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国立鹿児島県/唐湊駅
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在校生 / 2025年度入学
心理学コースの実情について
2026年06月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]法文学部人文学科の評価-
総合評価普通所属学科について総合的に見ると、専門的な知識を学べる環境が整っており、教員の指導や施設・設備も充実していると感じる。また、就職や進学に関するサポート体制も整っており、将来の進路について考えながら学習を進めることができる。さらに、サークル活動や学内イベントなど授業以外の面でも学生生活を充実させる機会が多く、全体として満足度の高い学科であると考える。
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講義・授業良い講義の質自体は高く、専門知識を身につける上 で十分な内容だと感じています。ただ、座学中 心の講義が多く、実際に手を動かす演習やグルプワークの機会がやや少ない印象です。知識 のインプットとしては充実していますが、それ をアウトプットする実践的な授業がもう少し増 えると、より理解が深まると感じています。
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就職・進学悪い学科の就職・進学実績は全体的に良好であり、多くの学生が希望する進路を実現している。また、就職活動や進学に向けたサポート体制も整っており、個別相談や面接指導、進路に関する情報提供などが充実している。そのため、学生一人ひとりが安心して進路選択に取り組める環境が整っていると感じた。
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アクセス・立地普通キャンパスは公共交通機関でのアクセスが良く、通学しやすい立地にある。また、周辺には飲食店やコンビニ、商業施設などがあり、学生生活を送るうえで便利な環境が整っている。落ち着いた雰囲気の中で学習に集中できる点も魅力であり、立地や周辺環境については全体的に満足度が高いと感じた。
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施設・設備悪い学科の施設・設備は比較的充実しており、講義や実習を円滑に進めるための環境が整っている。教室や実験・演習設備に加え、自習スペースや図書館なども利用しやすく、学習に集中しやすいと感じた。設備の維持管理も行き届いており、学生が快適に学べる環境が整備されている。
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学生生活悪い学内にはさまざまなサークルや学生団体があり、自分の興味や関心に合わせて活動に参加できる環境が整っている。また、学園祭をはじめとするイベントも定期的に開催されており、学生同士の交流を深める機会が多い。授業以外でも充実した学生生活を送ることができると感じた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容心理学系の学科では、人の心や行動について科学的に学ぶことができる。1年次は心理学の基礎的な理論や研究方法、統計学などを中心に学び、心理学全体の土台を身につける。2年次になると発達心理学、社会心理学、認知心理学、臨床心理学などの専門科目が増え、各分野への理解を深めていく。3年次には実験や調査、データ分析などの演習科目に取り組み、心理学研究に必要な知識や技能を身につける。4年次には卒業研究を通して自ら研究テーマを設定し、調査や分析を行いながら研究成果をまとめる。理論だけでなく実践的な学習も重視されている点がカリキュラムの特徴である。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機人の心や行動の仕組みに興味があり、心理学を専門的に学びたいと考えたことが学科を志望した理由である。また、本学科は基礎から専門分野まで幅広く学べるカリキュラムが整っており、実験や調査など実践的な学習にも力を入れている点に魅力を感じた。さらに、自宅から通学しやすい立地であることや、就職・進学支援が充実していることも決め手となった。他校と比較した際にも、学習環境や学生生活の充実度が高いと感じたため、この学校を選んだ。
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入学前後のギャップ入学前は心理学と聞くと、主にカウンセリングや人の性格について学ぶ学問だと思っていた。しかし実際に入学してみると、統計学や実験法、データ分析など科学的な手法を用いる科目が多く、想像以上に研究色が強い学問であることに驚いた。特に実験結果を統計ソフトで分析する授業では、数字を扱う機会が多く、入学前のイメージとのギャップを感じた。一方で、人の行動や考え方を客観的なデータに基づいて理解できる点は興味深く、心理学への理解がより深まったと感じている。
投稿者ID:1112341 -
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