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国立宮城県/青葉通一番町駅
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在校生 / 2025年度入学
最先端の医療と医学研究を代表する学科
2026年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]医学部医学科の評価-
総合評価良い東北大学医学部医学科は、医師や医学研究者を目指す上で、これ以上ない最高峰の環境が整っていると感じます。一番の魅力は、旧帝国大学としての圧倒的な研究力と、最先端の医療を提供する大学病院が隣接している点です。非常に優秀で志の高い同期が集まるため、日々の勉強や実習でお互いに刺激し合いながら成長できます。問題点を挙げるとすれば、やはり進級のハードルや日々の学業の負担が非常に大きく、試験前などは精神的・体力的にタフさが求められる点です。しかし、それを補って余りあるほど教授陣のサポートや教育体制は手厚いため、本気で医学を学び、将来日本の医療を支えたいという熱意のある高校生には自信を持っておすすめします。
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講義・授業良い講義や授業内容は非常に充実しています。低学年のうちから早期臨床体験などがあり、医師としてのモチベーションを高く保てるカリキュラムが組まれています。各分野の第一線で活躍されている教授陣による講義は、基礎医学から臨床医学まで最先端の知見に触れることができ、非常に刺激的です。また、座学だけでなく、実習やグループワークを通して能動的に学ぶ機会も多く、同期と切磋琢磨しながら深い知識を身に付けられます。総合大学としての強みを活かし、他学部との交流や幅広い教養に触れる機会があるのも魅力です。進級や勉強の負担は大きいですが、将来の医師・医学研究者としての基盤を築くのにこれ以上ない素晴らしい教育環境だと満足しています。
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就職・進学良い就職(臨床研修マッチング)や進学の実績は非常に素晴らしいと思います。東北地方の基幹病院はもちろん、全国の有名大学病院や有名臨床研修病院へのマッチング実績が多数あり、先輩方の活躍が大きな強みとなっています。将来のキャリアパスについても、臨床医を目指すルートだけでなく、最先端の医学研究者を目指すルートなど、多様な選択肢が用意されており、手厚いガイダンスやサポートが受けられます。また、同窓会組織などのネットワークも非常に強固で、将来の進路について先輩方からリアルなアドバイスや情報を得る機会も多いです。国家試験対策へのサポート体制も整っており、高いモチベーションを持って将来に向けた準備ができる環境です。
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アクセス・立地良い医学部が主に使用する星陵キャンパスは、仙台市中心部からのアクセスが非常に良く、恵まれた環境にあります。最寄りの地下鉄駅から徒歩圏内であり、仙台駅からもバスや自転車でスムーズに通学することが可能です。キャンパス周辺には飲食店やコンビニ、スーパーなどが充実しており、日々の学生生活や実習で忙しい時期でも食事や買い物に困ることはありません。また、敷地内には東北大学病院が隣接しているため、臨床実習への移動が非常にスムーズで、医療を学ぶ場としてこれ以上ない最高の立地だと感じています。仙台という都市の利便性と、落ち着いて学業に専念できる静かな環境が両立しており、非常に満足しています。
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施設・設備良い施設や設備は非常に充実しており、最先端の環境で学ぶことができます。キャンパス内には東北大学病院が隣接しているため、実習の際の連携が非常にスムーズです。また、医学部専用のシミュレーションセンターには最新の医療シミュレーターが多数導入されており、臨床実習前の手技の練習や自習にとても役立っています。医学分館(図書室)は蔵書が豊富なだけでなく、24時間利用可能な学習スペースも確保されているため、定期試験や国家試験に向けた勉強に集中できる最高の環境が整っています。講義室や実習室の設備も新しく、Wi-Fi環境などの学内インフラもしっかりと整備されているため、日々の学生生活において不満に感じることは一切ありません。
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友人・恋愛普通友人関係については、6年間クラス替えがなく、同じメンバーで過酷な試験や実習を乗り越えていくため、非常に深い絆で結ばれた親友ができます。縦のつながりも強く、先輩から過去問やアドバイスをもらえる環境も整っています。一方で、医学科というコミュニティ自体がかなり狭いため、人間関係が固定化されやすいという側面もあります。恋愛関係についても、学科内や同じ医療系の学部内で完結することが多く、出会いの幅自体はそれほど広くありません。良くも悪くも狭く濃い人間関係になるため、全学のサークルや他学部の講義などに自ら積極的に参加しない限り、学外や他学部への広い出会いを求めるのは少し難しい印象です。
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学生生活良いサークルや部活動は、医学部独自のもの(医病サークルなど)が多数存在しており、星陵キャンパス内だけでも十分に活発な活動が行われています。医学部ならではのスケジュール(試験期間や実習など)を考慮して活動日や大会が組まれているため、学業と両立しながら無理なく続けられる点が大きなメリットです。全学(川内キャンパスなど)のサークルに所属して他学部の学生と交流する人も一定数います。大学全体のイベントや学園祭については、他学部に比べると医学部は立地やカリキュラムの関係上、少し距離をおいての参加になりがちですが、医学部独自のイベントなども企画されており、全体的に満足しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容カリキュラムは基礎から臨床まで非常に体系的に組まれています。1年次は川内キャンパスで全学教育(教養科目)を学びつつ、早期臨床体験(アーリーエクスポージャー)で医療現場の空気に触れます。2年次から星陵キャンパスに移行し、解剖学や生理学などの「基礎医学」の膨大な知識を叩き込みます。3年次後半から4年次にかけては病気のメカニズムや治療を学ぶ「臨床医学」へと進み、CBTやOSCEといった全国共通の共用試験に臨みます。そして5年次・6年次は、東北大学病院や関連病院での本格的な「臨床実習(ポリクリ)」がメインとなり、実際の医療チームの一員として実践的な手技や病棟での動き方を深く学んでいく流れです。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機幼い頃から医師を志す中で、単に目の前の患者さんを救うだけでなく、未だ確立されていない治療法の開発や医学の発展そのものに貢献できる「研究医」の育成にも強みを持つ旧帝国大学で学びたいと強く考えたからです。数ある大学の医学部の中でも、東北大学は「研究第一」の伝統を掲げており、世界トップレベルの医学研究に低学年のうちから触れられる環境があることが大きな決め手でした。また、東日本大震災の経験から地域医療や災害医療の最前線を担う圧倒的な臨床実績があり、臨床医としての実践的なスキルを磨く上でもこれ以上ない最高の環境だと感じました。さらに、総合大学ならではの多様なバックグラウンドを持つ他学部の学生と交流し、人間性や広い視野を養える点にも魅力を感じました。最先端の研究環境と地域医療の基幹病院としての役割が両立している唯一無二の環境において、将来の医療を支える一員になりたいと思い、本学の医学科を強く志望しました。
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入学前後のギャップ入学前は、医学部の勉強は個人で黙々と知識を詰め込む過酷なものだと想像していました。しかし実際に入学してみると、試験の量や覚える内容の多さは想像以上だったものの、それをクラス全員で協力し合い、過去問や情報を共有しながら全員で乗り越えていく文化が非常に強いことに驚きました。単なる個人戦ではなく、同じ目標に向かう同期との強い連帯感の中で切磋琢磨して学べる環境は、良い意味で事前の想像を裏切るギャップでした。
投稿者ID:1113983 -
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