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北海道教育大学
出典:運営管理者
北海道教育大学
(ほっかいどうきょういくだいがく)

国立北海道/あいの里教育大駅

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偏差値:40.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.81

(622)

教育学部 口コミ

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★★★★☆ 3.81
(622) 国立大学 513 / 608学部中
622351-360件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教育大学というだけあって、教育に関する授業が豊富です。教師になる以外の選択肢も選べるので、とても良いと思います。校舎は少し古いですが、味があって良いと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      教師になるための講義の他、地域に根ざした教育、環境教育、国際関係、それ以外にも、教育とは関係のない、専門的なことも学べます。将来を考える上で選択肢の幅が広がる講義が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教育業界で有名な先生や、実は世界的な先生がいたりします。私がいた函館校は色々な分野の先生が多いです。また、その分癖のある人も多くいるので、情報収集を念入りにした方が良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      やはり教員になる人が多いです。いっぱい企業は、道内就職、道外だと地元で就職が多いと思います。就職センターには、会社経営をしている方もいて、とても力になってくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      函館校は駅からは遠いです。ですが、校舎周辺にアパートが沢山あります。また、繁華街にも近いので、アルバイトや遊びには便利です。みんな大体近くに住んで、自転車か徒歩通学をしています。
    • 施設・設備
      普通
      施設は古いところと新しいところが混在しており、つぎはぎで少し迷いやすいです。食堂や生協も、学生の数に対して広さがないので、空き教室を使う人も多くいます。設備自体もあまり充実はしておらず、自作で装置を作った、なんて先生もいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      初年度は全学部共通の科目が多いので友達を作るチャンスです。また宿泊研修もあるので、学科内の仲を深められます。サークル活動も割と盛んで、特に体育会系同士は仲がいいです。環境・情報系は男子が多く、国際・人間発達系は女子が多いです。校舎近くに男子寮があり、溜まり場になっていることもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      初年度は一般教養、2年からは基礎的な環境についての知識を高めていき、3年後半から卒論に向けて研究を始めます。コースごと、ゼミごとで実習やフィールドワークが多く、とても楽しいです。私は地学コースに進み、地層の年代測定を行いました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      鴈澤研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地層からサンプルを採取し、測定可能な状態に処理し、蛍光X線装置を使って年代測定を行います。数万年前の年代がわかるということで、とてもロマンがあります。サンプルを採取しに行くときは、先生や院生とともにいくので、仲を深めることができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      有害物質処理施設/分析業務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだことを生かす仕事を探していたときに、父の知り合いから紹介されたため。
    • 志望動機
      あまり深く考えず、何か環境に関わる勉強がしたいと思い、選びました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      家庭教師・通信教育
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦文を、行きたい学科に近い内容で、実体験を踏まえた上で書くように心がけたことと、面接練習を徹底的に、万が一のためにセンター試験対策もきちんと行いました。
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    投稿者ID:182058
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      良い
      地域に根付いていて、自分の学びたいことを実際にフィールドワークでたいけんできるので学びが深まります。友人はサークルで主に作れると思います。
    • 講義・授業
      普通
      様々な講義が用意されていますが、専攻や副専攻以外のものは少しとりづらいかもしれません。専攻と副専攻も被る時があるので注意です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少ない人数で学びが深まります。実際にフィールドワークすることもあり、とても楽しい雰囲気でゼミは行います。
    • 就職・進学
      悪い
      積極的に自ら授業をとって、情報を集めなければなかなか難しいかもしれません。相談室はありますが、すべての人が利用してるわけでないので、自ら積極的に動くことが必要です。
    • アクセス・立地
      悪い
      車がないと生活しづらいと思います。洋服とかを買いに行く際はバスで行かなければならないです。駅は若干遠いので、タクシーで帰省時に帰る人が多いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      各学科によって、設備は違いますがゼミ室等ありとても過ごしやすいです。体育館にはジムにありそうな運動器具が置いてあるので運動したい人にはばっちりです。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年生の頃はなかなか気の合う友達とかも見つけづらいかもしれませんが、学校の規模自体そんなに大きいわけではないので、学年が上がる頃にはコミュニティがだんだん広がっていくと思います。過ごしやすいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のときは教養が中心でしたが、二年生になったらほとんど専門的な授業をおこなっていました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      地域福祉
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地域福祉なので地域に出て活動することが多く、函館の人とも仲良くなれました。とても楽しく学べます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      社会福祉士の国歌受験資格をとりたかったからです。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接練習を繰り返し、学校の特徴を繰り返し調べてました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:181386
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      大学を卒業した後、教員になりたい人にはいい環境だと思います。講義やゼミナール、教員採用試験のサポートなど、教員養成学科と言うだけあって充実していたように感じます。他にも、短期留学をしている学生もいました。私の所属していたゼミナールでは、教授が面談をしてくださり、進路や日常生活についての相談にもよく乗ってくれていました。講義の中には、他の教科専攻の学生と同じ講堂で受けるものもある為、交流も広かったです。また、部活動やサークル、体育祭、文化祭など、色々と活発で楽しい4年間を過ごす事ができました。
    • 講義・授業
      良い
      必修の一般教養、教員養成科目の他にも、各自で選択して受けることができる講義も多かったように感じます。アイヌ文化を学ぶもの、恋愛と結婚の関連性について学ぶもの、自分の教養となるものもありましたし、教員になるにあたって持っておくとよい学校司書や学芸員の免許取得の為の講義もありました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の所属していた専攻の話にはなってしまいますが、分野ごとに5つのゼミナールに分かれていて、それぞれ自分が学びたいところに入り、研究をしていました。教授と学生、学生同士、先輩と後輩の仲も良く、ゼミによっては新入生歓迎会、クリスマス会、調理実習をするなど、研究以外のゼミ活動もバラエティに富んでいて、楽しかったです。専攻によるようですが、私の所属いたゼミでは、卒業論文についても、教授が親身になって指導してくれました。
    • 就職・進学
      普通
      教員採用試験には強いと思います。全体でのセミナーや、ゼミナールでの集団討論練習、教授による添削、大学にはキャリアセンターもありました。様々なサポート体制が整っていると感じました。公務員試験、一般企業への就職には少し弱い面があるかもしれません。私自身は道外の一般企業に就職したのですが、周囲に同じ状況の学生はほとんどいませんでした。一般企業に就職する学生の為にキャリアセンターも動いてはくれますが、「道外の」となると求人情報等も少なく、なかなか厳しかったです。リクナビ等のセミナーもある為、登録し、自分でインターネットを使っての就職活動が主でした。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは少し遠いです。駅から来る際にはバスを利用していました。とはいえ、キャンパスの近くにはスーパーやコンビニ、ドラッグストア、レンタルショップ、飲食店、自転車で15分くらいのところに大きなショッピングセンターもあり、生活するのにそれほど苦労はしません。駅前までも、慣れれば自転車で30分かからずに行けると思います。ほとんどの学生が自転車を所持しており、車を所持している学生も少なくありません。だいたい友人に車持ちがいるため、乗せてもらって一緒に遊びに行ったりしていました。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは比較的綺麗だと思います。それほど古くありませんし、古かった部分も改装したと聞きました。冷房は、ある教室と無い教室があります。夏は北海道といえど暑いです。冬は教室は暖かいですが、廊下は寒かった記憶があります。また、キャンパスはそれほど広大ではない為、移動教室の際もそれほど苦労しないと思います。外にはグラウンド、陸上トラック、購買と学食などがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生生活はそれなりに充実したものでした。講義に部活動にアルバイトに遊びに忙しい日々を送り、あっという間の4年間でした。ただ、他大学との交流は、キャンパスの距離も遠い為、あまり無いと思います。部活動によっては交流があると思います。大学内では、一学年300人ほどなので、大体が顔見知りになると思います。他専攻の飲み会、道外出身者の飲み会なども開かれていましたので、参加すればするほど知り合いは増えていきます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養など(憲法、英語、体育等)が多く、二年次から専門科目が増え、三年次の夏季休暇に5週間の教育実習、高学年になるにつれて、模擬授業などの演習等が増えていきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      家庭看護学ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      一般家庭における怪我の手当ての方法、生活習慣病、福祉についてなど、様々な事を学び、研究していました。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      上京したかった為、道外の一般企業へ就職しました。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      上京することが最優先の理由でした。また、私は教員になる道のみを考えていた理由ではなかったので、広く視野を持ち、一般企業への就職を決めました。
    • 志望動機
      昔から家庭科が好きで、教員養成学科の中でも、必修で家庭科と技術の二種類の免許が取得できる点に魅力を感じ、志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験に対しては高校での授業と講習、二次試験の小論文と面接は先生による添削を中心とした対策を行っていました。
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    投稿者ID:182037
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員養成校ではないので教員になりたいことがはっきり決まっていない人にとっては就職の幅が広がっていいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分の将来なりたい職業や興味に合わせて授業を選ぶことができるので、様々なことをまなべるとおもいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の研究にとことん付き合ってくれる教授がいる。アプローチの仕方も詳しく教えてくれるのでやりやすい。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績はあるが、進路指導室に在籍している人数が少なく、あまり相談することができない。自分で頑張って情報収集しなければならない
    • アクセス・立地
      普通
      駅からそれほど近くないので、地元の人は通うのが大変だと思う。一人暮らしの人にとってはアパートが周りにたくさんあるので通いやすい
    • 施設・設備
      悪い
      建物自体が古く、冬は風が入ってきて寒い。増築されてはいるが、ごく一部であるため設備が整っているとはいえない
    • 友人・恋愛
      良い
      部活動、サークルなどが沢山あり、他学年との交流がとりやすい。また留学生が多いため、国際交流もできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に教育に関すること、幼児教育についてまなびました
    • 所属研究室・ゼミ名
      幼児教育ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      実際に幼稚園にいって観察実習を行ったり、幼児の行動について研究する
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      幼稚園
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大きな幼稚園なので保育の幅が望めたから。
    • 志望動機
      自分の学力にあっていたのと、取りたい資格が取れること
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      総合問題だったため、赤本で過去問を中心に勉強した
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:183656
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      旭川校では、様々な教員免許を取得したい方に向いています。幼稚園~高等学校の教員免許の取得、また、特別支援学校の教員免許も取得できます。 また、数年前に建て替えが行われ、他の分校に比べほとんどの施設が綺麗です。学生全員が教育実習に行くため、ともに学び合うことで仲間が増えます。
    • 講義・授業
      普通
      専攻によって先生や講義の内容が変わるので、それぞれだと思います。自分でたくさんある講義の中から選ぶのですが、取得したい免許の種類によっては取れない講義もあるので要注意です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      専攻によってばらつきがあり、研究を積極的に行っている専攻、ゼミもあればほとんど研究をしていないゼミもあります。
    • 就職・進学
      良い
      教員になるためのサポートは整っています。企業などへの就職は実習などとかぶるためなかなか厳しいと思われます。
    • アクセス・立地
      良い
      旭川校は街中までも近く、バス停も近くにありバスでも自転車でも街中まで行くことができます。アルバイトができる場所も近くに多くあるので便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎を建て直したのできれいです。一部古いところもありますが、車椅子で入れるようなトイレなどもしっかりあり、エレベーターもついているので安心です。
    • 友人・恋愛
      良い
      取得したい免許によっては講義が多く大変な時期もありますが、その分仲間とがんばれます。サークル活動も豊富にあり、他の専攻の仲間と仲良くなる機会が多くあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目はほとんど教養です。他に自分の専攻科目の基礎的な勉強があります。主免許が小学校か中学校なのでその専門的な勉強をしています。音楽分野では基礎的な楽器の演習や合奏、合唱の講義などがあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      音楽研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      中学校音楽教育について学習しています。自分たちで演奏活動をしたり、自主的に集まって演奏やオペラ鑑賞などをしています。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      保育士
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学ぶうちに幼稚園などの幼児教育、保育に興味を持ち始め、保育士の資格を取得しました。
    • 志望動機
      音楽をずっと続けたかったから。北海道では音大があまりないので音楽を学べる環境にすすみたかったので選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      北大学力増進会声楽個人レッスンピアノ個人レッスン
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の勉強を主にしました。推薦も受けていたので、実技の練習もしました。声楽は習ったことがなかったので声楽を基礎から学び、ピアノも続けていました。新曲視唱が難しく過去問で練習しました。
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    投稿者ID:180983
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教員をめざす人にとってはとてもいい環境だと思います。1番の特徴は現場との距離がとても近いことです。本学は附属学校と隣接しているので、いつでも授業風景を見学することができます。
    • 講義・授業
      良い
      教科教育法では現役の教員が講義を行ったり、実際の授業実践を見学したりするので、なりたい教員のイメージを現実にとらえられるようになります。ただ、教員養成を主眼としている大学なので、多くの科目を履修しますが、履修科目の選択肢は他大学と比べて多いとは言えません。教員を志望しない方には物足りなく感じるかも知れません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な科目の教員を養成するので、総合大学並みに研究者が集まっています。ただ、近年は財政難により教員を補充していないので、もしかしたら自分の研究したい分野の教員がいないかもしてません。
    • 就職・進学
      良い
      多くの学生が教員を志望しており、学内で教員採用試験対策講座が開講され、さらに模擬授業や面接対策も無料で行えます。また民間企業や公務員を志望する学生に対してもキャリアセンターから手厚いサポートが受けられます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄のあいの里教育大駅からは徒歩15~20分かかるので、自転車を利用する学生が多いです。また地下鉄麻生駅や栄町駅からバスも運行されています。
    • 施設・設備
      良い
      施設は建設から30年超経過しているので、ところどころ不便なところもありますが、比較的きれいに保たれています。専攻によっては演習室が設けられていない専攻もあるので、その辺は教員に尋ねてください。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内サークルは種類も多く盛んに活動しています。学生によっては他大学のサークルに参加しているようです。恋愛関係については同じ専攻内のカップルもいますが、それよりもサークル内でのカップルが多いようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的に教員免許の取得を主眼としているので、それにそったカリキュラムが組まれています。1年次に教育の基礎と理念(教育原論)を履修し、2年次から教科教育法を履修します。3年次に5週間の主免実習に行き、希望者は4年次に副免実習へ行きます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国際経済研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      本研究室では国際経済学を中心に学んでいきますが、小中高等学校における経済教育についても検討を進めていきます。指導教員との距離は非常に近いので、とても学びやすい環境です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      当初からより深く学びたいと考えていたので、大学院への進学を念頭に置いていました。ですが専門を深めるためにはほかの大学の大学院のほうがいいと判断したので、本学とは別の大学院へ進学しました。
    • 志望動機
      本来は教員志望だったので、本学を志望した。自分の専門分野以外も学びたかったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      本学の後期試験は面接試験なので、面接練習をしました。ほとんど想定問答通りの内容ですので、そこまで心配いらないと思います。むしろセンター試験重視の大学なので、センター試験での結果が芳しくなければ非常に厳しいと思います。
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    投稿者ID:180689
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教員になりたいと考えている人にはいい大学である。 公務員試験・民間企業の就職に関しても就職セミナー等が開催され、対策はできると思う。 教員免許必修の学科もあるため、そこに進んだら教育実習に必ず行くことになることは覚悟しておいた方がいい。 大学の雰囲気はいいと思う。
    • 講義・授業
      良い
      キャンパスごとに科目等が違うため一概には言えないが、自分の担当科目の分野についてはある程度の専門知識を身に着けることが出来ると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      海外研修もあって色々なことを学ぶことが出来るゼミだった。一方でもう少し専門的なものを学びたい気持ちもあり、履修科目や時間を増やして欲しかった。
    • 就職・進学
      良い
      就職セミナーなどもあり、教員以外の進路も考えることができた。もう少しガイダンス等があってもいいと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠い。夏は自転車で行けばいいが、冬はバスを使わなければならないため不便である。 バスの本数も少なく、アクセスはあまり良くない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や生協、学食と揃っていていいとおもう。レジで課金をしなければならないのでそこが少し不便である。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル、部活動も充実していていいと思う。 学業、プライベート共に力を入れることが出来る大学であると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      4年間を通して教育学と専門科目の勉強を行った。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      教員になりたいと考えていたが、他の選択肢も潰したくなかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    投稿者ID:183125
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんな課程で学ぶ人達がいるのでいろんな友達ができる。教授が個性豊かでどの講義もおもしろい。
    • 講義・授業
      良い
      いろんな開設科目があり、どれを取ればいいか迷ってしまうほど。副専攻で他の課程の科目も学べるので知識の幅が広がる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      明るくて親しみやすい雰囲気でゼミ生の仲がいい。ゼミもまったりとした雰囲気。イベントも季節ごとにしていた
    • 就職・進学
      普通
      教育学部ということで教員を目指す人がおおいが、公務員や民間の会社に就職するひとも多く教授が相談に乗ったりしてくれる
    • アクセス・立地
      良い
      周りにアパートなどがたくさんあるのでみんな大学の近くに住んでいる。近くに飲み屋街もあるのでみんなそこで遊んだりしている
    • 施設・設備
      普通
      改築などをちょこちょこ行っており建物は古くはない。最近は国際的な建物を建てたりしていたようだ。パソコンを使える部屋が3つあるのでレポートを書くときに便利
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが多くあり、他大学と合同のものもあるため、交流がさかん。春には新入生のために先輩が企画するイベントもありみんな仲良しになれる。宿泊研修もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は基本的に教養科目その後は専門科目。地域について、福祉についてなど学べる
    • 所属研究室・ゼミ名
      経済学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      毎週各自テーマを極めてレジュメを作り発表
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      子どもの頃から数字が得意なのでそれを活かしたかった。
    • 志望動機
      その当時は公務員になろうとおもっていたから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひととおり問題集を解いた後、ひたすらセンターの過去問を解いていた
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    投稿者ID:179906
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部国際地域学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民間就職か教員就職か公務員就職か悩んでいる人には、大学に入ってからでも選べるのでお勧めです。また、授業によっては他大学との連携授業もあったりと、他のコミュニティとのつながりもあります。
    • 講義・授業
      良い
      講義は教養科目ではある程度の選択の余地があるものの、専門科目では必修の講義が多く、時間割がある程度決まってしまいます。ただ、授業選択の余地が狭い分履修登録ではあまり悩まないという利点もあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によって千差万別です。比較的ゼミ生が少ない研究室では、研究室内をほぼ自由に使えるものの他ゼミ生とのコミュニケーションはあまり期待できません。
    • 就職・進学
      良い
      たびたび大学主催で企業を呼んでの説明会やセミナーなどを行っており、就職に対する準備段階では非常に役立ちます。また、キャリアセンターでOBが就職したオススメの企業を進めて貰えることもございます。
    • アクセス・立地
      良い
      どのキャンパスも駅から歩いて20~30分ほどと、そこまでアクセスはよくないものの、大学近くには賃貸物件が多くあり、一人暮らしをする人にとっては不自由しません。
    • 施設・設備
      普通
      最近になって学内にいくつかエレベーターが新設され、階の多い建物では重宝します。また、日中の授業中以外で自由に利用できるコンピュータールームが3部屋あり、家にパソコンがない人でもパソコンで作業を行うことが出来ます。
    • 友人・恋愛
      良い
      他専攻との間ではあまり関わり合いがないものの、サークルやボランティア活動などで交流を持つことができ、また他大学の学生や先生と学ぶ機会もあることから、自身の活動次第で交流を持つことが出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は外国語や教養科目を中心に学び、コースの確定した二年時以降から本格的に専門科目に取り組みます。副専攻や研究発展科目といったものは履修科目に余裕が出る二年次後期以降に履修します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      今野研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      音声分析の研究を行っており、研究室内には音声分析用のAC/DCコンバーターや防音室内での録音環境もあります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      情報産業/総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      日本の大手企業で数多く採用されているソフトウェアを開発しているメーカーで、技術力と創造性に引かれたためです。
    • 志望動機
      元々情報科学に関心興味があり、また他の教養科目も学べることや、入学後でも進路を選ぶことが出来ることから選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の科目は前期日程と後期日程両方で利用できる科目を受験し、後期日程で求められる面接は、参考書を読み、前日までイメージトレーニングで本番に備えた
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    投稿者ID:180152
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      小学校、中学校、高校、幼稚園、特別支援学校といった様々な学校種の教員免許を取得できるのが良い部分です。バス停があるので交通の便も悪くはないですし、飲食店・コンビニもあってご飯には困らないです。校舎内にクーラーがないので、温度管理が微妙です。他専攻と同じ講義もあり、友人関係も広がります。
    • 講義・授業
      普通
      この学校種の教員になりたいと決めていなくても、自分の頑張り次第でいくつかの免許を取得することができます。しかし、時間割の都合上、その幅は限られてしまうことも多いです。教授だけでなく、現職の教員が授業を行ってくれるので、実際の学校現場のことなど、より実践的なことを学べると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      部屋は建て替えたばかりなので、とてもきれいです。私の所属しているゼミは幼児教育ゼミなので、手遊びやピアノ、絵本の読み聞かせなど就職してからも困らないように実践重視で行っています。
    • 就職・進学
      普通
      キャリアセンターがあり、模擬面接や履歴書の添削等を行ってくれます。また、気軽に相談もできる環境です。教員向け、民間・公務員向けの就職対策講座が開かれたり、道外の教育委員会の方のお話を聞く機会もありました。
    • アクセス・立地
      悪い
      バス停が2つ隣接されているため、旭川駅には約15分ほどで行けます。ただ、1時間に2~3本しかないので、交通の便はあまりよくないです。一人暮らしの人は学校の周りに住んでいるので、自転車があれば移動が可能だと思います。スーパーやコンビニ、飲食店はありますが、ショッピングモールは離れています。
    • 施設・設備
      普通
      教育棟は建て替えたばかりなので、とてもきれいです。図書館や学食、購買はあまり大きくないです。パブリックルームがあるので、ちょっと休憩したり友人と話したりなど気分転換にはちょうど良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      教育発達専攻は1学年約50人程度で、全専攻の中で最も多いです。ただ、教育発達専攻は4分野に分かれているため、その分野ごとでの関わりの方が強いです。部活動に入ると、5分校合宿などで友人も増えます。他専攻とは講義が同じになるなど、交流の機会も多いです。恋愛についても学年や専攻は関係ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      最初は外国語や教育に関する一般教養が中心であったが、学年が上がるにつれて各教科の指導法や具体的な内容を学んだ。また、3年次からは本格的に教育実習が始まり、実際に学校で子どもたちと関わったり、授業を行ったりする。
    • 所属研究室・ゼミ名
      幼児教育分野、幼児心理ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      幼児教育分野なので、将来幼稚園で就職することを前提とした内容になっています。主に、学生同士で手遊びやピアノ、歌唱、絵本の読み聞かせなどを見合い、良い部分や悪い部分を指摘しています。ゼミ活動は学生主体で運営しており、教授が関与することはほとんどないです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      小学校教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      子どもの成長を6年間という長いスパンで見守っていきたいと感じたから。教育実習が楽しかったから。
    • 志望動機
      国公立大学で幼児教育を学べるのが、旭川校だったため志望した。実際にオープンキャンパスに参加して学生の雰囲気がよかったこと、学びたいことが学べると思ったところが決め手でした。また、地元だということも大きかったです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験が小論文だったため、教育系大学の過去問を解き、先生に添削してもらうことを繰り返した。
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    投稿者ID:179920
622351-360件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 011-778-0206
学部 教育学部

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このページの口コミについて

このページでは、北海道教育大学の口コミを表示しています。
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