • 友人・恋愛
      学部自体の女子の人数が少ないため、女子同士は仲が良いと思う。学科内では特にイベントなどもなく、研究室配属後は授業以外で研究室外の学生と交流することはほとんどなくなる。サークルに入っていれば他学部との交流も得られると思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や理系の基礎科目が中心。2年次で専攻に分かれた後も幅広い分野の講義があり、より専門的な実験なども選べるようになるので、様々な講義を受けているうちに自分の進みたい分野がより明確になる。3年次後期で研究室に配属され、私の場合は昆虫の形態を主に研究する教員のもとに配属になったので、昆虫の勉強を専門的に行った。
    • 所属研究室・ゼミ名
      塘研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      初めから自分のやりたい研究が明確でなくとも、学生の興味や好きなことに沿ったテーマを提案してもらえた。ほぼ毎月研究室内で飲み会があり、研究室のメンバーは皆仲が良い。最近は大学院に進学する学生も多く、指導教員が忙しくとも院の先輩が後輩を指導する様子も見られた。ゼミの際には教員だけでなく学生からも鋭い質問が飛んできたりするので、有意義な時間を過ごせる。
    入試について
    • 学科志望動機
      大学入学時の動機は漠然としていましたが、もともと地球環境問題に興味があり、様々な講義を受ける中でもやはり自然環境に関する分野の講義が好きだったのでこの学科を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大学の過去問を中心に勉強を行っていたと思う。予め絞っていた選択科目の勉強に力を入れていた。
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  • 福島大学
    女性在校生
    行政政策学類 地域と行政専攻 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-22投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      将来公務員になりたい人が多く、3年生くらいからは公務員を目指して勉強する環境になります。また、講義については、他の学部に比べてとりたい講義が少ないところがマイナスポイントかなと思います。行政政策学類はとても交流が活発なので友人関係には困らないです。
    • 講義・授業
      行政政策学類という名前ではありますが、様々な講義をとることができるので幅広い知識を得ることができます。法律から地域作りなど、興味のある講義をとることができます。ただ、とりたい講義が少し少ないのが欠点です。
    • 研究室・ゼミ
      自分の興味のあるゼミに入ることができます。(人数が多い場合は面接などがありますが、、、)また、ゼミではフィールドワークから文献購読と、幅広い活動を行っています。ゼミごとにカラーが違うので、やりがいがあると思います。
    • 就職・進学
      行政政策学類は公務員志望の人が多いですが、就職実績もあり先輩方がサポーターとして相談に乗ってくれたり面接の練習をして下さいます。
    • アクセス・立地
      福島大学は山の上にあるため、駅からはハイキングのごとく山を登ります。駅前にはファミリーマート、ラーメン屋、定食屋などがあるので生活には困りませんが、大学には生協と学食しかないので無駄なお金は使わないです…。
    • 施設・設備
      行政政策学類の学部棟は、ゼミ室があるのはもちろん、学生が使える談話室などがあり、勉強したり打合せしたりと様々な用途で使うことができます。
    • 友人・恋愛
      行政政策学類は男子女子がほぼ同じくらいか男子が多いと思いますが、ゼミをきっかけにしたり他のきっかけでカップルも多いです。学祭などをやっている人たちは、他学部や先輩との交流も盛んです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養や法律などの入門編でしたが、二年次以降は専門的な内容に変わりました。二年次から専攻が分かれるので、それによってとる講義も変わります。私は地域と行政だったので、社会教育や地域づくりなどの講義をとりました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      千葉ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会教育や人との関わりなどに力をいれているぜみです。フィールドワークが多く、他の地域のお祭りに参加したりなどしています。また合宿などもあり先輩方と打ち解けながらやる時はしっかりゼミ活動を行っています。他には文献購読、卒論検討などを行っています。
    入試について
    • 学科志望動機
      将来公務員になりたいと考えていたこと、また、家から通える国公立に行くということで、この学部を選びました。そこまで真剣に大学進学を考えておらず、ここでいいかなという気持ちでした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験が小論文だったので、高校の先生に添削してもらいながら試験を待ちました。とにかく小論文をたくさん書いたな~という記憶です。
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  • 福島大学
    女性在校生
    経済経営学類 企業経営専攻 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-20投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      真面目で大人しい学生が多いので、そういった学生には比較的過ごしやすいのではないかと思います。学生生活が充実するかどうかはその人次第だと思います。
    • 講義・授業
      やる気のある先生とやる気のない先生の授業の充実度には大きな開きがあるように感じます。適当に出席してれば単位が取れる授業が大半なように感じます。自分の授業の選び方で大分変わるとは思いますが。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって様々です。海外研修にたくさん参加するゼミ、株を買うゼミ、農業をするゼミなど様々です。やる気のないゆる~いゼミもいくつかあります。ゼミも選び方次第だと思います。競争率の高いゼミは先輩とのコネがないと入るのが大変だったりします。
    • 就職・進学
      大手に行く人もいれば中小に行く人もいますし、個人の能力によって様々です。ただ、地元福島においては、トップレベルの大学ですので、県内での就職は比較的楽なのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      電車は本数も少なく、風や雪で頻繁に電車が止まってしまいます。大学のすぐ裏が山なので、定期的に熊の出没情報があります。学内には猫が多いです。
    • 施設・設備
      冬は寒く夏は暑い地域なので、授業中も温度調節が大変です。エアコンが壊れてなつなのに暖房が入ったり、冬に冷房が入ったりすることもありました。
    • 友人・恋愛
      真面目で大人しい学生が多いです。みんな優しく、過ごしやすい環境です。学内で付き合っている人もいます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と経済の基本的な学習。二年生の後期からは経済分析専攻、企業経営専攻、国際地域経済専攻にわかれ、ゼミも始まります。三年次はさらに専門的な内容になり、ゼミでは徐々に卒論の準備が始まります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      経営組織論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      組織について学ぶゼミです。学生で教科書を読み、担当を決め、パワーポイントでまとめたものを発表、質疑応答します。ディベートを行ったりもします。
    入試について
    • 学科志望動機
      オープンキャンパスに参加して真面目そうな学生が多かったこと、また、経済学部か経営学部どちらに行くか迷っていたので、どちらも学ぶことのできる、福島大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は小論文か、英語どちらかを選択できます。国語が苦手だったので、英語を選びました。とにかく過去問を解きまくって、出題傾向を掴み、慣れるように頑張りました。
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  • 福島大学
    男性在校生
    行政政策学類 地域と行政専攻 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自然のなかにあると言えば聞こえはいいが、駅の近くにはコンビニ1つしかないので、南福島駅か福島駅に行かないと本格的な買い物はできない。
    • 講義・授業
      震災以降、原発関係の講義が増え、復興について学びたい人は行くべき。また、学際科目といって、行政政策入っても理工や経済の講義もとることができる。
    • 研究室・ゼミ
      一年生のゼミは人数がバラけるが、2年生からは専攻によって偏ることがあるので、少人数でのゼミになったり、大人数でワイワイやったりと色々なゼミがある。
    • 就職・進学
      就職支援室というのがあって、3年生になると色々な情報を貰える。また、就活の前に心構えなどのガイダンスがあるので安心。
    • アクセス・立地
      大学の寮や近くのアパートに住んでいる人は、駅は大学の裏なので徒歩5分の程度だが、遠くのアパートの人は交通手段に困る。
    • 施設・設備
      大きい講義棟だと、暖房や冷房の調整が出来ないから温度が極端だったりする。個人差はあるが、概ねそう感じている人が多い。
    • 友人・恋愛
      他の学類は分からないが、行政はシニターという新一年生をサポートする先輩がいて、講義の組み立て方など色々なことを教えてくれる。歓迎会もあり、そこで友達ができることが多い。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      行政は法律系が多い。憲法や民法、行政法などがある。公務員試験には役に立つ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      自然環境について考えたり、動物について考えたりする。水俣病の聞き取りや、マタギの体験などをした。
    入試について
    • 学科志望動機
      公務員を志望していて、地元から近くて何かあれば直ぐに帰ることができるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は小論文なので、大分前から対策をしていた。学校の先生に添削をしてもらっていた。
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  • 福島大学
    男性卒業生
    行政政策学類 社会と文化専攻 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      地方公務員、が行先として妥当と思われている節がある。ただ、原発の件である意味その県の名前を背負っているのでその手のボランティアもやりやすい。
    • 講義・授業
      選択肢が広いので評価のしようもないが、自由選択領域が単位として広範に及ぶため好きなものを学びやすい。
    • 研究室・ゼミ
      行政の問題点を洗い出そうとする者にとっては楽しそう。逆に政治経済に何の疑念も持っていない人間にはつらいと思う。
    • 就職・進学
      就職課が連れてきた企業が最上級のブラックだったので基本的には自己責任。こればかりはどうしようもない。
    • アクセス・立地
      出かける場合東北本線が生命線。それ以上でもそれ以下でもない。学校近辺のアパート居住者がおよそ6割。自己所有の車がある場合は比較的安く駐車場を借りられるので楽だと思うが、車の維持費用をねん出しようにもバイト代が高い仕事が少なかったので実家の支援は必要な気がします。
    • 施設・設備
      古臭くないといえばうそになる部分もあるが、あの震災においても特に問題がなかったことを踏まえれば頑丈なつくりといえるかと。
    • 友人・恋愛
      サークル数が多いので遊ぶ分には面白いと思う。よほどのことがなければ孤立することもないので、気持ちよく過ごせると思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養、フィールドワークの双方の視点からその時々の行政上の問題や政策への疑念をまとめます。1年目はあくまでも興味の範囲で。2年目は少し専門性がある内容になりつつ、専攻する学科によりけり。3、4年目は自分が研究したい内容にあった教授を選んで研究して卒論を書く、という流れ。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品メーカーの営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      震災の影響でダメージを受けているものの内定切りを行わなかったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      高校が良くも悪くも勉強ばかりでつまらなかったことから、自分の興味関心のある分野が学べて、かつ楽しそうな雰囲気があり、住みよいところを探してオープンキャンパス巡りをした結果。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験がセンターの傾斜配点と小論文の点数で決まるので、センターの勉強をしつつ、三年生後半からひたすら小論文の過去問を学校を問わず書き続けた。
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  • 福島大学
    男性在校生
    人間発達文化学類 人間発達専攻 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-09投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学が狭いし、立地が悪い。大学が金がないというのが丸わかり。大学構内が禁煙なのに喫煙している学生や大人もいるので、国公立大学だからと言って期待はしない方が賢明である。
    • 講義・授業
      他の大学の講義を受けたことがないので確かなことは言えないが、おそらく他の大学と比較しても可もなく不可もなくだと思う。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミに所属する学年になってないので詳しいことは言えないが、あくまで個人的には満足している。教育系のゼミは良いレベルだと思う。
    • 就職・進学
      県内随一の国公立大学だということで、県内への就職はそこそこ良いと思う。ただ、あくまで自分の努力次第で、その気になればどうにでもなるだけの環境は整っている。
    • アクセス・立地
      本当にひどいです。盆地のため夏暑すぎて、冬寒すぎる。最寄りの東北本線も30分に1本しか走ってないし、生活県内に店がない。3週前にやっとファミマが出来た。
    • 施設・設備
      狭いし、山の上だし、私は個人的には好きではないですね。特に学食は狭く、お昼時は少し早めにいかないと席が取れません。
    • 友人・恋愛
      結局は友人関係じゃないでしょうか。大学生活をよくするのも悪くするのも自分次第です。どの道で進むかではなく、進んだ道でどのようにして頑張るかが大切です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のころは一般教養が中心で、2年生は専門的な分野について学びます。
    入試について
    • 学科志望動機
      親が福島大学レベルにいけばよいというので、滑り止めとして受験しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      冬休みはセンター試験の社会対策に没頭しました。
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