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国立宮城県/青葉通一番町駅
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在校生 / 2024年度入学
化学・バイオ工学科はおすすめ
2026年06月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]工学部化学・バイオ工学科の評価-
総合評価良い工学部では、専門科目として実験が必修となっているため、知見を広げられるという点では、おすすめできる。また、化学・バイオ工学科では、研究室が有機系、化学工学系、生物系に別れており、自分が興味を持った分野に進めるという点もいい。
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講義・授業良い全ての学科の生徒が受ける全学科目と人によって受けるものが異なる専門科目の2種に別れている。1、2年次には全学科目を、3、4年には専門科目を受けるため、少しずつ段階を踏んで専門的になっていくのが良い。ただ、基本的には教授が講義を行い、それを聴いて学ぶという受け身での授業になるため、意欲がないと内容についていくのが難しい。
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研究室・ゼミ良い3年次には、前期、後期ともに学生実験が行われる。毎週決まったテーマについて実験を行い、それについてのレポートを作成する。分野は、無機化学、有機化学、生物など多様であるため、自身の興味のある分野はもちろん、知らなかった分野にも触れることができ、視野を広げることができた。しかし、3年次には同時に専門科目も始まるため、それらの勉強とレポート作成の両立が難しい。
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就職・進学良い工学部に入った人の90%は大学院に進学しており、進学実績は良いと言える。また、大学院卒業後には、研究室からの推薦という形で企業に就職することも可能である。
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アクセス・立地良い川内キャンパス、青葉山キャンパスともに近くに地下鉄の駅があり、通いやすい。また、駐輪場も広く、近くから自転車で通うことも可能である。
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施設・設備良い食堂の数が多いため、あまり並ばずに昼食を食べられる点は良いと感じた、一方で、トイレの数、特に個室が少なく、休み時間に行っても混んでいて使えないことが度々あった。
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友人・恋愛普通工学部なだけあって、男子の人数に対して女子が少なく、恋愛はあまりやりやすいとは感じなかった。しかし、化学・バイオ工学科では1年の初めにオリエンテーションがあり、そこで友人を作ることができた、
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学生生活良いサークルの数は多く、個性的なものも多いため、自分の趣味にあったサークルを見つけられると思う。また、年に一度、東北大学祭があり、出し物やバンドの演奏など、イベント関係も充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年にかけて、全学科目を行い、東北大生としての基礎を身につける。2年後期には、専門科目の基礎を学び始め、3年になってからは本格的に専門科目を学ぶ。4年次には卒業研究を行う。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機東北大学は、日本中で見ても有数の大きさを誇る大学であり、そこで自分の長所である化学系の勉強ができないかと思い志望した。
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入学前後のギャップ大学に入ったらすぐに専門的な勉強が始まると思っていたが、実際には全学教育があり、工学部なのに語学、社会学、心理学などさまざまな分野に触れることができた。
投稿者ID:1111241 -
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