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長崎大学
出典:Ackeyyama
長崎大学
(ながさきだいがく)

国立長崎県/長崎大学駅

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偏差値:42.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.97

(656)

薬学部 口コミ

★★★★☆ 3.99
(41) 国立大学 345 / 607学部中
学部絞込
学科絞込
4131-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬学部の雰囲気としては上下関係が少し厳しいところがある。また閉鎖的な雰囲気が好ましくないと私は思う。勉学の面では、努力をする人を概ね評価してくれる。ただ教授の中には人としても指導者としてもあまり好ましくない人がいる。研究室は、生物を扱う研究室が先端を行っていると思う。また有機化学を扱う研究室は就職が良い。
    • 講義・授業
      良い
      高校化学や生物、物理の延長を詳しく学ぶ。暗記量や難易度は高校の比ではないが、努力と勉強の計画性により何とかなると思う。薬の専門知識は私の通う学科ではあまり学習しない。しかしかなり難しいので、こちらも努力が必要。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室や担当の教授によってかなり差がある。また、合う合わないの個人差が大きい。ざっくりとした概要を述べるなら、生物を扱う研究室はその分野の先端を行っていると思う。また、研究設備も充実している。有機化学を扱う研究室は生物系の研究室より設備は劣るものの就職率は良い。
    • 就職・進学
      普通
      有機化学を扱う研究室は就職率がよい。また、学科全体では大小さまざまな企業や公務員などにも就職している。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの路電の駅があり、大変便利である。市内を移動するだけなら路電に乗るだけである程度のところには行ける。また学校の周りに商業施設やコンビニなども多く。便利である。
    • 施設・設備
      普通
      最近、図書館や教養棟を立て替えたため大変きれいである。また、課外活動の建物もきれいになったので、学生にとっては非常に便利だと思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      薬学部自体が一学年に約80人しかいないので、仲が良いと思う。逆に仲が悪くなった場合、かなり面倒だと感じる。また、学部内、学科内で付き合う人も多いが別れることも多く、人間関係もとい男女関係に煩わされる人もいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      高校の化学、生物、物理の授業の延長を学ぶ。これは1年生から4年生まで共通している。他には研究者としての倫理観や薬の専門知識も学ぶ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      天然物化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先生と先輩ともに優しい方にさが多い。また、雰囲気も穏やかで研究や普段の生活をしていて苦になることはない。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      薬学部で化学を学びたいと考えていたため。また、幅広い知識を学び、将来の選択肢を広げると共に人の役に立つことを目指した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人経営の塾
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の生物の対策をZ会で行った。また、数学は学校の先生に頼み込んで対策をしてもらった。
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    投稿者ID:180836
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      同期や先輩後輩、サークル、研究室仲間に恵まれ個人的には楽しく毎日を送ることができた。しかしギリギリまで卒論や卒業研究に取り組ませるわりに、国試の合格率が低いのをネチネチ言われる風潮は心地が良いものではなかった
    • 講義・授業
      普通
      教授により授業のやる気が全く違う。国公立大学では普通かもしれないが、国試対策はほとんどない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の種類は豊富。しかし拘束時間が長くプライベートに響く研究室も多い。プライベートを充実させたいなら緩い研究室に入るしかない。また卒業研究や卒論にギリギリまで取り組ませる研究室もあり、国試対策が十分にできない
    • 就職・進学
      普通
      各自の頑張りで実績はそこそこ。しかしサポート体制は皆無、薬剤師免許取得がメインなので教授によっては企業に行きたいと言うと露骨に嫌な顔をされることも
    • アクセス・立地
      普通
      JRの最寄り駅までは結構な距離があるが、バスと路面電車の便は良い
    • 施設・設備
      悪い
      薬学棟自体は新しい。しかし私立に比べると全く設備は整っていない
    • 友人・恋愛
      普通
      学部内サークルの仲は良いところが多い。学部内恋愛が多いかは学年による
    • 学生生活
      普通
      目立つイベントは学園祭程度。学内サークルはそこそこあるが、薬学生で所属している人は少なかった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は薬科学科と合同の授業も多く、概論や初歩的なことを学ぶ。3年時以降はほぼ学科別。学生実習が始まってからは多忙を極める。3年後期からは研究室に配属されるため、一般的な楽しい学生生活を送れるのは3年前期まで。基本的に必修単位の授業ばかりなのでそこそこキツいです
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      CRO
    • 志望動機
      九州内の薬学部で、後期試験で面接と小論文がなかったのが長崎大学だったから
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    投稿者ID:705393
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国立大であり、ノーベル賞受賞者を輩出したところであり、出島があることから昔から薬と関わりが深いところであったというところなどから。
    • 講義・授業
      普通
      授業がわかりやすい、もしくは国試に役立つような指導をしてくださる先生もいるが、そうでもない先生もいるため。そうでもない先生の授業や試験が正直つらい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ配属されたばかりなのでよくわからないが、私の配属されて研究室ら教授と学生の距離が近い研究室である。研究室によってはスケジュール的に比較的楽なところもあれば、就職のことを考え厳しい研究室もある。成績にもよるが、一応希望の研究室を選ぶことができるのでよかった。
    • 就職・進学
      普通
      研究室によって就職に強いところとあまり強くないところがある。薬学科は正直就職は問題ないが、薬科学科は研究室によって就職面接が数社で受かるところと何十社と受けるところとあり、大変そうである。特に他の学部と被る研究をしている研究室は厳しそうに見える。
    • アクセス・立地
      普通
      市の中心地から路面電車で20分ほど離れている。現在、特に薬学科は文教キャンパスと医学部、歯学部のキャンパスの両方に行かなければならず、文教から医学部まで15分、歯学部まで20分程度歩かなければならず、大変である。
    • 施設・設備
      良い
      薬学科の建物は比較的新しくそこそこ綺麗である。大学内の建物も建て替えが行われており、環境科学部の棟、図書館、学食の建物が新しくなっている。歯学部内の薬学部の研究室の部分も新しくなっている。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の学部と比べても激しい性格の人や、奇抜な人はほとんどおらず、平和である。女子はなぜか美人が揃っている。
    • 学生生活
      普通
      希望していた大学ではないこと、休学から復学したとこで色々面倒であることなどから。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年.2年の前期の間に基礎的な内容、特に化学的な内容の勉強をし、2年後期から学科ごとに大きく変化する。薬学科は薬学に特化した(特に臨床や、国試に関わるような内容)を学び、薬学科は製薬などに関わる内容へとシフトしていく。また2年後期から3年前期の間に基礎実習を行い、各研究室の実体を垣間見ることができる。
    • 就職先・進学先
      病院の薬剤部を希望
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      母親が看護師で病院勤務をしたいと昔から思っており、薬剤師として働く上で薬局やドラッグストアよりも幅広い人と関わり、また自分の興味のある臨床の現場に最も近くで関われるため。
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    投稿者ID:288428
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な研究分野があり、どんな進路に行けばよいか悩んでいる人にとっても、やりたいことを見つけられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      多くの分野の先生方がいるので、生物や物理、化学など理系の知識を幅広く取り入れることができます。教養講義では他の学部と一緒になるので、交流の場も広がります。
    • アクセス・立地
      良い
      正門から最も遠いところあるので、正門側に住むと少し遠く感じます、。正門のすぐ前には路面電車の駅があるので、気軽に駅や街の方に行くことができます。
    • 施設・設備
      良い
      薬学棟は少し古くなってきた印象がありますが、最近新しくなった建物もあります。全体的にはきれいな大学だと感じています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部内のサークルが多くあるため、様々な趣味を持った友人ができます。基本的に、みんなまじめな性格だと感じています。学部内のカップルも多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      週1から2程度の活動という部活が多いので、適度に運動することができます。文化系の部活もあるので自分のやりたいことを見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬や化学、生物学的な事を基本から学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      薬品分析化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      新しい分析技術の開発を行います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      薬の勉強に興味があったため、
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      後期受験のため、化学と英語を中心にしました。
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    投稿者ID:27409
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      目的が薬剤師という専門職になることなので本当になりたい方には良い場所であると思います。なんとなくで入ると後で辛くなると思います。
    • 講義・授業
      良い
      医療系の学部が充実している大学なので、医学部、歯学部関係の先生方の話を聞くこともあり、将来薬剤師になる上での貴重な経験になると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      大学の近くにはたくさんのアパート、マンションがあります。なので通学には便利であると思います。しかし長崎の土地柄、坂が多くそれは通学には辛いかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      図書館も改装され綺麗になっており、勉強したり読書したりするには良い環境だと思います。学食も美味しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人はやはり真面目で優秀な人が多く学習する上で良い刺激になります。薬学部は男女比が1:1で学部内カップルもできやすい環境だと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルも学部のみで独立しており、学部の先輩、後輩と親交を深めることができます。サークルに所属していると先輩からテストの過去問をもらえることもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬学(有機化学、物理、生物、薬理、臨床)について総合的に学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機化学に関する研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有機合成について学ぶ
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      薬剤師免許が欲しかったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語の配点が大きいので英語を重視した。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:23389
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      在学中はきつくてきつくてたまらなかった。首都圏から遠いせいで就活もきつかった。研究している事がよくわからない
    • 講義・授業
      悪い
      学生目線でない、教師が話したいことばかり話す、退屈だった、役に立たない教科書を買わされた
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究としては充実していたが拘束されすぎた
    • 就職・進学
      普通
      就職にやる気がある人とない人の差が激しい、もっと危機感を持たせたほうがいい
    • アクセス・立地
      良い
      路面電車駅から近い、住宅街、アパートから高い、商業施設も充実していた
    • 施設・設備
      悪い
      研究費が足りず機器設備がとぼしい、やりたい研究がじゅうぶんにできなかった
    • 友人・恋愛
      良い
      いろんなひとがいて、いろんなことを話して、いろんなことを学べます
    • 学生生活
      良い
      自分はあまりサークルに関わっていなかったが、サークルの数は多かった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学、生化学など基礎的な化学は学べる。研究職に行く人も多いが最近は開発が人気。就職には特化していない
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      製薬企業研究職
    • 志望動機
      入試の科目に物理がなく、化学が200点満点だったから、受けた
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:565083
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      科学に興味があり、研究をしたい人にはオススメします。ただし、薬科学科から薬剤師にはなれませんので、ご注意ください。薬科学科卒の9割の学生が大学院に進学します。逆に言えば、学部卒での就職は厳しいのが現状です。
    • 講義・授業
      良い
      薬学部の講義は質が高く、先生も熱心に指導してくれます。質問にも対応してくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      薬学部には生物系・化学系・分析系・臨床系などの様々な研究室があり、それぞれが独自の研究をしています。その中から興味のある研究室を選び、3年後期に配属されます。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人が大学院に進学します。
    • アクセス・立地
      良い
      路面電車やバスが通っているので、交通に不便はありません。
    • 施設・設備
      良い
      高価な実験装置が揃っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属することで、多くの出会いに巡り会えます。
    • 学生生活
      良い
      学園祭をはじめとして、学内には多くのイベントがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      科学者および医療人としての知識を広く勉強します。生化学、微生物学、薬用植物学、天然物化学、有機化学、物理化学、衛生化学、分析化学、薬剤学、薬学概論などの講義科目の他、それらに対応する実習科目もあり、知識と技能を幅広く修得できます。3年後期には、研究室に配属され、各自に研究テーマが与えられます。研究を通して、高度な専門的知識と技術を修得できます。
    • 就職先・進学先
      長崎大学医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻分子創薬科学講座
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    投稿者ID:322537
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬剤師を目指している人には良い学科だと思います。少人数の学科でそのメンバーで6年間過ごすため、全体的に仲が良く、また研究室や学部サークルもあるため上下の関わりも多いです。
    • 講義・授業
      良い
      薬学科はほとんど必須授業で、いわゆる大学の授業のイメージの「好きな授業をとって、朝はゆっくりする」「うまく組み合わせて全休を作る」というのは他の学部ほどはできないと思った方が良いです。学年が上がるほど授業のほかに実習があったりして忙しくなります。ただ、薬剤師になるには国家試験のためにも自分のためにも勉強は必須なのでそんなもんだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室選びは大切です。薬学科は研究室でやった実験や研究が直接就職にかかわるということはあまりないかもしれませんが、3年後期からは空いた時間は基本的に研究室に居るので(だいたい大学の夏休みや春休み期間も研究室には行きます、休みの期間は研究室によって異なります)、自分の楽しいところでないときついと思います。
    • 就職・進学
      良い
      薬学科生の多くは病院と薬局に就職します。学部に企業や薬局の担当者が来て話をしてくれたり、研究室の先生も相談に乗ってくれたりします。
    • アクセス・立地
      良い
      長崎市の中では中心にあり、路面電車通りにあるので立地はいいです。路面電車にのれば遊ぶところや買い物するところはたいてい行けます。ただ長崎はとにかく坂が多いので、家を選ぶときは気を付けないと自転車が役に立たなかったりします。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部棟は綺麗な方だと思います。研究機器も研究室によりますがある程度そろっているのではないでしょうか。普通に生活していて特別困ることはないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      薬学科は人数が少ない上に6年間なので全体的に仲がいいです。薬学サークルに入る人が多いので、自分から全学のサークルに入らない限りあまりほかの学部との関わりは無いと思います。授業はほかの学部より大変ですが、遊ぶ時間やバイトする時間はもちろんあるので充実した生活がおくれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      低学年のうちは物理化学生物の基礎的な内容を勉強しますが、学年があがるにつれて実践的で専門的な内容になっていきます。2年後半から3年前期に基礎実習、4年後期に事前実習、5年に薬局実習と病院実習があります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      薬剤師になりたいと考えていたため。高校時代どうしても物理が苦手だったので、二次試験に物理がなかったことも大きな理由です。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校での授業と過去問を解くぐらいです。他と比べて特別な問題というわけではないので、習ったことをきっちり解けるようであれば十分だと思います。
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    投稿者ID:182368
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一二年のうちは全学教育がメインで専門教育は少ない。全学は当たり外れもあるが、教養として身につける分であれば申し分ないと思われる。興味のある分野をなんでも取ってみるとよい。
      専門分野についてはいろいろな分野についてそれぞれの教授から専門的なものを学ぶことができたので興味深かった。ただしその勉強が国試に直接つながるとは限らない。教授によって講義への熱の入れ方も様々であまり当てにならないことも…。過去問を先輩などから手に入れられれば試験はパスできる。
      国試対策は薬ゼミの講師が来てしっかり行われるのでそれに合わせて勉強していけば問題はない印象。
      実習は大学病院で行われ、長崎大学病院は病院も大きく、薬剤師の数も多いためいろいろなことを学ぶことができた。部署ごとにしっかり実習メニューが組まれている。自習が多いが薬剤師の活躍の場が見て取れるので意欲が湧いた。薬局実習はかなり当たり外れがある。暇な薬局だと学べることも少ない。
      研究室は雰囲気やコアタイムなど先輩によく聞いてから決めたほうがいい。
    • 講義・授業
      普通
      教授によるが、熱心な先生は手厚い。また、個別に相談に行けばしっかり指導はしてもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      放任、最低限やっていればいい、という研究室からがっつりしっかり、というところまで様々。
      自分のライフスタイルや興味、目標にあったところを選ぶべき。
    • 就職・進学
      普通
      基本は自分で行うが、就活支援センターもある。
    • アクセス・立地
      普通
      地下がやや高いが大学生協でも物件探しができる。
      一部の研究室が移動しており薬学部自体も後々移動するという話だが…。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      病院
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:325972
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬剤師国家試験の対策もあり、合格率も良い。大体の先生方は丁寧に授業をしてくださり、授業も分かりやすい。学生同士の仲も良く、サークル活動も充実している。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容をきちんと聞いていれば単位の取得ができる。授業で不明な点があれば、直接質問に行けば必ず対応してくれる。課題は少なく講義をきちんと受けていれば理解はできる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は3年生の後期から。選び方は最初に行きたいゼミを選択し、定員を超えるゼミについては話し合いにより決定する。ゼミの説明会はないが、所属するサークルの先輩等からの話しを参考にする。ゼミによっては学会で発表させてくれるところもある。ゼミ生同士は先輩後輩関係なくとても仲が良く、今でも交流を持っている。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援はあまりしてくれないが、学校で会社の説明会等がある。就職活動は2.3社程度を受ける人がほとんど。大体7月までには就職先が決定する。ゼミによっては就職活動を長く続けると教授が快く思わないところもあるので注意した方が良い。専門的な資格が欲しい人は進学する場合もあるが、少ない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は学科から徒歩10分程度。バスもあるのでそれアクセスは悪くない。学校の周りには飲食店が少ないが、コンビニが近くにある。遊びに行くのは長崎駅周辺か、浜の町。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは狭い。教室は程々の広さだが冬は寒い。研究設備が充実しているゼミとそうでないゼミの格差がある。図書館は試験勉強するときに利用する。試験前は過去問をやっておいた方が良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部でとても仲が良い。サークル活動は直近の先輩後輩だけでなく、OB戦などでかなり年の離れた方とも交流でき、今でも繋がりがある。学内恋愛もあり、結婚したカップルも何組かいる。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は盛んで、他校との交流試合もある。アルバイトは1.2年生の時期にはできるが、3年生の後期からはゼミに所属するので難しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年、二年次は全学の授業と、薬に関する基礎的な授業がある。三年次から四年時に専門的な授業があり、五年時は薬局と病院実習がある。六年次はゼミの研究と国家試験の勉強を行う。
    • 利用した入試形式
      地元の公務員(薬剤師免許が必要)
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    投稿者ID:410196
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 文教キャンパス
    長崎県長崎市文教町1-14

     長崎電軌1系統「長崎大学」駅から徒歩4分

電話番号 095-847-2016
学部 経済学部工学部水産学部教育学部環境科学部医学部歯学部薬学部多文化社会学部情報データ科学部

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